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Showcase Inc. — Interim / Quarterly Report 2021
Nov 12, 2021
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| 【表紙】 | |
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2021年11月12日 |
| 【四半期会計期間】 | 第26期第3四半期(自 2021年7月1日 至 2021年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社ショーケース |
| 【英訳名】 | Showcase Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 永田 豊志 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都港区六本木一丁目9番9号 |
| 【電話番号】 | 03-5575-5117(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役CFO 兼 コーポレート本部長 兼 経理・財務部長 平野井 順一 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区六本木一丁目9番9号 |
| 【電話番号】 | 03-6866-8555 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役CFO 兼 コーポレート本部長 兼 経理・財務部長 平野井 順一 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E27894 39090 株式会社ショーケース Showcase Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2021-01-01 2021-09-30 Q3 2021-12-31 2020-01-01 2020-09-30 2020-12-31 1 false false false E27894-000 2021-11-12 E27894-000 2020-01-01 2020-09-30 E27894-000 2020-01-01 2020-12-31 E27894-000 2021-01-01 2021-09-30 E27894-000 2020-09-30 E27894-000 2020-12-31 E27894-000 2021-09-30 E27894-000 2020-07-01 2020-09-30 E27894-000 2021-07-01 2021-09-30 E27894-000 2021-11-12 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E27894-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E27894-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E27894-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E27894-000 2021-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E27894-000 2021-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E27894-000 2021-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E27894-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp040300-q3r_E27894-000:SaaSReportableSegmentMember E27894-000 2021-01-01 2021-09-30 jpcrp040300-q3r_E27894-000:SaaSReportableSegmentMember E27894-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp040300-q3r_E27894-000:AdMediaServiceReportableSegmentMember E27894-000 2021-01-01 2021-09-30 jpcrp040300-q3r_E27894-000:AdMediaServiceReportableSegmentMember E27894-000 2021-01-01 2021-09-30 jpcrp040300-q3r_E27894-000:CloudIntegrationReportableSegmentMember E27894-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp040300-q3r_E27894-000:CloudIntegrationReportableSegmentMember E27894-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp040300-q3r_E27894-000:InvestmentBusinessReportableSegmentMember E27894-000 2021-01-01 2021-09-30 jpcrp040300-q3r_E27894-000:InvestmentBusinessReportableSegmentMember E27894-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E27894-000 2021-01-01 2021-09-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E27894-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E27894-000 2021-01-01 2021-09-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E27894-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E27894-000 2021-01-01 2021-09-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E27894-000 2021-01-01 2021-09-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E27894-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure xbrli:shares
0101010_honbun_0262447503310.htm
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第25期
第3四半期
連結累計期間 | 第26期
第3四半期
連結累計期間 | 第25期 |
| 会計期間 | | 自 2020年1月1日
至 2020年9月30日 | 自 2021年1月1日
至 2021年9月30日 | 自 2020年1月1日
至 2020年12月31日 |
| 売上高 | (千円) | 1,031,976 | 1,114,358 | 1,530,069 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | △23,095 | △31,883 | 58,860 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | (千円) | △36,627 | △37,097 | 25,933 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | △36,627 | △37,097 | 25,933 |
| 純資産額 | (千円) | 875,521 | 2,082,979 | 2,170,297 |
| 総資産額 | (千円) | 1,981,350 | 2,622,274 | 2,949,802 |
| 1株当たり当期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | (円) | △5.40 | △4.33 | 3.75 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | 3.74 |
| 自己資本比率 | (%) | 44.2 | 79.4 | 73.6 |
| 回次 | 第25期 第3四半期 連結会計期間 |
第26期 第3四半期 連結会計期間 |
|
| 会計期間 | 自 2020年7月1日 至 2020年9月30日 |
自 2021年7月1日 至 2021年9月30日 |
|
| 1株当たり四半期純損失(△) | (円) | △8.05 | △0.02 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.第25期第3四半期連結累計期間及び第26期第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。 ### 2 【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
なお、第2四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分の変更を行っております。変更の詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等) セグメント情報」の「2.報告セグメントの変更等に関する事項 (報告セグメントの区分の変更)」をご参照ください。
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第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。 ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
(経営成績の状況)
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止策を講じつつ、段階的に経済活動が再開されておりますが、引き続き不透明な状況で推移しております。
当社グループでは、「おもてなしテクノロジーで人を幸せに」をコアバリューに据え、ステークホルダーの皆様に事業戦略がより伝わりやすいよう、事業コンセプトを「企業と顧客をつなぐDXクラウドサービス」に一新しております。
昨今の新型コロナウイルス感染拡大により、リモートワーク等の働き方改革、デジタルトランスフォーメーション(以下、「DX」という)・SaaSビジネスへの関心の高まり、不正口座利用問題による本人確認(eKYC等)や多要素認証(MFA:Multi-Factor Authentication)ニーズ等を受け、非対面取引に関連する市場が急拡大しております。当社グループが事業展開する主要マーケットの1つである、国内デジタルマーケティング市場は、2024年にCAGR(年平均成長率)4.8%の5,299億円(※1)と高い成長率が見込まれます。国内DX市場規模は、2030年には3兆425億円に拡大する見通しです。(※2)
これらを受け、当社グループは企業のWebサイト分析・解析支援を行うSaaS事業を中心に、広告・メディア事業、オンライン本人確認/eKYCツールやDX支援などの新規事業を通じて、企業価値の向上に取り組んでまいりました。
今後も、これらの成長市場に対して、当社グループの培ったユーザビリティの高い技術を活用し、社会の「不」を解消する価値の高いサービスを積極的に提供してまいります。
また、連結子会社は投資関連事業を行う株式会社Showcase Capitalの1社となります。
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,114,358千円(前年同四半期比8.0%増)、営業損失は64,818千円(前年同四半期は営業損失28,531千円)、経常損失は31,883千円(前年同四半期は経常損失23,095千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は37,097千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失36,627千円)となりました。
※1:IDC 国内デジタルマーケティング関連サービス市場 セグメント別/産業分野別予測、2020~2024年より
※2:富士キメラ総研『2020デジタルトランスフォーメーションの市場の将来展望』より
セグメント別の状況は以下のとおりであります。
なお、第2四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分の変更を行っております。変更の詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等) セグメント情報」の「2.報告セグメントの変更等に関する事項 (報告セグメントの区分の変更)」をご参照ください。
① SaaS事業
(ナビキャストシリーズ&ProTechシリーズ)
「ナビキャストシリーズ」では、入力フォームの最適化サービス「フォームアシスト」が入力フォーム最適化市場で7年連続シェアNo.1(※3)を獲得しました。金融機関の顧客を中心に、ウェブ解析士の資格を有するコンサルタントによる改善効果の高い提案など、付加価値の高い事業活動を継続しております。
「ProTechシリーズ」では、オンライン本人確認/eKYCシステム「ProTech ID Checker(プロテック アイディー チェッカー)」が、ゼネラルリサーチ株式会社が行ったサイト比較イメージ調査において、「導入が簡単だと思う eKYCソリューション」、「消費者が選ぶ本人確認サービス 使いやすさ」、「eKYCソリューション 価格満足度」の3項目において1位を獲得いたしました。不動産業界の株式会社レオパレス21様、リユース業専門のPOSシステムを開発する株式会社NOVASTO様など、多岐に渡る業界への導入も進んでおります。また、AIによる保険証の自動マスキングサービス「ProTech AI Masking」は国内大手食料品メーカーから大型受注に至っております。さらに、なりすましや不正ログインをSMS認証で防止する「ProTech MFA by SMS」の販売も開始しております。
DX推進によるオンライン取引の需要拡大を受けて、Webセミナーや広告宣伝を強化し、新規顧客開拓にも注力しており、「ProTech ID Checker」の導入企業アカウント数は前年同期比720%増を実現しております。引き続き、高い成長率と売上拡大を目指してまいります。
以上の結果、SaaS事業全体における売上高は696,331千円(前年同四半期比8.4%増)、セグメント利益(営業利益)は476,889千円(前年同四半期比10.8%増)となりました。
※3:ITR「ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2021」より
② 広告・メディア事業
(広告関連サービス)
広告関連サービスについては、従来から提供してきた「ナビキャストAd」など運用広告関連サービスに加え、顧客のニーズに合わせたSNS広告、スマートフォンアプリ対応の動画アドプラットフォーム「SHOWCASE Ad」などは引き続き安定的に売上貢献をしております。
(オウンドメディア)
主力となるスマートフォン関連ニュース系メディア「bitWave」が業績に大きく貢献しております。特に、2021年9月に発売開始された新型iPhoneの販売送客アフィリエイト収益が大きく寄与いたしました。また、クレジットカード比較を解説するYouTube動画メディアは、本四半期報告書提出日現在、チャンネル登録者数37,000人を超え、既存メディアへの新たな流入チャネルとして引き続き集客に貢献しております。
新たな金融商品比較メディアは先行投資フェイズであり減益となりましたが、引き続き、注力事業として積極的な投資を行い、業績への貢献を目指してまいります。
以上の結果、広告・メディア事業全体における売上高は306,924千円(前年同四半期比3.6%減)、セグメント利益(営業利益)は20,775千円(前年同四半期比42.2%減)となりました。
③ クラウドインテグレーション事業
当社の強みであるSaaSプロダクト開発ノウハウによって、業種ごとの汎用的なDX開発を行っております。株式会社プラップジャパン(東証JQS:2449)との合弁会社であるプラップノード株式会社が有する広報・PR支援SaaS「PR Automation」はサービス開始から1年間で導入企業数が300社を超えております。DX支援人材の派遣サービスなども業績に貢献いたしました。受託開発案件の納品に伴い、当第3四半期連結累計期間においては増収増益となりました。今後も、各界のリーディングカンパニーとのDX推進を積極的に展開してまいります。
以上の結果、クラウドインテグレーション事業全体における売上高は95,310千円(前年同四半期比36.1%増)、セグメント利益(営業利益)は2,517千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)6,208千円)となりました。
④ 投資関連事業
投資関連事業を手掛ける「株式会社Showcase Capital」は、スタートアップと事業会社やVC・CVCをオンラインでマッチングするプラットフォーム「SmartPitch(スマートピッチ)」等を通じて、スタートアップ・エコシステムの形成の一助となる活動に取り組んでおります。本四半期報告書提出日現在、登録数はスタートアップ企業側が300社超、事業会社等の投資家側も130社を超えました。当第3四半期連結累計期間において、株式会社Showcase Capitalが支援するスタートアップ企業が資金調達に成功し、成功報酬売上を計上いたしました。また、SmartPitch登録企業同士でのM&Aも成立するなど、マッチングによる成果が見え始めてきております。引き続き、スタートアップ各社の事業成長の支援を通じて収益化を目指してまいります。
以上の結果、投資関連事業全体における売上高は15,296千円(前年同四半期は220千円)、セグメント損失(営業損失)は6,456千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)17,991千円)となりました。
(財政状態)
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ327,528千円減少し、2,622,274千円となりました。この主たる要因は、現金及び預金が295,344千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ240,210千円減少し、539,294千円となりました。この主たる要因は、短期借入金が66,664千円増加した一方で、長期借入金(1年内返済予定を含む)が287,201千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ87,318千円減少し、2,082,979千円となりました。この主たる要因は、剰余金の配当51,371千円、親会社株主に帰属する四半期純損失37,097千円の計上により、利益剰余金が88,469千円減少したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は79.4%(前連結会計年度末は73.6%)となりました。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第3四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について、重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等について、重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2,827千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。 ### 3 【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
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第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 21,480,000 |
| 計 | 21,480,000 |
| 種類 | 第3四半期会計期間末 現在発行数(株) (2021年9月30日) |
提出日現在 発行数(株) (2021年11月12日) |
上場金融商品取引所名 又は登録認可金融 商品取引業協会名 |
内容 |
| 普通株式 | 8,564,300 | 8,564,300 | 東京証券取引所 (市場第一部) |
単元株式数は 100株であります。 |
| 計 | 8,564,300 | 8,564,300 | ― | ― |
(注)提出日現在発行数には、2021年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。 ② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。 #### (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金 増減額 (千円) |
資本金 残高 (千円) |
資本準備金 増減額 (千円) |
資本準備金 残高 (千円) |
| 2021年7月1日~ 2021年9月30日(注) |
2,400 | 8,564,300 | 225 | 953,788 | 225 | 933,788 |
(注)新株予約権の行使による増加であります。 #### (5) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
2021年9月30日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 85,595 | - |
| 8,559,500 | |||
| 単元未満株式 | 普通株式 | - | - |
| 2,400 | |||
| 発行済株式総数 | 8,561,900 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 85,595 | - |
(注)当第3四半期会計期間末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2021年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。 ##### ② 【自己株式等】
該当事項はありません。 ### 2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
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第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2021年7月1日から2021年9月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2021年1月1日から2021年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、RSM清和監査法人による四半期レビューを受けております。
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1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (2020年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2021年9月30日) |
||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 2,198,553 | 1,903,209 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 207,314 | 194,611 | |||||||||
| 営業投資有価証券 | 7,379 | 7,958 | |||||||||
| 仕掛品 | 4,065 | 1,211 | |||||||||
| その他 | 76,142 | 56,821 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △15,900 | △15,861 | |||||||||
| 流動資産合計 | 2,477,554 | 2,147,950 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | 85,544 | 81,158 | |||||||||
| 無形固定資産 | 125,839 | 142,626 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| その他 | 314,858 | 291,728 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △53,995 | △41,189 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 260,863 | 250,539 | |||||||||
| 固定資産合計 | 472,247 | 474,323 | |||||||||
| 資産合計 | 2,949,802 | 2,622,274 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 25,660 | 24,168 | |||||||||
| 短期借入金 | - | 66,664 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 328,875 | 188,376 | |||||||||
| 未払法人税等 | 14,314 | 5,169 | |||||||||
| その他 | 111,742 | 109,734 | |||||||||
| 流動負債合計 | 480,592 | 394,111 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 253,210 | 106,508 | |||||||||
| その他 | 45,702 | 38,674 | |||||||||
| 固定負債合計 | 298,912 | 145,182 | |||||||||
| 負債合計 | 779,504 | 539,294 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 953,563 | 953,788 | |||||||||
| 資本剰余金 | 862,536 | 862,762 | |||||||||
| 利益剰余金 | 354,897 | 266,428 | |||||||||
| 株主資本合計 | 2,170,997 | 2,082,979 | |||||||||
| 新株予約権 | △700 | - | |||||||||
| 純資産合計 | 2,170,297 | 2,082,979 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 2,949,802 | 2,622,274 |
0104020_honbun_0262447503310.htm
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) |
||||||||||
| 売上高 | 1,031,976 | 1,114,358 | |||||||||
| 売上原価 | 269,211 | 269,478 | |||||||||
| 売上総利益 | 762,764 | 844,879 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 791,295 | 909,697 | |||||||||
| 営業損失(△) | △28,531 | △64,818 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 666 | 564 | |||||||||
| 投資事業組合運用益 | 11,417 | 21,141 | |||||||||
| 貸倒引当金戻入額 | - | 12,805 | |||||||||
| その他 | 331 | 1,476 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 12,416 | 35,988 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 4,377 | 3,053 | |||||||||
| 貸倒引当金繰入額 | 2,131 | - | |||||||||
| その他 | 471 | 0 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 6,980 | 3,054 | |||||||||
| 経常損失(△) | △23,095 | △31,883 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | 5,336 | 1,296 | |||||||||
| 投資有価証券評価損 | 2,429 | 1,447 | |||||||||
| 自己新株予約権消却損 | - | 700 | |||||||||
| 特別損失合計 | 7,766 | 3,444 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純損失(△) | △30,861 | △35,327 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 485 | 1,770 | |||||||||
| 法人税等還付税額 | △19,660 | - | |||||||||
| 法人税等調整額 | 24,940 | - | |||||||||
| 法人税等合計 | 5,765 | 1,770 | |||||||||
| 四半期純損失(△) | △36,627 | △37,097 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △36,627 | △37,097 |
0104035_honbun_0262447503310.htm
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) |
||||||||||
| 四半期純損失(△) | △36,627 | △37,097 | |||||||||
| 四半期包括利益 | △36,627 | △37,097 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △36,627 | △37,097 |
0104100_honbun_0262447503310.htm
【注記事項】
(追加情報)
前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について、重要な変更はありません。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) |
|
| 減価償却費 | 47,231千円 | 58,502千円 |
(株主資本等関係)
前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2020年2月14日取締役会 | 普通株式 | 37,296 | 5.50 | 2019年12月31日 | 2020年3月26日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。 当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2021年2月12日 取締役会 |
普通株式 | 51,371 | 6.00 | 2020年12月31日 | 2021年3月25日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。 ###### (セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 |
合計 | 調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
|||||
| SaaS事業 | 広告・ メディア 事業 |
クラウド インテグ レーション事業 |
投資関連 事業 |
計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 642,483 | 318,354 | 70,029 | 220 | 1,031,087 | 888 | 1,031,976 | - | 1,031,976 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | 4,574 | 4,574 | △4,574 | - |
| 計 | 642,483 | 318,354 | 70,029 | 220 | 1,031,087 | 5,462 | 1,036,550 | △4,574 | 1,031,976 |
| セグメント利益又は損失(△) | 430,386 | 35,938 | △6,208 | △17,991 | 442,124 | △10,502 | 431,621 | △460,153 | △28,531 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、経営管理業務受託事業であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△460,153千円は、事業セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 |
合計 | 調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
|||||
| SaaS事業 | 広告・ メディア 事業 |
クラウド インテグ レーション 事業 |
投資関連 事業 |
計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 696,331 | 306,924 | 95,310 | 15,296 | 1,113,864 | 493 | 1,114,358 | - | 1,114,358 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | 13,950 | 13,950 | △13,950 | - |
| 計 | 696,331 | 306,924 | 95,310 | 15,296 | 1,113,864 | 14,443 | 1,128,308 | △13,950 | 1,114,358 |
| セグメント利益又は損失(△) | 476,889 | 20,775 | 2,517 | △6,456 | 493,726 | 14,443 | 508,170 | △572,988 | △64,818 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、経営管理業務受託事業であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△572,988千円は、事業セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 2.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの名称変更)
第1四半期連結会計期間より、組織名称の変更に伴い、従来「マーケティングSaaS事業」としていた報告セグメントの名称を「SaaS事業」に変更しております。報告セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報についても、変更後の名称で記載しております。
(報告セグメントの区分の変更)
第2四半期連結会計期間より、組織変更に伴って経営管理区分の見直しを行い、従来「クラウドインテグレーション事業」に含めていた一部の事業を「SaaS事業」に含めるよう変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。 ###### (1株当たり情報)
1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) |
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| 1株当たり四半期純損失(△) | △5円40銭 | △4円33銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) | △36,627 | △37,097 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) | △36,627 | △37,097 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 6,781,200 | 8,562,140 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。
0104110_honbun_0262447503310.htm
2 【その他】
該当事項はありません。
0201010_honbun_0262447503310.htm
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。