Quarterly Report • May 14, 2019
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年5月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第12期第3四半期(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日) |
| 【会社名】 | ショーボンドホールディングス株式会社 |
| 【英訳名】 | SHO-BOND Holdings Co.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 岸 本 達 也 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都中央区日本橋箱崎町7番8号 |
| 【電話番号】 | 03(6892)7101(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経営企画部長 関 口 恭 裕 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都中央区日本橋箱崎町7番8号 |
| 【電話番号】 | 03(6892)7101(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経営企画部長 関 口 恭 裕 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E00329 14140 ショーボンドホールディングス株式会社 SHO-BOND Holdings Co.,Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CNS 2018-07-01 2019-03-31 Q3 2019-06-30 2017-07-01 2018-03-31 2018-06-30 1 false false false E00329-000 2018-07-01 2019-03-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E00329-000 2017-07-01 2018-03-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E00329-000 2018-07-01 2019-03-31 jpcrp040300-q3r_E00329-000:DomesticConstructionReportableSegmentsMember E00329-000 2017-07-01 2018-03-31 jpcrp040300-q3r_E00329-000:DomesticConstructionReportableSegmentsMember E00329-000 2018-07-01 2019-03-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E00329-000 2018-07-01 2019-03-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E00329-000 2017-07-01 2018-03-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E00329-000 2017-07-01 2018-03-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E00329-000 2019-05-14 E00329-000 2019-03-31 E00329-000 2019-01-01 2019-03-31 E00329-000 2018-07-01 2019-03-31 E00329-000 2018-03-31 E00329-000 2018-01-01 2018-03-31 E00329-000 2017-07-01 2018-03-31 E00329-000 2018-06-30 E00329-000 2017-07-01 2018-06-30 xbrli:pure iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares
第3四半期報告書_20190513101559
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
|---|---|---|---|---|
| 回次 | 第11期 第3四半期 連結累計期間 |
第12期 第3四半期 連結累計期間 |
第11期 | |
| 会計期間 | 自 2017年7月1日 至 2018年3月31日 |
自 2018年7月1日 至 2019年3月31日 |
自 2017年7月1日 至 2018年6月30日 |
|
| 売上高 | (百万円) | 44,968 | 46,291 | 59,682 |
| 経常利益 | (百万円) | 9,392 | 10,082 | 11,187 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 6,253 | 6,771 | 7,301 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 6,577 | 6,123 | 7,922 |
| 純資産額 | (百万円) | 72,751 | 76,854 | 74,096 |
| 総資産額 | (百万円) | 89,852 | 93,628 | 90,976 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 232.35 | 251.59 | 271.28 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 81.0 | 82.1 | 81.4 |
| 回次 | 第11期 第3四半期 連結会計期間 |
第12期 第3四半期 連結会計期間 |
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| --- | --- | --- | --- |
| 会計期間 | 自 2018年1月1日 至 2018年3月31日 |
自 2019年1月1日 至 2019年3月31日 |
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| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 98.35 | 107.85 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期
連結会計期間の期首から適用しており、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)において営まれている事業の内容に重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第3四半期報告書_20190513101559
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日において判断したものです。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(2018年7月1日~2019年3月31日)における当社グループの連結業績につきましては、受注高は、地方自治体および高速道路会社からの大型工事の受注が好調に推移したことにより、前年同期比10.5%増の58,444百万円となりました。売上高は、豊富な手持ち工事が順調に進捗したことから前年同期比2.9%増の46,291百万円となりました。また、期中受注高が売上高を上回ったことにより、受注残高は前年同期比30.8%増の52,698百万円となりました。
利益につきましては、売上高が増加したことに加え、好採算の変更工事により工事粗利益率も向上し、売上総利益は前年同期比9.1%増の12,825百万円となりました。売上総利益が増加したことにより、営業利益は前年同期比7.3%増の9,873百万円、経常利益は前年同期比7.3%増の10,082百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比8.3%増の6,771百万円となり、前年同期比で増収増益の結果となりました。
各セグメントにおける受注実績、売上実績及び受注残高は次のとおりです。(各実績は外部顧客に対するものを記載しています。)
受注実績
| (単位:百万円) |
| 区分 | 前第3四半期連結累計期間 (自 2017年7月1日 至 2018年3月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2018年7月1日 至 2019年3月31日) |
| --- | --- | --- |
| 国内建設 | 50,862 | 55,978(10.1%) |
| その他 | 2,016 | 2,466(22.3%) |
| 合計 | 52,879 | 58,444(10.5%) |
表中の百分率は、対前年同期増減率
売上実績
| (単位:百万円) |
| 区分 | 前第3四半期連結累計期間 (自 2017年7月1日 至 2018年3月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2018年7月1日 至 2019年3月31日) |
| --- | --- | --- |
| 国内建設 | 42,951 | 43,824( 2.0%) |
| その他 | 2,016 | 2,466(22.3%) |
| 合計 | 44,968 | 46,291( 2.9%) |
表中の百分率は、対前年同期増減率
受注残高
| (単位:百万円) |
| 区分 | 前第3四半期連結会計期間末 (2018年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間末 (2019年3月31日) |
| --- | --- | --- |
| 国内建設 | 40,279 | 52,698(30.8%) |
| その他 | - | -( -%) |
| 合計 | 40,279 | 52,698(30.8%) |
表中の百分率は、対前年同期増減率
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間の資産は、前連結会計年度末より2,652百万円増加し、93,628百万円となりました。これは、工事代金の支払のため現金預金及び有価証券が減少、また保有株式の時価下落により投資有価証券が減少した一方で、工事の進捗により受取手形・完成工事未収入金等が増加したためです。
負債は、前連結会計年度末より105百万円減少し、16,774百万円となりました。
純資産は、前連結会計年度末より2,758百万円増加し、76,854百万円となりました。これは、保有株式の時価下落によりその他有価証券評価差額金が減少した一方で、配当金の支払を上回る親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したためです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は470百万円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等は行われていません。
第3四半期報告書_20190513101559
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 60,000,000 |
| 計 | 60,000,000 |
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株) (2019年3月31日) |
提出日現在発行数 (株) (2019年5月14日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 普通株式 | 28,372,590 | 28,372,590 | 東京証券取引所 (市場第一部) |
単元株式数 100株 |
| 計 | 28,372,590 | 28,372,590 | - | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金 増減額 (百万円) |
資本金 残高 (百万円) |
資本準備金 増減額 (百万円) |
資本準備金 残高 (百万円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2019年3月31日 | - | 28,372,590 | - | 5,000 | - | 1,250 |
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2018年12月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
| 2018年12月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| --- | --- | --- | --- |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 1,458,200 |
- | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 26,899,900 | 268,999 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 14,490 | - | - |
| 発行済株式総数 | 28,372,590 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 268,999 | - |
(注)1 「完全議決権株式(その他)」の中には、証券保管振替機構名義の株式が300株(議決権3個)含まれています。
2 単元未満株式には、当社所有の自己株式63株が含まれています。
| 2018年12月31日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| (自己保有株式) ショーボンドホールディングス株式会社 |
東京都中央区日本橋箱崎町7番8号 | 1,458,200 | ― | 1,458,200 | 5.14 |
| 計 | - | 1,458,200 | ― | 1,458,200 | 5.14 |
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20190513101559
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に準拠して作成し、「建設業法施行規則」(昭和24年建設省令第14号)に準じて記載しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2019年1月1日から2019年3月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2018年7月1日から2019年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、監査法人和宏事務所による四半期レビューを受けております。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年6月30日) |
当第3四半期連結会計期間 (2019年3月31日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金預金 | 12,294 | 8,996 |
| 受取手形・完成工事未収入金等 | ※1 24,840 | ※1 37,456 |
| 有価証券 | 16,290 | 11,398 |
| 未成工事支出金 | 96 | 80 |
| その他のたな卸資産 | 884 | 1,058 |
| その他 | 1,221 | 1,027 |
| 貸倒引当金 | △29 | △29 |
| 流動資産合計 | 55,597 | 59,987 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 3,060 | 2,965 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 357 | 258 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 204 | 190 |
| 土地 | 8,286 | 8,651 |
| 建設仮勘定 | - | 11 |
| 有形固定資産合計 | 11,909 | 12,077 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 820 | 746 |
| その他 | 121 | 108 |
| 無形固定資産合計 | 942 | 854 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 20,033 | 18,372 |
| 退職給付に係る資産 | 462 | 502 |
| 繰延税金資産 | 266 | 364 |
| その他 | 1,795 | 1,500 |
| 貸倒引当金 | △31 | △31 |
| 投資その他の資産合計 | 22,526 | 20,708 |
| 固定資産合計 | 35,378 | 33,640 |
| 資産合計 | 90,976 | 93,628 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年6月30日) |
当第3四半期連結会計期間 (2019年3月31日) |
|
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形・工事未払金等 | ※1 5,421 | ※1 4,970 |
| 電子記録債務 | 3,559 | ※1 3,537 |
| 未払法人税等 | 2,232 | 1,864 |
| 未成工事受入金 | 970 | 745 |
| 賞与引当金 | - | 1,225 |
| 役員賞与引当金 | 293 | - |
| 完成工事補償引当金 | ※2 117 | ※2 95 |
| 工事損失引当金 | 38 | 59 |
| その他 | 2,070 | 2,668 |
| 流動負債合計 | 14,704 | 15,166 |
| 固定負債 | ||
| 繰延税金負債 | 498 | - |
| 土地再評価に係る繰延税金負債 | 323 | 323 |
| 完成工事補償引当金 | ※2 390 | ※2 371 |
| 役員退職慰労引当金 | 13 | 7 |
| 退職給付に係る負債 | 892 | 868 |
| その他 | 56 | 35 |
| 固定負債合計 | 2,175 | 1,607 |
| 負債合計 | 16,879 | 16,774 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 5,000 | 5,000 |
| 資本剰余金 | 34,762 | 34,762 |
| 利益剰余金 | 36,740 | 40,147 |
| 自己株式 | △2,499 | △2,500 |
| 株主資本合計 | 74,002 | 77,408 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 3,028 | 2,323 |
| 土地再評価差額金 | △2,764 | △2,764 |
| 為替換算調整勘定 | △9 | △9 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △160 | △104 |
| その他の包括利益累計額合計 | 93 | △554 |
| 純資産合計 | 74,096 | 76,854 |
| 負債純資産合計 | 90,976 | 93,628 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2017年7月1日 至 2018年3月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2018年7月1日 至 2019年3月31日) |
|
| 売上高 | 44,968 | 46,291 |
| 売上原価 | 33,209 | 33,465 |
| 売上総利益 | 11,759 | 12,825 |
| 販売費及び一般管理費 | 2,560 | 2,951 |
| 営業利益 | 9,198 | 9,873 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 60 | 62 |
| 受取配当金 | 56 | 66 |
| 受取保険金 | 34 | 41 |
| 受取賃貸料 | 35 | 46 |
| その他 | 21 | 19 |
| 営業外収益合計 | 209 | 235 |
| 営業外費用 | ||
| 支払手数料 | 5 | 4 |
| 賃貸費用 | 6 | 20 |
| その他 | 3 | 1 |
| 営業外費用合計 | 15 | 26 |
| 経常利益 | 9,392 | 10,082 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 66 | - |
| 関係会社株式売却益 | - | 11 |
| その他 | 2 | 6 |
| 特別利益合計 | 69 | 18 |
| 特別損失 | ||
| 完成工事修補費用 | 164 | 131 |
| 減損損失 | 28 | - |
| その他 | 1 | 0 |
| 特別損失合計 | 194 | 131 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 9,267 | 9,968 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 3,158 | 3,507 |
| 法人税等調整額 | △145 | △309 |
| 法人税等合計 | 3,013 | 3,197 |
| 四半期純利益 | 6,253 | 6,771 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | - | - |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 6,253 | 6,771 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2017年7月1日 至 2018年3月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2018年7月1日 至 2019年3月31日) |
|
| 四半期純利益 | 6,253 | 6,771 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 336 | △704 |
| 為替換算調整勘定 | △5 | 0 |
| 退職給付に係る調整額 | △7 | 55 |
| その他の包括利益合計 | 323 | △648 |
| 四半期包括利益 | 6,577 | 6,123 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 6,577 | 6,123 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
※1 四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しています。
なお、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休業日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が、四半期連結会計期間末残高に含まれております。
| 前連結会計年度 (2018年6月30日) |
当第3四半期連結会計期間 (2019年3月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| 受取手形 | 89百万円 | 76百万円 |
| 支払手形 | 80 〃 | 230 〃 |
| 電子記録債務 | - 〃 | 588 〃 |
※2 偶発債務
前連結会計年度(2018年6月30日)
2016年6月期において当社の子会社であるショーボンド建設株式会社及びその子会社が施工した橋梁補修工事で使用した落橋防止装置の部材に一部溶接不良があることが判明し、調査及び修補に伴う費用のうち当連結会計年度に発生した費用454百万円を完成工事修補費用として特別損失に計上しています。
また、将来発生が合理的に見込まれる調査、修補費用として完成工事補償引当金に計上した金額は、当連結会計年度末において、流動負債97百万円、固定負債390百万円となっております。
一方、製造に起因する不良が判明した場合、その調査・修補費用については製造会社に求償することとしており、製造会社からの回収の都度、特別利益に計上する予定です。
しかしながら、今後数年間調査の過程で新たに修補費用が発生する可能性があり、また製造会社からの回収状況により、連結業績に影響が生じる可能性がありますが、その時期及び総額については現時点では合理的に見積もることが出来ないため、その影響を連結財務諸表に反映していません。
当第3四半期連結会計期間(2019年3月31日)
2016年6月期において当社の子会社であるショーボンド建設株式会社及びその子会社が施工した橋梁補修工事で使用した落橋防止装置の部材に一部溶接不良があることが判明し、調査及び修補に伴う費用のうち当第3四半期連結累計期間に発生した費用131百万円を完成工事修補費用として特別損失に計上しています。
また、将来発生が合理的に見込まれる調査、修補費用として完成工事補償引当金に計上した金額は、当第3四半期連結会計期間末において、流動負債63百万円、固定負債371百万円となっております。
一方、製造に起因する不良が判明した場合、その調査・修補費用については製造会社に求償することとしており、製造会社からの回収の都度、特別利益に計上する予定です。
しかしながら、今後数年間調査の過程で新たに修補費用が発生する可能性があり、また製造会社からの回収状況により、連結業績に影響が生じる可能性がありますが、その時期及び総額については現時点では合理的に見積もることが出来ないため、その影響を四半期連結財務諸表に反映していません。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2017年7月1日 至 2018年3月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2018年7月1日 至 2019年3月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| 減価償却費 | 249百万円 | 390百万円 |
| のれんの償却額 | 73 〃 | 73 〃 |
前第3四半期連結累計期間(自 2017年7月1日 至 2018年3月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2017年9月28日 定時株主総会 |
普通株式 | 1,722 | 64.00 | 2017年6月30日 | 2017年9月29日 | 利益剰余金 |
| 2018年2月9日 取締役会 |
普通株式 | 1,345 | 50.00 | 2017年12月31日 | 2018年3月13日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2018年7月1日 至 2019年3月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2018年9月27日 定時株主総会 |
普通株式 | 2,018 | 75.00 | 2018年6月30日 | 2018年9月28日 | 利益剰余金 |
| 2019年2月8日 取締役会 |
普通株式 | 1,345 | 50.00 | 2018年12月31日 | 2019年3月14日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2017年7月1日 至 2018年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注1) |
合計 | 調整額 (注2) |
四半期連結損益 計算書計上額 (注3) |
|
| 国内建設 | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 42,951 | 2,016 | 44,968 | - | 44,968 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 0 | 1,604 | 1,605 | △1,605 | - |
| 計 | 42,951 | 3,621 | 46,573 | △1,605 | 44,968 |
| セグメント利益 | 8,470 | 702 | 9,173 | 25 | 9,198 |
(注)1 「その他」には、海外建設、製品製造事業を含んでいます。
2 セグメント利益の調整額の内訳は次のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 金額 | |
| --- | --- |
| セグメント間取引消去によるもの | 190 |
| セグメントに配分していない全社費用(注) | △166 |
| その他の調整額 | 0 |
| 計 | 25 |
(注)グループ全体の経営管理に係る一般管理費です。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「国内建設」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を特別損失に計上しています。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において28百万円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2018年7月1日 至 2019年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注1) |
合計 | 調整額 (注2) |
四半期連結損益 計算書計上額 (注3) |
|
| 国内建設 | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 43,824 | 2,466 | 46,291 | - | 46,291 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1 | 1,268 | 1,269 | △1,269 | - |
| 計 | 43,826 | 3,734 | 47,560 | △1,269 | 46,291 |
| セグメント利益 | 9,044 | 791 | 9,836 | 37 | 9,873 |
(注)1 「その他」には、海外建設、製品製造事業を含んでいます。
2 セグメント利益の調整額の内訳は次のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 金額 | |
| --- | --- |
| セグメント間取引消去によるもの | 205 |
| セグメントに配分していない全社費用(注) | △167 |
| その他の調整額 | △0 |
| 計 | 37 |
(注)グループ全体の経営管理に係る一般管理費です。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は次のとおりです。
| 項目 | 前第3四半期連結累計期間 (自 2017年7月1日 至 2018年3月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2018年7月1日 至 2019年3月31日) |
| --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益 | 232円35銭 | 251円59銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 (百万円) |
6,253 | 6,771 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) | 6,253 | 6,771 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 26,914 | 26,914 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更)
当社は、2019年5月13日開催の取締役会において、株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更を行うことを決議いたしました。
1.株式分割の目的
投資単位当たりの金額を引き下げることにより、当社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的とするものであります。
2.株式分割の概要
(1) 分割の方法
2019年6月30日(日曜日)(同日は株主名簿管理人の休業日につき、実質は2019年6月28日(金曜日))を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割いたします。
(2) 分割により増加する株式数
株式分割前の発行済株式総数 28,372,590株
今回の株式分割により増加する株式数 28,372,590株
株式分割後の発行済株式総数 56,745,180株
株式分割後の発行可能株式総数 120,000,000株
(3) 分割の日程
基準日公告日 2019年6月14日(金曜日)
基準日 2019年6月30日(日曜日)
効力発生日 2019年7月1日(月曜日)
(4) 1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2017年7月1日 至 2018年3月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2018年7月1日 至 2019年3月31日) |
|
| 1株当たり四半期純利益 | 116円17銭 | 125円80銭 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.株式分割に伴う定款の一部変更
(1) 定款変更の理由
今回の株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づき、2019年7月1日をもって、当社定款第5条の発行可能株式総数を分割比率に合わせて変更いたします。
(2) 定款変更の内容
変更の内容は以下のとおりであります。
(下線は変更箇所を示しております。)
| 現行定款 | 変更後 |
| (発行可能株式総数) 第5条 当会社の発行可能株式総数は、60,000,000株 とする。 |
(発行可能株式総数) 第5条 当会社の発行可能株式総数は、120,000,000株 とする。 |
(3) 定款変更の日程
効力発生日 2019年7月1日(月曜日)
4.その他
資本金の額の変更
今回の株式分割に際して、当社の資本金の額に変更はありません。
(合弁会社の設立)
当社は、2019年3月11日開催の取締役会において、三井物産株式会社との間で合弁会社を設立することについて決議し、2019年4月1日付で設立いたしました。
(1) 合弁会社設立の目的
当社は創業以来、一貫してインフラ構造物の補修・補強に特化した事業を行っておりますが、インフラ構造物の老朽化は先進国を中心に国際的な社会問題となりつつあり、海外でも補修・補強などのメンテナンスによる予防保全及び長寿命化のニーズが今後ますます高まることが予想されるため、三井物産株式会社と海外でのメンテナンス事業推進を目的とする合弁会社を設立いたしました。
(2) 合弁会社の概要
会社名 SHO-BOND & MIT インフラメンテナンス株式会社(略称:SB&M)
本社所在地 東京都中央区
代表者 代表取締役 奈良岡 茂
資本金 100百万円
事業の内容 海外における道路・橋梁・鉄道・港湾・建築物等の構造物のメンテナンス事業
設立年月日 2019年4月1日
出資比率 当社51%、三井物産株式会社49%
第12期(2018年7月1日から2019年6月30日まで)中間配当については、2019年2月8日開催の取締役会において、2018年12月31日の最終の株主名簿に記載または記録された株主又は登録株式質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
(1)配当金の総額 1,345百万円
(2)1株当たりの金額 50円00銭
(3)支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2019年3月14日
第3四半期報告書_20190513101559
該当事項はありません。
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