Quarterly Report • Feb 14, 2017
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年2月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第89期第3四半期(自平成28年10月1日 至平成28年12月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社指月電機製作所 |
| 【英訳名】 | SHIZUKI ELECTRIC COMPANY INC. |
| 【代表者の役職氏名】 | 取締役・代表執行役社長 伊藤 薫 |
| 【本店の所在の場所】 | 兵庫県西宮市大社町10番45号 |
| 【電話番号】 | 0798(74)5821(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役・常務執行役・管理本部長 友松 哲也 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区浜松町1丁目16番8号 |
| 【電話番号】 | 03(5473)3900(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 東京支社長 相原 宏則 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) 株式会社指月電機製作所 東京支社 (東京都港区浜松町1丁目16番8号) |
E01899 69940 株式会社指月電機製作所 SHIZUKI ELECTRIC COMPANY INC. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2016-04-01 2016-12-31 Q3 2017-03-31 2015-04-01 2015-12-31 2016-03-31 1 false false false E01899-000 2016-04-01 2016-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E01899-000 2016-04-01 2016-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E01899-000 2016-04-01 2016-12-31 jpcrp040300-q3r_E01899-000:InformationEquipmentReportableSegmentsMember E01899-000 2016-04-01 2016-12-31 jpcrp040300-q3r_E01899-000:PowerQualityEnhancementReportableSegmentsMember E01899-000 2016-04-01 2016-12-31 jpcrp040300-q3r_E01899-000:CapacitorsReportableSegmentsMember E01899-000 2015-04-01 2015-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E01899-000 2015-04-01 2015-12-31 jpcrp040300-q3r_E01899-000:CapacitorsReportableSegmentsMember E01899-000 2015-04-01 2015-12-31 jpcrp040300-q3r_E01899-000:PowerQualityEnhancementReportableSegmentsMember E01899-000 2015-04-01 2015-12-31 jpcrp040300-q3r_E01899-000:InformationEquipmentReportableSegmentsMember E01899-000 2015-04-01 2015-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E01899-000 2017-02-14 E01899-000 2016-12-31 E01899-000 2016-10-01 2016-12-31 E01899-000 2016-04-01 2016-12-31 E01899-000 2015-12-31 E01899-000 2015-10-01 2015-12-31 E01899-000 2015-04-01 2015-12-31 E01899-000 2016-03-31 E01899-000 2015-04-01 2016-03-31 E01899-000 2015-03-31 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY
第3四半期報告書_20170213101411
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
|---|---|---|---|---|
| 回次 | 第88期 第3四半期 連結累計期間 |
第89期 第3四半期 連結累計期間 |
第88期 | |
| 会計期間 | 自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日 |
自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日 |
自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日 |
|
| 売上高 | (百万円) | 16,066 | 15,029 | 21,728 |
| 経常利益 | (百万円) | 1,590 | 1,130 | 2,239 |
| 親会社株主に帰属する 四半期(当期)純利益 |
(百万円) | 878 | 607 | 1,254 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 845 | 697 | 926 |
| 純資産額 | (百万円) | 19,494 | 22,132 | 19,574 |
| 総資産額 | (百万円) | 25,446 | 27,681 | 25,592 |
| 1株当たり四半期(当期) 純利益金額 |
(円) | 30.19 | 20.00 | 43.12 |
| 自己資本比率 | (%) | 75.8 | 79.1 | 75.7 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) | 932 | 137 | 1,200 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) | △449 | △672 | △52 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) | △341 | 1,859 | △343 |
| 現金及び現金同等物の 四半期末(期末)残高 |
(百万円) | 5,738 | 7,693 | 6,378 |
| 回次 | 第88期 第3四半期 連結会計期間 |
第89期 第3四半期 連結会計期間 |
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| --- | --- | --- | --- |
| 会計期間 | 自 平成27年10月1日 至 平成27年12月31日 |
自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 13.74 | 11.16 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。
第3四半期報告書_20170213101411
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
当社グループに関する財政状態及び経営成績の分析は以下のとおりであります。
なお、文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間末日において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀による金融緩和策を背景に雇用・所得環境が改善し、景気は緩やかに回復基調にありますが、設備投資は依然として弱含みで、先行き不透明な状況で推移いたしました。海外では英国のEU離脱問題、米国では個人消費や企業活動の拡大が続いておりましたが、新大統領就任に伴い政策内容の転換など先行き不透明な状況となっております。またアジアにおきましても中国の経済減速の影響により不透明感が一段と強まっております。国内においては原材料コストの上昇、為替の変動懸念など下振れリスクを含んでおり、依然として先行き不透明な状況が続きました。
この様な経営環境のもと、受注及び売上規模の拡大、採算の改善、経費の効率化運用を進めてまいりました結果、当第3四半期連結累計期間につきましては、連結売上高は前年同期比6.5%減少の150億2千9百万円となりました。損益につきましては、売上高の減少による影響により、営業利益は前年同期比39.8%減少の8億9千6百万円、経常利益は前年同期比28.9%減少の11億3千万円、加えて、過去に納めた電気二重層コンデンサの一部に発生した、不具合に対しての改修費用を第2四半期連結会計期間に計上した影響により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比30.9%減少の6億7百万円となりました。
なお、セグメント別での結果は次のとおりであります。
①コンデンサ・モジュール
電気自動車(EV)・ハイブリッド自動車(HEV)用コンデンサは生産調整の影響により減少いたしましたが、電鉄車両分野では堅調に推移いたしました。結果、売上高は前年同期比5.7%減少の99億円となりました。
②電力機器システム
瞬時電圧低下補償装置は前年同期比で減少いたしましたが、省エネ・電力品質改善機器は堅調に推移いたしました。結果、売上高は前年同期比7.3%減少の49億2千4百万円となりました。
③情報機器システム
バス用表示装置が減少いたしましたが、鉄道関連表示装置は堅調に推移いたしました。結果、売上高は前年同期比18.9%減少の2億3百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は276億8千1百万円となり、株式会社村田製作所との資本・業務提携の影響により、前連結会計年度末に比べ20億8千9百万円の増加となりました。増減の主なものは、現金及び預金の増加13億1千4百万円、電子記録債権の増加5億2百万円、商品及び製品の増加9千6百万円等であります。
負債は55億4千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億6千9百万円の減少となりました。増減の主なものは、未払法人税等の減少2億2千9百万円、賞与引当金の減少2億4千7百万円等であります。
純資産は221億3千2百万円となり、自己資本比率は79.1%と3.4ポイント増加しました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は76億9千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ13億1千4百万円の増加、前年同期比19億5千4百万円の増加となりました。
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間における営業活動におけるキャッシュ・フローは、1億3千7百万円の収入となり、前年同期比7億9千4百万円の収入の減少となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益の減少、売上債権の増加等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間における投資活動におけるキャッシュ・フローは、6億7千2百万円の支出となり、前年同期比2億2千3百万円の支出の増加となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出の増加等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間における財務活動におけるキャッシュ・フローは、18億5千9百万円の収入となり、前年同期比22億1百万円の収入の増加となりました。これは主に、自己株式の処分による収入の増加等によるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(5)研究開発活動
当社グループは、電気エネルギーのマネジメントで、環境と社会へ貢献することを基本とした商品及び要素技術の開発を積極的に行っております。
コンデンサ・モジュールに関しましては、EV・HEV自動車、鉄道車両、大型産業機器、再生可能(新)エネルギー変換装置等のインバータ回路用コンデンサに要求される、高い品質・機能・信頼性・安全性と、最適なコスト効果を狙った、小型軽量化・高エネルギー密度化されたパワエレ用フィルムコンデンサの開発に、継続して注力いたしております。また再生可能エネルギー市場においても、電力の平準化・安定化・高効率化や電力変換・送電用途も含めた幅広い用途に対応すべく継続して開発を進めております。
電力機器システムに関しましては、電力(鉄道を含む)分野でのエネルギー有効利用・力率改善・電力品質改善・安全対策に関連する商品開発を推進してまいりました。普及の著しい省エネ・節電・CO2削減などを目的とするインバータの高調波問題を解消する小型・安価な「小容量アクティブフィルタ」のラインナップ拡張、設備の予防保全の重要度の高まりから、分散設置のニーズに対応した「小容量瞬時電圧低下・短時間停電補償装置」のラインナップ拡張、さらに長時間補償を可能にするリチウムイオンバッテリ-式UPSの開発など積極的に取り組んでまいりました。
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、3億3千9百万円であります。
第3四半期報告書_20170213101411
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 128,503,000 |
| 計 | 128,503,000 |
| 種類 | 第3四半期会計期間末 現在発行数(株) (平成28年12月31日) |
提出日現在発行数(株) (平成29年2月14日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 普通株式 | 33,061,003 | 33,061,003 | 東京証券取引所 (市場第二部) |
単元株式数は 100株で あります。 |
| 計 | 33,061,003 | 33,061,003 | ― | ― |
(注)平成28年11月11日開催の取締役会決議により、平成29年1月1日付けで1単元の株式数を1,000株から100株に変更しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (千株) |
発行済株式総数残高 (千株) |
資本金 増減額 (千円) |
資本金 残高 (千円) |
資本準備金増減額 (千円) |
資本準備金 残高 (千円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 平成28年10月1日 ~平成28年12月31日 |
- | 33,061 | - | 5,001,745 | - | 1,300,000 |
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成28年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
| (平成28年12月31日現在) |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| --- | --- | --- | --- |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 3,961,000 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 28,866,000 | 28,860 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 234,003 | - | 一単元(1,000株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 33,061,003 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 28,860 | - |
(注1)「完全議決権株式(その他)」の中には、証券保管振替機構名義の株式が6,000株含まれております。
また、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数6個が含まれておりません。
「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式165株が含まれております。
(注2)平成28年11月11日開催の取締役会決議により、平成29年1月1日付けで1単元の株式数を1,000株から100株に変更しております。
| (平成28年12月31日現在) |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) |
他人名義 所有株式数 (株) |
所有株式数の合計 (株) |
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| ㈱指月電機製作所 | 兵庫県西宮市大社町 10番45号 |
3,961,000 | - | 3,961,000 | 11.98 |
| 計 | - | 3,961,000 | - | 3,961,000 | 11.98 |
※当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成28年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしておりますが、平成28年10月3日付けで当社は、第三者割当の方法により、当社が保有する自己株式3,900,000株を株式会社村田製作所に処分しております。
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20170213101411
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、四半期連結財務諸表規則第5条の2第3項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成28年10月1日から平成28年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (平成28年12月31日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 6,378,778 | 7,693,367 |
| 受取手形及び売掛金 | ※ 4,913,997 | ※ 4,915,474 |
| 電子記録債権 | 531,653 | 1,034,295 |
| 商品及び製品 | 324,651 | 421,419 |
| 仕掛品 | 387,542 | 398,378 |
| 原材料及び貯蔵品 | 520,108 | 525,530 |
| 繰延税金資産 | 298,044 | 274,213 |
| その他 | 69,508 | 132,160 |
| 貸倒引当金 | △550 | △600 |
| 流動資産合計 | 13,423,735 | 15,394,239 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 3,687,068 | 3,566,462 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 2,027,404 | 1,945,176 |
| 土地 | 4,268,918 | 4,282,833 |
| リース資産(純額) | 1,093 | 437 |
| 建設仮勘定 | 181,039 | 390,097 |
| その他(純額) | 220,583 | 228,137 |
| 有形固定資産合計 | 10,386,106 | 10,413,144 |
| 無形固定資産 | ||
| その他 | 34,702 | 40,242 |
| 無形固定資産合計 | 34,702 | 40,242 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 1,561,507 | 1,653,964 |
| 繰延税金資産 | 157,389 | 152,526 |
| その他 | 33,561 | 31,886 |
| 貸倒引当金 | △4,500 | △4,500 |
| 投資その他の資産合計 | 1,747,957 | 1,833,876 |
| 固定資産合計 | 12,168,766 | 12,287,263 |
| 資産合計 | 25,592,502 | 27,681,503 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (平成28年12月31日) |
|
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 918,739 | 895,548 |
| 短期借入金 | 900,000 | 900,000 |
| リース債務 | 874 | 437 |
| 未払法人税等 | 261,012 | 31,098 |
| 未払費用 | 862,613 | 891,378 |
| 賞与引当金 | 434,934 | 187,853 |
| 役員賞与引当金 | 65,000 | 26,500 |
| 製品保証引当金 | - | 35,578 |
| その他 | 353,974 | 391,866 |
| 流動負債合計 | 3,797,147 | 3,360,260 |
| 固定負債 | ||
| 再評価に係る繰延税金負債 | 1,001,965 | 1,001,965 |
| リース債務 | 218 | - |
| 繰延税金負債 | 113,977 | 53,429 |
| 退職給付に係る負債 | 570,157 | 540,884 |
| 長期未払費用 | 143,944 | 307,127 |
| その他 | 391,010 | 285,266 |
| 固定負債合計 | 2,221,273 | 2,188,672 |
| 負債合計 | 6,018,421 | 5,548,933 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 5,001,745 | 5,001,745 |
| 資本剰余金 | 3,308,285 | 4,276,006 |
| 利益剰余金 | 11,159,001 | 11,446,436 |
| 自己株式 | △1,245,652 | △20,327 |
| 株主資本合計 | 18,223,380 | 20,703,861 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 637,561 | 815,051 |
| 土地再評価差額金 | 1,114,460 | 1,114,460 |
| 為替換算調整勘定 | △583,806 | △708,882 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △28,698 | △28,672 |
| その他の包括利益累計額合計 | 1,139,517 | 1,191,956 |
| 非支配株主持分 | 211,183 | 236,751 |
| 純資産合計 | 19,574,081 | 22,132,569 |
| 負債純資産合計 | 25,592,502 | 27,681,503 |
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) |
|
| 売上高 | 16,066,221 | 15,029,059 |
| 売上原価 | 11,256,820 | 10,897,063 |
| 売上総利益 | 4,809,401 | 4,131,996 |
| 販売費及び一般管理費 | ||
| 給料及び賃金 | 760,392 | 729,356 |
| 賞与引当金繰入額 | 52,454 | 48,569 |
| 役員賞与引当金繰入額 | 46,000 | 26,500 |
| 製品保証引当金繰入額 | - | 35,578 |
| 退職給付費用 | 26,919 | 37,331 |
| その他 | 2,433,881 | 2,358,546 |
| 販売費及び一般管理費合計 | 3,319,648 | 3,235,881 |
| 営業利益 | 1,489,752 | 896,115 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 2,048 | 2,503 |
| 受取配当金 | 22,862 | 23,277 |
| 固定資産賃貸料 | 32,583 | 34,343 |
| スクラップ売却代 | 56,197 | 66,725 |
| 助成金収入 | 58,362 | 150,344 |
| 売電収入 | 23,093 | 23,060 |
| その他 | 35,143 | 31,104 |
| 営業外収益合計 | 230,291 | 331,359 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 2,682 | 1,996 |
| 持分法による投資損失 | - | 4,162 |
| 債権売却損 | 36,524 | 28,132 |
| 為替差損 | 7,276 | 8,406 |
| 売電費用 | 20,827 | 19,875 |
| その他 | 62,619 | 34,364 |
| 営業外費用合計 | 129,930 | 96,936 |
| 経常利益 | 1,590,113 | 1,130,537 |
| 特別利益 | ||
| 投資有価証券売却益 | - | 21,598 |
| 特別利益合計 | - | 21,598 |
| 特別損失 | ||
| 支払補償費 | 326,000 | - |
| 減損損失 | - | 75,840 |
| 製品不具合対策費用 | - | 190,000 |
| 特別損失合計 | 326,000 | 265,840 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,264,113 | 886,296 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 508,487 | 241,820 |
| 法人税等調整額 | △158,125 | 1,134 |
| 法人税等合計 | 350,362 | 242,954 |
| 四半期純利益 | 913,751 | 643,341 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 34,854 | 35,792 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 878,896 | 607,549 |
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) |
|
| 四半期純利益 | 913,751 | 643,341 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 14,711 | 177,489 |
| 為替換算調整勘定 | △72,629 | △122,915 |
| 退職給付に係る調整額 | △10,157 | 25 |
| その他の包括利益合計 | △68,075 | 54,600 |
| 四半期包括利益 | 845,675 | 697,942 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 830,537 | 659,989 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 15,137 | 37,953 |
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) |
|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,264,113 | 886,296 |
| 減価償却費 | 722,689 | 692,704 |
| 減損損失 | - | 75,840 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 10 | 50 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △272,724 | △246,785 |
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | △26,000 | △38,500 |
| 製品保証引当金の増減額(△は減少) | - | 35,578 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 54,420 | △29,273 |
| 受取利息及び受取配当金 | △24,911 | △25,781 |
| 支払利息 | 2,682 | 1,996 |
| 持分法による投資損益(△は益) | - | 4,162 |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | - | △21,598 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △111,802 | △553,107 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △116,251 | △171,247 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 72,928 | 23,989 |
| その他 | 141,551 | △67,400 |
| 小計 | 1,706,706 | 566,922 |
| 利息及び配当金の受取額 | 24,911 | 25,781 |
| 利息の支払額 | △2,682 | △1,996 |
| 法人税等の支払額 | △796,431 | △452,960 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 932,503 | 137,746 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 投資有価証券の取得による支出 | △1,292 | △71,082 |
| 投資有価証券の売却による収入 | - | 135,776 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △468,487 | △761,608 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 379 | 9,744 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △11,106 | △12,957 |
| その他 | 31,189 | 27,327 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △449,317 | △672,799 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 自己株式の取得による支出 | △6,371 | △2,653 |
| 自己株式の処分による収入 | - | 2,195,700 |
| 配当金の支払額 | △320,218 | △320,115 |
| 非支配株主への配当金の支払額 | △14,722 | △12,384 |
| その他 | △655 | △655 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △341,968 | 1,859,890 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △53,394 | △10,248 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 87,823 | 1,314,588 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 5,651,029 | 6,378,778 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 5,738,852 | ※ 7,693,367 |
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用しております。
(製品保証引当金)
従来、製品の品質保証に係る無償工事費は、支出確定時の費用として処理しておりましたが、品質保証に係る無償工事費の重要性が増加したことから、第1四半期連結会計期間より製品保証引当金を計上しております。
これにより、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ35,578千円減少しております。
※ 四半期連結会計期間末日満期手形
四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、当四半期連結会計期間末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行なわれたものとして処理しております。当四半期連結会計期間末日満期手形の金額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (平成28年12月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| 受取手形 | -千円 | 57,820千円 |
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自平成27年4月1日 至平成27年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自平成28年4月1日 至平成28年12月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| 現金及び預金勘定 | 5,738,852千円 | 7,693,367千円 |
| 現金及び現金同等物 | 5,738,852千円 | 7,693,367千円 |
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 平成27年5月12日 取締役会 |
普通株式 | 174,681 | 6.0 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月10日 | 利益剰余金 |
| 平成27年10月30日 取締役会 |
普通株式 | 145,536 | 5.0 | 平成27年9月30日 | 平成27年11月30日 | 利益剰余金 |
2.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 平成28年5月13日 取締役会 |
普通株式 | 174,615 | 6.0 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月10日 | 利益剰余金 |
| 平成28年10月28日 取締役会 |
普通株式 | 145,499 | 5.0 | 平成28年9月30日 | 平成28年11月28日 | 利益剰余金 |
2.株主資本の金額の著しい変動
当社は、平成28年10月3日付で、株式会社村田製作所を引受先とした第三者割当による自己株式の処分を行っております。この結果、当第3四半期連結累計期間において資本剰余金が967,720千円増加、自己株式が1,227,979千円減少し、当第3四半期連結会計期間末において資本剰余金が4,276,006千円、自己株式が20,327千円となっております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
||||
| コンデンサ・ モジュール |
電力機器 システム |
情報機器 システム |
合計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 10,504,428 | 5,310,600 | 251,193 | 16,066,221 | - | 16,066,221 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 14,439 | - | - | 14,439 | △14,439 | - |
| 計 | 10,518,867 | 5,310,600 | 251,193 | 16,080,661 | △14,439 | 16,066,221 |
| セグメント利益 | 835,968 | 1,744,822 | 22,171 | 2,602,962 | △1,113,210 | 1,489,752 |
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
| (単位:千円) |
| 金額 | |
| --- | --- |
| 全社費用(注) | △1,113,210 |
| 合計 | △1,113,210 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(注)2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
||||
| コンデンサ・ モジュール |
電力機器 システム |
情報機器 システム |
合計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 9,900,648 | 4,924,786 | 203,624 | 15,029,059 | - | 15,029,059 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 11,182 | - | - | 11,182 | △11,182 | - |
| 計 | 9,911,831 | 4,924,786 | 203,624 | 15,040,242 | △11,182 | 15,029,059 |
| セグメント利益 | 559,587 | 1,424,298 | 24,293 | 2,008,179 | △1,112,064 | 896,115 |
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
| (単位:千円) |
| 金額 | |
| --- | --- |
| 全社費用(注) | △1,112,064 |
| 合計 | △1,112,064 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(注)2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
当社子会社が保有する一部の建物については、第1四半期連結会計期間に取壊し決議を行ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額及び解体費用を減損損失として特別損失に計上しております。
その結果、コンデンサ・モジュールにおいて75,840千円を減損損失として計上しております。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 30円19銭 | 20円00銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (千円) |
878,896 | 607,549 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益金額(千円) |
878,896 | 607,549 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 29,108 | 30,376 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
該当事項はありません。
平成28年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しております。
(イ)配当金の総額………………………………………145,499千円
(ロ)1株当たりの金額…………………………………5円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成28年11月28日
(注)平成28年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行いました。
第3四半期報告書_20170213101411
該当事項はありません。
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