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Shikoku Electric Power Company, Incorporated

Quarterly Report Nov 8, 2018

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【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成30年11月8日
【四半期会計期間】 第95期第2四半期(自 平成30年7月1日 至 平成30年9月30日)
【会社名】 四国電力株式会社
【英訳名】 Shikoku Electric Power Company, Incorporated
【代表者の役職氏名】 取締役社長  佐 伯 勇 人
【本店の所在の場所】 香川県高松市丸の内2番5号
【電話番号】 (087)821-5061
【事務連絡者氏名】 経理部連結決算チームリーダー  行 本 亮 児
【最寄りの連絡場所】 東京都千代田区大手町1丁目9番2号

(大手町フィナンシャルシティ グランキューブ19階)
【電話番号】 (03)3517-4591
【事務連絡者氏名】 東京支社業務課長  福 家  武
【縦覧に供する場所】 四国電力株式会社 徳島支店

(徳島県徳島市寺島本町東2丁目29番地)

四国電力株式会社 高知支店

(高知県高知市本町4丁目1番11号)

四国電力株式会社 愛媛支店

(愛媛県松山市湊町6丁目6番地2)

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E04505 95070 四国電力株式会社 Shikoku Electric Power Company, Incorporated 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true ele 2018-04-01 2018-09-30 Q2 2019-03-31 2017-04-01 2017-09-30 2018-03-31 1 false false false E04505-000 2018-11-08 E04505-000 2017-04-01 2017-09-30 E04505-000 2017-04-01 2018-03-31 E04505-000 2018-04-01 2018-09-30 E04505-000 2017-09-30 E04505-000 2018-03-31 E04505-000 2018-09-30 E04505-000 2017-07-01 2017-09-30 E04505-000 2018-07-01 2018-09-30 E04505-000 2018-09-30 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E04505-000 2018-09-30 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E04505-000 2018-09-30 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E04505-000 2018-09-30 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E04505-000 2018-09-30 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E04505-000 2018-09-30 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E04505-000 2018-09-30 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E04505-000 2018-09-30 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E04505-000 2018-09-30 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E04505-000 2018-09-30 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E04505-000 2017-03-31 E04505-000 2018-04-01 2018-09-30 jpcrp040300-q2r_E04505-000:ElectricPowerReportableSegmentsMember E04505-000 2017-04-01 2017-09-30 jpcrp040300-q2r_E04505-000:ElectricPowerReportableSegmentsMember E04505-000 2017-04-01 2017-09-30 jpcrp040300-q2r_E04505-000:InformationTechnologyCommunicationsReportableSegmentsMember E04505-000 2018-04-01 2018-09-30 jpcrp040300-q2r_E04505-000:InformationTechnologyCommunicationsReportableSegmentsMember E04505-000 2017-04-01 2017-09-30 jpcrp040300-q2r_E04505-000:ConstructionEngineeringReportableSegmentsMember E04505-000 2018-04-01 2018-09-30 jpcrp040300-q2r_E04505-000:ConstructionEngineeringReportableSegmentsMember E04505-000 2017-04-01 2017-09-30 jpcrp040300-q2r_E04505-000:EnergyReportableSegmentsMember E04505-000 2018-04-01 2018-09-30 jpcrp040300-q2r_E04505-000:EnergyReportableSegmentsMember E04505-000 2018-04-01 2018-09-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E04505-000 2017-04-01 2017-09-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E04505-000 2017-04-01 2017-09-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E04505-000 2018-04-01 2018-09-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E04505-000 2017-04-01 2017-09-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E04505-000 2018-04-01 2018-09-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E04505-000 2018-04-01 2018-09-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E04505-000 2017-04-01 2017-09-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure xbrli:shares

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第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第94期

第2四半期

連結累計期間 | 第95期

第2四半期

連結累計期間 | 第94期 |
| 会計期間 | | 自 平成29年4月1日

至 平成29年9月30日 | 自 平成30年4月1日

至 平成30年9月30日 | 自 平成29年4月1日

至 平成30年3月31日 |
| 売上高(営業収益) | (百万円) | 362,652 | 358,700 | 731,775 |
| 経常利益 | (百万円) | 31,402 | 12,186 | 28,000 |
| 親会社株主に帰属する四半期

(当期)純利益 | (百万円) | 22,633 | 7,798 | 19,675 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 21,557 | 7,382 | 15,926 |
| 純資産 | (百万円) | 321,301 | 318,026 | 312,564 |
| 総資産 | (百万円) | 1,291,752 | 1,342,704 | 1,330,226 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 109.91 | 37.87 | 95.55 |
| 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 24.9 | 23.5 | 23.5 |
| 営業活動による

キャッシュ・フロー | (百万円) | 57,169 | △17,587 | 123,512 |
| 投資活動による

キャッシュ・フロー | (百万円) | △38,360 | △41,693 | △81,955 |
| 財務活動による

キャッシュ・フロー | (百万円) | △38,696 | 25,463 | △31,757 |
| 現金及び現金同等物の

四半期末(期末)残高 | (百万円) | 22,522 | 20,209 | 52,218 |

回次 第94期

第2四半期

連結会計期間
第95期

第2四半期

連結会計期間
会計期間 自 平成29年7月1日

至 平成29年9月30日
自 平成30年7月1日

至 平成30年9月30日
1株当たり四半期純利益 (円) 78.39 60.09

(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しているので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載していない。

2 売上高には、消費税等は含まれていない。

3 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益は、潜在株式が存在しないため記載していない。 

2 【事業の内容】

当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はない。

なお、主要な関係会社の異動は、以下のとおりである。

<情報通信事業>

前連結会計年度において非連結子会社であった(株)ケーブルメディア四国及びケーブルテレビ徳島(株)は、重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めている。 

 0102010_honbun_0250047003010.htm

第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、事業等のリスクの重要な変更はない。

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 経営成績及び財政状態の状況

①経営成績

当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ 39億52百万円(△1.1%)減収の 3,587億円となる一方、営業費用は、165億21百万円(+5.0%)増加の 3,471億62百万円となった。

この結果、営業利益は、前年同期に比べ 204億74百万円(△64.0%)減益の 115億37百万円となり、経常利益は、192億16百万円(△61.2%)減益の 121億86百万円となった。

また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ 148億35百万円(△65.5%)減益の 77億98百万円となった。

セグメントごとの経営成績(セグメント間取引消去前)は、次のとおりである。

[電気事業]

売上高は、小売及び卸販売電力量の減などにより、前年同期に比べ 92億43百万円(△2.8%)減収の 3,171億43百万円となった。

営業費用は、伊方発電所3号機の停止や燃料価格の上昇等に伴い需給関連費(燃料費+購入電力料)が増加したことなどから、前年同期に比べ 118億15百万円(+4.0%)増加の 3,105億6百万円となった。

この結果、営業利益は、前年同期に比べ 210億59百万円(△76.0%)減益の 66億37百万円となった。

[情報通信事業]

売上高は、(株)ケーブルメディア四国及びケーブルテレビ徳島(株)を第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めたことなどから、前年同期に比べ 27億5百万円(+15.6%)増収の 200億67百万円となり、営業費用は、15億86百万円(+10.5%)増加の 166億37百万円となった。

この結果、営業利益は、前年同期に比べ 11億18百万円(+48.4%)増益の 34億29百万円となった。

[建設・エンジニアリング事業]

売上高は、請負工事の受注減などから、前年同期に比べ 39億22百万円(△17.9%)減収の 179億76百万円となり、営業費用は、32億46百万円(△15.0%)減少の 184億21百万円となった。

この結果、営業損益は、4億44百万円の損失(前年同期は、2億30百万円の利益)となった。

[エネルギー事業]

売上高は、LNG販売事業の増などから、前年同期に比べ 13億61百万円(+13.8%)増収の 111億98百万円となり、営業費用は、LNG販売事業の仕入価格が上昇したことなどから、16億6百万円(+17.8%)増加の 106億39百万円となった。

この結果、営業利益は、前年同期に比べ 2億44百万円(△30.5%)減益の 5億58百万円となった。

[その他]

売上高は、前年同期に比べ 19億13百万円(+9.7%)増収の 215億90百万円となり、営業費用は、16億40百万円(+8.7%)増加の 205億88百万円となった。

この結果、営業利益は、前年同期に比べ 2億73百万円(+37.5%)増益の 10億1百万円となった。

(注) 上記記載金額には、消費税等は含まれていない。

②財政状態

(資産)

資産は、事業用資産が増加したことなどから、前連結会計年度に比べ 124億78百万円(+0.9%)増加の 1兆3,427億4百万円となった。

(負債)

負債は、社債・借入金が増加したことなどから、前連結会計年度に比べ 70億16百万円(+0.7%)増加の 1兆246億77百万円となった。

(純資産)

純資産は、利益の確保などから、前連結会計年度に比べ 54億61百万円(+1.7%)増加の 3,180億26百万円となった。

(2) キャッシュ・フローの状況

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

利益の減少に加え、伊方発電所2号機の廃炉に伴う再処理等拠出金の支払いや、消費税の納付などから、前年同期に比べ 747億57百万円悪化し、175億87百万円の支出(前年同期は、571億69百万円の収入)となった。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

設備投資の増加などにより、前年同期に比べ 33億32百万円(+8.7%)増加の 416億93百万円の支出となった。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

社債・借入金を純増調達したことなどから、254億63百万円の収入(前年同期は、386億96百万円の支出)となった。

当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、上記に加え、新規連結に伴う増加額 18億7百万円により、前連結会計年度末に比べ 320億9百万円(△61.3%)減少の 202億9百万円となった。

(3) 資本の財源及び資金の流動性について

当社の主な資金需要である設備資金については、自己資金及び社債・長期借入金により調達している。なお、季節要因などによる短期的な資金需給の調整には、コマーシャル・ペーパーを活用している。

(4) 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

前事業年度の有価証券報告書に記載した経営方針、経営環境及び対処すべき課題等の内、対処すべき課題について一部見直しを行っている。以下の内容は、見直し後の対処すべき課題の全文を記載している。

当社グループを取り巻く事業環境においては、節電・省エネの定着、電力小売全面自由化を契機とするお客さま獲得競争の激化に加えて、エネルギー周辺分野で新規サービスや事業が次々と創出されるなど、大きな変化が進展・拡大している。

また、2020年4月に送配電部門の法的分離が予定されるほか、ベースロード市場の創設等に向けたルール整備、温室効果ガス削減の確実な達成のための環境規制の強化など、政策・規制面で今後の当社グループの事業経営に大きな影響を及ぼす様々な見直しが進められている。

このような大きな転換期のなかにあって、当社グループが持続的な成長の達成を目指していくためには、環境変化への適応力を高めるとともに、お客さまに選ばれ続けるよう、絶えず付加価値を創出していかなければならない。その実現に向け、当社グループは、中長期を見据え、従来型の手法や既成概念にとらわれることなく、「販売力と収益源の抜本的な強化」ならびに「事業効率の徹底した改善」の取り組みを着実に進め、企業体質の転換をはかっていく。

① 販売力と収益源の抜本的な強化

当社グループは、電力販売において他事業者との提携や卸販売も含めた様々な施策を着実に遂行することにより、既存の顧客・収益基盤の強化をはかるとともに、電気の利用拡大につながる提案・ソリューション活動を効果的に展開していくことなどにより、潜在的な需要の掘り起こしや販路の開拓を推進していく。

また、これらに加えて、電力販売との関連性を有する分野におけるサービス・技術の開発・提供を通じて新たな収益機会の開拓を目指すとともに、情報通信事業や海外でのエネルギー事業などの一層の拡大に取り組んでいく。

さらに、当社グループが保有する設備、知的財産、人材、情報などの経営資源と、様々な業種・分野における先進的な技術・アイデアなどとの融合をはかり、新たなサービスやビジネスの創出にも努めていく。

② 事業効率の徹底した改善

当社グループの電力供給設備に関しては、安定供給の基盤となる基幹設備について稼働率の最大化による有効活用をはかる一方、低・不稼働設備の休廃止や集約化を進めることなどにより、事業効率の改善を計画的に進めていく。

さらに、資機材等の調達価格のさらなる低減に向けた施策や、業務の進め方の抜本的見直しなどによる生産性の向上にも全力で取り組んでいく。

また、伊方発電所3号機については、平成30年9月25日に広島高等裁判所において、平成30年9月30日までの運転差し止めを命じた仮処分決定が取り消され、平成30年11月下旬の通常運転再開が見通せることとなった。今後とも伊方発電所の安全対策に不断の努力を重ねるとともに、他の裁判所での訴訟等においても、同機の安全性に係る主張・立証に全力を尽くしていく。

当社グループが、今後とも円滑な事業運営を進めていくためには、責任あるエネルギー事業者として、安全性を最優先に、安定供給、経済効率性、環境適合の同時達成を目指していくとともに、地域社会や株主・投資家の皆さまに当社グループの事業活動への理解を深めていただくことが、これまで以上に重要となる。

引き続き、当社グループは、法令遵守や企業倫理の徹底、透明・公正な情報開示、環境保全、地域共生活動の推進、従業員活力の維持・向上など、社会的責務の遂行に真摯に取り組んでいくことにより、信頼され、評価・選択される企業グループを目指していく。

(5) 研究開発活動

当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、15億12百万円であり、これは主に電気事業に係るものである。

なお、当第2四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況について、重要な変更はない。

(6) 生産、受注及び販売の実績

主たる事業である電気事業の状況は以下のとおりである。

① 需給実績
種別 当第2四半期

連結累計期間
前年同四半期比

(%)
販売電力量

(百万kWh)
13,266 85.7
電力供給

(百万kWh)
原子力
水力 2,311 124.7
火力 10,027 110.5
新エネルギー等 2,071 113.4
14,410 85.9
損失電力量等 △1,144 88.8

(注) 1 四捨五入の関係で、合計が合わない場合がある。

2 決算日において未確定であるインバランス電力量は含めていない。

② 販売実績
種別 当第2四半期

連結累計期間
前年同四半期比

(%)
販売電力量

(百万kWh)






電灯 4,012 95.8
電力 7,696 94.0
11,708 94.6
卸販売 1,558 50.2
合計 13,266 85.7
料金収入

(百万円)






電灯 97,645 98.8
電力 137,400 96.3
235,046 97.3
卸販売 17,980 66.7
合計 253,026 94.2

(注) 1 販売電力量は、四捨五入の関係で、合計が合わない場合がある。

2 料金収入には、消費税等は含めていない。

3 決算日において未確定であるインバランス電力量は含めていない。

(7) 主要な設備

(電気事業)

当第2四半期連結累計期間において廃止した設備

区分 発電所名 所在地 認可出力(kW) 廃止年月
原子力発電設備 伊方発電所2号機 愛媛県西宇和郡伊方町 566,000 平成30年5月

3 【経営上の重要な契約等】

当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はない。

 0103010_honbun_0250047003010.htm

第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 772,956,066
772,956,066
種類 第2四半期会計期間末

現在発行数(株)

(平成30年9月30日)
提出日現在

発行数(株)

(平成30年11月8日)
上場金融商品取引所

名又は登録認可金融

商品取引業協会名
内容
普通株式 223,086,202 同左 東京証券取引所

(市場第一部)
単元株式数は100株である。
223,086,202 同左

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項なし。 ② 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項なし。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項なし。 #### (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(百万円)
資本金残高

(百万円)
資本準備金

増減額

(百万円)
資本準備金

残高

(百万円)
平成30年7月1日~

平成30年9月30日
223,086,202 145,551 35,198
平成30年9月30日現在
氏名又は名称 住所 所有株式数

(千株)
発行済株式

(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)
株式会社伊予銀行 愛媛県松山市南堀端町1番地 8,851 4.26
株式会社百十四銀行 香川県高松市亀井町5番地の1 8,846 4.26
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11-3 7,783 3.75
住友共同電力株式会社 愛媛県新居浜市磯浦町16番5号 7,062 3.40
SSBTC CLIENT OMNIBUS ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行

東京支店 カストディ業務部)
ONE LINCOLN STREET, BOSTON MA USA 02111(東京都中央区日本橋3丁目11-1) 6,428 3.10
高知県 高知県高知市丸ノ内1丁目2-20 6,230 3.00
日本生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内1丁目6-6 5,923 2.85
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-11 5,031 2.42
四国電力従業員持株会 香川県高松市丸の内2番5号 4,467 2.15
明治安田生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内2丁目1-1 4,001 1.93
64,622 31.14

(注) 上記のほか、当社が保有する自己株式が、15,533千株ある。 

(6) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】
平成30年9月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)
普通株式
15,533,200
(相互保有株式)
普通株式
2,831,600
完全議決権株式(その他) 普通株式 2,034,924
203,492,400
単元未満株式 普通株式 1単元(100株)未満の株式
1,229,002
発行済株式総数 223,086,202
総株主の議決権 2,034,924

(注)1 完全議決権株式(その他)の普通株式には、株式会社証券保管振替機構名義の株式 1,600株が含まれている。

また、議決権の数には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数 16個が含まれている。

2 単元未満株式には、当社所有の自己株式 65株及び株式会社四電工の相互保有株式 81株、四電エンジニアリング株式会社の相互保有株式 48株、四国計測工業株式会社の相互保有株式 4株並びに四電ビジネス株式会社の相互保有株式 12株が含まれている。  ##### ② 【自己株式等】

平成30年9月30日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義

所有株式数

(株)
他人名義

所有株式数

(株)
所有株式数

の合計

(株)
発行済株式

総数に対する

所有株式数

の割合(%)
(自己保有株式) 香川県高松市

丸の内2番5号
15,533,200 15,533,200 6.96
四国電力株式会社
(相互保有株式) 香川県高松市

花ノ宮町2丁目

3番9号
1,764,000 1,764,000 0.79
株式会社四電工
(相互保有株式) 香川県高松市

上之町3丁目1-4
864,300 864,300 0.39
四電エンジニアリング

株式会社
(相互保有株式) 香川県仲多度郡

多度津町大字南鴨

200番地1
191,300 191,300 0.09
四国計測工業株式会社
(相互保有株式) 香川県高松市

丸の内2番5号
12,000 12,000 0.01
四電ビジネス株式会社
18,364,800 18,364,800 8.23

該当事項なし。 

 0104000_honbun_0250047003010.htm

第4 【経理の状況】

1 四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づき、「電気事業会計規則」(昭和40年通商産業省令第57号)に準じて作成している。

2 監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成30年7月1日から平成30年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成30年4月1日から平成30年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けている。

 0104010_honbun_0250047003010.htm

1 【四半期連結財務諸表】

(1) 【四半期連結貸借対照表】

(単位:百万円)
前連結会計年度

(平成30年3月31日)
当第2四半期連結会計期間

(平成30年9月30日)
資産の部
固定資産 1,134,427 1,151,801
有形及び無形固定資産 873,562 894,088
水力発電設備 64,893 63,234
汽力発電設備 78,981 76,135
原子力発電設備 105,326 115,779
送電設備 129,373 127,467
変電設備 79,196 77,833
配電設備 204,558 204,315
その他の固定資産 105,457 106,762
建設仮勘定及び除却仮勘定 55,278 69,853
原子力廃止関連仮勘定 44,675 44,415
使用済燃料再処理関連加工仮勘定 5,822 8,292
核燃料 113,363 114,969
加工中等核燃料 113,363 114,969
投資その他の資産 147,501 142,743
長期投資 68,086 65,327
繰延税金資産 39,130 37,523
退職給付に係る資産 4,421 5,104
その他 35,896 34,825
貸倒引当金 △34 △37
流動資産 195,798 190,902
現金及び預金 56,807 26,443
受取手形及び売掛金 88,458 97,650
たな卸資産 ※1 28,965 ※1 36,534
その他 23,812 30,506
貸倒引当金 △2,245 △233
資産合計 1,330,226 1,342,704
(単位:百万円)
前連結会計年度

(平成30年3月31日)
当第2四半期連結会計期間

(平成30年9月30日)
負債の部
固定負債 739,426 728,805
社債 289,981 292,484
長期借入金 281,055 250,796
退職給付に係る負債 27,133 27,089
資産除去債務 103,912 120,793
その他 37,342 37,641
流動負債 270,406 288,044
1年以内に期限到来の固定負債 115,201 156,789
コマーシャル・ペーパー 15,000
支払手形及び買掛金 39,357 35,773
未払税金 19,476 8,638
その他 96,370 71,843
特別法上の引当金 7,828 7,828
渇水準備引当金 7,828 7,828
負債合計 1,017,661 1,024,677
純資産の部
株主資本 299,101 303,443
資本金 145,551 145,551
資本剰余金 35,198 35,198
利益剰余金 159,832 164,180
自己株式 △41,480 △41,486
その他の包括利益累計額 13,189 12,694
その他有価証券評価差額金 5,510 4,658
繰延ヘッジ損益 5,805 6,769
為替換算調整勘定 1,730 1,473
退職給付に係る調整累計額 143 △206
非支配株主持分 273 1,887
純資産合計 312,564 318,026
負債純資産合計 1,330,226 1,342,704

 0104020_honbun_0250047003010.htm

(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】

【第2四半期連結累計期間】

(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

 至 平成29年9月30日)
当第2四半期連結累計期間

(自 平成30年4月1日

 至 平成30年9月30日)
営業収益 362,652 358,700
電気事業営業収益 325,636 316,382
その他事業営業収益 37,016 42,317
営業費用 330,640 347,162
電気事業営業費用 ※1 297,524 ※1 308,881
その他事業営業費用 33,116 38,281
売上原価 27,618 31,946
販売費及び一般管理費 ※1 5,497 ※1 6,334
営業利益 32,012 11,537
営業外収益 3,512 4,544
受取配当金 1,122 1,176
受取利息 248 285
為替差益 1,027 1,170
受取補償金 2 1,682
持分法による投資利益 227 33
その他 884 195
営業外費用 4,122 3,896
支払利息 3,952 3,563
その他 169 332
経常利益 31,402 12,186
渇水準備金引当又は取崩し △430
渇水準備引当金取崩し(貸方) △430
税金等調整前四半期純利益 31,833 12,186
法人税等 9,194 4,308
四半期純利益 22,638 7,877
非支配株主に帰属する四半期純利益 5 79
親会社株主に帰属する四半期純利益 22,633 7,798

 0104035_honbun_0250047003010.htm

【四半期連結包括利益計算書】

【第2四半期連結累計期間】

(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

 至 平成29年9月30日)
当第2四半期連結累計期間

(自 平成30年4月1日

 至 平成30年9月30日)
四半期純利益 22,638 7,877
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △531 △930
繰延ヘッジ損益 △42 964
為替換算調整勘定 △431 △257
退職給付に係る調整額 57 △379
持分法適用会社に対する持分相当額 △133 108
その他の包括利益合計 △1,081 △494
四半期包括利益 21,557 7,382
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 21,552 7,303
非支配株主に係る四半期包括利益 5 79

 0104050_honbun_0250047003010.htm

(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

 至 平成29年9月30日)
当第2四半期連結累計期間

(自 平成30年4月1日

 至 平成30年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 31,833 12,186
減価償却費 33,164 31,938
原子力発電施設解体費 959 1,301
原子力廃止関連仮勘定償却費 154 260
核燃料減損額 3,456
固定資産除却損 940 643
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 275 38
貸倒引当金の増減額(△は減少) △33 △188
渇水準備引当金の増減額(△は減少) △430
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △776 △1,330
売上債権の増減額(△は増加) △7,824 △8,624
たな卸資産の増減額(△は増加) △4,112 △7,350
仕入債務の増減額(△は減少) △3,148 △3,719
未払又は未収消費税等の増減額 8,684 △8,936
持分法による投資損益(△は益) △227 △33
支払利息 3,952 3,563
その他 △6,537 △31,129
小計 60,327 △11,380
利息及び配当金の受取額 1,555 1,721
利息の支払額 △4,075 △3,630
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △637 △4,297
営業活動によるキャッシュ・フロー 57,169 △17,587
投資活動によるキャッシュ・フロー
固定資産の取得による支出 △36,031 △38,969
固定資産の売却による収入 273 44
資産除去債務の履行による支出 △62 △193
投融資による支出 △2,331 △4,401
投融資の回収による収入 2,342 1,675
定期預金の預入による支出 △5,842 △4,078
定期預金の払戻による収入 3,292 4,230
投資活動によるキャッシュ・フロー △38,360 △41,693
財務活動によるキャッシュ・フロー
社債の発行による収入 30,000 42,500
社債の償還による支出 △60,000 △30,000
長期借入れによる収入 60,796 12,500
長期借入金の返済による支出 △47,281 △11,356
短期借入金の純増減額(△は減少) △18,000
コマーシャル・ペーパーの純増減額(△は減少) 15,000
自己株式の取得による支出 △5 △6
配当金の支払額 △4,129 △3,097
非支配株主への配当金の支払額 △12
その他 △76 △64
財務活動によるキャッシュ・フロー △38,696 25,463
現金及び現金同等物に係る換算差額 △108 △0
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △19,996 △33,817
現金及び現金同等物の期首残高 42,518 52,218
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 1,807
現金及び現金同等物の四半期末残高 ※1 22,522 ※1 20,209

 0104100_honbun_0250047003010.htm

【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

(連結の範囲の重要な変更)

第1四半期連結会計期間より、重要性が増した(株)ケーブルメディア四国及びケーブルテレビ徳島(株)を連結の範囲に含めている。  ##### (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

税金費用は、税引前四半期純損益に見積実効税率を乗じるなど簡便な方法により算定している。 #### (追加情報)

(原子力発電施設解体引当金に関する省令の改正に伴う変更)

平成30年4月1日に「原子力発電施設解体引当金に関する省令等の一部を改正する省令」(平成30年経済産業省令第17号)が施行され、「原子力発電施設解体引当金に関する省令」が改正された。

従来、特定原子力発電施設の廃止措置に係る資産除去債務に対応する除去費用は、「原子力発電施設解体引当金に関する省令」に基づき、原子力発電施設解体費の総見積額を発電設備の見込運転期間に安全貯蔵期間を加えた期間にわたり、定額法により費用計上する方法によっていたが、この省令の改正により、同施行日以降は、見込運転期間にわたり定額法により費用計上する方法に変更している。

ただし、エネルギー政策の変更や安全規制の変更等に伴って、原子炉を廃止する場合は、経済産業大臣の承認を得て、特定原子力発電施設の廃止日の属する月から起算して10年を経過する月までの期間にわたり、定額法で費用計上している。

これにより、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ 332百万円減少している。

また、当該資産除去債務及び資産除去債務相当資産の金額の算定において、支出までの見込期間を、発電設備の見込運転期間に安全貯蔵予定期間を加えた期間から運転開始後の期間を差し引いた残存年数としていたが、発電設備の見込運転期間から運転開始後の期間を差し引いた残存年数に変更している。

これにより、従来の方法と比べて、当第2四半期連結会計期間末の資産除去債務及び資産除去債務相当資産はそれぞれ 16,255百万円増加している。

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等に伴う変更)

「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示している。 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1 たな卸資産の内訳

前連結会計年度

(平成30年3月31日)
当第2四半期連結会計期間

(平成30年9月30日)
商品及び製品 324 百万円 318 百万円
仕掛品 5,224 8,427
原材料及び貯蔵品 23,416 27,789
28,965 36,534

(1) 保証債務

前連結会計年度

(平成30年3月31日)
当第2四半期連結会計期間

(平成30年9月30日)
・日本原燃㈱
㈱日本政策投資銀行ほかからの借入金に対する連帯保証債務 46,037 百万円 43,908 百万円
・ラス・ギルタス・パワー・カンパニー
㈱国際協力銀行ほかからの借入金に対する保証債務 828 885
・アル・サワディ・パワー・カンパニー
クレディ・アグリコル・コーポレート・アンド・インベストメント・バンクほかからの借入金に対する保証債務 626 670
・アル・バティナ・パワー・カンパニー
クレディ・アグリコル・コーポレート・アンド・インベストメント・バンクほかからの借入金に対する保証債務 595 636
・四国航空㈱
㈱日本政策金融公庫からの借入金に対する連帯保証債務 68 49
・従業員
従業員の持家財形制度による㈱みずほ銀行

ほかからの借入金に対する連帯保証債務
11,556 10,812
59,713 56,961

(2) 社債の債務履行引受契約に係る偶発債務

前連結会計年度

(平成30年3月31日)
当第2四半期連結会計期間

(平成30年9月30日)
[銘柄] [債務の履行引受金融機関]
第233回社債 ㈱みずほ銀行 20,000 百万円 百万円
第235回社債 ㈱三菱UFJ銀行 20,000
40,000

上記社債は、金融商品に関する会計基準における経過措置を適用した債務履行引受契約を締結している。 

(四半期連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費

(1)「電気事業営業費用」の内訳

前第2四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

至 平成29年9月30日)
当第2四半期連結累計期間

(自 平成30年4月1日

至 平成30年9月30日)
販売費及び一般管理費以外 272,322 百万円 284,334 百万円
販売費及び一般管理費 26,368 26,171
(給料手当) (8,451 ) (8,597 )
(その他) (17,917 ) (17,574 )
298,691 310,506
内部取引消去額 △1,166 △1,625
合計 297,524 308,881

(2)「その他事業営業費用」の「販売費及び一般管理費」の内訳

前第2四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

至 平成29年9月30日)
当第2四半期連結累計期間

(自 平成30年4月1日

至 平成30年9月30日)
販売費及び一般管理費 9,281 百万円 10,301 百万円
(人件費) (4,639 ) (4,903 )
(その他) (4,641 ) (5,397 )
内部取引消去額 △3,783 △3,966
合計 5,497 6,334
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

前第2四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

至 平成29年9月30日)
当第2四半期連結累計期間

(自 平成30年4月1日

至 平成30年9月30日)
現金及び預金勘定 25,744 百万円 26,443 百万円
預入期間が3か月を超える定期預金 △3,222 △6,234
現金及び現金同等物 22,522 20,209
(株主資本等関係)

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)

1.配当金支払額

平成29年6月28日の定時株主総会で、次のとおり決議している。

・普通株式の配当に関する事項

(イ)配当金の総額 4,151 百万円
(ロ)配当の原資 利益剰余金
(ハ)1株当たりの配当額 20
(ニ)基準日 平成29年3月31日
(ホ)効力発生日 平成29年6月29日

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの

平成29年10月26日の取締役会で、次のとおり決議している。

・普通株式の配当に関する事項

(イ)配当金の総額 3,113 百万円
(ロ)配当の原資 利益剰余金
(ハ)1株当たりの配当額 15
(ニ)基準日 平成29年9月30日
(ホ)効力発生日 平成29年11月30日

1.配当金支払額

平成30年6月27日の定時株主総会で、次のとおり決議している。

・普通株式の配当に関する事項

(イ)配当金の総額 3,113 百万円
(ロ)配当の原資 利益剰余金
(ハ)1株当たりの配当額 15
(ニ)基準日 平成30年3月31日
(ホ)効力発生日 平成30年6月28日

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの

平成30年10月31日の取締役会で、次のとおり決議している。

・普通株式の配当に関する事項

(イ)配当金の総額 3,113 百万円
(ロ)配当の原資 利益剰余金
(ハ)1株当たりの配当額 15
(ニ)基準日 平成30年9月30日
(ホ)効力発生日 平成30年11月30日

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)
報告セグメント その他

(注1)
合計 調整額

(注2)
四半期連結

損益計算書

計上額

(注3)
電気事業 情報通信

事業
建設・エンジニアリング事業 エネルギー事業
売 上 高
外部顧客への

売上高
325,636 13,275 9,457 7,549 355,918 6,734 362,652 362,652
セグメント間

の内部売上高

又は振替高
750 4,087 12,441 2,287 19,567 12,942 32,509 △32,509
326,387 17,362 21,899 9,836 375,485 19,676 395,162 △32,509 362,652
セグメント利益

又は損失(△)
27,696 2,311 230 803 31,041 728 31,770 242 32,012

(注) 1 「その他」は、業務の種類を勘案して区分した事業セグメントのうち、報告セグメントに含まれていない製造事業、商事業、不動産事業及び研究開発事業である。

2 セグメント利益又は損失(△)の調整額 242百万円は、セグメント間取引消去である。

3 セグメント間取引消去後のセグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致している。 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)
報告セグメント その他

(注1)
合計 調整額

(注2)
四半期連結

損益計算書

計上額

(注3)
電気事業 情報通信

事業
建設・エンジニアリング事業 エネルギー事業
売 上 高
外部顧客への

売上高
316,382 16,302 8,266 9,037 349,989 8,710 358,700 358,700
セグメント間

の内部売上高

又は振替高
761 3,765 9,710 2,160 16,397 12,879 29,277 △29,277
317,143 20,067 17,976 11,198 366,386 21,590 387,977 △29,277 358,700
セグメント利益

又は損失(△)
6,637 3,429 △444 558 10,180 1,001 11,182 354 11,537

(注) 1 「その他」は、業務の種類を勘案して区分した事業セグメントのうち、報告セグメントに含まれていない製造事業、商事業、不動産事業、生活サポート事業及び研究開発事業である。

2 セグメント利益又は損失(△)の調整額 354百万円は、セグメント間取引消去である。

3 セグメント間取引消去後のセグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致している。  ###### (1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりである。

前第2四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

至 平成29年9月30日)
当第2四半期連結累計期間

(自 平成30年4月1日

至 平成30年9月30日)
1株当たり四半期純利益 109円91銭 37円87銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 22,633 7,798
普通株主に帰属しない金額(百万円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期

  純利益(百万円)
22,633 7,798
普通株式の期中平均株式数(千株) 205,936 205,925

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、潜在株式が存在しないため記載していない。 

 0104120_honbun_0250047003010.htm

2 【その他】

(中間配当)

平成30年10月31日開催の取締役会において、第95期(平成30年4月1日から平成31年3月31日まで)に係る中間配当に関し、次のとおり決議している。

中間配当総額         3,113百万円

1株当たりの配当額             15円

(重要な訴訟事件等)

伊方発電所運転差止訴訟(松山地裁)

当社を被告とする伊方発電所2~3号機の運転差止めを求める訴訟が松山地方裁判所に4次(提訴は、第1次訴訟が平成23年12月、第2次訴訟が平成24年3月、第3次訴訟が平成25年8月、第4次訴訟が平成26年6月)にわたって提起されており、現在、係争中である。

伊方発電所3号機運転差止仮処分命令申立事件(松山地裁、高松高裁)

当社を相手方とする伊方発電所3号機の運転差止めを求める仮処分が、平成28年5月、松山地方裁判所に申し立てられ、平成29年7月、同申立てを却下する決定があった。

平成29年8月、高松高等裁判所に、上記決定を不服とする即時抗告がされており、現在、係争中である。

伊方発電所運転差止訴訟(広島地裁)

当社を被告とする伊方発電所1~3号機の運転差止め及び慰謝料(使用済燃料全部が搬出されるまで原告1名当たり1万円/月)の支払いを求める訴訟が、広島地方裁判所に4次(提訴は、第1次訴訟が平成28年3月、第2次訴訟が平成28年8月、第3次訴訟が平成29年4月、第4次訴訟が平成29年11月)にわたって提起されており、現在、係争中である。

伊方発電所3号機運転差止仮処分命令申立事件(広島地裁、広島高裁)

当社を相手方とする伊方発電所3号機の運転差止めを求める仮処分が、広島地方裁判所に2次(申立ては、第1次申立てが平成28年3月、第2次申立てが平成28年8月)にわたって申し立てられ、平成29年3月、同申立てを却下する決定があった。

その後、平成29年4月、広島高等裁判所に、上記決定を不服とする即時抗告がなされ、平成29年12月、平成30年9月30日まで伊方発電所3号機の運転差止めを命じる決定があった。平成29年12月、当社は、仮処分命令の取消し等を求めて広島高等裁判所に異議を申し立てていたが、平成30年9月、当社の異議を認め、仮処分命令を取消す決定があった。これに対する最高裁判所への抗告がなされなかったため、同決定が確定した。

伊方発電所3号機運転差止仮処分命令申立事件(広島地裁)

当社を相手方とする伊方発電所3号機の運転差止めを求める仮処分が、平成30年5月、広島地方裁判所に申し立てられ、平成30年10月、同申立てを却下する決定があった。

伊方発電所運転差止訴訟(大分地裁)

当社を被告とする伊方発電所2~3号機の運転差止めを求める訴訟が、大分地方裁判所に3次(提訴は、第1次訴訟が平成28年9月、第2次訴訟が平成29年5月、第3次訴訟が平成30年5月)にわたって提起されており、現在、係争中である。

伊方発電所3号機運転差止仮処分命令申立事件(大分地裁、福岡高裁)

当社を相手方とする伊方発電所3号機の運転差止めを求める仮処分が、大分地方裁判所に2次(申立ては、第1次申立てが平成28年6月、第2次申立てが平成28年7月)にわたって申し立てられ、平成30年9月、同申立てを却下する決定があった。

平成30年10月、福岡高等裁判所に、上記決定を不服とする即時抗告がされている。

伊方発電所運転差止訴訟(山口地裁岩国支部)

当社を被告とする伊方発電所2~3号機の運転差止めを求める訴訟が、平成29年12月、山口地方裁判所岩国支部に提起されており、現在、係争中である。

伊方発電所3号機運転差止仮処分命令申立事件(山口地裁岩国支部)

当社を相手方とする伊方発電所3号機の運転差止めを求める仮処分が、平成29年3月、山口地方裁判所岩国支部に申し立てられており、現在、係争中である。

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第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項なし。

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