Quarterly Report • Feb 13, 2018
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成30年2月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第74期第3四半期(自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日) |
| 【会社名】 | 積水化成品工業株式会社 |
| 【英訳名】 | Sekisui Plastics Co.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 柏原 正人 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市北区西天満2丁目4番4号 |
| 【電話番号】 | 大阪06(6365)3014番 |
| 【事務連絡者氏名】 | 管理本部経理部長 草竹 俊一 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都新宿区西新宿2丁目7番1号 |
| 【電話番号】 | 東京03(3347)9615番 |
| 【事務連絡者氏名】 | 経営戦略本部コーポレート企画センター経営企画部長 藤原 敬彦 |
| 【縦覧に供する場所】 | 積水化成品工業株式会社東京本部※ (東京都新宿区西新宿2丁目7番1号) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
(注) ※は金融商品取引法の規定による縦覧に供すべき場所ではないが、株主等の縦覧の便宜のために備えるものである。
E00845 42280 積水化成品工業株式会社 Sekisui Plastics Co.,Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2017-04-01 2017-12-31 Q3 2018-03-31 2016-04-01 2016-12-31 2017-03-31 1 false false false E00845-000 2016-04-01 2016-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E00845-000 2016-04-01 2016-12-31 jpcrp040300-q3r_E00845-000:HumanLifeReportableSegmentsMember E00845-000 2016-04-01 2016-12-31 jpcrp040300-q3r_E00845-000:IndustryReportableSegmentsMember E00845-000 2016-04-01 2016-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E00845-000 2017-04-01 2017-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E00845-000 2017-04-01 2017-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E00845-000 2017-04-01 2017-12-31 jpcrp040300-q3r_E00845-000:IndustryReportableSegmentsMember E00845-000 2017-04-01 2017-12-31 jpcrp040300-q3r_E00845-000:HumanLifeReportableSegmentsMember E00845-000 2017-12-31 E00845-000 2017-10-01 2017-12-31 E00845-000 2017-04-01 2017-12-31 E00845-000 2016-12-31 E00845-000 2016-10-01 2016-12-31 E00845-000 2016-04-01 2016-12-31 E00845-000 2017-03-31 E00845-000 2016-04-01 2017-03-31 E00845-000 2016-03-31 E00845-000 2018-02-13 xbrli:pure iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares
第3四半期報告書_20180208093750
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
|---|---|---|---|---|
| 回次 | 第73期 第3四半期連結 累計期間 |
第74期 第3四半期連結 累計期間 |
第73期 | |
| 会計期間 | 自平成28年4月1日 至平成28年12月31日 |
自平成29年4月1日 至平成29年12月31日 |
自平成28年4月1日 至平成29年3月31日 |
|
| 売上高 | (百万円) | 76,514 | 84,415 | 102,398 |
| 経常利益 | (百万円) | 3,890 | 3,786 | 5,049 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 2,484 | 2,581 | 3,404 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 3,651 | 4,574 | 4,559 |
| 純資産額 | (百万円) | 61,176 | 64,836 | 61,363 |
| 総資産額 | (百万円) | 120,510 | 128,555 | 119,670 |
| 1株当たり四半期(当期) 純利益金額 |
(円) | 53.15 | 56.28 | 73.03 |
| 潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益金額 |
(円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 50.2 | 49.9 | 50.7 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) | 5,803 | 4,326 | 7,421 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) | △4,272 | △4,098 | △5,505 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) | △2,114 | △743 | △2,953 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 6,709 | 5,840 | 6,266 |
| 回次 | 第73期 第3四半期連結 会計期間 |
第74期 第3四半期連結 会計期間 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 会計期間 | 自平成28年10月1日 至平成28年12月31日 |
自平成29年10月1日 至平成29年12月31日 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 24.92 | 17.14 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しているので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載していない。
2.売上高には、消費税等は含んでいない。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。
4.当社は四半期連結財務諸表規則第5条の2第3項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成している。
5.平成28年10月1日を効力発生日として当社普通株式2株につき1株の割合で株式併合を実施している。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定している。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はない。また、主要な関係会社における異動もない。
第3四半期報告書_20180208093750
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はない。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものである。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日)の世界経済は、成長性をもとに金融政策の転換機運が高まり、世界各国での政治面の変化に左右されるものの、欧米を中心に総じて堅調に推移した。一方、エネルギー政策や環境対応から、期央より原油価格が上昇し、石油化学品や他の素材価格の値上がり影響が出つつある。日本経済においては、企業収益や雇用情勢が改善するなど緩やかな回復基調で推移し、株価も上昇したが、GDPやインフレ目標には達しないレベルとなった。日本の発泡プラスチックス業界においては、原燃料価格が前年度後半から値上がりに転じ、末端需要の盛り上がりにも欠ける状況となった。また、生産現場をはじめとした人材確保はますます困難となっていることも含め、厳しい経営環境となった。
このような経営環境のなか、当社グループは平成28年度からの3カ年中期経営計画「Make Innovations 60」の2年目を迎え、「事業ポートフォリオ変革」と「収益構造革新」を進めるべく、施策を着実に推進している。当第3四半期連結累計期間は、自動車、家電・IT関連の工業分野がグローバルを中心に伸長したが、更なる原燃料価格上昇の影響に加え、開発力強化のための設備投資や経費増を受け収益的に厳しい状況となった。その結果、売上高は844億1千5百万円(前年同期比10.3%の増加)、営業利益は37億6千8百万円(前年同期比8.4%の減少)、経常利益は37億8千6百万円(前年同期比2.7%の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億8千1百万円(前年同期比3.9%の増加)となった。
以下、各セグメントの業績は次のとおりである。
①生活分野
生活分野の売上高は502億8百万円(前年同期比6.6%の増加)、セグメント利益は25億6千3百万円(前年同期比12.7%の減少)となった。
農水産関連の需要は天候不順の影響などもあり引き続き低調だったが、食品容器関連は電子レンジ加熱に対応した耐熱容器などの需要が好調となり、建材・土木関連も民間向け物件やインフラ基盤整備の活発化など堅調に推移した。主力製品の売上数量では、「エスレンビーズ」(発泡性ポリスチレンビーズ)はやや減少、「エスレンシート」(発泡ポリスチレンシート)は前年同期並みとなったが、売上金額は製品価格の改定により、ともに前年同期を上回った。
新たな開発品として、大手物流会社と共同で一般貨物(ドライ)での輸送が可能な鮮度保持容器「飛び箱」を上市し、「セルペット」(PET樹脂発泡体)の機内向け食品容器が加熱調理面や断熱性・軽量化が評価され大手航空会社に採用された。また、災害対策用製品として、路面に発生する段差の解消材「EPSスロープ」が高速道路会社に採用され、引き続き国・地方公共団体への拡販を進めている。今後もお客さまのニーズを実現出来る製品の拡販に取り組む。
②工業分野
工業分野の売上高は342億7百万円(前年同期比16.3%の増加)、セグメント利益は20億6千5百万円(前年同期比43.2%の増加)となった。
家電・IT関連では、「ピオセラン」(ポリスチレン・ポリオレフィン複合樹脂発泡体)などを用いた液晶パネル搬送資材用途において、台湾や中国を中心に需要が好調となり、「テクポリマー」(有機微粒子ポリマー)も、液晶パネルなどの光拡散用途において、顧客の需要が回復し、前年同期から売上が増加した。自動車関連では、「ピオセラン」などを用いた部材用途で採用部位が拡大し、乗用車からバス・トラックなどの大型車への展開も加わって、大きく伸長した。
戦略商材である「ST-LAYER」(炭素繊維強化プラスチックス複合発泡成形体)については、大手ドローンサービス会社が販売を開始した最新機種の構造部材に採用された。今後は軽量性・高強度が求められる産業用ロボットの構造部材や自動車部材など、さまざまな分野への採用をめざしていく。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、1,285億5千5百万円(前連結会計年度末比88億8千4百万円増)となった。資産の部では、流動資産が受取手形及び売掛金の増加などにより39億7千9百万円増加し、固定資産が投資有価証券の増加などにより49億5百万円増加した。一方、負債の部では、流動負債が支払手形及び買掛金や短期借入金の増加などにより63億8千4百万円増加し、固定負債が長期借入金の減少などにより9億7千2百万円減少した。純資産は、利益剰余金やその他有価証券評価差額金の増加などにより34億7千2百万円増加して648億3千6百万円となり、自己資本比率は49.9%となった。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりである。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
売上債権の増減額の影響などにより、前年同期に比べ14億7千7百万円収入が減少し、43億2千6百万円の収入となった。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
貸付による支出の減少などにより、前年同期に比べ1億7千4百万円支出が減少し、40億9千8百万円の支出となった。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
長期借入れによる収入の増加などにより、前年同期に比べ13億7千1百万円支出が減少し、7億4千3百万円の支出となった。
この結果、現金及び現金同等物の当第3四半期連結会計期間末残高は、前連結会計年度末に比べ4億2千6百万円減少し、58億4千万円となった。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はない。
なお、第3四半期(平成29年10月~12月)は、原燃料価格が上昇を続け、生活分野を中心に末端製品の価格転嫁が厳しい状況となった。また、売上数量面においても年末需要の不振など盛り上がりを欠き予想を下回る結果となった。一方、工業分野では、自動車関連で順調に推移するも、家電・IT関連で液晶パネル用に使用される「ピオセラン」や「テクポリマー」の需要の伸張が一部鈍化し、産業資材関連における戦略商材の拡販にも遅れが生じた。第4四半期(平成30年1月~3月)は、原燃料価格の変動に対応した適切な製品価格の改定を進めるとともに、グループ全体でのコストダウンに取り組む。また市場動向を睨みながら高付加価値製品の拡販に注力し、挽回を図るが、第3四半期の状況を踏まえ第74期第2四半期報告書に記載した平成29年度の連結数値目標を変更している。
平成29年度連結数値目標の修正(平成29年4月1日~平成30年3月31日)
| 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 親会社株主に帰属 する当期純利益 |
|
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | |
| 前回発表予想(A) | 112,800 | 6,300 | 6,200 | 4,100 |
| 今回修正予想(B) | 112,000 | 5,500 | 5,300 | 3,500 |
| 増減額(B-A) | △800 | △800 | △900 | △600 |
| 増減率 | △0.7% | △12.7% | △14.5% | △14.6% |
| (参考)前期実績 (平成28年度) |
102,398 | 5,401 | 5,049 | 3,404 |
(5) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は、15億4千3百万円である。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。
第3四半期報告書_20180208093750
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 124,751,000 |
| 計 | 124,751,000 |
| 種類 | 第3四半期会計期間末 現在発行数(株) (平成29年12月31日) |
提出日現在発行数(株) (平成30年2月13日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 普通株式 | 46,988,109 | 46,988,109 | 東京証券取引所 市場第一部 |
単元株式数 100株 |
| 計 | 46,988,109 | 46,988,109 | - | - |
該当事項なし。
該当事項なし。
該当事項なし。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) |
発行済株式総数残高 (株) |
資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額 (百万円) |
資本準備金残高 (百万円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 平成29年10月1日~平成29年12月31日 | - | 46,988,109 | - | 16,533 | - | 14,223 |
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はない。
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成29年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしている。
| 平成29年9月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| --- | --- | --- | --- |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 1,211,800 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 45,747,900 | 457,479 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 28,409 | - | - |
| 発行済株式総数 | 46,988,109 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 457,479 | - |
| 平成29年9月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数 (株) |
他人名義所有株式数 (株) |
所有株式数の合計 (株) |
発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 積水化成品工業株式会社 | 大阪市北区西天満2丁目4番4号 | 1,100,500 | - | 1,100,500 | 2.34 |
| 優水化成工業株式会社 | 石川県金沢市南町5番20号 | - | 81,800 | 81,800 | 0.17 |
| 天理運輸倉庫株式会社 | 奈良県天理市森本町670番地 | 1,600 | 24,500 | 26,100 | 0.05 |
| 日本ケミカル工業株式会社 | 三重県四日市市生桑町336番地1 | 3,400 | - | 3,400 | 0.01 |
| 計 | - | 1,105,500 | 106,300 | 1,211,800 | 2.57 |
(注) 他人名義で所有している株式は、代理店、取引先等の持株会「積水化成品取引先持株会」(大阪市北区西天満2丁目4番4号)名義の株式のうち、相互保有株式の持分残高を記載している。
該当事項なし。
第3四半期報告書_20180208093750
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成している。
なお、四半期連結財務諸表規則第5条の2第3項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成している。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成29年10月1日から平成29年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けている。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 6,271 | 5,845 |
| 受取手形及び売掛金 | 27,072 | ※ 30,058 |
| 電子記録債権 | 1,956 | ※ 2,557 |
| 商品及び製品 | 6,601 | 7,148 |
| 仕掛品 | 206 | 178 |
| 原材料及び貯蔵品 | 2,782 | 2,982 |
| その他 | 1,905 | 2,006 |
| 貸倒引当金 | △89 | △91 |
| 流動資産合計 | 46,706 | 50,686 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 16,052 | 15,755 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 10,899 | 11,336 |
| 土地 | 20,906 | 20,951 |
| その他(純額) | 2,655 | 4,423 |
| 有形固定資産合計 | 50,513 | 52,467 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 94 | 78 |
| その他 | 900 | 962 |
| 無形固定資産合計 | 995 | 1,041 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 16,222 | 18,901 |
| 退職給付に係る資産 | 3,768 | 4,056 |
| その他 | 1,518 | 1,456 |
| 貸倒引当金 | △55 | △55 |
| 投資その他の資産合計 | 21,454 | 24,359 |
| 固定資産合計 | 72,963 | 77,869 |
| 資産合計 | 119,670 | 128,555 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日) |
|
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 14,991 | ※ 17,917 |
| 電子記録債務 | 7,924 | ※ 8,449 |
| 短期借入金 | 9,451 | 11,965 |
| 未払法人税等 | 683 | 485 |
| 賞与引当金 | 988 | 457 |
| 役員賞与引当金 | 35 | 22 |
| その他 | 5,592 | ※ 6,752 |
| 流動負債合計 | 39,667 | 46,052 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 8,973 | 7,146 |
| 退職給付に係る負債 | 2,878 | 2,961 |
| 製品補償引当金 | 389 | 262 |
| その他 | 6,398 | 7,296 |
| 固定負債合計 | 18,639 | 17,666 |
| 負債合計 | 58,306 | 63,718 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 16,533 | 16,533 |
| 資本剰余金 | 16,544 | 16,544 |
| 利益剰余金 | 18,351 | 19,831 |
| 自己株式 | △802 | △803 |
| 株主資本合計 | 50,627 | 52,106 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 7,495 | 9,478 |
| 土地再評価差額金 | 1,479 | 1,479 |
| 為替換算調整勘定 | 187 | 490 |
| 退職給付に係る調整累計額 | 845 | 547 |
| その他の包括利益累計額合計 | 10,007 | 11,996 |
| 非支配株主持分 | 729 | 733 |
| 純資産合計 | 61,363 | 64,836 |
| 負債純資産合計 | 119,670 | 128,555 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) |
|
| 売上高 | 76,514 | 84,415 |
| 売上原価 | 57,395 | 64,245 |
| 売上総利益 | 19,119 | 20,169 |
| 販売費及び一般管理費 | 15,005 | 16,401 |
| 営業利益 | 4,113 | 3,768 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 7 | 15 |
| 受取配当金 | 268 | 287 |
| その他 | 95 | 92 |
| 営業外収益合計 | 371 | 394 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 95 | 121 |
| 持分法による投資損失 | 7 | 2 |
| 為替差損 | 238 | 35 |
| その他 | 253 | 216 |
| 営業外費用合計 | 594 | 376 |
| 経常利益 | 3,890 | 3,786 |
| 特別利益 | ||
| 投資有価証券売却益 | 38 | 133 |
| 関係会社株式売却益 | - | 2 |
| その他 | 4 | - |
| 特別利益合計 | 42 | 136 |
| 特別損失 | ||
| 投資有価証券評価損 | - | 9 |
| 製品補償引当金繰入額 | 163 | - |
| 災害による損失 | 62 | - |
| 支払補償費 | 37 | - |
| 災害損失引当金繰入額 | 0 | - |
| その他 | 0 | - |
| 特別損失合計 | 264 | 9 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 3,669 | 3,913 |
| 法人税等 | 1,178 | 1,326 |
| 四半期純利益 | 2,491 | 2,586 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 7 | 4 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 2,484 | 2,581 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) |
|
| 四半期純利益 | 2,491 | 2,586 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 1,496 | 1,983 |
| 為替換算調整勘定 | △58 | 303 |
| 退職給付に係る調整額 | △277 | △297 |
| その他の包括利益合計 | 1,160 | 1,988 |
| 四半期包括利益 | 3,651 | 4,574 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 3,644 | 4,569 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 7 | 4 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) |
|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 3,669 | 3,913 |
| 減価償却費 | 2,637 | 3,107 |
| のれん償却額 | 4 | 15 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △42 | △0 |
| 受取利息及び受取配当金 | △275 | △302 |
| 支払利息 | 95 | 121 |
| 持分法による投資損益(△は益) | 7 | 2 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △593 | △530 |
| 製品補償引当金の増減額(△は減少) | 26 | △126 |
| 退職給付に係る資産負債の増減額(△は減少) | △170 | △206 |
| 関係会社株式売却損益(△は益) | - | △2 |
| 投資有価証券評価損益(△は益) | - | 9 |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △38 | △133 |
| 有形固定資産除売却損益(△は益) | 45 | 43 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 798 | △3,175 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 352 | △652 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 1,433 | 3,073 |
| その他 | △693 | 70 |
| 小計 | 7,255 | 5,226 |
| 利息及び配当金の受取額 | 274 | 301 |
| 利息の支払額 | △64 | △142 |
| 保険金の受取額 | 12 | 7 |
| 法人税等の支払額又は還付額(△は支払) | △1,675 | △1,068 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,803 | 4,326 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △3,782 | △4,506 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 81 | 67 |
| 関係会社株式の売却による収入 | - | 51 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △3 | △3 |
| 投資有価証券の売却による収入 | 42 | 249 |
| 貸付けによる支出 | △395 | △3 |
| 貸付金の回収による収入 | 22 | 45 |
| 連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 | △258 | - |
| その他 | 19 | 1 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △4,272 | △4,098 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 217 | △474 |
| 長期借入れによる収入 | 1,700 | 4,900 |
| 長期借入金の返済による支出 | △2,577 | △3,825 |
| 配当金の支払額 | △1,193 | △1,084 |
| 非支配株主への配当金の支払額 | △6 | △0 |
| その他 | △254 | △259 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △2,114 | △743 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △3 | 89 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △587 | △426 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 7,137 | 6,266 |
| 新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 | 161 | - |
| 連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額 | △1 | - |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 6,709 | ※ 5,840 |
※ 四半期連結会計期間末日満期手形等
四半期連結会計期間末日満期手形等の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしている。なお、当四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形等が四半期連結会計期間末日残高に含まれている。
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| 受取手形 | -百万円 | 789百万円 |
| 電子記録債権 | - | 168 |
| 支払手形及び設備関係支払手形 | - | 345 |
| 電子記録債務及び営業外電子記録債務 | - | 292 |
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりである。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| 現金及び預金勘定 | 6,729百万円 | 5,845百万円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | △20 | △5 |
| 現金及び現金同等物 | 6,709 | 5,840 |
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円)(注) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 平成28年6月24日 定時株主総会 |
普通株式 | 654 | 7.00 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月27日 | 利益剰余金 |
| 平成28年10月31日 取締役会 |
普通株式 | 560 | 6.00 | 平成28年9月30日 | 平成28年12月7日 | 利益剰余金 |
(注)1.持分法適用関連会社が保有する自己株式にかかる配当金のうち、持分相当額を控除している。なお、控除前の金額は、平成28年6月24日定時株主総会については、654百万円であり、平成28年10月31日取締役会については、561百万円である。
2.平成28年10月31日取締役会決議に基づく1株当たり配当額については、基準日が平成28年9月30日であるため、平成28年10月1日を効力発生日とした株式併合は加味していない。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円)(注) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 平成29年6月23日 定時株主総会 |
普通株式 | 550 | 12.00 | 平成29年3月31日 | 平成29年6月26日 | 利益剰余金 |
| 平成29年11月1日 取締役会 |
普通株式 | 550 | 12.00 | 平成29年9月30日 | 平成29年12月6日 | 利益剰余金 |
(注) 持分法適用関連会社が保有する自己株式にかかる配当金のうち、持分相当額を控除している。なお、控除前の金額は、平成29年6月23日定時株主総会については、550百万円であり、平成29年11月1日取締役会については、550百万円である。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) |
四半期連結損益計算書計上額(注2) | |||
| 生活分野 | 工業分野 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 47,113 | 29,401 | 76,514 | - | 76,514 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 2,420 | 962 | 3,383 | △3,383 | - |
| 計 | 49,533 | 30,364 | 79,897 | △3,383 | 76,514 |
| セグメント利益 | 2,935 | 1,442 | 4,378 | △487 | 3,890 |
(注)1.調整額は以下のとおりである。
セグメント利益の調整額△487百万円には、セグメント間取引消去5百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△491百万円、固定資産未実現利益△1百万円が含まれている。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
3.各セグメントに属する主要な製品の名称
| ・生活分野── | エスレンビーズ、エスレンシート、エスレンウッド、インターフォーム、 これら成形加工品、ESダンマット、エスレンブロックなど |
| ・工業分野── | ピオセラン、ライトロン、ネオミクロレン、セルペット、テクポリマー、テクノゲル、 ST-LAYER、フォーマック、これら成形加工品など |
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) |
四半期連結損益計算書計上額(注2) | |||
| 生活分野 | 工業分野 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 50,208 | 34,207 | 84,415 | - | 84,415 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 2,630 | 1,150 | 3,781 | △3,781 | - |
| 計 | 52,839 | 35,358 | 88,197 | △3,781 | 84,415 |
| セグメント利益 | 2,563 | 2,065 | 4,629 | △842 | 3,786 |
(注)1.調整額は以下のとおりである。
セグメント利益の調整額△842百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△841百万円が含まれている。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
3.各セグメントに属する主要な製品の名称
| ・生活分野── | エスレンビーズ、エスレンシート、エスレンウッド、インターフォーム、 これら成形加工品、ESダンマット、エスレンブロックなど |
| ・工業分野── | ピオセラン、ライトロン、ネオミクロレン、セルペット、テクポリマー、テクノゲル、 テクヒーター、エラスティル、フォーマック、ST-LAYER、これら成形加工品など |
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 53円15銭 | 56円28銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (百万円) |
2,484 | 2,581 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 2,484 | 2,581 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 46,737 | 45,860 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。
2.平成28年10月1日を効力発生日として当社普通株式2株につき1株の割合で株式併合を実施している。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益金額を算定している。
該当事項なし。
平成29年11月1日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議した。
(イ)中間配当による配当金の総額……………………550百万円
(ロ)1株当たりの金額………………………………… 12円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成29年12月6日
(注) 平成29年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行う。
第3四半期報告書_20180208093750
該当事項なし。
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