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SCREEN Holdings Co., Ltd.

Quarterly Report Feb 13, 2018

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 第3四半期報告書_20180209142932

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成30年2月13日
【四半期会計期間】 第77期第3四半期(自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日)
【会社名】 株式会社SCREENホールディングス
【英訳名】 SCREEN Holdings Co., Ltd.
【代表者の役職氏名】 取締役社長  垣 内 永 次
【本店の所在の場所】 京都市上京区堀川通寺之内上る四丁目天神北町1番地の1
【電話番号】 京都(075)414-7155(代表)
【事務連絡者氏名】 執行役員  経理・財務室長  太 田 祐 史
【最寄りの連絡場所】 京都市上京区堀川通寺之内上る四丁目天神北町1番地の1
【電話番号】 京都(075)414-7155(代表)
【事務連絡者氏名】 執行役員  経理・財務室長  太 田 祐 史
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E02288 77350 株式会社SCREENホールディングス SCREEN Holdings Co., Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2017-04-01 2017-12-31 Q3 2018-03-31 2016-04-01 2016-12-31 2017-03-31 1 false false false E02288-000 2017-04-01 2017-12-31 jpcrp040300-q3r_E02288-000:GaReportableSegmentsMember E02288-000 2016-04-01 2016-12-31 jpcrp040300-q3r_E02288-000:GaReportableSegmentsMember E02288-000 2017-04-01 2017-12-31 jpcrp040300-q3r_E02288-000:PeReportableSegmentsMember E02288-000 2016-04-01 2016-12-31 jpcrp040300-q3r_E02288-000:PeReportableSegmentsMember E02288-000 2017-04-01 2017-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E02288-000 2017-04-01 2017-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E02288-000 2017-04-01 2017-12-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E02288-000 2017-04-01 2017-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E02288-000 2017-04-01 2017-12-31 jpcrp040300-q3r_E02288-000:SeReportableSegmentsMember E02288-000 2017-04-01 2017-12-31 jpcrp040300-q3r_E02288-000:FtReportableSegmentsMember E02288-000 2016-04-01 2016-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E02288-000 2016-04-01 2016-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E02288-000 2016-04-01 2016-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E02288-000 2016-04-01 2016-12-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E02288-000 2016-04-01 2016-12-31 jpcrp040300-q3r_E02288-000:FtReportableSegmentsMember E02288-000 2016-04-01 2016-12-31 jpcrp040300-q3r_E02288-000:SeReportableSegmentsMember E02288-000 2018-02-13 E02288-000 2017-12-31 E02288-000 2017-10-01 2017-12-31 E02288-000 2017-04-01 2017-12-31 E02288-000 2016-12-31 E02288-000 2016-10-01 2016-12-31 E02288-000 2016-04-01 2016-12-31 E02288-000 2017-03-31 E02288-000 2016-04-01 2017-03-31 E02288-000 2016-03-31 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY

 第3四半期報告書_20180209142932

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

|     |     |     |     |     |
--- --- --- --- ---
回次 第76期

第3四半期連結

累計期間
第77期

第3四半期連結

累計期間
第76期
会計期間 自平成28年4月1日

至平成28年12月31日
自平成29年4月1日

至平成29年12月31日
自平成28年4月1日

至平成29年3月31日
売上高 (百万円) 210,015 224,162 300,233
経常利益 (百万円) 20,788 23,028 32,019
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 (百万円) 16,337 15,047 24,168
四半期包括利益又は包括利益 (百万円) 19,819 23,048 28,011
純資産額 (百万円) 136,727 158,999 142,915
総資産額 (百万円) 307,115 334,320 300,659
1株当たり四半期(当期)

純利益金額
(円) 345.93 320.83 511.96
潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益金額
(円)
自己資本比率 (%) 44.5 47.5 47.5
営業活動による

キャッシュ・フロー
(百万円) 45,787 13,763 49,024
投資活動による

キャッシュ・フロー
(百万円) △3,508 △4,949 △5,860
財務活動による

キャッシュ・フロー
(百万円) △18,529 △9,548 △27,479
現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 (百万円) 52,951 44,726 44,922
回次 第76期

第3四半期連結

会計期間
第77期

第3四半期連結

会計期間
--- --- --- ---
会計期間 自平成28年10月1日

至平成28年12月31日
自平成29年10月1日

至平成29年12月31日
--- --- --- ---
1株当たり四半期純利益金額 (円) 145.64 93.59

(注)1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し

ておりません。

2 売上高には消費税等は含まれておりません。

3 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しており

ません。

4 四半期連結財務諸表規則第5条の2第3項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しております。

5 平成28年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を実施しております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。 

2【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社および当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動は次のとおりです。

平成29年4月1日付で株式会社SCREENグラフィックアンドプレシジョンソリューションズは、プリント基板関連機器事業を当社100%子会社である株式会社SCREEN PE ソリューションズに分割いたしました。これに伴い、従来「グラフィックアンドプレシジョンソリューション事業(GP)」に含まれていた印刷関連機器およびプリント基板関連機器の各事業につきましては、第1四半期連結会計期間より、それぞれ「グラフィックアーツ機器事業(GA)」および「プリント基板関連機器事業(PE)」の名称にて、報告セグメントとして区分しております。

また、併せて、下記のとおり他の報告セグメントの名称も変更しております。

「セミコンダクターソリューション事業(SE)」→「半導体機器事業(SE)」

「ファインテックソリューション事業(FT)」  →「ディスプレー製造装置および成膜装置事業(FT)」 

 第3四半期報告書_20180209142932

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。

2【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)業績の状況

当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年12月31日)における世界経済は、英国のEU離脱問題の不透明感の高まりや米国の金融政策の影響が懸念されたものの、緩やかな景気の回復傾向が続きました。米国では雇用や個人消費の改善が続き、設備投資も緩やかに増加するなど、景気は底堅く推移しました。欧州では一部に弱めの動きがみられたものの、個人消費が増加するなど緩やかな景気回復が続きました。また、中国では安定成長を目指す政策効果もあり、景気は持ち直しの動きが続きました。わが国経済におきましては、企業収益や雇用の改善に加え、設備投資や個人消費が持ち直すなど、景気は緩やかな回復基調で推移しました。

当社グループを取り巻く事業環境は、半導体業界では、データセンターの処理量増加やストレージのSSD化に伴うメモリー需要の増加により、メモリーメーカーにおける設備投資が堅調に推移しました。また、高機能スマートフォンやIoT関連のビッグデータ処理用データセンター向けの旺盛な需要を背景に、ファウンドリーにおいて微細化投資が継続するとともに、ロジックメーカーにおいても設備投資が活発化しました。FPD業界では、テレビ用ディスプレーの大型化・高精細化が進み、中国で大型液晶パネル向け投資が高水準で行われたことに加え、韓国を中心にスマートフォン用の有機EL(OLED)ディスプレー向け投資が活発に行われました。

このような状況の中、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は2,241億6千2百万円と前年同期に比べ、141億4千7百万円増加しました。利益面につきましては、売上の増加などにより、前年同期に比べ、営業利益は24億6千4百万円増加の237億9千1百万円、経常利益は22億4千万円増加の230億2千8百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用の増加などにより、前年同期に比べ、12億9千万円減少し、150億4千7百万円となりました。

セグメント別の概況は、以下のとおりです。

(半導体機器事業:SE)

半導体機器事業では、前年同期に比べ、ファウンドリー向けの売上は減少したものの、ロジックメーカーやメモリーメーカー向けの売上が増加しました。製品別では枚葉式洗浄装置の売上は減少しましたが、バッチ式洗浄装置やコーターデベロッパーの売上が増加しました。地域別では台湾向けの売上は減少しましたが、韓国や北米向けを中心に売上が増加しました。その結果、当セグメントの売上高は1,453億2千7百万円(前年同期比2.1%増)となりました。営業利益は、売上の増加や変動費率の改善などにより、前年同期に比べ、17億4千5百万円増加の202億2千4百万円(前年同期比9.4%増)となりました。

(グラフィックアーツ機器事業:GA)

グラフィックアーツ機器事業では、CTP装置の売上は減少したものの、POD装置の売上が増加したことから、当セグメントの売上高は366億9百万円(前年同期比12.4%増)となりました。営業利益は、売上の増加などにより、16億4千1百万円(前年同期比142.2%増)となりました。

(ディスプレー製造装置および成膜装置事業:FT)

ディスプレー製造装置および成膜装置事業では、国内向けの売上は減少したものの、中国向けの大型パネル用製造装置の売上や韓国向けを中心に有機ELディスプレー用製造装置の売上が増加したことから、当セグメントの売上高は319億8千万円(前年同期比11.2%増)となりました。営業利益は、売上が増加したものの、変動費率の悪化や固定費の増加などにより、23億4千4百万円(前年同期比20.8%減)となりました。

(プリント基板関連機器事業:PE)

プリント基板関連機器事業では、高機能スマートフォンの需要増加を受け、韓国や中国向けに主力の直接描画装置の売上が増加したことから、当セグメントの売上高は92億4千7百万円(前年同期比65.9%増)となりました。営業利益は、売上の増加などにより、10億1千6百万円(前年同期比119.8%増)となりました。

(その他事業)

その他事業の外部顧客への売上高は10億9千8百万円となりました。

(2)財政状態及び資本の財源についての分析

当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、現金及び預金が減少した一方で、たな卸資産や投資有価証券が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ336億6千万円(11.2%)増加し、3,343億2千万円となりました。

負債合計は、仕入債務が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ175億7千7百万円(11.1%)増加し、1,753億2千1百万円となりました。

純資産合計は、自己株式を取得した一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上や保有株式の時価上昇に伴うその他有価証券評価差額金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ160億8千3百万円(11.3%)増加し、1,589億9千9百万円となりました。

以上の結果、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は、47.5%となりました。

(3)キャッシュ・フローの状況

当第3四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローは以下のとおりです。

営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益、仕入債務の増加などの収入項目が、たな卸資産の増加や法人税等の支払いなどの支出項目を上回ったことから、137億6千3百万円の収入(前年同期は457億8千7百万円の収入)となりました。

投資活動によるキャッシュ・フローは、研究開発設備等の有形固定資産を取得したことなどにより49億4千9百万円の支出(前年同期は35億8百万円の支出)となりました。

財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払いや自己株式の取得などにより、95億4千8百万円の支出(前年同期は185億2千9百万円の支出)となりました。

以上の結果、当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ、1億9千6百万円減少し、447億2千6百万円となりました。

(4)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更および新たに生じた課題はありません。

(5)研究開発活動

当第3四半期連結累計期間は研究開発費として152億7千9百万円を投入いたしました。

当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

(6)主要な設備

当第3四半期連結累計期間において、新たに確定した主要な設備の新設計画は次のとおりであります。

半導体機器事業の生産能力増強を図るため、彦根事業所内に新工場の建設を計画するとともに、既存設備についても改修を計画しております。設備投資予定額は85億円で、所要資金は自己資金により充当する予定であります。なお、新工場の竣工は平成30年12月を予定しております。 

 第3四半期報告書_20180209142932

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
--- ---
普通株式 180,000,000
180,000,000
②【発行済株式】
種類 第3四半期会計期間末

現在発行数(株)

(平成29年12月31日)
提出日現在発行数(株)

(平成30年2月13日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
--- --- --- --- ---
普通株式 50,794,866 50,794,866 東京証券取引所

市場第一部
単元株式数100株
50,794,866 50,794,866

(2)【新株予約権等の状況】

該当事項はありません。   

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。   

(4)【ライツプランの内容】

該当事項はありません。  

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(千株)
発行済株式

総数残高

(千株)
資本金増減額

(百万円)
資本金残高

(百万円)
資本準備金

増減額

(百万円)
資本準備金

残高

(百万円)
--- --- --- --- --- --- ---
平成29年10月1日~

平成29年12月31日
50,794 54,044

(6)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

(7)【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成29年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。 

①【発行済株式】
平成29年9月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
--- --- --- ---
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)

 普通株式 3,833,200
単元株式数100株
完全議決権株式(その他) 普通株式 46,875,800 468,758 同上
単元未満株式 普通株式   85,866 1単元(100株)未満の株式
発行済株式総数 50,794,866
総株主の議決権 468,758

(注)1 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式200株(議決権2個)が含まれております。

2 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式24株が含まれております。

3 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、取締役等を対象とする業績連動型株式報酬制度に係る信託が保有する当社株式105,700株が含まれております。 

②【自己株式等】
平成29年9月30日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義

所有株式数

(株)
他人名義

所有株式数

(株)
所有株式数の合計

(株)
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
--- --- --- --- --- ---
(自己保有株式)

株式会社SCREENホールディングス
京都市上京区堀川通寺之内上る4丁目天神北町1番地の1 3,833,200 3,833,200 7.54
3,833,200 3,833,200 7.54

(注)1 上記の自己保有株式のほか、取締役等を対象とする業績連動型株式報酬制度に係る信託が保有する当社株式105,700株を四半期貸借対照表上、自己株式として処理しております。

2  当社は、平成29年10月31日開催の取締役会決議に基づき、平成29年11月1日から平成29年12月31日までに自己株式を202,400株取得いたしました。この取得等により、当第3四半期会計期間末日現在の自己保有株式数は、4,036,380株(単元未満株式80株含む)となりました。  

2【役員の状況】

該当事項はありません。

 第3四半期報告書_20180209142932

第4【経理の状況】

1 四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

なお、四半期連結財務諸表規則第5条の2第3項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しております。

2 監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成29年10月1日から平成29年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:百万円)
前連結会計年度

(平成29年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(平成29年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 48,832 47,015
受取手形及び売掛金 57,026 ※3 54,296
電子記録債権 2,125 ※3 4,861
商品及び製品 50,770 59,021
仕掛品 32,943 44,201
原材料及び貯蔵品 8,007 9,915
繰延税金資産 5,972 5,947
その他 10,050 11,545
貸倒引当金 △569 △568
流動資産合計 215,159 236,236
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 52,603 52,943
機械装置及び運搬具 39,355 42,263
その他 30,242 30,848
減価償却累計額 △80,443 △82,395
有形固定資産合計 41,757 43,660
無形固定資産
その他 2,904 4,408
無形固定資産合計 2,904 4,408
投資その他の資産
投資有価証券 33,204 41,696
退職給付に係る資産 4,703 5,232
その他 3,462 3,511
貸倒引当金 △532 △426
投資その他の資産合計 40,838 50,014
固定資産合計 85,500 98,083
資産合計 300,659 334,320
(単位:百万円)
前連結会計年度

(平成29年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(平成29年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 26,300 ※3 25,936
電子記録債務 58,001 ※3 73,832
1年内返済予定の長期借入金 4,079 6,179
リース債務 404 393
未払法人税等 6,509 5,346
設備関係支払手形 0 ※3 8
設備関係電子記録債務 6 4
前受金 17,188 20,229
賞与引当金 3,405 2,141
役員賞与引当金 82 106
製品保証引当金 5,761 5,872
受注損失引当金 88
その他 13,747 14,562
流動負債合計 135,575 154,613
固定負債
長期借入金 10,906 6,566
リース債務 2,195 1,957
退職給付に係る負債 764 863
役員退職慰労引当金 130 149
株式給付引当金 18
役員株式給付引当金 25
資産除去債務 48 48
その他 8,122 11,077
固定負債合計 22,168 20,707
負債合計 157,743 175,321
純資産の部
株主資本
資本金 54,044 54,044
資本剰余金 4,600 4,546
利益剰余金 92,936 103,898
自己株式 △15,299 △18,081
株主資本合計 136,282 144,408
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 12,847 18,879
為替換算調整勘定 △4,911 △3,292
退職給付に係る調整累計額 △1,413 △1,059
その他の包括利益累計額合計 6,522 14,527
非支配株主持分 111 63
純資産合計 142,915 158,999
負債純資産合計 300,659 334,320

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

 至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

 至 平成29年12月31日)
売上高 210,015 224,162
売上原価 145,245 152,760
売上総利益 64,769 71,402
販売費及び一般管理費 43,442 47,610
営業利益 21,327 23,791
営業外収益
受取利息 30 41
受取配当金 495 511
その他 436 393
営業外収益合計 962 946
営業外費用
支払利息 617 445
為替差損 137 608
固定資産除却損 337 251
その他 409 405
営業外費用合計 1,501 1,710
経常利益 20,788 23,028
特別利益
投資有価証券売却益 386 845
特別利益合計 386 845
特別損失
投資有価証券評価損 1 59
その他 0 5
特別損失合計 1 65
税金等調整前四半期純利益 21,173 23,808
法人税等 4,824 8,761
四半期純利益 16,348 15,047
非支配株主に帰属する四半期純利益 11
親会社株主に帰属する四半期純利益 16,337 15,047
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

 至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

 至 平成29年12月31日)
四半期純利益 16,348 15,047
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 4,300 6,031
為替換算調整勘定 △1,109 1,616
退職給付に係る調整額 278 353
その他の包括利益合計 3,470 8,001
四半期包括利益 19,819 23,048
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 19,819 23,052
非支配株主に係る四半期包括利益 △0 △3

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

 至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

 至 平成29年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 21,173 23,808
減価償却費 3,972 4,183
投資有価証券評価損益(△は益) 1 59
投資有価証券売却損益(△は益) △386 △845
固定資産除却損 337 251
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △74 △167
賞与引当金の増減額(△は減少) 810 △1,263
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △9 24
株式給付引当金の増減額(△は減少) 18
役員株式給付引当金の増減額(△は減少) 25
製品保証引当金の増減額(△は減少) 681 89
受注損失引当金の増減額(△は減少) 165 △88
受取利息及び受取配当金 △525 △553
支払利息 617 445
売上債権の増減額(△は増加) 10,286 397
たな卸資産の増減額(△は増加) △18,851 △20,517
その他の流動資産の増減額(△は増加) △315 △32
仕入債務の増減額(△は減少) 24,626 13,653
その他の流動負債の増減額(△は減少) 10,414 4,818
その他 166 △5
小計 53,089 24,300
利息及び配当金の受取額 542 559
利息の支払額 △642 △434
確定拠出年金制度への移行に伴う拠出額 △0 △0
法人税等の支払額 △7,202 △10,662
営業活動によるキャッシュ・フロー 45,787 13,763
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の増減額(△は増加) 302 1,692
有形固定資産の取得による支出 △3,861 △5,865
投資有価証券の取得による支出 △187 △300
投資有価証券の売却による収入 1,070 1,485
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 △34
事業譲受による支出 △1,271
その他 △832 △656
投資活動によるキャッシュ・フロー △3,508 △4,949
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入れによる収入 1,000
長期借入金の返済による支出 △2,239 △2,239
ファイナンス・リース債務の返済による支出 △309 △296
社債の償還による支出 △13,600
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 △513
自己株式の純増減額(△は増加) △23 △2,781
子会社の自己株式の取得による支出 △6 △164
配当金の支払額 △2,833 △4,066
非支配株主への配当金の支払額 △3
財務活動によるキャッシュ・フロー △18,529 △9,548
現金及び現金同等物に係る換算差額 △954 539
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 22,795 △196
現金及び現金同等物の期首残高 30,156 44,922
現金及び現金同等物の四半期末残高 ※ 52,951 ※ 44,726

【注記事項】

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

税金費用については、主として当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。  

(追加情報)

(取締役等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)

当社は、当社および当社子会社の取締役(社外取締役を除く。以下同じ。)、ならびに当社および当社子会社の執行役員(以下、併せて「取締役等」という。)を対象とし、当社および当社子会社の業績および株式価値と取締役等の報酬との連動性をより明確にし、取締役等が株価上昇によるメリットを享受するのみならず株価下落リスクをも負担し、株価の変動による利益・リスクを株主の皆さまと共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、業績連動型株式報酬制度(以下「本制度」という。)を導入しております。

(1)取引の概要

本制度は、当社が設定する信託が当社株式を取得し、取締役等に対し、当社および当社子会社の取締役会が定める株式交付規定に従ってその役位および経営指標に関する数値目標の達成度等に応じて付与するポイントに基づき、信託を通じて当社株式を交付する業績連動型株式報酬制度であります。なお、取締役等が当社株式の交付を受ける時期は、原則として取締役等の退任時です。

(2)信託に残存する自社の株式

信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額および株式数は、当第3四半期連結会計期間末において764百万円および105千株であります。 

(四半期連結貸借対照表関係)

1 受取手形割引高及び受取手形裏書譲渡高

連結決算日における受取手形の裏書譲渡高は次のとおりであります。

前連結会計年度

(平成29年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(平成29年12月31日)
受取手形裏書譲渡高 47百万円 11百万円

2 保証債務

前連結会計年度

(平成29年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(平成29年12月31日)
--- --- ---
従業員住宅ローン 36百万円 27百万円

※3 四半期連結会計期間末日満期手形等

四半期連結会計期間末日満期手形、電子記録債権および電子記録債務の会計処理については、手形交換日または決済日をもって決済処理をしております。なお、当四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形、電子記録債権および電子記録債務が四半期連結会計期間末日残高に含まれております。

前連結会計年度

(平成29年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(平成29年12月31日)
--- --- ---
受取手形 -百万円 493百万円
電子記録債権 65
支払手形 469
電子記録債務 8,786
設備関係支払手形 6
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次の  とおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自  平成28年4月1日

至  平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自  平成29年4月1日

至  平成29年12月31日)
--- --- ---
現金及び預金勘定 54,748百万円 47,015百万円
預入期間が3か月を超える定期預金 △1,796 △2,289
現金及び現金同等物 52,951 44,726
(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)

配当金支払額

(決 議) 株式の種類 配当金の総額

(百万円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
平成28年6月28日定時株主総会 普通株式 2,833 12 平成28年3月31日 平成28年6月29日 利益剰余金

(注)1株当たり配当額については、基準日が平成28年3月31日であるため、平成28年10月1日付の株式併合前の金額を記載しております。

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年12月31日)

配当金支払額

(決 議) 株式の種類 配当金の総額

(百万円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
平成29年6月27日定時株主総会 普通株式 4,085 87 平成29年3月31日 平成29年6月28日 利益剰余金
(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)
報告セグメント(注)1 その他

(注)2
合計 調整額

(注)3
四半期

連結損益

計算書

計上額

(注)4
SE GA FT PE
売上高
外部顧客への

売上高
142,230 32,512 28,755 5,574 209,073 941 210,015 210,015
セグメント間の内部売上高又は振替高 107 47 9 164 9,327 9,492 △9,492
142,338 32,560 28,765 5,574 209,238 10,268 219,507 △9,492 210,015
セグメント利益

又は損失(△)
18,478 677 2,960 462 22,579 △857 21,721 △394 21,327

(注)1 半導体機器事業(SE)は、半導体製造装置の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。グラフィックアーツ機器事業(GA)は、印刷関連機器の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。ディスプレー製造装置および成膜装置事業(FT)は、ディスプレー製造装置および成膜装置の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。プリント基板関連機器事業(PE)は、プリント基板関連機器の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。

2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ライフサイエンス分野等の装置の開発・製造および販売、ソフトウエアの開発、印刷物の企画・製作等の事業を含んでおります。

3 セグメント利益又は損失(△)の調整額△394百万円は、事業セグメントに配分していない当社の損益などであります。

4 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)
報告セグメント(注)1 その他

(注)2
合計 調整額

(注)3
四半期

連結損益

計算書

計上額

(注)4
SE GA FT PE
売上高
外部顧客への

売上高
145,326 36,531 31,975 9,232 223,064 1,098 224,162 224,162
セグメント間の内部売上高又は振替高 1 78 5 15 100 10,782 10,883 △10,883
145,327 36,609 31,980 9,247 223,165 11,881 235,046 △10,883 224,162
セグメント利益

又は損失(△)
20,224 1,641 2,344 1,016 25,226 △1,158 24,068 △276 23,791

(注)1 半導体機器事業(SE)は、半導体製造装置の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。グラフィックアーツ機器事業(GA)は、印刷関連機器の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。ディスプレー製造装置および成膜装置事業(FT)は、ディスプレー製造装置および成膜装置の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。プリント基板関連機器事業(PE)は、プリント基板関連機器の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。

2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ライフサイエンス分野等の装置の開発・製造および販売、ソフトウエアの開発、印刷物の企画・製作等の事業を含んでおります。

3 セグメント利益又は損失(△)の調整額△276百万円は、事業セグメントに配分していない当社の損益などであります。

4 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.報告セグメントの変更等に関する情報

平成29年4月1日付で株式会社SCREENグラフィックアンドプレシジョンソリューションズは、プリント基板関連機器事業を当社100%子会社である株式会社SCREEN PE ソリューションズに分割いたしました。

これに伴い、従来「グラフィックアンドプレシジョンソリューション事業(GP)」に含まれていた印刷関連機器およびプリント基板関連機器の各事業につきましては、第1四半期連結会計期間より、それぞれ「グラフィックアーツ機器事業(GA)」および「プリント基板関連機器事業(PE)」の名称にて、報告セグメントとして区分しております。

また、併せて、下記のとおり他の報告セグメントの名称も変更しております。

「セミコンダクターソリューション事業(SE)」→「半導体機器事業(SE)」

「ファインテックソリューション事業(FT)」→「ディスプレー製造装置および成膜装置事業(FT)」

なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法および名称により作成しており、前第3四半期連結累計期間の「報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報」に記載しております。 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

至 平成29年12月31日)
--- --- ---
1株当たり四半期純利益金額 345円93銭 320円83銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益金額

(百万円)
16,337 15,047
普通株主に帰属しない金額(百万円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期

純利益金額(百万円)
16,337 15,047
普通株式の期中平均株式数(千株) 47,227 46,900

(注)1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2 平成28年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を実施しております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益金額を算定しております。

3 当社は、第2四半期連結会計期間より、取締役等を対象とする業績連動型株式報酬制度を導入しております。なお、株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する当社の株式については、普通株式の期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。当第3四半期連結累計期間の普通株式の期中平均株式数の計算において控除した当該自己株式の期末株式数は105千株、期中平均株式数は46千株であります。 

2【その他】

該当事項はありません。    

 第3四半期報告書_20180209142932

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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