臨時報告書_20240425123353
【表紙】
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| 【提出書類】 |
臨時報告書 |
| 【提出先】 |
関東財務局長 |
| 【提出日】 |
2024年4月25日 |
| 【会社名】 |
株式会社スカラ |
| 【英訳名】 |
Scala,Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 |
取締役 代表執行役社長 梛野 憲克 |
| 【本店の所在の場所】 |
東京都渋谷区渋谷二丁目21番1号 |
| 【電話番号】 |
03-6418-3960 |
| 【事務連絡者氏名】 |
経理部長 上代 大輔 |
| 【最寄りの連絡場所】 |
東京都渋谷区渋谷二丁目21番1号 |
| 【電話番号】 |
03-6418-3960 |
| 【事務連絡者氏名】 |
経理部長 上代 大輔 |
| 【縦覧に供する場所】 |
株式会社東京証券取引所
(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E05187 48450 株式会社スカラ Scala, Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第五号の三様式 1 false false false E05187-000 2024-04-25 xbrli:pure
臨時報告書_20240425123353
1【提出理由】
当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
2【報告内容】
(1)当該事象の発生年月日
2024年4月25日(取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
①減損損失<個別・連結>
収益力が予想数値を下回る見込みであることから、IFRS(国際会計基準)に基づく減損テストを実施した結果、主に株式会社スカラ及び株式会社スカラコミュニケーションズにおいて、有形固定資産及び無形固定資産、並びに連結上ののれんについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上することとなりました。
②繰延税金資産の取り崩し<個別・連結>
事業構造改革に伴う影響を勘案し、回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産の一部を取り崩すこととなりました。
(3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、下記のとおり計上いたします。
・2024年6月期第3四半期決算
<個別>
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| (特別損失)減損損失 |
205百万円 |
| (法人税等調整額)繰延税金資産の取り崩し |
444百万円 |
<連結(IFRS)>
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| (その他の費用(営業費用))減損損失 |
582百万円 |
| (法人所得税費用)繰延税金資産の取り崩し |
744百万円 |
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以 上