Quarterly Report • Nov 13, 2023
Preview not available for this file type.
Download Source File 第2四半期報告書_20231110141849
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2023年11月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第75期第2四半期(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社三栄コーポレーション |
| 【英訳名】 | SANYEI CORPORATION |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 水越 雅己 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都台東区寿4丁目1番2号 |
| 【電話番号】 | 東京(03)3847-3500(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 財務部長 岡﨑 克則 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都台東区寿4丁目1番2号 |
| 【電話番号】 | 東京(03)3847-3500(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 財務部長 岡﨑 克則 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E02647 81190 株式会社三栄コーポレーション SANYEI CORPORATION 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2023-04-01 2023-09-30 Q2 2024-03-31 2022-04-01 2022-09-30 2023-03-31 1 false false false E02647-000 2023-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02647-000 2023-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E02647-000 2023-09-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02647-000 2023-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02647-000 2023-09-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E02647-000 2023-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E02647-000 2023-09-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E02647-000 2023-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E02647-000 2023-09-30 jpcrp_cor:Row1Member E02647-000 2023-09-30 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E02647-000 2023-09-30 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E02647-000 2023-09-30 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E02647-000 2023-09-30 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E02647-000 2023-09-30 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E02647-000 2023-09-30 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E02647-000 2023-09-30 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E02647-000 2023-09-30 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E02647-000 2022-04-01 2022-09-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E02647-000 2022-04-01 2022-09-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E02647-000 2022-04-01 2022-09-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E02647-000 2022-04-01 2022-09-30 jpcrp040300-q2r_E02647-000:FurnitureAndHousewareReportableSegmentsMember E02647-000 2022-04-01 2022-09-30 jpcrp040300-q2r_E02647-000:FashionAccessoriesReportableSegmentsMember E02647-000 2022-04-01 2022-09-30 jpcrp040300-q2r_E02647-000:HomeApplianceReportableSegmentsMember E02647-000 2022-04-01 2022-09-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E02647-000 2023-09-30 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E02647-000 2023-04-01 2023-09-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E02647-000 2023-04-01 2023-09-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E02647-000 2023-04-01 2023-09-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E02647-000 2023-04-01 2023-09-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E02647-000 2023-09-30 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E02647-000 2023-04-01 2023-09-30 jpcrp040300-q2r_E02647-000:HomeApplianceReportableSegmentsMember E02647-000 2023-04-01 2023-09-30 jpcrp040300-q2r_E02647-000:FashionAccessoriesReportableSegmentsMember E02647-000 2023-04-01 2023-09-30 jpcrp040300-q2r_E02647-000:FurnitureAndHousewareReportableSegmentsMember E02647-000 2023-07-01 2023-09-30 E02647-000 2023-11-13 E02647-000 2023-09-30 E02647-000 2023-04-01 2023-09-30 E02647-000 2022-09-30 E02647-000 2022-07-01 2022-09-30 E02647-000 2022-04-01 2022-09-30 E02647-000 2023-03-31 E02647-000 2022-04-01 2023-03-31 E02647-000 2022-03-31 E02647-000 2023-11-13 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E02647-000 2023-09-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure
第2四半期報告書_20231110141849
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第74期
第2四半期連結
累計期間 | 第75期
第2四半期連結
累計期間 | 第74期 |
| 会計期間 | | 自2022年
4月1日
至2022年
9月30日 | 自2023年
4月1日
至2023年
9月30日 | 自2022年
4月1日
至2023年
3月31日 |
| 売上高 | (千円) | 18,203,430 | 17,048,603 | 38,654,214 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | △238,406 | 560,165 | 258,823 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△) | (千円) | △283,989 | 510,085 | △158,056 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 127,736 | 1,191,791 | 121,282 |
| 純資産 | (千円) | 10,227,093 | 11,301,002 | 10,197,635 |
| 総資産 | (千円) | 19,276,426 | 19,417,624 | 19,652,324 |
| 1株当たり四半期純利益又は四半期(当期)純損失(△) | (円) | △119.13 | 212.31 | △66.21 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | 209.26 | - |
| 自己資本比率 | (%) | 52.5 | 57.7 | 51.3 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △631,486 | 339,914 | 973,459 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △38,280 | 21,192 | △115,689 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △1,250,692 | △978,336 | △1,240,364 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 2,972,217 | 4,094,793 | 4,444,980 |
| 回次 | 第74期 第2四半期連結 会計期間 |
第75期 第2四半期連結 会計期間 |
|
|---|---|---|---|
| 会計期間 | 自2022年 7月1日 至2022年 9月30日 |
自2023年 7月1日 至2023年 9月30日 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | (円) | △5.10 | 112.99 |
(注)1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 第74期及び第74期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期(当期)純損失であるため記載しておりません。
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社および当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2四半期報告書_20231110141849
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の分析
[内外環境]
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付け引き下げ後、経済活動は一段と正常化に向かいました。個人消費やインバウンド需要は回復基調を維持しており、雇用・所得環境にも改善が見られ始めています。しかしながら、長期化するウクライナ情勢、原材料・資源価格の上昇、円安地合いの継続・進行や、これらに端を発した物価上昇など、わが国を取巻く内外環境には、様々なリスク要因が残っており、依然として先行き不透明な状況が継続しています。
[主要施策]
当社グループは、コロナ禍により顕在化した高コスト体質を改善するため、コスト構造の抜本的な見直しに鋭意取り組んで参りましたが、コロナ禍はまた、当社が長年のテーマとしてきた「健康と環境」という価値観の普遍性と、過去からの優位性である「モノづくり」の重要性を再確認できた機会となりました。
新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けの引き下げ後、経済活動は正常化に向かいつつありますが、当社グループにおいては、取り巻く環境変化が継続するとの認識の下、変化に対応し、新たな成長フェーズを確固たるものにするためのスタートとして策定した3カ年の中期経営戦略『SANYEI 2025』の目標達成に向けて、事業改革の強化、見直しの徹底に引き続き取り組んでいます。
中期経営戦略『SANYEI 2025』では、重点施策として、「グループ事業構造、事業ポートフォリオの見直し」「スピード感のある新規取組みの促進」「ワークライフバランス」「ガバナンスの強化」を掲げ、最終年度の2025年度までに売上高500億円、経常利益20億円(経常利益率4%)の達成を数値目標として掲げています。なお、新たな成長戦略を確固たるものにするための成長ドライバーとしては、特に次の3つを挙げています。
① 海外取引の拡大
② EC事業の強化
③「健康と環境」に則ったサステナブルビジネスの追求
[連結業績]
当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比6.3%減少の170億4千8百万円となりました。外食・旅行などサービス消費の増加に加えてインバウンド需要の回復を背景に、外出・トラベル関連商材の需要が増え、服飾雑貨事業セグメントの売り上げが前年同期比伸長しました。一方、巣ごもり需要の顕著な縮小や、欧州景気低迷を主因とした海外拠点での減収を背景に、家具家庭用品事業セグメントの売り上げが前年同期比大きく減少しました。
利益面につきましては、売上高は減少したものの、収益力の改善に注力した結果、売上総利益率が改善したことで、売上総利益は前年同期比3億8千万円増加の46億5千4百万円となりました。営業利益につきましては、店舗経費の減少やグループ基幹システムに係る減価償却費の減少など、販管費が前年同期比3億6千4百万円減少したことから、前年同期比7億4千4百万円改善し、4億5千9百万円の黒字となりました。経常利益は、営業損益の黒字化や為替差益の計上を主因として、前年同期比7億9千8百万円改善の5億6千万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比7億9千4百万円増加の5億1千万円となりました。
[セグメント別業績]
(家具家庭用品事業)
当報告セグメントの売上高は、前年同期比27.5%減少の78億4千4百万円となりました。コロナ禍から経済活動が正常化へ移行する中、巣ごもり消費が大幅に落ち込んだことや、欧州の景気低迷の影響もあり、国内外のOEM事業を中心に売り上げが大きく減少しました。ブランド事業においても、ドイツのテーブルウェアブランド「Villeroy & Boch(ビレロイアンドボッホ)」等を取扱う(株)エッセンコーポレーションや「MINT(ミント)」などの家具・インテリアのネットショップの売り上げが、前年同期比減少しました。
セグメント利益については、売上総利益率の改善や販管費も減少したものの、売上高の減少を主因として、前年同期比1億8千8百万円減少の2億円となりました。
(服飾雑貨事業)
当報告セグメントの売上高は、前年同期比41.0%増加の64億9千6百万円となりました。外出・トラベル関連の旺盛な需要増を受け、関連商材の売り上げが前年同期比大幅に回復しており、特にOEM事業において売上高を押し上げました。ブランド事業においても、ベルギーのプレミアム・カジュアルバッグブランド「Kipling(キプリング)」を販売する(株) L&Sコーポレーションの売り上げが増加しましたが、ドイツのコンフォートシューズブランド「BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)」等を販売する(株)ベネクシーは、事業再編の途上にあり、前年同期比減少となりました。
セグメント利益については、売上高の増加に加え、ブランド子会社での採算性向上を主因に、前年同期比6億7千5百万円増加の5億7千6百万円となりました。
(家電事業)
当報告セグメントの売上高は、前年同期比5.3%減少の18億3千6百万円となりました。OEM事業では、季節商品の受注増などにより前年同期比増加となりました。ブランド事業においては、理美容家電の売り上げは堅調に推移したものの、調理家電においては、巣ごもり需要縮小の影響や海外向け販売が前年同期比伸び悩んだことなどから、全体として前年同期比減少となりました。なお、理美容家電・調理家電のブランド販売子会社(株)ゼリックコーポレーションは2023年4月1日付けで当社に吸収合併(簡易合併・略式合併)しております。
セグメント利益については、売上高は減少したものの、売上総利益率の改善や販管費の削減により、前年同期比1億8千6百万円改善し、3千4百万円の損失となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ2億3千4百万円減少の194億1千7百万円となりました。
主な資産の変動は、「商品及び製品」「現金及び預金」がそれぞれ4億5千4百万円、3億8千6百万円減少した一方、「投資有価証券」が5億6百万円増加しております。
主な負債の変動は、「短期借入金」「支払手形及び買掛金」「未払法人税等」がそれぞれ7億3千3百万円、1億4千2百万円、9千8百万円減少しております。
主な純資産の変動は、「利益剰余金」「その他有価証券評価差額金」「為替換算調整勘定」がそれぞれ4億2千7百万円、3億4千4百万円、2億5百万円増加しております。
この結果、自己資本比率は57.7%、1株当たり純資産は4,662円93銭となりました。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
①キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は前連結会計年度末に比べ3億5千万円減少の40億9千4百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローについては、売上債権の増加、仕入債務の減少および法人税等の支払いによるキャッシュアウトがあったものの、税金等調整前四半期純損益が5億5百万円の黒字となったこと、また、棚卸資産の減少によるキャッシュインを主因として、3億3千9百万円の収入(前年同期は6億3千1百万円の支出)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローについては、機械設備や金型など有形固定資産の取得による支出があったものの、ブランド販売子会社の事業再編に係る店舗設備の売却収入などにより、2千1百万円の収入(前年同期は3千8百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローについては、主に短期借入金の返済により、9億7千8百万円の支出(前年同期は12億5千万円の支出)となりました。
②資金需要
当社グループの主要な資金需要は、棚卸資産の購入のほか、人件費、販売費及び一般管理費等の費用ならびに当社グループの設備の新設および改修等に係る投資となります。また、今後、当社グループの新たな収益源となり、企業価値向上に資するとの判断から、M&Aを含む新規事業への投資も資金需要の対象となります。
③財務政策
資金需要の財源といたしましては、営業活動によるキャッシュ・フローおよび自己資金のほか、主要取引銀行から供与された円資金借入枠に基づく借入金となります。なお、当社および国内関係会社との間でCMS(キャッシュ・マネジメント・サービス)を導入しており、これにより、各社における余剰資金を当社へ集中し一元管理することで、資金効率の向上に努めています。また、「流動性の確保」、「金利上昇リスクのヘッジ」等を目的に社債の発行および長期借入金も実行しております。
一方、当社では、為替相場変動リスクのヘッジ方法の一環として、国内OEM取引先との間で商品代金等の決済を米ドル建てで行う契約を締結しています。このため、短期のつなぎ資金として米ドル資金が必要となりますが、その調達源として、当社では、主要取引銀行との間で中長期多通貨コミットメントラインを締結しております。これにより、今後、本邦において米ドル資金調達リスクが想定外に顕在化した場合でも、米ドル資金の流動性を確保することができます。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
特記事項はありません。
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第2四半期報告書_20231110141849
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 8,800,000 |
| 計 | 8,800,000 |
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (2023年9月30日) |
提出日現在発行数(株) (2023年11月13日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 2,552,946 | 2,552,946 | 東京証券取引所 スタンダード市場 |
完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 単元株式数 100株 |
| 計 | 2,552,946 | 2,552,946 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、2023年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使(旧商法に基づき発行された転換社債の転換を含む。)により発行された株式数は含まれておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年7月1日~ 2023年9月30日 |
- | 2,552,946 | - | 1,000,914 | - | 645,678 |
| 2023年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 三栄コーポレーション取引先持株会 | 東京都台東区寿4-1-2 | 148 | 6.19 |
| ㈱三菱UFJ銀行 | 東京都千代田区丸の内2-7-1 | 114 | 4.75 |
| 東銀リース㈱ | 東京都中央区新川2-27-1 | 111 | 4.64 |
| SMBC日興証券㈱ | 東京都千代田区丸の内3-3-1 | 75 | 3.13 |
| 三栄グループ従業員持株会 | 東京都台東区寿4-1-2 | 63 | 2.64 |
| ㈱三井住友銀行 | 東京都千代田区丸の内1-1-2 | 63 | 2.62 |
| 水谷 裕之 | 千葉県船橋市 | 57 | 2.39 |
| 秋元 利規 | 東京都小平市 | 55 | 2.29 |
| 綜通㈱ | 東京都中央区八丁堀2-20-8 | 49 | 2.06 |
| 村瀬 司 | 東京都台東区 | 42 | 1.77 |
| 計 | - | 780 | 32.48 |
(注) 上記大株主の状況欄には、当社が所有する自己株式を除いております。当社は、自己株式を149千株所有しており、発行済株式総数に対する割合は5.86%であります。
| 2023年9月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 149,500 | - | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 単元株式数 100株 |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 2,394,300 | 23,943 | 同上 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 9,146 | - | 同上 |
| 発行済株式総数 | 2,552,946 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 23,943 | - |
(注)「単元未満株式」欄には、当社所有の自己株式が36株含まれております。
| 2023年9月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所 有株式数(株) |
所有株式数 の合計(株) |
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| ㈱三栄コーポレーション | 東京都台東区寿4-1-2 | 149,500 | - | 149,500 | 5.9 |
| 計 | - | 149,500 | - | 149,500 | 5.9 |
(注)上記の他に、単元未満株式として自己株式を36株所有しております。
該当事項はありません。
第2四半期報告書_20231110141849
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2023年7月1日から2023年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2023年3月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2023年9月30日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 4,481,380 | 4,094,793 |
| 受取手形 | 36,519 | 32,883 |
| 売掛金 | 4,318,432 | 4,482,937 |
| 契約資産 | 3,788 | 1,169 |
| 商品及び製品 | ※ 5,568,378 | ※ 5,113,778 |
| 仕掛品 | 33,371 | 33,036 |
| 原材料及び貯蔵品 | 165,684 | 203,436 |
| 前渡金 | 84,323 | 52,283 |
| 前払費用 | 156,664 | 128,739 |
| その他 | 159,192 | 404,534 |
| 貸倒引当金 | △6,554 | △3,979 |
| 流動資産合計 | 15,001,180 | 14,543,613 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | ※ 961,571 | ※ 869,583 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 80,746 | 114,267 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 102,317 | 91,157 |
| 土地 | ※ 561,367 | ※ 561,367 |
| リース資産(純額) | 7,160 | 3,512 |
| 建設仮勘定 | 10,742 | 12,170 |
| その他 | 52,426 | 36,417 |
| 有形固定資産合計 | 1,776,332 | 1,688,475 |
| 無形固定資産 | 362,171 | 315,696 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 1,850,314 | 2,357,148 |
| 長期貸付金 | 9,440 | 62 |
| 繰延税金資産 | 63,518 | 15,290 |
| その他 | 632,340 | 533,317 |
| 貸倒引当金 | △42,973 | △35,981 |
| 投資その他の資産合計 | 2,512,640 | 2,869,838 |
| 固定資産合計 | 4,651,144 | 4,874,010 |
| 資産合計 | 19,652,324 | 19,417,624 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2023年3月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2023年9月30日) |
|
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 1,817,025 | 1,674,323 |
| 短期借入金 | ※ 1,742,069 | ※ 1,008,950 |
| 1年内償還予定の社債 | - | ※ 650,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | - | ※ 450,000 |
| リース債務 | 39,200 | 19,261 |
| 未払金 | 768,721 | 670,465 |
| 未払費用 | 326,727 | 275,414 |
| 未払法人税等 | 136,628 | 38,586 |
| 契約負債 | 75,458 | 60,705 |
| 未払消費税等 | 150,991 | 71,741 |
| 賞与引当金 | 260,983 | 219,152 |
| 役員賞与引当金 | 8,327 | 5,900 |
| その他 | 214,530 | 106,432 |
| 流動負債合計 | 5,540,662 | 5,250,933 |
| 固定負債 | ||
| 社債 | ※ 1,950,000 | ※ 1,300,000 |
| 長期借入金 | ※ 1,200,000 | ※ 750,000 |
| リース債務 | 17,512 | 18,284 |
| 繰延税金負債 | 183,003 | 245,385 |
| 再評価に係る繰延税金負債 | 48,964 | 48,964 |
| 役員退職慰労引当金 | 61,570 | 31,423 |
| 退職給付に係る負債 | 261,394 | 274,435 |
| 資産除去債務 | 176,173 | 155,786 |
| その他 | 15,407 | 41,408 |
| 固定負債合計 | 3,914,026 | 2,865,688 |
| 負債合計 | 9,454,689 | 8,116,622 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,000,914 | 1,000,914 |
| 資本剰余金 | 692,170 | 687,929 |
| 利益剰余金 | 7,541,376 | 7,969,015 |
| 自己株式 | △322,082 | △299,262 |
| 株主資本合計 | 8,912,378 | 9,358,596 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 726,039 | 1,070,920 |
| 繰延ヘッジ損益 | △67,160 | 60,213 |
| 土地再評価差額金 | 110,945 | 110,945 |
| 為替換算調整勘定 | 400,300 | 606,250 |
| その他の包括利益累計額合計 | 1,170,125 | 1,848,330 |
| 新株予約権 | 72,301 | 47,745 |
| 非支配株主持分 | 42,829 | 46,330 |
| 純資産合計 | 10,197,635 | 11,301,002 |
| 負債純資産合計 | 19,652,324 | 19,417,624 |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
|
| 売上高 | 18,203,430 | 17,048,603 |
| 売上原価 | 13,929,298 | 12,394,421 |
| 売上総利益 | 4,274,132 | 4,654,181 |
| 販売費及び一般管理費 | ||
| 販売費 | 980,185 | 955,683 |
| 一般管理費 | 3,579,821 | 3,239,373 |
| 販売費及び一般管理費合計 | ※ 4,560,006 | ※ 4,195,056 |
| 営業利益又は営業損失(△) | △285,874 | 459,124 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 9,140 | 19,624 |
| 受取配当金 | 24,195 | 25,388 |
| 為替差益 | 10,110 | 57,740 |
| 助成金収入 | 16,396 | 6,359 |
| その他 | 8,242 | 7,545 |
| 営業外収益合計 | 68,086 | 116,658 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 17,587 | 14,406 |
| その他 | 3,030 | 1,210 |
| 営業外費用合計 | 20,618 | 15,617 |
| 経常利益又は経常損失(△) | △238,406 | 560,165 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 1,263 | 6,429 |
| 投資有価証券売却益 | 33,003 | - |
| 特別利益合計 | 34,266 | 6,429 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 1,689 | 4,172 |
| 減損損失 | - | 40,429 |
| 賃貸借契約解約損 | - | 16,416 |
| 特別損失合計 | 1,689 | 61,018 |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △205,830 | 505,577 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 95,155 | 97,704 |
| 法人税等調整額 | △20,474 | △105,714 |
| 法人税等合計 | 74,680 | △8,009 |
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △280,510 | 513,586 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 3,479 | 3,501 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △283,989 | 510,085 |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
|
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △280,510 | 513,586 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △133,996 | 344,881 |
| 繰延ヘッジ損益 | 80,256 | 127,373 |
| 為替換算調整勘定 | 461,987 | 205,950 |
| その他の包括利益合計 | 408,247 | 678,204 |
| 四半期包括利益 | 127,736 | 1,191,791 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 124,257 | 1,188,290 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 3,479 | 3,501 |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △205,830 | 505,577 |
| 減価償却費 | 240,264 | 175,561 |
| 減損損失 | - | 40,429 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 3,359 | △10,119 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △2,694 | △52,597 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | △6,267 | △1,600 |
| 受取利息及び受取配当金 | △33,336 | △45,013 |
| 支払利息 | 17,587 | 14,406 |
| 固定資産除却損 | 1,689 | 4,172 |
| 固定資産売却損益(△は益) | △1,263 | △6,429 |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △33,003 | - |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 98,576 | △214,593 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △298,936 | 481,104 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △93,915 | △163,100 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △126,306 | △74,571 |
| その他 | △123,592 | △146,711 |
| 小計 | △563,669 | 506,514 |
| 利息及び配当金の受取額 | 33,336 | 45,013 |
| 利息の支払額 | △17,630 | △14,332 |
| 法人税等の支払額 | △83,523 | △197,279 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △631,486 | 339,914 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △92,401 | △131,690 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 1,415 | 64,222 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △10,021 | △6,557 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △9,528 | △9,743 |
| 投資有価証券の売却による収入 | 42,750 | - |
| 貸付金の回収による収入 | 478 | 9,378 |
| その他 | 29,027 | 95,584 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △38,280 | 21,192 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △1,176,029 | △733,801 |
| 長期借入金の返済による支出 | △50,000 | - |
| 自己株式の取得による支出 | △14 | △23,827 |
| 自己株式の売却による収入 | 0 | 11 |
| 自己株式取得のための預託金の増減額 | - | △177,674 |
| 配当金の支払額 | △23,773 | △23,906 |
| その他 | △874 | △19,137 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △1,250,692 | △978,336 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 292,813 | 163,625 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △1,627,646 | △453,603 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 4,599,863 | 4,444,980 |
| 連結子会社の合併による現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | - | ※2 103,417 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 2,972,217 | ※1 4,094,793 |
当社は、2023年4月1日付で連結子会社であった株式会社ゼリックコーポレーションを吸収合併(簡易合併・略式合併)したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除いております。
該当事項はありません。
※ 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2023年3月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2023年9月30日) |
|
|---|---|---|
| 商品及び製品 | 2,962,529千円 | 2,580,116千円 |
| 建物及び構築物 | 629,587 | 619,040 |
| 土地 | 424,827 | 424,827 |
| 計 | 4,016,944 | 3,623,984 |
上記に対応する債務の額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2023年3月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2023年9月30日) |
|
|---|---|---|
| 短期借入金 | 1,437,060千円 | 908,950千円 |
| 1年内償還予定の社債 | - | 650,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | - | 250,000 |
| 社債 | 1,950,000 | 1,300,000 |
| 長期借入金 | 750,000 | 500,000 |
| 計 | 4,137,060 | 3,608,950 |
| 上記の資産に対する根抵当権の極度額 | 2,400,000 | 2,400,000 |
※ 販売費及び一般管理費の主要な費目は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
|
| 輸出及び諸手数料 | 450,461千円 | 442,439千円 |
| 従業員給与及び賞与 | 1,540,138 | 1,451,117 |
| 減価償却費 | 202,014 | 115,967 |
| 退職給付費用 | 107,574 | 32,629 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 6,185 | 3,363 |
| 賞与引当金繰入額 | 214,436 | 216,699 |
| 役員賞与引当金繰入額 | 439 | 5,900 |
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
|
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 | 2,995,817千円 | 4,094,793千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △23,600 | - |
| 現金及び現金同等物 | 2,972,217 | 4,094,793 |
※2 決算期の異なる連結子会社の合併に伴う、現金及び現金同等物の調整額であります。
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年5月24日 取締役会 |
普通株式 | 23,773 | 10 | 2022年3月31日 | 2022年6月14日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結累計期間
末後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年10月28日 取締役会 |
普通株式 | 23,900 | 10 | 2022年9月30日 | 2022年12月1日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年5月23日 取締役会 |
普通株式 | 23,906 | 10 | 2023年3月31日 | 2023年6月15日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結累計期間
末後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年10月31日 取締役会 |
普通株式 | 24,034 | 10 | 2023年9月30日 | 2023年12月1日 | 利益剰余金 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 |
合計 | 調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
||||
| 家具家庭用品 事業 |
服飾雑貨 事業 |
家電事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 日本 | 7,792,471 | 4,052,720 | 1,398,082 | 13,243,274 | 684,104 | 13,927,378 | - | 13,927,378 |
| 中国 | 2,295,012 | 200,861 | 151,133 | 2,647,007 | 130,071 | 2,777,079 | - | 2,777,079 |
| 欧州 | 266,218 | 83,911 | 10,466 | 360,596 | 7,636 | 368,232 | - | 368,232 |
| その他 | 469,731 | 269,946 | 379,685 | 1,119,363 | - | 1,119,363 | - | 1,119,363 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 10,823,433 | 4,607,440 | 1,939,368 | 17,370,241 | 821,812 | 18,192,054 | - | 18,192,054 |
| その他の収益 | - | - | - | - | 11,376 | 11,376 | - | 11,376 |
| 外部顧客への売上高 | 10,823,433 | 4,607,440 | 1,939,368 | 17,370,241 | 833,189 | 18,203,430 | - | 18,203,430 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | 22,058 | 22,058 | △22,058 | - |
| 計 | 10,823,433 | 4,607,440 | 1,939,368 | 17,370,241 | 855,247 | 18,225,488 | △22,058 | 18,203,430 |
| セグメント利益又は損失(△) | 389,140 | △98,569 | △221,656 | 68,914 | 58,538 | 127,453 | △413,328 | △285,874 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業で商量の少ない商品を取り扱っているセグメントおよび当社グループ向けサービス業等であり、取扱商品としてはペット関連、輸送資材等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△413,328千円は全社費用であります。全社費用は、各報告セグメントに帰属しない当社における管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4 売上高は顧客の仕向地を基礎とし、国または地域に分類しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 |
合計 | 調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
||||
| 家具家庭用品 事業 |
服飾雑貨 事業 |
家電事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 日本 | 5,678,858 | 5,216,189 | 1,322,804 | 12,217,851 | 768,927 | 12,986,779 | - | 12,986,779 |
| 中国 | 1,656,802 | 320,301 | 260,562 | 2,237,667 | 81,797 | 2,319,464 | - | 2,319,464 |
| 欧州 | 157,231 | 114,518 | 9,407 | 281,156 | 8,992 | 290,149 | - | 290,149 |
| その他 | 352,074 | 845,037 | 243,586 | 1,440,698 | 135 | 1,440,834 | - | 1,440,834 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 7,844,967 | 6,496,046 | 1,836,360 | 16,177,374 | 859,852 | 17,037,226 | - | 17,037,226 |
| その他の収益 | - | - | - | - | 11,376 | 11,376 | - | 11,376 |
| 外部顧客への売上高 | 7,844,967 | 6,496,046 | 1,836,360 | 16,177,374 | 871,229 | 17,048,603 | - | 17,048,603 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | 2,337 | 2,337 | 21,910 | 24,248 | △24,248 | - |
| 計 | 7,844,967 | 6,496,046 | 1,838,698 | 16,179,712 | 893,140 | 17,072,852 | △24,248 | 17,048,603 |
| セグメント利益又は損失(△) | 200,339 | 576,943 | △34,689 | 742,593 | 75,032 | 817,626 | △358,501 | 459,124 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業で商量の少ない商品を取り扱っているセグメントおよび当社グループ向けサービス業等であり、取扱商品としてはペット関連、輸送資材等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△358,501千円は全社費用であります。全社費用は、各報告セグメントに帰属しない当社における管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 売上高は顧客の仕向地を基礎とし、国または地域に分類しております。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載の通りであります。
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
|
|---|---|---|
| (1)1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | △119円13銭 | 212円31銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) | △283,989 | 510,085 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) | △283,989 | 510,085 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 2,383,801 | 2,402,549 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | - | 209円26銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | - | 35,032 |
(注)前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
該当事項はありません。
(剰余金の配当)
2023年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)配当金の総額………………………………………24,034千円
(ロ)1株当たりの金額…………………………………10円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2023年12月1日
(注)2023年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。
第2四半期報告書_20231110141849
該当事項はありません。
Building tools?
Free accounts include 100 API calls/year for testing.
Have a question? We'll get back to you promptly.