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S Science Company, Ltd. — Earnings Release 2026
May 14, 2026
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Earnings Release
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FASF
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
2026年5月14日
上場会社名 エスクリプトエナジー株式会社 上場取引所 東
コード番号 5721 URL https://s-cryptoenergy.jp
代表者(役職名) 代表取締役社長 (氏名) 久永 賢剛
問合せ先責任者(役職名) 管理本部長 (氏名) 甲佐 邦彦 TEL 03-3573-3721
定時株主総会開催予定日 2026年6月29日 有価証券報告書提出予定日 2026年6月30日
配当支払開始予定日 —
決算補足説明資料作成の有無 :無
決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1. 2026年3月期の業績(2025年4月1日~2026年3月31日)
(1)経営成績
(%表示は対前期増減率)
| 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 百万円 | % | 百万円 | % | 百万円 | % | 百万円 | % | |
| 2026年3月期 | 1,441 | 127.2 | △146 | — | △2,524 | — | △2,529 | — |
| 2025年3月期 | 634 | △11.7 | △292 | — | △295 | — | △96 | — |
| 1株当たり | ||||||||
| 当期純利益 | 潜在株式調整後 | |||||||
| 1株当たり | ||||||||
| 当期純利益 | 自己資本 | |||||||
| 当期純利益率 | 総資産 | |||||||
| 経常利益率 | 売上高 | |||||||
| 営業利益率 | ||||||||
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | |||
| 円 銭 | 円 銭 | % | % | % | ||||
| 2026年3月期 | △16.02 | — | △53.8 | △44.5 | △10.1 | |||
| 2025年3月期 | △0.68 | — | △3.4 | △9.8 | △46.0 |
(参考)持分法投資損益 2026年3月期 百万円 2025年3月期 —百万円
(2)財政状態
| 総資産 | 純資産 | 自己資本比率 | 1株当たり純資産 | |
|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 百万円 | 百万円 | % | 円 銭 |
| 5,668 | 4,701 | 82.6 | 26.85 | |
| 2025年3月期 | 3,006 | 2,871 | 95.5 | 20.28 |
(参考)自己資本 2026年3月期 4,680百万円 2025年3月期 2,871百万円
(3)キャッシュ・フローの状況
| | 営業活動による
キャッシュ・フロー | 投資活動による
キャッシュ・フロー | 財務活動による
キャッシュ・フロー | 現金及び現金同等物
期末残高 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 2026年3月期 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 |
| | 81 | △5,214 | 4,873 | 1,901 |
| 2025年3月期 | △253 | 259 | △0 | 2,160 |
2. 配当の状況
| | 年間配当金 | | | | | 配当金総額
(合計) | 配当性向 | 純資産
配当率 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| | 第1四半期末 | 第2四半期末 | 第3四半期末 | 期末 | 合計 | | | |
| 2025年3月期 | 円 銭 | 円 銭 | 円 銭 | 円 銭 | 円 銭 | 百万円 | % | % |
| | — | 0.00 | — | 0.00 | 0.00 | 0 | — | 0.0 |
| 2026年3月期 | — | 0.00 | — | 0.00 | 0.00 | 0 | — | 0.0 |
| 2027年3月期(予想) | — | — | — | — | — | | — | |
3. 2027年3月期の業績予想(2026年4月1日~2027年3月31日)
| | 売上高 | | 営業利益 | | 経常利益 | | 当期純利益 | | 1株当たり
当期純利益 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 第2四半期(累計)
通 期 | 百万円 | % | 百万円 | % | 百万円 | % | 百万円 | % | 円 銭 |
| | — | — | — | — | — | — | — | — | — |
2027年3月期の業績予想につきましては、現時点で事業環境や資金調達の状況等に不確定要素が多く、合理的かつ信頼性のある業績予想の策定及び公表が困難であると考え、非開示としております。
※ 注記事項
(1)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(2)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数
| 2026年3月期 | 175,145,749株 | 2025年3月期 | 141,593,749株 |
|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 2,727株 | 2025年3月期 | 2,167株 |
| 2026年3月期 | 157,888,035株 | 2025年3月期 | 141,591,582株 |
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載している業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束するものではありません。また、実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件および業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料4ページ「1.経営成績等の概況、(4)今後の見通し」をご覧ください。
エスクリプトエナジー株式会社(5721) 2026年3月期 決算短信 [日本基準] (非連結)
○添付資料の目次
-
経営成績等の概況 ……………………………………………………………… 2
(1) 当期の経営成績の概況 ……………………………………………………… 2
(2) 当期の財政状態の概況 ……………………………………………………… 3
(3) 当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………… 4
(4) 今後の見通し ………………………………………………………………… 4
(5) 継続企業の前提に関する重要事象等 ……………………………………… 4
(6) 利益配当に関する基本方針及び当期・次期配当 …………………………… 5 -
会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………… 5
-
財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………… 6
(1) 貸借対照表 ………………………………………………………………… 6
(2) 損益計算書 ………………………………………………………………… 8
(3) 株主資本等変動計算書 ……………………………………………………… 9
(4) キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………… 11
(5) 財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………… 13
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………… 13
(会計方針の変更) ……………………………………………………………… 13
(セグメント情報等) …………………………………………………………… 13
(持分法損益等) ………………………………………………………………… 16
(1株当たり情報) ……………………………………………………………… 17
(重要な後発事象) ……………………………………………………………… 17
エスクリプトエナジー株式会社(5721) 2026年3月期 決算短信 [日本基準] (非連結)
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当事業年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に個人消費の持ち直しの動きが見られ、政府による各種物価高対策の効果も相まって、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、ロシア・ウクライナ情勢の長期化による資源価格の高止まりや、為替相場の変動、さらには米国の通商政策の影響に加え、期末にかけては中東地域における地政学的緊張の高まりを背景としたエネルギー価格の上昇懸念や物流の混乱リスクが顕在化するなど、先行き不透明な状況が一層強まりました。
このような経営環境の下、当社におきましては、各事業における収益力の強化および新規事業の立ち上げに取り組んでまいりました。その結果、当事業年度における売上高は14億41百万円(前年同期比127.4%増)となり、不動産事業における物件売却の寄与により大幅な増収となりました。損益面につきましては、営業損失は1億46百万円(前年同期 営業損失2億92百万円)と赤字幅は縮小いたしました。
一方で、経常損益および当期純損益につきましては、主に暗号資産の評価損の計上等により大幅な損失を計上し、経常損失は25億24百万円(前年同期 経常損失2億95百万円)、当期純損失は25億29百万円(前年同期 当期純損失96百万円)となりました。これらの損失は、主として期末時点における市場価格を反映した会計上の評価損によるものであり、当社のキャッシュ・フローに直接的な影響を及ぼすものではありません。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(ニッケル事業)
LMEのニッケル価格の低水準が継続したことにより販売単価は低下したものの、販売数量の増加により売上高は6億16百万円(前年同期比1.5%減)と前年並みの水準を確保いたしました。セグメント利益(営業利益)は30百万円(前年同期 30百万円)となりました。
(不動産事業)
保有物件の売却を実現し、資産の流動化および財務体質の改善を図るとともに、保有物件からの賃貸料収入を計上した結果、売上高は8億24百万円(前年同期 売上高8百万円)、セグメント利益(営業利益)4億28百万円(前年同期 セグメント損失(営業損失)5百万円)となりました。
(教育事業)
事業環境の変化により収益性の改善が見込めない状況が続いたことから、当事業年度に事業を廃止することといたしました。その結果、売上はありませんでした。
(スマートDXソリューション事業)
事業環境の変化により収益性の改善が見込めない状況が続いたことから、当事業年度に事業を廃止することといたしました。その結果、売上高は0.6百万円(前年同期 売上なし)でした。
(クリプトアセット事業)
2025年7月より開始した事業であり、当事業年度においては、暗号資産事業は継続的な運用収益を安定的に創出する体制の構築途上にあり、本格的な運用の進展には至っておりません。
また、暗号資産は市場環境により価格変動が大きい特性を有することから、暗号資産に係る評価損益、運用損益および売却損益については、営業外損益にて計上いたしました。
その結果、セグメント損失(営業損失)は、費用の発生による5百万円となりました。
エスクリプトエナジー株式会社(5721) 2026年3月期 決算短信 [日本基準] (非連結)
(2) 当期の財政状態の概況
資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当事業年度末の資産合計につきましては、前事業年度末に比べ26億61百万円増加し、56億68百万円(同88.6%増)となりました。
その内訳として、流動資産が前事業年度末に比べ6億85百万円減少し、22億27百万円(同23.5%減)となりました。これは主に販売用不動産の減少によるものであります。
一方、固定資産は前事業年度末に比べ33億47百万円増加し、34億41百万円(同3,535.1%増)となりました。これは主に暗号資産の増加によるものであります。
(負債)
当事業年度末の負債合計につきましては、前事業年度末に比べ8億30百万円増加し、9億66百万円(同612.6%増)となりました。
流動負債は、前事業年度末に比べ8億97百万円増加し、9億30百万円(同2,696.2%増)となりました。これは主に1年内償還予定の社債の増加および未払法人税等の増加によるものであります。
一方、固定負債は前事業年度末に比べ66百万円減少し、35百万円(同64.8%減)となりました。これは主に役員退職慰労引当金の減少によるものであります。
(純資産)
当事業年度末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ18億30百万円増加し、47億1百万円(同63.7%増)となりました。これは主に資本準備金の増加によるものであります。
エスクリプトエナジー株式会社(5721) 2026年3月期 決算短信 [日本基準] (非連結)
(3) 当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末に比べ2億59百万円減少し、19億1百万円となりました。
当事業年度におけるキャッシュ・フローの状況と増減の要因は、以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は、81百万円となりました。
これは主に、暗号資産評価損によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により減少した資金は、52億14百万円となりました。
これは主に、暗号資産の取得による支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により増加した資金は、48億73百万円となりました。
これは主に、株式の発行による収入によるものであります。
(4) 今後の見通し
今後の見通しにつきましては、2027年3月期のわが国経済は、引き続き政府の経済政策や設備投資の拡大などにより一定の回復基調で推移することが期待される一方で、中東情勢の変化などの地政学的リスクの高まりに伴う資源・原材料価格の動向や、米国の関税政策の影響等により、先行き不透明な状況が継続するものと認識しております。
このような経営環境のもと、当社はBTCトレジャリー事業、トレジャリーアドバイザリー事業およびグリッド事業を中心とした事業展開を進め、収益基盤の構築に取り組んでまいります。
しかしながら、第10回新株予約権の行使状況を含む資金調達の進捗は現在も進行中であり、さらに、海外展開の進捗や事業環境の変動等、不確定要素が多く存在しております。このため、2027年3月期の業績につきましては、現時点において合理的に算定することが困難であります。
したがいまして、2027年3月期の業績予想は未定としており、今後、合理的な算定が可能となった時点で速やかに開示いたします。
(5) 継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前事業年度(2025年3月期)において営業損失および営業キャッシュ・フローのマイナスを計上し、当事業年度(2026年3月期)においても、売上の回復および営業利益の黒字化に向けて取り組んでまいりましたが、中東情勢の悪化や原材料価格の高騰等の影響により収益改善の進捗が想定を下回り、営業損失を計上しております。
このため、当事業年度においても「継続的な営業損失又は営業キャッシュ・フローのマイナス」の状況に該当しており、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。
しかしながら、当社は当事業年度において保有不動産の売却等により資金の確保を進めるとともに、第三者割当増資の実施により財務基盤の強化を図っております。これにより、当面の事業運営に必要な資金は十分に確保されていることから、資金繰り上の懸念は認められておりません。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しており、継続企業の前提に関する注記の記載は不要であると判断しております。
エスクリプトエナジー株式会社(5721) 2026年3月期 決算短信 [日本基準] (非連結)
(6) 利益配当に関する基本方針及び当期・次期配当
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題に位置付けており、経営の改善と業務の効率化に努め、企業価値の向上を図るべく進めてまいりましたが、現在の経営状態を鑑み、当期の配当につきましては、誠に遺憾ではありますが、期末配当につきましても見送ることとさせて頂きます。
また、次期の配当につきましては未定であります。
2. 会計基準の選択に関する基本的な考え方
現在、当社の事業は国内に限定されているため、現時点の判断として、将来における海外での事業展開及び国際的な資金調達の要否を考慮した結果、当面は日本基準による決算を採用しますが、今後の資本市場の動向、株主をはじめとするステークホルダーの要請を考慮し、IFRS(国際財務報告基準)採用について検討を進めていく方針であります。
エスクリプトエナジー株式会社(5721) 2026年3月期 決算短信 [日本基準] (非連結)
3. 財務諸表及び主な注記
(1)貸借対照表
(単位:千円)
| | 前事業年度
(2025年3月31日) | 当事業年度
(2026年3月31日) |
| --- | --- | --- |
| 資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| 現金及び預金 | 1,761,709 | 1,502,265 |
| 預け金 | 418,794 | 418,861 |
| 受取手形 | 21,047 | 3,803 |
| 売掛金 | 92,815 | 107,451 |
| 電子記録債権 | 48,395 | 37,672 |
| 販売用不動産 | 351,071 | 15,066 |
| 商品 | 210,231 | 135,999 |
| 前払費用 | 3,361 | 2,935 |
| 未収入金 | 500 | 527 |
| 未収還付法人税等 | 8 | 59 |
| 未収消費税等 | 83 | - |
| その他 | 4,590 | 2,648 |
| 貸倒引当金 | △38 | △38 |
| 流動資産合計 | 2,912,570 | 2,227,255 |
| 固定資産 | | |
| 有形固定資産 | | |
| 建設仮勘定 | - | 260,800 |
| 有形固定資産合計 | - | 260,800 |
| 投資その他の資産 | | |
| 暗号資産 | - | 3,136,210 |
| 投資有価証券 | 1,377 | 1,723 |
| 出資金 | 900 | 900 |
| 敷金及び保証金 | 62,785 | 23,875 |
| 長期貸付金 | 2,400 | 2,400 |
| 会員権 | 19,308 | 19,308 |
| 長期未収入金 | 31,812 | 31,812 |
| その他 | 12,870 | 1,479 |
| 貸倒引当金 | △37,412 | △37,412 |
| 投資その他の資産合計 | 94,041 | 3,180,297 |
| 固定資産合計 | 94,041 | 3,441,097 |
| 資産合計 | 3,006,612 | 5,668,352 |
エスクリプトエナジー株式会社(5721) 2026年3月期 決算短信 [日本基準] (非連結)
(単位:千円)
| | 前事業年度
(2025年3月31日) | 当事業年度
(2026年3月31日) |
| --- | --- | --- |
| 負債の部 | | |
| 流動負債 | | |
| 買掛金 | 8,868 | 16,377 |
| 未払金 | 9,367 | 24,422 |
| 未払費用 | 3,252 | 3,757 |
| 1 年内償還予定の社債 | - | 755,625 |
| 未払法人税等 | 5,055 | 92,032 |
| 未払消費税等 | - | 8,522 |
| 前受収益 | 387 | - |
| 預り金 | 2,256 | 2,240 |
| 賞与引当金 | 4,090 | 3,486 |
| 株主優待引当金 | - | 20,400 |
| その他 | - | 3,645 |
| 流動負債合計 | 33,277 | 930,509 |
| 固定負債 | | |
| 退職給付引当金 | 13,885 | 29,185 |
| 役員退職慰労引当金 | 86,310 | 4,530 |
| 受入敷金保証金 | 1,800 | 1,800 |
| 繰延税金負債 | 332 | 405 |
| 固定負債合計 | 102,327 | 35,920 |
| 負債合計 | 135,605 | 966,429 |
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
| 資本金 | 100,000 | 2,269,492 |
| 資本剰余金 | | |
| 資本準備金 | - | 2,169,492 |
| その他資本剰余金 | 2,597,570 | 2,597,570 |
| 資本剰余金合計 | 2,597,570 | 4,767,062 |
| 利益剰余金 | | |
| その他利益剰余金 | | |
| 繰越利益剰余金 | 172,924 | △2,356,784 |
| 利益剰余金合計 | 172,924 | △2,356,784 |
| 自己株式 | △94 | △160 |
| 株主資本合計 | 2,870,400 | 4,679,610 |
| 評価・換算差額等 | | |
| その他有価証券評価差額金 | 606 | 880 |
| 評価・換算差額等合計 | 606 | 880 |
| 新株予約権 | - | 21,432 |
| 純資産合計 | 2,871,007 | 4,701,922 |
| 負債純資産合計 | 3,006,612 | 5,668,352 |
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(2) 損益計算書
(单位:千円)
| | 前事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当事業年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| --- | --- | --- |
| 売上高 | | |
| 商品売上高 | 625,899 | 616,307 |
| 不動産事業売上高 | 8,529 | 824,464 |
| スマートDXソリューション事業売上高 | - | 692 |
| 売上高合計 | 634,428 | 1,441,465 |
| 売上原価 | | |
| 商品期首棚卸高 | 288,038 | 210,231 |
| 当期商品仕入高 | 483,395 | 470,703 |
| 合計 | 771,433 | 680,934 |
| 商品期末棚卸高 | 210,231 | 135,999 |
| 商品売上原価 | 561,202 | 544,934 |
| 不動産事業売上原価 | - | 336,005 |
| スマートDXソリューション事業売上原価 | - | 423 |
| 売上原価合計 | 561,202 | 881,363 |
| 売上総利益 | 73,226 | 560,101 |
| 販売費及び一般管理費 | | |
| 販売費 | 272,182 | 145,047 |
| 一般管理費 | 93,118 | 561,144 |
| 販売費及び一般管理費合計 | 365,301 | 706,191 |
| 営業損失(△) | △292,075 | △146,089 |
| 営業外収益 | | |
| 受取利息 | 2 | 335 |
| 受取配当金 | 97 | 51 |
| 不動産賃貸料 | 40 | 40 |
| 退職給付信託返還益 | 1,153 | - |
| その他 | 146 | 251 |
| 営業外収益合計 | 1,440 | 678 |
| 営業外費用 | | |
| 暗号資産評価損 | - | 1,863,789 |
| 社債利息 | - | 31,407 |
| 社債償還損 | - | 199,217 |
| 新株予約権発行費 | - | 280,872 |
| 保険解約損 | 4,913 | - |
| その他 | 406 | 3,795 |
| 営業外費用合計 | 5,319 | 2,379,082 |
| 経常損失(△) | △295,954 | △2,524,493 |
| 特別利益 | | |
| 子会社株式売却益 | 206,000 | - |
| 特別利益合計 | 206,000 | - |
| 特別損失 | | |
| 事業所閉鎖損失 | 1,104 | - |
| 減損損失 | 620 | 784 |
| 特別損失合計 | 1,725 | 784 |
| 税引前当期純損失(△) | △91,679 | △2,525,278 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 5,055 | 4,430 |
| 法人税等合計 | 5,055 | 4,430 |
| 当期純損失(△) | △96,734 | △2,529,708 |
エスクリプトエナジー株式会社(5721) 2026年3月期 決算短信 [日本基準] (非連結)
(3)株主資本等変動計算書
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
| 株主資本 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | ||
| その他資本剰余金 | 資本剰余金合計 | その他利益剰余金 | ||||
| 繰越利益剰余金 | ||||||
| 当期首残高 | 100,000 | 2,597,570 | 2,597,570 | 269,659 | △94 | 2,967,135 |
| 当期変動額 | ||||||
| 当期純損失(△) | △96,734 | △96,734 | ||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | - | |||||
| 当期変動額合計 | - | - | - | △96,734 | - | △96,734 |
| 当期末残高 | 100,000 | 2,597,570 | 2,597,570 | 172,924 | △94 | 2,870,400 |
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 | |||||
| --- | --- | --- | --- | |||
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | |||||
| 当期首残高 | 481 | 481 | 2,967,616 | |||
| 当期変動額 | ||||||
| 当期純損失(△) | △96,734 | |||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 125 | 125 | 125 | |||
| 当期変動額合計 | 125 | 125 | △96,609 | |||
| 当期末残高 | 606 | 606 | 2,871,007 |
エスクリプトエナジー株式会社(5721) 2026年3月期 決算短信 [日本基準] (非連結)
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
| 株主資本 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |||
| 資本準備金 | その他資本剰余金 | 資本剰余金合計 | その他利益剰余金 | ||||
| 繰越利益剰余金 | |||||||
| 当期首残高 | 100,000 | - | 2,597,570 | 2,597,570 | 172,924 | △94 | 2,870,400 |
| 当期変動額 | |||||||
| 新株の発行(新株予約権の行使) | 2,169,492 | 2,169,492 | 2,169,492 | 4,338,984 | |||
| 当期純損失(△) | △2,529,708 | △2,529,708 | |||||
| 自己株式の取得 | △66 | △66 | |||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | - | ||||||
| 当期変動額合計 | 2,169,492 | 2,169,492 | - | 2,169,492 | △2,529,708 | △66 | 1,809,209 |
| 当期末残高 | 2,269,492 | 2,169,492 | 2,597,570 | 4,767,062 | △2,356,784 | △160 | 4,679,610 |
| 評価・換算差額等 | 新株予約権 | 純資産合計 | |||||
| --- | --- | --- | --- | --- | |||
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||||||
| 当期首残高 | 606 | 606 | - | 2,871,007 | |||
| 当期変動額 | |||||||
| 新株の発行(新株予約権の行使) | 4,338,984 | ||||||
| 当期純損失(△) | △2,529,708 | ||||||
| 自己株式の取得 | △66 | ||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 273 | 273 | 21,432 | 21,705 | |||
| 当期変動額合計 | 273 | 273 | 21,432 | 1,830,915 | |||
| 当期末残高 | 880 | 880 | 21,432 | 4,701,922 |
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(4) キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
| | 前事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当事業年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| --- | --- | --- |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 税引前当期純損失(△) | △91,679 | △2,525,278 |
| 減価償却費 | 1,401 | 177 |
| 敷金償却 | - | 2,910 |
| 減損損失 | 620 | 784 |
| 暗号資産評価損益(△は益) | - | 1,863,789 |
| 子会社株式売却損益(△は益) | △206,000 | - |
| 受取利息及び受取配当金 | △99 | △386 |
| 社債利息 | - | 31,407 |
| 社債償還損 | - | 199,217 |
| 新株予約権発行費 | - | 11,618 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | △1,612 | 15,300 |
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | △14,140 | △81,780 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △13 | - |
| 株主優待引当金の増減額(△は減少) | - | 20,400 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △28,247 | 13,329 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △3,552 | 7,508 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | 78,474 | 410,315 |
| 前渡金の増減額(△は増加) | - | △518 |
| 前払費用の増減額(△は増加) | △9 | 426 |
| 未収入金の増減額(△は増加) | 47 | △26 |
| 預け金の増減額(△は増加) | 22 | △67 |
| 未払金の増減額(△は減少) | 1,165 | 15,066 |
| 未払費用の増減額(△は減少) | △1,023 | 504 |
| 前受金の増減額(△は減少) | - | 77 |
| 預り金の増減額(△は減少) | △762 | △15 |
| 未収又は未払消費税等の増減額(△は減少) | 16,328 | 8,605 |
| 未払法人税等の増減額(△は減少) | 1,373 | 87,551 |
| その他 | △117 | 5,017 |
| 小計 | △247,823 | 85,934 |
| 利息及び配当金の受取額 | 91 | 327 |
| 法人税等の支払額 | △5,680 | △5,055 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △253,412 | 81,207 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 暗号資産の取得による支出 | - | △5,000,000 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △878 | △261,762 |
| 敷金及び保証金の差入による支出 | △36,190 | - |
| 敷金及び保証金の回収による収入 | 23,650 | 36,000 |
| 資産除去債務の履行による支出 | △591 | - |
| 子会社株式の売却による収入 | 256,000 | - |
| その他 | 17,723 | 11,390 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 259,713 | △5,214,372 |
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(単位:千円)
| | 前事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当事業年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| --- | --- | --- |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 社債の発行による収入 | - | 4,750,000 |
| 社債の償還による支出 | - | △4,225,000 |
| 株式の発行による収入 | - | 4,314,668 |
| 新株予約権の発行による収入 | - | 34,130 |
| 自己株式の取得による支出 | - | △66 |
| 配当金の支払額 | △22 | △10 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △22 | 4,873,721 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 6,279 | △259,443 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 2,154,568 | 2,160,848 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | 2,160,848 | 1,901,404 |
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(5)財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
(セグメント情報)
- 報告セグメントの概要
報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分類された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するため、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。
当社は、東京(本社)と大阪に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「ニッケル事業」、「クリプトアセット事業」、「不動産事業」、「スマートDXソリューション事業」、及び「その他」の5つを報告セグメントとしております。「ニッケル事業」はニッケル地金及びニッケル塩類の販売をしております。「クリプトアセット事業」はビットコインの取得、運用を行っております。「不動産事業」は不動産の販売、賃貸及び仲介をしております。「スマートDXソリューション事業」は、2025年12月31日を持ちまして事業を廃止しました。
- 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、事業セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
なお、事業セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準は異なっております。
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3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 | 合計 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| ニッケル事業 | 不動産事業 | 教育事業 | スマートDXソリューション事業 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 625,899 | 8,529 | — | — | — | 634,428 |
| 計 | 625,899 | 8,529 | — | — | — | 634,428 |
| セグメント利益又は損失(△) | 30,837 | △5,099 | △15,394 | △30,236 | — | △19,892 |
| セグメント資産 | 374,753 | 351,071 | 38,410 | — | — | 715,841 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 120 | — | — | — | — | 120 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 328 | — | — | — | — | 328 |
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ニッケル事業 | クリプトアセット事業 | 不動産事業 | 教育事業 | スマートDXソリューション事業 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 616,307 | — | 824,464 | — | 692 | — | 1,441,465 |
| 計 | 616,307 | — | 824,464 | — | 692 | — | 1,441,465 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | 30,604 | △5,030 | 428,228 | △13,338 | △25,409 | — | 415,054 |
| セグメント資産 | 286,906 | 3,136,210 | 15,066 | 3,823 | — | — | 3,442,006 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | — | — | — | — | — | — | — |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | — | — | — | — | — | — | — |
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4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 利益 | 前事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当事業年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| --- | --- | --- |
| 報告セグメント | △19,892 | 415,054 |
| 全社費用(注) | △272,182 | △561,144 |
| 財務諸表の営業損失(△) | △292,075 | △146,089 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
| 資産 | 前事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当事業年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| --- | --- | --- |
| 報告セグメント | 715,841 | 3,442,006 |
| 全社資産(注) | 2,291,391 | 2,226,346 |
| 財務諸表の資産合計 | 3,007,232 | 5,668,352 |
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない預金・有価証券等であります。
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
| その他の項目 | 報告セグメント | 調整額 | 財務諸表計上額 |
|---|---|---|---|
| 当事業年度 | 当事業年度 | 当事業年度 | |
| 減価償却費 | 120 | 1,281 | 1,401 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 328 | 550 | 878 |
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
| その他の項目 | 報告セグメント | 調整額 | 財務諸表計上額 |
|---|---|---|---|
| 当事業年度 | 当事業年度 | 当事業年度 | |
| 減価償却費 | — | 177 | 177 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | — | 260,800 | 260,800 |
エスクリプトエナジー株式会社(5721) 2026年3月期 決算短信 [日本基準] (非連結)
【関連情報】
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
-
製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 -
地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
- 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
|---|---|---|
| 旭日産業(株) | 143,122 | ニッケル事業 |
| ㈱コタベ | 66,192 | ニッケル事業 |
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
-
製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 -
地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
- 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
|---|---|---|
| 旭日産業(株) | 136,062 | ニッケル事業 |
| ㈱コタベ | 69,756 | ニッケル事業 |
| ㈱希学園 | 412,436 | 不動産事業 |
| ㈱アイエフアール | 404,003 | 不動産事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
(持分法損益等)
当社は関連会社を有していないため、該当事項はありません。
エスクリプトエナジー株式会社(5721) 2026年3月期 決算短信 [日本基準] (非連結)
(1株当たり情報)
| | 前事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当事業年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| --- | --- | --- |
| 1株当たり純資産額 | 20.28円 | 26.85円 |
| 1株当たり当期純利益又は
1株当たり当期純損失(△) | △0.68円 | △16.02円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| | 前事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当事業年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| --- | --- | --- |
| 当期純利益又は当期純損失(△)(千円) | △96,734 | △2,529,708 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益又は
当期純損失(△)(千円) | △96,734 | △2,529,708 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 141,591,582 | 157,888,035 |
(重要な後発事象)
(1)第10回新株予約権(株主割当による資金調達の実施)
当社は、2026年2月27日開催の臨時株主総会において、株主割当による第10回新株予約権の無償発行について決議し、同日付で割当を実施いたしました。
本新株予約権は、2026年1月15日時点の株主に対し、その保有する普通株式1株につき1個の割合で割当されており、新株予約権1個につき普通株式2.5株を取得可能であります。また、行使価額は1株当たり106円、行使期間は2026年4月1日から2026年6月30日までとなっております。
本新株予約権の行使により調達される資金の総額は最大で46,412百万円(差引手取概算額43,814百万円)となる見込みであり、主として暗号資産の取得およびデジタルアセット領域における戦略的投資等に充当する予定であります。
なお、行使開始後の行使状況を含め、実際の資金調達額および当社の財政状態ならびに経営成績に与える影響については不確定な状況であります。
(2)株式会社SDSホールディングスとの業務提携および投資
当社は、2026年4月20日開催の取締役会において、株式会社SDSホールディングスが発行する新株予約権の一部引受による投資を行うとともに、同社との間で業務提携契約を締結することを決議いたしました。
本投資に係る総投資額は約13億円であり、暗号資産分野およびAIデータセンター関連分野における連携を通じた成長機会の創出を目的としております。
なお、本件が当社の財政状態ならびに経営成績に与える影響については、現時点において未定であります。
(3)太洋物産株式会社への投資
当社は、2026年4月24日開催の取締役会において、太洋物産株式会社が発行する新株予約権の一部引受による投資を行うことを決議いたしました。
本投資に係る総投資額は約3億円であり、投資リターンの獲得および収益基盤の多様化を目的としております。
なお、本件が当社の翌期業績に与える影響は軽微である見込みであります。
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