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S-Pool,Inc. Interim / Quarterly Report 2021

Oct 12, 2021

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 第3四半期報告書_20211011091021

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2021年10月12日
【四半期会計期間】 第22期第3四半期(自 2021年6月1日 至 2021年8月31日)
【会社名】 株式会社エスプール
【英訳名】 S-Pool,Inc.
【代表者の役職氏名】 代表取締役会長兼社長  浦上 壮平
【本店の所在の場所】 東京都千代田区外神田一丁目18番13号
【電話番号】 03(6859)5599(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役 管理本部担当  佐藤 英朗
【最寄りの連絡場所】 東京都千代田区外神田一丁目18番13号
【電話番号】 03(6859)5599(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役 管理本部担当  佐藤 英朗
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E05555 24710 株式会社エスプール S-Pool,Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2020-12-01 2021-08-31 Q3 2021-11-30 2019-12-01 2020-08-31 2020-11-30 1 false false false E05555-000 2021-10-12 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E05555-000 2021-08-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E05555-000 2021-08-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05555-000 2021-08-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E05555-000 2021-08-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05555-000 2021-08-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05555-000 2021-08-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E05555-000 2021-08-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E05555-000 2021-08-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E05555-000 2021-08-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E05555-000 2020-12-01 2021-08-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E05555-000 2020-12-01 2021-08-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E05555-000 2020-12-01 2021-08-31 jpcrp040300-q3r_E05555-000:HumanSolutionSegmentReportableSegmentsMember E05555-000 2020-12-01 2021-08-31 jpcrp040300-q3r_E05555-000:BusinessSolutionSegmentReportableSegmentsMember E05555-000 2019-12-01 2020-08-31 jpcrp040300-q3r_E05555-000:BusinessSolutionSegmentReportableSegmentsMember E05555-000 2019-12-01 2020-08-31 jpcrp040300-q3r_E05555-000:HumanSolutionSegmentReportableSegmentsMember E05555-000 2019-12-01 2020-08-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E05555-000 2019-12-01 2020-08-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E05555-000 2021-08-31 jpcrp_cor:Row1Member E05555-000 2019-12-01 2020-11-30 E05555-000 2020-08-31 E05555-000 2021-10-12 E05555-000 2021-06-01 2021-08-31 E05555-000 2021-08-31 E05555-000 2020-12-01 2021-08-31 E05555-000 2020-06-01 2020-08-31 E05555-000 2019-12-01 2020-08-31 E05555-000 2020-11-30 iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure

 第3四半期報告書_20211011091021

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

|     |     |     |     |     |

| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第21期

第3四半期

連結累計期間 | 第22期

第3四半期

連結累計期間 | 第21期 |
| 会計期間 | | 自 2019年12月1日

至 2020年8月31日 | 自 2020年12月1日

至 2021年8月31日 | 自 2019年12月1日

至 2020年11月30日 |
| 売上高 | (百万円) | 15,268 | 18,031 | 21,009 |
| 経常利益 | (百万円) | 1,557 | 1,946 | 2,229 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 1,038 | 1,267 | 1,580 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 1,042 | 1,289 | 1,581 |
| 純資産額 | (百万円) | 3,929 | 5,496 | 4,468 |
| 総資産額 | (百万円) | 10,652 | 13,347 | 11,305 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 13.14 | 16.05 | 20.00 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 36.8 | 40.9 | 39.4 |

回次 第21期

第3四半期

連結会計期間
第22期

第3四半期

連結会計期間
会計期間 自 2020年6月1日

至 2020年8月31日
自 2021年6月1日

至 2021年8月31日
--- --- --- ---
1株当たり四半期純利益 (円) 4.43 6.17

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

2【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。

また、主要な関係会社について異動はありません。 

 第3四半期報告書_20211011091021

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。

なお、重要事象等は存在しておりません。 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)経営成績の分析

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が開始される一方で、感染は依然として拡大傾向にあり、断続的な緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が発出されるなど、先行き不透明な状況が続きました。

そのような中、当社グループは、領域の異なる事業を複数展開するポートフォリオ経営を推進してきたことにより、新型コロナウイルス感染症の影響を最小限に抑え、売上・利益ともに第3四半期連結累計期間における過去最高を更新しました。人材派遣サービスでは、主力のコールセンター業務が、通常案件に加えてスポット案件を上手く取り込んだことにより売上を大きく伸ばしました。障がい者雇用支援サービスにおいては、営業活動が引き続き好調に推移したほか、管理収入についても順調に積みあがっており、増収増益を達成しました。また、一時的に収益が悪化したロジスティクスアウトソーシングサービスについても業務改善に取り組み、収益の回復が進みました。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は18,031百万円(前年同四半期比18.1%増)、営業利益は1,932百万円(前年同四半期比23.9%増)、経常利益は1,946百万円(前年同四半期比25.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,267百万円(前年同四半期比22.1%増)となりました。

なお、当社グループは、社会的価値と経済的な価値の両立を実現することを中期的なビジョンとし、①「既存事業の深堀りによるオーガニック成長の継続」、②「新たな事業領域における成長機会の獲得」、③「ESGを軸とした経営基盤の強化」の3点を重点戦略として定めております。

当第3四半期連結累計期間のセグメント経営成績(セグメント間内部取引消去前)は以下のとおりであります。

①ビジネスソリューション事業

[事業概要]

ビジネスソリューション事業では、障がい者やシニアなど潜在労働力の活用を支援するサービスや企業の業務の一部を受託するアウトソーシングサービスを提供しています。前者においては、株式会社エスプールプラスが、障がい者雇用を希望する企業に農園を貸し出し、主に知的障がい者を企業が直接雇用し、収穫した野菜を従業員の健康促進に役立てる福利厚生プログラムの提供を行っています。また、株式会社エスプールでは、様々な経験やノウハウを有するシニアを企業の経営課題や業務課題の解決に役立てるプロフェッショナル人材サービスを提供しています。

後者のアウトソーシングサービスでは、株式会社エスプールロジスティクスが通販商品の発送を代行する物流サービスを提供しています。また、株式会社エスプールリンクではアルバイトやパートの求人応募の受付を代行する採用支援サービスを提供しており、株式会社エスプールセールスサポートでは対面型の会員獲得業務や販売促進業務を行っています。ブルードットグリーン株式会社は、CO2の排出量算出やカーボンオフセット仲介、環境情報の開示に関するコンサルティング業務など、企業の環境経営の支援に関するサービスを提供しており、2020年6月に子会社となりました。また、エスプールでは、広域行政の業務を受託するBPOサービスを当第3四半期から開始しました。

[当第3四半期連結累計期間の経営成績]

障がい者雇用支援サービスにおいては、2021年3月に法定雇用率が引き上げられたことで、企業の障がい者雇用に対する意識が一段と高まっており、営業活動は引き続き好調に推移しました。設備販売の納品の多くは、農園開設が集中する第4四半期となるため、当第3四半期での設備販売の売上はそれほど大きくなかったものの、ストック収入となる管理料が順調に増加したほか、農園運営に関する費用の抑制が進んだことで増収増益を達成することができました。ロジスティクスアウトソーシングサービスについては、物流センターの業務改善効果が短期間で表れており、営業利益率も単月ベースでは平時の水準まで回復が進みました。採用支援サービスに関しては、2桁の増収増益となりましたが、緊急事態宣言再発出の影響により飲食業の採用が大きく落ち込んでおり、足踏みが続く結果となりました。環境経営支援サービスについては、環境情報開示のコンサルティング業務の納品が集中したことで、売上・利益ともに大きく伸ばし、当第3四半期終了時点で通期計画をほぼ達成することができました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,344百万円(前年同四半期比31.8%増)、営業利益は1,387百万円(前年同四半期比35.3%増)となりました。

②人材ソリューション事業

[事業概要]

人材ソリューション事業は、人材派遣サービスを主力とする株式会社エスプールヒューマンソリューションズが提供するサービスで、コールセンター等のオフィスサポート業務とスマートフォンや家電製品等の店頭販売支援業務に関する人材サービスを主に展開しています。サービスの特徴は、フィールドコンサルタント(FC)と呼ばれる同社の従業員と派遣スタッフをチームで派遣する「グループ型」の形態を採用している点になります。派遣先に配置されたFCが、現場で派遣スタッフを手厚くフォローすることで、未経験者を短期間で育成できるだけでなく定着率の向上にもつながり、顧客満足度の向上とシェア拡大に寄与しています。

[当第3四半期連結累計期間の経営成績]

主力のコールセンター業務においては、主要顧客を中心にグループ型派遣が好調を維持しました。当第3四半期は、通常案件に加えて新型コロナウイルス感染症対策に関連したスポット案件も増えており、売上増に大きく寄与しました。一方、販売支援業務については、緊急事態宣言再発出の影響が非常に大きく、回復が遅れる結果となりましたが、コールセンター業務が大きく伸びたことで、人材ソリューション事業全体では増収を達成することができました。地域別では、コールセンターのスポット案件が集中した東京や大阪など大都市エリアが好調に推移しました。損益面では、派遣スタッフの継続率の向上により社会保険料などの売上原価が上昇しましたが、売上増による利益増に加え、効率的な支店運営に努めたことにより増益を達成しました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は12,730百万円(前年同四半期比13.0%増)、営業利益は1,489百万円(前年同四半期比11.6%増)となりました。

(2)財政状態の分析

①資産

当第3四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末から610百万円増加し、6,346百万円となりました。障がい者雇用支援サービスの農園建設を中心とした投資活動による支出に備えた追加の借り入れを実施したため、現金及び預金が287百万円増加しております。また、人材ソリューション事業を中心とした継続的な売上の増加に伴い、売上債権が237百万円増加しております。

当第3四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末から1,431百万円増加し、7,001百万円となりました。障がい者雇用支援サービス拡大のため、株式会社エスプールプラスにて、新規農園の建設や既存農園の増設をしており、有形固定資産が1,398百万円増加しております。

②負債

当第3四半期連結会計期間末の流動負債は、前連結会計年度末から885百万円増加し、6,560百万円となりました。前述の投資活動による支出等に備えて短期借入金を1,100百万円借り増ししております。一方、納税により未払消費税等を含むその他が132百万円減少しております。

当第3四半期連結会計期間末の固定負債は、前連結会計年度末から128百万円増加し、1,291百万円となりました。長期借入金の返済により64百万円減少し、農園の新規建設等により資産除去債務が140百万円、繰延税金負債が51百万円それぞれ増加しております。

③純資産

当第3四半期連結会計期間末の純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益により1,267百万円増加し、一方、第21期期末配当により260百万円減少し、5,496百万円となりました。

(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。

(4)経営方針・経営戦略等

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当第3四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

(6)研究開発活動

該当事項はありません。

(7)従業員数

当第3四半期連結累計期間において、連結会社の従業員数の著しい増減はありません。

(8)生産、受注及び販売の実績

当第3四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。

(9)主要な設備

当第3四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動はありません。 

3【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定、または締結等はありません。 

 第3四半期報告書_20211011091021

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 250,800,000
250,800,000
②【発行済株式】
種類 第3四半期会計期間末

現在発行数(株)

(2021年8月31日)
提出日現在発行数

(株)

(2021年10月12日)
上場金融商品取引所

名又は登録認可金融

商品取引業協会名
内容
普通株式 79,007,500 79,007,500 東京証券取引所

(市場第一部)
単元株式数は100株であります。
79,007,500 79,007,500

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(百万円)
資本金残高

(百万円)
資本準備金

増減額

(百万円)
資本準備金

残高

(百万円)
2021年6月1日~

2021年8月31日
79,007,500 372 222

(5)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(6)【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2021年5月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。 

①【発行済株式】
2021年8月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 3,800
完全議決権株式(その他) 普通株式 78,995,500 789,955
単元未満株式 普通株式 8,200
発行済株式総数 79,007,500
総株主の議決権 789,955
②【自己株式等】
2021年8月31日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合

(%)
株式会社エスプール 東京都千代田区外神田一丁目18番13号 3,800 3,800 0.00
3,800 3,800 0.00

2【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。 

 第3四半期報告書_20211011091021

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2021年6月1日から2021年8月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2020年12月1日から2021年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:百万円)
前連結会計年度

(2020年11月30日)
当第3四半期連結会計期間

(2021年8月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,514 2,802
受取手形及び売掛金 2,958 3,196
商品 87 184
その他 183 174
貸倒引当金 △8 △12
流動資産合計 5,735 6,346
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 4,140 4,967
その他(純額) 764 1,336
有形固定資産合計 4,905 6,303
無形固定資産 92 74
投資その他の資産
繰延税金資産 65 59
その他 518 575
貸倒引当金 △12 △12
投資その他の資産合計 571 622
固定資産合計 5,569 7,001
資産合計 11,305 13,347
負債の部
流動負債
買掛金 205 206
短期借入金 ※ 2,350 ※ 3,450
1年内返済予定の長期借入金 85 85
未払法人税等 403 352
未払費用 1,418 1,440
賞与引当金 74 59
役員賞与引当金 40
その他 1,096 964
流動負債合計 5,674 6,560
固定負債
長期借入金 428 364
繰延税金負債 52 103
資産除去債務 631 771
その他 50 51
固定負債合計 1,163 1,291
負債合計 6,837 7,851
純資産の部
株主資本
資本金 372 372
資本剰余金 222 222
利益剰余金 3,864 4,871
自己株式 △0 △0
株主資本合計 4,458 5,464
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 0 0
その他の包括利益累計額合計 0 0
非支配株主持分 9 31
純資産合計 4,468 5,496
負債純資産合計 11,305 13,347

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2019年12月1日

 至 2020年8月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2020年12月1日

 至 2021年8月31日)
売上高 15,268 18,031
売上原価 10,839 12,750
売上総利益 4,429 5,280
販売費及び一般管理費 2,870 3,348
営業利益 1,559 1,932
営業外収益
受取利息 0 0
助成金収入 19 28
その他 4 2
営業外収益合計 24 31
営業外費用
支払利息 14 16
その他 12 0
営業外費用合計 26 17
経常利益 1,557 1,946
特別利益
固定資産売却益 2 0
負ののれん発生益 2
特別利益合計 5 0
特別損失
固定資産除却損 25 10
リース解約損 3
特別損失合計 28 10
税金等調整前四半期純利益 1,533 1,937
法人税、住民税及び事業税 341 592
法人税等調整額 149 56
法人税等合計 491 648
四半期純利益 1,042 1,289
非支配株主に帰属する四半期純利益 4 21
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,038 1,267
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2019年12月1日

 至 2020年8月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2020年12月1日

 至 2021年8月31日)
四半期純利益 1,042 1,289
その他の包括利益
為替換算調整勘定 0 0
その他の包括利益合計 0 0
四半期包括利益 1,042 1,289
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,038 1,267
非支配株主に係る四半期包括利益 4 21

【注記事項】

(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

該当事項はありません。 

(会計方針の変更)

該当事項はありません。 

(会計上の見積りの変更)

該当事項はありません。 

(追加情報)

(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱いの適用)

当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。

(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響)

前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。 

(四半期連結貸借対照表関係)

※当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行と貸出コミットメント契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高等は次のとおりであります。

前連結会計年度

(2020年11月30日)
当第3四半期連結会計期間

(2021年8月31日)
貸出コミットメントの総額 2,400百万円 2,000百万円
借入実行残高 1,400 1,000
差引額 1,000 1,000
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自  2019年12月1日

至  2020年8月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自  2020年12月1日

至  2021年8月31日)
減価償却費 347百万円 470百万円
(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自 2019年12月1日 至 2020年8月31日)

1.配当金支払額

(決議) 株式

の種類
配当金

の総額

(百万円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2020年2月27日

定時株主総会
普通株式 158 2 2019年11月30日 2020年2月28日 利益剰余金

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

当第3四半期連結累計期間(自 2020年12月1日 至 2021年8月31日)

1.配当金支払額

(決議) 株式

の種類
配当金

の総額

(百万円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2021年2月25日

定時株主総会
普通株式 260 3.3 2020年11月30日 2021年2月26日 利益剰余金

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年12月1日 至 2020年8月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)
報告セグメント 調整額

(注)1
四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2
ビジネスソリ

ューション事

人材ソリュー

ション事業
売上高
(1)外部顧客への売上高 4,033 11,234 15,268 15,268
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高 20 26 47 △47
4,054 11,261 15,316 △47 15,268
セグメント利益 1,025 1,334 2,360 △801 1,559

(注)1.セグメント利益の調整額△801百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△801百万円であります。全社費用は、当社の管理部門に係わる費用であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年12月1日 至 2021年8月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)
報告セグメント 調整額

(注)1
四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2
ビジネスソリ

ューション事

人材ソリュー

ション事業
売上高
(1)外部顧客への売上高 5,320 12,711 18,031 18,031
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高 24 18 42 △42
5,344 12,730 18,074 △42 18,031
セグメント利益 1,387 1,489 2,876 △944 1,932

(注)1.セグメント利益の調整額△944百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△944百万円であります。全社費用は、当社の管理部門に係わる費用であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目 前第3四半期連結累計期間

(自 2019年12月1日

至 2020年8月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2020年12月1日

至 2021年8月31日)
1株当たり四半期純利益 13円14銭 16円05銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 1,038 1,267
普通株主に帰属しない金額(百万円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 1,038 1,267
普通株式の期中平均株式数(株) 79,003,645 79,003,645

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

2【その他】

該当事項はありません。 

 第3四半期報告書_20211011091021

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。