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RUNSYSTEM CO.,LTD. — Interim / Quarterly Report 2016
Nov 13, 2015
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【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年11月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第28期第1四半期(自 平成27年7月1日 至 平成27年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社ランシステム |
| 【英訳名】 | RUNSYSTEM CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 日高 大輔 |
| 【本店の所在の場所】 | 埼玉県狭山市狭山台4丁目27番地の38 (同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は「最寄りの連絡場所」で行っております。) |
| 【電話番号】 | 該当事項はありません。 |
| 【事務連絡者氏名】 | 該当事項はありません。 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都豊島区池袋2丁目43番1号(東京本社) |
| 【電話番号】 | 03(6907)8111(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役 面髙 英雄 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E03434 33260 株式会社ランシステム RUNSYSTEM CO.,LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP false CTE 2015-07-01 2015-09-30 Q1 2016-06-30 2014-07-01 2014-09-30 2015-06-30 1 false false false E03434-000 2015-07-01 2015-09-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember jppfs_cor:NonConsolidatedMember E03434-000 2015-07-01 2015-09-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember jppfs_cor:NonConsolidatedMember E03434-000 2015-07-01 2015-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember jpcrp_cor:OtherReportableSegmentsMember E03434-000 2015-07-01 2015-09-30 jpcrp040300-q1r_E03434-000:RealEstateBusinessSegmentReportableSegmentsMember jppfs_cor:NonConsolidatedMember E03434-000 2015-07-01 2015-09-30 jpcrp040300-q1r_E03434-000:StoreOperationsBusinessSegmentReportableSegmentsMember jppfs_cor:NonConsolidatedMember E03434-000 2014-07-01 2014-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember jpcrp_cor:OtherReportableSegmentsMember E03434-000 2014-07-01 2014-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E03434-000 2014-07-01 2014-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember jpcrp040300-q1r_E03434-000:StoreOperationsBusinessSegmentReportableSegmentsMember E03434-000 2014-07-01 2014-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember jpcrp040300-q1r_E03434-000:RealEstateBusinessSegmentReportableSegmentsMember E03434-000 2014-07-01 2014-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E03434-000 2015-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E03434-000 2015-07-01 2015-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E03434-000 2014-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E03434-000 2014-07-01 2014-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E03434-000 2015-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E03434-000 2014-07-01 2015-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E03434-000 2015-11-13 E03434-000 2015-07-01 2015-09-30 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY
第1四半期報告書_20151112112455
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
|---|---|---|---|---|
| 回次 | 第27期 第1四半期 累計期間 |
第28期 第1四半期 累計期間 |
第27期 | |
| 会計期間 | 自平成26年7月1日 至平成26年9月30日 |
自平成27年7月1日 至平成27年9月30日 |
自平成26年7月1日 至平成27年6月30日 |
|
| 売上高 | (千円) | 1,990,197 | 2,075,761 | 7,962,961 |
| 経常利益 | (千円) | 75,056 | 108,167 | 275,368 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 37,766 | 61,476 | 87,936 |
| 持分法を適用した場合の 投資利益 |
(千円) | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 803,314 | 803,314 | 803,314 |
| 発行済株式総数 | (株) | 2,070,900 | 2,070,900 | 2,070,900 |
| 純資産額 | (千円) | 1,940,456 | 2,048,152 | 1,988,155 |
| 総資産額 | (千円) | 5,166,188 | 4,958,261 | 4,812,768 |
| 1株当たり四半期(当期) 純利益金額 |
(円) | 18.51 | 30.13 | 43.09 |
| 潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益金額 |
(円) | - | - | - |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 37.6 | 41.3 | 41.3 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
3.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社が存在しないため記載しておりません。
4.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第1四半期累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第1四半期報告書_20151112112455
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第1四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期累計期間におけるわが国の経済は、政府による財政・金融政策の影響により、企業収益や個人消費
に改善が見られ、緩やかな回復基調が続いております。
このような経営環境のもと、当社は「顧客満足の追求と基本の徹底」を念頭に店舗環境の改善に注力し、新規業
態店舗や新規取引の開拓に取り組み、新たな収益創出に向けた組織力の向上に努めて参りました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高2,075百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益107百万円(同
91.5%増)、経常利益108百万円(同44.1%増)、四半期純利益61百万円(同62.8%増)となりました。利益の主な増
加要因は、店舗運営事業「スペースクリエイト自遊空間」店舗において、より高い稼働率となるコンテンツへの入
替等、設備のブラッシュアップによって店舗の売上が好調に推移したこと、及びその他事業におけるシステム外販
案件の取引が増加したことなどによるものであります。
セグメントごとの状況は次のとおりであります。
<店舗運営事業>
当事業につきましては、複合カフェ「スペースクリエイト自遊空間」チェーンにおいて設備やサービスの拡充、
イベントの企画運営を図り、集客力の高い店舗開発と、より快適な空間を提供できるよう一層のサービス向上に努
めております。店内設備においては、日々のお客様のニーズに合った環境を整えるため店内の改装を実施し、デラ
ックスブース等の稼働率の高いブースに入れ替えを順次行っております。また、人気コンテンツである最新オンラ
インゲームやカラオケ、ダーツの新機種の導入によって常に新鮮な店内を提供します。ダーツやビリヤードの大会
を定期的に開催しており、地域のコミュニティ活性化に向けて近隣店舗との合同開催による大会も実施しておりま
す。また、ソフト面においては、サービスの質的向上を図るため、「基本の徹底」を念頭におき、店舗スタッフの
サービスレベル、ホスピタリティレベルの向上に向けた教育・研修を実施し、店舗でのOJTや講義を通じて従業員
の接客力を底上げしております。
自遊空間ブランド以外の展開として、平成27年7月に「アミューズメントカジノ ジクー」を新規出店いたしまし
た。ジクーは「for the good smile」を基本コンセプトとした店舗で、ポーカーやブラックジャック等のカジノゲ
ームを通して、お客様同士やお客様と従業員とのコミュニケーションを創出する新たなアミューズメントスポット
として運営しております。
今後も当社は新規事業の開発・出店に注力し、新たな店舗を自遊空間事業に続く主力事業として成長させるべく努めて参ります。
当第1四半期会計期間末時点では177店舗(直営店舗67、FC加盟店舗110)となりました。
以上の結果、当セグメント全体の売上高は1,864百万円(前年同期比3.5%増)、セグメント利益は204百万円(同50.7%
増)となりました。
<不動産事業>
当事業につきましては、不動産賃貸物件の適切な管理に注力し、計画通りの売上推移となりました。
以上の結果、当セグメント全体の売上高は95百万円(前年同期比9.2%減)、セグメント利益は21百万円(同10.8%
減)となりました。
<その他事業>
その他事業としてシステム等の外販事業及びメディア広告事業を運営しております。システム等の外販事業では、入会システム・会員管理システム等を販売しております。
メディア広告事業では、主に自遊空間店内外における広告営業やスマートフォン向けアプリの開発及びアプリを活用したサービスを実施しております。スマートフォン(iPhone、Android)向けゲームアプリ「どうぶつのオーケストラSMASH×SMASHⅡ」、「がんばれ!ルルロロ レスキュー大作戦!」の2タイトルをリリースし、ゲームを遊ぶと自遊空間店舗がお得に利用できるクーポンが発行されるキャンペーン等を継続的に展開しております。
以上の結果、当セグメント全体の売上高は115百万円(前年同期比38.2%増)、1百万円のセグメント損失(前年同
期は2百万円の利益)となりました。セグメント損失の主な要因は、メディア広告事業におけるアプリ開発への投資
が発生したことによるものです。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産は、1,572百万円となり、前事業年度末に比べ95百万円増加いたしま
した。これは主に、現金及び預金が58百万円、商品及び製品が22百万円増加したことなどによるものであります。
固定資産は3,385百万円となり、前事業年度末に比べ50百万円増加いたしました。これは主に、工具、器具及び
備品が25百万円、建物及び構築物が20百万円増加したことなどによるものであります。
この結果、総資産は、4,958百万円となり、前事業年度末に比べ145百万円増加いたしました。
(負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債は、1,284百万円となり、前事業年度末に比べ20百万円増加いたしま
した。これは主に、未払法人税等が29百万円減少したものの、買掛金が47百万円増加したことなどによるものであ
ります。
固定負債は1,625百万円となり、前事業年度末に比べ64百万円増加いたしました。これは主に、長期借入金が70
百万円増加したことなどによるものであります。
この結果、負債合計は、2,910百万円となり、前事業年度末に比べ85百万円増加いたしました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は、2,048百万円となり、前事業年度末に比べ59百万円増加いたし
ました。これは主に利益剰余金が61百万円増加したことなどによるものであります。
以上の結果、自己資本比率は、41.3%(前事業年度末は41.3%)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
第1四半期報告書_20151112112455
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 6,360,000 |
| 計 | 6,360,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末 現在発行数(株) (平成27年9月30日) |
提出日現在発行数(株) (平成27年11月13日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 普通株式 | 2,070,900 | 2,070,900 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) |
単元株式数 100株 |
| 計 | 2,070,900 | 2,070,900 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) |
発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 平成27年7月1日~ 平成27年9月30日 |
- | 2,070,900 | - | 803,314 | - | 841,559 |
(6)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成27年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 平成27年9月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| --- | --- | --- | --- |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 30,300 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 2,040,300 | 20,403 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 300 | - | - |
| 発行済株式総数 | 2,070,900 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 20,403 | - |
②【自己株式等】
| 平成27年9月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 株式会社ランシステム | 埼玉県狭山市狭山台4丁目27番地の38 | 30,300 | - | 30,300 | 1.46 |
| 計 | - | 30,300 | - | 30,300 | 1.46 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
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第4【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期会計期間(平成27年7月1日から平成27年9月30日まで)及び第1四半期累計期間(平成27年7月1日から平成27年9月30日まで)に係る四半期財務諸表について、アスカ監査法人による四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
当社は、子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。
1【四半期財務諸表】
(1)【四半期貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成27年6月30日) |
当第1四半期会計期間 (平成27年9月30日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 792,164 | 850,391 |
| 売掛金 | 211,158 | 221,974 |
| 商品及び製品 | 189,517 | 211,694 |
| 原材料及び貯蔵品 | 42,486 | 39,349 |
| その他 | 244,759 | 251,876 |
| 貸倒引当金 | △2,197 | △2,332 |
| 流動資産合計 | 1,477,888 | 1,572,954 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 986,977 | 1,007,350 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 298,247 | 323,909 |
| 土地 | 769,143 | 769,143 |
| 有形固定資産合計 | 2,054,367 | 2,100,403 |
| 無形固定資産 | 211,887 | 219,624 |
| 投資その他の資産 | ||
| 敷金 | 847,711 | 848,774 |
| その他 | 272,487 | 267,597 |
| 貸倒引当金 | △51,574 | △51,093 |
| 投資その他の資産合計 | 1,068,624 | 1,065,278 |
| 固定資産合計 | 3,334,880 | 3,385,306 |
| 資産合計 | 4,812,768 | 4,958,261 |
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成27年6月30日) |
当第1四半期会計期間 (平成27年9月30日) |
|
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 183,970 | 231,725 |
| 短期借入金 | 150,000 | 150,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 451,222 | 449,632 |
| 1年内償還予定の社債 | 10,000 | - |
| 未払法人税等 | 81,444 | 51,956 |
| 引当金 | - | 19,500 |
| 資産除去債務 | 9,250 | - |
| その他 | 377,885 | 381,868 |
| 流動負債合計 | 1,263,773 | 1,284,682 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 1,103,232 | 1,173,925 |
| 資産除去債務 | 190,126 | 197,186 |
| その他 | 267,480 | 254,314 |
| 固定負債合計 | 1,560,839 | 1,625,426 |
| 負債合計 | 2,824,612 | 2,910,108 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 803,314 | 803,314 |
| 資本剰余金 | 841,559 | 841,559 |
| 利益剰余金 | 367,722 | 429,199 |
| 自己株式 | △23,969 | △23,969 |
| 株主資本合計 | 1,988,627 | 2,050,103 |
| 評価・換算差額等 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △471 | △1,951 |
| 評価・換算差額等合計 | △471 | △1,951 |
| 純資産合計 | 1,988,155 | 2,048,152 |
| 負債純資産合計 | 4,812,768 | 4,958,261 |
(2)【四半期損益計算書】
【第1四半期累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期累計期間 (自 平成26年7月1日 至 平成26年9月30日) |
当第1四半期累計期間 (自 平成27年7月1日 至 平成27年9月30日) |
|
| 売上高 | 1,990,197 | 2,075,761 |
| 売上原価 | 1,684,470 | 1,679,930 |
| 売上総利益 | 305,727 | 395,831 |
| 販売費及び一般管理費 | 249,703 | 288,540 |
| 営業利益 | 56,024 | 107,291 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 585 | 539 |
| 販売手数料収入 | 18,705 | 4,233 |
| その他 | 5,937 | 161 |
| 営業外収益合計 | 25,228 | 4,934 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 5,222 | 4,046 |
| その他 | 973 | 11 |
| 営業外費用合計 | 6,195 | 4,058 |
| 経常利益 | 75,056 | 108,167 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 195 | - |
| 賃貸借契約解約益 | 5,392 | - |
| 特別利益合計 | 5,587 | - |
| 特別損失 | ||
| 固定資産売却損 | - | 310 |
| 固定資産除却損 | 542 | 784 |
| 特別損失合計 | 542 | 1,095 |
| 税引前四半期純利益 | 80,101 | 107,072 |
| 法人税等 | 42,335 | 45,596 |
| 四半期純利益 | 37,766 | 61,476 |
【注記事項】
(四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
税金費用については、当第1四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。なお、法人税等調整額は法人税等に含めて表示しております。
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第1四半期累計期間 (自 平成26年7月1日 至 平成26年9月30日) |
当第1四半期累計期間 (自 平成27年7月1日 至 平成27年9月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| 減価償却費 | 99,741 千円 | 97,518 千円 |
| のれんの償却額 | 2,428 千円 | 2,728 千円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自平成26年7月1日 至平成26年9月30日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自平成27年7月1日 至平成27年9月30日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自平成26年7月1日 至平成26年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) |
四半期損益計算書計上額(注2) | ||||
| 店舗運営 事業 |
不動産 事業 |
その他 事業 |
計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,801,404 | 105,018 | 83,775 | 1,990,197 | - | 1,990,197 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 1,801,404 | 105,018 | 83,775 | 1,990,197 | - | 1,990,197 |
| セグメント利益 | 135,870 | 24,365 | 2,910 | 163,145 | △107,122 | 56,024 |
(注)1.セグメント利益の調整額△107,122千円は、全社費用であります。主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
2.セグメント利益は四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自平成27年7月1日 至平成27年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) |
四半期損益計算書計上額(注2) | ||||
| 店舗運営 事業 |
不動産 事業 |
その他 事業 |
計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,864,612 | 95,335 | 115,813 | 2,075,761 | - | 2,075,761 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 1,864,612 | 95,335 | 115,813 | 2,075,761 | - | 2,075,761 |
| セグメント利益又は損失(△) | 204,734 | 21,745 | △1,279 | 225,200 | △117,909 | 107,291 |
(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△117,909千円は、全社費用であります。主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期累計期間 (自 平成26年7月1日 至 平成26年9月30日) |
当第1四半期累計期間 (自 平成27年7月1日 至 平成27年9月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 18円51銭 | 30円13銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益金額(千円) | 37,766 | 61,476 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) | 37,766 | 61,476 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 2,040,600 | 2,040,600 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第1四半期報告書_20151112112455
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。