Quarterly Report • Mar 10, 2021
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2021年3月10日 |
| 【四半期会計期間】 | 第49期第3四半期(自 2020年11月1日 至 2021年1月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社ロック・フィールド |
| 【英訳名】 | ROCK FIELD CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 古塚 孝志 |
| 【本店の所在の場所】 | 神戸市東灘区魚崎浜町15番地2 |
| 【電話番号】 | (代表)(078)435-2800 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員管理本部本部長 新部 雅彦 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 神戸市東灘区魚崎浜町15番地2 |
| 【電話番号】 | (代表)(078)435-2800 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員管理本部本部長 新部 雅彦 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E00482 29100 株式会社ロック・フィールド ROCK FIELD CO.,LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2020-05-01 2021-01-31 Q3 2021-04-30 2019-05-01 2020-01-31 2020-04-30 1 false false false E00482-000 2021-03-10 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E00482-000 2021-01-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E00482-000 2021-01-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E00482-000 2021-01-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E00482-000 2021-01-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E00482-000 2021-01-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E00482-000 2021-01-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E00482-000 2021-01-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E00482-000 2021-01-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E00482-000 2021-01-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E00482-000 2021-01-31 jpcrp_cor:Row1Member E00482-000 2020-04-30 E00482-000 2019-05-01 2020-04-30 E00482-000 2021-03-10 E00482-000 2021-01-31 E00482-000 2020-11-01 2021-01-31 E00482-000 2020-05-01 2021-01-31 E00482-000 2020-01-31 E00482-000 2019-11-01 2020-01-31 E00482-000 2019-05-01 2020-01-31 iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure
第3四半期報告書_20210308114157
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第48期
第3四半期連結
累計期間 | 第49期
第3四半期連結
累計期間 | 第48期 |
| 会計期間 | | 自2019年5月1日
至2020年1月31日 | 自2020年5月1日
至2021年1月31日 | 自2019年5月1日
至2020年4月30日 |
| 売上高 | (百万円) | 39,202 | 32,934 | 47,667 |
| 経常利益 | (百万円) | 1,718 | 1,095 | 591 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 1,110 | 894 | 193 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 1,107 | 901 | 145 |
| 純資産額 | (百万円) | 28,763 | 27,862 | 27,801 |
| 総資産額 | (百万円) | 35,349 | 34,342 | 33,324 |
| 1株当たり四半期(当期) 純利益 | (円) | 41.79 | 33.64 | 7.27 |
| 潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 81.4 | 81.1 | 83.4 |
| 回次 | 第48期 第3四半期連結 会計期間 |
第49期 第3四半期連結 会計期間 |
|
|---|---|---|---|
| 会計期間 | 自2019年11月1日 至2020年1月31日 |
自2020年11月1日 至2021年1月31日 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 23.35 | 23.86 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第3四半期報告書_20210308114157
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、当第3四半期連結累計期間は、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成していないため、キャッシュ・フローの状況に関する記載はしておりません。
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(2020年5月1日~2021年1月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により景気は著しく悪化しましたが、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言解除後は、政府による観光業や飲食業等への支援策の効果もあり徐々に持ち直しの動きが見られました。しかしながら、国内の感染者数が再び急激な増加に転じたことを受けて、2021年1月には11都府県を対象とした緊急事態宣言が再発出され、未だ景気の先行きは不透明な状況が続いております。
中食・惣菜業界におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による外食自粛等により、ご自宅で過ごす時間を充実させる「巣ごもり消費」の需要が高まり、クリスマスケーキやおせち料理が好調に推移する一方で、消費者による中食の利用形態は、リアルの店舗での直接購入からオンラインショップ、宅配サービスの利用など多様化が進み、業態の垣根を越えた競争が激化しております。
このような状況の中、当社グループは「The Mirai Salad Company」として、新たな生活様式の下においても人とのつながりや楽しさを感じられる食卓提案を行い、お客様の豊かなライフスタイルの創造に貢献してまいりました。例年とは異なるコロナ禍でのクリスマス・年末年始を迎えるにあたり、オンラインショップとメンバーズサイトの会員組織の統合とWEBサイトのリニューアルを行うとともに、店頭滞在時間の短縮に繋がるWEB予約の推進や迎春の予約限定商品をオンラインショップでも販売するなど、EC・デジタル領域の活用によるお客様の利便性の向上に取り組みました。店舗におきましては、クリスマスに華やかさを演出しながらもスピーディに購入していただけるパック商品の品揃えを強化したところ、お客様から予想を上回るご支持をいただくことができました。また、アイテム数の集約など、社内サプライチェーンを通じた生産性向上や更なる経費の精査・削減など、抜本的なコスト構造の見直しを軸とした経営体質の強化を行いました。
ブランド別の売上は次のとおりであります。
| ブランド | 2020年4月期 第3四半期(連結) |
2021年4月期 第3四半期(連結) |
対前期比 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上 | 構成比 | 売上 | 構成比 | |||
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 百万円 | % | 百万円 | % | % | ||
| サラダ | 13,685 | 34.9 | 11,447 | 34.8 | 83.6 | |
| RF1 | フライ | 5,136 | 13.1 | 4,044 | 12.3 | 78.7 |
| その他そうざい | 6,161 | 15.7 | 5,311 | 16.1 | 86.2 | |
| 小計 | 24,983 | 63.7 | 20,802 | 63.2 | 83.3 | |
| グリーン・グルメ | 6,811 | 17.4 | 6,258 | 19.0 | 91.9 | |
| いとはん | 2,883 | 7.4 | 2,304 | 7.0 | 79.9 | |
| 神戸コロッケ | 2,194 | 5.6 | 1,790 | 5.4 | 81.6 | |
| ベジテリア | 1,035 | 2.6 | 588 | 1.8 | 56.9 | |
| 融合 | 804 | 2.1 | 664 | 2.0 | 82.6 | |
| その他 | 489 | 1.2 | 525 | 1.6 | 107.4 | |
| 合計 | 39,202 | 100.0 | 32,934 | 100.0 | 84.0 |
主なブランド別の概況は次のとおりであります。
「RF1」ブランドにおきましては、お弁当やケータリングで人気の料理家が「RF1」のサラダやフライを使ったパスタやサンドイッチなどのアレンジレシピや彩りよく盛り付けるヒントを紹介する「Ouchiじかんのヒント」を当社WEBサイトで公開し、“SOZAIを活用した楽しく豊かな食体験”を提案いたしました。クリスマス・年末年始には、ご自宅でひと手間加えていただくことで出来立てのおいしさを味わえる「Xmas パーティBOX」や「5人の料理人が手掛けた RF1スペシャリティ」などを予約限定で販売いたしました。また、「RF1」ブランドから「グリーン・グルメ」ブランドへの業態変更により、売上高274百万円が「RF1」ブランドから「グリーン・グルメ」ブランドの売上高となり、売上高は20,802百万円(前年同期比16.7%減)となりました。
「グリーン・グルメ」ブランドにおきましては、セレクトショップとして「RF1」ブランドのサラダを中心に、「いとはん」ブランド、「融合」ブランドのサラダ・料理の販売強化を行うとともに、ボージョレ・ヌーヴォー、クリスマス、年末年始などの行事に合わせて、コロナ禍においても気持ちが華やぐ商品を提案いたしました。また、2015年4月期より進めておりました「RF1」ブランドから「グリーン・グルメ」ブランドへの業態変更の影響などがあったものの、売上高は6,258百万円(前年同期比8.1%減)となりました。
「いとはん」ブランドにおきましては、「和食の日」(11月24日)にちなんで「いとはんの和食をたのしむ月間」をテーマに、「クレソンの白和え」や「海老の旨だしあん 焼き野菜添え」といった和食ならではの苦みや旨みを味わう「小鉢やさい」や料理を提案するとともに、選りすぐりの食材に和のエッセンスを効かせお酒がすすむ多彩な味わいに仕上げた「新年彩る和の酒肴 贅宝セット」などの迎春特別商品の提案を行いましたが、売上高は2,304百万円(前年同期比20.1%減)となりました。
「神戸コロッケ」ブランドにおきましては、口どけなめらかなベシャメルソースをベースとする「境港水揚げ 紅ずわい蟹のクリームコロッケ」など製法と素材にこだわる定番商品の販売強化を行うとともに、徳島県産れんこんの香りと、「もっちり」「サクッ」といった異なる2つの食感を活かした「徳島県産もっちりれんこんコロッケ」など季節限定のコロッケを提案しましたが、売上高は1,790百万円(前年同期比18.4%減)となりました。
「ベジテリア」ブランドにおきましては、「『もう少し野菜』をお手伝い。」をテーマに、不足しがちな野菜を手軽に摂れるジュースの提案や、寒さが厳しくなる季節に向けて、電子レンジで温めるだけでたっぷり野菜を食べられるスープの提案を行いましたが、売上高は588百万円(前年同期比43.1%減)となりました。
「融合」ブランドにおきましては、「Tasty Asia for You. アジアが彩る特別な9日間」をテーマに、クリスマス・年末年始の食卓に一味違うアジアンテイストの華やかな商品を提案するとともに、「華々しきアジアで福来る。」をテーマに、「新春の宴 アジアン酒菜セット」をはじめとする特別予約商品を拡充するなど、迎春に向けた新しい食卓提案を行いましたが、売上高は664百万円(前年同期比17.4%減)となりました。
この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は32,934百万円(前年同期比16.0%減)、営業利益は933百万円(前年同期比44.3%減)、経常利益は1,095百万円(前年同期比36.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は894百万円(前年同期比19.5%減)となりました。
なお、当社グループはそうざい事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(注)上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は前連結会計年度末と比べて1,017百万円増加し、34,342百万円となりました。これは主に、売掛金の増加2,033百万円、静岡ファクトリー第4棟建設等による有形固定資産の増加1,065百万円、現金及び預金の減少1,847百万円等によるものであります。
負債合計は前連結会計年度末と比べて957百万円増加し、6,480百万円となりました。これは主に、買掛金の増加214百万円、未払法人税等の増加219百万円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)の増加595百万円、賞与引当金の減少221百万円等によるものであります。
純資産合計は前連結会計年度末と比べて60百万円増加し、27,862百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益による利益剰余金の増加894百万円、配当金の支払による利益剰余金の減少850百万円等によるものであります。
以上の結果、自己資本比率は81.1%、1株当たり純資産額は1,048円12銭となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は99百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)主要な設備
前連結会計年度末において計画中でありました主要な設備の新設について、当第3四半期連結累計期間に完了したものは次のとおりであります。
| 会社名 | 事業所名 (所在地) |
設備の内容 | 取得価額 (百万円) |
取得年月 |
| 提出会社 | 静岡ファクトリー (静岡県磐田市) |
そうざい 製造設備 |
3,721 | 2020年11月 |
(注)上記金額には消費税等は含まれておりません。
(7)経営成績に重要な影響を与える要因
当第3四半期連結累計期間において、新たに経営成績に重要な影響を与える事象は発生しておりません。
(8)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループは、主に百貨店との売上に関する契約等に基づき安定的に売上金の回収を行っております。また、直営店におきましては現金販売が中心となっているため、早期にキャッシュの回収を行うことができ、それにより仕入及び人件費の支払に関する運転資金は売上金の回収から得られたキャッシュから支出可能な状況にあります。
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3四半期報告書_20210308114157
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 60,000,000 |
| 計 | 60,000,000 |
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株) (2021年1月31日) |
提出日現在発行数(株) (2021年3月10日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 26,788,748 | 26,788,748 | 東京証券取引所 市場第一部 |
単元株式数 100株 |
| 計 | 26,788,748 | 26,788,748 | - | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) |
発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額 (百万円) |
資本準備金 残高 (百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年11月1日~ 2021年1月31日 |
- | 26,788,748 | - | 5,544 | - | 5,861 |
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2020年10月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
| 2021年1月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | - | - | |
| 普通株式 | 205,700 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 26,569,200 | 265,692 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 13,848 | - | 1単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 26,788,748 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 265,692 | - |
(注)1.「完全議決権株式(その他)」の「株式数」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が2,400株含まれております。また、「議決権の数」の欄には、当該株式に係る議決権の数24個が含まれております。
2.「単元未満株式」の「株式数」の欄には、自己株式50株が含まれております。
| 2021年1月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| (自己保有株式) 株式会社 ロック・フィールド |
神戸市東灘区魚崎浜町15番地2 | 205,700 | - | 205,700 | 0.77 |
| 計 | - | 205,700 | - | 205,700 | 0.77 |
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20210308114157
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2020年11月1日から2021年1月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2020年5月1日から2021年1月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年4月30日) |
当第3四半期連結会計期間 (2021年1月31日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 13,883 | 12,035 |
| 売掛金 | 1,962 | 3,996 |
| 製品 | 32 | 48 |
| 仕掛品 | 80 | 84 |
| 原材料及び貯蔵品 | 541 | 547 |
| その他 | 401 | 250 |
| 貸倒引当金 | △2 | △2 |
| 流動資産合計 | 16,899 | 16,959 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 7,158 | 10,014 |
| 土地 | 2,948 | 2,948 |
| 建設仮勘定 | 2,242 | 194 |
| その他(純額) | 2,266 | 2,523 |
| 有形固定資産合計 | 14,615 | 15,680 |
| 無形固定資産 | ||
| その他 | 176 | 173 |
| 無形固定資産合計 | 176 | 173 |
| 投資その他の資産 | ||
| その他 | 1,655 | 1,552 |
| 貸倒引当金 | △23 | △23 |
| 投資その他の資産合計 | 1,632 | 1,528 |
| 固定資産合計 | 16,424 | 17,382 |
| 資産合計 | 33,324 | 34,342 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 591 | 805 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 340 | 540 |
| 未払法人税等 | - | 219 |
| 賞与引当金 | 505 | 283 |
| その他 | 2,251 | 2,496 |
| 流動負債合計 | 3,688 | 4,345 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 1,320 | 1,715 |
| その他 | 513 | 419 |
| 固定負債合計 | 1,833 | 2,134 |
| 負債合計 | 5,522 | 6,480 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年4月30日) |
当第3四半期連結会計期間 (2021年1月31日) |
|
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 5,544 | 5,544 |
| 資本剰余金 | 5,871 | 5,874 |
| 利益剰余金 | 16,525 | 16,569 |
| 自己株式 | △196 | △190 |
| 株主資本合計 | 27,744 | 27,797 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 11 | 13 |
| 為替換算調整勘定 | 46 | 51 |
| その他の包括利益累計額合計 | 57 | 64 |
| 純資産合計 | 27,801 | 27,862 |
| 負債純資産合計 | 33,324 | 34,342 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2019年5月1日 至 2020年1月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年5月1日 至 2021年1月31日) |
|
| 売上高 | 39,202 | 32,934 |
| 売上原価 | 16,497 | 13,782 |
| 売上総利益 | 22,705 | 19,151 |
| 販売費及び一般管理費 | 21,029 | 18,218 |
| 営業利益 | 1,675 | 933 |
| 営業外収益 | ||
| 受取配当金 | 14 | 8 |
| 保険配当金 | 17 | 15 |
| 雇用調整助成金 | - | 127 |
| 為替差益 | 5 | - |
| その他 | 14 | 24 |
| 営業外収益合計 | 50 | 175 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 6 | 8 |
| 為替差損 | - | 1 |
| 固定資産売却損 | - | 2 |
| その他 | 1 | 2 |
| 営業外費用合計 | 7 | 13 |
| 経常利益 | 1,718 | 1,095 |
| 特別利益 | ||
| 補助金収入 | - | ※ 169 |
| 特別利益合計 | - | 169 |
| 特別損失 | ||
| 減損損失 | - | 23 |
| 特別損失合計 | - | 23 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,718 | 1,240 |
| 法人税等 | 608 | 346 |
| 四半期純利益 | 1,110 | 894 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | - | - |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 1,110 | 894 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2019年5月1日 至 2020年1月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年5月1日 至 2021年1月31日) |
|
| 四半期純利益 | 1,110 | 894 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 4 | 1 |
| 為替換算調整勘定 | △8 | 4 |
| その他の包括利益合計 | △3 | 6 |
| 四半期包括利益 | 1,107 | 901 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 1,107 | 901 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
(新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、当社の業績に影響が生じております。固定資産の減損及び税効果
会計等におきましては、2022年4月期も当該影響が継続するという仮定のもと会計上の見積りを行っております。
※ 補助金収入
当第3四半期連結累計期間(自 2020年5月1日 至 2021年1月31日)
補助金収入は「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金」の交付を受けたものであります。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2019年5月1日 至 2020年1月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年5月1日 至 2021年1月31日) |
|
|---|---|---|
| 減価償却費 | 1,267百万円 | 1,266百万円 |
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年5月1日 至 2020年1月31日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年7月25日 定時株主総会 |
普通株式 | 611 | 23 | 2019年4月30日 | 2019年7月26日 | 利益剰余金 |
| 2019年12月11日 取締役会 |
普通株式 | 239 | 9 | 2019年10月31日 | 2020年1月17日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年5月1日 至 2021年1月31日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年7月29日 定時株主総会 |
普通株式 | 611 | 23 | 2020年4月30日 | 2020年7月30日 | 利益剰余金 |
| 2020年12月9日 取締役会 |
普通株式 | 239 | 9 | 2020年10月31日 | 2021年1月20日 | 利益剰余金 |
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2019年5月1日 至 2020年1月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2020年5月1日 至 2021年1月31日)
当社グループは、そうざい事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2019年5月1日 至 2020年1月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年5月1日 至 2021年1月31日) |
|
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益 | 41円79銭 | 33円64銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 (百万円) |
1,110 | 894 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益(百万円) |
1,110 | 894 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 26,571,840 | 26,580,043 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
該当事項はありません。
2020年12月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)配当金の総額………………………………………239百万円
(ロ)1株当たりの金額…………………………………9円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2021年1月20日
(注)2020年10月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行っております。
第3四半期報告書_20210308114157
該当事項はありません。
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