Quarterly Report • Sep 9, 2021
Preview not available for this file type.
Download Source File 第1四半期報告書_20210908094451
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2021年9月9日 |
| 【四半期会計期間】 | 第50期第1四半期(自 2021年5月1日 至 2021年7月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社ロック・フィールド |
| 【英訳名】 | ROCK FIELD CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 古塚 孝志 |
| 【本店の所在の場所】 | 神戸市東灘区魚崎浜町15番地2 |
| 【電話番号】 | (代表)(078)435-2800 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員管理本部本部長 新部 雅彦 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 神戸市東灘区魚崎浜町15番地2 |
| 【電話番号】 | (代表)(078)435-2800 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員管理本部本部長 新部 雅彦 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E00482 29100 株式会社ロック・フィールド ROCK FIELD CO.,LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2021-05-01 2021-07-31 Q1 2022-04-30 2020-05-01 2020-07-31 2021-04-30 1 false false false E00482-000 2021-09-09 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E00482-000 2021-07-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E00482-000 2021-07-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E00482-000 2021-07-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E00482-000 2021-07-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E00482-000 2021-07-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E00482-000 2021-07-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E00482-000 2021-07-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E00482-000 2021-07-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E00482-000 2021-07-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E00482-000 2021-07-31 jpcrp_cor:Row1Member E00482-000 2021-09-09 E00482-000 2021-07-31 E00482-000 2021-05-01 2021-07-31 E00482-000 2020-07-31 E00482-000 2020-05-01 2020-07-31 E00482-000 2021-04-30 E00482-000 2020-05-01 2021-04-30 xbrli:pure iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares
第1四半期報告書_20210908094451
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第49期
第1四半期連結
累計期間 | 第50期
第1四半期連結
累計期間 | 第49期 |
| 会計期間 | | 自2020年5月1日
至2020年7月31日 | 自2021年5月1日
至2021年7月31日 | 自2020年5月1日
至2021年4月30日 |
| 売上高 | (百万円) | 9,371 | 11,702 | 43,762 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (百万円) | △192 | 746 | 1,271 |
| 親会社株主に帰属する四半期 (当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | (百万円) | △139 | 502 | 1,165 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | △153 | 499 | 1,227 |
| 純資産額 | (百万円) | 27,036 | 28,395 | 28,187 |
| 総資産額 | (百万円) | 34,236 | 35,354 | 35,318 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失 (△) | (円) | △5.25 | 18.88 | 43.84 |
| 潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 79.0 | 80.3 | 79.8 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益について、第49期及び第50期第1四半期連結累計期間は、
潜在株式が存在しないため記載しておりません。第49期第1四半期連結累計期間におきましては、1株当た
り四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第1四半期連結累計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第1四半期報告書_20210908094451
当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、当第1四半期連結累計期間は、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成していないため、キャッシュ・フローの状況に関する記載はしておりません。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(2021年5月1日~2021年7月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種率が徐々に高まるなか、各種政策の効果や海外経済の回復に伴う輸出増加などを背景に持ち直しの動きが期待されるものの、国内の感染者数が再び増加に転じ、緊急事態宣言の発出が繰り返されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。
中食・惣菜業界におきましては、デジタルを活用したサービスの多様化により、テイクアウトやフードデリバリー、オンラインショップ等の需要が定着してきており、食品スーパーやコンビニエンスストアといった従来からの競合に加え、外食企業や飲食店など業態の垣根を越えた競争がますます激化しております。
このような状況の中、当社グループは「The Mirai Salad Company」として、健康で豊かな食卓提案を通してお客様の豊かなライフスタイルの創造に貢献するために、より高品質で季節感あふれるサラダや、これまで培ってきた調理技術を活かした料理・冷凍食品・デリキットの進化と拡充に取り組んでまいりました。併せて、抜本的なコスト構造の見直しによる経営体質の強化に継続して取り組むとともに、当期の重点的な取り組みのひとつであるデジタル活用の推進として、会員サイト「ロック・フィールドメンバーズ」では、店頭受け取り商品のWEB予約の品揃え強化やオンラインショップでの商品の拡充や新たな提案など、デジタルを活用したサービス強化や利便性の向上に取り組みました。また、持続可能な社会の実現に向けて、プラスチック使用量の削減、店舗におけるフードロス削減、ファクトリーにおける再生可能エネルギーの活用など地球環境に配慮した取り組みを推進しております。
ブランド別の売上は次のとおりであります。
| ブランド | 2021年4月期 第1四半期(連結) |
2022年4月期 第1四半期(連結) |
対前期比 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上 | 構成比 | 売上 | 構成比 | |||
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 百万円 | % | 百万円 | % | % | ||
| サラダ | 3,268 | 34.9 | 4,127 | 35.3 | 126.3 | |
| RF1 | フライ | 1,234 | 13.2 | 1,373 | 11.7 | 111.2 |
| その他そうざい | 1,378 | 14.7 | 1,810 | 15.5 | 131.3 | |
| 小計 | 5,881 | 62.8 | 7,311 | 62.5 | 124.3 | |
| グリーン・グルメ | 1,772 | 18.9 | 2,250 | 19.2 | 127.0 | |
| いとはん | 682 | 7.3 | 816 | 7.0 | 119.5 | |
| 神戸コロッケ | 535 | 5.7 | 617 | 5.3 | 115.2 | |
| 融合 | 182 | 1.9 | 250 | 2.1 | 137.2 | |
| ベジテリア | 155 | 1.7 | 200 | 1.7 | 129.1 | |
| その他 | 159 | 1.7 | 255 | 2.2 | 160.0 | |
| 合計 | 9,371 | 100.0 | 11,702 | 100.0 | 124.9 |
主なブランド別の概況は次のとおりであります。
「RF1」ブランドにおきましては、「テーブルに、夏の元気を。」をテーマに、「甘さに驚き とうもろこし『甘々娘』のサラダ」や「夏の味わい オクラと香味野菜のサラダ」など、食べることで季節の移ろいや旬を体感していただけるサラダを提案いたしました。併せて、「作る」という時間を楽しんでいただくことを目的に、新鮮で丁寧に下ごしらえされた素材が詰め合わされたお家で作れるキット商品「作るを楽しむSALAD」や「作るを楽しむDELI」の品揃えを強化した結果、売上高は7,311百万円(前年同期比24.3%増)となりました。
「グリーン・グルメ」ブランドにおきましては、セレクトショップとして「RF1」ブランドのサラダを中心とした品揃えに、「いとはん」ブランド、「融合」ブランドのサラダ・料理の販売強化を行うとともに、「家キャンプスタイル」をテーマに、コロナ禍でご自宅での食事の機会が増えるなか、食卓に変化と楽しさをお届けする商品の提案を行った結果、売上高は2,250百万円(前年同期比27.0%増)となりました。
「いとはん」ブランドにおきましては、「きょう、旬ごはんしよう。」をテーマに、5月の立夏には「焼きとうもろこしの白和え」、6月の芒種には「きすの涼風みぞれ和え」、7月の小暑には「アスパラとシャッキリ野菜の和さらだ すだちマヨネーズソース付き」など、二十四節気の旬の素材を活かした和さらだや料理の提案を行った結果、売上高は816百万円(前年同期比19.5%増)となりました。
「神戸コロッケ」ブランドにおきましては、「海老と帆立のカツ」の“ぷりぷりの食感”や“大葉とごまの香り”のように、定番商品の美味しさのポイントを店頭で訴求するとともに、「アスパラガスのコロッケ」や「宮崎県産新ごぼうのコロッケ」など季節素材の食感にこだわったコロッケの提案を行った結果、売上高は617百万円(前年同期比15.2%増)となりました。
「融合」ブランドにおきましては、スパイスの刺激的な辛み・甘み・酸み・旨みを活かした多彩なメニューを取り揃えた「スパイスデリフェア」を実施し、「野菜の旨み とうもろこしのビリヤニ」や「麻辣(マーラー)ソーセージのサテ」などスパイスを軸とした新たな提案を行った結果、売上高は250百万円(前年同期比37.2%増)となりました。
「ベジテリア」ブランドにおきましては、「きれいなカラダ、飲む野菜。」のブランドメッセージのもと、「『もう少し』野菜をお手伝い。」をテーマに、定番商品の「緑の健康バランス30品目」と併せて、「紫野菜&赤ぶどう」や「緑黄色野菜&りんご」など、野菜をしっかりと訴求しながら、美味しく手軽にバランスよく野菜と果物を摂れるジュースの提案を行った結果、売上高は200百万円(前年同期比29.1%増)となりました。
以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は11,702百万円(前年同期比24.9%増)、営業利益は729百万円(前年同期は営業損失311百万円)、経常利益は746百万円(前年同期は経常損失192百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は502百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失139百万円)となりました。
なお、当社グループはそうざい事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は前連結会計年度末と比べて35百万円増加し、35,354百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少474百万円や売掛金の増加1,025百万円等による流動資産の増加251百万円及び、固定資産の減少215百万円によるものであります。
負債合計は前連結会計年度末と比べて171百万円減少し、6,958百万円となりました。これは主に、賞与引当金の減少349百万円や未払法人税等の減少322百万円等による流動負債の減少20百万円及び、長期借入金の減少135百万円等による固定負債の減少151百万円によるものであります。
純資産合計は前連結会計年度末と比べて207百万円増加し、28,395百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益による利益剰余金の増加502百万円、配当金の支払による利益剰余金の減少292百万円等によるものであります。
以上の結果、自己資本比率は80.3%、1株当たり純資産額は1,068円18銭となりました。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は37百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7)経営成績に重要な影響を与える要因
当第1四半期連結累計期間において、新たに経営成績に重要な影響を与える事象は発生しておりません。
(8)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループは、主に百貨店との売上に関する契約等に基づき安定的に売上金の回収を行っております。また、直営店におきましては現金販売が中心となっているため、早期にキャッシュの回収を行うことができ、それにより仕入及び人件費の支払に関する運転資金は売上金の回収から得られたキャッシュから支出可能な状況にあります。
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第1四半期報告書_20210908094451
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 60,000,000 |
| 計 | 60,000,000 |
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (2021年7月31日) |
提出日現在発行数(株) (2021年9月9日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 26,788,748 | 26,788,748 | 東京証券取引所 市場第一部 |
単元株式数 100株 |
| 計 | 26,788,748 | 26,788,748 | - | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額 (百万円) |
資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額 (百万円) |
資本準備金残高 (百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年5月1日~ 2021年7月31日 |
- | 26,788,748 | - | 5,544 | - | 5,861 |
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2021年4月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
| 2021年7月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | - | - | |
| 普通株式 | 205,800 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 26,569,200 | 265,692 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 13,748 | - | 1単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 26,788,748 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 265,692 | - |
(注)1.「完全議決権株式(その他)」の「株式数」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が2,400株含まれております。また、「議決権の数」の欄には、当該株式に係る議決権の数が24個含まれております。
2.「単元未満株式」の「株式数」の欄には、自己株式86株が含まれております。
| 2021年7月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| (自己保有株式) 株式会社 ロック・フィールド |
神戸市東灘区魚崎浜町15番地2 | 205,800 | - | 205,800 | 0.77 |
| 計 | - | 205,800 | - | 205,800 | 0.77 |
該当事項はありません。
第1四半期報告書_20210908094451
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2021年5月1日から2021年7月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2021年5月1日から2021年7月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2021年4月30日) |
当第1四半期連結会計期間 (2021年7月31日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 13,418 | 12,944 |
| 売掛金 | 3,506 | 4,531 |
| 製品 | 58 | 67 |
| 仕掛品 | 108 | 99 |
| 原材料及び貯蔵品 | 571 | 474 |
| その他 | 443 | 242 |
| 貸倒引当金 | △4 | △4 |
| 流動資産合計 | 18,103 | 18,354 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 9,959 | 9,925 |
| 土地 | 2,948 | 2,948 |
| その他(純額) | 2,549 | 2,529 |
| 有形固定資産合計 | 15,457 | 15,403 |
| 無形固定資産 | ||
| その他 | 168 | 161 |
| 無形固定資産合計 | 168 | 161 |
| 投資その他の資産 | ||
| その他 | 1,612 | 1,457 |
| 貸倒引当金 | △23 | △23 |
| 投資その他の資産合計 | 1,589 | 1,434 |
| 固定資産合計 | 17,214 | 16,999 |
| 資産合計 | 35,318 | 35,354 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 1,091 | 1,202 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 540 | 540 |
| 未払法人税等 | 479 | 157 |
| 賞与引当金 | 635 | 286 |
| その他 | 2,405 | 2,946 |
| 流動負債合計 | 5,152 | 5,132 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 1,580 | 1,445 |
| その他 | 397 | 381 |
| 固定負債合計 | 1,977 | 1,826 |
| 負債合計 | 7,130 | 6,958 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2021年4月30日) |
当第1四半期連結会計期間 (2021年7月31日) |
|
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 5,544 | 5,544 |
| 資本剰余金 | 5,874 | 5,874 |
| 利益剰余金 | 16,840 | 17,049 |
| 自己株式 | △190 | △190 |
| 株主資本合計 | 28,068 | 28,278 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 62 | 58 |
| 為替換算調整勘定 | 56 | 58 |
| その他の包括利益累計額合計 | 119 | 117 |
| 純資産合計 | 28,187 | 28,395 |
| 負債純資産合計 | 35,318 | 35,354 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2020年5月1日 至 2020年7月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2021年5月1日 至 2021年7月31日) |
|
| 売上高 | 9,371 | 11,702 |
| 売上原価 | 4,031 | 4,808 |
| 売上総利益 | 5,339 | 6,894 |
| 販売費及び一般管理費 | 5,650 | 6,164 |
| 営業利益又は営業損失(△) | △311 | 729 |
| 営業外収益 | ||
| 受取配当金 | 4 | 4 |
| 保険配当金 | 14 | 11 |
| 雇用調整助成金 | 96 | - |
| その他 | 7 | 5 |
| 営業外収益合計 | 122 | 21 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 2 | 2 |
| 解約違約金 | - | 1 |
| その他 | 0 | 1 |
| 営業外費用合計 | 3 | 4 |
| 経常利益又は経常損失(△) | △192 | 746 |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △192 | 746 |
| 法人税等 | △52 | 243 |
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △139 | 502 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | - | - |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △139 | 502 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2020年5月1日 至 2020年7月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2021年5月1日 至 2021年7月31日) |
|
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △139 | 502 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △14 | △4 |
| 為替換算調整勘定 | △0 | 1 |
| その他の包括利益合計 | △14 | △2 |
| 四半期包括利益 | △153 | 499 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △153 | 499 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」とい
う。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時
点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
これにより、従来販売費及び一般管理費として計上しておりました他社ポイント負担金については、売上高か
ら減額する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って
おりますが、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に与える影響はありません。
また、当第1四半期連結累計期間の売上高、販売費及び一般管理費についてはそれぞれ3百万円減少しており
ますが、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益への影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過
的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載して
おりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」とい
う。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計
基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準
等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。なお、四半期連結財務諸表に与え
る影響はありません。
(新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積り)
前連結会計年度の有価証券報告書「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響による会計上の見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四
半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2020年5月1日 至 2020年7月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2021年5月1日 至 2021年7月31日) |
|
|---|---|---|
| 減価償却費 | 397百万円 | 411百万円 |
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年5月1日 至 2020年7月31日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年7月29日 定時株主総会 |
普通株式 | 611 | 23 | 2020年4月30日 | 2020年7月30日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年5月1日 至 2021年7月31日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年7月28日 定時株主総会 |
普通株式 | 292 | 11 | 2021年4月30日 | 2021年7月29日 | 利益剰余金 |
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 2020年5月1日 至 2020年7月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2021年5月1日 至 2021年7月31日)
当社グループは、そうざい事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当社グループはそうざい事業の単一セグメントであるため、顧客との契約から生じる収益(全て一時点で移転される財又はサービス)の分解情報については、以下のとおりブランド別に記載しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2021年5月1日 至 2021年7月31日)
(単位:百万円)
| ブランド別売上高 | 合計 | |||||||
| RF1 | グリーン・グルメ | いとはん | 神戸コロッケ | 融合 | ベジテリア | その他 | ||
| 顧客との契約から生じる収益 | 7,311 | 2,250 | 816 | 617 | 250 | 200 | 255 | 11,702 |
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2020年5月1日 至 2020年7月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2021年5月1日 至 2021年7月31日) |
|
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益又は 1株当たり四半期純損失(△) |
△5円25銭 | 18円88銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は 親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) |
△139 | 502 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期 純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) |
△139 | 502 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 26,575,578 | 26,582,862 |
(注)前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失
であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないた
め記載しておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
第1四半期報告書_20210908094451
該当事項はありません。
Building tools?
Free accounts include 100 API calls/year for testing.
Have a question? We'll get back to you promptly.