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ROCK FIELD CO.,LTD.

Quarterly Report Mar 11, 2020

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 第3四半期報告書_20200310090504

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2020年3月11日
【四半期会計期間】 第48期第3四半期(自 2019年11月1日 至 2020年1月31日)
【会社名】 株式会社ロック・フィールド
【英訳名】 ROCK FIELD CO.,LTD.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  古塚 孝志
【本店の所在の場所】 神戸市東灘区魚崎浜町15番地2
【電話番号】 (代表)(078)435-2800
【事務連絡者氏名】 管理本部副本部長  新部 雅彦
【最寄りの連絡場所】 神戸市東灘区魚崎浜町15番地2
【電話番号】 (代表)(078)435-2800
【事務連絡者氏名】 管理本部副本部長  新部 雅彦
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E00482 29100 株式会社ロック・フィールド ROCK FIELD CO.,LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2019-05-01 2020-01-31 Q3 2020-04-30 2018-05-01 2019-01-31 2019-04-30 1 false false false E00482-000 2019-04-30 E00482-000 2018-05-01 2019-04-30 E00482-000 2020-03-11 E00482-000 2020-01-31 E00482-000 2019-11-01 2020-01-31 E00482-000 2019-05-01 2020-01-31 E00482-000 2019-01-31 E00482-000 2018-11-01 2019-01-31 E00482-000 2018-05-01 2019-01-31 E00482-000 2020-03-11 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E00482-000 2020-01-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E00482-000 2020-01-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E00482-000 2020-01-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E00482-000 2020-01-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E00482-000 2020-01-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E00482-000 2020-01-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E00482-000 2020-01-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E00482-000 2020-01-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E00482-000 2020-01-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E00482-000 2020-01-31 jpcrp_cor:Row1Member iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY

 第3四半期報告書_20200310090504

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

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回次 第47期

第3四半期連結

累計期間
第48期

第3四半期連結

累計期間
第47期
会計期間 自2018年5月1日

至2019年1月31日
自2019年5月1日

至2020年1月31日
自2018年5月1日

至2019年4月30日
売上高 (百万円) 38,823 39,202 50,978
経常利益 (百万円) 1,980 1,718 2,461
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 (百万円) 1,419 1,110 1,732
四半期包括利益又は包括利益 (百万円) 1,369 1,107 1,680
純資産額 (百万円) 28,181 28,763 28,492
総資産額 (百万円) 33,260 35,349 34,629
1株当たり四半期(当期)    純利益 (円) 53.43 41.79 65.21
潜在株式調整後1株当たり     四半期(当期)純利益 (円)
自己資本比率 (%) 84.7 81.4 82.3
回次 第47期

第3四半期連結

会計期間
第48期

第3四半期連結

会計期間
--- --- --- ---
会計期間 自2018年11月1日

至2019年1月31日
自2019年11月1日

至2020年1月31日
--- --- --- ---
1株当たり四半期純利益 (円) 25.17 23.35

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含んでおりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。   

2【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

 第3四半期報告書_20200310090504

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。

また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、当第3

四半期連結累計期間は、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成していないため、キャッシュ・フローの状況

に関する記載はしておりません。

(1)経営成績の状況

当第3四半期連結累計期間(2019年5月1日~2020年1月31日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移しましたが、米中貿易摩擦や英国のEU離脱に加え、中国で発生した新型コロナウイルスの感染拡大などの影響により、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。

中食・惣菜業界におきましては、ライフスタイルの変化により市場が拡大する一方、外食企業をはじめとする多くの企業が消費税率8%に据え置かれた中食市場に参入し、中食業界では垣根を越えた競争がますます激化しております。

このような状況の中、当社グループは「The Mirai Salad Company」として、より高品質な商品提案・健康的で豊かな食卓提案を通して、お客様の豊かなライフスタイルの創造に貢献できるように取り組んでまいりました。クリスマスや年末年始には「楽しみましょう、新時代のクリスマス」や「彩りましょう、新時代の迎春」などをテーマに、WEBや電話での事前予約の対象商品の拡充や予約期間の延長などを行い、お客様の利便性向上に努めました。しかしながら、昨年から続く百貨店など商業施設への来店客数の減少や郊外立地の百貨店の閉店、消費税率引き上げ後の生活防衛意識の高まりによる個人消費の節約志向と併せて、慢性的な人手不足を背景とした人件費・物流費の上昇などの影響により、厳しい経営環境が続きました。

ブランド別の売上は次のとおりであります。

ブランド 2019年4月期

第3四半期(連結)
2020年4月期

第3四半期(連結)
対前期比
--- --- --- --- --- --- ---
売上 構成比 売上 構成比
--- --- --- --- --- --- ---
百万円 百万円
サラダ 14,041 36.2 13,685 34.9 97.5
RF1 フライ 5,215 13.4 5,136 13.1 98.5
その他そうざい 5,799 14.9 6,161 15.7 106.2
小計 25,055 64.5 24,983 63.7 99.7
グリーン・グルメ 6,538 16.8 6,811 17.4 104.2
いとはん 2,708 7.0 2,883 7.4 106.5
神戸コロッケ 2,178 5.6 2,194 5.6 100.7
ベジテリア 1,113 2.9 1,035 2.6 93.0
融合 872 2.3 804 2.1 92.2
その他 354 0.9 489 1.2 138.0
合計 38,823 100.0 39,202 100.0 101.0

主なブランド別の概況は次のとおりであります。

「RF1」ブランドにおきましては、令和初のクリスマスには、前菜からメイン料理まで、“特別”をお家で気軽に味わうことの出来る「XmasパーティBOX」の事前予約限定の提案を行いました。また、「RF1」ブランドから「グリーン・グルメ」ブランドへの業態変更により、売上高53百万円が「RF1」ブランドから「グリーン・グルメ」ブランドの売上高となり、売上高は24,983百万円(前年同期比0.3%減)となりました。

「グリーン・グルメ」ブランドにおきましては、「RF1」ブランドのサラダを中心とした品揃えに、「いとはん」ブランド、「融合」ブランドのサラダ・料理の販売強化を行いました。また、第43期より進めております「RF1」ブランドから「グリーン・グルメ」ブランドへの業態変更の影響などにより、売上高は6,811百万円(前年同期比4.2%増)となりました。

「いとはん」ブランドにおきましては、「和で祝う迎春」をテーマに、おせち料理として新春にふさわしい縁起物などを詰め合わせた祝い膳「福雅(ふくみやび)」の提案や、「献立、きまる。和食アレンジ」をテーマに、「いとはん」ブランドの代表的な和さらだや惣菜を使って、和食の美味しさや楽しさの広がりの提案を行い、売上高は2,883百万円(前年同期比6.5%増)となりました。

「神戸コロッケ」ブランドにおきましては、創業30周年特別企画として「ザ職人技コロッケ」をテーマに、創業当時の技が光る「肉じゃがコロッケ」や「カレーコロッケ」などの復刻コロッケの提案や、「今夜はごちそうコロッケできめる!!」をテーマに、季節の素材や華やかさを演出する商品の提案を行い、売上高は2,194百万円(前年同期比0.7%増)となりました。

「ベジテリア」ブランドにおきましては、「冬に負けないカラダ」をテーマに、北海道のアロマレッドやいちごなど旬の素材の美味しさを活かしたジュースの提案や、「食事にプラスがいいジュース」をテーマに、ご自宅や職場でのお食事に合わせて飲んでいただける冷蔵保存可能なジュースの提案などを行いましたが、売上高は1,035百万円(前年同期比7.0%減)となりました。

「融合」ブランドにおきましては、「ぬくもりが恋しい季節に美味しいアジアです。」をテーマに、温かさが美味しさのポイントになる点心や唐辛子を使った辛みのあるメニューの提案や、「Tasty Asia for You. アジアを愉しむ7日間」をテーマに、この時期にしか食べられない特別感のある商品の提案を行いましたが、売上高は804百万円(前年同期比7.8%減)となりました。

この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高39,202百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は1,675百万円(前年同期比13.8%減)、経常利益は1,718百万円(前年同期比13.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,110百万円(前年同期比21.7%減)となりました。

なお、当社グループはそうざい事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

(注)上記金額には消費税等は含まれておりません。

(2)財政状態の状況

当第3四半期連結会計期間末の資産合計は前連結会計年度末と比べて720百万円増加し、35,349百万円となりま

した。これは主に、2020年5月末竣工予定の静岡ファクトリー第4棟建設による有形固定資産の増加1,951百万

円、現金及び預金の減少1,102百万円、売掛金の増加102百万円、原材料及び貯蔵品の減少201百万円等によるもの

であります。

負債合計は前連結会計年度末と比べて449百万円増加し、6,586百万円となりました。これは主に、買掛金の減少

260百万円、法人税等の支払による未払法人税等の減少425百万円、賞与引当金の減少257百万円、長期借入金(1

年内返済予定の長期借入金含む)の増加1,630百万円等によるものであります。

純資産合計は前連結会計年度末と比べて270百万円増加し、28,763百万円となりました。これは主に、親会社株

主に帰属する四半期純利益による利益剰余金の増加1,110百万円、配当金の支払による利益剰余金の減少850百万円

等によるものであります。

以上の結果、自己資本比率は81.4%、1株当たり純資産額は1,082円32銭となりました。

(3)経営方針・経営戦略等

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(4)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

(5)研究開発活動

当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は127百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

(6)経営成績に重要な影響を与える要因

当第3四半期連結累計期間において、新たに経営成績に重要な影響を与える事象は発生しておりません。

(7)資本の財源及び資金の流動性についての分析

当社グループは、主に百貨店との売上に関する契約等に基づき安定的に売上金の回収を行っております。また、

直営店におきましては現金販売が中心となっているため、早期にキャッシュの回収を行うことができ、それにより

仕入及び人件費の支払に関する運転資金は売上金の回収から得られたキャッシュから支出可能な状況にあります。 

3【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

 第3四半期報告書_20200310090504

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
--- ---
普通株式 60,000,000
60,000,000
②【発行済株式】
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)

(2020年1月31日)
提出日現在発行数(株)

(2020年3月11日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
普通株式 26,788,748 26,788,748 東京証券取引所

市場第一部
単元株式数

100株
26,788,748 26,788,748

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式総数増減数

(株)
発行済株式総数残高(株) 資本金増減額(百万円) 資本金残高(百万円) 資本準備金増減額

(百万円)
資本準備金

残高

(百万円)
--- --- --- --- --- --- ---
2019年11月1日~

2020年1月31日
26,788,748 5,544 5,861

(5)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(6)【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2019年10月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。

①【発行済株式】
2020年1月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)
普通株式 213,100
完全議決権株式(その他) 普通株式 26,561,900 265,619
単元未満株式 普通株式 13,748 1単元(100株)未満の株式
発行済株式総数 26,788,748
総株主の議決権 265,619

(注)1.「完全議決権株式(その他)」の「株式数」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が2,400株含まれております。また、「議決権の数」の欄には、当該株式に係る議決権の数24個が含まれております。

2.「単元未満株式」の「株式数」の欄には、自己株式70株が含まれております。

②【自己株式等】
2020年1月31日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合

(%)
(自己保有株式)

株式会社

ロック・フィールド
神戸市東灘区魚崎浜町15番地2 213,100 213,100 0.80
213,100 213,100 0.80

2【役員の状況】

該当事項はありません。

 第3四半期報告書_20200310090504

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2019年11月1日から2020年1月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2019年5月1日から2020年1月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:百万円)
前連結会計年度

(2019年4月30日)
当第3四半期連結会計期間

(2020年1月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 14,442 13,339
売掛金 4,406 4,509
製品 68 73
仕掛品 95 110
原材料及び貯蔵品 643 442
その他 225 250
貸倒引当金 △1 △1
流動資産合計 19,881 18,724
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 7,266 7,075
土地 2,948 2,948
その他(純額) 2,515 4,657
有形固定資産合計 12,729 14,681
無形固定資産
その他 212 209
無形固定資産合計 212 209
投資その他の資産
その他 1,815 1,756
貸倒引当金 △10 △23
投資その他の資産合計 1,805 1,733
固定資産合計 14,747 16,624
資産合計 34,629 35,349
負債の部
流動負債
買掛金 1,336 1,075
1年内返済予定の長期借入金 115 340
未払法人税等 527 101
賞与引当金 539 281
その他 3,056 2,856
流動負債合計 5,574 4,655
固定負債
長期借入金 1,405
その他 562 526
固定負債合計 562 1,931
負債合計 6,136 6,586
(単位:百万円)
前連結会計年度

(2019年4月30日)
当第3四半期連結会計期間

(2020年1月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 5,544 5,544
資本剰余金 5,866 5,871
利益剰余金 17,182 17,442
自己株式 △205 △196
株主資本合計 28,387 28,661
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 47 52
為替換算調整勘定 57 49
その他の包括利益累計額合計 104 101
純資産合計 28,492 28,763
負債純資産合計 34,629 35,349

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2018年5月1日

 至 2019年1月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2019年5月1日

 至 2020年1月31日)
売上高 38,823 39,202
売上原価 16,193 16,497
売上総利益 22,629 22,705
販売費及び一般管理費 20,685 21,029
営業利益 1,944 1,675
営業外収益
受取配当金 9 14
保険配当金 10 17
為替差益 0 5
その他 18 14
営業外収益合計 38 50
営業外費用
支払利息 0 6
その他 1 1
営業外費用合計 2 7
経常利益 1,980 1,718
特別利益
投資有価証券売却益 157
特別利益合計 157
税金等調整前四半期純利益 2,138 1,718
法人税等 719 608
四半期純利益 1,419 1,110
非支配株主に帰属する四半期純利益
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,419 1,110
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2018年5月1日

 至 2019年1月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2019年5月1日

 至 2020年1月31日)
四半期純利益 1,419 1,110
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △47 4
為替換算調整勘定 △2 △8
その他の包括利益合計 △49 △3
四半期包括利益 1,369 1,107
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,369 1,107
非支配株主に係る四半期包括利益

【注記事項】

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2018年5月1日

至 2019年1月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2019年5月1日

至 2020年1月31日)
--- --- ---
減価償却費 1,259百万円 1,267百万円
(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年5月1日 至 2019年1月31日)

配当金支払額

(決議) 株式の種類 配当金の総額

(百万円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
2018年7月26日

定時株主総会
普通株式 610 23 2018年4月30日 2018年7月27日 利益剰余金
2018年12月11日

取締役会
普通株式 239 9 2018年10月31日 2019年1月18日 利益剰余金

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年5月1日 至 2020年1月31日)

配当金支払額

(決議) 株式の種類 配当金の総額

(百万円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
2019年7月25日

定時株主総会
普通株式 611 23 2019年4月30日 2019年7月26日 利益剰余金
2019年12月11日

取締役会
普通株式 239 9 2019年10月31日 2020年1月17日 利益剰余金
(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自 2018年5月1日 至 2019年1月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2019年5月1日 至 2020年1月31日)

当社グループは、そうざい事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2018年5月1日

至 2019年1月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2019年5月1日

至 2020年1月31日)
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1株当たり四半期純利益 53円43銭 41円79銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益

(百万円)
1,419 1,110
普通株主に帰属しない金額(百万円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純利益(百万円)
1,419 1,110
普通株式の期中平均株式数(株) 26,563,667 26,571,840

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

2【その他】

2019年12月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。

(イ)配当金の総額………………………………………239百万円

(ロ)1株当たりの金額…………………………………9円00銭

(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2020年1月17日

(注)2019年10月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行っております。  

 第3四半期報告書_20200310090504

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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