Quarterly Report • Dec 9, 2020
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2020年12月9日 |
| 【四半期会計期間】 | 第49期第2四半期(自 2020年8月1日 至 2020年10月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社ロック・フィールド |
| 【英訳名】 | ROCK FIELD CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 古塚 孝志 |
| 【本店の所在の場所】 | 神戸市東灘区魚崎浜町15番地2 |
| 【電話番号】 | (代表)(078)435-2800 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員管理本部本部長 新部 雅彦 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 神戸市東灘区魚崎浜町15番地2 |
| 【電話番号】 | (代表)(078)435-2800 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員管理本部本部長 新部 雅彦 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E00482 29100 株式会社ロック・フィールド ROCK FIELD CO.,LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2020-05-01 2020-10-31 Q2 2021-04-30 2019-05-01 2019-10-31 2020-04-30 1 false false false E00482-000 2020-10-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E00482-000 2020-10-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E00482-000 2020-10-31 jpcrp_cor:Row1Member E00482-000 2020-10-31 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E00482-000 2020-10-31 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E00482-000 2020-10-31 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E00482-000 2020-10-31 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E00482-000 2020-10-31 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E00482-000 2020-10-31 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E00482-000 2020-10-31 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E00482-000 2020-10-31 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E00482-000 2020-10-31 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E00482-000 2020-10-31 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E00482-000 2020-12-09 E00482-000 2020-10-31 E00482-000 2020-05-01 2020-10-31 E00482-000 2019-10-31 E00482-000 2019-08-01 2019-10-31 E00482-000 2019-05-01 2019-10-31 E00482-000 2020-04-30 E00482-000 2019-05-01 2020-04-30 E00482-000 2019-04-30 E00482-000 2020-08-01 2020-10-31 E00482-000 2020-12-09 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E00482-000 2020-10-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E00482-000 2020-10-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E00482-000 2020-10-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E00482-000 2020-10-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E00482-000 2020-10-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E00482-000 2020-10-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E00482-000 2020-10-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure
第2四半期報告書_20201208093826
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第48期
第2四半期連結累計期間 | 第49期
第2四半期連結累計期間 | 第48期 |
| 会計期間 | | 自2019年5月1日
至2019年10月31日 | 自2020年5月1日
至2020年10月31日 | 自2019年5月1日
至2020年4月30日 |
| 売上高 | (百万円) | 25,109 | 20,698 | 47,667 |
| 経常利益 | (百万円) | 773 | 335 | 591 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 490 | 259 | 193 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 484 | 249 | 145 |
| 純資産額 | (百万円) | 28,379 | 27,450 | 27,801 |
| 総資産額 | (百万円) | 36,005 | 35,031 | 33,324 |
| 1株当たり四半期(当期) 純利益 | (円) | 18.45 | 9.78 | 7.27 |
| 潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 78.8 | 78.4 | 83.4 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 1,499 | 394 | 2,481 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △2,815 | △2,220 | △3,363 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 944 | △62 | 331 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 13,660 | 11,595 | 13,483 |
| 回次 | 第48期 第2四半期連結会計期間 |
第49期 第2四半期連結会計期間 |
|
|---|---|---|---|
| 会計期間 | 自2019年8月1日 至2019年10月31日 |
自2020年8月1日 至2020年10月31日 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 8.69 | 15.03 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2四半期報告書_20201208093826
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間(2020年5月1日~2020年10月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により景気は著しく悪化しましたが、緊急事態宣言の解除後は、感染拡大防止策と経済活動との両立が図られ個人消費は持ち直しつつあるものの、国内の感染者数が再度増加傾向にあるなど、未だ感染収束の見通しは立っておらず、先行き不透明な状況で推移いたしました。
中食・惣菜業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による巣ごもり消費によって、外食から内食・中食へ消費行動が大きくシフトし、オンラインショップの利用増加、外食企業や飲食店のテイクアウト及び宅配サービスの利用増加など、消費者による中食の利用形態が多様化し市場が拡大するとともに、業態の垣根を越えた競争が激化しております。
このような状況の中、当社グループは「The Mirai Salad Company」として、より高品質な商品提案・健康的で豊かな食卓提案を通して、お客様の豊かなライフスタイルの創造に貢献できるように取り組んでまいりました。ご家庭での食事の機会が増えていることを受け、当社の強みであるサラダとともに、創業以来培ってきた調理技術を活かした料理メニューを合わせて展開し、オンラインショップにおいても料理メニューを中心に日持ちのする冷蔵・冷凍食品の品揃えの充実を図りました。併せて、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための社内ルールを周知徹底するとともに、販売店舗では混雑回避や飛沫防止対策の実施、新たな販売方法へのチャレンジなど、従業員の健康管理とお客様の安心・安全の確保に努めました。また、固定費の削減等による抜本的なコスト構造の見直しを軸とした経営体質の強化への取り組みが奏功しつつありますが、地方郊外店舗では業績が回復してきている一方、当社店舗の多くが集まる都心部では来店客数の減少が続いており、依然として厳しい経営環境が続きました。
ブランド別の売上は次のとおりであります。
| ブランド | 2020年4月期 第2四半期(連結) |
2021年4月期 第2四半期(連結) |
対前期比 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上 | 構成比 | 売上 | 構成比 | |||
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 百万円 | % | 百万円 | % | % | ||
| サラダ | 8,746 | 34.9 | 7,192 | 34.8 | 82.2 | |
| RF1 | フライ | 3,378 | 13.5 | 2,633 | 12.7 | 78.0 |
| その他そうざい | 3,808 | 15.2 | 3,188 | 15.4 | 83.7 | |
| 小計 | 15,933 | 63.6 | 13,014 | 62.9 | 81.7 | |
| グリーン・グルメ | 4,378 | 17.5 | 3,924 | 19.0 | 89.6 | |
| いとはん | 1,835 | 7.3 | 1,495 | 7.2 | 81.5 | |
| 神戸コロッケ | 1,418 | 5.6 | 1,144 | 5.5 | 80.7 | |
| ベジテリア | 703 | 2.8 | 385 | 1.9 | 54.8 | |
| 融合 | 517 | 2.0 | 413 | 2.0 | 80.0 | |
| その他 | 322 | 1.2 | 320 | 1.5 | 99.5 | |
| 合計 | 25,109 | 100.0 | 20,698 | 100.0 | 82.4 |
主なブランド別の概況は次のとおりであります。
「RF1」ブランドにおきましては、「サラダでカラダに備えよう。」をテーマに、体調を崩しやすい季節の変わり目の時期に、健康維持に効果があるとされるシールド乳酸菌®やオメガ3系脂肪酸を使用したサラダを提案いたしました。併せて、ご自宅で簡単にレストランの味を再現できるミールキット「作るを楽しむDELI」を限定店舗で販売し、先行して販売している「作るを楽しむSALAD」とともに、ひと手間かけることで食の豊かさを感じていただける商品として提案いたしました。また、「RF1」ブランドから「グリーン・グルメ」ブランドへの業態変更により、売上高153百万円が「RF1」ブランドから「グリーン・グルメ」ブランドの売上高となり、売上高は13,014百万円(前年同期比18.3%減)となりました。
「グリーン・グルメ」ブランドにおきましては、セレクトショップとして「RF1」ブランドのサラダを中心に、「いとはん」ブランド、「融合」ブランドのサラダ・料理の販売強化を行いました。お盆やシルバーウィークには、ローストビーフや炙りマグロなどを使った商品を展開し、ご家庭で楽しむ特別な食卓を提案いたしました。また、2015年4月期より進めておりました「RF1」ブランドから「グリーン・グルメ」ブランドへの業態変更の影響などがあったものの、売上高は3,924百万円(前年同期比10.4%減)となりました。
「いとはん」ブランドにおきましては、調理法によって野菜の魅力を最大限に引き出した「小鉢やさい」メニューを強化し、野菜の新しい価値を提案するとともに、「秋の美味しい組み合わせ」をテーマに、「おだし湯葉と蓮根の和さらだ 胡麻酢風味」や、「柔らか豚の山椒ソース クランベリー添え」など、季節感のある商品の提案を行いましたが、売上高は1,495百万円(前年同期比18.5%減)となりました。
「神戸コロッケ」ブランドにおきましては、定番商品の素材と製法を改めて見直し、旬の新じゃがの香りと風味を引き出すことでさらに美味しく味わえる商品を提案するとともに、里芋を「炊いてペーストにする」「角切りにして炒める」という2種類の調理法で具材にし、「もっちり」と「ほくほく」の異なる食感を味わえる「宮崎県産もっちり里芋コロッケ」など、季節限定のコロッケの提案を行いましたが、売上高は1,144百万円(前年同期比19.3%減)となりました。
「ベジテリア」ブランドにおきましては、「きれいなカラダ、飲む野菜。」をテーマに、不足しがちな野菜や果物を手軽に摂れるジュースやスープの提案を行うとともに、「おすすめツインズ」をテーマに、その時期ならではの旬の素材のジュースなど2種類のジュースを一度に味わっていただく提案を行いましたが、売上高は385百万円(前年同期比45.2%減)となりました。
「融合」ブランドにおきましては、「アジアの工夫で美味しいケール体験」をテーマに、3種の柔らかケールに干し海老の旨みとごま油の香りを加えた「すごく食べやすいケールのフレッシュナムルサラダ」の提案や、酸味と辛みのあるソースや米粉を使った麺(フォー)や蒸し春巻き(バンクン)など、東南アジアの素材を用いて日本の食卓にも合うテイストに仕上げた商品の提案を行いましたが、売上高は413百万円(前年同期比20.0%減)となりました。
この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は20,698百万円(前年同期比17.6%減)、営業利益は186百万円(前年同期比74.6%減)、経常利益は335百万円(前年同期比56.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は259百万円(前年同期比47.0%減)となりました。
なお、当社グループはそうざい事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(注)上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2)財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は前連結会計年度末と比べて1,707百万円増加し、35,031百万円となり
ました。これは主に、売掛金の増加2,110百万円、静岡ファクトリー第4棟建設等による有形固定資産の増加1,519百万円、現金及び預金の減少1,867百万円等によるものであります。
負債合計は前連結会計年度末と比べて2,059百万円増加し、7,581百万円となりました。これは主に、買掛金の増加524百万円、未払法人税等の増加272百万円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)の増加730百万円等によるものであります。
純資産合計は前連結会計年度末と比べて351百万円減少し、27,450百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益による利益剰余金の増加259百万円、配当金の支払による利益剰余金の減少611百万円等によるものであります。
以上の結果、自己資本比率は78.4%、1株当たり純資産額は1,032円62銭となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて1,887百万円減少し、11,595百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、394百万円(前年同期比1,104百万円の減少)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益323百万円、減価償却費806百万円、売上債権の増加額2,110百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、2,220百万円(前年同期比594百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出2,145百万円、長期前払費用の取得による支出57百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、62百万円(前年同期は944百万円の獲得)となりました。これは主に、長期借入れによる収入1,000百万円、配当金の支払額609百万円、長期借入金の返済による支出270百万円等によるものであります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は66百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7) 主要な設備
前連結会計年度末において計画中でありました主要な設備の新設について、当第2四半期連結累計期間に完了したものは次のとおりであります。
提出会社において計画しておりました、静岡ファクトリーのそうざい製造設備については2020年10月に竣工しております。
(8)経営成績に重要な影響を与える要因
当第2四半期連結累計期間において、新たに経営成績に重要な影響を与える事象は発生しておりません。
(9)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループは、主に百貨店との売上に関する契の約等に基づき安定的に売上金の回収を行っております。また、直営店におきましては現金販売が中心となっているため、早期にキャッシュの回収を行うことができ、それにより仕入及び人件費の支払に関する運転資金は売上金の回収から得られたキャッシュから支出可能な状況にあります。
当第2四半期連結累計期間の各キャッシュ・フローの詳しい状況につきましては、「(3)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第2四半期報告書_20201208093826
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 60,000,000 |
| 計 | 60,000,000 |
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (2020年10月31日) |
提出日現在発行数(株) (2020年12月9日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 26,788,748 | 26,788,748 | 東京証券取引所 市場第一部 |
単元株式数 100株 |
| 計 | 26,788,748 | 26,788,748 | - | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額 (百万円) |
資本準備金 残高 (百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年8月1日~ 2020年10月31日 |
- | 26,788,748 | - | 5,544 | - | 5,861 |
| 2020年10月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社岩田 | 兵庫県芦屋市大原町17-18 | 2,300 | 8.65 |
| ロック・フィールド取引先持株会 | 神戸市東灘区魚崎浜町15-2 | 1,373 | 5.16 |
| 明治安田生命保険相互会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) |
東京都千代田区丸の内2-1-1 (東京都中央区晴海1-8-12) |
1,312 | 4.93 |
| 株式会社四国銀行 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) |
高知県高知市南はりまや町1-1-1 (東京都中央区晴海1-8-12) |
1,242 | 4.67 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2-11-3 | 1,160 | 4.36 |
| 岩田 弘三 | 兵庫県芦屋市 | 784 | 2.95 |
| ロック・フィールド社員持株会 | 神戸市東灘区魚崎浜町15-2 | 575 | 2.16 |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 東京都中央区晴海1-8-12 | 502 | 1.88 |
| 三菱UFJリース株式会社 | 東京都千代田区丸の内1-5-1 | 482 | 1.81 |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口5) | 東京都中央区晴海1-8-12 | 449 | 1.68 |
| 計 | - | 10,182 | 38.30 |
(注)1.株式会社岩田は、当社代表取締役会長岩田弘三が株式の100%を保有する会社であります。
2.2020年5月18日付で公衆の縦覧に供されている変更報告書において、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループが2020年5月11日現在でそれぞれ以下の株式を保有している旨が記載されているものの、当社として2020年10月31日現在における同グループの実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には反映しておりません。
なお、その変更報告書の内容は次のとおりであります。
| 提出者及び共同保有者名 | 住所 | 保有株券等の数(株) | 株券等保有割合(%) |
| 株式会社三菱UFJ銀行 | 東京都千代田区丸の内二丁目7番1号 | 307,696 | 1.15 |
| 三菱UFJ信託銀行株式会社 | 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 | 521,620 | 1.95 |
| 三菱UFJ国際投信株式会社 | 東京都千代田区有楽町一丁目12番1号 | 98,500 | 0.37 |
| auカブコム証券株式会社 | 東京都千代田区大手町一丁目3番2号 | 27,200 | 0.10 |
| 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 | 東京都千代田区丸の内二丁目5番2号 | 184,600 | 0.69 |
3.上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は次のとおりであります。
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 1,160千株
株式会社日本カストディ銀行(信託口) 502千株
株式会社日本カストディ銀行(信託口5) 449千株
| 2020年10月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | - | - | |
| 普通株式 | 205,700 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 26,569,200 | 265,692 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 13,848 | - | 1単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 26,788,748 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 265,692 | - |
(注)1.「完全議決権株式(その他)」の「株式数」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が2,400株含まれております。また、「議決権の数」の欄には、当該株式に係る議決権の数24個が含まれております。
2.「単元未満株式」の「株式数」の欄には、自己株式50株が含まれております。
| 2020年10月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| (自己保有株式) 株式会社 ロック・フィールド |
神戸市東灘区魚崎浜町15番地2 | 205,700 | - | 205,700 | 0.77 |
| 計 | - | 205,700 | - | 205,700 | 0.77 |
該当事項はありません。
第2四半期報告書_20201208093826
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2020年8月1日から2020年10月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(2020年5月1日から2020年10月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年4月30日) |
当第2四半期連結会計期間 (2020年10月31日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 13,883 | 12,015 |
| 売掛金 | 1,962 | 4,072 |
| 製品 | 32 | 62 |
| 仕掛品 | 80 | 162 |
| 原材料及び貯蔵品 | 541 | 505 |
| その他 | 401 | 278 |
| 貸倒引当金 | △2 | △2 |
| 流動資産合計 | 16,899 | 17,094 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 7,158 | 7,016 |
| 土地 | 2,948 | 2,948 |
| 建設仮勘定 | 2,242 | 3,638 |
| その他(純額) | 2,266 | 2,531 |
| 有形固定資産合計 | 14,615 | 16,135 |
| 無形固定資産 | ||
| その他 | 176 | 157 |
| 無形固定資産合計 | 176 | 157 |
| 投資その他の資産 | ||
| その他 | 1,655 | 1,667 |
| 貸倒引当金 | △23 | △23 |
| 投資その他の資産合計 | 1,632 | 1,643 |
| 固定資産合計 | 16,424 | 17,936 |
| 資産合計 | 33,324 | 35,031 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 591 | 1,115 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 340 | 540 |
| 未払法人税等 | - | 272 |
| 賞与引当金 | 505 | 561 |
| その他 | 2,251 | 2,785 |
| 流動負債合計 | 3,688 | 5,275 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 1,320 | 1,850 |
| その他 | 513 | 456 |
| 固定負債合計 | 1,833 | 2,306 |
| 負債合計 | 5,522 | 7,581 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年4月30日) |
当第2四半期連結会計期間 (2020年10月31日) |
|
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 5,544 | 5,544 |
| 資本剰余金 | 5,871 | 5,874 |
| 利益剰余金 | 16,525 | 16,174 |
| 自己株式 | △196 | △190 |
| 株主資本合計 | 27,744 | 27,402 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 11 | △0 |
| 為替換算調整勘定 | 46 | 48 |
| その他の包括利益累計額合計 | 57 | 47 |
| 純資産合計 | 27,801 | 27,450 |
| 負債純資産合計 | 33,324 | 35,031 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2019年5月1日 至 2019年10月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2020年5月1日 至 2020年10月31日) |
|
| 売上高 | 25,109 | 20,698 |
| 売上原価 | 10,593 | 8,692 |
| 売上総利益 | 14,516 | 12,006 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 13,784 | ※ 11,819 |
| 営業利益 | 732 | 186 |
| 営業外収益 | ||
| 受取配当金 | 10 | 4 |
| 保険配当金 | 16 | 15 |
| 雇用調整助成金 | - | 122 |
| 為替差益 | 7 | - |
| その他 | 11 | 16 |
| 営業外収益合計 | 46 | 159 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 4 | 5 |
| 為替差損 | - | 0 |
| 固定資産売却損 | - | 2 |
| その他 | 0 | 1 |
| 営業外費用合計 | 4 | 9 |
| 経常利益 | 773 | 335 |
| 特別損失 | ||
| 減損損失 | - | 11 |
| 特別損失合計 | - | 11 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 773 | 323 |
| 法人税等 | 283 | 63 |
| 四半期純利益 | 490 | 259 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | - | - |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 490 | 259 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2019年5月1日 至 2019年10月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2020年5月1日 至 2020年10月31日) |
|
| 四半期純利益 | 490 | 259 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 7 | △12 |
| 為替換算調整勘定 | △13 | 2 |
| その他の包括利益合計 | △5 | △10 |
| 四半期包括利益 | 484 | 249 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 484 | 249 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2019年5月1日 至 2019年10月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2020年5月1日 至 2020年10月31日) |
|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 773 | 323 |
| 減価償却費 | 830 | 806 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 17 | 55 |
| 受取利息及び受取配当金 | △10 | △4 |
| 支払利息 | 4 | 5 |
| 減損損失 | - | 11 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 345 | △2,110 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 107 | △75 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △54 | 524 |
| その他 | △104 | 548 |
| 小計 | 1,908 | 85 |
| 利息及び配当金の受取額 | 5 | 4 |
| 利息の支払額 | △6 | △6 |
| 法人税等の支払額 | △408 | △9 |
| 法人税等の還付額 | - | 320 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,499 | 394 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | △20 | △20 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △2,662 | △2,145 |
| 有形固定資産の売却による収入 | - | 3 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △34 | △5 |
| 長期前払費用の取得による支出 | △80 | △57 |
| 差入保証金の差入による支出 | △41 | △13 |
| 差入保証金の回収による収入 | 8 | 17 |
| その他 | 14 | △0 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △2,815 | △2,220 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 長期借入れによる収入 | 2,000 | 1,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △265 | △270 |
| リース債務の返済による支出 | △180 | △182 |
| 自己株式の取得による支出 | - | △0 |
| 自己株式の売却による収入 | - | 0 |
| 配当金の支払額 | △610 | △609 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 944 | △62 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △10 | 0 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △382 | △1,887 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 14,042 | 13,483 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 13,660 | ※ 11,595 |
(新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積りについて)
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響による会計上の見積りの仮
定について、新たな追加情報の発生及び重要な変更はありません。
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2019年5月1日 至 2019年10月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2020年5月1日 至 2020年10月31日) |
|
| 支払手数料 | 3,240百万円 | 2,677百万円 |
| 給料及び賞与 | 4,911 | 4,325 |
| 賞与引当金繰入額 | 402 | 406 |
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2019年5月1日 至 2019年10月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2020年5月1日 至 2020年10月31日) |
|
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 | 14,080百万円 | 12,015百万円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △420 | △420 |
| 現金及び現金同等物 | 13,660 | 11,595 |
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年5月1日 至 2019年10月31日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年7月25日 定時株主総会 |
普通株式 | 611 | 23 | 2019年4月30日 | 2019年7月26日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年12月11日 取締役会 |
普通株式 | 239 | 9 | 2019年10月31日 | 2020年1月17日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年5月1日 至 2020年10月31日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年7月29日 定時株主総会 |
普通株式 | 611 | 23 | 2020年4月30日 | 2020年7月30日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年12月9日 取締役会 |
普通株式 | 239 | 9 | 2020年10月31日 | 2021年1月20日 | 利益剰余金 |
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2019年5月1日 至 2019年10月31日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2020年5月1日 至 2020年10月31日)
当社グループは、そうざい事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2019年5月1日 至 2019年10月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2020年5月1日 至 2020年10月31日) |
|
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益 | 18円45銭 | 9円78銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 (百万円) |
490 | 259 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益(百万円) | 490 | 259 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 26,569,972 | 26,578,566 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
該当事項はありません。
2020年12月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)配当金の総額………………………………………239百万円
(ロ)1株当たりの金額…………………………………9円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2021年1月20日
(注)2020年10月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。
第2四半期報告書_20201208093826
該当事項はありません。
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