Interim / Quarterly Report • Nov 13, 2025
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| 【提出書類】 | 半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2025年11月13日 |
| 【中間会計期間】 | 第23期中(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
| 【会社名】 | RIZAPグループ株式会社 |
| 【英訳名】 | RIZAP GROUP, Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 瀬戸 健 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都新宿区西新宿八丁目17番1号 |
| 【電話番号】 | (03)5337-1337 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 財務経理本部長 中田 剛史 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都新宿区西新宿八丁目17番1号 |
| 【電話番号】 | (03)5337-1337 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 財務経理本部長 中田 剛史 |
| 【縦覧に供する場所】 | 証券会員制法人札幌証券取引所 (北海道札幌市中央区南一条西五丁目14番地の1) |
E00518 29280 RIZAPグループ株式会社 RIZAP GROUP, Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 IFRS true CTE 2025-04-01 2025-09-30 HY 2026-03-31 2024-04-01 2024-09-30 2025-03-31 1 false false false E00518-000 2025-09-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E00518-000 2025-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E00518-000 2025-09-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E00518-000 2025-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E00518-000 2025-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E00518-000 2025-09-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E00518-000 2025-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E00518-000 2025-09-30 jpcrp_cor:Row1Member E00518-000 2025-03-31 jpigp_cor:NonControllingInterestsIFRSMember E00518-000 2025-03-31 jpigp_cor:EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSMember E00518-000 2025-03-31 jpigp_cor:OtherComponentsOfEquityIFRSMember E00518-000 2025-03-31 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半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20251113163506
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| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第22期
中間連結会計期間 | 第23期
中間連結会計期間 | 第22期 |
| 会計期間 | | 自 2024年4月1日
至 2024年9月30日 | 自 2025年4月1日
至 2025年9月30日 | 自 2024年4月1日
至 2025年3月31日 |
| 売上収益 | (百万円) | 83,594 | 80,670 | 171,090 |
| 税引前中間(当期)利益又は損失(△) | (百万円) | △4,263 | 1,307 | △1,495 |
| 親会社の所有者に帰属する中間(当期)利益又は損失(△) | (百万円) | △4,282 | △4,223 | 264 |
| 親会社の所有者に帰属する中間(当期)包括利益 | (百万円) | △4,279 | △4,308 | 288 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | (百万円) | 46,853 | 47,028 | 51,534 |
| 資産合計 | (百万円) | 169,599 | 160,796 | 169,526 |
| 基本的1株当たり中間(当期)利益又は損失(△) | (円) | △7.35 | △7.08 | 0.45 |
| 希薄化後1株当たり中間(当期)利益又は損失(△) | (円) | △7.35 | △7.08 | 0.44 |
| 親会社所有者帰属持分比率 | (%) | 27.6 | 29.2 | 30.4 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 4,788 | 13,315 | 18,518 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △6,308 | △177 | △11,621 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 8,589 | △9,103 | 549 |
| 現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 | (百万円) | 20,119 | 24,567 | 20,058 |
(注)1.当社は要約中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載していません。
2.上記指標は、国際財務報告基準(IFRS)により作成した要約中間連結財務諸表及び連結財務諸表に基づいています。
3.第22期において一部連結子会社を非継続事業に分類しています。これにより、第22期中間連結会計期間の売上収益、税引前中間(当期)損失は非継続事業を除いた継続事業の金額を表示しています。詳細は「要約中間連結財務諸表注記 10.非継続事業」をご覧下さい。
当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)で営まれている事業の内容に重要な変更はありません。また、当中間連結会計期間において、当社は、堀田丸正株式会社(現:Bitcoin Japan 株式会社)(以下、堀田丸正という。)の保有株式の一部をBakkt Holdings, Inc.へ譲渡いたしました。本株式譲渡に伴い、堀田丸正は持分法適用関連会社となりました。
半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20251113163506
当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社および当社の関係会社)が判断したものです。
(1)経営成績
a.連結経営成績に関する説明
当社は、2025年3月期(以下、「前期」)に、堀田丸正を非継続事業に分類し、2025年8月6日に当社が保有する堀田丸正の株式の一部をBakkt Holdings, Inc.へ譲渡した結果、堀田丸正は持分法適用関連会社となりました。
当中間連結会計期間(以下、「当中間期」)は賃上げの動きやインバウンド需要の拡大を背景に、景気は緩やかな回復基調となりました。一方で、海外経済や個人消費には弱さも見られ、エネルギーや原材料価格の高止まり、円安の継続による物価上昇が続いており、当社グループを取り巻く経営環境は依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような経営環境において、当社グループは今期の経営方針として「収益力の向上」に重点的に取り組んでまいりました。とりわけ、当社グループの主力事業である「コンビニジム」chocoZAPにおいては、会員数の拡大に依存することなく、新規出店や広告宣伝費の抑制によるコスト最適化及び業務プロセスの効率化を積極的に推進し、収益力強化に努めてまいりました。これにより、会員数は減少したものの、店舗の運営効率は大きく向上しております。
売上面では、グループ全体で収益力向上に注力したことや、一部アパレル事業子会社の売上減少の影響を受け、グループ全体としても売上収益が減少する結果となりました。
一方、利益面では、ヘルスケアセグメントにおいて収益力向上が進展し、大幅な増益となりました。chocoZAP事業における新規出店や広告宣伝費の抑制に加え、収益力向上の施策として外注業務の内製化やDX化を推進した結果、無人運営エコシステムの構築が順調に進み、1店舗あたりの損益分岐点が想定よりも早く引き下げられ、大幅な増益となりました。また、ライフスタイルセグメントについても、コスト構造の見直しや事業運営の効率化により、収益改善の流れを維持することができました。さらに、インベストメントセグメントでも効率化への取り組みが奏功し、利益が大きく改善いたしました。
これらの結果、chocoZAP事業開始以来初めて、第2四半期連結会計期間では、連結最終利益が黒字となり、当中間期でも、営業利益が3年ぶりに黒字へ転換するなど、収益力が大きく向上しました。
以上の結果、当中間期の売上収益は80,670百万円(前年同期は83,594百万円、前年同期比3.5%減)、営業利益は2,985百万円(前年同期は2,272百万円の損失、前年同期比5,258百万円増)、親会社の所有者に帰属する中間損失は4,223百万円(前年同期は4,282百万円の損失、前年同期比58百万円改善)となりました。
b.セグメント別事業概況に関する説明
(ヘルスケア・美容)
RIZAP株式会社は、運動初心者向け「コンビニジム」chocoZAPを2022年9月より本格展開しており、2025年11月13日時点で会員数110.5万人・店舗数1,828店舗に達しております。当中間期は、新たな集客施策の導入により退会率はやや上昇したものの、広告効率の改善によって収益性が高まりました。さらに、第1四半期に続き内製化やAI導入も進み、売上・コスト・利益のすべてで計画を上回る結果となりました。これにより、収益基盤が確立し、下期より再成長フェーズへ転換してまいります。
MRKホールディングス株式会社は、婦人下着及びその他関連事業において分割手数料優遇施策やEC販売が好調 に推移し増収となりました。マタニティ及びベビー関連事業でも「助産院監修シリーズ」などの商品展開により、販売が好調に推移いたしました。婚礼・宴会関連事業も「GRAND FESTA HAKATA(グランフェスタ博多)」が本格的に営業を開始したことにより増収を達成いたしました。これらの結果、増収増益となりました。
以上の結果、ヘルスケア・美容セグメントの売上収益は33,595百万円(前年同期は36,285百万円、前年同期比7.4%減)、営業利益は2,491百万円(前年同期は2,184百万円の損失)となりました。
(ライフスタイル)
REXT Holdings株式会社のセグメント別概況は、以下のとおりです。
エンターテイメント事業においては、高収益カテゴリであるトレーディングカード及びアミューズメント機器の強化に注力いたしました。特に、中核商材であるトレーディングカードの売上高が前年同期比44.3%増と大きく伸長し、当事業は増収増益となりました。リユース事業においては、過去最高益を達成した前期の好調を維持していることに加え、査定・買取りを含む接客技術の高位標準化に向けた研修を強化した結果、売上・利益ともに堅調に推移し、増収増益となりました。アパレル事業においては、VMD(ビジュアル・マーチャンダイジング)の最適化といった収益性向上策、及びコスト削減を継続いたしました。この結果、売上高は前年同期を下回ったものの、収益性が改善し、前年同期比で減収ながらも増益を確保いたしました。
雑貨事業は、オリジナルキャラクター「FukuFukuNyanko(ふくふくにゃんこ)」を起用したPB商品の強化を継続するとともに、コスト削減を徹底いたしました。この結果、売上高は前年同期を下回ったものの、収益性が改善し、前年同期比で減収ながらも大幅に損益を改善いたしました。
これらの結果より、前年同期比で増収増益となりました。
BRUNO株式会社は、『BRUNO』ブランドのキッチン家電事業を中心とした主力商品の販売やカタログギフトが堅調に推移したことに加え、海外販売においても、越境EC等の売上が好調に推移いたしました。『MILESTO』ブランドは各種トラベル関連商品の販売が堅調に推移し、また、グッドデザイン賞受賞の「Hütte」「LIKID」の新商品を投入しブランド価値の向上に貢献いたしました。これらの結果、前年同期比で増収増益となりました。
夢展望株式会社は、厳しい経営環境の中、段階的な経営体制の刷新と構造改革を進め、収益体質の改善に取り組みました。アパレル事業では、国内市場で在庫圧縮を積極的に進め在庫回転率が改善し、収益性重視の事業構造へ転換いたしました。海外市場、特に中国国内において実店舗およびSNSを活用した売上が着実に拡大している一方で、国内における店舗数の減少等が影響し売上減少となりました。ジュエリー事業は販売単価の引き上げやSNS活用による客数の増加、コスト見直しにより収益性が大幅に改善、トイ事業ではコスト削減と収益性の高い商材へ集中し収益性の維持に努めました。全社的にコスト管理を徹底し、利益改善に向けた基盤強化を推進いたしました。
これらの結果、前年同期比で減収増益となりました。
以上の結果、ライフスタイルセグメントの売上収益は35,612百万円(前年同期は38,382百万円、前年同期比7.2%減)、営業利益は317百万円(前年同期は232百万円、前年同期比36.2%増)となりました。
(インベストメント)
SDエンターテイメント株式会社は、主力であるウェルネス事業の成長戦略に取り組んでおり、フィットネスでは総合型ジム閉店の影響で売上は減少しましたが、マシンピラティススタジオ「スターピラティス」は堅調に推移し、2店舗を新規出店しました。保育・介護等は就労支援B型事業所の集中出店や保育園での新プログラム導入によって好調に推移しました。全体として積極的な戦略投資を実施し、一時的な損失が発生したものの、事業計画との整合性を維持し、増収減益となりました。
一新時計株式会社は、引き続き高級ブランド時計の販売が好調に推移したことに加え、販売員増強等の施策も奏功した結果、増収増益となりました。
以上の結果、インベストメントセグメントの売上収益は12,224百万円(前年同期は11,463百万円、前年同期比6.6%増)、営業利益は932百万円(前年同期は206百万円、前年同期比351.8%増)となりました。
なお、セグメント間の内部売上収益△761百万円、親会社である当社の管理部門費用など、各セグメントに配賦不能なセグメント利益の調整△756百万円があるため、グループ全体としての売上収益は80,670百万円、営業利益は2,985百万円となりました。
(2)財政状態
(資産)
流動資産は、前期末に比べて1,932百万円、2.7%減少し、70,160百万円となりました。これは主として、営業債権及びその他の債権が2,529百万円、売却目的で保有する資産が3,288百万円、それぞれ減少した一方で、現金及び現金同等物が4,509百万円増加したことによるものです。
非流動資産は、前期末に比べて6,797百万円、7.0%減少し、90,636百万円となりました。これは主として、繰延税金資産が3,977百万円、使用権資産が2,999百万円、有形固定資産が1,350百万円、それぞれ減少した一方で、持分法で会計処理されている投資が1,502百万円増加したことによるものです。
この結果、資産合計は、前期末に比べて8,729百万円、5.2%減少し、160,796百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前期末に比べて5,081百万円、7.6%減少し、61,402百万円となりました。これは主として、有利子負債が2,216百万円、売却目的で保有する資産に直接関連する負債が1,666百万円減少したことによるものです。
非流動負債は、前期末に比べて833百万円、2.1%減少し、39,785百万円となりました。これは主として、有利子負債が448百万円減少したことによるものです。
この結果、負債合計は、前期末に比べて5,915百万円、5.5%減少し、101,188百万円となりました。
(資本)
資本合計は、前期末に比べて2,814百万円、4.5%減少し、59,608百万円となりました。これは主として、資本金が25,203百万円減少、資本剰余金6,491百万円、利益剰余金が14,277百万円増加したことによるものです。
(3)キャッシュ・フロー
当中間期における現金及び現金同等物(以下「資金」)の残高は前期末に比べ4,509百万円増加し、24,567百万円となりました。
各キャッシュ・フローの増減状況とそれらの主要因は以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間期における営業活動による資金の増加は13,315百万円(前年同期は4,788百万円の増加)となりました。主な要因は、減価償却費及び償却費が11,200百万円となったこと、営業債権及びその他の債権の増減が2,573百万円となったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間期における投資活動による資金の減少は177百万円(前年同期は6,308百万円の減少)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出が1,500百万円となったこと、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入が1,474百万円となったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間期における財務活動による資金の減少は9,103百万円(前年同期は8,589百万円の増加)となりました。主な要因は、長期借入れによる収入が5,997百万円となった一方で、リース負債の返済による支出が7,957百万円、長期借入金の返済による支出が5,784百万円となったことによるものです。
該当事項はありません。
半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20251113163506
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 800,000,000 |
| 計 | 800,000,000 |
| 種類 | 中間会計期間末 現在発行数(株) (2025年9月30日) |
提出日現在発行数 (株) (2025年11月13日) |
上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名 |
内容 |
| 普通株式 | 596,664,367 | 596,664,367 | 札幌証券取引所 アンビシャス |
単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 596,664,367 | 596,664,367 | - | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額 (百万円) |
資本金残高 (百万円) |
資本準備金 増減額 (百万円) |
資本準備金 残高 (百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年8月31日 (注) |
- | 596,664,367 | △25,203 | 100 | △6,433 | - |
(注) 2025年6月27日開催の定時株主総会決議に基づき、資本金を25,203百万円(減資割合99.60%)、資本準備金を6,433百万円(減資割合100%)減少させ、その同額をその他資本剰余金へ振り替え、振り替え後のその他資本剰余金のうち18,823百万円全額を繰越利益剰余金に振り替え欠損補填を行っています。
| 2025年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| CBM株式会社 | 東京都杉並区堀ノ内2丁目5番28号 | 177,374,400 | 29.73 |
| 瀬戸健 | 東京都杉並区 | 148,431,400 | 24.88 |
| SOMPOホールディングス株式会社 | 東京都新宿区西新宿1丁目26番1号 | 29,069,767 | 4.87 |
| 瀬戸早苗 | 東京都杉並区 | 23,234,000 | 3.89 |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8-12 | 6,070,400 | 1.02 |
| THE BANK OF NEW YORK 133612 (常任代理人名 みずほ銀行決済営業部) |
BOULEVARD ANSPACH 1,1000 BRUSSELS,BELGIUM (東京都港区港南2丁目15-1品川インターシティA棟) |
3,201,300 | 0.54 |
| アイデン株式会社 | 愛知県稲沢市祖父江町山崎塩屋1 | 3,123,800 | 0.52 |
| 鈴木伸子 | 東京都青梅市 | 3,119,415 | 0.52 |
| 有限会社ブランド・クラブ | 大阪市中央区谷町9丁目2-33 | 2,210,600 | 0.37 |
| 松村京子 | 香川県高松市 | 2,087,300 | 0.35 |
| 計 | - | 397,922,382 | 66.69 |
| 2025年9月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 1,200 | - | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。単元株式数は100株であります。 |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 596,661,600 | 5,966,616 | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。単元株式数は100株であります。 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 1,567 | - | - |
| 発行済株式総数 | 596,664,367 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 5,966,616 | - |
(注)1.「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が17,600株(議決権176個)含まれています。
2.「単元未満株式」の中には、当社保有の自己株式32株が含まれています。
| 2025年9月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名 又は名称 |
所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) |
他人名義 所有株式数 (株) |
所有株式数の 合計(株) |
発行済株式 総数に対する 所有株式数の 割合(%) |
| RIZAPグループ株式会社 | 東京都新宿区西新宿八丁目17番1号 | 1,200 | - | 1,200 | 0.00 |
| 計 | - | 1,200 | - | 1,200 | 0.00 |
該当事項はありません。
半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20251113163506
1.要約中間連結財務諸表の作成方法について
当社の要約中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1976年大蔵省令第28号。以下、「連結財務諸表規則」)第312条の規定により、国際会計基準第34号「期中財務報告」(以下、「IAS第34号」)に準拠して作成しています。
また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第5編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日まで)に係る要約中間連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による期中レビューを受けております。
| (単位:百万円) | ||||
| 注記 | 前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
||
| 資産 | ||||
| 流動資産 | ||||
| 現金及び現金同等物 | 20,058 | 24,567 | ||
| 営業債権及びその他の債権 | 20,136 | 17,606 | ||
| 棚卸資産 | 24,215 | 23,138 | ||
| 未収法人所得税 | 141 | 19 | ||
| その他の金融資産 | 713 | 669 | ||
| その他の流動資産 | 3,538 | 4,159 | ||
| 小計 | 68,803 | 70,160 | ||
| 売却目的で保有する資産 | 6 | 3,288 | - | |
| 流動資産合計 | 72,092 | 70,160 | ||
| 非流動資産 | ||||
| 有形固定資産 | 35,978 | 34,627 | ||
| 使用権資産 | 38,966 | 35,967 | ||
| のれん | 1,876 | 1,876 | ||
| 無形資産 | 3,052 | 3,252 | ||
| 持分法で会計処理されている投資 | - | 1,502 | ||
| その他の金融資産 | 10,223 | 10,029 | ||
| 繰延税金資産 | 6,746 | 2,768 | ||
| その他の非流動資産 | 590 | 611 | ||
| 非流動資産合計 | 97,434 | 90,636 | ||
| 資産合計 | 169,526 | 160,796 |
| (単位:百万円) | ||||
| 注記 | 前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
||
| 負債及び資本 | ||||
| 負債 | ||||
| 流動負債 | ||||
| 営業債務及びその他の債務 | 20,875 | 20,490 | ||
| 有利子負債 | 36,394 | 34,177 | ||
| 未払法人所得税 | 771 | 318 | ||
| 引当金 | 1,701 | 1,965 | ||
| その他の金融負債 | 11 | 14 | ||
| その他の流動負債 | 5,063 | 4,436 | ||
| 小計 | 64,818 | 61,402 | ||
| 売却目的で保有する資産に直接関連する負債 | 6 | 1,666 | - | |
| 流動負債合計 | 66,484 | 61,402 | ||
| 非流動負債 | ||||
| 有利子負債 | 34,815 | 34,366 | ||
| 退職給付に係る負債 | 416 | 405 | ||
| 引当金 | 4,165 | 4,167 | ||
| その他の金融負債 | 877 | 515 | ||
| 繰延税金負債 | 175 | 168 | ||
| その他の非流動負債 | 167 | 162 | ||
| 非流動負債合計 | 40,618 | 39,785 | ||
| 負債合計 | 107,103 | 101,188 | ||
| 資本 | ||||
| 資本金 | 25,303 | 100 | ||
| 資本剰余金 | 29,371 | 35,862 | ||
| その他の資本性金融商品 | 10,000 | 10,000 | ||
| 利益剰余金 | △13,564 | 712 | ||
| その他の資本の構成要素 | 423 | 353 | ||
| 親会社の所有者に帰属する持分合計 | 51,534 | 47,028 | ||
| 非支配持分 | 10,888 | 12,580 | ||
| 資本合計 | 62,422 | 59,608 | ||
| 負債及び資本合計 | 169,526 | 160,796 |
| (単位:百万円) | ||||
| 注記 | 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
||
| 継続事業 | ||||
| 売上収益 | 5,9 | 83,594 | 80,670 | |
| 売上原価 | 42,295 | 42,713 | ||
| 売上総利益 | 41,298 | 37,957 | ||
| 販売費及び一般管理費 | 43,490 | 35,725 | ||
| 持分法による投資損益(△は損失) | - | △41 | ||
| その他の収益 | 250 | 1,295 | ||
| その他の費用 | 331 | 500 | ||
| 営業利益又は損失(△) | 5 | △2,272 | 2,985 | |
| 金融収益 | 57 | 131 | ||
| 金融費用 | 2,047 | 1,809 | ||
| 税引前中間利益又は損失(△) | △4,263 | 1,307 | ||
| 法人所得税費用 | 359 | 4,291 | ||
| 継続事業からの中間損失(△) | △4,623 | △2,984 | ||
| 非継続事業 | ||||
| 非継続事業からの中間利益又は損失(△) | 10 | △279 | 1,119 | |
| 中間損失(△) | △4,902 | △1,865 | ||
| 中間利益の帰属 | ||||
| 親会社の所有者 | △4,282 | △4,223 | ||
| 非支配持分 | △620 | 2,358 | ||
| 中間損失(△) | △4,902 | △1,865 | ||
| 1株当たり中間利益 | ||||
| 基本的1株当たり中間利益(円) | 11 | |||
| 継続事業 | △7.03 | △9.01 | ||
| 非継続事業 | △0.32 | 1.93 | ||
| 基本的1株当たり中間損失(△)(円) | △7.35 | △7.08 | ||
| 希薄化後1株当たり中間利益(円) | 11 | |||
| 継続事業 | △7.03 | △9.01 | ||
| 非継続事業 | △0.32 | 1.93 | ||
| 希薄化後1株当たり中間損失(△)(円) | △7.35 | △7.08 |
| (単位:百万円) | ||||
| 注記 | 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
||
| 中間損失(△) | △4,902 | △1,865 | ||
| その他の包括利益 | ||||
| 純損益に振り替えられることのない項目 | ||||
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品 | 26 | △11 | ||
| 確定給付制度の再測定 | 6 | 0 | ||
| 持分法によるその他の包括利益 | - | 3 | ||
| 項目合計 | 33 | △7 | ||
| 純損益に振り替えられる可能性のある項目 | ||||
| 在外営業活動体の換算差額 | 15 | △112 | ||
| 持分法によるその他の包括利益 | - | 17 | ||
| 項目合計 | 15 | △95 | ||
| その他の包括利益合計 | 49 | △103 | ||
| 中間包括利益 | △4,853 | △1,968 | ||
| 中間包括利益の帰属 | ||||
| 親会社の所有者 | △4,279 | △4,308 | ||
| 非支配持分 | △574 | 2,339 | ||
| 中間包括利益 | △4,853 | △1,968 |
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 注記 | 親会社の所有者に帰属する持分 | 非支配 持分 |
資本 合計 |
||||||
| 資本金 | 資本 剰余金 |
その他の 資本性 金融商品 |
利益 剰余金 |
その他の 資本の 構成要素 |
合計 | ||||
| 2024年4月1日残高 | 19,200 | 3,194 | 10,000 | △13,217 | 351 | 19,529 | 9,778 | 29,308 | |
| 中間損失(△) | - | - | - | △4,282 | - | △4,282 | △620 | △4,902 | |
| その他の包括利益 | - | - | - | - | 2 | 2 | 46 | 49 | |
| 中間包括利益合計 | - | - | - | △4,282 | 2 | △4,279 | △574 | △4,853 | |
| 新株の発行 | 6,103 | 6,014 | - | - | △0 | 12,117 | - | 12,117 | |
| 新株予約権の発行 | - | - | - | - | 46 | 46 | - | 46 | |
| 剰余金の配当 | - | - | - | - | - | - | △73 | △73 | |
| 支配の喪失とならない 子会社に対する所有者 持分の変動 |
- | 19,745 | - | - | - | 19,745 | 225 | 19,970 | |
| その他の資本性金融商品の所有者に対する分配金 | - | - | - | △308 | - | △308 | - | △308 | |
| その他 | - | - | - | - | 2 | 2 | - | 2 | |
| 所有者との取引額等合計 | 6,103 | 25,759 | - | △308 | 48 | 31,603 | 151 | 31,754 | |
| 2024年9月30日残高 | 25,303 | 28,953 | 10,000 | △17,807 | 403 | 46,853 | 9,355 | 56,209 |
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 注記 | 親会社の所有者に帰属する持分 | 非支配 持分 |
資本 合計 |
||||||
| 資本金 | 資本 剰余金 |
その他の 資本性 金融商品 |
利益 剰余金 |
その他の 資本の 構成要素 |
合計 | ||||
| 2025年4月1日残高 | 25,303 | 29,371 | 10,000 | △13,564 | 423 | 51,534 | 10,888 | 62,422 | |
| 中間損失(△) | - | - | - | △4,223 | - | △4,223 | 2,358 | △1,865 | |
| その他の包括利益 | - | - | - | - | △84 | △84 | △18 | △103 | |
| 中間包括利益合計 | - | - | - | △4,223 | △84 | △4,308 | 2,339 | △1,968 | |
| 減資 | △25,203 | 25,203 | - | - | - | - | - | - | |
| 欠損填補 | - | △18,823 | - | 18,823 | - | - | - | - | |
| 剰余金の配当 | - | - | - | - | - | - | △71 | △71 | |
| 支配の喪失となる子会社に対する所有者持分の変動 | - | - | - | - | - | - | △358 | △358 | |
| 支配の喪失とならない 子会社に対する所有者 持分の変動 |
- | 111 | - | - | - | 111 | △217 | △106 | |
| その他の包括利益累計額から利益剰余金への振替 | - | - | - | △16 | 16 | - | - | - | |
| その他の資本性金融商品の所有者に対する分配金 | - | - | - | △308 | - | △308 | - | △308 | |
| その他 | - | - | - | 1 | △1 | - | - | - | |
| 所有者との取引額等合計 | △25,203 | 6,491 | - | 18,500 | 14 | △197 | △648 | △845 | |
| 2025年9月30日残高 | 100 | 35,862 | 10,000 | 712 | 353 | 47,028 | 12,580 | 59,608 |
| (単位:百万円) | ||||
| 注記 | 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||||
| 税引前中間利益又は損失(△) | △4,263 | 1,307 | ||
| 非継続事業からの税引前中間利益又は損失(△) | △284 | 1,119 | ||
| 減価償却費及び償却費 | 10,875 | 11,200 | ||
| 減損損失 | 109 | 14 | ||
| 持分法による投資損益(△は益) | - | 41 | ||
| 金融収益及び金融費用 | 1,472 | 1,158 | ||
| 棚卸資産の増減 | △1,433 | 1,856 | ||
| 営業債権及びその他の債権の増減 | 615 | 2,573 | ||
| 営業債務及びその他の債務の増減 | △1,005 | △524 | ||
| 退職給付に係る負債の増減 | 15 | △20 | ||
| 引当金の増減 | △45 | 72 | ||
| その他 | 127 | △4,018 | ||
| 小計 | 6,182 | 14,780 | ||
| 利息及び配当金の受取額 | 10 | 37 | ||
| 利息の支払額 | △1,174 | △857 | ||
| 法人所得税の支払額 | △376 | △738 | ||
| 法人所得税の還付額 | 144 | 93 | ||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,788 | 13,315 | ||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||||
| 定期預金の預入による支出 | △640 | △8 | ||
| 定期預金の払戻による収入 | 1,068 | 53 | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △5,257 | △1,500 | ||
| 有形固定資産の売却による収入 | 6 | 70 | ||
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 | △5 | - | ||
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入 | - | 1,474 | ||
| 敷金及び保証金の差入れによる支出 | △563 | △215 | ||
| 敷金及び保証金の回収による収入 | 297 | 152 | ||
| その他 | △1,213 | △204 | ||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △6,308 | △177 |
| (単位:百万円) | ||||
| 注記 | 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||||
| 短期借入金の純増減額 | △14,926 | △1,039 | ||
| 長期借入れによる収入 | 3,704 | 5,997 | ||
| 長期借入金の返済による支出 | △4,514 | △5,784 | ||
| 社債の発行による収入 | 7 | 300 | - | |
| 社債の償還による支出 | △47 | △54 | ||
| リース負債の返済による支出 | △7,955 | △7,957 | ||
| 株式の発行による収入 | 12,117 | - | ||
| 非支配持分からの払込による収入 | 19,980 | 4 | ||
| 非支配持分からの子会社持分取得による支出 | △0 | △140 | ||
| 非支配持分への配当金の支払額 | △73 | △71 | ||
| その他 | 4 | △56 | ||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 8,589 | △9,103 | ||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △48 | △2 | ||
| 現金及び現金同等物の増減額 | 7,020 | 4,032 | ||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 13,099 | 20,058 | ||
| 売却目的で保有する資産に含まれる現金及び現金同等物の振戻額 | 6 | 2 | 476 | |
| 売却目的で保有する資産に含まれる現金及び現金同等物の振替額 | 6 | △2 | - | |
| 現金及び現金同等物の中間期末残高 | 20,119 | 24,567 |
RIZAPグループ株式会社(以下、「当社」)は、日本国に所在する株式会社です。当社の登記されている本社の住所は、ホームページ(https://www.rizapgroup.com)で開示しています。本要約中間連結財務諸表は当社及び子会社(以下、「当社グループ」)より構成されています。また、当社グループは報告セグメントの区分を、ヘルスケア・美容、ライフスタイル、インベストメントとしております。詳細は、「第4 経理の状況 1 要約中間連結財務諸表 要約中間連結財務諸表注記 5. セグメント情報 (1)報告セグメントの概要」をご参照ください。
当社グループの要約中間連結財務諸表は、連結財務諸表規則第1条の2の「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第312条の規定により、IAS第34号に準拠して作成しています。
要約中間連結財務諸表は、連結会計年度の連結財務諸表で要求されるすべての情報が含まれていないため、前連結会計年度の連結財務諸表と併せて利用されるべきものです。
本要約中間連結財務諸表において適用する重要性がある会計方針は、前連結会計年度の連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。
要約中間連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の金額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定を行うことが義務付けられています。実際の業績は、これらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されています。会計上の見積りの変更による影響は、その見積りを変更した会計期間及び影響を受ける将来の会計期間において認識されます。
(会計上の見積りの変更)
耐用年数の変更
連結子会社であるRIZAP株式会社が保有する一部の有形固定資産について、当中間連結会計期間より、耐用年数を変更しております。
この変更は、chocoZAP事業開始から約3年が経過し、取得から除却までのデータが蓄積及び整備されたことを契機として、トレーニングマシーンの使用状況を総合的に検討した結果、使用可能期間が従来に比べ長期化する傾向にあることによるものであります。
この変更に伴い、従来の耐用年数によった場合に比べ、当中間連結会計期間の売上総利益、営業利益及び税引前中間利益はそれぞれ244百万円増加しております。
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている報告セグメントを基礎に決定しています。各セグメントの事業内容は以下のとおりであります。
・「ヘルスケア・美容」セグメント:コンビニジム「chocoZAP」、パーソナルトレーニングジム「RIZAP」を始めとするRIZAP関連事業の運営、体型補整用下着、美容関連用品・化粧品・健康食品の販売等
・「ライフスタイル」セグメント:エンターテイメント商品等の小売及びリユース事業の店舗運営、インテリア雑貨、アパレル及びアパレル雑貨の企画・開発・製造及び販売等
・「インベストメント」セグメント:グループ会社間でのシナジーを支える機能会社群として安定的な収益創出を目指す事業
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度において、堀田丸正の株式を売却する計画が承認されたことに伴い、同社を非継続事業に分類しております。このため、前中間連結会計期間における堀田丸正の事業を非継続事業として修正再表示しています。非継続事業の詳細につきましては、注記「10.非継続事業」をご参照ください。
(3)報告セグメントの収益及び業績に関する情報
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいています。
報告セグメントの収益及び業績に関する情報は、次のとおりです。
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||
| ヘルスケア・ 美容 |
ライフ スタイル |
インベスト メント |
合計 | 調整額 | 要約中間 連結財務諸表 計上額 |
|
| 売上収益 | ||||||
| 外部顧客からの売上収益 | 35,238 | 37,127 | 11,228 | 83,594 | - | 83,594 |
| セグメント間の売上収益 | 1,047 | 1,255 | 234 | 2,536 | △2,536 | - |
| 合計 | 36,285 | 38,382 | 11,463 | 86,131 | △2,536 | 83,594 |
| セグメント利益又は損失(△) | △2,184 | 232 | 206 | △1,744 | △528 | △2,272 |
| 金融収益 | 57 | |||||
| 金融費用 | 2,047 | |||||
| 税引前中間損失(△) | △4,263 |
(注)セグメント間の売上収益及びセグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去又は各報告セグメントに配分していない全社費用によるものです。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||
| ヘルスケア・ 美容 |
ライフ スタイル |
インベスト メント |
合計 | 調整額 | 要約中間 連結財務諸表 計上額 |
|
| 売上収益 | ||||||
| 外部顧客からの売上収益 | 33,381 | 35,190 | 12,098 | 80,670 | - | 80,670 |
| セグメント間の売上収益 | 213 | 421 | 126 | 761 | △761 | - |
| 合計 | 33,595 | 35,612 | 12,224 | 81,432 | △761 | 80,670 |
| セグメント利益 | 2,491 | 317 | 932 | 3,741 | △756 | 2,985 |
| 金融収益 | 131 | |||||
| 金融費用 | 1,809 | |||||
| 税引前中間利益 | 1,307 |
(注)1.セグメント間の売上収益の調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去又は各報告セグメントに配分していない全社費用△715百万円、及び持分法による投資損失△41百万円が含まれております。
売却目的で保有する資産とそれに直接関連する負債の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
||
|---|---|---|---|
| 売却目的で保有する資産 | |||
| 現金及び現金同等物 | 476 | - | |
| 営業債権及びその他の債権 | 490 | - | |
| 棚卸資産 | 1,830 | - | |
| 未収法人所得税 | 0 | - | |
| 有形固定資産 | 112 | - | |
| 使用権資産 | 163 | - | |
| その他 | 215 | - | |
| 合計 | 3,288 | - | |
| 売却目的で保有する資産に直接関連する負債 | |||
| 営業債務及びその他の債務 | 1,202 | - | |
| 有利子負債 | 229 | - | |
| 引当金 | 206 | - | |
| 繰延税金負債 | 4 | - | |
| その他 | 24 | - | |
| 合計 | 1,666 | - |
(注) 当社は2019年3月期連結会計年度においてタツミマネジメント株式会社の事業を非継続事業に分類しております。これにより、タツミマネジメント株式会社の資産及び負債を、売却目的で保有する資産とそれに直接関連する負債として表示しておりましたが、当中間連結会計期間において当該資産に関する売却計画を変更したため、売却目的で保有する資産及び売却目的で保有する資産に直接関連する負債への分類を中止しております。当該分類の変更が当社グループの経営成績に与える影響は軽微であります。
また、前連結会計年度において、堀田丸正の事業を非継続事業に分類しております。これにより前連結会計年度において、堀田丸正の資産及び負債を、売却目的で保有する資産とそれに直接関連する負債として表示しております。非継続事業の詳細につきましては、注記「10.非継続事業」をご参照ください。
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
発行した社債は、次のとおりであります。
| 会社名 | 銘柄 | 発行年月日 | 発行総額 (百万円) |
利率(%) | 償還期限 |
| 株式会社Vidaway | 第6回無担保社債 | 2024年7月25日 | 300 | 当初6ヶ月:0.52 6ヶ月以降: 6ヶ月日本円TIBOR+0.20 |
2029年7月25日 |
償還した社債は、次のとおりであります。
| 会社名 | 銘柄 | 発行年月日 | 発行総額 (百万円) |
利率(%) | 償還期限 |
| SDエンターテイメント株式会社 | 第36回無担保社債 | 2017年8月25日 | 200 | 0.47 | 2024年8月23日 |
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
発行した社債は、ありません。
満期償還又は繰上償還した社債は、ありません。
(1)授権株式数及び発行済株式数
授権株式数及び発行済株式数の増減は、次のとおりであります。
(単位:株)
| 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
||
|---|---|---|---|
| 授権株式数 | |||
| 普通株式 | 800,000,000 | 800,000,000 | |
| 発行済株式数 | |||
| 期首残高 | 556,218,400 | 596,664,367 | |
| 期中増加 | 40,445,967 | - | |
| 期中減少 | - | - | |
| 中間期末残高 | 596,664,367 | 596,664,367 |
(注)1.当社の発行する株式は、すべて無額面普通株式です。
2.前中間連結会計期間の期中増加は、新株予約権の行使及びSOMPOホールディングス株式会社に対する有償第三者割当による増加であります。なお、発行済株式は全額払込済となっています。
(2)自己株式数
発行済株式総数に含まれる自己株式数は、次のとおりであります。
| (単位:株) | |||
| 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
||
| 自己株式数 | |||
| 期首残高 | 1,232 | 1,232 | |
| 期中増加 | - | - | |
| 期中減少 | - | - | |
| 中間期末残高 | 1,232 | 1,232 |
当社グループは、売上収益を財又はサービスの別及び販売経路別に分解しています。分解した売上収益と報告セグメントとの関連は、以下のとおりであります。
なお、当社は前連結会計年度において、堀田丸正の事業を非継続事業に分類しております。このため、前中間連結会計期間における堀田丸正の事業を非継続事業として修正再表示しています。非継続事業の詳細につきましては、注記「10.非継続事業」をご参照ください。
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
(単位:百万円)
| 種類 | 販売経路 | ヘルスケア・美容 | ライフスタイル | インベストメント | 合計 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 財 | 小売 | 10,691 | 31,722 | 158 | 42,571 | |||
| 卸売 | 19 | 4,656 | 6,282 | 10,958 | ||||
| 役務提供サービス | 小売 | 23,723 | 702 | 3,007 | 27,433 | |||
| 卸売 | 674 | 45 | 1,780 | 2,500 | ||||
| 金融サービス | 小売 | 129 | - | - | 129 | |||
| 合計 | 35,238 | 37,127 | 11,228 | 83,594 |
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
(単位:百万円)
| 種類 | 販売経路 | ヘルスケア・美容 | ライフスタイル | インベストメント | 合計 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 財 | 小売 | 11,074 | 29,501 | 226 | 40,802 | |||
| 卸売 | 59 | 4,922 | 6,895 | 11,877 | ||||
| 役務提供サービス | 小売 | 21,623 | 696 | 3,346 | 25,666 | |||
| 卸売 | 494 | 69 | 1,630 | 2,193 | ||||
| 金融サービス | 小売 | 130 | - | - | 130 | |||
| 合計 | 33,381 | 35,190 | 12,098 | 80,670 |
(1)非継続事業の概要
当社は、前連結会計年度において、堀田丸正の株式を売却する計画が承認されたことに伴い、同社を非継続事業に分類しました。このため、前中間連結会計期間における堀田丸正の事業を非継続事業として修正再表示しています。
2025年8月6日に当社が保有する持分57.2%のうち29.9%の株式を譲渡したことから、堀田丸正は連結子会社から除外され、持分法適用会社となりました。これに伴い、堀田丸正の事業については非継続事業への分類を中止し、持分法で会計処理されている投資に計上しております。
当中間連結会計期間において非継続事業に分類された収益及び費用は、2019年3月期連結会計年度において非継続事業に分類されたタツミマネジメント株式会社の事業に係る収益及び費用及び2023年3月期連結会計年度において非継続事業に分類された株式会社ビーアンドディーの事業に係る収益及び費用、2025年3月期連結会計年度において非継続事業に分類された堀田丸正の事業に係る連結子会社から除外されるまでに発生した収益及び費用となります。
(2)非継続事業の損益
(単位:百万円)
| 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
||
|---|---|---|---|
| 非継続事業の損益 | |||
| 収益 (注) | 1,610 | 1,979 | |
| 費用 | 1,895 | 860 | |
| 非継続事業からの税引前中間利益又は損失(△) | △284 | 1,119 | |
| 法人所得税費用 | △5 | △0 | |
| 非継続事業からの中間利益又は損失(△) | △279 | 1,119 |
(注) 当中間連結会計期間において、堀田丸正株式を一部譲渡したことによる売却益660百万円及び支配喪失日現在の公正価値に起因する評価益558百万円が含まれています。
(3)非継続事業からのキャッシュ・フロー
(単位:百万円)
| 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
||
|---|---|---|---|
| 非継続事業からのキャッシュ・フロー | |||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 160 | △51 | |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | - | 1,474 | |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 62 | △56 | |
| 合計 | 223 | 1,365 |
(1)基本的1株当たり中間利益の算定上の基礎
基本的1株当たり中間利益及びその算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
||
|---|---|---|---|
| 親会社の普通株主に帰属する中間損失(△)(百万円) | |||
| 継続事業 | △4,095 | △5,374 | |
| 非継続事業 | △186 | 1,151 | |
| 合計 | △4,282 | △4,223 | |
| 基本的加重平均普通株式数(株) | 582,656,587 | 596,663,135 | |
| 基本的1株当たり中間損失(△)(円) | |||
| 継続事業 | △7.03 | △9.01 | |
| 非継続事業 | △0.32 | 1.93 | |
| 合計 | △7.35 | △7.08 |
(2)希薄化後1株当たり中間利益の算定上の基礎
希薄化後1株当たり中間利益及びその算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
||
|---|---|---|---|
| 親会社の普通株主に帰属する中間損失(△)(百万円) | |||
| 継続事業 | △4,095 | △5,374 | |
| 非継続事業 | △186 | 1,151 | |
| 合計 | △4,282 | △4,223 | |
| 調整額 | - | - | |
| 希薄化後1株当たり中間利益の計算に使用する中間損失(△)(百万円) | |||
| 継続事業 | △4,095 | △5,374 | |
| 非継続事業 | △186 | 1,151 | |
| 合計 | △4,282 | △4,223 | |
| 基本的加重平均普通株式数(株) | 582,656,587 | 596,663,135 | |
| 希薄化効果を有する潜在的普通株式の影響(株) | - | - | |
| 希薄化後1株当たり中間利益の計算に使用する加重平均普通株式数(株) | 582,656,587 | 596,663,135 | |
| 希薄化後1株当たり中間損失(△)(円) | |||
| 継続事業 | △7.03 | △9.01 | |
| 非継続事業 | △0.32 | 1.93 | |
| 合計 | △7.35 | △7.08 |
配当金の支払額は、次のとおりであります。
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
該当事項はありません。
(1)公正価値ヒエラルキーのレベル別分類
金融商品の公正価値ヒエラルキーは、レベル1からレベル3までを次のように分類しています。
レベル1:活発な市場における公表価格により測定された公正価値
レベル2:レベル1以外の、観察可能な価格を直接又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3:観察可能な市場データに基づかないインプットを含む、評価技法から算出された公正価値
公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、各報告期間の期末に発生したものとして認識しています。
経常的に公正価値で測定する金融商品の公正価値ヒエラルキーに基づくレベル別分類は、次のとおりであります。
前連結会計年度(2025年3月31日)
(単位:百万円)
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|
| 金融資産 | ||||
| その他の金融資産 | ||||
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品 | 78 | - | 428 | 507 |
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産 | - | 3 | - | 3 |
| 合計 | 78 | 3 | 428 | 510 |
(注) レベル間の振替はありません。
当中間連結会計期間(2025年9月30日)
(単位:百万円)
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|
| 金融資産 | ||||
| その他の金融資産 | ||||
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品 | 36 | - | 397 | 434 |
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産 | - | - | - | - |
| 合計 | 36 | - | 397 | 434 |
(注) レベル間の振替はありません。
レベル3に区分される金融商品については、前連結会計年度及び当中間連結会計期間において、重要な変動は生じていません。
(2)金融商品の公正価値
① 公正価値と帳簿価額の比較
金融資産及び金融負債の公正価値と帳簿価額の比較は、次のとおりであります。なお、帳簿価額と公正価値が極めて近似している金融商品及び経常的に公正価値で測定する金融商品については、次の表には含めていません。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 帳簿価額 | 公正価値 | 帳簿価額 | 公正価値 | |||||
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 金融資産 | ||||||||
| 償却原価で測定する金融資産 | ||||||||
| 敷金及び保証金 | 9,647 | 9,660 | 9,532 | 9,562 | ||||
| 合計 | 9,647 | 9,660 | 9,532 | 9,562 | ||||
| 金融負債 | ||||||||
| 償却原価で測定する金融負債 | ||||||||
| 社債(1年内返済予定含む) | 559 | 576 | 506 | 508 | ||||
| 長期借入金(1年内返済予定含む) | 18,580 | 18,559 | 18,887 | 18,871 | ||||
| 長期未払金(1年内返済予定含む) | 1,404 | 1,354 | 1,254 | 1,172 | ||||
| 合計 | 20,545 | 20,489 | 20,648 | 20,552 |
② 公正価値の算定方法
金融商品の公正価値の算定方法は、次のとおりであります。
(ⅰ)その他の金融資産及びその他の金融負債
活発な金融市場において取引されている金融商品の公正価値は、市場価格に基づいており、レベル1に分類しています。活発な市場が存在しない金融商品の公正価値は、適切な評価技法を使用して測定しており、インプットに応じてレベル2またはレベル3に分類しています。デリバティブの公正価値は、契約先の金融機関等から提示された価格等に基づき測定しており、レベル2に分類しています。
(ⅱ)敷金及び保証金
償還予定時期を見積り、安全性の高い債券の利回りで割り引いた現在価値により算定しています。
(ⅲ)社債
当社及び子会社の発行する社債の公正価値は、市場価格がないため、元利金の合計額を同様の新規発行を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっています。
(ⅳ)長期借入金及び長期未払金
長期借入金のうち変動金利のものについては、適用される金利が市場での利率変動を即座に反映するため、また信用リスクに関しては金利に関する取引条件に変更がなく、公正価値は帳簿価額に近似することから、当該帳簿価額によっています。
長期借入金及び長期未払金のうち固定金利のものについては、元利金の合計額を同様の新規借入又は割賦取引を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっています。
該当事項はありません。
本要約中間連結財務諸表は、2025年11月13日の取締役会によって承認されております。
該当事項はありません。
半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20251113163506
該当事項はありません。
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