Skip to main content

AI assistant

Sign in to chat with this filing

The assistant answers questions, extracts KPIs, and summarises risk factors directly from the filing text.

RESORTTRUST,INC. Interim / Quarterly Report 2020

Nov 8, 2019

Preview isn't available for this file type.

Download source file

 0000000_header_0892347003110.htm

【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2019年11月8日
【四半期会計期間】 第47期第2四半期(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日)
【会社名】 リゾートトラスト株式会社
【英訳名】 RESORTTRUST,INC.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  伏見 有貴
【本店の所在の場所】 名古屋市中区東桜二丁目18番31号
【電話番号】 052-933-6000(大代表)
【事務連絡者氏名】 専務取締役 業務部門管掌 兼CCO  井内 克之
【最寄りの連絡場所】 名古屋市中区東桜二丁目18番31号
【電話番号】 052-933-6000(大代表)
【事務連絡者氏名】 専務取締役 業務部門管掌 兼CCO  井内 克之
【縦覧に供する場所】 リゾートトラスト株式会社 東京本社

 (東京都渋谷区代々木四丁目36番19号 リゾートトラスト東京ビル)

リゾートトラスト株式会社 大阪支社

 (大阪市北区西天満4-14-3 リゾートトラスト御堂筋ビル)

リゾートトラスト株式会社 横浜支社

 (横浜市港北区新横浜3-19-1 LIVMO ライジングビル)

株式会社東京証券取引所

 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

株式会社名古屋証券取引所

 (名古屋市中区栄三丁目8番20号)

E03969 46810 リゾートトラスト株式会社 RESORTTRUST,INC. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2019-04-01 2019-09-30 Q2 2020-03-31 2018-04-01 2018-09-30 2019-03-31 1 false false false E03969-000 2019-11-08 E03969-000 2018-04-01 2018-09-30 E03969-000 2018-04-01 2019-03-31 E03969-000 2019-04-01 2019-09-30 E03969-000 2018-09-30 E03969-000 2019-03-31 E03969-000 2019-09-30 E03969-000 2018-07-01 2018-09-30 E03969-000 2019-07-01 2019-09-30 E03969-000 2019-11-08 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E03969-000 2019-09-30 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E03969-000 2019-09-30 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E03969-000 2019-09-30 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E03969-000 2019-09-30 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E03969-000 2019-09-30 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E03969-000 2019-09-30 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E03969-000 2019-09-30 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E03969-000 2019-09-30 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E03969-000 2019-09-30 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E03969-000 2019-09-30 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E03969-000 2019-09-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E03969-000 2019-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E03969-000 2019-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E03969-000 2019-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E03969-000 2019-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E03969-000 2019-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E03969-000 2019-09-30 jpcrp_cor:Row1Member E03969-000 2018-03-31 E03969-000 2018-04-01 2018-09-30 jpcrp040300-q2r_E03969-000:MembershipFeeReportableSegmentsMember E03969-000 2019-04-01 2019-09-30 jpcrp040300-q2r_E03969-000:MembershipFeeReportableSegmentsMember E03969-000 2019-04-01 2019-09-30 jpcrp040300-q2r_E03969-000:HotelRestaurantsAndOthersReportableSegmentsMember E03969-000 2018-04-01 2018-09-30 jpcrp040300-q2r_E03969-000:HotelRestaurantsAndOthersReportableSegmentsMember E03969-000 2018-04-01 2018-09-30 jpcrp040300-q2r_E03969-000:MedicalReportableSegmentsMember E03969-000 2019-04-01 2019-09-30 jpcrp040300-q2r_E03969-000:MedicalReportableSegmentsMember E03969-000 2018-04-01 2018-09-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E03969-000 2019-04-01 2019-09-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E03969-000 2018-04-01 2018-09-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E03969-000 2019-04-01 2019-09-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E03969-000 2019-04-01 2019-09-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E03969-000 2018-04-01 2018-09-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure xbrli:shares

 0101010_honbun_0892347003110.htm

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

|     |     |     |     |     |

| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第46期

第2四半期

連結累計期間 | 第47期

第2四半期

連結累計期間 | 第46期 |
| 会計期間 | | 自  2018年4月1日

至  2018年9月30日 | 自  2019年4月1日

至  2019年9月30日 | 自  2018年4月1日

至  2019年3月31日 |
| 売上高 | (百万円) | 77,334 | 84,197 | 179,542 |
| 経常利益 | (百万円) | 6,507 | 8,750 | 19,528 |
| 親会社株主に帰属する

四半期(当期)純利益 | (百万円) | 3,998 | 5,499 | 12,358 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 3,077 | 5,171 | 11,653 |
| 純資産額 | (百万円) | 125,925 | 134,725 | 132,050 |
| 総資産額 | (百万円) | 402,491 | 412,420 | 401,426 |
| 1株当たり

四半期(当期)純利益金額 | (円) | 37.40 | 51.38 | 115.53 |
| 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益金額 | (円) | 34.40 | 47.32 | 106.42 |
| 自己資本比率 | (%) | 30.2 | 31.5 | 31.7 |
| 営業活動による

キャッシュ・フロー | (百万円) | △5,132 | △1,302 | 16,674 |
| 投資活動による

キャッシュ・フロー | (百万円) | 9,191 | △12,785 | △2,057 |
| 財務活動による

キャッシュ・フロー | (百万円) | △9,030 | 10,311 | △23,198 |
| 現金及び現金同等物の

四半期末(期末)残高 | (百万円) | 27,500 | 20,118 | 23,895 |

回次 第46期

第2四半期

連結会計期間
第47期

第2四半期

連結会計期間
会計期間 自  2018年7月1日

至  2018年9月30日
自  2019年7月1日

至  2019年9月30日
1株当たり四半期純利益金額 (円) 24.47 38.91

(注) 1  当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2  売上高には、消費税等は含まれておりません。

3 1株当たり四半期(当期)純利益金額は、自己株式数控除後の期中平均発行済株式数に基づいて算出しております。なお、自己株式数には、信託が保有する当社株式を加算しております。 ### 2 【事業の内容】

当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。

なお、当第2四半期連結会計期間より、メディカル事業において、連結子会社であるトラストガーデン㈱が株式取得により子会社とした㈱シニアライフカンパニーを連結の範囲に含めております。 

 0102010_honbun_0892347003110.htm

第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。

なお、重要事象等は存在しておりません。  ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 財政状態及び経営成績の状況

※当第2四半期連結累計期間の「計画」については、2019年5月15日付の公表数値に基づいております。

前第2四半期

連結累計期間

(実績)
当第2四半期

連結累計期間

(実績)
当第2四半期

連結累計期間

(計画)
前年同期比 計画比
売  上  高 77,334百万円 84,197百万円 85,800百万円 +8.9% △1.9%
営 業 利 益 6,074百万円 8,501百万円 8,000百万円 +39.9% +6.3%
経 常 利 益 6,507百万円 8,750百万円 8,000百万円 +34.5% +9.4%
親会社株主に帰属する

四半期純利益
3,998百万円 5,499百万円 5,000百万円 +37.6% +10.0%

〔計画比〕

会員権契約高において、消費税増税前の増加影響が想定以上だったことを含め、計画比で大きく進捗したこと等より、各利益において計画を上回る実績となりました。売上については、台風15号によるキャンセル等の影響もあり、ホテルの稼働率が計画を下回ったことなどにより若干の未達となりました。

〔前年同期比〕

前年同期に「エクシブ六甲 サンクチュアリ・ヴィラ」開業に伴う不動産収益の一括計上がありましたが、今期はホテル及びメディカル会員権契約高の増加により収益性が向上しつつ、新たにラグーナベイコート倶楽部等の運営収益やメディカル事業の拡大が寄与し増収増益となりました。

当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用環境や企業収益の改善が持続し、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方で、通商問題が世界経済に与える影響が懸念されるなど先行き不透明な状況であります。

このような状況下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の状況は、2019年3月に開業した「ラグーナベイコート倶楽部」のホテル運営収益が業績貢献したほか、メディカル事業、シニアライフ事業が成長を続けていること、収益性の高い既存物件を中心にホテル会員権販売が好調に推移したことなどにより、売上高は84,197百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は8,501百万円(前年同期比39.9%増)、経常利益は8,750百万円(前年同期比34.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,499百万円(前年同期比37.6%増)となりました。

セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

(会員権事業)
前第2四半期

連結累計期間

(実績)
当第2四半期

連結累計期間

(実績)
当第2四半期

連結累計期間

(計画)
前年同期比 計画比
売   上   高 19,204百万円 22,164百万円 19,830百万円 +15.4% +11.8%
セグメント利益 4,901百万円 8,147百万円 6,980百万円 +66.2% +16.7%

会員権事業におきましては、前連結累計期間では新規ホテルの開業に伴う不動産収益の一括計上がありましたが、当連結累計期間には新規開業が無いというマイナス要因があった一方で、既存物件を中心にホテル会員権の販売が好調に推移したことなどにより増収増益となりました。

(ホテルレストラン等事業)
前第2四半期

連結累計期間

(実績)
当第2四半期

連結累計期間

(実績)
当第2四半期

連結累計期間

(計画)
前年同期比 計画比
売   上   高 40,799百万円 42,167百万円 45,420百万円 +3.4% △7.2%
セグメント利益 2,401百万円 1,478百万円 1,970百万円 △38.5% △25.0%

ホテルレストラン等事業におきましては、2019年3月に開業した「ラグーナベイコート倶楽部」のホテル運営収益が寄与しましたが、一般ホテル開業に向けた開業関連費用や、更なるIT・テクノロジー活用による創造性、生産性の向上、有休取得義務化を含めた休日数増加など多様な働き方の推進等の先行費用が増加したこと、施設修繕や減価償却費等の費用が増加したことなどにより増収減益となりました。

(メディカル事業)
前第2四半期

連結累計期間

(実績)
当第2四半期

連結累計期間

(実績)
当第2四半期

連結累計期間

(計画)
前年同期比 計画比
売   上   高 16,997百万円 19,532百万円 20,240百万円 +14.9% △3.5%
セグメント利益 2,955百万円 3,040百万円 3,080百万円 +2.9% △1.3%

メディカル事業におきましては、総合メディカルサポート倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」の会員増加に伴う年会費収入等の増加のほか、シニアレジデンスの運営や、健診事業等が拡大したことなどにより増収増益となりました。

(その他)
前第2四半期

連結累計期間

(実績)
当第2四半期

連結累計期間

(実績)
当第2四半期

連結累計期間

(計画)
前年同期比 計画比
売   上   高 333百万円 332百万円 310百万円 △0.1% +7.3%
セグメント利益 223百万円 255百万円 250百万円 +14.2% +2.3%

その他におきましては、連結子会社であるアール・ティー開発㈱において賃貸物件が減少したことに伴い、オフィスビルの賃貸料収入が減少した一方で、固定資産税、減価償却費等の費用が減少したことなどにより減収増益となりました。

(資産)

当第2四半期連結会計期間末の総資産は412,420百万円(前連結会計年度末比2.7%の増加)となりました。これは、前連結会計年度末に比べ、現金及び預金が 6,809百万円、販売用不動産が 5,078百万円、それぞれ減少した一方で、営業貸付金が 3,443百万円、リース資産が 7,985百万円、土地が 5,213百万円、建設仮勘定が 2,832百万円、投資その他の資産のその他が 3,251百万円、それぞれ増加したことなどによるものであります。

(負債)

当第2四半期連結会計期間末の負債合計は277,694百万円(前連結会計年度末比3.1%の増加)となりました。これは、前連結会計年度末に比べ、未払金が 15,519百万円減少した一方で、短期借入金が 12,511百万円、前受金が 4,160百万円、長期リース債務が 8,284百万円、それぞれ増加したことなどによるものであります。

(純資産)

当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は134,725百万円(前連結会計年度末比2.0%の増加)となりました。これは、前連結会計年度末に比べ、利益剰余金が 3,007百万円減少したことなどによるものであります。その結果、当第2四半期連結会計期間末における自己資本比率は31.5%となりました。

(2) キャッシュ・フローの状況

前第2四半期

連結累計期間
当第2四半期

連結累計期間
営業活動によるキャッシュ・フロー △5,132 百万円 △1,302 百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー 9,191 百万円 △12,785 百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー △9,030 百万円 10,311 百万円
現金及び現金同等物の四半期末残高 27,500 百万円 20,118 百万円

当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、20,118百万円(前年同期比7,381百万円の減少)となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金は、1,302百万円の減少(前年同期比3,829百万円の増加)となりました。前年同期比の主な増加要因は、税金等調整前四半期純利益の増加により 2,230百万円、資金が増加したことなどによります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金は、12,785百万円の減少(前年同期比21,976百万円の減少)となりました。前年同期比の主な減少要因は、投資有価証券の売却及び償還による収入の減少により 20,114百万円、資金が減少したことなどによります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金は、10,311百万円の増加 (前年同期比19,341百万円の増加)となりました。前年同期比の主な増加要因は、短期借入金の純増減額の増加により 7,497百万円、長期借入金の返済による支出の減少により 15,433百万円、それぞれ資金が増加したことなどによります。

(3) 資本の財源および資金の流動性についての分析

当第2四半期連結累計期間における資本の財源および資金の流動性の重要な変更はありません。

(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題

当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

(5) 研究開発活動

当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は 113百万円であります。

なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

(6) 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し

わが国における今後の経済情勢につきましては、国内景気は緩やかな回復基調が続くとみられるものの、国内外の政治情勢には、様々な懸念材料があり、引き続き不透明な経営環境となることが予想されます。

観光産業の動向においては、開催中の「ラグビーワールドカップ2019日本大会」をはじめ「2020 東京オリンピック・パラリンピック競技大会」などの大規模イベント開催やインバウンドの拡大に向け、国内観光の環境整備が推進されることで、ビジネス機会は増大し、市場拡大が見込まれます。一方で、少子高齢化、労働人口減少による人材不足は喫緊の課題であり、観光産業の基幹産業化のために、女性や高齢者の活躍、外国人労働者受入れのほか、様々な観光政策が推進されております。

このような環境に即し、当社グループは、2018年4月~2023年3月の5年間を対象とした、中期経営計画「Connect 50 ~ご一緒します、いい人生~」を策定し、実行しております。

本中期経営計画においては、各事業で築き上げた「唯一無二のブランド」をしっかりと守りつつ、グループのシナジー効果を最大限に発揮することでより強固でハイグレードなグループブランドを実現する「グループ経営」を基盤として、お客様がより良い人生を健康で楽しく、より永く過ごせるよう寄り添い、「一生涯」を通じてお付き合いしていただけるグループになることを目指しております。その達成に向けた重点施策として、経営理念を体現し、お客様へ最適な提案が行える「ブランド社員」の育成を目指す教育・研修投資や、お客様と向き合う時間を増やし、社員がイキイキと楽しく働ける環境を構築することで、創造性と生産性の向上を目指す「働き方改革」へ向けたデジタル化投資を積極的に行ってまいります。これからも、グループの強みである「会員制らしさ」や、お客様とのつながりを活かしたテーラーメイドな高付加価値サービスなど、これまで培ったノウハウをベースとして、「旅行」「健康」分野のマーケットに拡がる事業機会を好機と捉え、更なる付加価値を創出し続けるとともに、より積極的に展開してまいります。リゾートトラストグループは、創立50周年の節目に向かって、より一層、グループの力を結集して取り組みながら、「環境・社会・ガバナンス」において社会的責任を果たし、持続的な成長を目指した経営を続けてまいる所存です。 

3 【経営上の重要な契約等】

当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

 0103010_honbun_0892347003110.htm

第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

①  【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 150,000,000
150,000,000
種類 第2四半期会計期間末

現在発行数(株)

(2019年9月30日)
提出日

現在発行数(株)

(2019年11月8日)
上場金融商品取引所名

又は登録認可金融

商品取引業協会名
内容
普通株式 108,520,799 108,520,799 東京証券取引所

(市場第一部)

名古屋証券取引所

(市場第一部)
単元株式数は100株であります。
108,520,799 108,520,799

(注)提出日現在発行数には、2019年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。 

(2) 【新株予約権等の状況】

①  【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 ②  【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。   #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 #### (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(千株)
発行済株式

総数残高

(千株)
資本金増減額

(百万円)
資本金残高

(百万円)
資本準備金

増減額

(百万円)
資本準備金

残高

(百万円)
2019年9月30日 108,520 19,590 19,238

2019年9月30日現在

氏名又は名称 住所 所有株式数

(千株)
発行済株式

(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)
㈱宝塚コーポレーション 名古屋市千種区四谷通1-1 13,419 12.38
日本トラスティ・サービス信託銀行㈱ 東京都中央区晴海1-8-11 11,924 11.00
日本マスタートラスト信託銀行㈱ 東京都港区浜松町2-11-3 6,085 5.62
サッポロビール㈱ 東京都渋谷区恵比寿4-20-1 3,351 3.09
伊藤與朗 名古屋市瑞穂区 2,922 2.70
NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE MONDRIAN INTERNATIONAL SMALL CAP EQUITY FUND , L.P.(常任代理人 香港上海銀行東京支店) 50 BANK STREET CANARY WHARF LONDON E14 5NT, UK(東京都中央区日本橋3-11-1) 2,116 1.95
㈱ジーアイ 東京都港区赤坂8-12-46 1,921 1.77
ザ バンク オブ ニューヨーク メロン 140044(常任代理人 ㈱みずほ銀行) 240 GREENWICH STREET,NEW YORK,NY 10286U.S.A.            (東京都港区港南2-15-1) 1,697 1.57
住友生命保険相互会社(常任代理人 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱) 東京都中央区築地7-18-24(東京都中央区晴海1-8-11) 1,555 1.44
㈱きんでん 大阪市北区本庄東2-3-41 1,442 1.33
46,437 42.85

(注)1 上記の他、当社が保有している自己株式が1,465千株あります。なお、自己株式には信託が保有する当社株式1,311千株を含めておりますが、所有株式数の算定上、控除した自己株式には信託が保有する当社株式は含めておりません。

2 上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。

日本トラスティ・サービス信託銀行㈱                 11,924千株

日本マスタートラスト信託銀行㈱                 6,085千株

3 証券保管振替機構名義が4,640株あります。

4  2017年3月6日付で公衆の縦覧に与されている大量保有報告書・変更報告書において、スタンダード  ライフ インベストメンツ リミテッドが2017年2月28日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、大量保有報告書・変更報告書の内容は以下のとおりであります。

氏名又は名称 住所 保有株券等の数

(千株)
株券等保有割合

(%)
スタンダード ライフ インベストメンツ リミテッド 英国 スコットランド エディンバラ

ジョージストリート1
4,464 4.11

5  2019年3月22日付で公衆の縦覧に与されている大量保有報告書において、三井住友トラスト・アセットマネジメント㈱及び、日興アセットマネジメント㈱が2019年3月15日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。

氏名又は名称 住所 保有株券等の数

(千株)
株券等保有割合

(%)
三井住友トラスト・アセットマネジメント㈱ 東京都港区芝公園1-1-1 4,570 4.21
日興アセットマネジメント㈱ 東京都港区赤坂9-7-1 893 0.82
合計 5,463 5.03

6  2018年9月7日付で公衆の縦覧に与されている大量保有報告書・変更報告書において、みずほ証券㈱及びその共同保有者である、みずほ信託銀行㈱、アセットマネジメントOne㈱及び、みずほインターナショナルが2018年8月31日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、大量保有報告書・変更報告書の内容は以下のとおりであります。

氏名又は名称 住所 保有株券等の数

(千株)
株券等保有割合

(%)
みずほ証券㈱ 東京都千代田区大手町1-5-1 3,941 3.41
みずほ信託銀行㈱ 東京都中央区八重洲1-2-1 1,387 1.20
アセットマネジメントOne㈱ 東京都千代田区丸の内1-8-2 3,528 3.05
みずほインターナショナル Mizuho House, 30 Old Bailey, London, EC4M 7AU, United Kingdom 0.00
合計 8,856 7.66

7  2017年5月29日付で公衆の縦覧に与されている大量保有報告書において、モンドリアン・インベストメント・パートナーズ・リミテッドが2017年5月29日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。

氏名又は名称 住所 保有株券等の数

(千株)
株券等保有割合

(%)
モンドリアン・インベストメント・パートナーズ・リミテッド 英国 EC2V 7JD ロンドン市、グレシャム・ストリート10、5階 5,513 5.08

8  2018年5月9日付で公衆の縦覧に与されている大量保有報告書において、野村證券㈱及びその共同保有者である、ノムラ インターナショナル ピーエルシー及び、野村アセットマネジメント㈱が2018年4月30日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。

氏名又は名称 住所 保有株券等の数

(千株)
株券等保有割合

(%)
野村證券㈱ 東京都中央区日本橋1-9-1 1,711 1.51
ノムラ インターナショナル ピーエルシー 1 Angel Lane, London EC4R 3AB, United Kingdom 746 0.66
野村アセットマネジメント㈱ 東京都中央区日本橋1-12-1 3,325 2.94
合計 5,782 5.12

(6) 【議決権の状況】

①  【発行済株式】

2019年9月30日現在

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式) 13,118
普通株式 1,465,600
完全議決権株式(その他) 普通株式 106,876,400 1,068,764
単元未満株式 普通株式 178,799
発行済株式総数 108,520,799
総株主の議決権 1,081,882

(注) 1 「完全議決権株式(その他)」及び「単元未満株式」の欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式がそれぞれ4,600株(議決権46個)及び40株含まれております。

2 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式50株が含まれております。  ##### ②  【自己株式等】

2019年9月30日現在

所有者の氏名

又は名称
所有者の住所 自己名義

所有株式数

(株)
他人名義

所有株式数

(株)
所有株式数

の合計

(株)
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
(自己保有株式)

リゾートトラスト株式会社
名古屋市中区東桜二丁目18番31号 153,800 1,311,800 1,465,600 1.35
153,800 1,311,800 1,465,600 1.35

(注)他人名義で所有している理由等

ESOP「株式給付信託(従業員持株会発展型プラン・株式給付型プラン・業績連動型プラン)」及び株式給付信託(BBT)の信託財産として、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)(東京都中央区晴海1丁目8-12)が所有しております。 ### 2 【役員の状況】

該当事項はありません。 

 0104000_honbun_0892347003110.htm

第4 【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2. 監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2019年7月1日から2019年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。

 0104010_honbun_0892347003110.htm

1 【四半期連結財務諸表】

(1) 【四半期連結貸借対照表】

(単位:百万円)
前連結会計年度

(2019年3月31日)
当第2四半期連結会計期間

(2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 26,742 19,932
受取手形及び売掛金 ※2 8,891 10,554
営業貸付金 46,623 50,066
有価証券 4,647 3,564
商品 1,082 1,109
販売用不動産 30,049 24,971
原材料及び貯蔵品 1,429 1,017
仕掛販売用不動産 11,845 12,097
その他 5,380 6,334
貸倒引当金 △937 △1,004
流動資産合計 135,754 128,644
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 101,777 101,913
機械装置及び運搬具(純額) 2,889 2,858
コース勘定 7,591 7,591
土地 38,649 43,863
リース資産(純額) 6,227 14,212
建設仮勘定 17,920 20,752
その他(純額) 4,945 4,567
有形固定資産合計 180,001 195,759
無形固定資産
のれん 3,637 3,392
ソフトウエア 4,534 5,321
その他 3,634 2,576
無形固定資産合計 11,806 11,290
投資その他の資産
投資有価証券 43,599 43,534
関係会社株式 1,313 1,320
長期貸付金 6,120 6,000
退職給付に係る資産 725 650
繰延税金資産 8,234 7,971
その他 14,624 17,876
貸倒引当金 △755 △628
投資その他の資産合計 73,862 76,725
固定資産合計 265,671 283,775
資産合計 401,426 412,420
(単位:百万円)
前連結会計年度

(2019年3月31日)
当第2四半期連結会計期間

(2019年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,471 1,425
短期借入金 5,000 17,511
1年内返済予定の長期借入金 1,839 1,789
1年内償還予定の社債 250 200
リース債務 875 1,187
未払金 22,389 6,869
未払法人税等 3,608 3,094
未払消費税等 997 1,113
前受金 12,209 16,369
前受収益 14,327 13,789
債務保証損失引当金 63 61
その他 7,731 8,484
流動負債合計 70,764 71,896
固定負債
社債 450 375
新株予約権付社債 29,813 29,792
長期借入金 39,123 38,229
リース債務 5,806 14,091
繰延税金負債 638 684
役員退職慰労引当金 2,133 2,065
株式給付引当金 1,697 1,790
退職給付に係る負債 1,959 2,111
長期預り保証金 32,757 32,331
償却型長期預り保証金 68,838 66,866
その他 15,392 17,458
固定負債合計 198,611 205,797
負債合計 269,375 277,694
純資産の部
株主資本
資本金 19,590 19,590
資本剰余金 22,192 22,192
利益剰余金 86,144 89,151
自己株式 △1,852 △1,809
株主資本合計 126,074 129,124
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 821 822
為替換算調整勘定 858 362
退職給付に係る調整累計額 △323 △276
その他の包括利益累計額合計 1,355 908
新株予約権 292 313
非支配株主持分 4,326 4,378
純資産合計 132,050 134,725
負債純資産合計 401,426 412,420

 0104020_honbun_0892347003110.htm

(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間

(自 2018年4月1日

 至 2018年9月30日)
当第2四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

 至 2019年9月30日)
売上高 77,334 84,197
売上原価 13,022 13,893
売上総利益 64,312 70,303
販売費及び一般管理費
給料及び賞与 22,244 23,613
役員退職慰労引当金繰入額 170 63
修繕維持費 1,721 2,092
貸倒引当金繰入額 62 74
水道光熱費 2,808 3,019
減価償却費 4,120 4,733
その他 27,109 28,205
販売費及び一般管理費合計 58,237 61,802
営業利益 6,074 8,501
営業外収益
受取利息 847 661
受取配当金 36 36
負ののれん償却額 60
持分法による投資利益 5 7
為替差益 19
貸倒引当金戻入額 66 131
債務保証損失引当金戻入額 1
その他 146 133
営業外収益合計 1,181 972
営業外費用
支払利息及び社債利息 351 280
債務保証損失引当金繰入額 52
前受金保証料 23 12
控除対象外消費税等 259 255
為替差損 114
その他 60 59
営業外費用合計 747 722
経常利益 6,507 8,750
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間

(自 2018年4月1日

 至 2018年9月30日)
当第2四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

 至 2019年9月30日)
特別利益
固定資産売却益 144
投資有価証券売却益 504 2
関係会社株式売却益 4
その他 9
特別利益合計 663 2
特別損失
固定資産除却損 20 5
減損損失 104
投資有価証券売却損 495
役員退職慰労金 40 30
その他 23 0
特別損失合計 684 36
税金等調整前四半期純利益 6,487 8,717
法人税、住民税及び事業税 2,139 2,811
法人税等調整額 204 287
法人税等合計 2,343 3,098
四半期純利益 4,143 5,618
非支配株主に帰属する四半期純利益 144 118
親会社株主に帰属する四半期純利益 3,998 5,499

 0104035_honbun_0892347003110.htm

【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間

(自 2018年4月1日

 至 2018年9月30日)
当第2四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

 至 2019年9月30日)
四半期純利益 4,143 5,618
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 215 1
為替換算調整勘定 △1,278 △495
退職給付に係る調整額 △2 47
その他の包括利益合計 △1,065 △446
四半期包括利益 3,077 5,171
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 2,931 5,052
非支配株主に係る四半期包括利益 145 119

 0104050_honbun_0892347003110.htm

(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間

(自 2018年4月1日

 至 2018年9月30日)
当第2四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 6,487 8,717
減価償却費 4,678 5,278
減損損失 104
のれん及び負ののれん償却額 240 292
貸倒引当金の増減額(△は減少) △4 △59
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 120 261
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △35 △67
受取利息及び受取配当金 △883 △698
支払利息及び社債利息 351 280
為替差損益(△は益) △16 325
売上債権の増減額(△は増加) △1,981 △4,816
たな卸資産の増減額(△は増加) △63 4,401
仕入債務の増減額(△は減少) △10 △39
未払金の増減額(△は減少) △6,968 △11,875
前受金の増減額(△は減少) 1,867 4,179
長期預り保証金の増減額(△は減少) △2,290 △2,397
未払消費税等の増減額(△は減少) △801 170
その他 △2,401 △2,374
小計 △1,607 1,576
利息及び配当金の受取額 1,032 699
利息の支払額 △373 △262
法人税等の支払額 △4,183 △3,315
営業活動によるキャッシュ・フロー △5,132 △1,302
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △3,020 △10
定期預金の払戻による収入 77 3,010
有価証券の売却及び償還による収入 2,890 1,076
投資有価証券の取得による支出 △0 △0
投資有価証券の売却及び償還による収入 20,173 59
関係会社株式の取得による支出 △4
関係会社株式の売却による収入 14
有形及び無形固定資産の取得による支出 △10,221 △9,229
貸付けによる支出 △530 △18
貸付金の回収による収入 91 83
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 △6,876
その他 △279 △878
投資活動によるキャッシュ・フロー 9,191 △12,785
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間

(自 2018年4月1日

 至 2018年9月30日)
当第2四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

 至 2019年9月30日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 4,954 12,452
長期借入れによる収入 5,771
長期借入金の返済による支出 △16,377 △944
社債の償還による支出 △2,625 △125
自己株式の取得による支出 △0 △0
自己株式の処分による収入 207
配当金の支払額 △2,492 △2,492
非支配株主への配当金の支払額 △75
その他 1,531 1,496
財務活動によるキャッシュ・フロー △9,030 10,311
現金及び現金同等物に係る換算差額 2 △0
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △4,969 △3,776
現金及び現金同等物の期首残高 32,469 23,895
現金及び現金同等物の四半期末残高 ※ 27,500 ※ 20,118

 0104100_honbun_0892347003110.htm

【注記事項】

(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。 ##### (連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

当第2四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日  至  2019年9月30日)
(連結の範囲の重要な変更)

 当第2四半期連結会計期間より、株式取得により子会社となった、㈱シニアライフカンパニーを連結の範囲に含めております。
(四半期連結貸借対照表関係)

1  保証債務

会員等の金融機関とのローン契約に対して、次のとおり債務保証を行っております。

前連結会計年度

(2019年3月31日)
当第2四半期連結会計期間

(2019年9月30日)
エクシブ会員 10,201 百万円 エクシブ会員 9,171 百万円
ベイコート倶楽部会員 13,301 百万円 ベイコート倶楽部会員 13,632 百万円
サンメンバーズフレックス会員 0 百万円 サンメンバーズフレックス会員 0 百万円
ハイメディック会員 762 百万円 ハイメディック会員 607 百万円
ゴルフ会員 85 百万円 ゴルフ会員 87 百万円
クルーザークラブ会員 20 百万円 クルーザークラブ会員 17 百万円
24,372 百万円 23,516 百万円

上記のほか、連結会社以外の会社の債務に対し、債務保証を行っております。

前連結会計年度

(2019年3月31日)
当第2四半期連結会計期間

(2019年9月30日)
リース債務 47 百万円 リース債務 49 百万円

なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形を満期日に決済が行われたものとして処理しております。

前連結会計年度

(2019年3月31日)
当第2四半期連結会計期間

(2019年9月30日)
受取手形 1百万円
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

前第2四半期連結累計期間

(自  2018年4月1日

  至  2018年9月30日)
当第2四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

   至  2019年9月30日)
現金及び預金 30,313 百万円 19,932 百万円
預入期間が3ヶ月を超える定期預金及び担保預金 △3,178 百万円 △164 百万円
その他流動資産勘定に計上されているコールローン 364 百万円 350 百万円
現金及び現金同等物 27,500 百万円 20,118 百万円
(株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間(自  2018年4月1日  至  2018年9月30日)

1  配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(百万円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2018年6月28日

定時株主総会
普通株式 2,492 23.00 2018年3月31日 2018年6月29日 利益剰余金

(注) 2018年6月28日定時株主総会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金34百万円が含まれております。

2  基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

決議 株式の種類 配当金の総額

(百万円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2018年11月8日

取締役会
普通株式 2,492 23.00 2018年9月30日 2018年12月10日 利益剰余金

(注) 2018年11月8日取締役会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金30百万円が含まれております。 当第2四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年9月30日)

1  配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(百万円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2019年6月27日

定時株主総会
普通株式 2,492 23.00 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金

(注) 2019年6月27日定時株主総会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金30百万円が含まれております。

2  基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

決議 株式の種類 配当金の総額

(百万円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2019年11月8日

取締役会
普通株式 2,492 23.00 2019年9月30日 2019年12月9日 利益剰余金

(注) 2019年11月8日取締役会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金30百万円が含まれております。 

 0104110_honbun_0892347003110.htm

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自  2018年4月1日  至  2018年9月30日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

報告セグメント その他

(注)
合計
会員権事業 ホテルレストラン等事業 メディカル

事業
売上高
外部顧客への売上高 19,204 40,799 16,997 77,001 333 77,334
セグメント間の内部売上高又は振替高 8 1,172 59 1,241 382 1,624
19,213 41,972 17,057 78,243 715 78,958
セグメント利益 4,901 2,401 2,955 10,258 223 10,482

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業、別荘管理業等を含んでおります。 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容   (差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

利    益 金    額
報告セグメント計 10,258
「その他」の区分の利益 223
全社費用(注) △4,408
四半期連結損益計算書の営業利益 6,074

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。  3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「ホテルレストラン等事業」セグメントにおいて、施設の閉鎖等に伴い、第2四半期連結累計期間に104百万円の減損損失を計上しております。

(のれんの金額の重要な変動)

「メディカル事業」セグメントにおいて、当社子会社トラストガーデン㈱が、介護付有料老人ホーム「らいふアシスト馬車道」を吸収分割により承継したことにより、のれんが発生しております。

なお、当該事象によるのれんの増加額は、第2四半期連結累計期間においては110百万円であります。 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年9月30日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

報告セグメント その他

(注)
合計
会員権事業 ホテルレストラン等事業 メディカル

事業
売上高
外部顧客への売上高 22,164 42,167 19,532 83,864 332 84,197
セグメント間の内部売上高又は振替高 20 1,046 162 1,229 767 1,997
22,184 43,214 19,694 85,093 1,100 86,194
セグメント利益 8,147 1,478 3,040 12,665 255 12,921

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業、別荘管理業等を含んでおります。 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容   (差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

利    益 金    額
報告セグメント計 12,665
「その他」の区分の利益 255
全社費用(注) △4,420
四半期連結損益計算書の営業利益 8,501

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

「メディカル事業」セグメントにおいて、当社子会社トラストガーデン㈱が、㈱シニアライフカンパニーの株式を取得し、子会社化したことにより、のれんが発生しております。

なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間においては47百万円であります。  (企業結合等関係)

取得による企業結合

(1) 企業結合の概要

①被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称  ㈱シニアライフカンパニー

事業の内容     有料老人ホームの経営、居宅介護支援事業所の運営

②企業結合を行った主な理由

㈱シニアライフカンパニーは、東京都内と福岡市内に合わせて5施設の有料老人ホームを経営しております。

施設のサービス水準は高く、質の高いサービスや居住空間を求める顧客層の需要に応えるためであります。

③企業結合日

2019年9月2日

④企業結合の法的形式

現金を対価とした株式取得

⑤結合後企業の名称

㈱シニアライフカンパニー

⑥取得した議決権比率

100%

⑦取得企業を決定するに至った主な根拠 

当社の子会社であるトラストガーデン㈱が、現金を対価として株式を取得するためであります。

(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

2019年9月2日から2019年9月30日まで

(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価 現金 7,000百万円
取得原価 7,000百万円

(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

① 発生したのれんの金額

47百万円

② 発生原因

取得原価が企業結合時における時価純資産を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。

③ 償却の方法及び償却期間

5年間にわたる均等償却

(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

流動資産 499百万円
固定資産 8,957百万円
資産合計 9,456百万円
流動負債 1,114百万円
固定負債 1,389百万円
負債合計 2,504百万円

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目 前第2四半期連結累計期間

(自  2018年4月1日

  至  2018年9月30日)
当第2四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

  至  2019年9月30日)
(1) 1株当たり四半期純利益金額 37円40銭 51円38銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益金額

(百万円)
3,998 5,499
普通株主に帰属しない金額(百万円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純利益金額(百万円)
3,998 5,499
普通株式の期中平均株式数(千株) 106,917 107,040
(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 34円40銭 47円32銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益調整額

(百万円)
△14 △14
(うち社債発行差金の償却額等

(税額相当額控除後)(百万円)) (注1)
(△14) (△14)
普通株式増加数(千株) 8,884 8,884
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ── ──

(注) 1 社債額面金額よりも高い価額で発行したことによる当該差額に係る当期償却額及び償還差額(税額相当額控除後)であります。

2 株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。

1株当たり四半期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前第2四半期連結累計期間1,450,111株、当第2四半期連結累計期間1,326,511株であります。 ###### (重要な後発事象)

該当事項はありません。 

2 【その他】

第47期(2019年4月1日から2020年3月31日まで)中間配当について、2019年11月8日開催の取締役会において、2019年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

①配当金の総額                      2,492百万円

②1株当たりの金額                    23円00銭

③支払請求権の効力発生日及び支払開始日     2019年12月9日

 0201010_honbun_0892347003110.htm

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。