Quarterly Report • Nov 11, 2022
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 東海財務局長 |
| 【提出日】 | 2022年11月11日 |
| 【四半期会計期間】 | 第15期第3四半期(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日) |
| 【会社名】 | ラクオリア創薬株式会社 |
| 【英訳名】 | RaQualia Pharma Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役 武内 博文 |
| 【本店の所在の場所】 | 愛知県名古屋市中村区名駅南一丁目21番19号 |
| 【電話番号】 | 052-446-6100(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 財務経理部長 杉山 英史 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 愛知県名古屋市中村区名駅南一丁目21番19号 |
| 【電話番号】 | 052-446-6100(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 財務経理部長 杉山 英史 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E25269 45790 ラクオリア創薬株式会社 RaQualia Pharma Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2022-01-01 2022-09-30 Q3 2022-12-31 2021-01-01 2021-09-30 2021-12-31 1 false false false E25269-000 2022-11-11 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E25269-000 2022-09-30 E25269-000 2022-07-01 2022-09-30 E25269-000 2022-01-01 2022-09-30 E25269-000 2021-09-30 E25269-000 2021-07-01 2021-09-30 E25269-000 2021-01-01 2021-09-30 E25269-000 2021-12-31 E25269-000 2021-01-01 2021-12-31 E25269-000 2020-12-31 E25269-000 2022-11-11 E25269-000 2022-09-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E25269-000 2022-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E25269-000 2022-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E25269-000 2022-09-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E25269-000 2022-09-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E25269-000 2022-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E25269-000 2022-09-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E25269-000 2022-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E25269-000 2022-09-30 jpcrp_cor:Row1Member xbrli:pure iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares
第3四半期報告書_20221111092558
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第14期
第3四半期
連結累計期間 | 第15期
第3四半期
連結累計期間 | 第14期 |
| 会計期間 | | 自2021年1月1日
至2021年9月30日 | 自2022年1月1日
至2022年9月30日 | 自2021年1月1日
至2021年12月31日 |
| 事業収益 | (千円) | 1,623,136 | 1,904,302 | 2,776,233 |
| 経常利益 | (千円) | 238,345 | 676,486 | 863,946 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 169,333 | 467,172 | 755,788 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 195,430 | 443,353 | 774,899 |
| 純資産額 | (千円) | 4,208,535 | 5,246,245 | 4,788,004 |
| 総資産額 | (千円) | 4,502,764 | 5,849,936 | 5,234,197 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 8.08 | 22.28 | 36.07 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 8.07 | 22.27 | 36.04 |
| 自己資本比率 | (%) | 93.2 | 89.5 | 91.3 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 561,570 | 952,791 | 366,027 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △487,032 | 57,321 | △279,251 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △6,716 | △11,114 | △16,441 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 2,209,778 | 3,355,854 | 2,240,661 |
| 回次 | 第14期 第3四半期連結 会計期間 |
第15期 第3四半期連結 会計期間 |
|
|---|---|---|---|
| 会計期間 | 自2021年7月1日 至2021年9月30日 |
自2022年7月1日 至2022年9月30日 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純損失(△) | (円) | △6.37 | △0.11 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結会計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
第3四半期報告書_20221111092558
当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前年連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当第3四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費や企業の設備投資の増加等により足元の景気が緩やかな回復基調にある一方で、新型コロナウイルス感染症第7波のほか、急速に進んだ円安や物価上昇、世界景気の悪化等の様々な懸念要因が影を落とす形で推移しました。医薬品業界においても、原薬・原材料の調達コストの増加やドル建ての海外臨床試験費用の増加等、円安ドル高や物価・エネルギー価格の上昇による事業への影響を指摘する声が聞かれるようになっております。
このような環境下において、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は以下の通りとなりました。
ヒト用医薬品につきましては、HK inno.N Corporation(本社:韓国オソン、以下「HKイノエン社」)が韓国で販売中の胃食道逆流症治療薬K-CAB®(一般名:tegoprazan、以下「tegoprazan」)の売上が前年に引き続いて好調に推移し、当第3四半期連結会計期間の売上は316億ウォン(前年同期比12.5%増)となり、2022年の累計売上高は922億ウォンとなっております(いずれも院外処方データ)。さらに、HKイノエン社は、2022年7月、韓国においてびらん性胃食道逆流症治癒後の維持療法にかかる製造販売承認を取得しました。これにより、韓国において製造販売承認を得ている適応症は、びらん性胃食道逆流症、非びらん性胃食道逆流症、胃潰瘍、ヘリコバクター・ピロリ除菌補助療法、びらん性胃食道逆流症治癒後の維持療法の5つとなりました。
Tegoprazanのグローバル展開も順調に進展しております。当第3四半期連結累計期間においては、販売名「泰欣賛®(タイシンザン)」のもとに中国で販売されているほか、モンゴルおよびフィリピンで発売に向けた準備が進行いたしました。このほか、インドネシア、タイ、メキシコを含む29カ国において承認審査中または承認申請準備中の段階となりました。
ペット用医薬品につきましては、Elanco Animal Health Inc.(本社:米国インディアナ州、以下「エランコ社」)に導出した犬の骨関節炎治療薬GALLIPRANT®(一般名:grapiprant)、犬の食欲不振症の適応を持つENTYCE®(一般名:capromorelin)、および慢性腎疾患の猫の体重減少管理の適応を持つELURA®(一般名:capromorelin)の売上が堅調に推移しております。特に、GALLIPRANT®はエランコ社の収益に大きく寄与する製品のひとつとなり、世界最大のペット用医薬品市場である米国において、2017年の販売開始から5年が経過した現在も売上を拡大し続けております。
また、当社が株式会社AskAt(本社:愛知県名古屋市、以下「AskAt社」)に導出したシクロオキシゲナーゼ阻害薬(COX-2阻害薬、RQ-00317076/AAT-076)につきまして、AskAt社は、Velo-1, Inc.(本社:米国テネシー州)との間でライセンス契約および開発サポート契約を締結いたしました。これにより、当社はAskAt社から一時金を受領いたしました。
導出済みプログラムにつきましては、導出先企業において前臨床開発段階以降の取り組みが進められております。導出準備プログラムにつきましては、自社で開発を進めているグレリン受容体作動薬の前臨床試験が進行しているほか、日本国内におけるtegoprazanの速やかな上市を目指し、臨床開発の準備および提携先候補の探索に関する取り組みを当社は進めております。さらに、探索研究段階においては、あすか製薬株式会社との共同研究が着実に進んでいるほか、自社のプロジェクトにおいて開発候補化合物創出に向けた取り組みを推進しております。当第3四半期連結累計期間においては、STAND Therapeutics株式会社(本社:東京都港区、以下「STAND社」)との間で共同研究契約を締結し、当社が保有するイオンチャネル創薬技術とSTAND社が保有する細胞内抗体の作製技術を活用して新たな難病・希少疾患治療薬の創製を目指す共同研究を開始いたしました。
また、連結子会社のテムリック株式会社が見出し、Syros Pharmaceuticals Inc.(本社:米国マサチューセッツ州、以下「シロス社」)に導出したレチノイン酸受容体α作動薬(タミバロテン/TM-411/SY-1425)につきましては、骨髄異形成症候群(MDS)および急性骨髄性白血病(AML)を対象とした臨床試験が米国においてシロス社により進められております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、事業収益1,904百万円(前年同四半期比17.3%増)、営業利益501百万円(前年同四半期比367.6%増)、経常利益676百万円(前年同四半期比183.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益467百万円(前年同四半期比175.9%増)となりました。
なお、事業費用の総額は1,403百万円(前年同四半期比7.4%減)、その主な内訳は事業原価167百万円(前年同四半期比37.5%減)、研究開発費840百万円(前年同四半期比7.6%増)及びその他の販売費及び一般管理費394百万円(前年同四半期比15.3%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資 産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産合計は、前連結会計年度末に比べ615百万円増加(11.8%増)し、5,849百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加1,207百万円、売掛金及び契約資産の減少718百万円、有価証券の減少112百万円及びリース資産の増加170百万円によるものであります。
(負 債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ157百万円増加(35.3%増)し、603百万円となりました。これは主に、リース債務の増加189百万円及び未払金の減少32百万円によるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ458百万円増加(9.6%増)し、5,246百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益467百万円の計上によるものであります。
以上の結果、自己資本比率は89.5%(前連結会計年度末比1.8ポイント減)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,115百万円増加(49.8%増)し、3,355百万円(前年同四半期は2,209百万円)となりました。
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は、952百万円(前年同四半期比69.7%増)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益673百万円及び減価償却費108百万円を計上したことのほか、売上債権の減少718百万円による資金の獲得及び法人税等の支払額183百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により獲得した資金は、57百万円(前年同四半期は、資金の使用487百万円)となりました。これは主に、定期預金の預入による支出200百万円、投資有価証券の取得による支出351百万円、投資有価証券の売却による収入315百万円及び投資有価証券の償還による収入210百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は、11百万円(前年同四半期比65.5%増)となりました。これは主に、長期借入れによる収入13百万円及びリース債務の返済による支出27百万円によるものであります。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第3四半期連結累計期間においては、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間においては、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当社グループの研究開発活動における当第3四半期連結累計期間の研究開発費は、840百万円となりました。また、当第3四半期連結累計期間においては、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループは、事業活動のための適切な流動性の確保と株主価値向上のための資金調達戦略の提示と実行を基本方針としております。
資本の財源につきましては、医薬品の上市品目が増えたことにより、長期的かつ安定的なロイヤルティ収入が主要な財源となっております。一定規模以上の臨床開発を除き、ロイヤルティ収入を財源として医薬品の研究開発を進めてまいります。また、今後の臨床開発等の資金需要に対して、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保するため、三菱UFJ銀行とコミットメントライン契約(契約金額:10億円)を締結したほか、ファイナンス・リースや銀行借入等のチャネルの活用により財務基盤の強化を図っております。
資金の流動性につきましては、当第3四半期連結会計期間末における流動比率は1,305.5%となっており、十分な流動性を確保しております。
当第3四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フローの分析については、「第2 事業の状況 2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (3) キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3四半期報告書_20221111092558
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 37,068,800 |
| 計 | 37,068,800 |
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株) (2022年9月30日) |
提出日現在発行数(株) (2022年11月11日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 20,976,681 | 20,976,681 | 東京証券取引所 グロース市場 |
単元株式数100株 |
| 計 | 20,976,681 | 20,976,681 | ― | ― |
(注)「提出日現在発行数」欄には、2022年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金 増減額 (千円) |
資本準備金 残高 (千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年7月1日~ 2022年9月30日 (注) |
3,500 | 20,976,681 | 1,519 | 2,265,545 | 1,519 | 2,455,328 |
(注) 新株予約権の行使による増加であります。
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第3四半期連結会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2022年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
| 2022年9月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 20,962,300 | 209,623 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 10,881 | - | - |
| 発行済株式総数 | 20,973,181 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 209,623 | - |
(注)「単元未満株式」欄には、当社所有の自己株式50株が含まれております。
| 2022年9月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| - | - | - | - | - | - |
| 計 | - | - | - | - | - |
(注)当社は、単元未満自己株式50株を保有しております。
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20221111092558
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、四半期連結財務諸表規則第5条の2第3項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2022年7月1日から2022年9月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2022年1月1日から2022年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2021年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2022年9月30日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 2,345,306 | 3,552,852 |
| 売掛金 | 1,205,401 | - |
| 売掛金及び契約資産 | - | 486,980 |
| 有価証券 | 313,807 | 201,531 |
| 仕掛品 | - | 1,210 |
| 貯蔵品 | 10,547 | 7,967 |
| 前渡金 | 15,939 | 91,146 |
| 前払費用 | 90,382 | 166,891 |
| その他 | 22,390 | 85,749 |
| 流動資産合計 | 4,003,775 | 4,594,329 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物(純額) | 70,479 | 64,602 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 180,500 | 141,866 |
| リース資産(純額) | 48,409 | 218,977 |
| 有形固定資産合計 | 299,389 | 425,445 |
| 無形固定資産 | ||
| 商標権 | 3,839 | 4,012 |
| ソフトウエア | 29,227 | 22,295 |
| その他 | 731 | 731 |
| 無形固定資産合計 | 33,799 | 27,039 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 887,932 | 794,721 |
| その他 | 9,300 | 8,400 |
| 投資その他の資産合計 | 897,233 | 803,122 |
| 固定資産合計 | 1,230,422 | 1,255,607 |
| 資産合計 | 5,234,197 | 5,849,936 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2021年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2022年9月30日) |
|
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 45,996 | 69,924 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | - | 2,620 |
| リース債務 | 21,547 | 50,536 |
| 未払金 | 112,768 | 80,379 |
| 未払費用 | 63,004 | 49,248 |
| 未払法人税等 | 80,405 | 77,099 |
| 未払消費税等 | 37,475 | - |
| 預り金 | 28,884 | 5,140 |
| その他 | 10,442 | 16,975 |
| 流動負債合計 | 400,524 | 351,924 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | - | 9,825 |
| リース債務 | 17,520 | 177,798 |
| 資産除去債務 | 12,129 | 12,197 |
| 繰延税金負債 | 16,018 | 5,235 |
| その他 | - | 46,709 |
| 固定負債合計 | 45,668 | 251,766 |
| 負債合計 | 446,193 | 603,691 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 2,256,920 | 2,265,545 |
| 資本剰余金 | 2,446,703 | 2,455,328 |
| 利益剰余金 | 49,631 | 516,802 |
| 自己株式 | △21 | △21 |
| 株主資本合計 | 4,753,234 | 5,237,654 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 23,919 | 100 |
| その他の包括利益累計額合計 | 23,919 | 100 |
| 新株予約権 | 10,850 | 8,490 |
| 純資産合計 | 4,788,004 | 5,246,245 |
| 負債純資産合計 | 5,234,197 | 5,849,936 |
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年9月30日) |
|
| 事業収益 | 1,623,136 | 1,904,302 |
| 事業費用 | ||
| 事業原価 | 268,927 | 167,984 |
| 研究開発費 | 780,550 | 840,102 |
| その他の販売費及び一般管理費 | 466,478 | 394,992 |
| 事業費用合計 | 1,515,956 | 1,403,080 |
| 営業利益 | 107,179 | 501,222 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 1,352 | 491 |
| 有価証券利息 | 16,154 | 11,664 |
| 為替差益 | 127,264 | 182,461 |
| 補助金収入 | 5,785 | - |
| その他 | 2,817 | 388 |
| 営業外収益合計 | 153,373 | 195,005 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 905 | 4,253 |
| コミットメントフィー | - | 4,083 |
| 株式交付費 | 120 | 287 |
| 複合金融商品評価損 | 2,820 | 4,220 |
| デリバティブ評価損 | 8,760 | 6,896 |
| 和解金 | 9,600 | - |
| その他 | - | 0 |
| 営業外費用合計 | 22,207 | 19,740 |
| 経常利益 | 238,345 | 676,486 |
| 特別利益 | ||
| 投資有価証券売却益 | 3,382 | 10,268 |
| 投資有価証券償還益 | 2,267 | 4,203 |
| 特別利益合計 | 5,650 | 14,472 |
| 特別損失 | ||
| 役員退職慰労金 | - | 17,800 |
| 特別損失合計 | - | 17,800 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 243,996 | 673,159 |
| 法人税等 | 74,662 | 205,986 |
| 四半期純利益 | 169,333 | 467,172 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | - | - |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 169,333 | 467,172 |
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年9月30日) |
|
| 四半期純利益 | 169,333 | 467,172 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 26,096 | △23,819 |
| その他の包括利益合計 | 26,096 | △23,819 |
| 四半期包括利益 | 195,430 | 443,353 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 195,430 | 443,353 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年9月30日) |
|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 243,996 | 673,159 |
| 減価償却費 | 103,842 | 108,291 |
| 受取利息 | △1,352 | △491 |
| 有価証券利息 | △16,154 | △11,664 |
| 為替差損益(△は益) | △98,967 | △111,358 |
| 補助金収入 | △5,785 | - |
| 複合金融商品評価損益(△は益) | 2,820 | 4,220 |
| 支払利息 | 905 | 4,253 |
| コミットメントフィー | - | 4,083 |
| 株式交付費 | 120 | 287 |
| デリバティブ評価損益(△は益) | 8,760 | 6,896 |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △3,382 | △10,268 |
| 投資有価証券償還損益(△は益) | △2,267 | △4,203 |
| 役員退職慰労金 | - | 17,800 |
| 和解金 | 9,600 | - |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 349,495 | 718,421 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △5,326 | 1,370 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 53,866 | 23,928 |
| 前渡金の増減額(△は増加) | 12,573 | △75,207 |
| 前払費用の増減額(△は増加) | △84,250 | △63,032 |
| 未払金の増減額(△は減少) | △5,017 | △37,092 |
| 未払費用の増減額(△は減少) | △2,614 | △13,755 |
| 未払法人税等(外形標準課税)の増減額(△は減少) | △5,293 | △26,251 |
| 未収入金の増減額(△は増加) | 12,045 | - |
| 未収消費税等の増減額(△は増加) | 51,770 | △47,231 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | - | △37,475 |
| 預り金の増減額(△は減少) | 3,308 | △23,744 |
| その他 | 2,708 | 48,224 |
| 小計 | 625,403 | 1,149,158 |
| 利息及び配当金の受取額 | 15,581 | 15,893 |
| 利息の支払額 | △905 | △4,278 |
| 補助金の受取額 | 5,785 | - |
| コミットメントフィーの支払額 | - | △7,000 |
| 法人税等の支払額 | △74,694 | △183,182 |
| 役員退職慰労金の支払額 | - | △17,800 |
| 和解金の支払額 | △9,600 | - |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 561,570 | 952,791 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | △317,510 | △200,000 |
| 定期預金の払戻による収入 | - | 110,130 |
| 有価証券の取得による支出 | △100,000 | - |
| 有形固定資産の取得による支出 | △82,303 | △25,968 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △12,983 | △745 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △200,649 | △351,856 |
| 投資有価証券の売却による収入 | 110,923 | 315,249 |
| 投資有価証券の償還による収入 | 115,065 | 210,512 |
| その他 | 424 | - |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △487,032 | 57,321 |
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年9月30日) |
|
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入れによる収入 | 10,000 | - |
| 短期借入金の返済による支出 | △10,000 | - |
| 長期借入れによる収入 | - | 13,100 |
| 長期借入金の返済による支出 | - | △655 |
| 新株予約権の行使による株式の発行による収入 | 1,855 | 4,040 |
| リース債務の返済による支出 | △8,571 | △27,600 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △6,716 | △11,114 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 80,641 | 116,195 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 148,462 | 1,115,193 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 2,061,316 | 2,240,661 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 2,209,778 | ※ 3,355,854 |
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
当社グループは、医薬品等の研究開発、製造、販売、技術の使用を第三者に認めたライセンス契約等に基づく収入(契約一時金、マイルストンに係る収入及びロイヤルティ収入等)を得ております。
契約一時金及びマイルストンに係る収入については、履行義務が一時点で充足される場合には、開発権・販売権等を付与した時点、又は契約上定められたマイルストンが達成された時点で契約上の履行義務が充足されたと判断し、当該時点で事業収益として認識しております。
ロイヤルティ収入は、契約相手先の売上収益等を基礎に算定されたライセンス契約等に基づく対価であり、その発生時点を考慮して事業収益として認識しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間において、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響もありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。
なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税金等調整前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税金等調整前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失に法定実効税率を乗じた金額に、繰延税金資産の回収可能性を考慮して計算しております。
なお、法人税等は法人税等調整額を含めた金額であります。
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱いの適用)
当社及び当社の連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(2020年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
当社グループでは、固定資産の減損会計等の会計上の見積りについて、四半期連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。新型コロナウイルス感染症拡大による当社グループへの影響は現時点では限定的であり、会計上の見積りに大きな影響を与えるものではないと判断しております。
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年9月30日) |
|
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 | 2,536,445千円 | 3,552,852千円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | △335,850 | △200,000 |
| 有価証券勘定 | 211,360 | 201,531 |
| 現金同等物以外の有価証券 | △202,176 | △198,530 |
| 現金及び現金同等物 | 2,209,778 | 3,355,854 |
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2021年1月1日 至2021年9月30日)
1.配当に関する事項
該当事項はありません。
2.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2022年1月1日 至2022年9月30日)
1.配当に関する事項
該当事項はありません。
2.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2021年1月1日 至2021年9月30日)
当社グループは、「医薬品の研究開発」並びにこれらに関連する事業内容を行っており、事業区分が単一セグメントのため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2022年1月1日 至2022年9月30日)
当社グループは、「医薬品の研究開発」並びにこれらに関連する事業内容を行っており、事業区分が単一セグメントのため、記載を省略しております。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、「医薬品の研究開発」並びにこれらに関連する事業の単一セグメントであり、事業収益は「ロイヤルティ収入」「その他(契約一時金・マイルストン収入等)」の2つの種類に分解して認識しております。
| 当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日) |
|
|---|---|
| ロイヤルティ収入 | 1,084,065千円 |
| その他(契約一時金・マイルストン収入等) | 820,236 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,904,302 |
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年9月30日) |
|
|---|---|---|
| (1)1株当たり四半期純利益 | 8円08銭 | 22円28銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 169,333 | 467,172 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 169,333 | 467,172 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 20,952,322 | 20,966,836 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | 8円08銭 | 22円27銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 (千円) |
- | - |
| 普通株式調整額(株) | 14,506 | 9,315 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ― | ― |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20221111092558
該当事項はありません。
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