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rakumo Inc. Interim / Quarterly Report 2021

Nov 12, 2021

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 第3四半期報告書_20211111152257

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2021年11月12日
【四半期会計期間】 第18期第3四半期(自 2021年7月1日 至 2021年9月30日)
【会社名】 rakumo株式会社
【英訳名】 rakumo Inc.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長CEO  御手洗 大祐
【本店の所在の場所】 東京都千代田区麹町三丁目2番地
【電話番号】 050-1746-9891(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役CFO経営管理部長  西村 雄也
【最寄りの連絡場所】 東京都千代田区麹町三丁目2番地
【電話番号】 050-1746-9891(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役CFO経営管理部長  西村 雄也
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E35930 40600 rakumo株式会社 rakumo Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2021-01-01 2021-09-30 Q3 2021-12-31 2020-01-01 2020-09-30 2020-12-31 1 false false false E35930-000 2021-09-30 jpcrp_cor:Row1Member E35930-000 2021-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E35930-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E35930-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E35930-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E35930-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E35930-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E35930-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E35930-000 2021-11-12 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E35930-000 2021-11-12 E35930-000 2021-09-30 E35930-000 2021-07-01 2021-09-30 E35930-000 2020-09-30 E35930-000 2020-07-01 2020-09-30 E35930-000 2020-01-01 2020-09-30 E35930-000 2020-12-31 E35930-000 2020-01-01 2020-12-31 E35930-000 2021-01-01 2021-09-30 E35930-000 2021-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure

 第3四半期報告書_20211111152257

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

|     |     |     |     |     |

| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第17期

第3四半期

連結累計期間 | 第18期

第3四半期

連結累計期間 | 第17期 |
| 会計期間 | | 自2020年1月1日

至2020年9月30日 | 自2021年1月1日

至2021年9月30日 | 自2020年1月1日

至2020年12月31日 |
| 売上高 | (千円) | 602,759 | 707,625 | 822,422 |
| 経常利益 | (千円) | 72,729 | 152,949 | 113,084 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 67,356 | 142,088 | 125,222 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 65,749 | 149,961 | 122,282 |
| 純資産額 | (千円) | 426,740 | 885,345 | 717,155 |
| 総資産額 | (千円) | 972,476 | 1,461,559 | 1,251,044 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 19.21 | 25.45 | 31.36 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 17.23 | 24.18 | 28.56 |
| 自己資本比率 | (%) | 43.9 | 60.6 | 57.3 |

回次 第17期

第3四半期

連結会計期間
第18期

第3四半期

連結会計期間
会計期間 自2020年7月1日

至2020年9月30日
自2021年7月1日

至2021年9月30日
--- --- --- ---
1株当たり四半期純利益 (円) 5.14 10.91

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.当社は、2020年9月28日付で東京証券取引所マザーズに上場したため、第17期第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、新規上場日から第17期第3四半期連結会計期間末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。第17期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、新規上場日から第17期末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。

4.当社は、2020年5月15日開催の取締役会決議により、2020年6月1日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行っておりますが、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。 

2【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。 

 第3四半期報告書_20211111152257

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業への影響については、今後も注視してまいります。 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

(1) 経営成績等の状況の概要

① 財政状態の状況

(資産)

当第3四半期連結会計期間末における資産合計は1,461,559千円となり、前連結会計年度末に比べ210,515千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が186,156千円、投資その他の資産が8,182千円、ソフトウエア(ソフトウエア仮勘定含む)が8,162千円増加したことによるものであります。

(負債)

当第3四半期連結会計期間末における負債合計は576,214千円となり、前連結会計年度末に比べ42,326千円増加いたしました。これは主に、前受収益が67,836千円、買掛金が7,911千円増加した一方、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)が15,836千円減少したことによるものであります。

(純資産)

当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は885,345千円となり、前連結会計年度末に比べ168,189千円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上142,088千円による利益剰余金の増加によるものであります。この結果、自己資本比率は60.6%(前連結会計年度末は57.3%)となりました。

② 経営成績の状況

当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあり、持ち直しの動きが続いているものの、そのテンポが弱まっております。先行きについては、各種政策の効果や海外経済の改善もあり、持ち直していくことが期待されますが、サプライチェーンを通じた影響による下振れリスクや国内外の感染症動向、金融資本市場における変動の影響を注視する必要がある等、引き続き不透明な状況にあります。

当社グループが事業展開するソフトウェア業界におきましては、政府が推進する「働き方改革」への取り組みに加え、新型コロナウイルス感染症の影響による在宅勤務等テレワークの実施や、オフィス勤務とリモートワークを併用したハイブリッド勤務といった新しい働き方の発生を背景に、企業の生産性向上や業務効率化、テレワークに関連したシステム投資需要は引き続き拡大が見込まれます。

このような状況の中、当社グループは、「仕事をラクに。オモシロく。」というビジョンのもと、オフィスの生産性向上に貢献すべく、企業向けグループウェア製品「rakumo」の機能強化及び更なる拡販に注力しました。

新型コロナウイルス感染症の影響やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進等により、新規顧客の獲得が継続的に進みました。また、Google社及び教育総合展(EDIX)へのイベント出展や、販売パートナーとの協働及び新規販売パートナー開拓等、各種施策の実施によりユーザー1人当たりの単価増加及びユニークユーザー数の増加に尽力しました。

加えて、クライアントニーズを鑑みた機能追加・改善や他社製品との連携実施、当社からの能動的なアプローチによる既存顧客へのフォローを行う等、お客様満足度の向上や解約率の低減にも努めました。

この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高707,625千円(前年同期比17.4%増)、営業利益157,856千円(前年同期比71.2%増)、経常利益152,949千円(前年同期比110.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益142,088千円(前年同期比111.0%増)となりました。

なお、当社グループはITビジネスソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりませんが、サービス別の経営成績は、以下のとおりであります。

(SaaSサービス)

当サービスにおいては、新規顧客の増加やライセンス追加等により堅調に推移し、2021年9月末のクライアント数は2,178社(2020年12月末比173社増)、ユニークユーザー数は450千人(同33千人増)となりました。

オンラインも含めた展示会への出展や、大手既存顧客へのフォロー・販売パートナーとの協働による大手既存顧客のグループ会社開拓等の実施により、製品認知度の向上やユーザー1人当たりの単価及びユニークユーザー数を増加すべく、各種施策を実施いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は599,792千円(前年同期比21.7%増)となりました。

(ソリューションサービス)

当サ―ビスにおいては、大企業からのライセンスサービスに関する導入支援案件の受注・提供の他、業務支援案件等の受注・提供により、当第3四半期連結累計期間の売上高は32,228千円(前年同期比9.5%減)となりました。

(ITオフショア開発サービス)

当サービスにおいては、既存顧客からのラボ型開発案件が継続的に推移したことにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は75,604千円(前年同期比1.7%増)となりました。

(2)当第3四半期連結累計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容

(売上高)

当第3四半期連結累計期間における売上高は707,625千円(前年同期比17.4%増)となりました。サービス別の売上高につきましては「(1) 経営成績等の状況の概要 ② 経営成績の状況」に記載しております。

(売上原価及び売上総利益)

当第3四半期連結累計期間における売上原価は270,164千円(前年同期比7.2%増)、売上原価率は38.2%(前年同期は41.8%)となりました。これは主に、労務費や製品の製作費、減価償却費、プラットフォーム利用料等によるものであります。

この結果、売上総利益は437,460千円(前年同期比24.7%増)となりました。

(販売費及び一般管理費並びに営業利益)

当第3四半期連結累計期間における販売費及び一般管理費は279,604千円(前年同期比8.2%増)、売上高販管費率は39.5%(前年同期は42.9%)となりました。これは主に、人件費、支払手数料、保守料、販売促進費及び広告宣伝費等によるものであります。

この結果、営業利益は157,856千円(前年同期比71.2%増)となりました。

(営業外収益、営業外費用及び経常利益)

当第3四半期連結累計期間における営業外収益は66千円(前年同期比97.1%増)となりました。また、営業外費用は4,974千円(前年同期比74.5%減)となりました。これは主に、支払利息及び為替差損によるものであります。

この結果、経常利益は152,949千円(前年同期比110.3%増)となりました。

(特別利益、特別損失及び親会社株主に帰属する四半期純利益)

当第3四半期連結累計期間における特別利益及び特別損失は発生しておりません(前年同期も発生しておりません)。

この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は142,088千円(前年同期比111.0%増)となりました。

(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。

(4) 経営方針・経営戦略等

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について、重要な変更はありません。

(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

(6) 研究開発活動

当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、3,933千円であります。

なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。 

3【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 

 第3四半期報告書_20211111152257

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 15,000,000
15,000,000
② 【発行済株式】
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)

(2021年9月30日)
提出日現在発行数(株)

(2021年11月12日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
普通株式 5,620,700 5,672,500 東京証券取引所

(マザーズ)
完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。

また、1単元の株式数は100株であります。
5,620,700 5,672,500

(注)1.2021年10月1日から2021年10月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が51,800株増加しております。

2.提出日現在発行数には、2021年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。 

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 

② 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式総数増減数(株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金増減額(千円) 資本準備金残高(千円)
2021年7月1日~

2021年9月30日
5,620,700 378,263 309,113

(注) 2021年10月1日から2021年10月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が51,800株増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ4,844千円増加しております。 

(5) 【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(6) 【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2021年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。 

① 【発行済株式】
2021年9月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等)
完全議決権株式(その他) 普通株式 5,617,000 56,170 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。

また、1単元の株式数は100株であります。
単元未満株式 普通株式 3,700
発行済株式総数 5,620,700
総株主の議決権 56,170
② 【自己株式等】
2021年9月30日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)

(注) 単元未満株式の買取請求による取得に伴い、当第3四半期会計期間末現在の自己株式数は31株となっております。

2【役員の状況】

該当事項はありません。 

 第3四半期報告書_20211111152257

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2021年7月1日から2021年9月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2021年1月1日から2021年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。

1【四半期連結財務諸表】

(1) 【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(2020年12月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2021年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,037,860 1,224,017
売掛金 33,530 38,907
仕掛品 1,043 412
貯蔵品 167 162
その他 35,107 39,069
流動資産合計 1,107,709 1,302,569
固定資産
有形固定資産 23,089 22,399
無形固定資産
ソフトウエア 66,518 75,038
ソフトウエア仮勘定 8,486 8,128
無形固定資産合計 75,004 83,166
投資その他の資産 45,240 53,423
固定資産合計 143,334 158,990
資産合計 1,251,044 1,461,559
負債の部
流動負債
買掛金 21,926 29,838
1年内返済予定の長期借入金 20,004 19,150
未払法人税等 15,326 17,155
前受収益 329,117 396,953
賞与引当金 3,448 5,629
その他 67,935 46,213
流動負債合計 457,757 514,939
固定負債
長期借入金 64,982 50,000
資産除去債務 10,173 10,335
その他 975 939
固定負債合計 76,130 61,274
負債合計 533,888 576,214
純資産の部
株主資本
資本金 369,121 378,263
資本剰余金 329,971 339,113
利益剰余金 21,507 163,595
自己株式 △56
株主資本合計 720,600 880,916
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 △3,444 4,428
その他の包括利益累計額合計 △3,444 4,428
純資産合計 717,155 885,345
負債純資産合計 1,251,044 1,461,559

(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2020年1月1日

 至 2020年9月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2021年1月1日

 至 2021年9月30日)
売上高 602,759 707,625
売上原価 252,029 270,164
売上総利益 350,729 437,460
販売費及び一般管理費 258,507 279,604
営業利益 92,221 157,856
営業外収益
受取利息 30 29
雑収入 3 37
営業外収益合計 33 66
営業外費用
支払利息 1,841 1,635
上場関連費用 9,345
株式交付費 8,023
為替差損 302 3,338
その他 12 0
営業外費用合計 19,525 4,974
経常利益 72,729 152,949
税金等調整前四半期純利益 72,729 152,949
法人税、住民税及び事業税 5,536 18,837
法人税等調整額 △162 △7,976
法人税等合計 5,373 10,860
四半期純利益 67,356 142,088
非支配株主に帰属する四半期純利益
親会社株主に帰属する四半期純利益 67,356 142,088
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2020年1月1日

 至 2020年9月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2021年1月1日

 至 2021年9月30日)
四半期純利益 67,356 142,088
その他の包括利益
為替換算調整勘定 △1,606 7,872
その他の包括利益合計 △1,606 7,872
四半期包括利益 65,749 149,961
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 65,749 149,961
非支配株主に係る四半期包括利益

【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

(1)連結の範囲の重要な変更

該当事項はありません。

(2)持分法適用の範囲の重要な変更

該当事項はありません。 

(会計方針の変更)

該当事項はありません。

(会計上の見積りの変更)

該当事項はありません。 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

該当事項はありません。 

(追加情報)

該当事項はありません。 

(四半期連結貸借対照表関係)

1 当座貸越契約

運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行1行と当座貸越契約を締結しております。

当座貸越契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。

前連結会計年度

(2020年12月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2021年9月30日)
当座貸越極度額の総額 40,000千円 40,000千円
借入実行残高
差引額 40,000 40,000
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2020年1月1日

至 2020年9月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2021年1月1日

至 2021年9月30日)
減価償却費 30,452千円 33,838千円
(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の金額の著しい変動

当社は、2020年9月28日に東京証券取引所マザーズ市場に上場致しました。上場にあたり、2020年9月25日を払込期日とする有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)による新株式の発行を行ったことに伴い、普通株式が266,400株増加しております。この結果、当第3四半期連結累計期間において資本金及び資本準備金がそれぞれ153,180千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が252,180千円、資本準備金が183,030千円となっております。

当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)

当社グループはITビジネスソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)

当社グループはITビジネスソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2020年1月1日

至 2020年9月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2021年1月1日

至 2021年9月30日)
(1)1株当たり四半期純利益 19円21銭 25円45銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 67,356 142,088
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 67,356 142,088
普通株式の期中平均株式数(株) 3,506,352 5,583,758
(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 17円23銭 24円18銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益調整額

(千円)
普通株式増加数(株) 402,183 293,206
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

(注)1.当社は、2020年9月28日付で東京証券取引所マザーズに上場したため、前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、新規上場日から前第3四半期連結会計期間末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。

2.当社は、2020年6月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を記載しております。 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

2【その他】

該当事項はありません。 

 第3四半期報告書_20211111152257

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。