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Quest Co., Ltd. — Investor Presentation 2026
May 28, 2026
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Investor Presentation
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株式会社クエスト
(東京証券取引所スタンダード:2332)
2025年度 通期
(2026年3月期)
決算説明会
2026年5月28日
株式会社クエスト
当社概要
1
事業内容
システム開発・保守、インフラサービス、
ビジネス・プロセス・アウトソーシング
顧客産業
半導体、製造、
金融、情報通信、エンタテインメント、
公共・社会、移動・物流、ヘルスケア・メディカル
証券市場
東証スタンダード
コード:2332
設立
1965年5月
資本金
4億91百万円
売上高
178億円
(2026年3月期)
従業員数
(2026年3月末時点)
連結1,092名
(前期末比 +122名)
拡点・関係会社
日本国内7拠点
関係会社2社
※パートタイマー及びアルバイト、
嘱託社員等の臨時雇用人数は含まず。
㈱ウエスト 2026年3月期 決算説明資料(東証スタンダード:2332)
目次
^{}[]
【決算説明】
- 2025年度 通期実績
- 2026年度 通期業績見通し
【企業価値向上への取り組み】
- 中期経営計画(2024-26年度)の進捗
- 事業成長戦略
㈱ウエスト 2026年3月期 決算説明資料(東証スタンダード:2332)
目次
【決算説明】
- 2025年度 通期実績
- 2026年度 通期業績見通し
【企業価値向上への取り組み】
- 中期経営計画(2024-26年度)の進捗
- 事業成長戦略
㈱ウエスト 2026年3月期 決算説明資料(東証スタンダード:2332)
連結
1-1. 2025年度 通期 決算発表のポイント
2025年度 業績概況
- 売上高は増収、13期連続過去最高を更新
- 営業利益は増益、8期連続過去最高を更新
- 利益率は、一時的なコスト(創立60周年記念関連事業、のれん償却等)により低下
2026年度 業績予想
- 第2期(2024-26)中期経営計画の最終年度
- 売上高:183.0億円、営業利益:12.6億円 ※過去最高の更新
- 成長領域への先行投資と並行し、収益力の更なる向上を目指す
株主還元
- 2025年度の期末配当は、一株当たり58円
- 配当予想:55円に対し+3円、対前年+5円 ※前期の記念配当5円除く
- 2026年度の期末配当は、一株当たり61円(+3円増配)を予想
(株)ウエスト 2026年3月期 決算説明資料(東証スタンダード:2332)
連結
1-2. 2025年度 通期実績(前期比較)
| 2024年度通期実績 | 2025年度通期実績 | 増減額 | 増減率 | |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 14,936 | 17,807 | +2,871 | +19.2% |
| 営業利益 | 1,055 | 1,091 | +36 | +3.4% |
| 営業利益率 | 7.1% | 6.1% | - | -1.0Point |
| 経常利益 | 1,112 | 1,152 | +40 | +3.7% |
| 経常利益率 | 7.4% | 6.5% | - | -0.9Point |
| 純利益 | 767 | 800 | +33 | +4.3% |
| EBITDA | 1,273 | 1,336 | +63 | +4.9% |
| EBITDA/売上高 | 8.5% | 7.5% | - | -1.0Point |
※EBITDA=税金等調整前当期純利益+支払利息+減価償却費+顧客関連資産償却費+のれん償却費
(株)ウエスト 2026年3月期 決算説明資料(東証スタンダード:2332)
連結
1-3.売上高の増減要因(顧客産業ポートフォリオ比較)
- 顧客産業の需給動向に応じて、適切なリソース配分を行いポートフォリオマネジメントを実践。
- 2社連結での前年同期比較では、いずれの領域もバランスよく成長を実現。
- セプト社連結効果により、3社連結では安定成長領域が伸長。
2024年度
通期累計
(2社連結) ※クエスト+エヌ・ケイ



2025年度
通期累計
(2社連結) ※クエスト+エヌ・ケイ

重点強化領域
半導体+製造
安定成長領域
金融+エンタテインメント+情報通信
社会課題解決領域
公共・社会+移動・物流+ヘルスケア・メディカル
㈱クエスト 2026年3月期 決算説明資料(東証スタンダード:2332)
連結
1-3. 売上高の増減要因(顧客産業ポートフォリオ比較)
対前年同期ではいずれの領域も堅調に拡大
売上高 領域別前年同期比較

● 2026.3(3社)
● 2026.3(2社)
● 2025.3(2社)
● 2026.3(3社)
● 2026.3(2社)
● 2025.3(2社)
領域別の事業概況
重点強化領域
- 半導体分野(メモリ)におけるシステム開発案件の規模拡大
- セプト連結化に伴う製造分野顧客の増加
安定成長領域
- 金融分野顧客におけるシステム開発案件の受注増
- セプト連結化に伴う金融、情報通信分野顧客の増加
社会課題解決領域
- 主に公共・社会分野顧客においてインフラサービスの案件拡大が寄与
- 移動・物流分野顧客向けのサービス提供拡大
㈱ウエスト 2026年3月期 決算説明資料(東証スタンダード:2332)
連結
1-4. 営業利益の増減要因(前年同期比較)

$\succ$ 創立60周年費用(記念式典、従業員持株会向け自己株式第三者割当、等)やセプト子会社化に伴う内部統制強化等の一時的なコスト発生により対前年増益を達成するも営業利益率は低下
㈱クエスト 2026年3月期 決算説明資料(東証スタンダード:2332)
目次
9
【決算説明】
- 2025年度 通期実績
- 2026年度 通期業績見通し
【企業価値向上への取り組み】
- 中期経営計画(2024-26年度)の進捗
- 事業成長戦略
(株)ウエスト 2026年3月期 決算説明資料(東証スタンダード:2332)
2-1. 2026年度 通期業績見通し
連結
■ 売上高は14期連続、営業利益は9期連続過去最高を予想
| | 2025年度
通期(実績) | 2026年度
業績予想 | 増減額 | 増減率 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 売上高 | 17,807 | 18,300 | +493 | +2.8% |
| 営業利益 | 1,091 | 1,260 | +169 | +15.4% |
| 営業利益率 | 6.1% | 6.9% | – | +0.8Point |
| 経常利益 | 1,152 | 1,285 | +133 | +11.5% |
| 経常利益率 | 6.5% | 7.0% | – | +0.5Point |
| 純利益 | 800 | 856 | +56 | +6.9% |
| EBITDA | 1,336 | 1,491 | +155 | +11.6% |
| EBITDA/売上高 | 7.5% | 8.2% | – | +0.7Point |
(株)ウエスト 2026年3月期 決算説明資料(東証スタンダード:2332)
2-2. 事業環境の認識
連結
先端技術の活用を含むIT関連投資は引き続き増加が見込まれるものの、事業環境の変化が激しく、一定の不確実性が残るものと想定
事業環境の変化

先端技術の急速な進化・変化半導体産業の先行き

物価上昇や賃上げに伴うコストの増加

社会経済情勢等による顧客産業への影響
機会と課題
旺盛なIT投資の継続

投資実行判断の慎重化

収益なIT投資の継続の一方、投資実行判断の慎重化
価格の硬直化

価格の硬直化や採用難による業績への影響

採用難

IT投資の継続や新規の受注確度に一定の不確実性
(株)ウエスト 2026年3月期 決算説明資料(東証スタンダード:2332)
2-3. 資本コストと株価を意識した経営
連結
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資本コストを上回る収益力の実現と、持続的な成長に向けて取り組みを継続・強化
| FY24
実績 | FY25
実績 | 主なアクション |
| --- | --- | --- |
| PBR
1.0倍 | PBR
1.0倍 | 1
収益性の改善
成長投資と収益性向上の両立 |
| ROE
10.9% | ROE
10.9% | 2
資本構成の適正化
成長投資、不測の事態への備えと
株主還元のバランス |
| PER
9.3倍 | PER
9.7倍 | 3
成長戦略の明示
ステークホルダーへの
積極的な情報開示と対話の促進 |

㈱クエスト 2026年3月期 決算説明資料(東証スタンダード:2332)
2-4. 株主還元方針
連結
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年間配当金の推移
2026年3月期 一株当たり: 58円(普通配当5円増配)
2027年3月期 一株当たり: 61円(普通配当3円増配予定)
配当水準(目安)
| 連結配当性向 | 35%以上 |
|---|---|
| DOE | 4.0%以上 |
株主還元に対する基本的な考え方
- 安定的かつ継続的な配当水準の維持・向上
- 業績に応じた利益還元
- 将来への成長投資・不測の事態への備えとのバランス

株ラエスト 2026年3月期 決算説明資料(東証スタンダード:2332)
目次
【決算説明】
1. 2025年度 通期実績
2. 2026年度 通期業績見通し
【企業価値向上への取り組み】
3. Quest Vision2030の進捗
4. 事業成長戦略
㈱ウエスト 2026年3月期 決算説明資料(東証スタンダード:2332)
2030年度に目指す姿(6つのコミットメント)

技術と創造
- さらなる探究・探求

社会価値
- 持続可能な未来社会の実現

企業文化
- 働きがいにあふれる職場

経済価値
- 最も信頼される企業へ

顧客価値

総合価値
- 企業価値250億円へ
㈱クエスト 2026年3月期 決算説明資料(東証スタンダード:2332)
中長期経営計画(2025年度までの進捗)
16
売上高
200億円超

企業価値
250億円超

【2025年度までの主な取り組み】
確実な「歩み」を進めるための
- 既存事業の深耕と新規事業の強化
- 人と技術への投資
- M&Aによる技術・人材の補完
FY30
㈱ウエスト 2026年3月期 決算説明資料(東証スタンダード:2332)
中長期経営計画(2025年度までの進捗)
2021年度から2025年度まで、当初の計画に対して順調に成長

㈱クエスト 2026年3月期 決算説明資料(東証スタンダード:2332)
中長期経営計画(2025年度までの進捗)
当初の計画に対して概ね達成するも、FY25は未達

㈱クエスト 2026年3月期 決算説明資料(東証スタンダード:2332)
18
ソリューションサービスの拡大に向けた進捗
2026年度を2030に向けた収益構造転換の1年と位置づけ、高付加価値化を推進

※エンジニアリングソリューション、サプライチェーンソリューション、AI・データソリューション、インフラ・セキュリティソリューション、その他高付加価値ソリューション
(株)ウエスト 2026年3月期 決算説明資料(東証スタンダード:2332)
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中期経営計画(2024-26年度)の進捗
基本方針1 事業ポートフォリオの変革
- 成果 セプトの連結グループインにより、エンジニアリソース配置のフレキシビリティを確保。ポートフォリオ変革の足掛かりを構築
- 課題 ソリューションサービスや高収益事業へのリソース集中とスピード感UP
基本方針2 人と技術への未来投資
- 成果 働きがいにあふれる職場づくりに向けた各種施策の実施、制度の充実化
- 成果 AI・セキュリティ領域への投資に注力、新たな事業の芽を創出
- 課題 新規事業領域のさらなる成長の実現
基本方針3 事業体質と経営基盤の強化
- 成果 半導体事業拡大に向けた事業所の新設(北上・8月)、拡張(四日市・10月)を実施
- 成果 資本構成(資産)適正化の取組みとして自己株式取得及び投資有価証券の一部処分を実施
- 課題 データに基づく経営意思決定の迅速化・高度化
(株)ウエスト 2026年3月期 決算説明資料(東証スタンダード:2332)
2030年度に向けて
※2026年5月28日時点
21
高収益体質への変革、成長に向けた未来投資、成長を支える基盤構築に取り組んでまいります。

※ウェスト 2026年3月期 決算説明資料(東証スタンダード:2332)
目次
【決算説明】
1. 2025年度 通期実績
2. 2026年度 通期業績見通し
【企業価値向上への取り組み】
3. Quest Vision2030の進捗
4. 事業成長戦略
㈱ウエスト 2026年3月期 決算説明資料(東証スタンダード:2332)
当社の特徴・事業内容

事業における最大の強み
IT技術に加え、お客様の
業務の深い理解
最大の強みを支える5つの強み

- 顧客基盤
- 01
- 一次請け案件比率
-
90%超
-
02
- グローバル運用実績
- 50年超

- 03
- 顧客業界ポートフォリオ
- 8業界

- 04
- 着実な成長を支える継続案件比率
- 約70%

- 人と企業文化
- 05
- サービスエクセレンス成熟度評価
- 情報通信業初最高評価
© 2026 Quest Co., Ltd.
23
【参考】ITシステムのライフサイクル

© 2026 Quest Co., Ltd.
24
クエストの成長戦略

10/2020-000011000000
\bigtriangleup {ABC}
ソリューションサービス領域の実績①
共創で生まれたAIソリューション「AI Studio」
unite
by Solutions
お客様との共創PoCを経て
2026年5月~提供開始
豊富なサンプルアプリ
60種類以上準備
低コスト・短期間
で実用性を評価
エンジニアによる安心の
伴走支援サービス

分類・分析/見える化

作業報告書の自動生成
リスク分析・評価・修正

情報システム・営業部門向け
FAQ自動生成
設計書・提案書の自動生成

企画部門・スタッフ部門向け
企画書の自動生成
コンプライアンス審査・修正
契約書のリーガルチェック
© 2026 Quest Co., Ltd.
ソリューションサービス領域の実績②
他社連携によるAI関連システム開発
unite
through alliance
業界
大手物流企業
案件実績
安全衛生にかかるプロトタイプシステムの開発

顧客(大手物流企業)
AI企業

当社
☑ 要件定義
☑ 基本・詳細設計
☑ AI開発
☑ アプリ開発
他社との連携や協業・共同提案も含め、高付加価値領域の拡大を目指す
© 2026 Quest Co., Ltd.
2026年4月、事業ブランドとしてUnite(ユナイト)を発表しました
Unite
『業務知識 × テクノロジー』を、
おもてなしの心でひとつに。
お客様に寄り添う、新しいサービスの創出に挑戦する。
© 2026 Quest Co., Ltd.
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unfte で描く共創と事業成長
共に成長するお客様へのリソース集中

Unite with Clients
社会・顧客課題を解決する
高付加価値ビジネス強化

Unite by Solutions
志を同じくする
顧客・パートナーとの協業

Unite through alliance
個社の強みを生かした
グループ経営の実践

Unite for synergy

※事業成長戦略資料は6月24日の株主総会後、公開する予定です。
© 2026 Quest Co., Ltd.
事業成長戦略
現場で培った知恵とITの力を融合し、お客様のビジネスをトータルサポート
お客様

- お客様に提供し続ける価値
- ITの安定稼働
- 業務効率化
- 経営の高度化
Quest GROUP

unite
- 業務知識
- 人によるおもてなし
- テクノロジー
© 2026 Quest Co., Ltd.
30
免責事項
34
- 本資料は、当社の業績及び事業戦略に関する情報の提供を目的としたものであり、当社の株式の購入や売却を勧誘するものではありません。
- 本説明会及び資料の内容には、将来の業績に関する意見や予測等の情報を掲載することがありますが、これらの情報は、資料作成時点の当社の判断に基づいて作成されており、潜在的なリスクや不確実性が含まれております。よって、その実現・達成を約束するものではなく、また今後、予告なしに変更される場合があります。
- 本資料利用の結果、生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いません。また、本資料の無断での複製、転送等を行わないようにお願い致します。
(株)ウエスト 2026年3月期 決算説明資料 (東証スタンダード:2332)
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Digital Future As One
共にひとつになってデジタルの未来を。
(株)ウエスト 2026年3月期 決算説明資料(東証スタンダード:2332)