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PLAID, Inc. — Interim / Quarterly Report 2021
Aug 10, 2021
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【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2021年8月10日 |
| 【四半期会計期間】 | 第10期第3四半期(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社プレイド |
| 【英訳名】 | PLAID,Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役CEO 倉橋 健太 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都中央区銀座六丁目10番1号 GINZA SIX10階 |
| 【電話番号】 | 050-5434-8563(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員CFO 武藤 健太郎 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都中央区銀座六丁目10番1号 GINZA SIX10階 |
| 【電話番号】 | 050-5434-8563(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員CFO 武藤 健太郎 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E34973 41650 株式会社プレイド PLAID,Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP false CTE 2020-10-01 2021-06-30 Q3 2021-09-30 2019-10-01 2020-06-30 2020-09-30 1 false false false E34973-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E34973-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E34973-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E34973-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E34973-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E34973-000 2021-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E34973-000 2021-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E34973-000 2020-10-01 2021-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E34973-000 2020-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E34973-000 2019-10-01 2020-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E34973-000 2020-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E34973-000 2019-10-01 2020-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E34973-000 2021-08-10 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E34973-000 2021-04-01 2021-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E34973-000 2020-04-01 2020-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E34973-000 2021-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E34973-000 2021-08-10 E34973-000 2021-06-30 E34973-000 2020-10-01 2021-06-30 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY
第3四半期報告書_20210806162712
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第9期
第3四半期累計期間 | 第10期
第3四半期累計期間 | 第9期 |
| 会計期間 | | 自 2019年10月1日
至 2020年6月30日 | 自 2020年10月1日
至 2021年6月30日 | 自 2019年10月1日
至 2020年9月30日 |
| 売上高 | (千円) | 2,892,021 | 3,934,920 | 4,007,850 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | △1,114,369 | 13,847 | △1,205,095 |
| 四半期(当期)純損失(△) | (千円) | △1,116,088 | △59,287 | △1,207,388 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 961,321 | 2,642,454 | 961,321 |
| 発行済株式総数 | | | | |
| 普通株式 | (株) | 20,000,000 | 37,886,900 | 20,000,000 |
| A種優先株式 | (株) | 4,616,000 | - | 4,616,000 |
| B種優先株式 | (株) | 6,056,000 | - | 6,056,000 |
| C種優先株式 | (株) | 3,316,000 | - | 3,316,000 |
| D種優先株式 | (株) | 1,420,900 | - | 1,420,900 |
| 純資産額 | (千円) | 1,695,394 | 4,908,386 | 1,604,094 |
| 総資産額 | (千円) | 3,193,757 | 6,359,258 | 3,068,993 |
| 1株当たり四半期(当期)純損失
(△) | (円) | △31.69 | △1.60 | △34.24 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 53.1 | 77.2 | 52.3 |
| 回次 | 第9期 第3四半期会計期間 |
第10期 第3四半期会計期間 |
|
|---|---|---|---|
| 会計期間 | 自 2020年4月1日 至 2020年6月30日 |
自 2021年4月1日 至 2021年6月30日 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | (円) | △4.67 | 2.22 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.持分法を適用した場合の投資利益については、当社は関連会社を有していないため記載しておりません。
4.第9期及び第9期第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であったため、期中平均株価が把握できませんので、また、1株当たり四半期(当期)純損失であるため、記載しておりません。また、第10期第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。
5.当社は配当を行っておりませんので、1株当たり配当額については記載しておりません。
6.当社は、2020年9月16日開催の取締役会において、A種優先株式、B種優先株式、C種優先株式及びD種優先株式のすべてにつき、定款に定める取得条項に基づき取得することを決議し、2020年10月2日付で自己株式として取得し、対価として普通株式を交付しております。また、当社が取得したA種優先株式、B種優先株式、C種優先株式及びD種優先株式は、2020年10月2日付で会社法第178条に基づきすべて消却しております。
2【事業の内容】
当第3四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第3四半期報告書_20210806162712
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態の状況
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は6,002,930千円となり、前事業年度末に比べ3,360,568千円増加いたしました。これは主に東京証券取引所マザーズへの上場に伴う新株発行等により現金及び預金が3,259,590千円増加したことによるものであります。固定資産は356,328千円となり、前事業年度末に比べ70,303千円減少いたしました。これは主に投資有価証券評価損を計上したことにより、投資その他の資産が70,283千円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は6,359,258千円となり、前事業年度末に比べ3,290,265千円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は1,287,572千円となり、前事業年度末に比べ202,713千円増加いたしました。これは主にその他の流動負債に含まれる前受収益の増加及び未払消費税等の増加によるものであります。固定負債は163,300千円となり、前事業年度末に比べ216,740千円減少いたしました。これは長期借入金の減少によるものであります。
この結果、負債合計は1,450,872千円となり、前事業年度末に比べ14,026千円減少いたしました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は4,908,386千円となり、前事業年度末に比べ3,304,291千円増加いたしました。これは主に東京証券取引所マザーズへの上場に伴う新株発行等により、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,681,132千円増加した一方で、四半期純損失59,287千円を計上したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は77.2%(前事業年度末は52.3%)となりました。
(2)経営成績の状況
当社のSaaS事業が属するデジタル・マーケティング・サービス市場におきましては、引き続き成長を続けております。その一方で、マーケティングの業界においては、各企業で様々なマーケティングツールを導入することにより、結果として「顧客体験の分断」を生み出し、消費者として「どういった体験がうれしいか」という顧客目線に立って体験を考えることが困難になるという課題に直面していると捉えております。この課題は、顧客の存在をデータや数字の塊としてしか認識できない企業環境によって加速しているのが現状であります。
当社の提供する「KARTE」においては、定量面・定性面を含めて多面的に「一人ひとりの顧客がわかる」機能、分析や施策アクション機能の強化を継続的に実施しており、デジタル・マーケティング・サービス領域だけでなく、カスタマーサポート領域、営業領域など、あらゆる部署を顧客目線へと導くことのできるプロダクトとして様々な部署で活用いただいており、当社サービスの利用企業の業界も広がっております。
当第3四半期累計期間においては、継続的な新規顧客獲得のための施策に加え、特に既存顧客に対するサポートの強化やオプション商品の販売促進を図りました。
この結果、当第3四半期会計期間の末日におけるARR(注1)は前年同期末比32.6%増の5,426,679千円、契約件数(注2)は同14.6%増の777件、契約単価(注3)は同15.7%増の582千円、顧客社数は同14.1%増の517社、顧客単価(注4)は同16.2%増の874千円、サブスクリプション売上高比率(注5)前年同期比0.8ポイント増の95.5%となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は前年同期比36.1%増の3,934,920千円、営業利益は221,465千円(前年同期は営業損失994,454千円)となりました。また、東京証券取引所マザーズへの上場のための一時的な費用として上場関連費用を計上したことにより、経常利益は13,847千円(前年同期は経常損失1,114,369千円)となりました。また、主に特別損失として投資有価証券評価損を計上したことにより、四半期純損失は59,287千円(前年同期は四半期純損失1,166,088千円)となりました。
なお、当社はSaaS事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(注)1.ARR:Annual Recurring Revenueの略称。各期末の月次サブスクリプション売上高を12倍して算出。既存の契約が更新のタイミングで全て更新される前提で、既存の契約のみから、期末月の翌月からの12ヶ月で得られると想定される売上高を表す指標です。
2.当四半期会計期間の末日における導入ウェブサイト及びスマートフォンアプリ数の合計を指します。
3.各期末時点の月次サブスクリプション売上高を同時点の契約件数で除して算出しております。
4.各期末時点の月次サブスクリプション売上高を同時点の顧客社数で除して算出しております。
5.売上高のうち、経常的に得られるKARTEの月額利用料の合計額が占める割合を指します。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第3四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3四半期報告書_20210806162712
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 141,635,600 |
| 計 | 141,635,600 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株) (2021年6月30日) |
提出日現在発行数(株) (2021年8月10日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 37,886,900 | 37,886,900 | 東京証券取引所 (マザーズ) |
権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 37,886,900 | 37,886,900 | - | - |
(注)提出日現在発行数には、2021年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年4月1日〜 2021年6月30日 (注) |
31,000 | 37,886,900 | 8,340 | 2,642,454 | 8,340 | 4,602,456 |
(注)新株予約権の行使による増加であります。
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2021年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 2021年6月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 37,850,500 | 378,505 | 「1(1)②発行済株式」の「内容」欄に記載のとおりであります。 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 5,400 | - | |
| 発行済株式総数 | 37,855,900 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 378,505 | - |
②【自己株式等】
該当事項はありません。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20210806162712
第4【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間(2021年4月1日から2021年6月30日まで)及び第3四半期累計期間(2020年10月1日から2021年6月30日まで)に係る四半期財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。
1【四半期財務諸表】
(1)【四半期貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (2020年9月30日) |
当第3四半期会計期間 (2021年6月30日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 2,091,698 | 5,351,288 |
| 受取手形及び売掛金 | 475,149 | 562,842 |
| その他 | 77,015 | 89,600 |
| 貸倒引当金 | △1,501 | △800 |
| 流動資産合計 | 2,642,361 | 6,002,930 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 36,761 | 36,741 |
| 投資その他の資産 | 389,870 | 319,587 |
| 固定資産合計 | 426,631 | 356,328 |
| 資産合計 | 3,068,993 | 6,359,258 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 短期借入金 | 200,000 | 200,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 317,720 | 294,500 |
| 未払金 | 424,028 | 387,630 |
| 受注損失引当金 | 2,634 | 1,337 |
| その他 | 140,476 | 404,103 |
| 流動負債合計 | 1,084,858 | 1,287,572 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 380,040 | 163,300 |
| 固定負債合計 | 380,040 | 163,300 |
| 負債合計 | 1,464,898 | 1,450,872 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 961,321 | 2,642,454 |
| 資本剰余金 | 2,921,324 | 4,602,456 |
| 利益剰余金 | △2,278,551 | △2,337,839 |
| 自己株式 | - | △114 |
| 株主資本合計 | 1,604,094 | 4,906,956 |
| 新株予約権 | - | 1,429 |
| 純資産合計 | 1,604,094 | 4,908,386 |
| 負債純資産合計 | 3,068,993 | 6,359,258 |
(2)【四半期損益計算書】
【第3四半期累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期累計期間 (自 2019年10月1日 至 2020年6月30日) |
当第3四半期累計期間 (自 2020年10月1日 至 2021年6月30日) |
|
| 売上高 | 2,892,021 | 3,934,920 |
| 売上原価 | 840,657 | 1,050,899 |
| 売上総利益 | 2,051,363 | 2,884,020 |
| 販売費及び一般管理費 | 3,045,818 | 2,662,555 |
| 営業利益又は営業損失(△) | △994,454 | 221,465 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 9 | 14 |
| 助成金収入 | 237 | 3,998 |
| 固定資産売却益 | - | 582 |
| その他 | 1,055 | 1,232 |
| 営業外収益合計 | 1,302 | 5,827 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 6,848 | 10,729 |
| 上場関連費用 | 105,793 | 200,417 |
| その他 | 8,576 | 2,297 |
| 営業外費用合計 | 121,218 | 213,444 |
| 経常利益又は経常損失(△) | △1,114,369 | 13,847 |
| 特別損失 | ||
| 投資有価証券評価損 | - | ※ 70,283 |
| 特別損失合計 | - | 70,283 |
| 税引前四半期純損失(△) | △1,114,369 | △56,435 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 1,718 | 2,852 |
| 法人税等合計 | 1,718 | 2,852 |
| 四半期純損失(△) | △1,116,088 | △59,287 |
【注記事項】
(四半期貸借対照表関係)
電子記録債権割引高
| 前事業年度 (2020年9月30日) |
当第3四半期会計期間 (2021年6月30日) |
|
|---|---|---|
| 電子記録債権割引高 | 30,984千円 | 60,111千円 |
(四半期損益計算書関係)
※ 投資有価証券評価損
当社が保有する「その他有価証券」に区分される有価証券のうち実質価額が著しく下落したものについて、減損処理を実施したものです。
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費は、次のとおりであります。
| 前第3四半期累計期間 (自 2019年10月1日 至 2020年6月30日) |
当第3四半期累計期間 (自 2020年10月1日 至 2021年6月30日) |
|
|---|---|---|
| 減価償却費 | 18,267千円 | 16,583千円 |
(株主資本等関係)
前第3四半期累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年6月30日)
株主資本の金額の著しい変動
当社は、2019年11月7日付で、Google International LLCから第三者割当増資の払込みを受けました。この結果、当第3四半期累計期間において資本金及び資本準備金がそれぞれ811,333千円増加し、当第3四半期会計期間末において資本金が961,321千円、資本準備金が2,921,324千円となっております。
当第3四半期累計期間(自 2020年10月1日 至 2021年6月30日)
株主資本の金額の著しい変動
当社普通株式の東京証券取引所マザーズへの上場に伴う新株発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,126,280千円増加しました。
また、2020年11月12日及び2020年11月30日開催の取締役会において決議したオーバーアロットメントによる当社株式の売出しに関する第三者割当による新株式の発行については、2021年1月14日に払込を受けており、資本金及び資本準備金がそれぞれ529,840千円増加しました。
さらに、当第3四半期累計期間において新株予約権の行使が行われ、資本金及び資本準備金がそれぞれ25,012千円増加しております。
この結果、当第3四半期会計期間末において資本金が2,642,454千円、資本剰余金が4,602,456千円となっております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社は、SaaS事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期累計期間 (自 2019年10月1日 至 2020年6月30日) |
当第3四半期累計期間 (自 2020年10月1日 至 2021年6月30日) |
|
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純損失(△) | △31円69銭 | △1円60銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純損失(△)(千円) | △1,116,088 | △59,287 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純損失(△)(千円) | △1,116,088 | △59,287 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 35,217,027 | 37,064,846 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注)1.前第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であったため、期中平均株価が把握できませんので、また、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
2.当第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20210806162712
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。