Quarterly Report • Aug 13, 2021
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2021年8月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第36期第2四半期(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
| 【会社名】 | ピクセルカンパニーズ株式会社 |
| 【英訳名】 | PIXELCOMPANYZ INC. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 吉田 弘明 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都港区六本木六丁目7番6号 |
| 【電話番号】 | 03(6731)3410 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長 平出 晋一郎 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区六本木六丁目7番6号 |
| 【電話番号】 | 03(6731)3410 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長 平出 晋一郎 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E02949 27430 ピクセルカンパニーズ株式会社 PIXELCOMPANYZ INC. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2021-01-01 2021-06-30 Q2 2021-12-31 2020-01-01 2020-06-30 2020-12-31 1 false false false E02949-000 2021-01-01 2021-06-30 jpcrp040300-q2r_E02949-000:DevelopmentReportableSegmentsMember E02949-000 2021-06-30 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E02949-000 2021-06-30 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E02949-000 2021-06-30 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E02949-000 2021-06-30 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E02949-000 2021-06-30 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E02949-000 2021-06-30 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E02949-000 2021-06-30 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E02949-000 2021-06-30 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E02949-000 2021-06-30 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E02949-000 2021-06-30 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E02949-000 2020-01-01 2020-06-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E02949-000 2020-01-01 2020-06-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E02949-000 2020-01-01 2020-06-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E02949-000 2020-01-01 2020-06-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E02949-000 2021-01-01 2021-06-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E02949-000 2021-01-01 2021-06-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E02949-000 2021-01-01 2021-06-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E02949-000 2021-01-01 2021-06-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E02949-000 2021-08-13 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E02949-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E02949-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02949-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E02949-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02949-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E02949-000 2021-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E02949-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E02949-000 2021-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E02949-000 2020-01-01 2020-06-30 jpcrp040300-q2r_E02949-000:EntertainmentReportableSegmentsMember E02949-000 2020-01-01 2020-06-30 jpcrp040300-q2r_E02949-000:SystemInnovationBusinessReportableSegmentsMember E02949-000 2021-01-01 2021-06-30 jpcrp040300-q2r_E02949-000:EntertainmentReportableSegmentsMember E02949-000 2021-01-01 2021-06-30 jpcrp040300-q2r_E02949-000:SystemInnovationBusinessReportableSegmentsMember E02949-000 2020-01-01 2020-06-30 jpcrp040300-q2r_E02949-000:DevelopmentReportableSegmentsMember E02949-000 2021-08-13 E02949-000 2021-06-30 E02949-000 2021-04-01 2021-06-30 E02949-000 2021-01-01 2021-06-30 E02949-000 2020-06-30 E02949-000 2020-04-01 2020-06-30 E02949-000 2020-01-01 2020-06-30 E02949-000 2020-12-31 E02949-000 2020-01-01 2020-12-31 E02949-000 2019-12-31 iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure
第2四半期報告書_20210813145807
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第35期
第2四半期連結
累計期間 | 第36期
第2四半期連結
累計期間 | 第35期 |
| 会計期間 | | 自2020年
1月1日
至2020年
6月30日 | 自2021年
1月1日
至2021年
6月30日 | 自2020年
1月1日
至2020年
12月31日 |
| 売上高 | (千円) | 1,649,882 | 677,104 | 2,352,287 |
| 経常損失(△) | (千円) | △87,475 | △323,859 | △313,549 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△) | (千円) | △101,102 | △777,840 | △942,454 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | △99,278 | △784,656 | △940,406 |
| 純資産額 | (千円) | 1,502,718 | 469,237 | 1,101,558 |
| 総資産額 | (千円) | 2,753,857 | 3,630,262 | 4,333,058 |
| 1株当たり四半期(当期)純損失(△) | (円) | △3.97 | △27.20 | △35.84 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 54.6 | 12.0 | 24.6 |
| 営業活動による
キャッシュ・フロー | (千円) | △1,537,086 | △249,192 | △1,817,461 |
| 投資活動による
キャッシュ・フロー | (千円) | △4,083 | 6,334 | △1,876,352 |
| 財務活動による
キャッシュ・フロー | (千円) | 958,600 | 199,933 | 3,176,133 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 48,857 | 71,093 | 113,443 |
| 回次 | 第35期 第2四半期連結 会計期間 |
第36期 第2四半期連結 会計期間 |
|
|---|---|---|---|
| 会計期間 | 自2020年 4月1日 至2020年 6月30日 |
自2021年 4月1日 至2021年 6月30日 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純損失 (△) |
(円) | △4.27 | △6.10 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2四半期報告書_20210813145807
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
なお、新型コロナウイルス感染症拡大による事業への影響は、現時点において収束時期や、その他の状況の経過により、当連結グループの事業活動や営業成績及び財政状況に多大な影響を及ぼす可能性があります。
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、第1四半期連結会計期間において、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による活動制限により、営業活動及び事業活動の正常化に遅れが生じております。
また、長崎県が実施する特定複合観光施設運営事業の事業者公募(RFP)へ応募し、それらにかかる費用を計上したことから販売費及び一般管理費が増加し、営業損失を計上いたしました。
その他、ディベロップメント事業における宮古島案件に対する債権を貸倒引当金計上したことにより特別損失を計上し、これらの結果、営業損失142百万円、経常損失136百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失602百万円を計上いたしました。当第2四半期連結累計期間においても、営業損失326百万円、経常損失323百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失777百万円を計上しており、業績の継続的な回復の遅れにより、財政状態も含め改善途上となっております。
当社グループは、当該事象をいち早く解消すべく、2021年7月21日開催の取締役会において第三者割当による第12回新株予約権の発行を行うことを決議いたしました。また、ディベロップメント事業においては、ファイナンス紐づき案件を集中的に取り組むことによりキャッシュ・フローを改善し、システムイノベーション事業においては、システムインテグレーション事業への営業活動の見直し及び人員強化による収益基盤の拡充に向けた事業基盤の構築に取り組んでおります。
エンターテインメント事業においては、長崎県が実施する特定複合観光施設運営事業の事業者公募(RFP)に落選したものの、その他の地域への公募を目指すコンソーシアムへの参画等、日本IR関連の事業へ積極的に関与してまいります。
このような状況から、継続企業の前提に関する重要事象等の状況が発生しておりますが、当該状況を解決すべく具体的な対応策を実施することから、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルスワクチン接種が進んでいる米国や中国を中心に、経済の回復傾向がみられます。一方、わが国の経済は、2021年1月に11都道府県を対象とした緊急事態宣言が再発出され、東京都においては現在までに断続的に同宣言が発令されており依然として予断を許さない状況が続いております。足元では、ワクチン接種が促進され、各種政策の効果や海外経済の改善もあり持ち直しの動きが期待されつつも、新規感染者数は依然として増加傾向にあり、緊急事態宣言も続くなか、先行き不透明な状況となっております。
このような状況のもと、当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大防止への対策と、安全衛生管理の徹底や健康への配慮を最優先に、経営基盤強化としてコーポレート・ガバナンスの実効性を強化するためリスク管理、内部統制、コンプライアンスの取り組みを行うことで各セグメントの収益改善に努めて参りました。
第2四半期連結累計期間の経営成績については、ディベロップメント事業においては、度重なる緊急事態宣言の発出により案件の仕入が依然として不安定にあります。システムイノベーション事業においても、引き続きインハウス型の発注案件に影響がでており、エンターテインメント事業においては、営業活動地域への渡航制限は解除されつつも、依然として同感染症に対する安全配慮の観点から渡航の目途が立たない状況にあります。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は677百万円(前年同四半期比59.0%減)、営業損失は326百万円(前年同四半期は営業損失82百万円)、経常損失は323百万円(前年同四半期は経常損失87百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は777百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失101百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
(ディベロップメント事業)
ディベロップメント事業は、太陽光発電施設を法人及び個人投資家向けに企画・販売・取次をすることに加え、リゾート用地の開発や不動産の売買、仲介の事業を展開しております。当第2四半期連結累計期間においては、昨年度より続く、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、十分な営業活動が行えず、案件の獲得に時間を要し、仕入状況は同感染症の感染拡大状況に左右されることから、前年同期に比べ売上高、営業利益ともに減少いたしました。
以上の結果、当事業における売上高は352百万円(前年同四半期比72.1%減)、営業損失は21百万円(前年同四半期は営業利益112百万円)となりました。
(システムイノベーション事業)
システムイノベーション事業は、金融機関向けシステム開発・IT業務の技術支援サービス及びブロックチェーン技術等の最先端技術を用いたシステムの開発・受託事業を展開しております。当第2四半期連結累計期間においては、損保系のシステム開発の継続した案件受注や、金融機関向けのプロジェクトの受注案件に取り組んだ他、技術支援サービスの強化に取り組み、前年同期に比べ売上高、営業利益ともに増加いたしました。
以上の結果、当事業における売上高は315百万円(前年同四半期比12.8%増)、営業利益は4百万円(前年同四半期は営業損失4百万円)となりました。
(エンターテインメント事業)
エンターテインメント事業は、カジノゲーミングマシンの企画・開発・製造・販売、ゲーミングアプリケーションシステムの企画・開発・販売及びe-sports関連のコンサルティングを行っております。当第2四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症拡大により、カジノ施設が所在する地域への渡航制限が徐々に解除されつつも、依然として同感染症に対する安全配慮の観点から渡航が出来ず、営業活動に影響が出ております。同感染症の収束時期やその他の状況により、カジノ施設運営会社の財務状況によっては、今後、カジノ施設への設備投資に対し、消極的になる可能性があります。また、長崎県が実施する特定複合観光施設運営事業の事業者公募(RFP)の落選に伴い、それらに係る費用を計上いたしました。
以上の結果、当事業における営業損失は206百万円(前年同四半期は営業損失54百万円)となりました。
(その他の事業)
その他の事業では、売上高及び営業利益は減少いたしました。
以上の結果、その他の事業における売上高は8百万円(前年同四半期比78.5%減)、営業損失は1百万円(前年同四半期は営業利益4百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の資産につきましては、前払費用が増加したものの、仕掛品及び前渡金が減少したことにより、前連結会計年度末に比べ702百万円減少し、3,630百万円となりました。
当第2四半期連結会計期間末の負債につきましては、短期借入金が増加したものの、前受金が減少したことにより、前連結会計年度末に比べ70百万円減少し、3,161百万円となりました。
当第2四半期連結会計期間末の純資産につきましては、新株予約権の行使により、資本金及び資本剰余金が増加したものの、四半期純損失を計上したことにより、前連結会計年度末に比べ632百万円減少し、469百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、投資活動及び財務活動により資金を獲得しましたが、営業活動において資金を使用した結果、前年同四半期に比べ22百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末は71百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は249百万円(前年同四半期は1,537百万円支出)となりました。これは主に、前払費用の増加118百万円、たな卸資産の減少180百万円、前受金の減少120百万円があったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果獲得した資金は6百万円(前年同四半期は4百万円支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による6百万円の支出、仮想通貨の売却による収入11百万円があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は199百万円(前年同四半期は958百万円獲得)となりました。これは主に、株式の発行による収入152百万円、短期借入金の増加による収入55百万円があったこと等によるものであります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。
該当事項はありません。
第2四半期報告書_20210813145807
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 100,000,000 |
| 計 | 100,000,000 |
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (2021年6月30日) |
提出日現在発行数(株) (2021年8月13日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 28,791,600 | 28,791,600 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) |
単元株式数100株 |
| 計 | 28,791,600 | 28,791,600 | - | - |
(注)1.「提出日現在発行数」欄には、2021年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
| 決議年月日 | 2020年6月11日 |
| 付与対象者の区分及び人数(名) | 当社及び当社子会社取締役、監査役 6 当社及び当社子会社従業員 7 |
| 新株予約権の数(個)※ | 25,000 |
| 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ | 普通株式 2,500,000 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円)※ | 152 |
| 新株予約権の行使期間 ※ | 自 2020年7月31日 至 2025年7月30日 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の 発行価格及び資本組入額(円)※ |
発行価格 154 資本組入額 77 |
| 新株予約権の行使の条件 ※ | (注)1 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 ※ | 本新株予約権の譲渡については、当社取締役会の承認を要するものとする。 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※ | (注)2 |
※新株予約権の発行時(2020年6月11日)における内容を記載しております。
(注)1.新株予約権の行使の条件
Ⅰ.本新株予約権の内容(6)を参照
2.組織編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項
Ⅳ.組織再編成行為の際の新株予約権の取扱いを参照
(新株予約権の発行内容)
Ⅰ.本新株予約権の内容
(1)新株予約権の目的である株式の種類及び数
本新株予約権1個あたりの目的である株式の数(以下、「付与株式数」という。)は、当社普通株式100株とする。なお、付与株式数は、本新株予約権の割当日後、当社が株式分割(当社普通株式の無償割当てを含む。以下同じ。)または株式併合を行う場合、次の算式により調整されるものとする。ただし、かかる調整は、本新株予約権のうち、当該時点で行使されていない新株予約権の目的である株式の数についてのみ行われ、調整の結果生じる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとする。
調整後付与株式数=調整前付与株式数×分割(または併合)の比率
また、本新株予約権の割当日後、当社が合併、会社分割または資本金の額の減少を行う場合その他これらの場合に準じ付与株式数の調整を必要とする場合には、合理的な範囲で、付与株式数は適切に調整されるものとする。
(2)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額または算定方法
本新株予約権の行使に際して出資される財産は金銭とし、その価額は、行使価額(以下に定義する。)に当該行使に係る本新株予約権の交付株式数を乗じた額とする。
本新株予約権の行使により、当社が当社普通株式を交付する場合における株式1株当たりの出資される財産の価額(以下、「行使価額」という。)は、152円とする。
なお、本新株予約権の割当日後、当社が株式分割または株式併合を行う場合、次の算式により行使価額を調整し、調整による1円未満の端数は切り上げる。
| 調整後行使価額 | = | 調整前行使価額 | × | 1 |
| 分割(または併合)の比率 |
また、本新株予約権の割当日後、当社が当社普通株式につき時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合(新株予約権の行使に基づく新株の発行及び自己株式の処分並びに株式交換による自己株式の移転の場合を除く。)、次の算式により行使価額を調整し、調整による1円未満の端数は切り上げる。
| 新規発行 株式数 |
||||||||
| 調 整 後行使価額 | = | 調 整 前行使価額 | × | 既発行株式数 | + | |||
| 新規発行前の1株あたりの時価 | ||||||||
| 既発行株式数 | + | 新規発行株式数 |
なお、上記算式において「既発行株式数」とは、当社普通株式にかかる発行済株式総数から当社普通株式にかかる自己株式数を控除した数とし、また、当社普通株式にかかる自己株式の処分を行う場合には、「新規発行株式数」を「処分する自己株式数」に読み替えるものとする。
さらに、上記のほか、本新株予約権の割当日後、当社が他社と合併する場合、会社分割を行う場合、その他これらの場合に準じて行使価額の調整を必要とする場合には、当社は、合理的な範囲で適切に行使価額の調整を行うことができるものとする。
(3)新株予約権を行使することができる期間
本新株予約権を行使することができる期間(以下、「行使期間」という。)は、2020年7月31日から2025年7月30日までとする。但し、2025年7月30日が銀行営業日でない場合にはその前銀行営業日までの期間とする。
(4)増加する資本金及び資本準備金に関する事項
① 本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とする。計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げるものとする。
② 本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金等増加限度額から、上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
(5)譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要するものとする。
(6)新株予約権の行使の条件
① 本新株予約権の割当を受けた者(以下、「新株予約権者」という。)は、権利行使時において当社、当社子会社、または当社関連会社の取締役、監査役または従業員のいずれかの地位を有していることを要する。但し、任期満了による退任、定年又は会社都合による退職、その他取締役会が正当な理由があると認めた場合にはこの限りではない。
② 新株予約権者は、割当日から本新株予約権の行使期間中に当社株価の終値が10営業日連続して行使価額に50%を乗じた価額を下回った場合、新株予約権者は残存するすべての本新株予約権を行使期間の満期日までに行使しなければならないものとする。ただし、次に掲げる場合に該当するときはこの限りではない。
(a)当社が上場廃止となる場合、破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始その他これらに準ずる倒産処理手続開始の申立てがなされる場合、その他本新株予約権発行日において前提とされていた事情に大きな変更が生じた場合
(b)その他上記に準じ、当社が新株予約権者の信頼を著しく害すると客観的に認められる行為をなした場合
③ 本新株予約権の権利行使期間の満了日前に新株予約権者が死亡した場合は、相続人のうち1名に限り本新株予約権を承継することができる。ただし、再承継はできない。
④ 本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における発行可能株式総数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行うことはできない。
⑤ 各本新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。
Ⅱ.新株予約権の割当日 2020年7月31日
Ⅲ.新株予約権の取得に関する事項
(1)当社が消滅会社となる合併契約、当社が分割会社となる会社分割についての分割契約もしくは分割計画、または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画について株主総会の承認(株主総会の承認を要しない場合には取締役会決議)がなされた場合は、当社は、当社取締役会が別途定める日の到来をもって、本新株予約権の全部を無償で取得することができる。
(2)新株予約権者が権利行使をする前に、上記Ⅰ.(6)に定める規定により本新株予約権の行使ができなくなった場合は、当社は新株予約権を無償で取得することができる。
Ⅳ.組織再編成行為の際の新株予約権の取扱い
当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下、「組織再編成行為」という。)を行う場合において、組織再編成行為の効力発生日に新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下、「再編成対象会社」という。)の新株予約権を以下の条件に基づきそれぞれ交付することとする。ただし、以下の条件に沿って再編成対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めた場合に限るものとする。
(1)交付する再編成対象会社の新株予約権の数
新株予約権者が保有する新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付する。
(2)新株予約権の目的である再編成対象会社の株式の種類
再編成対象会社の普通株式とする。
(3)新株予約権の目的である再編成対象会社の株式の数
組織再編成行為の条件を勘案のうえ、上記Ⅰ.(1)に準じて決定する。
(4)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、組織再編成行為の条件等を勘案のうえ、上記Ⅰ.(2)で定められる行使価額を調整して得られる再編成後行使価額に、上記Ⅳ.(3)に従って決定される当該新株予約権の目的である再編成対象会社の株式の数を乗じた額とする。
(5)新株予約権を行使することができる期間
上記Ⅰ.(3)に定める行使期間の初日と組織再編成行為の効力発生日のうち、いずれか遅い日から上記Ⅰ.(3)に定める行使期間の末日までとする。
(6)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
上記Ⅰ.(4)に準じて決定する。
(7)譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による取得の制限については、再編成対象会社の取締役会の決議による承認を要するものとする。
(8)その他新株予約権の行使の条件
上記Ⅰ.(6)に準じて決定する。
(9)新株予約権の取得事由及び条件
上記Ⅲに、準じて決定する。
(10)その他の条件については、再編成対象会社の条件に準じて決定する。
Ⅴ.新株予約権にかかる新株予約権証券に関する事項
当社は、本新株予約権にかかる新株予約権証券を発行しないものとする。
| 決議年月日 | 2020年7月30日 |
| 新株予約権の数(個)※ | 129,680 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個)※ | ― |
| 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数 ※ | 普通株式 12,968,000 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円)※ | 170 |
| 新株予約権の行使期間 ※ | 自 2020年8月19日 至 2022年8月18日 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)※ | 発行価額 172 資本組入 86 |
| 新株予約権の行使の条件 ※ | ― |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 ※ | 本新株予約権の譲渡については、当社取締役会の承認を要するものとする。 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※ | (注) |
※新株予約権の発行時(2020年8月19日)における内容を記載しております。
(注)組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項
(新株予約権の発行要項)11.「当社が、合併(合併により当社が消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換又は株式移転をする場合の本新株予約権の取扱い」を参照
(新株予約権の発行要項)
1.割当日
2020年8月19日
2.本新株予約権の目的である株式の種類及び数又はその数の算定方法
(1)本新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式とし、その総数は13,900,000株とする(本新株予約権1個当たりの目的である株式の数(以下、「割当株式数」という。)は100株とする。)。但し、本項第(2)号ないし第(4)号により、割当株式数が調整される場合には、本新株予約権の目的である株式の総数は調整後割当株式数に応じて調整されるものとする。
(2)当社が第5項の規定に従って行使価額(第4項第(2)号に定義する。)の調整を行う場合には、割当株式数は次の算式により調整されるものとする。但し、調整の結果生じる1株未満の端数は切り捨てるものとする。なお、かかる算式における調整前行使価額及び調整後行使価額は、第5項に定める調整前行使価額及び調整後行使価額とする。
| 調整後割当株式数= | 調整前割当株式数×調整前行使価額 |
| 調整後行使価額 |
(3)調整後割当株式数の適用日は、当該調整事由にかかる第5項第(2)号及び第(5)号による行使価額の調整に関し、各号に定める調整後行使価額を適用する日と同日とする。
(4)割当株式数の調整を行うときは、当社は、調整後割当株式数の適用開始日の前日までに、本新株予約権者に対し、かかる調整を行う旨並びにその事由、調整前割当株式数、調整後割当株式数及びその適用開始日その他必要な事項を書面で通知する。但し、適用開始日の前日までに上記通知を行うことができない場合には、適用開始日以降速やかにこれを行う。
3.各本新株予約権の払込金額
本新株予約権1個につき 金222円
4.本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額又はその算定方法
(1)各本新株予約権の行使に際して出資される財産は金銭とし、その価額は、行使価額に割当株式数を乗じた額とする。
(2)本新株予約権の行使により当社が当社普通株式を交付する場合における株式1株当たりの出資される財産の価額(以下、「行使価額」という。)は、金170円とする。
5.行使価額の調整
(1)当社は、本新株予約権の割当日後、本項第(2)号に掲げる各事由により当社の発行済普通株式数に変更を生じる場合又は変更を生じる可能性がある場合は、次に定める算式(以下、「行使価額調整式」という。)をもって行使価額を調整する。
| 調整後 行使価額 |
= | 調整前 行使価額 |
× | 既発行 普通株式数 |
+ | 交付 普通株式数 |
× | 1株当たり 払込金額 |
| 1株当たりの時価 | ||||||||
| 既発行普通株式数 + 交付普通株式数 |
(2)行使価額調整式により行使価額の調整を行う場合及び調整後行使価額の適用時期については、次に定めるところによる。
①本項第(4)号②に定める時価を下回る払込金額をもって当社普通株式を新たに発行し、又は当社の有する当社普通株式を処分する場合(無償割当てによる場合を含む。)(但し、新株予約権(新株予約権付社債に付されたものを含む。)の行使、取得請求権付株式又は取得条項付株式の取得、その他当社普通株式の交付を請求できる権利の行使によって当社普通株式を交付する場合、及び会社分割、株式交換又は合併により当社普通株式を交付する場合を除く。)
調整後行使価額は、払込期日(募集に際して払込期間を定めた場合はその最終日とし、無償割当ての場合はその効力発生日とする。)以降、又はかかる発行若しくは処分につき株主に割当てを受ける権利を与えるための基準日がある場合はその日の翌日以降これを適用する。
②株式分割により当社普通株式を発行する場合
調整後の行使価額は、当社普通株式の分割のための基準日の翌日以降これを適用する。
③本項第(4)号②に定める時価を下回る払込金額をもって当社普通株式を交付する定めのある取得請求権付株式又は本項第(4)号②に定める時価を下回る払込金額をもって当社普通株式の交付を請求できる新株予約権(新株予約権付社債に付されたものを含む。)を発行又は付与する場合
調整後行使価額は、取得請求権付株式の全部に係る取得請求権又は新株予約権の全部が当初の条件で行使されたものとみなして行使価額調整式を適用して算出するものとし、払込期日(新株予約権の場合は割当日)以降又は(無償割当ての場合は)効力発生日以降これを適用する。但し、株主に割当てを受ける権利を与えるための株主割当日がある場合には、その日の翌日以降これを適用する。
④当社の発行した取得条項付株式又は取得条項付新株予約権(新株予約権付社債に付されたものを含む。)の取得と引換えに本項第(4)号②に定める時価を下回る価額をもって当社普通株式を交付する場合、調整後行使価額は、取得日の翌日以降にこれを適用する。
(3)行使価額調整式により算出された調整後の行使価額と調整前の行使価額との差額が1円未満にとどまる場合は、行使価額の調整は行わない。但し、その後に行使価額の調整を必要とする事由が発生し、行使価額を調整する場合には、行使価額調整式中の調整前行使価額に代えて調整前行使価額からこの差額を差し引いた額を使用する。
(4)①行使価額調整式の計算については、円位未満小数第3位まで算出し、小数第3位を切り捨てるものとする。
②行使価額調整式で使用する時価は、調整後行使価額が初めて適用される日に先立つ45取引日目に始まる30取引日(終値のない日数を除く。)の金融商品取引所における当社普通株式の普通取引の終値の単純平均値とする。この場合、平均値の計算は、円位未満小数第3位まで算出し、その小数第3位を切り捨てるものとする。
③行使価額調整式で使用する既発行普通株式数は、株主に割当てを受ける権利を与えるための基準日がある場合はその日、また、かかる基準日がない場合は、調整後行使価額を初めて適用する日の1ヶ月前の日における当社の発行済普通株式の総数から、当該日において当社の保有する当社普通株式を控除した数とする。
(5)本項第(2)号の行使価額の調整を必要とする場合以外にも、次に掲げる場合には、当社は、必要な行使価額の調整を行う。
①株式の併合、資本の減少、会社分割、株式移転、株式交換又は合併のために行使価額の調整を必要とするとき。
②その他当社の発行済普通株式数の変更又は変更の可能性が生じる事由の発生により行使価額の調整を必要とするとき。
③行使価額を調整すべき複数の事由が相接して発生し、一方の事由に基づく調整後行使価額の算出にあたり使用すべき時価につき、他方の事由による影響を考慮する必要があるとき。
(6)行使価額の調整を行うときは、当社は、調整後行使価額の適用開始日の前日までに、本新株予約権者に対し、かかる調整を行う旨並びにその事由、調整前行使価額、調整後行使価額及びその適用開始日その他必要な事項を書面で通知する。但し、適用開始日の前日までに上記通知を行うことができない場合には、適用開始日以降速やかにこれを行う。
6.本新株予約権の行使期間
2020年8月19日(本新株予約権の払込完了以降)から2022年8月18日までとする。但し、第8項に従って当社が本新株予約権の全部又は一部を取得する場合、当社が取得する本新株予約権については、取得日の前日までとする。
7.その他の本新株予約権の行使の条件
各本新株予約権の一部行使はできない。
8.本新株予約権の取得事由
当社は、本新株予約権の割当日以降、東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値が20取引日連続して、行使価額の150%を上回った場合、当社は、当社取締役会が別途定める日(以下、「取得日」という。)の20取引日前までに本新株予約権者に対する通知又は公告を行うことにより、当該取得日において本新株予約権1個につき金222円で、当該取得日に残存する本新株予約権の全部又は一部を取得することができる(本項に基づく本新株予約権の取得を請求する権利を、「本取得請求権」という。)。なお、当社が、本取得請求権を行使できることとなった日(東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値が20取引日連続して行使価額の150%を上回った場合の当該20取引日目の日)から30取引日の間に、上記通知又は公告を行わない場合、当社は本取得請求権を喪失すものとする。なお、当社が本取得請求権の一部を行使し又は喪失した後、再び本取得請求権の行使条件が充たされた場合、当社は本取得請求権を新たに取得するものとし、当該本取得請求権については本項の規定が同様に適用される。なお、本取得請求権により本新株予約権の一部を取得する場合には、抽選その他合理的な方法により行うものとする。
9.新株予約権の行使指示
当社は、新株予約権者に対して、いつでも本新株予約権の行使を指図することができ、この場合、新株予約権者は、当該指図から10取引日以内に、当該指図に係る本新株予約権を行使しなければならない。
10.新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
本新株予約権の行使により当社普通株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項の規定に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし(計算の結果1円未満の端数を生じる場合はその端数を切り上げた額とする。)、当該資本金等増加限度額から増加する資本金の額を減じた額を増加する資本準備金の額とする。
11.当社が、合併(合併により当社が消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換又は株式移転をする場合の本新株予約権の取扱い
当社が、合併(合併により当社が消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換又は株式移転(以下、総称して「組織再編成行為」という。)をする場合、当該組織再編成行為の効力発生の時点において残存する本新株予約権(以下、「残存新株予約権」という。)を有する本新株予約権者に対し、会社法第236条第1項第8号のイないしホに掲げる株式会社(以下、総称して「再編成対象会社」という。)の新株予約権を、次の条件にて交付できるものとする。この場合においては、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式移転計画において定めた場合に限るものとする。
①交付する再編成対象会社の新株予約権の数
残存新株予約権の新株予約権者が保有する残存新株予約権の数を基準に、組織再編成行為の条件等を勘案して合理的に決定される数とする。
②新株予約権の目的である再編成対象会社の株式の種類
再編成対象会社の普通株式とする。
③新株予約権の目的である再編成対象会社の株式の数
組織再編成行為の条件等を勘案して合理的に決定される数とする。
④新株予約権を行使することのできる期間
第6項に定める本新株予約権を行使することができる期間の開始日と組織再編成行為の効力が生ずる日のいずれか遅い日から、第6項に定める本新株予約権を行使することができる期間の満了日までとする。
⑤新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
第9項に準じて決定する。
⑥新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
第4項に定める行使価額を基準に組織再編成行為の条件等を勘案して合理的に決定される価額に、交付する新株予約権1個当たりの目的である再編成対象会社の株式の数を乗じて得られる価額とする。
⑦その他の新株予約権の行使条件、新株予約権の取得事由及び取得条件
第7項及び第8項に準じて決定する。
⑧新株予約権を行使した新株予約権者に交付する株式の数に1株に満たない端数がある場合には、これを切り捨てるものとする。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) |
発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年4月1日~ 2021年6月30日(注) |
273,000 | 28,791,600 | 20,995 | 3,057,582 | 20,995 | 3,653,682 |
(注) 新株予約権の行使による増加であります。
| 2021年6月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社ユニテックス | 大阪府大阪市浪速区桜川4丁目1番32号 | 1,971,900 | 6.84 |
| 吉田 弘明 | 千葉県千葉市中央区 | 1,720,032 | 5.97 |
| 片桐 浩治 | 神奈川県横浜市神奈川区 | 485,500 | 1.68 |
| 山口 秀紀 | 東京都目黒区 | 460,500 | 1.59 |
| 鈴木 仙一 | 神奈川県海老名市 | 410,000 | 1.42 |
| 佐藤 光 | 東京都新宿区 | 390,982 | 1.35 |
| 松田 康広 | 山形県天童市 | 390,982 | 1.35 |
| 株式会社OK INVESTMENTS JAPAN | 東京都港区赤坂7丁目3番37号 | 390,982 | 1.35 |
| 伊藤 秀幸 | 山形県山形市 | 372,700 | 1.29 |
| 株式会社SBI証券 | 東京都港区六本木1丁目6番1号 | 301,700 | 1.04 |
| 計 | - | 6,895,278 | 23.94 |
| 2021年6月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 28,785,900 | 287,859 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 5,700 | - | - |
| 発行済株式総数 | 28,791,600 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 287,859 | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
第2四半期報告書_20210813145807
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2021年4月1日から2021年6月30日)及び第2四半期連結累計期間(2021年1月1日から2021年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、監査法人アリアによる四半期レビューを受けております。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年12月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2021年6月30日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 113,443 | 71,093 |
| 売掛金 | 153,479 | 155,015 |
| 仕掛品 | 338,579 | 157,923 |
| 前渡金 | 1,610,901 | 1,092,532 |
| 前払費用 | 219,384 | 337,716 |
| 未収入金 | 54,578 | 5,742 |
| その他 | 54,436 | 40,446 |
| 貸倒引当金 | △74,710 | △75,727 |
| 流動資産合計 | 2,470,091 | 1,784,742 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 土地 | 45,000 | 45,000 |
| 建設仮勘定 | 1,094,137 | 1,094,137 |
| その他 | 228 | 3,288 |
| 有形固定資産合計 | 1,139,366 | 1,142,426 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 648,959 | 632,599 |
| その他 | 7,392 | 6,444 |
| 無形固定資産合計 | 656,352 | 639,043 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 2,000 | 1,000 |
| 長期貸付金 | 411,109 | 410,509 |
| 長期未収入金 | 279,500 | 734,500 |
| その他 | 53,642 | 52,044 |
| 貸倒引当金 | △679,004 | △1,134,004 |
| 投資その他の資産合計 | 67,248 | 64,050 |
| 固定資産合計 | 1,862,967 | 1,845,520 |
| 資産合計 | 4,333,058 | 3,630,262 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年12月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2021年6月30日) |
|
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 52,643 | 55,470 |
| 短期借入金 | 2,769,000 | 2,824,207 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 7,000 | - |
| 未払金 | 118,604 | 127,419 |
| 未払費用 | 40,278 | 40,572 |
| 未払法人税等 | 2,492 | 514 |
| 前受金 | 215,382 | 95,288 |
| 関係会社整理損失引当金 | 8,669 | 10,298 |
| その他 | 12,245 | 7,253 |
| 流動負債合計 | 3,226,317 | 3,161,025 |
| 固定負債 | ||
| その他 | 5,182 | - |
| 固定負債合計 | 5,182 | - |
| 負債合計 | 3,231,500 | 3,161,025 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 2,980,443 | 3,057,582 |
| 資本剰余金 | 3,185,154 | 3,262,292 |
| 利益剰余金 | △5,148,438 | △5,926,278 |
| 自己株式 | △15 | △15 |
| 株主資本合計 | 1,017,144 | 393,581 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| 為替換算調整勘定 | 49,652 | 42,836 |
| その他の包括利益累計額合計 | 49,652 | 42,836 |
| 新株予約権 | 34,761 | 32,819 |
| 純資産合計 | 1,101,558 | 469,237 |
| 負債純資産合計 | 4,333,058 | 3,630,262 |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年6月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) |
|
| 売上高 | 1,649,882 | 677,104 |
| 売上原価 | 1,078,904 | 569,200 |
| 売上総利益 | 570,977 | 107,904 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 652,989 | ※ 434,248 |
| 営業損失(△) | △82,011 | △326,344 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 13 | 10 |
| 為替差益 | - | 5,981 |
| 仮想通貨売却益 | 790 | 2,330 |
| キャッシュレス還元額 | 687 | - |
| 受取家賃 | 2,148 | 2,148 |
| その他 | 176 | 836 |
| 営業外収益合計 | 3,816 | 11,306 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 4,736 | 4,862 |
| 為替差損 | 1,736 | - |
| 新株発行費 | 1,600 | 609 |
| 支払補償費 | - | 2,600 |
| その他 | 1,206 | 750 |
| 営業外費用合計 | 9,279 | 8,821 |
| 経常損失(△) | △87,475 | △323,859 |
| 特別利益 | ||
| 債務免除益 | - | 12,891 |
| 固定資産売却益 | 3,621 | - |
| 補助金収入 | 6,000 | - |
| 新株予約権戻入益 | 15,256 | - |
| その他 | - | - |
| 特別利益合計 | 24,877 | 12,891 |
| 特別損失 | ||
| 関係会社整理損失引当金繰入額 | - | 1,628 |
| 貸倒引当金繰入額 | 32,400 | 455,000 |
| その他 | - | 9,090 |
| 特別損失合計 | 32,400 | 465,719 |
| 税金等調整前四半期純損失(△) | △94,997 | △776,687 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 6,104 | 1,153 |
| 法人税等合計 | 6,104 | 1,153 |
| 四半期純損失(△) | △101,102 | △777,840 |
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △101,102 | △777,840 |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年6月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) |
|
| 四半期純損失(△) | △101,102 | △777,840 |
| その他の包括利益 | ||
| 為替換算調整勘定 | 1,823 | △6,815 |
| その他の包括利益合計 | 1,823 | △6,815 |
| 四半期包括利益 | △99,278 | △784,656 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △99,278 | △784,656 |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年6月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) |
|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純損失(△) | △94,997 | △776,687 |
| 減価償却費 | 1,400 | 1,159 |
| 新株予約権戻入益 | △15,256 | - |
| 支払補償費 | - | 2,600 |
| 補助金収入 | △6,000 | - |
| その他の特別損益(△は益) | - | 9,090 |
| のれん償却額 | 6,091 | 16,360 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 32,027 | 456,016 |
| 関係会社整理損失引当金の増減額(△は減少) | - | 1,628 |
| 受取利息及び受取配当金 | △13 | △10 |
| 仮想通貨売却益 | △790 | △2,330 |
| 支払利息 | 4,736 | 4,862 |
| 為替差損益(△は益) | 1,572 | △7,403 |
| 固定資産売却益 | △3,621 | - |
| 新株発行費 | 1,600 | 609 |
| 債務免除益 | - | △12,891 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 77,230 | △1,536 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △15,362 | 180,656 |
| 前渡金の増減額(△は増加) | △856,156 | 63,368 |
| 前払費用の増減額(△は増加) | △92,162 | △118,331 |
| 未払金の増減額(△は減少) | △27,561 | 19,980 |
| 未収消費税等の増減額(△は増加) | △12,033 | 9,494 |
| 未収入金の増減額(△は増加) | 1,243 | 48,835 |
| 前受金の増減額(△は減少) | △528,343 | △120,093 |
| その他 | △6,056 | △12,328 |
| 小計 | △1,532,452 | △236,949 |
| 利息及び配当金の受取額 | 13 | 10 |
| 利息の支払額 | △3,623 | △5,042 |
| 法人税等の支払額 | △7,023 | 4,480 |
| 補償金の支払額 | - | △2,600 |
| 補助金の受取額 | 6,000 | - |
| その他 | - | △9,090 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △1,537,086 | △249,192 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有価証券の取得による支出 | △1 | - |
| 子会社株式の売却による収入 | - | 258 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △5,296 | △6,728 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 3,637 | - |
| 無形固定資産の取得による支出 | △4,023 | - |
| 貸付金の回収による収入 | 600 | 600 |
| 敷金の回収による収入 | 1,000 | 855 |
| 仮想通貨の売却による収入 | - | 11,349 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △4,083 | 6,334 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 968,700 | 55,207 |
| 長期借入金の返済による支出 | △9,000 | △7,000 |
| 株式の発行による収入 | - | 152,336 |
| その他 | △1,100 | △609 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 958,600 | 199,933 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 256 | 574 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △582,314 | △42,349 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 630,687 | 113,443 |
| 非連結子会社の連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 | 484 | - |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | 48,857 | 71,093 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱いの適用)
当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
該当事項はありません。
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年6月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) |
|
| 退職給付費用 | 497千円 | 426千円 |
| 販売促進費 | 318,173 | 12,532 |
| 業務委託費 | 43,164 | 123,687 |
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年6月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) |
|
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 | 48,857千円 | 71,093千円 |
| 現金及び現金同等物 | 48,857 | 71,093 |
ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
該当事項はありません。
該当事項はありません。 3.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
新株予約権の行使
2021年1月6日付で、株式会社TTLリゾーツが当社第11回新株予約権の一部について権利行使したことにより、資本金及び資本準備金がそれぞれ36,166千円増加しております。
2021年1月29日付で、株式会社TTLリゾーツが当社第11回新株予約権の一部について権利行使したことにより、資本金及び資本準備金がそれぞれ19,977千円増加しております。
当社グループ役職員に対して発行した有償ストックオプション(第10回新株予約権)について権利行使があり、これにより、資本金及び資本準備金がそれぞれ20,995千円増加しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2020年1月1日 至2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 |
合計 | 調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
||||
| ディベロップメント事業 | システムイノベーション事業 | エンターテインメント事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への 売上高 |
1,265,575 | 279,875 | 63,636 | 1,609,087 | 40,794 | 1,649,882 | - | 1,649,882 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 1,265,575 | 279,875 | 63,636 | 1,609,087 | 40,794 | 1,649,882 | - | 1,649,882 |
| セグメント利益 又は損失(△) |
112,666 | △4,046 | △54,904 | 53,715 | 4,436 | 58,152 | △140,164 | △82,011 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△140,164千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門等にかかる費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2021年1月1日 至2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 |
合計 | 調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
||||
| ディベロップメント事業 | システムイノベーション事業 | エンターテインメント事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への 売上高 |
352,681 | 315,666 | - | 668,347 | 8,756 | 677,104 | - | 677,104 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 352,681 | 315,666 | - | 668,347 | 8,756 | 677,104 | - | 677,104 |
| セグメント利益 又は損失(△) |
△21,000 | 4,759 | △206,510 | △222,752 | △1,173 | △223,925 | △102,418 | △326,344 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△102,418千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門等にかかる費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年6月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) |
|
|---|---|---|
| (1)1株当たり四半期純損失(△) | △3円97銭 | △27円20銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) (千円) |
△101,102 | △777,840 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) | △101,102 | △777,840 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 25,486,600 | 28,595,411 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | ― | ― |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) | ― | ― |
| 普通株式増加数(株) | ― | ― |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | (失効) 新株予約権2種類 (2016年12月9日取締役会決議10,000個) (2018年4月9日取締役決会決議30,000個のうち7,200個) |
― |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
1.(新株予約権の取得及び消却)
当社は、2021年7月21日開催の取締役会において、2020年6月11日に決議いたしました第10回新株予約権(有償ストック・オプション)(以下、「第10回新株予約権」という。)及び2020年7月30日に決議いたしました第三者割当による第11回新株予約権(以下、「第11回新株予約権」という。)について、下記のとおり、2021年8月31日付で残存する新株予約権の全部の取得をするとともに、取得後ただちにその全部を消却することを決議いたしました。
(1)取得及び消却する本新株予約権の内容
第10回新株予約権
| 取得及び消却する新株予約権の名称 | ピクセルカンパニーズ株式会社第10回新株予約権 |
| 新株予約権の発行総数 | 25,000個 (2,500,000株) |
| 発行価額 | 新株予約権1個あたり181円 |
| 行使期間 | 2020年7月31日~2025年7月30日 |
| 行使済の新株予約権の数 | 2,730個 (273,000株) |
| 取得及び消却する新株予約権の数 | 22,270個 (2,227,000株)※注 |
| 新株予約権の取得日及び消却日 | 2021年8月31日(予定) |
| 新株予約権の取得価額 | 総額4,030,870円 ※注 (本新株予約権1個あたり181円) |
| 消却後の残存する新株予約権の数 | 0個 |
第11回新株予約権
| 取得及び消却する新株予約権の名称 | ピクセルカンパニーズ株式会社第11回新株予約権 |
| 新株予約権の発行総数 | 139,000個 (13,900,000株) |
| 発行価額 | 新株予約権1個あたり222円 |
| 行使期間 | 2020年8月19日~2022年8月18日 |
| 行使済の新株予約権の数 | 9,320個 (932,000株) |
| 取得及び消却する新株予約権の数 | 129,680個 (12,968,000株)※注 |
| 新株予約権の取得日及び消却日 | 2021年8月31日(予定) |
| 新株予約権の取得価額 | 総額28,788,960円 ※注 (本新株予約権1個あたり222円) |
| 消却後の残存する新株予約権の数 | 0個 |
(注)「取得及び消却する新株予約権の数」、「新株予約権の取得価額」は、2021年8月13日以降、第10回新株予約権並びに第11回新株予約権の行使がされなかったと仮定した場合の数値を記載しております。
(2)本新株予約権の取得及び消却の理由
第10回新株予約権
第10回新株予約権は、2020年6月11日開催の取締役会において、当社及び当社子会社の取締役、従業員の業績に対し、より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的として有償にて発行することを決議したものであります。
しかしながら、当社の株価が行使価額(1株あたり152円)を下回る水準で推移していることから、その残数の行使は進んでおりません。昨今の株式市場の動向、当社の資本政策及び株式水準等を鑑み、総合的に判断した結果、残存する第10回新株予約権の全部を取得し、消却することといたしました。
第11回新株予約権
第11回新株予約権は、2020年7月30日開催の取締役会において、当社グループの事業活動の共通キーワードである「IR」の事業に積極的に取り組み、エンターテインメント事業におけるIRコンソーシアム組成や、ディベロップメント事業における太陽光発電施設やリゾート開発を通して事業拡大及び収益基盤の安定化を図ることを目的にその事業資金調達として実施されたファイナンスであります。
第11回新株予約権は2021年4月30日までに932,000株(9,320個)が行使され、158,440千円を調達いたしました。
第11回新株予約権発行による資金充当状況(2021年8月12日現在)
| 手取金の使途 | 具体的な内訳 | 充当予定額 (百万円) |
充当額 (百万円) |
充当予定時期 |
| グループ運転資金 | 6 | 6 | 2021年1月 | |
| IRコンソーシアムへの投資及び組成準備資金 | IR経費等 | 890 | 28 | 2021年1月~2021年2月 |
| 太陽光発電所に係る仕入資金の一部 | 仕入資金の一部 | 978 | 51 | 2020年8月~2021年1月 |
| リゾート用地に係る仕入資金の一部 | 仕入資金(開発資金)一部 | 500 | 102 | 2020年11月~2021年2月 |
行使指示条件により一部が行使されたものの、当社の株価が行使価額(1株当たり170円)を大幅に下回る水準で推移し、当社としても行使指示を出しにくい状況となり、事業資金の調達が難しい状況にありましたが、当社としても、第11回新株予約権行使による資金調達は今後の事業継続に不可欠でありました。第三者割当による第12回新株予約権の発行に際し、割当先である株式会社TKコーポレーションより引き受けに際し、当社の業績や希薄化の規模を勘案すると全額を新株で引き受けることは難しいものの、新株予約権を併用した方法若しくは全て新株予約権で引き受けたいとの要望があり、第11回新株予約権の割当先である株式会社TTLリゾーツとの協議の結果、第11回新株予約権の消却を行うことといたしました。なお、株式会社TTLリゾーツは新株式及び第11回新株予約権の行使分は既に売却済みであります。また、中長期保有を含めた残存する新株予約権の全てを取得・消却することから資本業務提携の解消を行っております。
2.(資本・業務提携の解消)
当社は、2021年7月21日開催の取締役会において、株式会社TTLリゾーツ(以下、「TTL社」という。)との2020年7月30日付の資本・業務提携を終了し、TTL社が保有する当社第11回新株予約権の未行使残存個数全てを取得することを決議いたしました。
(1)資本・業務提携解消の理由
当社とTTL社は2020年7月30日付で資本・業務提携契約を締結し、IRコンソーシアムを共同組成し、IR事業者の誘致、また、IRに関連する事業者の誘致等に取り組んでまいりました。長崎県が実施する特定複合観光施設設置運営事業の事業者公募 (RFP)へ応募し、長崎県、九州ならびに日本の魅力を世界に発信できる長崎IRの開業を目指し活動してまいりましたが、同公募における第一次審査を通過することが叶いませんでした。2020年7月30日に発行いたしました第11回新株予約権は、行使指示により一部が行使されたものの、株価が行使価額を大幅に下回る水準で推移し、行使について、協議を進めていたものの、行使が進まない状況にありました。しかしながら当社グループといたしましては、第11回新株予約権の行使による資金調達が子会 社であるピクセルエステート株式会社の太陽光発電所に係る案件の仕入に必要不可欠であるため、検討の結果、第11回新株予約権発行時にTTL社の借入先である株式会社TKコーポレーション (以下、「TK社」という。)との間で直接金融による資金調達の提案をいたしました。TK社との交渉の結果、当社の業績や希薄化の規模を勘案すると全額を新株で引き受けることは難しいものの、新株予約権を併用した方法若しくは全て新株予約権で引き受けたいとの要望を受け、残存する第11回新株予約権を当社が取得・消却する旨を保有者であるTTL社と協議いたしました。この度、TTL社との協議の結果、同公募における第1次審査の落選に伴い共同組成いたしましたコンソーシアムは解体し、それぞれ独自のIR事業における成長戦略を柔軟に推進できることが望ましいと判断に至り、また、同社は新株式及び第11回新株予約権の一部行使により取得した株式を既に売却しており、残存する第11回新株予約権を当社が取得・消却することで資本関係がなくなることから資本・業務提携を解消することが望ましとの結論に至ったためであります。
(2)資本提携及び業務提携を解消する相手方の概要
| ①名称 | 株式会社TTLリゾーツ |
| ②所在地 | 東京都港区六本木六丁目1番20号7F |
| ③代表者の役職・氏名 | 代表取締役 津村 靖権 |
| ④事業内容 | ・統合型リゾートの開発に関する調査、企画、設計及びコンサルティング ・前号に附帯関連する一切の事業 |
| ⑤資本金 | 1万円 |
| ⑥設立年月日 | 2019年12月19日 |
(2)日程
本契約解消日 2021年7月21日
新株予約権取得日(予定) 2021年8月31日
3.(第三者割当による第12回新株予約権の発行)
当社は、2021年7月21日開催の取締役会において、第三者割当による新株予約権の発行を行うことについて決議し、2021年8月6日付で当該新株予約権発行分(17,895,840円)の払込を受けております。
1.第12回新株予約権発行
(1)募集の概要
| ①目的となる株式の種類及び数 | 普通株式 12,968,000株 |
| ②新株予約権の総数 | 129,680個 |
| ③新株予約権の発行価格の総額 | 17,895,840円 |
| ④行使価額及び行使価額の修正条件 | 当初行使価額:91円 上限行使価額はありません。 下限行使価額:51円 行使価額は2021年8月6日以降、本新株予約権の各行使請求の効力 発生日の属する週の前週の最終取引日(以下「修正日」といいます。)の株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引所」といいます。)における当社普通株式の普通取引の終値(同日に終値がない場合は、その直前の終値)の90%に相当する金額の1円未満の端数を切り上げた金額(以下「修正日価額」といいます。)が、当該修正日の直前に有効な行使価額を1円以上上回る場合又は下回る場合には、行使価額は、上記通知がなされた日以降、当該修正日価額に修正されます。但し、修正日に係る修正後の価額が51円(以下「下限行使価額」といい、調整されることがあります。)を下回ることとなる場合には、下限行使価額を修正後の行使価額とします。 なお、「取引日」とは、東京証券取引所において売買立会が行われる日をいいます。別段の記載がなされる場合を除き、以下同じです。 |
| ⑤資金調達の額 | 1,197,983,840円 (内訳) 新株予約権発行分 17,895,840円 新株予約権行使分 1,180,088,000円 上記資金調達の額は、本新株予約権の払込金額の総額に、本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額を合算した額です。 なお、本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の合計額は、当初行使価額ですべての本新株予約権が行使されたと仮定した場合の金額でありますが、行使価額が修正又は調整された場合には、調達資金の額は増加又は減少します。 また、本新株予約権の権利行使期間内に行使が行われない場合及び当社が取得した新株予約権を消却した場合には、上記資金調達の額は減少します。 |
| ⑥その他 | ⅰ取得条項 当社は、本新株予約権の割当日以降、東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値が20取引日連続して、当初行使価額の150%を上回った場合、当社は、当社取締役会が別途定める日(以下、「取得日」という。)の20取引日前までに本新株予約権者に対する通知又は公告を行うことにより、当該取得日において本新株予約権1個につき金138円で、当該取得日に残存する本新株予約権の全部又は一部を取得することができます。 ⅱ譲渡制限 本新株予約権の譲渡については、当社取締役会の承認を要するものとします。 ⅲその他 前記各号については、金融商品取引法に基づく届出の効力発生を条件とします。 |
| ⑦申込期日 | 2021年8月6日 |
| ⑧割当日及び払込期日 | 2021年8月6日 |
| ⑨行使期間 | 2021年8月6日(本新株予約権の払込完了)から 2023年8月5日 |
| ⑩募集又は割当方法 | 第三者割当の方法による 割当先:株式会社TKコーポレーション |
(2)資金の使途
①グループ運転資金
②グループ運転資金(借入金返済)
③ディベロップメント事業における太陽光発電所に係る仕入資金の一部
④エンターテインメント事業におけるIRコンソーシアムへの投資準備金
該当事項はありません。
第2四半期報告書_20210813145807
該当事項はありません。
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