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OPEN Group, Inc. — Earnings Release 2026
May 21, 2026
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Earnings Release
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FASF
2026年5月21日
各位
会社名 オープングループ株式会社
代表者名 代表取締役 高橋知道
(コード番号:6572 東証プライム)
問合せ先 取締役 松井哲史
(TEL 03-6778-7588)
(訂正・数値データ訂正)「2026年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
2026年4月14日に公表いたしました2026年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)の記載内容に一部誤りがありましたのでお知らせします。また、数値データにも訂正がありましたので訂正後の数値データも送信いたします。
-
訂正の理由
「2026年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の発表後に、記載内容の一部に誤りがあることが判明したため、訂正を行うものであります。 -
訂正の内容
訂正箇所については、下線__を付して表示しております。
訂正箇所
(添付資料13ページ)
3.連結財務諸表及び主な注記
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(セグメント情報等の注記)
【セグメント情報】
<訂正前>
- 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、持株会社であるオープングループ株式会社(以下、当社)と、事業を担う連結子会社13社から構成されており、インテリジェントオートメーション事業、アドオートメーション事業、セールスアウトソーシング事業、マッチングプラットフォーム事業、その他の事業を展開しております。提供サービスをベースにして事業セグメントを決定しており、インテリジェントオートメーション事業、アドオートメーション事業を報告セグメントとしております。
主要な連結子会社の事業内容は以下のとおりであります。
| 連結子会社 | 報告セグメント | 事業 |
|---|---|---|
| オープン株式会社 | インテリジェントオートメーション事業 | |
| アドオートメーション事業 | インテリジェントオートメーション事業 | |
| アドオートメーション事業 | ||
| オートロ株式会社 | インテリジェントオートメーション事業 | インテリジェントオートメーション事業 |
| リーグル株式会社 | その他 | セールスアウトソーシング事業 |
| ご近所ワーク株式会社 | マッチングプラットフォーム事業 |
- 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
(単位:千円)
| | 報告セグメント | | | その他
(注) 1 | 調整額
(注) 2 | 連結財務諸表計上額
(注) 3 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| | インテリジェントオートメーション事業 | アドオートメーション事業 | 計 | | | |
| 売上高 | | | | | | |
| 一時点で移転される財又はサービス | 727,555 | 1,491,582 | 2,219,138 | 961,227 | - | 3,180,365 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 4,044,080 | - | 4,044,080 | - | - | 4,044,080 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 4,771,636 | 1,491,582 | 6,263,218 | 961,227 | - | 7,224,445 |
| 外部顧客への売上高 | 4,771,636 | 1,491,582 | 6,263,218 | 961,227 | - | 7,224,445 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 16,911 | 22,839 | 39,751 | 5,838 | △45,589 | - |
| 計 | 4,788,548 | 1,514,421 | 6,302,969 | 967,065 | △45,589 | 7,224,445 |
| セグメント利益 | 509,284 | 557,485 | 1,066,769 | 15,686 | △428,782 | 653,673 |
| セグメント資産 | 4,183,172 | 4,425,064 | 8,608,237 | 813,069 | 10,545,966 | 19,967,272 |
| その他の項目 | | | | | | |
| 減価償却費 | 298,584 | 8,043 | 306,628 | 7,344 | 27,103 | 341,076 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 974,530 | 600 | 975,130 | 38,979 | 149,719 | 1,163,829 |
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、セールスアウトソーシング事業、マッチングプラットフォーム事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△428,782 千円は各セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の一般管理費用であります。
(2) セグメント資産の調整額 10,545,966 千円は各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の現金及び預金等 10,552,155 千円及びセグメント間債権の消去△6,189 千円であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 149,719 千円は各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の建物及び工具、器具及び備品であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
(単位:千円)
| | 報告セグメント | | | その他
(注) 1 | 調整額
(注) 2 | 連結財務諸表計上額
(注) 3 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| | インテリジェントオートメーション事業 | アドオートメーション事業 | 計 | | | |
| 売上高 | | | | | | |
| 一時点で移転される財又はサービス | 957,012 | 1,317,024 | 2,274,036 | 1,107,638 | - | 3,381,675 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 4,681,474 | - | 4,681,474 | 84,938 | - | 4,766,413 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 5,638,487 | 1,317,024 | 6,955,511 | 1,192,577 | - | 8,148,088 |
| 外部顧客への売上高 | 5,638,487 | 1,317,024 | 6,955,511 | 1,192,577 | - | 8,148,088 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 87,010 | 35,178 | 122,189 | 2,143 | △124,333 | - |
| 計 | 5,725,498 | 1,352,202 | 7,077,700 | 1,194,721 | △124,333 | 8,148,088 |
| セグメント利益 | 964,165 | 648,318 | 1,612,483 | 42,737 | △650,457 | 1,004,762 |
| セグメント資産 | 4,858,916 | 5,201,330 | 10,060,247 | 1,454,664 | 8,093,495 | 19,608,407 |
| その他の項目 | | | | | | |
| 減価償却費 | 270,497 | 4,029 | 274,527 | 13,307 | 25,120 | 312,954 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 287,275 | - | 287,275 | 526,552 | 4,260 | 818,087 |
(注) 1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、セールスアウトソーシング事業、マッチングプラットフォーム事業を含んでおります。
- 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△650,457 千円は各セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の一般管理費用であります。
(2) セグメント資産の調整額 8,093,495 千円は各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の現金及び預金等 5,011,799 千円及びセグメント間債権の消去 3,081,696 千円であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 4,260 千円は各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の建物及び工具、器具及び備品であります。
- セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
<訂正後>
- 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、持株会社であるオープングループ株式会社と、事業を担う連結子会社13社から構成されており、インテリジェントオートメーション事業、アドオートメーション事業、セールスアウトソーシング事業、マッチングプラットフォーム事業、メディカルオートメーション事業、その他の事業を展開しております。提供サービスをベースにして事業セグメントを決定しており、インテリジェントオートメーション事業、アドオートメーション事業を報告セグメントとしております。
主要な連結子会社の事業内容は以下のとおりであります。
| 連結子会社 | 報告セグメント | 事業 |
|---|---|---|
| オープン株式会社 | インテリジェントオートメーション事業 | |
| アドオートメーション事業 | インテリジェントオートメーション事業 | |
| アドオートメーション事業 | ||
| オートロ株式会社 | インテリジェントオートメーション事業 | インテリジェントオートメーション事業 |
| リーグル株式会社 | その他 | セールスアウトソーシング事業 |
| ご近所ワーク株式会社 | マッチングプラットフォーム事業 | |
| OASIS INNOVATION 株式会社 | メディカルオートメーション事業 |
- 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
(単位:千円)
| | 報告セグメント | | | その他
(注) 1 | 調整額
(注) 2 | 連結財務諸表計上額
(注) 3 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| | インテリジェントオートメーション事業 | アドオートメーション事業 | 計 | | | |
| 売上高 | | | | | | |
| 一時点で移転される財又はサービス | 727,555 | 1,491,582 | 2,219,138 | 961,227 | - | 3,180,365 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 4,044,080 | - | 4,044,080 | - | - | 4,044,080 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 4,771,636 | 1,491,582 | 6,263,218 | 961,227 | - | 7,224,445 |
| 外部顧客への売上高 | 4,771,636 | 1,491,582 | 6,263,218 | 961,227 | - | 7,224,445 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 16,911 | 22,839 | 39,751 | 5,838 | △45,589 | - |
| 計 | 4,788,548 | 1,514,421 | 6,302,969 | 967,065 | △45,589 | 7,224,445 |
| セグメント利益 | 509,284 | 557,485 | 1,066,769 | 15,686 | △428,782 | 653,673 |
| セグメント資産 | 4,183,172 | 4,425,064 | 8,608,237 | 813,069 | 10,545,966 | 19,967,272 |
| その他の項目 | | | | | | |
| 減価償却費 | 298,584 | 8,043 | 306,628 | 7,344 | 27,103 | 341,076 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 974,530 | 600 | 975,130 | 38,979 | 149,719 | 1,163,829 |
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、セールスアウトソーシング事業、マッチングプラットフォーム事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△428,782 千円は各セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の一般管理費用であります。
(2) セグメント資産の調整額 10,545,966 千円は各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の現金及び預金等 10,552,155 千円及びセグメント間債権の消去△6,189 千円であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 149,719 千円は各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の建物及び工具、器具及び備品であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
(単位:千円)
| | 報告セグメント | | | その他
(注) 1 | 調整額
(注) 2 | 連結財務諸表計上額
(注) 3 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| | インテリジェントオートメーション事業 | アドオートメーション事業 | 計 | | | |
| 売上高 | | | | | | |
| 一時点で移転される財又はサービス | 957,012 | 1,317,024 | 2,274,036 | 1,107,638 | - | 3,381,675 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 4,681,474 | - | 4,681,474 | 84,938 | - | 4,766,413 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 5,638,487 | 1,317,024 | 6,955,511 | 1,192,577 | - | 8,148,088 |
| 外部顧客への売上高 | 5,638,487 | 1,317,024 | 6,955,511 | 1,192,577 | - | 8,148,088 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 87,010 | 35,178 | 122,189 | 2,143 | △124,333 | - |
| 計 | 5,725,498 | 1,352,202 | 7,077,700 | 1,194,721 | △124,333 | 8,148,088 |
| セグメント利益 | 964,165 | 648,318 | 1,612,483 | 42,737 | △650,457 | 1,004,762 |
| セグメント資産 | 4,726,482 | 4,258,000 | 8,984,482 | 1,454,664 | 9,169,260 | 19,608,407 |
| その他の項目 | | | | | | |
| 減価償却費 | 270,497 | 4,029 | 274,527 | 13,307 | 25,120 | 312,954 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 287,275 | - | 287,275 | 526,552 | 4,260 | 818,087 |
(注) 1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、セールスアウトソーシング事業、マッチングプラットフォーム事業及びメディカルオートメーション事業を含んでおります。
-
調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△650,457 千円は各セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の一般管理費用であります。
(2) セグメント資産の調整額 9,169,260 千円は各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の現金及び預金等 9,177,359 千円及びセグメント間債権の消去 △8,098 千円であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 4,260 千円は各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の建物及び工具、器具及び備品であります。 -
セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。