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ONDECK Co., Ltd. Interim / Quarterly Report 2021

Oct 15, 2021

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【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 近畿財務局長
【提出日】 2021年10月15日
【四半期会計期間】 第14期第3四半期(自 2021年6月1日 至 2021年8月31日)
【会社名】 株式会社オンデック
【英訳名】 ONDECK Co., Ltd.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 久保 良介
【本店の所在の場所】 大阪市中央区備後町三丁目4番1号

 (2021年10月4日から本店所在地 大阪市中央区久太郎町一丁目9番28号

 松浦堺筋本町ビル2階が上記のように移転しております。)
【電話番号】 (06)4963-2034(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役管理部マネージングディレクター 大西 宏樹
【最寄りの連絡場所】 大阪市中央区備後町三丁目4番1号
【電話番号】 (06)4963-2034(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役管理部マネージングディレクター 大西 宏樹
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E36132 73600 株式会社オンデック ONDECK Co., Ltd 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP false cte 2020-12-01 2021-08-31 Q3 2021-11-30 2019-12-01 2020-08-31 2020-11-30 1 false false false E36132-000 2021-10-15 E36132-000 2019-12-01 2020-08-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E36132-000 2019-12-01 2020-11-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E36132-000 2020-12-01 2021-08-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E36132-000 2020-08-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E36132-000 2020-11-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E36132-000 2021-08-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E36132-000 2020-06-01 2020-08-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E36132-000 2021-06-01 2021-08-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E36132-000 2021-10-15 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E36132-000 2021-08-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E36132-000 2021-08-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E36132-000 2021-08-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E36132-000 2021-08-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E36132-000 2021-08-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E36132-000 2021-08-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E36132-000 2021-08-31 E36132-000 2020-12-01 2021-08-31 iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure

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第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第13期

第3四半期累計期間 | 第14期

第3四半期累計期間 | 第13期 |
| 会計期間 | | 自 2019年12月1日

至 2020年8月31日 | 自 2020年12月1日

至 2021年8月31日 | 自 2019年12月1日

至 2020年11月30日 |
| 売上高 | (千円) | 379,288 | 198,108 | 811,815 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | △32,698 | △253,828 | 137,487 |
| 当期純利益又は四半期純損失(△) | (千円) | △21,594 | △173,365 | 89,482 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 100,000 | 372,722 | 100,000 |
| 発行済株式総数 | (株) | 2,481,000 | 2,863,500 | 2,481,000 |
| 純資産額 | (千円) | 440,741 | 923,897 | 551,818 |
| 総資産額 | (千円) | 568,412 | 1,019,508 | 879,426 |
| 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | △8.70 | △61.54 | 36.07 |
| 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 77.5 | 90.6 | 62.7 |

回次 第13期

第3四半期会計期間
第14期

第3四半期会計期間
会計期間 自 2020年6月1日

至 2020年8月31日
自 2021年6月1日

至 2021年8月31日
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) (円) 0.61 △23.89

(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。

2.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社がないため記載しておりません。

3.第13期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式が非上場であり、期中平均株価が把握できないことから記載しておりません。また、第13期第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式が非上場であり、期中平均株価が把握できないこと、1株当たり四半期純損失であることから記載しておりません。

4.第14期第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。

5.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

6.当社は2020年5月29日付で普通株式1株につき100株、2020年10月30日付で普通株式1株につき30株の割合で株式分割を行っておりますが、第13期の期首に株式分割が行われたと仮定し、1株当たり当期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)を算定しております。

7.1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。 ### 2 【事業の内容】

当第3四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。 

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第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。なお、新型コロナウィルス感染症の感染拡大により、当社の事業活動は影響を受けており、引き続き状況を注視し、今後の対策を講じて参ります。  ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において、当社が判断したものであります。

(1) 経営成績の状況

当第3四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウィルス感染症の長期化により、国内外の経済活動が大幅に制約されており、依然として先行き不透明な状況が続いております。

当社が営むM&Aアドバイザリー事業は、中小企業・小規模事業者の経営者の高齢化を背景とした後継者問題の深刻化や業界再編の手法としてのM&Aが有力な選択肢として認知が進んでいることで、M&Aのニーズは高まっております。また、中小企業庁による「中小M&A推進計画」の策定など行政による事業承継推進施策もあり、引き続き市場の拡大が進んでおります。

このような事業環境下で、当社は高品質なM&Aアドバイザリーサービスを提供するアドバイザリーファームとして、知名度と信用力等の向上により、さらなる成長を図るため、2020年12月29日に東京証券取引所マザーズに上場いたしました。上場を機に、従来から構築してきた公的機関や金融機関、各種専門家等の多様な業務提携先とのネットワークの更なる拡大、強化を図るとともに、これらの業務提携先と連携してWebセミナーなどのマーケティング施策を実施することでM&Aニーズの取り込みに努めるなど、営業活動を積極的に進めております。また、リモートワークの導入や時間差出勤・交代制出勤やソーシャルディスタンスへの配慮を徹底する等の施策を行うことで、新型コロナウィルス感染症の感染リスクの低減を図り、コロナ禍での営業活動、事業活動の継続に努めております。

当第3四半期累計期間の当社の重要指標である成約件数は7件と低調な推移となりました。これは主に新型コロナウィルス感染症の感染拡大や緊急事態宣言の発令に伴い、マッチングやエグゼキューションが長期化した影響により、複数の案件において、成約が第4四半期以降にずれ込んでいることによるものであります。

一方、当事業年度においては、上場を機としたプロモーション活動に各種リソースを集中的に投下したことにより、新規受託は良好に推移しております。

結果として、当第3四半期累計期間における売上高は198,108千円、営業損失は247,418千円、経常損失は253,828千円、四半期純損失は173,365千円となっております。

なお、当社は、M&Aアドバイザリー事業の単一セグメントであるため、セグメントに関する記載は省略しております。

(2) 財政状態の状況

当社の当第3四半期会計期間末の財政状態の状況は次のとおりです。

(資産の部)

流動資産は、前事業年度末と比較して48,084千円増加し、849,460千円となりました。これは、主として現金及び預金が185,804千円増加したことや、未収還付法人税等の増加等によりその他の流動資産が49,489千円増加した一方で、売掛金が187,209千円減少したことによります。

固定資産は、前事業年度末と比較して91,996千円増加し、170,048千円となりました。これは、主として繰延税金資産が80,996千円増加したことによります。

この結果、当第3四半期会計期間末の総資産は前事業年度末と比較して140,081千円増加し、1,019,508千円となりました。

(負債の部)

流動負債は、前事業年度末と比較して203,566千円減少し、70,276千円となりました。これは、主として未払金が133,609千円減少したことや、未払法人税等が41,747千円減少したことによります。

固定負債は、前事業年度末と比較して28,431千円減少し、25,334千円となりました。これは、主として長期借入金が25,722千円減少したことによります。

この結果、当第3四半期会計期間末の負債合計は前事業年度末と比較して231,997千円減少し、95,610千円となりました。

(純資産の部)

純資産は、前事業年度末と比較して372,079千円増加し、923,897千円となりました。これは、資本金が272,722千円、資本剰余金が272,722千円増加する一方で、利益剰余金が四半期純損失の計上により173,365千円減少したことによります。

(3) 経営方針・経営戦略等

当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当第3四半期累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

(5) 研究開発活動

該当事項はありません。

(6) 主要な設備

前事業年度において計画中であった主要な設備の新設について、当第3四半期累計期間に重要な変更があったものは、次のとおりであります。

重要な設備の新設等

事業所名

(所在地)
設備の内容 投資予定額 資金調達方法 着手年月 完了予定

年月
総額

(百万円)
既支払額

(百万円)
本社

(大阪市中央区)
本社事務所 35 18 増資資金 2021年

9月
2021年

10月

(注)1.上記の金額に消費税等は含まれておりません。

2.完成後の増加能力については、計数的把握が困難であるため、記載を省略しております。

3.当社はM&Aアドバイザリー事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。

4.着手年月及び完了予定年月を変更しております。 ### 3 【経営上の重要な契約等】

当第3四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 

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第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 9,600,000
9,600,000
種類 第3四半期会計期間

末現在発行数(株)

(2021年8月31日)
提出日現在

発行数(株)

(2021年10月15日)
上場金融商品取引所

名又は登録認可金融

商品取引業協会名
内容
普通株式 2,863,500 2,863,500 東京証券取引所

 マザーズ
完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。
2,863,500 2,863,500

(注) 提出日現在発行数には、2021年10月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。  

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。  ② 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。  #### (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
2021年8月31日 2,863,500 372,722 280,722

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(6) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】
2021年8月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等)
完全議決権株式(その他) 普通株式

2,862,500
28,625
単元未満株式 1,000
発行済株式総数 2,863,500
総株主の議決権 28,625

該当事項はありません。  ### 2 【役員の状況】

該当事項はありません。 

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第4 【経理の状況】

1  四半期財務諸表の作成方法について

当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。

2  監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間(2021年6月1日から2021年8月31日まで)及び第3四半期累計期間(2020年12月1日から2021年8月31日まで)に係る四半期財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。

3  四半期連結財務諸表について

当社は、子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。

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1 【四半期財務諸表】

(1) 【四半期貸借対照表】

(単位:千円)
前事業年度

(2020年11月30日)
当第3四半期会計期間

(2021年8月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 594,273 780,077
売掛金 191,279 4,070
その他 15,823 65,312
流動資産合計 801,375 849,460
固定資産
有形固定資産 7,502 4,819
無形固定資産 4,643 3,318
投資その他の資産
繰延税金資産 22,245 103,241
その他 43,659 58,668
投資その他の資産合計 65,905 161,909
固定資産合計 78,051 170,048
資産合計 879,426 1,019,508
負債の部
流動負債
1年内返済予定の長期借入金 35,991 34,296
未払金 136,173 2,564
未払費用 31,242 19,939
未払法人税等 41,747
資産除去債務 3,292
賞与引当金 4,764
その他 28,688 5,420
流動負債合計 273,843 70,276
固定負債
長期借入金 48,556 22,834
資産除去債務 5,209 2,500
固定負債合計 53,765 25,334
負債合計 327,608 95,610
純資産の部
株主資本
資本金 100,000 372,722
資本剰余金 8,000 280,722
利益剰余金 443,818 270,452
株主資本合計 551,818 923,897
純資産合計 551,818 923,897
負債純資産合計 879,426 1,019,508

 0104320_honbun_0498347503309.htm

(2) 【四半期損益計算書】

【第3四半期累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期累計期間

(自 2019年12月1日

 至 2020年8月31日)
当第3四半期累計期間

(自 2020年12月1日

 至 2021年8月31日)
売上高 379,288 198,108
売上原価 224,012 191,315
売上総利益 155,276 6,792
販売費及び一般管理費 187,926 254,211
営業損失(△) △32,650 △247,418
営業外収益
受取利息 164 279
その他 13 2
営業外収益合計 177 282
営業外費用
支払利息 226 300
株式交付費 3,547
上場関連費用 2,378
その他 465
営業外費用合計 226 6,692
経常損失(△) △32,698 △253,828
税引前四半期純損失(△) △32,698 △253,828
法人税等 △11,104 △80,462
四半期純損失(△) △21,594 △173,365

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【注記事項】

(会計上の見積りの変更)

当社は2021年4月30日開催の臨時取締役会において大阪本社の移転に関する決議をいたしました。これにより、本社移転に伴い利用不能となる固定資産について本社移転予定日までに減価償却が完了するよう耐用年数を変更しております。

なお、この変更による当第3四半期累計期間の営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失への影響は軽微であります。 ##### (四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

税金費用については、当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。  ###### (四半期貸借対照表関係)

該当事項はありません。 ###### (四半期損益計算書関係)

該当事項はありません。  

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

前第3四半期累計期間

(自 2019年12月1日

至 2020年8月31日)
当第3四半期累計期間

(自 2020年12月1日

至 2021年8月31日)
減価償却費 2,732 千円 5,755 千円
(株主資本等関係)

株主資本の金額の著しい変動

当社は、2020年12月29日に東京証券取引所マザーズに上場いたしました。上場にあたり、2020年12月28日を払込期日とする有償一般募集増資(ブックビルディング方式による募集)により新株式300,000株を発行しております。当該増資により資本金及び資本準備金はそれぞれ213,900千円増加しました。

また、2021年1月26日を払込期日とする第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)により新株式82,500株を発行しております。当該増資により資本金及び資本準備金はそれぞれ58,822千円増加しました。

上記の結果、当第3四半期会計期間末において、資本金が372,722千円、資本準備金が280,722千円となっております。 

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(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社はM&Aアドバイザリー事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。 ###### (1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目 前第3四半期累計期間

(自 2019年12月1日

至 2020年8月31日)
当第3四半期累計期間

(自 2020年12月1日

至 2021年8月31日)
1株当たり四半期純損失金額(△) △8円70銭 △61円54銭
(算定上の基礎)
四半期純損失(△)(千円) △21,594 △173,365
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る四半期純損失(△)(千円) △21,594 △173,365
普通株式の期中平均株式数(株) 2,481,000 2,817,077
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

(注) 1.前第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在するものの、1株当たり四半期純損失であり、また、当社株式は非上場であるため期中平均株価が把握できませんので、記載しておりません。

2.当第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。

3.当社は、2020年5月29日付で普通株式1株につき100株、2020年10月30日付で普通株式1株につき30株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純損失金額を算定しております。 

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2 【その他】

該当事項はありません。 

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第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。