Quarterly Report • Aug 13, 2021
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2021年8月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第48期第1四半期(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社王将フードサービス |
| 【英訳名】 | OHSHO FOOD SERVICE CORP. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 渡邊 直人 |
| 【本店の所在の場所】 | 京都市山科区西野山射庭ノ上町294番地の1 (上記は、登記上の本店所在地であり、本社事務は、下記の最寄りの連絡場所で行っております。) |
| 【電話番号】 | - |
| 【事務連絡者氏名】 | - |
| 【最寄りの連絡場所】 | 京都市山科区西野山射庭ノ上町237番地 |
| 【電話番号】 | 075(592)1411(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 執行役員 管理本部長 稲垣 雅弘 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E03193 99360 株式会社王将フードサービス OHSHO FOOD SERVICE CORP. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2021-04-01 2021-06-30 Q1 2022-03-31 2020-04-01 2020-06-30 2021-03-31 1 false false false E03193-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E03193-000 2021-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E03193-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E03193-000 2021-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E03193-000 2021-06-30 jpcrp_cor:Row1Member E03193-000 2021-08-13 E03193-000 2021-06-30 E03193-000 2021-04-01 2021-06-30 E03193-000 2020-06-30 E03193-000 2020-04-01 2020-06-30 E03193-000 2021-03-31 E03193-000 2020-04-01 2021-03-31 E03193-000 2020-03-31 E03193-000 2021-08-13 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E03193-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E03193-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E03193-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E03193-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E03193-000 2021-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember xbrli:pure iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares
第1四半期報告書_20210805143003
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
|---|---|---|---|---|
| 回次 | 第47期 第1四半期 連結累計期間 |
第48期 第1四半期 連結累計期間 |
第47期 | |
| 会計期間 | 自 2020年4月1日 至 2020年6月30日 |
自 2021年4月1日 至 2021年6月30日 |
自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 |
|
| 売上高 | (百万円) | 18,142 | 20,213 | 80,616 |
| 経常利益 | (百万円) | 593 | 3,151 | 6,867 |
| 親会社株主に帰属する 四半期(当期)純利益 |
(百万円) | 331 | 2,144 | 4,287 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 347 | 2,227 | 4,665 |
| 純資産額 | (百万円) | 49,526 | 54,122 | 52,952 |
| 総資産額 | (百万円) | 89,063 | 92,653 | 91,154 |
| 1株当たり四半期(当期) 純利益 |
(円) | 17.69 | 114.22 | 228.42 |
| 潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益 |
(円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 55.6 | 58.4 | 58.1 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) | △869 | 3,149 | 5,824 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) | △1,260 | △553 | △3,444 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) | 22,991 | △1,461 | 20,092 |
| 現金及び現金同等物の 四半期末(期末)残高 |
(百万円) | 37,978 | 40,727 | 39,590 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第1四半期連結累計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第1四半期報告書_20210805143003
当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染状況の悪化により、2021年4月以降延べ20都道府県において、緊急事態宣言またはまん延防止等重点措置が発出され、経済活動が大きな影響を受けたことから、サービス消費を中心に個人消費は弱い動きで推移し、先行き不透明な状態が続きました。
これまで都市部を中心に飲食店の営業時間短縮、酒類提供の制限、昼夜を問わない会食・外出自粛要請等が実施されており、外食業界にとっては、引き続き大変厳しい経営環境が続いております。
このような状況下において当社グループは、前連結会計年度に引き続き、お客様と従業員の健康と安全を守ることを最優先とし、生活する上で欠かせない「安心・安全」で「美味しい食」を提供するために、一般社団法人日本フードサービス協会が定めるガイドラインを遵守し、喫緊の課題である新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでまいりました。
それとともに、テイクアウト・デリバリーのコロナ禍における強い需要を取り込み、タイムリーな販促活動を実施したこと等により、当第1四半期連結累計期間は、前年同期に比べて大幅な増収増益を達成し、新型コロナウイルス感染症の影響のなかった前々年同期と比較しても遜色のない実績を収めることができました。
以下、当第1四半期連結累計期間における主な取組みと成果について、当連結会計年度を初年度として新たにスタートした新中期経営計画における3つの主要戦略(営業戦略、店舗開発戦略、FC推進戦略)に沿ってご説明をいたします。
① 営業戦略
新商品として通常の2倍以上の青森県産にんにくを使用した「にんにく激増し餃子」を3月より販売開始いたしました。発売以来、多くのお客様からご好評を頂き、餃子全体の販売数量を押し上げました。
販促では、毎年好評頂いている「ぎょうざ倶楽部お客様感謝キャンペーン」の期間限定でのスタンプ2倍押しキャンペーンを実施いたしました。6月からはオリジナルエプロンや餃子型デジタル時計等、新たな賞品をラインナップし、2022年版のキャンペーンを新たに開始しております。
また、緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置を受け、ノンアルコールの「アサヒドライゼロ」を1杯につき税込50円引きで提供し、ビールに代わる飲料としての魅力を訴求しました。
さらに、「生餃子タイムセール」を実施し、ご家庭でも焼きたての餃子をお楽しみ頂けるよう取り組んでまいりました。
このように途切れることなく販促企画を実施することで、厳しい環境の中でもお客様の来店を促し、売上を引き上げることができました。
デリバリーサービスに関しましては、導入店舗数を直営店舗で前年度末の366店舗から400店舗へ、FC店舗も合わせると413店舗から458店舗に増大させ、若年層、単身者、主婦層を始めとした利用者の利便性向上を図り、さらなるご利用の拡大を達成しました。
② 店舗開発戦略
直営店では、5月に「463号バイパス所沢林店」、6月に新業態となるテイクアウト&デリバリーに特化した専門店「Joy Naho(ジョイ・ナーホ)」の1号店となる「ジョイ・ナーホ池尻大橋店」を世田谷区のオフィスビル1階に出店いたしました。
「463号バイパス所沢林店」は、当社の店舗が比較的手薄な東日本へ出店をいたしました。コロナ禍にあって、昼間人口の多い都心部を避け、夜間人口密集地である郊外に立地するロードサイド店舗で、あらゆる方向から車客を取り込める交差点角地の立地にあります。店内はテイクアウトのお客様にスムーズに商品をお渡しできるような工夫を行い、他店舗同様に一般社団法人日本フードサービス協会が定めるガイドラインに沿った感染防止対策を徹底して実施しております。
また、「ジョイ・ナーホ池尻大橋店」は、楽しむという英単語のEn「joy」に、厨房にオーダーを通す際に使う王将用語「ナーホ(持ち帰り)」を組み合わせたネーミングであり、新しい中華の楽しみ方を提案しています。電子レンジ対応容器を用いた豊富なメニューをラインナップし、テイクアウトは事前予約注文で待たずに受け取れ、デリバリーは3つのプラットフォーム(出前館、UberEats、menu)からご注文いただけるなど、テイクアウト&デリバリー専門店として様々なシーンで活用いただける店舗となっており、開店以来、お客様の高い支持をいただいております。
③ FC推進戦略
FC加盟店とのパートナーシップを強化し、「餃子の王将」のブランド価値向上を図るため、加盟店が抱える課題解決に向けて強力にバックアップする社内体制を整備いたしました。
FCオーナーや店長、更には次世代のオーナー・店長候補者に、店舗運営のための知識やスキルの習得を頂くため、直営店舗を対象とした「王将大学」及び「王将調理道場」の各種研修参加の教育機会を提供しております。さらに、当社のFCコンサルタントが定期的にFC店舗を巡回し、QSCチェックを行うとともに、そこで明らかになった改善点についてはFCオーナーと合意の上改善に取り組むことにより、王将スタンダードの一層の浸透を図ってまいりました。
また、FCオーナーに販促の積極化を促し、直営店舗で実施している各種キャンペーン等の販促企画をFC店舗でも実施することで、厳しい環境の中でもお客様の来店を促進することができました。FC店舗の売上を引き上げることができたことで、当社工場からFC店舗に対する出荷売上も好調に推移いたしました。
以上の結果、売上高は、前年同期に比べて20億70百万円(11.4%)の増収で202億13百万円となりました。
営業利益は、増収となったことに加え、人件費コントロールや水道光熱費の抑制等もあり、前年同期に比べて12億89百万円(309.1%)の増益で17億6百万円となりました。
経常利益は、上記理由のほか補助金収入等もあり、前年同期に比べて25億57百万円(430.7%)の増益で31億51百万円となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、上記理由等により、前年同期に比べて18億12百万円(546.1%)の増益で21億44百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間の店舗展開の状況につきましては、直営2店、FC2店の新規出店、直営1店、FC4店の閉鎖を行っております。これにより当第1四半期連結会計期間末店舗数は、直営529店、FC204店となりました。
(2)財政状態の状況
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ14億98百万円(1.6%)増加し、926億53百万円となりました。主な増減要因は次のとおりであります。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ14億31百万円(3.4%)増加し、438億84百万円となりました。主な要因は現金及び預金の増加等であります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ67百万円(0.1%)増加し、487億69百万円となりました。主な要因は時価の上昇に伴う投資有価証券の増加等であります。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べ3億28百万円(0.9%)増加し、385億30百万円となりました。主な増減要因は次のとおりであります。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ35億39百万円(17.2%)増加し、241億22百万円となりました。主な要因は1年内返済予定の長期借入金の増加等であります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ32億11百万円(18.2%)減少し、144億8百万円となりました。主な要因は長期借入金の減少等であります。なお、借入金の残高は264億72百万円となりました。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ11億69百万円(2.2%)増加し、541億22百万円となりました。主な要因は親会社株主に帰属する四半期純利益21億44百万円の増加に対し、配当金9億38百万円の支払いによる減少等であります。以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の58.1%から58.4%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ11億37百万円増加し、407億27百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、31億49百万円(前年同期は8億69百万円の使用)となりました。主な要因は税金等調整前四半期純利益の増加であります。
主な内訳は、税金等調整前四半期純利益31億40百万円に減価償却費6億7百万円を加えた額から法人税等の支払額10億50百万円等を減じた額であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、前年同期に比べて7億7百万円(56.1%)減少し、5億53百万円となりました。主な要因は有形固定資産の取得による支出の減少であります。
主な内訳は、有形固定資産の取得による支出4億53百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、14億61百万円(前年同期は229億91百万円の獲得)となりました。主な要因は長期借入れによる収入の減少であります。
主な内訳は、長期借入金の純減少額5億22百万円による支出及び配当金の支払額9億38百万円による支出であります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結会計期間において、新たな経営上の重要な契約等の決定・締結又は契約内容の変更等はありません。
第1四半期報告書_20210805143003
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 90,000,000 |
| 計 | 90,000,000 |
| 種類 | 第1四半期会計期間 末現在発行数(株) (2021年6月30日) |
提出日現在発行数(株) (2021年8月13日) |
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 |
内容 |
| 普通株式 | 23,286,230 | 23,286,230 | 東京証券取引所 (市場第一部) |
単元株式数 100株 |
| 計 | 23,286,230 | 23,286,230 | - | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (百万円) |
資本金残高 (百万円) |
資本準備金 増減額 (百万円) |
資本準備金残高(百万円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2021年4月1日~ 2021年6月30日 |
- | 23,286,230 | - | 8,166 | - | 9,026 |
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2021年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
| 2021年6月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | - | - | |
| 普通株式 | 4,514,100 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 18,733,500 | 187,335 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 38,630 | - | 1単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 23,286,230 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 187,335 | - |
| 2021年6月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) | |||||
| 株式会社 王将フードサービス |
京都市山科区西野山射庭ノ上町294番地の1 | 4,514,100 | - | 4,514,100 | 19.4 |
| 計 | - | 4,514,100 | - | 4,514,100 | 19.4 |
(注) 当第1四半期会計期間末日現在の議決権の状況については、株主名簿の記載内容が確認できておりませんが、自己株式については当第1四半期会計期間末日現在においては把握ができております。当第1四半期会計期間末日現在の自己名義所有株式数は4,514,166株、その発行済株式総数に対する所有割合は19.4%であります。
該当事項はありません。
第1四半期報告書_20210805143003
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、四半期連結財務諸表規則第5条の2第2項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2021年4月1日から2021年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2021年6月30日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 39,590 | 40,727 |
| 売掛金 | 1,597 | 1,657 |
| 商品及び製品 | 116 | 119 |
| 原材料 | 353 | 392 |
| その他 | 800 | 990 |
| 貸倒引当金 | △4 | △3 |
| 流動資産合計 | 42,452 | 43,884 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物 | 55,193 | 55,220 |
| 減価償却累計額 | △43,075 | △43,184 |
| 建物及び構築物(純額) | 12,118 | 12,036 |
| 機械装置及び運搬具 | 6,736 | 6,736 |
| 減価償却累計額 | △4,314 | △4,430 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 2,422 | 2,306 |
| 工具、器具及び備品 | 6,529 | 6,603 |
| 減価償却累計額 | △5,650 | △5,718 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 879 | 884 |
| 土地 | 20,649 | 20,633 |
| 建設仮勘定 | 22 | 41 |
| 有形固定資産合計 | 36,092 | 35,903 |
| 無形固定資産 | 143 | 134 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 5,286 | 5,429 |
| 差入保証金 | 4,274 | 4,344 |
| その他 | 2,920 | 2,972 |
| 貸倒引当金 | △15 | △14 |
| 投資その他の資産合計 | 12,465 | 12,731 |
| 固定資産合計 | 48,701 | 48,769 |
| 資産合計 | 91,154 | 92,653 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2021年6月30日) |
|
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 1,986 | 2,013 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 10,931 | 13,767 |
| 未払法人税等 | 1,284 | 1,153 |
| 賞与引当金 | 1,005 | 502 |
| その他 | 5,375 | 6,685 |
| 流動負債合計 | 20,582 | 24,122 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 16,063 | 12,705 |
| 資産除去債務 | 830 | 836 |
| その他 | 724 | 866 |
| 固定負債合計 | 17,619 | 14,408 |
| 負債合計 | 38,201 | 38,530 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 8,166 | 8,166 |
| 資本剰余金 | 9,259 | 9,259 |
| 利益剰余金 | 46,045 | 47,132 |
| 自己株式 | △10,707 | △10,707 |
| 株主資本合計 | 52,764 | 53,851 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 3,119 | 3,217 |
| 土地再評価差額金 | △3,238 | △3,238 |
| 為替換算調整勘定 | △16 | △10 |
| 退職給付に係る調整累計額 | 324 | 302 |
| その他の包括利益累計額合計 | 188 | 271 |
| 純資産合計 | 52,952 | 54,122 |
| 負債純資産合計 | 91,154 | 92,653 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
|
| 売上高 | 18,142 | 20,213 |
| 売上原価 | 5,504 | 6,280 |
| 売上総利益 | 12,637 | 13,932 |
| 販売費及び一般管理費 | 12,220 | 12,226 |
| 営業利益 | 416 | 1,706 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 0 | 0 |
| 受取配当金 | 44 | 44 |
| FC加盟料 | 33 | 29 |
| 受取地代家賃 | 15 | 15 |
| 補助金収入 | 53 | 1,359 |
| 雑収入 | 52 | 43 |
| 営業外収益合計 | 200 | 1,492 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 2 | 18 |
| 賃貸費用 | 19 | 22 |
| 雑損失 | 1 | 6 |
| 営業外費用合計 | 23 | 47 |
| 経常利益 | 593 | 3,151 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 0 | - |
| 特別利益合計 | 0 | - |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 10 | 10 |
| 特別損失合計 | 10 | 10 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 583 | 3,140 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 180 | 1,009 |
| 法人税等調整額 | 70 | △12 |
| 法人税等合計 | 251 | 996 |
| 四半期純利益 | 331 | 2,144 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | - | - |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 331 | 2,144 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
|
| 四半期純利益 | 331 | 2,144 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 11 | 98 |
| 為替換算調整勘定 | △1 | 6 |
| 退職給付に係る調整額 | 5 | △22 |
| その他の包括利益合計 | 15 | 83 |
| 四半期包括利益 | 347 | 2,227 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 347 | 2,227 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 583 | 3,140 |
| 減価償却費 | 588 | 607 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △1 | △1 |
| 退職給付に係る資産の増減額(△は増加) | 14 | △31 |
| 受取利息及び受取配当金 | △45 | △45 |
| 支払利息 | 2 | 18 |
| 固定資産売却損益(△は益) | △0 | - |
| 固定資産除却損 | 10 | 10 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 32 | △59 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △15 | △42 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △112 | 26 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △303 | 457 |
| その他 | △367 | 92 |
| 小計 | 385 | 4,172 |
| 利息及び配当金の受取額 | 45 | 45 |
| 利息の支払額 | △6 | △18 |
| 法人税等の支払額 | △1,294 | △1,050 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △869 | 3,149 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △1,175 | △453 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 0 | 15 |
| 貸付けによる支出 | △23 | △28 |
| 貸付金の回収による収入 | 7 | 10 |
| 差入保証金の差入による支出 | △81 | △92 |
| その他 | 12 | △5 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △1,260 | △553 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 長期借入れによる収入 | 25,000 | - |
| 長期借入金の返済による支出 | △882 | △522 |
| 配当金の支払額 | △1,125 | △938 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 22,991 | △1,461 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △0 | 2 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 20,860 | 1,137 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 17,117 | 39,590 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 37,978 | ※1 40,727 |
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、受領時に収益認識していたフランチャイズ契約に基づく加盟料及び更新料については、契約期間にわたって合理的な基準に基づき収益認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の利益剰余金の当期首残高は119百万円減少しております。なお、当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。これによる四半期連結財務諸表への影響はありません。
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| 現金及び預金勘定 | 37,978百万円 | 40,727百万円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | - | - |
| 現金及び現金同等物 | 37,978 | 40,727 |
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2020年6月26日 定時株主総会 |
普通株式 | 1,125 | 60.00 | 2020年3月31日 | 2020年6月29日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2021年6月29日 定時株主総会 |
普通株式 | 938 | 50.00 | 2021年3月31日 | 2021年6月30日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
【セグメント情報】
当社グループは、中華事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:百万円)
| 当第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
|
| 国内直営店 店内飲食 テイクアウト・デリバリー |
10,574 7,803 |
| 計 | 18,378 |
| FC加盟店 | 1,754 |
| 国内小計 | 20,132 |
| 海外直営店 | 80 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 20,213 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 20,213 |
(注)「FC加盟店」は、当社からFC加盟店に対する中華食材等の販売高であります。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
| --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益 | 17.69円 | 114.22円 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 (百万円) |
331 | 2,144 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益(百万円) |
331 | 2,144 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 18,763 | 18,772 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
第1四半期報告書_20210805143003
該当事項はありません。
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