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OHMORI CO.,LTD. Earnings Release 2026

May 15, 2026

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Earnings Release

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FASF

2026年5月15日

各位

上場会社名 株式会社 大盛工業
代表者 代表取締役社長 栗城幹雄
(コード番号 1844 東証スタンダード)
問合せ先責任者 取締役 経営管理本部長 及川光広
(TEL 03-6262-9877)

2026年7月期業績予想の修正に関するお知らせ

当社は、2025年9月12日に公表いたしました2026年7月期通期業績予想を下記のとおり修正いたしますのでお知らせいたします。

  1. 2026年7月期通期業績予想数値(2025年8月1日~2026年7月31日)

(連結)

売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 1株当たり当期純利益
前回発表予想 (A) 百万円
7,190 百万円
657 百万円
607 百万円
431 円 銭
23.12
今回修正予想 (B) 7,319 731 684 497 26.64
増減額 (B-A) 129 74 77 66
増減率 (%) 1.8 11.3 12.8 15.4
(ご参考)前期実績
(2025年7月期) 6,443 785 759 518 27.80

(個別)

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり当期純利益
前回発表予想 (A) 百万円
5,768 百万円
531 百万円
525 百万円
393 円 銭
21.07
今回修正予想 (B) 5,836 612 615 430 23.06
増減額 (B-A) 67 81 89 37
増減率 (%) 1.2 15.3 17.1 9.6
(ご参考)前期実績
(2025年7月期) 4,736 653 662 485 26.04

修正の理由

2026年7月期の通期業績予想は、以下の業績となる見込みです。

(個別業績)

売上高につきましては、建設事業におきましては、上期において完成しました2工事における設計変更増額等による売上高の上積みがありましたものの、下期におきましては、受注工事の着工の遅れ、進行中工事の工事期間の延伸等により下期計画に対し売上高の減少が見込まれるため、概ね当初計画しました売上高となる見込みです。

また、不動産事業の賃貸、販売売上におきましては、当初計画通りの推移となる見込みであり、OLY事業につきましては、上期の売上の好調を下期も順調に維持する見通しであることから、当初計画に対して67百万円増加し5,836百万円となる見込みです。

営業利益につきましては、建設事業における設計変更増額に伴う完成工事利益の増加並びにOLY事業における売上高増加に伴う販売収益の向上により、81百万円増加し612百万円となる見込みです。

また、経常利益につきましては、営業利益の増加及び受取配当金収入の計上等により、89百万円増加し615百万円となる見込みであり、当期純利益につきましても、経常利益の増加及び法人税、住民税及び事業税、法人税等調整額の計上の結果、37百万円増加し430百万円となる見込みです。

(連結業績)

連結業績状況につきましては、子会社の株式会社東京テレコムエンジニアリング、井口建設株式会社におきましては、売上高、売上総利益共に計画を上回るものの、港シビル株式会社におきましては、売上高は計画を上回るものの、工事施工期間の延伸に伴う工事費及び管理経費の増加等による工事利益の減少が見込まれることから、当初計画に対する売上高は129百万円増加の7,319百万円となり、営業利益につきましては、74百万円増加の731百万円、経常利益につきましては、77百万円増加の684百万円、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、66百万円増加の497百万円となる見込みです。

(注)通期の業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した見通しであり、実際の業績は様々な要因により予想値と異なる可能性があります。

以上