Quarterly Report • Oct 13, 2015
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年10月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第82期第1四半期(自 平成27年6月1日 至 平成27年8月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社オオバ |
| 【英訳名】 | OHBA CO., LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 辻本 茂 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都目黒区青葉台四丁目4番12―101号 |
| 【電話番号】 | 代表 03-3460-0111 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役企画本部長 西垣 淳 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都目黒区青葉台四丁目4番12―101号 |
| 【電話番号】 | 代表 03-3460-0111 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役企画本部長 西垣 淳 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社オオバ東京支店 (東京都目黒区青葉台四丁目4番12―101号) 株式会社オオバ名古屋支店 (愛知県名古屋市中区錦一丁目19番24号) 株式会社オオバ大阪支店 (大阪府大阪市中央区淡路町一丁目7番3号) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E04764 97650 株式会社オオバ OHBA CO., LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2015-06-01 2015-08-31 Q1 2016-05-31 2014-06-01 2014-08-31 2015-05-31 1 false false false E04764-000 2015-10-13 E04764-000 2015-08-31 E04764-000 2015-06-01 2015-08-31 E04764-000 2014-08-31 E04764-000 2014-06-01 2014-08-31 E04764-000 2015-05-31 E04764-000 2014-06-01 2015-05-31 xbrli:pure iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares
第1四半期報告書_20151013102438
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
|---|---|---|---|---|
| 回次 | 第81期 第1四半期 連結累計期間 |
第82期 第1四半期 連結累計期間 |
第81期 | |
| 会計期間 | 自平成26年6月1日 至平成26年8月31日 |
自平成27年6月1日 至平成27年8月31日 |
自平成26年6月1日 至平成27年5月31日 |
|
| 売上高 | (千円) | 628,496 | 483,663 | 15,402,158 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | △535,735 | △512,872 | 865,108 |
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△)又は親会社株主に帰属する当期純利益 | (千円) | △529,774 | △380,320 | 811,767 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | △442,310 | △448,029 | 1,310,309 |
| 純資産額 | (千円) | 4,310,019 | 5,437,487 | 6,102,557 |
| 総資産額 | (千円) | 13,093,750 | 13,230,125 | 11,550,301 |
| 1株当たり四半期純損失金額(△)又は1株当たり当期純利益金額 | (円) | △29.41 | △21.03 | 45.05 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | 44.35 |
| 自己資本比率 | (%) | 32.7 | 40.7 | 52.3 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.第81期第1四半期連結累計期間及び第82期第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
4.「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、当第1四半期連結累計期間より、「四半期純損失(△)又は当期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純損失(△)又は親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第1四半期報告書_20151013102438
当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、当第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純損失」を「親会社株主に帰属する四半期純損失」としております。
当社グループの売上高(事業ソリューション業務売上高を除く)は、第4四半期連結会計期間に完成する業務の割合が大きいため、第1、第2、第3四半期連結会計期間までの各四半期連結会計期間の売上高に比べ第4四半期連結会計期間の売上高が増加する傾向にあり、業績に季節的変動があります。
また、まちづくりのソリューション企業として、地理空間情報業務、環境業務、まちづくり業務、設計業務及び事業ソリューション業務を総合的に営む単一事業の企業集団であるため、セグメント情報は記載しておりません。
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間(平成27年6月~平成27年8月)における当社グループの経営成績は、公共事業の需要が好調に推移したことにより、受注高は4,646百万円(前年同期は4,327百万円)となりました。
売上高につきましては483百万円(前年同期は628百万円)となりましたが、利益率が向上した結果、営業損益は527百万円の損失(前年同期は563百万円の損失)、経常損益は512百万円の損失(前年同期は535百万円の損失)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純損益につきましては税効果会計の適用による法人税等調整額を△151百万円計上したこと等により、380百万円の損失(前年同期は529百万円の損失)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は13,230百万円であり、前連結会計年度末に比較して1,679百万円の増加となりました。その主な要因は流動資産の1,450百万円の増加であり、建設コンサルタント業務に係るたな卸資産(未成業務支出金)1,769百万円の増加等であります。
負債合計は7,792百万円であり、前連結会計年度末に比較して2,344百万円の増加となりました。その主な要因は短期借入金2,700百万円の増加であります。
純資産合計は5,437百万円であり、前連結会計年度末に比較して665百万円の減少となりました。その主な要因は親会社株主に帰属する四半期純損失380百万円の計上等による利益剰余金597百万円の減少であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更又は新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は25百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
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| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 59,246,000 |
| 計 | 59,246,000 |
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (平成27年8月31日) |
提出日現在発行数(株) (平成27年10月13日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 普通株式 | 18,739,041 | 18,739,041 | 東京証券取引所 市場第一部 |
単元株式数は、100株であります。 |
| 計 | 18,739,041 | 18,739,041 | ― | ― |
(注) 「提出日現在発行数」欄には、平成27年10月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式総数増減(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 平成27年6月1日~ 平成27年8月31日 |
- | 18,739,041 | - | 2,131,733 | - | 532,933 |
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
| 平成27年8月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| --- | --- | --- | --- |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 654,800 |
- | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 18,070,700 | 180,707 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 13,541 | - | - |
| 発行済株式総数 | 18,739,041 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 180,707 | - |
(注)「単元未満株式」には当社所有の自己株式95株が含まれております。
| 平成27年8月31日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| (自己保有株式) | |||||
| 株式会社オオバ | 東京都目黒区青葉台四丁目4番12-101号 | 654,800 | - | 654,800 | 3.49 |
| 計 | - | 654,800 | - | 654,800 | 3.49 |
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
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1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成27年6月1日から平成27年8月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成27年6月1日から平成27年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、PwCあらた監査法人による四半期レビューを受けております。
なお、従来、当社が監査証明を受けているあらた監査法人は平成27年7月1日に名称を変更し、PwCあらた監査法人となりました。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成27年5月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (平成27年8月31日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 863,931 | 1,293,597 |
| 受取手形及び売掛金 | 3,004,581 | 1,665,800 |
| 未成業務支出金 | 1,266,011 | 3,035,734 |
| 販売用不動産 | 228,452 | 228,452 |
| 事業ソリューション業務支出金 | 1,918,867 | 2,136,907 |
| 繰延税金資産 | 99,801 | 110,723 |
| その他 | 69,171 | 430,354 |
| 流動資産合計 | 7,450,817 | 8,901,570 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物 | 2,553,844 | 2,555,125 |
| 減価償却累計額 | △1,563,064 | △1,581,978 |
| 建物及び構築物(純額) | 990,779 | 973,146 |
| 機械装置及び運搬具 | 526,735 | 526,735 |
| 減価償却累計額 | △371,665 | △377,311 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 155,070 | 149,424 |
| 土地 | 1,350,726 | 1,350,726 |
| 建設仮勘定 | - | 124,287 |
| その他 | 685,980 | 687,700 |
| 減価償却累計額 | △527,146 | △545,270 |
| その他(純額) | 158,833 | 142,429 |
| 有形固定資産合計 | 2,655,409 | 2,740,014 |
| 無形固定資産 | ||
| ソフトウエア | 51,165 | 46,701 |
| その他 | 900 | 900 |
| 無形固定資産合計 | 52,065 | 47,601 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 1,063,516 | 1,231,174 |
| 退職給付に係る資産 | 122,064 | 109,436 |
| 繰延税金資産 | 5,204 | 4,155 |
| その他 | 194,882 | 191,654 |
| 貸倒引当金 | △5,133 | △5,183 |
| 投資その他の資産合計 | 1,380,534 | 1,531,237 |
| 固定資産合計 | 4,088,009 | 4,318,853 |
| 繰延資産 | ||
| 社債発行費 | 11,474 | 9,702 |
| 繰延資産合計 | 11,474 | 9,702 |
| 資産合計 | 11,550,301 | 13,230,125 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成27年5月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (平成27年8月31日) |
|
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 721,053 | 457,284 |
| 短期借入金 | - | 2,700,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 1,029,717 | 901,125 |
| 1年内償還予定の社債 | 210,000 | 210,000 |
| 未払法人税等 | 262,907 | 15,332 |
| 未成業務受入金 | 810,374 | 1,463,137 |
| 賞与引当金 | 185,262 | 16,306 |
| 株主優待引当金 | 10,003 | 10,003 |
| その他 | 683,103 | 693,820 |
| 流動負債合計 | 3,912,422 | 6,467,011 |
| 固定負債 | ||
| 社債 | 210,000 | 210,000 |
| 長期借入金 | 988,036 | 805,752 |
| 繰延税金負債 | 220,857 | 194,137 |
| 環境対策引当金 | 12,908 | 12,908 |
| 資産除去債務 | 40,379 | 40,577 |
| その他 | 63,139 | 62,251 |
| 固定負債合計 | 1,535,320 | 1,325,626 |
| 負債合計 | 5,447,743 | 7,792,637 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 2,131,733 | 2,131,733 |
| 資本剰余金 | 1,114,234 | 1,114,234 |
| 利益剰余金 | 2,398,101 | 1,800,770 |
| 自己株式 | △97,830 | △97,860 |
| 株主資本合計 | 5,546,239 | 4,948,877 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 295,870 | 233,957 |
| 為替換算調整勘定 | 10,776 | 10,918 |
| 退職給付に係る調整累計額 | 191,862 | 185,925 |
| その他の包括利益累計額合計 | 498,509 | 430,801 |
| 新株予約権 | 57,809 | 57,809 |
| 純資産合計 | 6,102,557 | 5,437,487 |
| 負債純資産合計 | 11,550,301 | 13,230,125 |
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年6月1日 至 平成26年8月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年6月1日 至 平成27年8月31日) |
|
| 売上高 | 628,496 | 483,663 |
| 売上原価 | 533,809 | 377,382 |
| 売上総利益 | 94,687 | 106,280 |
| 販売費及び一般管理費 | 657,857 | 634,027 |
| 営業損失(△) | △563,170 | △527,746 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 671 | 304 |
| 受取配当金 | 1,101 | 1,740 |
| 受取保険金及び配当金 | - | 145 |
| 有価証券売却益 | 30,312 | 1,646 |
| 受取品貸料 | 5,971 | 12,657 |
| その他 | 6,874 | 9,660 |
| 営業外収益合計 | 44,931 | 26,153 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 12,385 | 8,977 |
| その他 | 5,110 | 2,301 |
| 営業外費用合計 | 17,495 | 11,278 |
| 経常損失(△) | △535,735 | △512,872 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | - | 1 |
| 投資有価証券売却益 | 3 | - |
| 特別利益合計 | 3 | 1 |
| 特別損失 | ||
| 投資有価証券売却損 | 122 | - |
| 投資有価証券評価損 | - | 7,315 |
| 特別損失合計 | 122 | 7,315 |
| 税金等調整前四半期純損失(△) | △535,854 | △520,185 |
| 法人税等 | △5,861 | △139,864 |
| 四半期純損失(△) | △529,992 | △380,320 |
| 非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | △217 | - |
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △529,774 | △380,320 |
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年6月1日 至 平成26年8月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年6月1日 至 平成27年8月31日) |
|
| 四半期純損失(△) | △529,992 | △380,320 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 56,861 | △61,912 |
| 為替換算調整勘定 | 43 | 141 |
| 退職給付に係る調整額 | 30,777 | △5,937 |
| その他の包括利益合計 | 87,681 | △67,708 |
| 四半期包括利益 | △442,310 | △448,029 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △442,092 | △448,029 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △217 | - |
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。加えて、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
これによる損益に与える影響はありません。
(税金費用の計算)
税金費用については、当社及び一部の連結子会社については当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純損益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
当社グループの売上高(事業ソリューション業務売上高を除く)は、第4四半期連結会計期間に完成する業務の割合が大きいため、第1、第2、第3四半期連結会計期間までの各四半期連結会計期間の売上高に比べ第4四半期連結会計期間の売上高が増加する傾向にあり、業績に季節的変動があります。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年6月1日 至 平成26年8月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年6月1日 至 平成27年8月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| 減価償却費 | 47,382千円 | 50,382千円 |
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年6月1日 至 平成26年8月31日)
配当金支払額
平成26年8月28日の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
| ① 普通株式1株当たり配当額 | 7円 |
| ② 配当金の総額 | 126,099千円 |
| ③ 基準日 | 平成26年5月31日 |
| ④ 効力発生日 | 平成26年8月29日 |
| ⑤ 配当の原資 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年6月1日 至 平成27年8月31日)
配当金支払額
平成27年8月27日の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
| ① 普通株式1株当たり配当額 | 12円 |
| ② 配当金の総額 | 217,010千円 |
| ③ 基準日 | 平成27年5月31日 |
| ④ 効力発生日 | 平成27年8月28日 |
| ⑤ 配当の原資 | 利益剰余金 |
【セグメント情報】
当社グループは、地理空間情報業務、環境業務、まちづくり業務、設計業務及び事業ソリューション業務を総合的に営む単一事業の企業集団であるため、記載を省略しております。
1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年6月1日 至 平成26年8月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年6月1日 至 平成27年8月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純損失金額(△) | △29円41銭 | △21円03銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) | △529,774 | △380,320 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) | △529,774 | △380,320 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 18,014 | 18,084 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
新株予約権の付与
当社は、平成27年8月27日開催の当社取締役会において、会社法第236条、第238条および第240条の規定に基づき、当社取締役に対して株式報酬型ストックオプションとして発行することを決議した新株予約権を以下のとおり付与いたしました。
| (1) 新株予約権の割当日 | 平成27年9月11日 |
| (2) 新株予約権の数 | 78個 |
| (3) 新株予約権の目的となる株式の種類および数 | 当社普通株式 78,000株 |
| (4) 新株予約権の払込金額 | 1株当たり471円 |
| (5) 新株予約権行使時の払込金額 | 1株当たり1円 |
| (6) 新株予約権の割当対象者 | 当社取締役7名 |
| (7) 新株予約権を行使することができる期間 | 平成27年9月11日から平成57年9月10日まで |
| (8) 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金および資本準備金に関する事項 | ①新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げるものとする。 ②新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金等増加限度額から上記①に定める増加する資本金の額を減じた金額とする。 |
| (9) 新株予約権の行使の条件 | ①各新株予約権の一部行使はできないものとする。 ②新株予約権者は、株式会社オオバの取締役の地位を喪失した日の翌日から10日間に限り新株予約権を行使することができる。 ③その他の行使の条件は、「新株予約権割当契約書」に定めるところによる。 |
| (10)新株予約権の譲渡に関する事項 | 譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要するものとする。 |
該当事項はありません。
第1四半期報告書_20151013102438
該当事項はありません。
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