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ODK Solutions Company,Ltd Interim / Quarterly Report 2021

Feb 5, 2021

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 第3四半期報告書_20210204132133

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 近畿財務局長
【提出日】 2021年2月5日
【四半期会計期間】 第58期第3四半期(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)
【会社名】 株式会社ODKソリューションズ
【英訳名】 ODK Solutions Company,Ltd.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  勝根 秀和
【本店の所在の場所】 大阪市中央区道修町一丁目6番7号
【電話番号】 06-6202-3700
【事務連絡者氏名】 取締役人事財務部長  大塚 浩司
【最寄りの連絡場所】 大阪市中央区道修町一丁目6番7号
【電話番号】 06-6202-0413
【事務連絡者氏名】 取締役人事財務部長  大塚 浩司
【縦覧に供する場所】 株式会社ODKソリューションズ東京支店

(東京都中央区新川一丁目28番25号)

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E05679 38390 株式会社ODKソリューションズ ODK Solutions Company,Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2020-04-01 2020-12-31 Q3 2021-03-31 2019-04-01 2019-12-31 2020-03-31 1 false false false E05679-000 2020-12-31 jpcrp_cor:Row1Member E05679-000 2021-02-05 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E05679-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E05679-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05679-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E05679-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05679-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05679-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E05679-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E05679-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E05679-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E05679-000 2021-02-05 E05679-000 2020-12-31 E05679-000 2020-10-01 2020-12-31 E05679-000 2020-04-01 2020-12-31 E05679-000 2019-12-31 E05679-000 2019-10-01 2019-12-31 E05679-000 2019-04-01 2019-12-31 E05679-000 2020-03-31 E05679-000 2019-04-01 2020-03-31 iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure

 第3四半期報告書_20210204132133

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

|     |     |     |     |     |

| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第57期

第3四半期連結

累計期間 | 第58期

第3四半期連結

累計期間 | 第57期 |
| 会計期間 | | 自2019年4月1日

至2019年12月31日 | 自2020年4月1日

至2020年12月31日 | 自2019年4月1日

至2020年3月31日 |
| 売上高 | (千円) | 1,854,207 | 1,846,148 | 5,151,966 |
| 経常損益(△は損失) | (千円) | △272,770 | △331,915 | 553,359 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純損益(△は損失) | (千円) | △207,723 | △236,462 | 365,587 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 116,479 | △243,878 | 626,863 |
| 純資産額 | (千円) | 5,086,504 | 5,271,013 | 5,596,871 |
| 総資産額 | (千円) | 6,472,544 | 7,057,714 | 7,487,887 |
| 1株当たり四半期(当期)純損益(△は損失) | (円) | △25.34 | △28.84 | 44.59 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 78.6 | 74.7 | 74.7 |

回次 第57期

第3四半期連結

会計期間
第58期

第3四半期連結

会計期間
会計期間 自2019年10月1日

至2019年12月31日
自2020年10月1日

至2020年12月31日
--- --- --- ---
1株当たり四半期純損益(△は損失) (円) △3.63 △3.23

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.第57期第3四半期連結累計期間及び第58期第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、第57期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

2【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。 

 第3四半期報告書_20210204132133

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経営の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

(1)財政状態及び経営成績の状況

① 経営成績

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大による景気後退から持直しの動きがあるものの、さらなる感染拡大により、経済活動が大きく鈍化することが懸念されています。

情報サービス産業におきましては、売上高が前年を下回る月が続いております。ただし、新型コロナウイルス感染症対策にともなうテレワーク環境の整備や、サイバーリスクに備えた情報セキュリティ対策強化への優先的な投資傾向が強まっており、そのためのIT投資が今後増加することが期待されます。〔経済産業省特定サービス産業動態統計(2020年11月分確報)より〕

こうした環境下、当社グループにおきましては、社会的認知度や信用力向上を目的として、2020年12月29日に東京証券取引所市場第一部の銘柄に指定変更いたしております。また、ブランディング推進の一環としてシンボルビジュアルを策定し、経営ビジョンやコーポレートメッセージに込めた想いをイメージ化させ、当社のあるべき姿、目指すべき方向性を明示しております。

事業面では、「アライアンス・M&Aの推進」「『UCARO®(ウカロ)』関連サービスの拡充」「事業横断サービスの開発」を本年度の重点課題として様々な施策に取組んでおります。

その方策として、大学横断型受験ポータルサイト『UCARO®』及びカスタマーサクセスマネジメントツール『pottos®(ポトス)』のさらなる商材拡販と協業サービスの創造を目指し、スターティアラボ株式会社及びMtame 株式会社との協業を開始いたしました。

また、『UCARO®』ユーザ限定で『学研プライムゼミ』一部コンテンツを2021年3月31日まで無料提供しており、『UCARO®』と学研グループとのユーザID連携を実現いたしました。これを契機として両社の協業をより一層深化させ、データを活用した新たなサービスの開発提供をすすめてまいります。

『UCARO®』の市場浸透状況は、導入校数が75校に拡大し、保護者向けサイト『UCARO® family』についても前年比約2倍と順調に登録者数を伸ばしております。

この他、SBIビジネス・ソリューションズ株式会社と共同開発している金融事業者向け『マイナンバー管理システム』と株式会社 Liquidが提供する、オンラインで本人確認を完結する『LIQUID eKYC』とのシステム連携をすすめております。

当第3四半期連結累計期間につきましては、教育業務における既存顧客との取引深耕や証券業務におけるサーバーリプレイス開発案件等があったものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響による臨床事業に係る運用業務減少等により、売上高は1,846,148千円(前年同四半期比 0.4%減)となりました。なお、臨床事業に係る運用業務においては、概ね当初計画通りに推移しております。損益面では、減価償却費の増加等により、営業損失は355,262千円(前年同四半期は営業損失304,224千円)となりました。また、投資事業組合運用損の増加等により経常損失は331,915千円(同 経常損失272,770千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は236,462千円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失207,723千円)となりました。

なお、当社グループの事業は、大学入試業務等をはじめとした売上高及び利益が第4四半期連結会計期間に急増するといった特性があります。このため、第3四半期連結累計期間の売上高及び利益共に、低い水準にとどまり、損失計上を余儀なくされる傾向にあります。

売上高の内訳は次のとおりであります。

なお、当社グループは、単一セグメントであるため、セグメント毎の記載に代えて、サービス別の内訳を記載しております。

<システム運用>

新型コロナウイルス感染拡大の影響による臨床事業に係る運用業務減少等があったものの、教育業務における既存顧客との取引深耕等により、1,643,428千円(前年同四半期比 0.2%増)となりました。

<システム開発及び保守>

医療システム用タブレットのアプリ開発の減少があったものの、証券業務におけるサーバーリプレイス開発案件等により、194,767千円(同 0.9%増)となりました。

<機械販売>

新型コロナウイルス感染拡大の影響による医療システム用タブレット製品の販売減等により、7,952千円(同 63.1%減)となりました。

② 財政状態

当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べて430,172千円減の7,057,714千円となりました。これは主に仕掛品の増加があったものの、売上債権の減少があったことによるものであります。

負債は、前連結会計年度末と比べて104,314千円減の1,786,700千円となりました。これは主に未払法人税等の納付による減少であります。

純資産は、前連結会計年度末と比べて325,858千円減の5,271,013千円となりました。これは主に利益剰余金の減少によるものであります。

(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。

(3)経営方針・経営戦略等

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

(5)研究開発活動

該当事項はありません。 

3【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 

 第3四半期報告書_20210204132133

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 32,800,000
32,800,000
②【発行済株式】
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)

(2020年12月31日)
提出日現在発行数(株)

(2021年2月5日)
上場金融商品取引所名

又は登録認可金融商品

取引業協会名
内容
普通株式 8,200,000 8,200,000 東京証券取引所

市場第一部
単元株式数100株
8,200,000 8,200,000 - -

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式総数増減数

(株)
発行済株式総数残高(株) 資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金増減額(千円) 資本準備金残高(千円)
2020年10月1日~

2020年12月31日
8,200,000 637,200 607,200

(5)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(6)【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2020年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。

①【発行済株式】
2020年12月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 - - -
議決権制限株式(自己株式等) - - -
議決権制限株式(その他) - - -
完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式) - -
普通株式 2,000
完全議決権株式(その他) 普通株式 8,195,800 81,958 -
単元未満株式 普通株式 2,200 - -
発行済株式総数 8,200,000 - -
総株主の議決権 - 81,958 -
②【自己株式等】
2020年12月31日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
(自己保有株式)

株式会社ODK

ソリューションズ
大阪市中央区道修町

一丁目6番7号
2,000 - 2,000 0.02
- 2,000 - 2,000 0.02

2【役員の状況】

該当事項はありません。 

 第3四半期報告書_20210204132133

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2020年10月1日から2020年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表についてはEY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。 

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(2020年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,236,246 2,167,371
売掛金 2,067,214 535,380
有価証券 - 698
仕掛品 34,437 931,807
その他 92,979 146,894
貸倒引当金 △12,254 △3,095
流動資産合計 4,418,623 3,779,057
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 127,039 117,425
工具、器具及び備品(純額) 96,386 138,159
リース資産(純額) 226,024 165,851
建設仮勘定 - 3,859
有形固定資産合計 449,450 425,295
無形固定資産
ソフトウエア 538,698 547,448
リース資産 4,599 733
ソフトウエア仮勘定 87,240 234,872
その他 5,339 5,697
無形固定資産合計 635,877 788,751
投資その他の資産
投資有価証券 1,674,054 1,653,980
繰延税金資産 26,426 129,238
差入保証金 154,088 152,704
その他 129,366 128,686
投資その他の資産合計 1,983,935 2,064,609
固定資産合計 3,069,263 3,278,656
資産合計 7,487,887 7,057,714
(単位:千円)
前連結会計年度

(2020年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2020年12月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 206,064 170,229
短期借入金 120,012 239,964
リース債務 93,472 74,096
未払金 67,131 59,590
未払費用 83,860 89,859
未払法人税等 190,161 6,934
賞与引当金 129,990 70,097
その他 230,000 65,609
流動負債合計 1,120,693 776,381
固定負債
長期借入金 89,949 449,985
リース債務 168,928 119,906
退職給付に係る負債 511,444 440,428
固定負債合計 770,322 1,010,319
負債合計 1,891,015 1,786,700
純資産の部
株主資本
資本金 637,200 637,200
資本剰余金 692,722 692,722
利益剰余金 3,744,460 3,426,018
自己株式 △656 △656
株主資本合計 5,073,725 4,755,283
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 523,145 515,730
その他の包括利益累計額合計 523,145 515,730
純資産合計 5,596,871 5,271,013
負債純資産合計 7,487,887 7,057,714

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

 至 2019年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

 至 2020年12月31日)
売上高 1,854,207 1,846,148
売上原価 1,448,162 1,497,007
売上総利益 406,045 349,140
販売費及び一般管理費 710,269 704,402
営業損失(△) △304,224 △355,262
営業外収益
受取利息 568 526
受取配当金 23,616 24,828
受取手数料 890 880
違約金収入 8,748 -
その他 1,645 8,976
営業外収益合計 35,468 35,211
営業外費用
支払利息 2,686 3,418
投資事業組合運用損 1,055 7,442
その他 272 1,003
営業外費用合計 4,014 11,865
経常損失(△) △272,770 △331,915
特別損失
固定資産除却損 2,711 729
事務所移転費用 16,935 -
特別損失合計 19,646 729
税金等調整前四半期純損失(△) △292,417 △332,644
法人税、住民税及び事業税 5,353 3,362
法人税等調整額 △90,047 △99,544
法人税等合計 △84,694 △96,182
四半期純損失(△) △207,723 △236,462
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △207,723 △236,462
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

 至 2019年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

 至 2020年12月31日)
四半期純損失(△) △207,723 △236,462
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 324,202 △7,415
その他の包括利益合計 324,202 △7,415
四半期包括利益 116,479 △243,878
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 116,479 △243,878

【注記事項】

(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。 

(追加情報)

2021年1月に政府より再度の緊急事態宣言が発出され、新型コロナウイルス感染症のさらなる感染拡大による影響懸念はあるものの、現時点における当社グループへの影響は限定的であり、経済活動が徐々に正常化に向かう仮定による会計上の見積りについて重要な変更はありません。 

(四半期連結損益計算書関係)

当社グループの事業は、学校法人向け情報処理アウトソーシングを中心とするシステム運用売上が第4四半期連結会計期間に急増するという特性があります。このため、第3四半期連結累計期間の売上高は低い水準にとどまる傾向にあります。

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

至 2019年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

至 2020年12月31日)
減価償却費 285,667千円 339,017千円
のれんの償却額 4,054 -
(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)

1.配当に関する事項

配当金支払額

(決議) 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2019年6月26日

定時株主総会
普通株式 40,989 5 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金
2019年10月30日

取締役会
普通株式 40,989 5 2019年9月30日 2019年12月3日 利益剰余金

2.株主資本の金額の著しい変動に関する事項

該当事項はありません。

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)

1.配当に関する事項

配当金支払額

(決議) 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2020年6月24日

定時株主総会
普通株式 40,989 5 2020年3月31日 2020年6月25日 利益剰余金
2020年10月28日

取締役会
普通株式 40,989 5 2020年9月30日 2020年12月2日 利益剰余金

2.株主資本の金額の著しい変動に関する事項

該当事項はありません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社グループは、単一セグメントであるため、記載を省略しております。 

(企業結合等関係)

該当事項はありません。 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

至 2019年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

至 2020年12月31日)
1株当たり四半期純損失(△) △25円34銭 △28円84銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) △207,723 △236,462
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) △207,723 △236,462
普通株式の期中平均株式数(千株) 8,197 8,197

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。  

2【その他】

2020年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。

(イ)中間配当による配当金の総額       40,989千円

(ロ)1株当たりの金額            5円00銭

(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日   2020年12月2日

(注)2020年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払を行います。 

 第3四半期報告書_20210204132133

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。