Quarterly Report • May 14, 2020
Preview not available for this file type.
Download Source File 第1四半期報告書_20200513145206
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2020年5月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第42期第1四半期(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社小田原機器 |
| 【英訳名】 | ODAWARA AUTO-MACHINE MFG.CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 丸山 明義 |
| 【本店の所在の場所】 | 神奈川県小田原市中町一丁目11番3号 |
| 【電話番号】 | 0465-23-0121 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理部長 佐藤 健一 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 神奈川県小田原市中町一丁目11番3号 |
| 【電話番号】 | 0465-23-0121 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理部長 佐藤 健一 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E22554 73140 株式会社小田原機器 ODAWARA AUTO-MACHINE MFG.CO.,LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2020-01-01 2020-03-31 Q1 2020-12-31 2019-01-01 2019-03-31 2019-12-31 1 false false false E22554-000 2020-01-01 2020-03-31 jpcrp040300-q1r_E22554-000:SystemDevelopmentBusinessReportableSegmentsMember E22554-000 2020-01-01 2020-03-31 jpcrp040300-q1r_E22554-000:FareCollectionEquipmentBusinessReportableSegmentsMember E22554-000 2020-01-01 2020-03-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E22554-000 2020-01-01 2020-03-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E22554-000 2019-01-01 2019-03-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E22554-000 2019-01-01 2019-03-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E22554-000 2019-01-01 2019-03-31 jpcrp040300-q1r_E22554-000:SystemDevelopmentBusinessReportableSegmentsMember E22554-000 2019-01-01 2019-03-31 jpcrp040300-q1r_E22554-000:FareCollectionEquipmentBusinessReportableSegmentsMember E22554-000 2020-05-14 E22554-000 2020-03-31 E22554-000 2020-01-01 2020-03-31 E22554-000 2019-03-31 E22554-000 2019-01-01 2019-03-31 E22554-000 2019-12-31 E22554-000 2019-01-01 2019-12-31 E22554-000 2020-05-14 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E22554-000 2020-03-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E22554-000 2020-03-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E22554-000 2020-03-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E22554-000 2020-03-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E22554-000 2020-03-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E22554-000 2020-03-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E22554-000 2020-03-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E22554-000 2020-03-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E22554-000 2020-03-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E22554-000 2020-03-31 jpcrp_cor:Row1Member iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY
第1四半期報告書_20200513145206
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
|---|---|---|---|---|
| 回次 | 第41期 第1四半期連結 累計期間 |
第42期 第1四半期連結 累計期間 |
第41期 | |
| 会計期間 | 自 2019年1月1日 至 2019年3月31日 |
自 2020年1月1日 至 2020年3月31日 |
自 2019年1月1日 至 2019年12月31日 |
|
| 売上高 | (千円) | 1,623,709 | 1,907,509 | 6,218,178 |
| 経常利益 | (千円) | 144,851 | 127,329 | 263,002 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 134,302 | 104,426 | 194,906 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 159,730 | 62,088 | 231,125 |
| 純資産額 | (千円) | 3,719,546 | 3,798,230 | 3,794,909 |
| 総資産額 | (千円) | 7,715,093 | 5,434,451 | 7,133,042 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 金額 |
(円) | 43.50 | 33.76 | 63.05 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期 (当期)純利益金額 |
(円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 48.2 | 69.9 | 53.2 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第1四半期報告書_20200513145206
当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
なお、新型コロナウイルスの感染拡大による事業への影響については、今後の推移状況を注視してまいります。
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景として緩やかな景気回復の兆しはあるものの、新型コロナウイルス感染症が与える内外経済の下振れリスクや金融市場の変動などにより、足元の景気下振れは不可避な状況にあり、依然として先行きが不透明な状況が続いております。
当社グループ製品の主要市場である路線バス業界においては、首都圏の設備更新需要に加えて、関西圏における運賃箱の代替投資等が見込まれております。
このような状況のもとで当社グループは、首都圏に加えて関西圏における運賃収受システムの更新案件を取り込むとともに、前期に引き続き「首都圏向け運賃箱」を市場に投入し、拡販を進めております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,907,509千円(前年同四半期比17.5%増)、営業利益は127,519千円(前年同四半期比13.4%減)、経常利益は127,329千円(前年同四半期比12.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は104,426千円(前年同四半期比22.2%減)となりました。
(運賃収受機器事業)
運賃収受機器事業においては、路線バス及びワンマン鉄道車両での運賃収受機器等の設計、開発、製造、販売及びメンテナンスサービスを展開しております。
当事業における売上高は1,858,192千円(前年同四半期比20.3%増)、営業利益は127,832千円(前年同四半期比11.5%増)となりました。売上高については、首都圏における機器更新需要を取り込んだことにより増加しました。利益面については、売上高の増加に加え、設計開発費の管理を徹底したことにより、増益となりました。
(システム開発事業)
システム開発事業においては主に交通系インフラ案件、ETC関連開発案件及びその他社会インフラ系案件のシステム開発、エンジニアリング、ソフトウエア設計並びにシステム及び機器の輸出入販売を展開しております。
当第1四半期連結累計期間においては、交通系インフラ案件がやや低調に推移した結果、当事業における売上高は74,902千円(前年同四半期比20.4%減)、営業利益は2,899千円(前年同四半期比84.2%減)となりました。
②財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べて1,619,234千円減少し、4,293,490千円となりました。これは主に、売上債権が356,876千円増加したものの、現金及び預金が1,337,091千円、たな卸資産が594,934千円減少したことによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末に比べ79,355千円減少し、1,140,961千円となりました。これは主に、投資有価証券が60,280千円減少したことによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の流動負債は、前連結会計年度末に比べて1,679,387千円減少し、1,236,778千円となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が1,500,000千円減少したことによるものです。
当第1四半期連結会計期間末の固定負債は、前連結会計年度末に比べて22,524千円減少し、399,442千円となりました。これは主に、長期未払金が23,059千円減少したことによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べて3,321千円増加し、3,798,230千円となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、39,124千円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 生産、受注及び販売の実績
①生産実績
当第1四半期連結累計期間の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| 品目 | 金額(千円) | 前年同期比(%) |
| --- | --- | --- |
| 運賃収受機器事業 | 1,248,793 | 72.2 |
| システム開発事業 | 44,157 | 62.4 |
| 合計 | 1,292,950 | 71.8 |
(注)1.金額は販売価格によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
②受注実績
当第1四半期連結累計期間の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| 品目 | 受注高(千円) | 前年同期比(%) | 受注残高(千円) | 前年同期比(%) |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 運賃収受機器事業 | 924,219 | 78.2 | 1,711,266 | 48.3 |
| システム開発事業 | 30,444 | 39.3 | 9,405 | 17.1 |
| 合計 | 954,663 | 75.8 | 1,720,671 | 47.8 |
(注)1.金額は販売価格によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
③販売実績
当第1四半期連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| 品目 | 金額(千円) | 前年同期比(%) |
| --- | --- | --- |
| 運賃収受機器事業 | 1,858,192 | 120.3 |
| システム開発事業 | 49,317 | 62.8 |
| 合計 | 1,907,509 | 117.5 |
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第1四半期報告書_20200513145206
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 9,600,000 |
| 計 | 9,600,000 |
| 種類 | 第1四半期会計期間末 現在発行数(株) (2020年3月31日) |
提出日現在 発行数(株) (2020年5月14日) |
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 |
内容 |
| 普通株式 | 3,094,000 | 3,110,100 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) |
1単元の株式数は、100株であります。 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。 |
| 計 | 3,094,000 | 3,110,100 | - | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金 増減額 (千円) |
資本準備金 残高 (千円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2020年1月1日~ 2020年3月31日 |
- | 3,094,000 | - | 324,423 | - | 304,423 |
(注)2020年4月22日を払込期日とする譲渡制限付株式報酬としての新株発行による増資により、発行済株式総数が16,100株、資本金及び資本準備金がそれぞれ2,737千円増加しております。
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
| 2020年3月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 900 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 3,091,800 | 30,918 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 1,300 | - | - |
| 発行済株式総数 | 3,094,000 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 30,918 | - |
(注)1.「単元未満株式」欄の普通株式には、当社保有の自己株式が89株含まれております。
2.当第1四半期会計期間末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2019年12月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
| 2020年3月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名 又は名称 |
所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) |
他人名義 所有株式数 (株) |
所有株式数 の合計 (株) |
発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%) |
| 株式会社 小田原機器 |
小田原市中町 一丁目11番3号 |
900 | - | 900 | 0.03 |
| 計 | - | 900 | - | 900 | 0.03 |
該当事項はありません。
第1四半期報告書_20200513145206
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2020年1月1日から2020年3月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2020年1月1日から2020年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年12月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2020年3月31日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 3,106,201 | 1,769,109 |
| 受取手形及び売掛金 | 1,241,963 | 1,602,476 |
| 電子記録債権 | 43,286 | 39,650 |
| 有価証券 | 70,031 | 20,007 |
| 商品及び製品 | 19,702 | 15,294 |
| 仕掛品 | 917,814 | 369,146 |
| 原材料 | 448,382 | 406,523 |
| その他 | 76,463 | 85,306 |
| 貸倒引当金 | △11,119 | △14,024 |
| 流動資産合計 | 5,912,725 | 4,293,490 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 183,299 | 178,825 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 15,734 | 14,594 |
| 土地 | 218,236 | 218,236 |
| その他(純額) | 64,275 | 60,710 |
| 有形固定資産合計 | 481,546 | 472,367 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 82,367 | 75,344 |
| その他 | 103,648 | 97,726 |
| 無形固定資産合計 | 186,015 | 173,070 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 395,023 | 334,743 |
| 繰延税金資産 | 99,259 | 107,121 |
| その他 | 82,657 | 77,843 |
| 貸倒引当金 | △24,186 | △24,186 |
| 投資その他の資産合計 | 552,755 | 495,523 |
| 固定資産合計 | 1,220,317 | 1,140,961 |
| 資産合計 | 7,133,042 | 5,434,451 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年12月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2020年3月31日) |
|
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 313,697 | 359,823 |
| 電子記録債務 | 263,847 | 152,186 |
| 短期借入金 | 120,000 | 120,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | ※ 1,521,480 | 21,480 |
| 未払法人税等 | 47,104 | 15,125 |
| 賞与引当金 | 44,858 | 100,293 |
| 製品保証引当金 | 167,158 | 183,512 |
| その他 | 438,020 | 284,357 |
| 流動負債合計 | 2,916,166 | 1,236,778 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 83,770 | 78,400 |
| 役員退職慰労引当金 | 3,123 | 3,570 |
| 退職給付に係る負債 | 277,817 | 283,257 |
| 資産除去債務 | 13,133 | 13,151 |
| その他 | 44,122 | 21,062 |
| 固定負債合計 | 421,966 | 399,442 |
| 負債合計 | 3,338,133 | 1,636,221 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 324,423 | 324,423 |
| 資本剰余金 | 304,423 | 304,423 |
| 利益剰余金 | 3,085,353 | 3,131,012 |
| 自己株式 | △513 | △513 |
| 株主資本合計 | 3,713,686 | 3,759,346 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 81,222 | 38,884 |
| その他の包括利益累計額合計 | 81,222 | 38,884 |
| 純資産合計 | 3,794,909 | 3,798,230 |
| 負債純資産合計 | 7,133,042 | 5,434,451 |
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年3月31日) |
|
| 売上高 | 1,623,709 | 1,907,509 |
| 売上原価 | 1,197,986 | 1,460,531 |
| 売上総利益 | 425,723 | 446,977 |
| 販売費及び一般管理費 | 278,443 | 319,457 |
| 営業利益 | 147,279 | 127,519 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 194 | 194 |
| 受取配当金 | 189 | 213 |
| 受取保険料 | - | 2,473 |
| その他 | 714 | 835 |
| 営業外収益合計 | 1,098 | 3,716 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 3,277 | 3,240 |
| その他 | 249 | 666 |
| 営業外費用合計 | 3,527 | 3,907 |
| 経常利益 | 144,851 | 127,329 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 0 | 162 |
| 特別損失合計 | 0 | 162 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 144,851 | 127,167 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 48,682 | 12,188 |
| 法人税等調整額 | △38,134 | 10,552 |
| 法人税等合計 | 10,548 | 22,740 |
| 四半期純利益 | 134,302 | 104,426 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 134,302 | 104,426 |
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年3月31日) |
|
| 四半期純利益 | 134,302 | 104,426 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 25,427 | △42,337 |
| その他の包括利益合計 | 25,427 | △42,337 |
| 四半期包括利益 | 159,730 | 62,088 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 159,730 | 62,088 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
※ 取引銀行4行とシンジケートローン契約を締結しております。当該契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2019年12月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2020年3月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| シンジケートローンの総額 | 1,500,000千円 | -千円 |
| 借入実行残高 | 1,500,000 | - |
| 差引額 | - | - |
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年3月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| 減価償却費 のれんの償却額 |
16,395千円 7,023千円 |
18,999千円 7,023千円 |
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日)
1.配当に関する事項
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
配当の原資 | 1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2019年3月27日 定時株主総会 |
普通株式 | 46,308 | 利益剰余金 | 15 | 2018年12月31日 | 2019年3月28日 |
2.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日)
1.配当に関する事項
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
配当の原資 | 1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2020年3月25日 定時株主総会 |
普通株式 | 58,767 | 利益剰余金 | 19 | 2019年12月31日 | 2020年3月26日 |
2.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)1 |
|||
| 運賃収受機器事業 | システム開発事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 1,545,190 | 78,519 | 1,623,709 | - | 1,623,709 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 15,597 | 15,597 | △15,597 | - |
| 計 | 1,545,190 | 94,116 | 1,639,307 | △15,597 | 1,623,709 |
| セグメント利益 | 114,620 | 18,354 | 132,975 | 14,304 | 147,279 |
(注)1.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.セグメント利益の調整額14,304千円は、主にセグメント間取引消去であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)1 |
|||
| 運賃収受機器事業 | システム開発事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 1,858,192 | 49,317 | 1,907,509 | - | 1,907,509 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 25,585 | 25,585 | △25,585 | - |
| 計 | 1,858,192 | 74,902 | 1,933,094 | △25,585 | 1,907,509 |
| セグメント利益 | 127,832 | 2,899 | 130,732 | △3,212 | 127,519 |
(注)1.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.セグメント利益の調整額△3,212千円は、主にセグメント間取引消去であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年3月31日) |
| --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 43円50銭 | 33円76銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 134,302 | 104,426 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 134,302 | 104,426 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 3,087,255 | 3,093,011 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
吸収分割による事業承継
当社は、2020年5月11日に100%子会社を設立し、2020年5月14日開催の取締役会において、株式会社アズマ(奈良県生駒郡)を吸収分割会社とし、当該100%子会社(株式会社アズマ:神奈川県小田原市)を吸収分割承継会社とする吸収分割契約を締結することを決議しました。また、同日付で、株式会社アズマと当社の100%子会社の間で吸収分割契約を締結いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 吸収分割会社の名称及び事業の内容
吸収分割会社の名称:株式会社アズマ
事業の内容 :小型電子計算機及び電子計算機部品の製造販売、各種電子計算機器の製図設計の請負、
ソフトウェアの開発およびソフトウエアに関連する一切の業務、プリント基板コンピューターグラフィック設計及び製造販売、プリント基板組立配線、労働者派遣事業
(2) 企業結合を行う主な理由
株式会社アズマにて長年蓄積された基板設計のシステム開発に係る技術及び通信関連技術のノウハウを当社グループに統合することにより、当社グループにおけるソフトウエア開発の効率化及び開発ノウハウの伝承が可能となり、その結果、公共交通事業における新たな事業展開の足掛かりを含め、新たな付加価値及びシナジーが創造されるものと見込んでおります。
(3) 企業結合日
2020年7月1日(予定)
(4) 企業結合の法的形式
株式会社アズマを吸収分割会社とし、当社の100%子会社を吸収分割承継会社とする吸収分割であります。
(5) 結合後企業の名称
株式会社アズマ
(6) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の100%子会社が現金を対価として株式会社アズマの事業を承継することによるものであります。
2.取得する事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
相手先との守秘義務があり非開示としております。
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点では確定しておりません。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
該当事項はありません。
第1四半期報告書_20200513145206
該当事項はありません。
Building tools?
Free accounts include 100 API calls/year for testing.
Have a question? We'll get back to you promptly.