Interim / Quarterly Report • Aug 8, 2023
Preview not available for this file type.
Download Source File 第2四半期報告書_20230808113536
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2023年8月8日 |
| 【四半期会計期間】 | 第14期第2四半期(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) |
| 【会社名】 | OATアグリオ株式会社 |
| 【英訳名】 | OAT Agrio Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 岡 尚 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都千代田区神田小川町一丁目3番1号 |
| 【電話番号】 | 03-5283-0251(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 高瀬 尋樹 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都千代田区神田小川町一丁目3番1号 |
| 【電話番号】 | 03-5283-0262 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 高瀬 尋樹 |
| 【縦覧に供する場所】 | OATアグリオ株式会社西日本支店 (大阪市中央区久太郎町三丁目1番29号) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E30697 49790 OATアグリオ株式会社 OAT Agrio Co., Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2023-01-01 2023-06-30 Q2 2023-12-31 2022-01-01 2022-06-30 2022-12-31 1 false false false E30697-000 2023-06-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E30697-000 2023-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E30697-000 2023-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E30697-000 2023-06-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E30697-000 2023-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E30697-000 2023-06-30 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E30697-000 2023-06-30 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E30697-000 2023-06-30 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E30697-000 2023-06-30 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E30697-000 2023-06-30 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E30697-000 2023-06-30 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E30697-000 2023-06-30 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E30697-000 2023-06-30 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E30697-000 2023-06-30 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E30697-000 2023-06-30 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E30697-000 2023-06-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E30697-000 2023-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E30697-000 2023-06-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E30697-000 2023-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E30697-000 2023-06-30 jpcrp_cor:Row1Member E30697-000 2023-08-08 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E30697-000 2023-01-01 2023-06-30 E30697-000 2022-06-30 E30697-000 2022-04-01 2022-06-30 E30697-000 2022-01-01 2022-06-30 E30697-000 2022-12-31 E30697-000 2022-01-01 2022-12-31 E30697-000 2021-12-31 E30697-000 2023-04-01 2023-06-30 E30697-000 2023-08-08 E30697-000 2023-06-30 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY
第2四半期報告書_20230808113536
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第13期
第2四半期連結
累計期間 | 第14期
第2四半期連結
累計期間 | 第13期 |
| 会計期間 | | 自2022年1月1日
至2022年6月30日 | 自2023年1月1日
至2023年6月30日 | 自2022年1月1日
至2022年12月31日 |
| 売上高 | (百万円) | 15,368 | 16,364 | 26,960 |
| 経常利益 | (百万円) | 3,109 | 3,399 | 3,385 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 2,102 | 2,275 | 2,261 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 3,390 | 3,884 | 3,126 |
| 純資産額 | (百万円) | 12,261 | 15,361 | 11,949 |
| 総資産額 | (百万円) | 33,827 | 38,001 | 31,009 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 199.26 | 214.94 | 214.12 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 33.3 | 37.7 | 35.6 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △3 | 676 | 1,416 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △262 | △226 | △569 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 334 | 642 | △1,029 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 3,809 | 4,729 | 3,371 |
| 回次 | 第13期 第2四半期連結 会計期間 |
第14期 第2四半期連結 会計期間 |
|
|---|---|---|---|
| 会計期間 | 自2022年4月1日 至2022年6月30日 |
自2023年4月1日 至2023年6月30日 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 78.19 | 53.91 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2四半期報告書_20230808113536
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
なお、ロシアによるウクライナへの侵攻等、世界規模で経済活動に影響を与えうる情勢については当社グループにおいても事業等のリスクとなる可能性があります。引き続き今後の状況を注視してまいります。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間(2023年1月1日~2023年6月30日)におけるわが国経済は、雇用情勢や企業の設備投資等に改善が見られる中、長引くインフレ傾向等のマイナス要因もあり、景気回復の基調はより一層緩やかなものとなりました。新型コロナウイルス感染症の法的位置付けが5類へ移行されたことにより、海外渡航に対する規制がほぼ撤廃される等、社会を取り巻く環境が通常へと戻りつつある中、ポストコロナへの対応を模索してゆく時期へ本格的に突入したと考えられます。
このような経営環境のもと、当社グループは、2023年2月に公表した「新中期経営計画(2023-2025年)」において定めた長期ビジョンの実現に向け取り組みを始めました。新市場の創造に挑戦できる「変化対応型企業」、地域特性への対応など「多様性を感受できる企業」、防除及び栽培技術やバイオスティミュラント分野で「農業の未来に貢献する企業」という、グループ全体で共有している「ありたい姿」を目指して一丸となり邁進しております。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は163億64百万円(前年同四半期比9億95百万円増加、同6.5%増)、営業利益は32億53百万円(前年同四半期比2億96百万円増加、同10.0%増)、経常利益は33億99百万円(前年同四半期比2億90百万円増加、同9.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億75百万円(前年同四半期比1億72百万円増加、同8.2%増)となりました。
なお、当社グループの第1四半期及び第2四半期連結会計期間の経営成績は、国内農薬事業を中心に需要盛期に備えた出荷が集中するため、売上高及び営業利益等が他の四半期会計期間と比較して多額となる傾向にあります。
当社グループはアグリテクノ事業の単一セグメントでありますが、各分野別の経営成績につきましては以下のとおりであります。
農薬分野において、国内市場では、主力製品である殺虫剤「オリオン」「オンコル」、殺菌剤「ショウチノスケ」が好調を維持しております。また、当社が注力しているグリーンプロダクツの殺虫剤「トアロー」「トモノール」なども堅調に推移しました。一方、海外市場においては殺ダニ剤「ダニサラバ」が引き続き順調に推移し、また、グリーンプロダクツの殺ダニ剤「アカリタッチ」も大幅に伸長しました。それらの結果、農薬分野の売上高は76億78百万円(前年同四半期比1億75百万円増加、同2.3%増)となりました。
肥料・バイオスティミュラント分野において、国内市場では、光合成を促進し成長を促すバイオスティミュラント剤「ポテトール」や、スペインの関連会社LIDA Plant Research, S.L.の製品である「リダバイタル」「アルガミックス」「フルボディ」などが売上を伸ばしました。海外市場では「アトニック」が好調を維持し、中南米やアジア地域への展開も進んでまいりました。さらに、切り花鮮度保持剤などPost-Harvest製品に強みを持つオランダのBlue Wave Holding B.V.も堅調に売上高を伸ばしており、スペインのLIDA Plant Research, S.L.においては中南米を中心に好業績を維持しております。それらの結果、肥料・バイオスティミュラント分野等の売上高は86億86百万円(前年同四半期比8億20百万円増加、同10.4%増)となりました。
② 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は380億1百万円で、前連結会計年度末に比べ69億92百万円の増加となりました。これは主に現金及び預金の増加13億87百万円、受取手形の増加5億59百万円及び売掛金の増加26億43百万円、原材料及び貯蔵品の増加2億91百万円、仕掛品の増加13億72百万円、為替換算の影響によるのれんの増加3億25百万円によるものであります。
負債につきましては226億40百万円で、前連結会計年度末に比べ35億80百万円の増加となりました。これは主に短期借入金の増加34億99百万円、支払手形及び買掛金の増加12億72百万円、未払法人税等の増加3億91百万円、長期借入金の減少20億76百万円によるものであります。
純資産は153億61百万円で、前連結会計年度末に比べ34億11百万円の増加となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上22億75百万円、剰余金の配当4億75百万円、為替換算調整勘定の増加14億18百万円によるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は47億29百万円となり、前連結会計年度末に比べ13億58百万円増加しました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、6億76百万円の収入(前年同四半期は3百万円の支出)となりました。主な収入要因は税金等調整前四半期純利益33億99百万円、減価償却費4億56百万円、のれん償却費3億27百万円、仕入債務の増加11億32百万円等によるものであります。また、主な支出要因は売上債権の増加28億70百万円、棚卸資産の増加9億15百万円等によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、2億26百万円の支出(前年同四半期は2億62百万円の支出)となりました。主な支出要因は有形固定資産の取得による支出1億97百万円、無形固定資産の取得による支出34百万円等によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、6億42百万円の収入(前年同四半期は3億34百万円の収入)となりました。主な収入要因は短期借入金の増加18億80百万円によるものであります。また、主な支出要因は長期借入金の返済による支出6億69百万円、配当金の支払額4億74百万円、リース債務の返済による支出83百万円等によるものであります。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、9億66百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第2四半期報告書_20230808113536
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 36,000,000 |
| 計 | 36,000,000 |
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (2023年6月30日) |
提出日現在発行数(株) (2023年8月8日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 11,072,000 | 11,072,000 | 東京証券取引所 プライム市場 |
権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 11,072,000 | 11,072,000 | - | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) |
発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (百万円) |
資本金残高 (百万円) |
資本準備金増減額 (百万円) |
資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年4月1日~ 2023年6月30日 |
- | 11,072,000 | - | 461 | - | 504 |
| 2023年6月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町二丁目11番3号 | 704,100 | 6.63 |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 東京都中央区晴海一丁目8番11号 | 644,400 | 6.07 |
| 伊藤忠ケミカルフロンティア株式会社 | 東京都港区北青山二丁目5番1号 | 539,000 | 5.08 |
| 大塚化学株式会社 | 大阪市中央区大手通三丁目2番27号 | 516,000 | 4.86 |
| 株式会社りそな銀行 | 大阪市中央区備後町二丁目2番1号 | 464,000 | 4.37 |
| 丸善薬品産業株式会社 | 大阪市中央区道修町二丁目4番7号 | 464,000 | 4.37 |
| 株式会社グローカルジャパン | 広島県尾道市浦崎町大平木1349番15号 | 464,000 | 4.37 |
| OATアグリオ社員持株会 | 東京都千代田区神田小川町一丁目3番1号 | 426,500 | 4.02 |
| 株式会社エス・ディー・エスバイオテック | 東京都千代田区神田練塀町3番地 | 308,400 | 2.91 |
| ハイケム株式会社 | 東京都港区虎ノ門一丁目3番1号 | 282,800 | 2.66 |
| 計 | - | 4,813,200 | 45.34 |
(注)1. 2023年5月22日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、みずほ証券株式会社及びその共同保有者であるアセットマネジメントOne株式会社が2023年5月15日現在でそれぞれ以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有報告書の変更報告書の内容は次のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数 (株) |
株券等保有割合 (%) |
|---|---|---|---|
| みずほ証券株式会社 | 東京都千代田区大手町一丁目5番1号 | 株式 280,000 | 2.53 |
| アセットマネジメントOne株式会社 | 東京都千代田区丸の内一丁目8番2号 | 株式 314,900 | 2.84 |
2. 2021年7月6日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の訂正報告書において、三菱UFJ信託銀行株式会社及びその共同保有者である三菱UFJ国際投信株式会社、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社が2020年1月13日現在でそれぞれ以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有報告書の訂正報告書の内容は次のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数 (株) |
株券等保有割合 (%) |
|---|---|---|---|
| 三菱UFJ信託銀行株式会社 | 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 | 株式 106,700 | 1.93 |
| 三菱UFJ国際投信株式会社 | 東京都千代田区有楽町一丁目12番1号 | 株式 108,400 | 1.96 |
| 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 | 東京都千代田区大手町一丁目9番2号 | 株式 18,300 | 0.33 |
3. 2020年10月7日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、株式会社りそな銀行及びその共同保有者であるりそなアセットメントマネジメント株式会社が2020年9月30日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有報告書の内容は次のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数 (株) |
株券等保有割合 (%) |
|---|---|---|---|
| 株式会社りそな銀行 | 大阪市中央区備後町2丁目2番1号 | 株式 232,000 | 4.19 |
| りそなアセットマネジメント株式会社 | 東京都江東区木場一丁目5番65号 | 株式 53,100 | 0.96 |
4. 2022年1月21日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、SMBC日興証券株式会社及びその共同保有者である三井住友DSアセットマネジメント株式会社が2022年1月14日現在でそれぞれ以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有報告書の変更報告書の内容は次のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数 (株) |
株券等保有割合 (%) |
|---|---|---|---|
| SMBC日興証券株式会社 | 東京都千代田区丸の内三丁目3番1号 | 株式 7,100 | 0.13 |
| 三井住友DSアセットマネジメント株式会社 | 東京都港区虎ノ門一丁目17番1号 虎ノ門ヒルズビジネスタワー26階 |
株式 250,500 | 4.52 |
| 2023年6月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 455,900 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 10,606,200 | 106,062 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 9,900 | - | - |
| 発行済株式総数 | 11,072,000 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 106,062 | - |
(注)上記の「単元未満株式」の欄の普通株式には当社所有の自己株式53株が含まれております。
| 2023年6月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| OATアグリオ株式会社 | 東京都千代田区神田小川町一丁目3番1号 | 455,900 | - | 455,900 | 4.12 |
| 計 | - | 455,900 | - | 455,900 | 4.12 |
該当事項はありません。
第2四半期報告書_20230808113536
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2023年4月1日から2023年6月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2023年1月1日から2023年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2022年12月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2023年6月30日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 3,614 | 5,001 |
| 受取手形 | 452 | 1,011 |
| 電子記録債権 | 62 | 41 |
| 売掛金 | 5,239 | 7,883 |
| 商品及び製品 | 3,443 | 2,982 |
| 仕掛品 | 1,071 | 2,444 |
| 原材料及び貯蔵品 | 2,345 | 2,637 |
| その他 | 750 | 1,004 |
| 貸倒引当金 | △60 | △64 |
| 流動資産合計 | 16,920 | 22,940 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 3,779 | 4,059 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 5,960 | 6,286 |
| ソフトウエア | 184 | 178 |
| 顧客関係資産 | 2,650 | 2,827 |
| その他 | 382 | 417 |
| 無形固定資産合計 | 9,177 | 9,710 |
| 投資その他の資産 | 1,132 | 1,291 |
| 固定資産合計 | 14,089 | 15,060 |
| 資産合計 | 31,009 | 38,001 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 2,954 | 4,226 |
| 短期借入金 | 5,865 | 9,365 |
| 未払金 | 686 | 520 |
| 未払法人税等 | 646 | 1,038 |
| 賞与引当金 | 37 | 37 |
| 損害賠償引当金 | 23 | 26 |
| 返金負債 | 128 | 262 |
| その他 | 1,275 | 1,603 |
| 流動負債合計 | 11,617 | 17,081 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 5,951 | 3,874 |
| 退職給付に係る負債 | 282 | 286 |
| 繰延税金負債 | 883 | 1,002 |
| その他 | 324 | 395 |
| 固定負債合計 | 7,442 | 5,558 |
| 負債合計 | 19,060 | 22,640 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2022年12月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2023年6月30日) |
|
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 461 | 461 |
| 資本剰余金 | 2,410 | 2,395 |
| 利益剰余金 | 7,906 | 9,706 |
| 自己株式 | △408 | △373 |
| 株主資本合計 | 10,371 | 12,189 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 72 | 111 |
| 為替換算調整勘定 | 632 | 2,051 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △44 | △41 |
| その他の包括利益累計額合計 | 660 | 2,121 |
| 非支配株主持分 | 917 | 1,050 |
| 純資産合計 | 11,949 | 15,361 |
| 負債純資産合計 | 31,009 | 38,001 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年6月30日) |
|
| 売上高 | ※1 15,368 | ※1 16,364 |
| 売上原価 | 7,790 | 8,186 |
| 売上総利益 | 7,578 | 8,178 |
| 販売費及び一般管理費 | ※2 4,621 | ※2 4,924 |
| 営業利益 | 2,956 | 3,253 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 4 | 15 |
| 為替差益 | 208 | 230 |
| 受取配当金 | 2 | 3 |
| 持分法による投資利益 | 8 | 11 |
| その他 | 29 | 11 |
| 営業外収益合計 | 253 | 271 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 87 | 95 |
| その他 | 12 | 30 |
| 営業外費用合計 | 100 | 125 |
| 経常利益 | 3,109 | 3,399 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 0 | 0 |
| 特別利益合計 | 0 | 0 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 0 | 0 |
| 固定資産売却損 | - | 0 |
| 減損損失 | 19 | 0 |
| 特別損失合計 | 20 | 0 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 3,088 | 3,399 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 1,021 | 1,139 |
| 法人税等調整額 | △105 | △66 |
| 法人税等合計 | 916 | 1,073 |
| 四半期純利益 | 2,172 | 2,326 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 69 | 51 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 2,102 | 2,275 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年6月30日) |
|
| 四半期純利益 | 2,172 | 2,326 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △3 | 39 |
| 為替換算調整勘定 | 1,223 | 1,515 |
| 退職給付に係る調整額 | △1 | 1 |
| その他の包括利益合計 | 1,218 | 1,557 |
| 四半期包括利益 | 3,390 | 3,884 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 3,230 | 3,735 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 160 | 148 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年6月30日) |
|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 3,088 | 3,399 |
| 減価償却費 | 420 | 456 |
| のれん償却額 | 301 | 327 |
| 減損損失 | 19 | 0 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 1 | △0 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 16 | △0 |
| 返金負債の増減額(△は減少) | 138 | 133 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 3 | 0 |
| 受取利息及び受取配当金 | △7 | △19 |
| 支払利息 | 87 | 95 |
| 株式報酬費用 | 14 | 19 |
| 為替差損益(△は益) | 1 | △85 |
| 受取保険金 | - | △0 |
| 固定資産除売却損益(△は益) | 0 | △0 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △3,110 | △2,870 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △556 | △915 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 250 | 1,132 |
| その他 | △116 | △125 |
| 小計 | 554 | 1,545 |
| 利息及び配当金の受取額 | 6 | 14 |
| 利息の支払額 | △79 | △101 |
| 保険金の受取額 | - | 0 |
| 法人税等の支払額 | △486 | △782 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △3 | 676 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | △3 | △3 |
| 有形及び無形固定資産の売却による収入 | 0 | 0 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △125 | △197 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △60 | △34 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △71 | △0 |
| その他 | △2 | 8 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △262 | △226 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 1,150 | 1,880 |
| 長期借入金の返済による支出 | △507 | △669 |
| 長期借入れによる収入 | 12 | - |
| リース債務の返済による支出 | △84 | △83 |
| 配当金の支払額 | △237 | △474 |
| 非支配株主への配当金の支払額 | - | △19 |
| その他 | △0 | 10 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 334 | 642 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 227 | 265 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 295 | 1,358 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 3,514 | 3,371 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 3,809 | ※ 4,729 |
※1 当社グループが販売する製品は、農繁期に備え春季に出荷が集中する傾向にあります。このため第2四半期連結累計期間の売上高は第3四半期以降の売上高と比べ高くなる傾向にあります。
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年6月30日) |
|||
| 運賃及び荷造費 | 351 | 百万円 | 272 | 百万円 |
| 従業員給料及び手当 | 1,300 | 1,467 | ||
| 賞与引当金繰入額 | 100 | 103 | ||
| 退職給付費用 | 64 | 72 | ||
| 研究開発費 | 1,002 | 966 | ||
| のれん償却費 | 301 | 327 |
※現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年6月30日) |
|||
| 現金及び預金 | 3,965 | 百万円 | 5,001 | 百万円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △155 | △272 | ||
| 現金及び現金同等物 | 3,809 | 4,729 |
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2022年1月1日 至2022年6月30日)
1.配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2022年2月25日 取締役会 |
普通株式 | 237 | 45 | 2021年12月31日 | 2022年3月16日 | 利益剰余金 |
(注)2022年3月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、上記の1株当たりの配当額は、当該株式分割前の株式数を基準とした金額を記載しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2023年1月1日 至2023年6月30日)
1.配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2023年2月24日 取締役会 |
普通株式 | 475 | 45 | 2022年12月31日 | 2023年3月15日 | 利益剰余金 |
【セグメント情報】
当社グループは、アグリテクノ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
当社グループは、アグリテクノ事業の単一セグメントであるため、売上高をサービス別、国内外別に記載しております。
(1)サービス別
| (単位:百万円) | |
| サービス名 | 金額 |
| 農薬 | 7,503 |
| 肥料・バイオスティミュラント | 7,835 |
| その他 | 30 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 15,368 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 15,368 |
(2)国内外別
| (単位:百万円) | |
| 国内外別 | 金額 |
| 国内 | 4,747 |
| 海外 | 10,621 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 15,368 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 15,368 |
当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
当社グループは、アグリテクノ事業の単一セグメントであるため、売上高をサービス別、国内外別に記載しております。
(1)サービス別
| (単位:百万円) | |
| サービス名 | 金額 |
| 農薬 | 7,678 |
| 肥料・バイオスティミュラント | 8,617 |
| その他 | 69 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 16,364 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 16,364 |
(2)国内外別
| (単位:百万円) | |
| 国内外別 | 金額 |
| 国内 | 4,773 |
| 海外 | 11,591 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 16,364 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 16,364 |
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年6月30日) |
|
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額 | 199円26銭 | 214円94銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (百万円) |
2,102 | 2,275 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 2,102 | 2,275 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 10,552,056 | 10,585,702 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
自己株式の取得
当社は、2023年8月8日開催の取締役会において、会社法第459条第1項の規定による定款の定めに基づき、自己株式取得に係る事項を決議いたしました。
1.自己株式の取得を行う理由
株主への利益還元と資本効率の向上を図るため。
2.取得に係る事項の内容
(1)取得対象株式の種類 普通株式
(2)取得し得る株式の総数 40万株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合3.77%)
(3)株式の取得価額の総額 6億円(上限)
(4)取得期間 2023年8月9日~2023年12月31日
(5)取得方法 東京証券取引所における市場買付
該当事項はありません。
第2四半期報告書_20230808113536
該当事項はありません。
Building tools?
Free accounts include 100 API calls/year for testing.
Have a question? We'll get back to you promptly.