Skip to main content

AI assistant

Sign in to chat with this filing

The assistant answers questions, extracts KPIs, and summarises risk factors directly from the filing text.

NSW Inc. Interim / Quarterly Report 2017

Aug 14, 2017

Preview isn't available for this file type.

Download source file

 0000000_header_0623446502907.htm

【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成29年8月14日
【四半期会計期間】 第52期第1四半期(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
【会社名】 日本システムウエア株式会社
【英訳名】 NIPPON SYSTEMWARE CO., LTD.
【代表者の役職氏名】 代表取締役執行役員社長  多 田 尚 二
【本店の所在の場所】 東京都渋谷区桜丘町31番11号
【電話番号】 03-3770-1111(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役執行役員副社長  桑 原 公 生
【最寄りの連絡場所】 東京都渋谷区桜丘町31番11号
【電話番号】 03-3770-1111(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役執行役員副社長  桑 原 公 生
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E04952 97390 日本システムウエア株式会社 NIPPON SYSTEMWARE CO., LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2017-04-01 2017-06-30 Q1 2018-03-31 2016-04-01 2016-06-30 2017-03-31 1 false false false E04952-000 2017-08-14 E04952-000 2016-04-01 2016-06-30 E04952-000 2016-04-01 2017-03-31 E04952-000 2017-04-01 2017-06-30 E04952-000 2016-06-30 E04952-000 2017-03-31 E04952-000 2017-06-30 E04952-000 2016-03-31 E04952-000 2016-04-01 2016-06-30 jpcrp040300-q1r_E04952-000:ITSolutionReportableSegmentsMember E04952-000 2017-04-01 2017-06-30 jpcrp040300-q1r_E04952-000:ITSolutionReportableSegmentsMember E04952-000 2016-04-01 2016-06-30 jpcrp040300-q1r_E04952-000:ProductSolutionReportableSegmentsMember E04952-000 2017-04-01 2017-06-30 jpcrp040300-q1r_E04952-000:ProductSolutionReportableSegmentsMember iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure

 0101010_honbun_0623446502907.htm

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

|     |     |     |     |     |

| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第51期

第1四半期

連結累計期間 | 第52期

第1四半期

連結累計期間 | 第51期 |
| 会計期間 | | 自  平成28年4月1日

至  平成28年6月30日 | 自  平成29年4月1日

至  平成29年6月30日 | 自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日 |
| 売上高 | (千円) | 6,295,651 | 7,112,238 | 30,667,304 |
| 経常利益 | (千円) | 187,917 | 514,483 | 2,451,484 |
| 親会社株主に帰属する

四半期(当期)純利益 | (千円) | 131,102 | 346,417 | 1,702,455 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 116,449 | 344,424 | 1,674,757 |
| 純資産額 | (千円) | 14,139,089 | 15,743,826 | 15,548,399 |
| 総資産額 | (千円) | 20,242,006 | 21,758,640 | 22,673,693 |
| 1株当たり四半期(当期)

純利益金額 | (円) | 8.80 | 23.25 | 114.26 |
| 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益金額 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 69.9 | 72.4 | 68.6 |
| 営業活動による

キャッシュ・フロー | (千円) | 681,478 | 230,965 | 1,909,898 |
| 投資活動による

キャッシュ・フロー | (千円) | △168,186 | △35,446 | △232,726 |
| 財務活動による

キャッシュ・フロー | (千円) | △209,999 | △141,763 | △372,030 |
| 現金及び現金同等物の

四半期末(期末)残高 | (千円) | 3,854,311 | 4,903,348 | 4,852,529 |

(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含んでおりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

4.四半期連結財務諸表規則第5条の2第2項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しております。 

2 【事業の内容】

当第1四半期連結累計期間において、当社グループが営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

 0102010_honbun_0623446502907.htm

第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。

また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。 

2 【経営上の重要な契約等】

当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。 

(1) 経営成績の分析 

当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調で推移したものの、欧米の政策動向や中国・新興国経済の成長鈍化といった海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響などにより、先行き不透明な状況が続いております。

情報サービス産業界におきましては、製造業や流通業を中心にIT投資は堅調に推移しております。また、IoTやビッグデータ活用ニーズが拡大するとともに、AIやロボティクスなど新たなソリューションへの期待が高まっております。

このような状況の下、当社グループは、中期経営計画(平成28年4月~平成31年3月)において事業変革を加速する「DriveInnovation」をスローガンに掲げ、「IoT分野の事業拡大」、「コア事業の顧客基盤強化と高付加価値化」に取り組んでおります。NSWグループの総合力と技術融合により、お客様のビジネスにイノベーションをもたらす価値創造パートナーとして持続的成長を遂げる企業を目指しております。

これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は71億6百万円(前年同四半期比7.9%増)、売上高は71億12百万円(同13.0%増)、営業利益は5億10百万円(同179.4%増)、経常利益は5億14百万円(同173.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億46百万円(同164.2%増)となりました。

当第1四半期連結累計期間の報告セグメント別の概況は、次のとおりであります。

<ITソリューション>

売上高につきましては、ソリューション事業における金融・保険業向け、卸売・小売業向けなどが堅調に推移し、増収となりました。利益につきましては、増収に伴う利益増、不採算案件の減少などにより、増益となりました。これらの結果、受注高は35億53百万円(前年同四半期比1.5%増)、売上高は38億39百万円(同6.5%増)、営業利益は89百万円(前年同四半期は30百万円の損失)となりました。

<プロダクトソリューション>

売上高につきましては、デバイス開発事業、ならびに組込みソフトウエア開発事業におけるオートモーティブ分野、設備機器分野などを中心に堅調に推移し、増収となりました。利益につきましては、増収に伴う利益増、生産性の改善などにより、増益となりました。これらの結果、受注高は35億53百万円(前年同四半期比15.1%増)、売上高は32億72百万円(同21.6%増)、営業利益は4億21百万円(同97.4%増)となりました。

(2)資産、負債及び純資産の状況

当第1四半期連結会計期間末における総資産は、217億58百万円となり、前連結会計年度末比9億15百万円の減少となりました。これは主に、仕掛品の増加(4億48百万円)があったものの、受取手形及び売掛金の減少(15億71百万円)があったことによるものです。

総負債は、60億14百万円となり、前連結会計年度末比11億10百万円の減少となりました。これは主に、賞与引当金の減少(5億40百万円)、未払法人税等の減少(4億53百万円)があったことによるものです。

純資産は、157億43百万円となり、前連結会計年度末比1億95百万円の増加となりました。

(3) キャッシュ・フローの状況

当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、配当金の支払などの支出を営業活動によるキャッシュ・フローで賄い、前連結会計年度末と比べ50百万円増加し、49億3百万円となりました。

当第1四半期連結累計期間の活動別概況は、次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は、2億30百万円(前年同四半期比4億50百万円の収入の減少)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益5億14百万円に対し売上債権の減少額15億71百万円、たな資産の増加額4億46百万円および賞与引当金の減少額5億40百万円があったことに加え、法人税等の支払額3億67百万円があったためであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は、35百万円(前年同四半期比1億32百万円の支出の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出33百万円によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は、1億41百万円(前年同四半期比68百万円の支出の減少)となりました。これは、配当金の支払額1億41百万円によるものであります。

(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題

当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。 

(5) 研究開発活動

当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費は、1億31百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

(6) 経営成績に重要な影響を与える要因および経営戦略の現状と見通し

当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因は、前事業年度の有価証券報告書の「4 事業等のリスク」に記載の通りであり、重要な変更はありません。

今後の国内景気につきましては、緩やかな回復基調が続くものと期待されますが、米国や欧州の新政権における政策変更や新興国経済の不確実性、金融資本市場の変動などにより、先行きの不透明感は増しております。

情報サービス産業界におきましては、企業収益の改善を背景に引き続き回復基調が続くものと期待され、また、「攻めのIT投資」としてIoTやビッグデータの活用ニーズが拡大するとともに、AIやフィンテックなど新たな分野への事業展開も本格化しております。一方で技術者不足が常態化しており、人材の確保が大きな課題となっております。

このような状況を踏まえ、当社グループは、中期経営計画の基本方針である「IoT分野の事業拡大」ならびに「コア事業の顧客基盤強化と高付加価値化」に取り組むとともに、戦略的事業投資やアライアンス拡充などにより「事業基盤の強化」を図り、お客様のビジネスにイノベーションをもたらす価値創造パートナーとして、質の高いトータルソリューションの提案を実践してまいります。

加えて、案件の採算性悪化の未然防止に向け、受注・見積審議会による案件受注前のチェック、ならびにPMO(プロジェクト・マネジメント・オフィス)による業務着手後の適時管理を継続してまいります。

さらに、グループ間の事業連携を継続的に図るとともに、管理部門における業務とリソースの最適化によりグループシナジーの最大化に取り組むほか、「コンプライアンスの徹底」「内部統制システムの強化」「内部監査の強化」などを確実に実行し、リスク管理を引き続き強化・徹底していく所存です。

 0103010_honbun_0623446502907.htm

第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 45,000,000
45,000,000
種類 第1四半期会計期間

末現在発行数(株)

(平成29年6月30日)
提出日現在

発行数(株)

(平成29年8月14日)
上場金融商品取引所

名又は登録認可金融

商品取引業協会名
内容
普通株式 14,900,000 14,900,000 東京証券取引所

(市場第一部)
単元株式数は100株であります。
14,900,000 14,900,000

該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 #### (4) 【ライツプランの内容】

該当事項はありません。 #### (5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
平成29年4月1日~

平成29年6月30日
14,900,000 5,500,000 86,080

(6) 【大株主の状況】

当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

#### (7) 【議決権の状況】

当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成29年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。##### ① 【発行済株式】

平成29年6月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)

普通株式

200
完全議決権株式(その他) (注)1 普通株式

14,896,400
148,964
単元未満株式 (注)2 普通株式

3,400
発行済株式総数 14,900,000
総株主の議決権 148,964

(注) 1.「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が100株(議決権1個)含まれております。

2.「単元未満株式」欄には、当社所有の自己株式が30株含まれております。 ##### ② 【自己株式等】

平成29年6月30日現在
所有者の氏名

又は名称
所有者の住所 自己名義

所有株式数

(株)
他人名義

所有株式数

(株)
所有株式数

の合計

(株)
発行済株式

総数に対する

所有株式数

の割合(%)
(自己保有株式)

日本システムウエア㈱
東京都渋谷区桜丘町31番11号 200 200 0.00
200 200 0.00

2 【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。

 0104000_honbun_0623446502907.htm

第4 【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

なお、四半期連結財務諸表規則第5条の2第2項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、仰星監査法人による四半期レビューを受けております。

 0104010_honbun_0623446502907.htm

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(平成29年3月31日)
当第1四半期連結会計期間

(平成29年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,852,529 4,903,348
受取手形及び売掛金 7,658,950 6,087,087
商品 259,836 258,729
仕掛品 755,547 1,203,566
貯蔵品 2,750 1,849
繰延税金資産 397,294 312,201
その他 182,798 592,996
流動資産合計 14,109,707 13,359,779
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 2,599,427 2,543,180
工具、器具及び備品(純額) 325,616 302,044
土地 3,861,051 3,861,051
その他(純額) 840 675
有形固定資産合計 6,786,936 6,706,952
無形固定資産
ソフトウエア 59,597 62,088
その他 18,655 18,655
無形固定資産合計 78,252 80,743
投資その他の資産
投資有価証券 57,962 58,821
繰延税金資産 692,609 617,525
その他 961,084 947,676
貸倒引当金 △12,859 △12,859
投資その他の資産合計 1,698,797 1,611,164
固定資産合計 8,563,986 8,398,860
資産合計 22,673,693 21,758,640
(単位:千円)
前連結会計年度

(平成29年3月31日)
当第1四半期連結会計期間

(平成29年6月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 2,093,135 1,681,387
未払法人税等 507,821 54,665
未払消費税等 230,331 291,957
賞与引当金 926,551 385,917
その他 1,078,466 1,583,991
流動負債合計 4,836,306 3,997,918
固定負債
役員退職慰労引当金 310,062 2,000
退職給付に係る負債 1,945,121 1,979,321
資産除去債務 33,803 35,573
固定負債合計 2,288,987 2,016,894
負債合計 7,125,293 6,014,813
純資産の部
株主資本
資本金 5,500,000 5,500,000
資本剰余金 86,080 86,080
利益剰余金 9,957,762 10,155,182
自己株式 △145 △145
株主資本合計 15,543,696 15,741,116
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,578 2,174
為替換算調整勘定 15,238 12,302
退職給付に係る調整累計額 △12,113 △11,766
その他の包括利益累計額合計 4,703 2,710
純資産合計 15,548,399 15,743,826
負債純資産合計 22,673,693 21,758,640

 0104020_honbun_0623446502907.htm

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

 至 平成28年6月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

 至 平成29年6月30日)
売上高 ※1 6,295,651 ※1 7,112,238
売上原価 5,321,856 5,832,636
売上総利益 973,795 1,279,602
販売費及び一般管理費
役員報酬 31,072 29,490
執行役員報酬 29,622 35,905
給料及び賞与 344,766 337,787
退職給付費用 16,704 15,797
福利厚生費 63,236 63,456
通信交通費 34,613 35,996
業務委託費 46,306 39,473
賃借料 29,275 26,947
その他 195,465 184,144
販売費及び一般管理費合計 791,065 769,000
営業利益 182,729 510,602
営業外収益
受取利息 181 21
受取配当金 997 181
受取賃貸料 1,615 1,615
助成金収入 1,800 2,600
その他 3,879 3,545
営業外収益合計 8,474 7,964
営業外費用
債権売却損 1,541 580
為替差損 1,620 3,502
その他 125
営業外費用合計 3,287 4,083
経常利益 187,917 514,483
特別損失
固定資産除却損 176 20
特別損失合計 176 20
税金等調整前四半期純利益 187,740 514,463
法人税、住民税及び事業税 4,471 8,283
法人税等調整額 52,166 159,761
法人税等合計 56,638 168,045
四半期純利益 131,102 346,417
親会社株主に帰属する四半期純利益 131,102 346,417

 0104035_honbun_0623446502907.htm

【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

 至 平成28年6月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

 至 平成29年6月30日)
四半期純利益 131,102 346,417
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △8,626 596
為替換算調整勘定 △6,342 △2,935
退職給付に係る調整額 315 346
その他の包括利益合計 △14,653 △1,993
四半期包括利益 116,449 344,424
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 116,449 344,424

 0104050_honbun_0623446502907.htm

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

 至 平成28年6月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

 至 平成29年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 187,740 514,463
減価償却費 125,431 126,303
賞与引当金の増減額(△は減少) △509,567 △540,633
工事損失引当金の増減額(△は減少) △7,196
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 41,119 34,199
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △308,062
受取利息及び受取配当金 △1,179 △203
固定資産除却損 176 20
売上債権の増減額(△は増加) 2,139,673 1,571,863
たな卸資産の増減額(△は増加) △684,158 △446,011
仕入債務の増減額(△は減少) △307,298 △419,906
前受金の増減額(△は減少) 237,833 58,251
未払消費税等の増減額(△は減少) △19,682 61,625
その他 △18,852 △53,369
小計 1,184,039 598,541
利息及び配当金の受取額 1,179 203
法人税等の支払額 △503,740 △367,779
営業活動によるキャッシュ・フロー 681,478 230,965
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △147,618 △33,762
無形固定資産の取得による支出 △1,954 △5,603
敷金及び保証金の差入による支出 △5,335
敷金及び保証金の回収による収入 622 13
保険積立金の払戻による収入 15,289
その他 △19,235 △6,047
投資活動によるキャッシュ・フロー △168,186 △35,446
財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額 △209,999 △141,763
財務活動によるキャッシュ・フロー △209,999 △141,763
現金及び現金同等物に係る換算差額 △6,342 △2,935
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 296,949 50,819
現金及び現金同等物の期首残高 3,557,361 4,852,529
現金及び現金同等物の四半期末残高 ※1 3,854,311 ※1 4,903,348

 0104100_honbun_0623446502907.htm

【注記事項】
(四半期連結損益計算書関係)

前第1四半期連結累計期間(自  平成28年4月1日  至  平成28年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自  平成29年4月1日  至  平成29年6月30日)

※1 わが国では、事業年度を4月から3月までと定めている企業が多く、システム開発、導入等の検収が年度の節目である9月および3月に多くなる傾向にあります。このため、売上計上基準として主に「検収基準」を採用している当社グループの業績には季節的変動があります。したがって、当第1四半期連結会計期間の売上高は、他の四半期連結会計期間の売上高に必ずしも連動いたしません。 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

前第1四半期連結累計期間

(自  平成28年4月1日

至  平成28年6月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自  平成29年4月1日

至  平成29年6月30日)
現金及び預金 3,854,311千円 4,903,348千円
現金及び現金同等物 3,854,311千円 4,903,348千円
(株主資本等関係)

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自  平成28年4月1日  至  平成28年6月30日)

配当に関する事項

1.配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
平成28年5月12日

取締役会
普通株式 223,496 15.00 平成28年3月31日 平成28年6月29日 利益剰余金

(注) 1株当たり配当額15.00円には、創業50年記念配当7.50円を含んでおります。

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自  平成29年4月1日  至  平成29年6月30日)

配当に関する事項

1.配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
平成29年5月11日

取締役会
普通株式 148,997 10.00 平成29年3月31日 平成29年6月29日 利益剰余金

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 

 0104110_honbun_0623446502907.htm

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  平成28年4月1日  至  平成28年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント 合計
IT

ソリューション
プロダクト

ソリューション
売上高
外部顧客への売上高 3,599,033 2,696,617 6,295,651
セグメント間の内部売上高又は振替高 5,375 △5,375
3,604,409 2,691,241 6,295,651
セグメント利益又は損失(△) △30,692 213,422 182,729

(注)  セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  平成29年4月1日  至  平成29年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント 合計
IT

ソリューション
プロダクト

ソリューション
売上高
外部顧客への売上高 3,710,636 3,401,602 7,112,238
セグメント間の内部売上高又は振替高 128,803 △128,803
3,839,439 3,272,799 7,112,238
セグメント利益 89,224 421,377 510,602

(注)  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。  ###### (1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第1四半期連結累計期間

(自  平成28年4月1日

至  平成28年6月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自  平成29年4月1日

至  平成29年6月30日)
1株当たり四半期純利益金額 8.80円 23.25円
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 131,102 346,417
普通株主に帰属しない金額 (千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する

    四半期純利益金額(千円)
131,102 346,417
普通株式の期中平均株式数(株) 14,899,770 14,899,770

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。  ###### (重要な後発事象)

該当事項はありません。   #### 2 【その他】

(1) 剰余金の配当に関する取締役会決議

当第1四半期連結会計期間において、会社法第459条第1項第4号に定める事項により、下記のとおり剰余金の配当に関する取締役会決議をしております。

決議 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額 (円)
平成29年5月11日

取締役会
148,997 10.00

 0201010_honbun_0623446502907.htm

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。