Skip to main content

AI assistant

Sign in to chat with this filing

The assistant answers questions, extracts KPIs, and summarises risk factors directly from the filing text.

NS TOOL CO.,LTD. Interim / Quarterly Report 2020

Feb 12, 2020

Preview isn't available for this file type.

Download source file

 第3四半期報告書_20200210145655

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2020年2月12日
【四半期会計期間】 第59期第3四半期(自 2019年10月1日 至 2019年12月31日)
【会社名】 日進工具株式会社
【英訳名】 NS TOOL CO.,LTD.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  後藤 弘治
【本店の所在の場所】 東京都品川区南大井四丁目5番9号
【電話番号】 03-3774-2459
【事務連絡者氏名】 常務取締役  足立 有子
【最寄りの連絡場所】 東京都品川区大井一丁目28番1号
【電話番号】 03-6423-1135
【事務連絡者氏名】 常務取締役  足立 有子
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E01729 61570 日進工具株式会社 NS TOOL CO.,LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2019-04-01 2019-12-31 Q3 2020-03-31 2018-04-01 2018-12-31 2019-03-31 1 false false false E01729-000 2018-12-31 E01729-000 2019-03-31 E01729-000 2019-10-01 2019-12-31 E01729-000 2019-04-01 2019-12-31 E01729-000 2018-10-01 2018-12-31 E01729-000 2018-04-01 2018-12-31 E01729-000 2018-04-01 2019-03-31 E01729-000 2020-02-12 E01729-000 2019-12-31 E01729-000 2020-02-12 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E01729-000 2019-12-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E01729-000 2019-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E01729-000 2019-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E01729-000 2019-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E01729-000 2019-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E01729-000 2019-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E01729-000 2019-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E01729-000 2019-12-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E01729-000 2019-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E01729-000 2019-12-31 jpcrp_cor:Row1Member iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY

 第3四半期報告書_20200210145655

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

|     |     |     |     |     |
--- --- --- --- ---
回次 第58期

第3四半期連結

累計期間
第59期

第3四半期連結

累計期間
第58期
会計期間 自2018年

 4月1日

至2018年

 12月31日
自2019年

 4月1日

至2019年

 12月31日
自2018年

 4月1日

至2019年

 3月31日
売上高 (千円) 7,977,859 7,321,945 10,476,459
経常利益 (千円) 2,194,304 1,831,778 2,894,589
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 (千円) 1,496,812 1,226,882 1,970,445
四半期包括利益又は包括利益 (千円) 1,490,066 1,218,299 1,958,312
純資産額 (千円) 12,993,710 14,176,570 13,461,878
総資産額 (千円) 14,617,450 15,497,880 15,381,408
1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 119.71 98.12 157.59
潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 119.55 97.71 157.35
自己資本比率 (%) 88.5 90.7 87.1
回次 第58期

第3四半期連結

会計期間
第59期

第3四半期連結

会計期間
--- --- --- ---
会計期間 自2018年

 10月1日

至2018年

 12月31日
自2019年

 10月1日

至2019年

 12月31日
--- --- --- ---
1株当たり四半期純利益 (円) 41.92 31.53

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。 

2【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。 

 第3四半期報告書_20200210145655

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

本文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間末時点において判断したものであり、その実現を保証するものではありません。

(1)財政状態及び経営成績の状況

①経営成績の状況

当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、米中貿易摩擦が激しさを増す中、海外経済の減速に伴う輸出の鈍化や世界的なIT需要の回復の遅れに加え、消費増税や台風の影響などもあり、景気の総括判断が下方修正されるなど弱含みの展開となりました。

当社グループ製品の主要需要先の状況といたしましては、自動車関連では消費増税前の駆け込み需要もあってか秋口までは順調に見えたものの、最終的には3年ぶりに新車販売台数が暦年で前年を下回ったほか、世界最大の市場である中国の新車販売も前年比8.2%減少したことから、特に中国向けの部品供給を行うメーカーへの影響がみられました。また電子部品・デバイス関連では、スマートフォンの出荷が引き続き減少傾向となるなか、搭載されるカメラの数が増えるなどプラス面もありましたが、全体としては弱い動きとなりました。このような環境のなか工具需要は減少傾向となり、当社グループの第3四半期連結累計期間における業績も減収減益を余儀なくされました。

当社グループでは、「INTERMOLD (東京及び名古屋)」や「機械要素技術展(名古屋)」、ドイツで開催された「EMO」等の国内外の展示会に出展し、PCD(多結晶ダイヤモンド)やCBN(立方晶窒化ホウ素)を使用したエンドミルを中心に精密・微細加工に関する情報発信を積極的に行いました。製品面では、昨年より販売を開始した銅電極加工用ロングネックエンドミルのボールタイプ、スクエアタイプにラジアスタイプの「DHR237R」を追加し、銅電極加工用エンドミルシリーズとして2019年「超モノづくり部品大賞」奨励賞を受賞したほか、ステンレスの高能率加工を実現した「MSUSZ440」及びそのロングネックタイプ「MSUSZ440-LN」を発売する等ラインアップの充実にも努めました。

これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は7,321百万円(前年同期比8.2%減)、営業利益は1,827百万円(同16.4%減)、経常利益は1,831百万円(同16.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,226百万円(同18.0%減)となりました。

製品区分別の売上高では、「エンドミル(6mm以下)」が5,612百万円(前年同期比5.9%減)、「エンドミル(6mm超)」が718百万円(同19.9%減)、「エンドミル(その他)」が484百万円(同7.5%減)、「その他」が507百万円(同14.1%減)となりました。

(注)報告セグメントが1つでありますので、製品区分別に記載しております。なお「その他」の事業セグメントは、製品区分別の「その他」に含めております。

②財政状態の状況

第3四半期連結会計期間末の財政状態は、前連結会計年度末と比較して総資産は116百万円増加し15,497百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益による利益剰余金の増加等によるものであります。

また、負債は前連結会計年度末と比較して598百万円減少し、1,321百万円となりました。これは主に、未払法人税等及び賞与引当金の減少等によるものであります。

純資産は前連結会計年度末と比較して、利益剰余金の増加などにより714百万円増加し14,176百万円となりました。なお、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は90.7%となっております。

(2)経営方針・経営戦略等

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(3)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

(4)研究開発活動

当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、272百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

(5)経営成績に重要な影響を与える要因

当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因について重要な変更はありません。

(6)資本の財源及び資金の流動性について

当第3四半期連結累計期間において、当社グループの資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。 

3【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 

 第3四半期報告書_20200210145655

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
--- ---
普通株式 19,200,000
19,200,000
②【発行済株式】
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)

(2019年12月31日)
提出日現在発行数(株)

(2020年2月12日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
普通株式 12,504,000 12,504,000 東京証券取引所

市場第一部
単元株式数

100株
12,504,000 12,504,000

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式総数増減数(株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額(千円) 資本金残高(千円) 資本準備金増減額(千円) 資本準備金残高(千円)
--- --- --- --- --- --- ---
2019年10月1日

~2019年12月31日
12,504,000 442,900 405,800

(5)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(6)【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2019年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。 

①【発行済株式】
2019年12月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 400
完全議決権株式(その他) 普通株式 12,500,900 125,009 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。
単元未満株式 普通株式 2,700
発行済株式総数 12,504,000
総株主の議決権 125,009
②【自己株式等】
2019年12月31日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合

(%)
日進工具株式会社 東京都品川区南大井四丁目5番9号 400 400 0.00
400 400 0.00

(注)「自己株式等」の「自己名義所有株式数」及び「所有株式数の合計」の欄に含まれない単元未満株式が77株あります。なお、当該株式は上記①「発行済株式」の「単元未満株式」に含まれております。

2【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。 

 第3四半期報告書_20200210145655

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2019年10月1日から2019年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、監査法人A&Aパートナーズによる四半期レビューを受けております。

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(2019年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 6,209,551 5,350,260
受取手形及び売掛金 ※ 1,531,469 ※ 1,379,775
商品及び製品 1,270,745 1,353,043
仕掛品 318,832 208,151
原材料及び貯蔵品 466,463 601,250
その他 134,979 184,812
流動資産合計 9,932,041 9,077,294
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 1,344,102 2,881,551
機械装置及び運搬具(純額) 1,980,234 1,774,931
土地 669,233 692,528
建設仮勘定 529,426 151,680
その他(純額) 162,917 175,114
有形固定資産合計 4,685,914 5,675,807
無形固定資産 84,393 61,490
投資その他の資産
投資有価証券 52,550 50,405
繰延税金資産 349,712 348,135
その他 276,796 284,747
投資その他の資産合計 679,059 683,287
固定資産合計 5,449,366 6,420,585
資産合計 15,381,408 15,497,880
(単位:千円)
前連結会計年度

(2019年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2019年12月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 277,580 228,486
未払法人税等 374,802 191,826
賞与引当金 282,094 113,958
役員賞与引当金 164,520 96,186
その他 544,843 436,117
流動負債合計 1,643,841 1,066,573
固定負債
長期未払金 275,688 254,736
固定負債合計 275,688 254,736
負債合計 1,919,530 1,321,309
純資産の部
株主資本
資本金 442,900 442,900
資本剰余金 405,800 405,800
利益剰余金 12,552,577 13,216,800
自己株式 △813 △864
株主資本合計 13,400,463 14,064,635
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 4,781 3,281
為替換算調整勘定 △7,940 △15,021
その他の包括利益累計額合計 △3,158 △11,740
新株予約権 64,573 123,675
純資産合計 13,461,878 14,176,570
負債純資産合計 15,381,408 15,497,880

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2018年4月1日

 至 2018年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

 至 2019年12月31日)
売上高 7,977,859 7,321,945
売上原価 3,442,169 3,292,925
売上総利益 4,535,689 4,029,019
販売費及び一般管理費 2,348,858 2,201,258
営業利益 2,186,831 1,827,761
営業外収益
受取利息 30 26
受取配当金 830 1,119
作業くず売却益 12,750 9,612
その他 4,197 2,318
営業外収益合計 17,809 13,077
営業外費用
為替差損 10,295 9,044
その他 39 15
営業外費用合計 10,335 9,060
経常利益 2,194,304 1,831,778
特別利益
固定資産売却益 47 2,895
特別利益合計 47 2,895
特別損失
固定資産売却損 193 48
固定資産除却損 13,237 286
特別損失合計 13,430 334
税金等調整前四半期純利益 2,180,921 1,834,339
法人税等 684,109 607,457
四半期純利益 1,496,812 1,226,882
非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,496,812 1,226,882
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2018年4月1日

 至 2018年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

 至 2019年12月31日)
四半期純利益 1,496,812 1,226,882
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △535 △1,500
為替換算調整勘定 △6,210 △7,081
その他の包括利益合計 △6,745 △8,582
四半期包括利益 1,490,066 1,218,299
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,490,066 1,218,299
非支配株主に係る四半期包括利益 - -

【注記事項】

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

税金費用については、当社及び一部の子会社について、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 

(追加情報)

(表示方法の変更)

(四半期連結貸借対照表)

「長期未払金」(前連結会計年度 275,688千円)の表示方法は、従来、四半期連結貸借対照表上、「固定負債」の「その他」として表示しておりましたが、「その他」として表示するよりも、個別に表示する方が、表示上の明瞭性を高めるため、第1四半期連結会計期間から、「長期未払金」として表示しております。 

(四半期連結貸借対照表関係)

※ 四半期連結会計期間末日満期手形

四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。

前連結会計年度

(2019年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2019年12月31日)
--- --- ---
受取手形 9,250千円 9,240千円
(四半期連結損益計算書関係)

該当事項はありません。 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2018年4月1日

至 2018年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

至 2019年12月31日)
--- --- ---
減価償却費 453,839千円 507,337千円
(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年12月31日)

1.配当金支払額

(決議) 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
2018年6月22日

定時株主総会
普通株式 312,591 25 2018年3月31日 2018年6月25日 利益剰余金
2018年10月31日

取締役会
普通株式 250,071 20 2018年9月30日 2018年12月3日 利益剰余金

(注)2018年6月22日定時株主総会決議の1株当たり配当額25円には、東京証券取引所市場第一部へ市場変更されたことに対する記念配当5円が含まれております。 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年12月31日)

1.配当金支払額

(決議) 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
2019年6月25日

定時株主総会
普通株式 312,588 25 2019年3月31日 2019年6月26日 利益剰余金
2019年10月31日

取締役会
普通株式 250,070 20 2019年9月30日 2019年12月2日 利益剰余金
(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年12月31日)

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループでは、製品の製造様式、製品の市場及び顧客を系統的に区分した製品部門別に戦略を構築し、事業活動を展開しております。

したがって、当社グループは製品部門別のセグメントから構成されており、「エンドミル関連」と「その他」の2つを事業セグメントとしております。「エンドミル関連」は当社グループが営む主力の事業であり、超硬小径エンドミルを中心とした切削工具の製造販売にかかる事業であります。また、「その他」は工具ケースを中心としたプラスチック成形品の製造販売にかかる事業であります。なお、「エンドミル関連」は、製品のサイズ等により、エンドミル(6mm以下)、エンドミル(6mm超)、エンドミル(その他)に区分しております。

なお、「その他」の事業セグメントの売上高、利益又は損失の額及び資産の金額がいずれもすべての事業セグメントの合計額の10%未満であるため、報告セグメントを1つとしております。

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2018年4月1日

至 2018年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

至 2019年12月31日)
--- --- ---
(1)1株当たり四半期純利益 119円71銭 98円12銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 1,496,812 1,226,882
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 1,496,812 1,226,882
普通株式の期中平均株式数(千株) 12,503 12,503
(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 119円55銭 97円71銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益調整額

(千円)
普通株式増加数(千株) 16 52
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要
(重要な後発事象)

該当事項はありません。

2【その他】

2019年10月31日の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。

(イ)配当金の総額………………………………………250百万円

(ロ)1株当たりの金額…………………………………20円00銭

(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2019年12月2日

(注)2019年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行いました。 

 第3四半期報告書_20200210145655

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。