Interim / Quarterly Report • Aug 14, 2024
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| 【提出書類】 | 半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2024年8月14日 |
| 【中間会計期間】 | 第9期中(自2024年1月1日 至2024年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社ノバレーゼ |
| 【英訳名】 | NOVARESE,Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 荻野 洋基 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都中央区銀座一丁目8番14号 |
| 【電話番号】 | 03(5524)3344 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役執行役員経営戦略本部長 増山 晃年 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都中央区銀座一丁目8番14号 |
| 【電話番号】 | 03(5524)3344 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役執行役員経営戦略本部長 増山 晃年 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E32664 91600 株式会社ノバレーゼ NOVARESE,Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 IFRS true CTE 2024-01-01 2024-06-30 Q2 2024-12-31 2023-01-01 2023-06-30 2023-12-31 1 false false false E32664-000 2024-06-30 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E32664-000 2024-06-30 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E32664-000 2024-06-30 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E32664-000 2024-06-30 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E32664-000 2024-06-30 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E32664-000 2024-06-30 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E32664-000 2024-06-30 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E32664-000 2024-06-30 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E32664-000 2024-06-30 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E32664-000 2024-06-30 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E32664-000 2024-04-01 2024-06-30 E32664-000 2023-04-01 2023-06-30 E32664-000 2022-12-31 E32664-000 2023-01-01 2023-12-31 E32664-000 2023-12-31 E32664-000 2023-01-01 2023-06-30 E32664-000 2023-06-30 E32664-000 2024-01-01 2024-06-30 E32664-000 2024-06-30 E32664-000 2024-08-14 E32664-000 2024-08-14 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E32664-000 2024-06-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E32664-000 2024-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E32664-000 2024-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E32664-000 2024-06-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E32664-000 2024-06-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E32664-000 2024-06-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E32664-000 2023-01-01 2023-06-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E32664-000 2023-01-01 2023-06-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E32664-000 2024-01-01 2024-06-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E32664-000 2024-01-01 2024-06-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E32664-000 2022-12-31 jpigp_cor:EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSMember E32664-000 2022-12-31 jpigp_cor:ShareCapitalIFRSMember E32664-000 2022-12-31 jpigp_cor:CapitalSurplusIFRSMember E32664-000 2022-12-31 jpigp_cor:RetainedEarningsIFRSMember E32664-000 2022-12-31 jpigp_cor:OtherComponentsOfEquityIFRSMember E32664-000 2023-01-01 2023-06-30 jpigp_cor:EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSMember E32664-000 2023-01-01 2023-06-30 jpigp_cor:ShareCapitalIFRSMember E32664-000 2023-01-01 2023-06-30 jpigp_cor:CapitalSurplusIFRSMember E32664-000 2023-01-01 2023-06-30 jpigp_cor:RetainedEarningsIFRSMember E32664-000 2023-01-01 2023-06-30 jpigp_cor:OtherComponentsOfEquityIFRSMember E32664-000 2024-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E32664-000 2023-06-30 jpigp_cor:EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSMember E32664-000 2023-06-30 jpigp_cor:ShareCapitalIFRSMember E32664-000 2023-06-30 jpigp_cor:CapitalSurplusIFRSMember E32664-000 2023-06-30 jpigp_cor:RetainedEarningsIFRSMember E32664-000 2023-06-30 jpigp_cor:OtherComponentsOfEquityIFRSMember E32664-000 2023-12-31 jpigp_cor:EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSMember E32664-000 2023-12-31 jpigp_cor:ShareCapitalIFRSMember E32664-000 2023-12-31 jpigp_cor:CapitalSurplusIFRSMember E32664-000 2023-12-31 jpigp_cor:RetainedEarningsIFRSMember E32664-000 2023-12-31 jpigp_cor:OtherComponentsOfEquityIFRSMember E32664-000 2024-01-01 2024-06-30 jpigp_cor:EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSMember E32664-000 2024-01-01 2024-06-30 jpigp_cor:ShareCapitalIFRSMember E32664-000 2024-01-01 2024-06-30 jpigp_cor:CapitalSurplusIFRSMember E32664-000 2024-01-01 2024-06-30 jpigp_cor:RetainedEarningsIFRSMember E32664-000 2024-01-01 2024-06-30 jpigp_cor:OtherComponentsOfEquityIFRSMember E32664-000 2024-06-30 jpigp_cor:EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSMember E32664-000 2024-06-30 jpigp_cor:ShareCapitalIFRSMember E32664-000 2024-06-30 jpigp_cor:CapitalSurplusIFRSMember E32664-000 2024-06-30 jpigp_cor:RetainedEarningsIFRSMember E32664-000 2024-06-30 jpigp_cor:OtherComponentsOfEquityIFRSMember E32664-000 2023-01-01 2023-06-30 jpcrp040300-q2r_E32664-000:BridalBusinessReportableSegmentMember E32664-000 2023-01-01 2023-06-30 jpcrp040300-q2r_E32664-000:RestaurantSpecializedBusinessReportableSegmentMember E32664-000 2024-01-01 2024-06-30 jpcrp040300-q2r_E32664-000:BridalBusinessReportableSegmentMember E32664-000 2024-01-01 2024-06-30 jpcrp040300-q2r_E32664-000:RestaurantSpecializedBusinessReportableSegmentMember iso4217:JPY xbrli:pure xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares
第2四半期報告書_20240813203418
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第8期
中間連結会計期間 | 第9期
中間連結会計期間 | 第8期 |
| 会計期間 | | 自2023年1月1日
至2023年6月30日 | 自2024年1月1日
至2024年6月30日 | 自2023年1月1日
至2023年12月31日 |
| 売上収益 | (千円) | 8,251,314 | 8,471,154 | 18,265,376 |
| 税引前中間利益又は税引前利益(△は損失) | (千円) | 121,460 | △26,785 | 1,230,884 |
| 親会社の所有者に帰属する中間(当期)利益(△は損失) | (千円) | 71,365 | △20,227 | 942,272 |
| 親会社の所有者に帰属する中間(当期)包括利益 | (千円) | 54,068 | △35,166 | 926,785 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | (千円) | 7,296,793 | 8,151,251 | 8,177,964 |
| 総資産額 | (千円) | 30,965,184 | 33,885,100 | 32,301,401 |
| 基本的1株当たり中間(当期)利益(△は損失) | (円) | 2.85 | △0.81 | 37.69 |
| 希薄化後1株当たり中間(当期)利益 | (円) | - | - | - |
| 親会社所有者帰属持分比率 | (%) | 23.6 | 24.1 | 25.3 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 727,909 | 875,692 | 2,996,462 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △1,161,082 | △1,081,214 | △2,034,824 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △1,907,605 | 1,153,081 | △2,044,457 |
| 現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 | (千円) | 463,635 | 2,675,510 | 1,719,405 |
(注)1.当社は要約中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.2023年5月25日付で1株につき200株の割合で株式分割を行いましたが、第8期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、基本的1株当たり中間(当期)利益(△は損失)を算定しております。
3.希薄化後1株当たり中間(当期)利益については、希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.上記指標は、国際会計基準(以下「IFRS」という。)により作成された要約中間連結財務諸表及び連結財務諸表に基づいております。
当中間連結会計期間において、当社グループ(当社および当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動はありません。
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当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の概況
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する下で各種政策の効果もあって、緩やかに回復しております。ただし、欧米における高い金利水準の継続に伴う影響や中国経済の先行き懸念など、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっており、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社グループにおきましては、「Rock your life 世の中に元気を与え続ける会社でありたい」との企業理念のもと、重点施策について取り組みを行ってまいりました。
重点施策の一つである新規出店については、2024年7月には、仙台市に宮城県初進出となる貸し切り型の婚礼施設「青龍荘」を開業します。
仙台藩祖伊達政宗公の霊廟(れいびょう)「瑞鳳殿(ずいほうでん)」に隣接する約2,556平米の敷地の一部に、2階建ての建物を新築します。場所は、木々に囲まれた高台で、瑞鳳殿周辺の杉並木や、仙台平野の西に広がる青葉山、市中心部を流れる広瀬川の豊かな眺望が広がる好立地です。列席者に提供する料理は、金華山や三陸沖の魚介など、地元食材をふんだんに取り入れた料理を提供します。
2024年9月には、福島県福島市に貸し切り型の婚礼施設「アマンダンアイル」を開業します。
「アマンダンアイル」は、荒川をはさんで「荒川桜づつみ公園」の向かいに位置する、自然豊かな眺望が特徴の結婚式場です。3,775.17 平米の敷地に、平屋の建物(延べ床面積 1,122.05平米)を新築します。建物の荒川側は全面ガラス張りの造りにします。披露宴会場とチャペルからは、荒川の桜が眼前に見え、吾妻小富士や安達太良山の雄大な景色がその奥に広がります。春の桜や夏の新緑、秋の紅葉、冬の積雪など、四季折々で移ろう景色を、婚礼演出に取り込みます。
2025年春には、静岡市駿河区に貸し切り型の婚礼施設「(仮称)HOMAM(旧マッケンジー住宅)」を開業します。静岡市の「旧マッケンジー住宅及び周辺市有地活用事業」に対し事業提案を行った結果、旧マッケンジー住宅とその周辺の市有地の貸し付けにおいて、当社が優先候補者に選定されました。
2026年春には、富山県富山市に貸し切り型の婚礼施設「(仮称)アマンダンブリッジ」を開業します。富山市の民間事業者のノウハウを活用することで連絡橋周辺広場やフットパスに賑わいを創出することを目的とした「呉羽丘陵フットパス連絡橋周辺広場官民連携事業」に対し出店応募を行った結果、当社を構成員とするグループが設置等予定者に選定されました。今後も官民連携のプロジェクトに積極的に取り組んでまいります。
婚礼施設におけるレストラン営業については、食べ放題のアフタヌーンティーなどを提供するスイーツビュッフェ「メゾン ド パルフェ」の開催やランチ営業を行う店舗を拡大しました。また、法人宴会等では受注体制を強化した結果、宴会の受注件数が増加するなど宴会・一般飲食についても好調に推移しました。
レストラン特化型事業の新規出店として、2024年7月に広島県広島市に和食料理店「創作Dining SHARI流川」を開業します。また、アパグループが2024年12月に大阪市浪速区に開業予定の地上40階建ての超高層タワーホテルとなるアパホテル&リゾート<大阪なんば駅前タワー>のホテル内にカフェを開業します。
ブライダル事業における婚礼プロデュース部門の新規来館数は回復傾向にあり、好調に推移しました。その結果、受注組数は2,434組(前年同期比4.5%増)となりました。受注残組数については、前連結会計年度の下期において受注組数が伸び悩んだ影響により3,302組(前年同期比1.8%減)となりました。しかしながら、受注残組数の前年同期比増減率については、当期の受注組数の増加により前中間連結会計期間末と比較すると、9.4ポイント改善(前中間連結会計期間末は11.2%減)しております。 売上収益については、婚礼施設における宴会・一般飲食にかかる売上の増加等により、当中間連結会計期間の売上収益は8,471百万円(前年同期比2.7%増)となりました。また、利益面では新店にかかる人件費や減価償却費の増加、集客力向上に向けた広告費の増加等により販売費及び一般管理費が増加したことから、営業利益は111百万円(前年同期比60.2%減)、税引前中間損失26百万円(前年同期は121百万円の利益)、親会社の所有者に帰属する中間損失20百万円(前年同期は71百万円の利益)となりました。
なお、当中間連結会計期間末における当社グループの店舗数は以下のとおりとなります。
| セグメント | ブライダル事業 | レストラン 特化型事業 |
||
| 出店形式 | ゲストハウス | ドレスショップ | その他 | |
| 国内 | 34 | 24 | 1 | 7 |
| 海外 | - | - | 1 | - |
セグメント別の状況は次のとおりであります。
(ブライダル事業)
ブライダル事業においては、前中間連結会計期間と比較すると、婚礼施設での宴会や一般飲食の需要が回復傾向にあることから、売上収益は7,946百万円(前年同期比1.3%増)となりましたが、新店にかかる備品等の取得に伴う消耗品費および人件費などの開業費用の増加、集客力向上に向けた広告費の増加等により販売費及び一般管理費が増加したことから、セグメント利益は689百万円(前年同期比23.1%減)となりました。
(レストラン特化型事業)
レストラン特化型事業においては、インバウンド需要や法人宴会の増加および接待利用や一般飲食の回復基調による既存店の売上の増加の影響から、売上収益は524百万円(前年同期比28.2%増)、セグメント利益は17百万円(前年同期は0百万円の利益)となりました。
(2)当社グループの財政状態に関する説明
(資産)
当中間連結会計期間末における資産総額は33,885百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,583百万円増加いたしました。主な要因は、営業債権及びその他の債権が54百万円減少したものの、借入金の増加等により現金及び現金同等物が956百万円増加、新店および既存店に係る有形固定資産の取得により有形固定資産が597百万円、繰延税金資産が34百万円増加したことによるものであります。
(負債)
当中間連結会計期間末における負債総額は25,733百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,610百万円増加いたしました。要因は、法人所得税の支払により未払法人所得税等が321百万円減少したものの、借入金の純増加額が1,661百万円、新店および既存店に係る有形固定資産の取得等によりその他の金融負債が97百万円、顧客からの契約負債が71百万円増加したことによるものであります。
(資本)
当中間連結会計期間末における資本総額は8,151百万円となり、前連結会計年度末に比べ26百万円減少いたしました。主な要因は、親会社の所有者に帰属する中間損失を20百万円計上したことにより利益剰余金が減少したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの概況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は2,675百万円となり前連結会計年度末に比べ956百万円の増加(前連結会計年度末比55.6%増)となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、獲得した資金は875百万円となりました。主な要因は、法人所得税の支払額が349百万円および利息の支払額を127百万円計上したものの、減価償却費及び償却費を1,221百万円計上したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、支出した資金は1,081百万円となりました。主な要因は、2024年新規出店および既存店に係る有形固定資産の取得による支出が1,063百万円あったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、獲得した資金は1,153百万円となりました。要因は、長期借入金の返済による支出が998百万
円および建物等の賃貸借に係るリース負債の返済による支出が471百万円あったものの、長期借入れによる収入が1,873百万円、短期借入金の純増加額が750百万円あったことによるものであります。
(4)経営方針・経営戦略等
当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業及び財務上の課題
当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。
株式会社ティーケーピーとの資本業務提携契約
当社は、2024年6月21日付で株式会社ティーケーピーとの資本業務提携契約を締結しました。
(1)業務提携
①出店ペースの加速を目的とした物件情報の連携
②地域創生事業並びに建物及び空間の再生事業における協業
③積極的なM&A戦略における協調
④当社の保有する施設の平日稼働の促進
⑤当社の保有する施設の厨房機能の最大活用
⑥インバウンド事業注力のための協業
⑦その他当事者間において合意した事項
(2)資本提携
株式会社ティーケーピーがポラリス第三号投資事業有限責任組合及びTIARA CG PRIVATE EQUITY FUND 2013,L.P.から当社株式8,250,000株(発行済株式総数(2023年12月31日現在)の33.00%)を取得しました。これにより株式会社ティーケーピーは当社の主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社となります。
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| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 100,000,000 |
| 計 | 100,000,000 |
| 種類 | 中間会計期間末 現在発行数(株) (2024年6月30日) |
提出日現在発行数(株) (2024年8月14日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 25,000,000 | 25,000,000 | 東京証券取引所 スタンダード市場 |
権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 25,000,000 | 25,000,000 | - | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) |
発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年1月1日~ 2024年6月30日 |
- | 25,000,000 | - | 100,000 | - | - |
| 2024年6月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社ティーケーピー | 東京都新宿区市谷八幡町8 | 8,250,000 | 33.00 |
| ポラリス第三号投資事業有限責任組合 | 東京都千代田区丸の内一丁目9番1号 | 3,529,482 | 14.11 |
| 株式会社IBJ | 東京都新宿区西新宿1丁目23-7 | 2,534,500 | 10.13 |
| Tiara CG Private Equity Fund 2013,L.P. (常任代理人 ポラリス・キャピタル・グループ株式会社) |
Maples Corporate Services Limited, PO Box 309, Ugland House, Grand Cayman, KY1-1104, Cayman Islands (東京都千代田区丸の内1丁目9-1) |
1,164,418 | 4.65 |
| アサヒビール株式会社 | 東京都墨田区吾妻橋1丁目23-1 | 333,300 | 1.33 |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8-12 | 205,600 | 0.82 |
| 西浦 益美 | 大阪府泉南市 | 180,000 | 0.72 |
| 株式会社電器堂 | 静岡県浜松市中央区卸本町2000-16 | 166,600 | 0.66 |
| 株式会社西原商会 | 鹿児島県鹿児島市与次郎1丁目10番21号 | 166,600 | 0.66 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区赤坂1丁目8番1号 | 150,200 | 0.60 |
| 計 | - | 16,680,700 | 66.68 |
(注)発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合は小数点以下第3位を四捨五入しております。
| 2024年6月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 24,993,000 | 249,930 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 7,000 | - | - |
| 発行済株式総数 | 25,000,000 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 249,930 | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
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1.要約中間連結財務諸表の作成方法について
当社の要約中間連結財務諸表は、第1種中間連結財務諸表であり、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第312条の規定により、国際会計基準第34号「期中財務報告」に準拠して作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2024年1月1日から2024年6月30日まで)に係る要約中間連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による期中レビューを受けております。
| 注記 | 前連結会計年度 (2023年12月31日) |
当中間連結会計期間 (2024年6月30日) |
||
| 千円 | 千円 | |||
| 資産 | ||||
| 流動資産 | ||||
| 現金及び現金同等物 | 1,719,405 | 2,675,510 | ||
| 営業債権及びその他の債権 | 402,477 | 348,167 | ||
| 棚卸資産 | 241,505 | 253,386 | ||
| その他の金融資産 | 8 | 20,033 | 19,110 | |
| その他の流動資産 | 140,739 | 167,780 | ||
| 流動資産合計 | 2,524,162 | 3,463,956 | ||
| 非流動資産 | ||||
| 有形固定資産 | 15,820,651 | 16,418,629 | ||
| のれん | 11,203,452 | 11,203,452 | ||
| 無形資産 | 71,268 | 72,645 | ||
| 持分法で会計処理されている投資 | 23,718 | 27,998 | ||
| その他の金融資産 | 8 | 999,161 | 1,006,661 | |
| 繰延税金資産 | 1,630,672 | 1,665,123 | ||
| その他の非流動資産 | 28,313 | 26,632 | ||
| 非流動資産合計 | 29,777,239 | 30,421,144 | ||
| 資産合計 | 32,301,401 | 33,885,100 |
| 注記 | 前連結会計年度 (2023年12月31日) |
当中間連結会計期間 (2024年6月30日) |
||
| 千円 | 千円 | |||
| 負債及び資本 | ||||
| 負債 | ||||
| 流動負債 | ||||
| 営業債務及びその他の債務 | 8 | 1,427,247 | 1,486,002 | |
| 契約負債 | 1,212,356 | 1,284,354 | ||
| 借入金 | 8 | 3,399,769 | 12,346,468 | |
| その他の金融負債 | 982,907 | 1,005,013 | ||
| 引当金 | 60,448 | - | ||
| 未払法人所得税等 | 349,179 | 27,603 | ||
| その他の流動負債 | 745,531 | 750,408 | ||
| 流動負債合計 | 8,177,438 | 16,899,851 | ||
| 非流動負債 | ||||
| 借入金 | 8 | 9,688,801 | 2,403,265 | |
| その他の金融負債 | 8 | 4,937,598 | 5,013,069 | |
| 引当金 | 1,271,155 | 1,305,769 | ||
| その他の非流動負債 | 48,443 | 111,893 | ||
| 非流動負債合計 | 15,945,998 | 8,833,997 | ||
| 負債合計 | 24,123,437 | 25,733,848 | ||
| 資本 | ||||
| 資本金 | 100,000 | 100,000 | ||
| 資本剰余金 | 6,150,000 | 6,150,000 | ||
| 利益剰余金 | 1,865,936 | 1,845,709 | ||
| その他の資本の構成要素 | 62,027 | 55,542 | ||
| 親会社の所有者に帰属する持分合計 | 8,177,964 | 8,151,251 | ||
| 資本合計 | 8,177,964 | 8,151,251 | ||
| 負債及び資本合計 | 32,301,401 | 33,885,100 |
| 注記 | 前中間連結会計期間 (自2023年1月1日 至2023年6月30日) |
当中間連結会計期間 (自2024年1月1日 至2024年6月30日) |
||
| 千円 | 千円 | |||
| 売上収益 | 5,6 | 8,251,314 | 8,471,154 | |
| 売上原価 | △3,711,952 | △3,814,559 | ||
| 売上総利益 | 4,539,361 | 4,656,595 | ||
| 販売費及び一般管理費 | △4,237,837 | △4,565,034 | ||
| その他の収益 | 12,455 | 28,523 | ||
| その他の費用 | △34,423 | △8,877 | ||
| 営業利益 | 5 | 279,556 | 111,207 | |
| 金融収益 | 21,657 | 30,977 | ||
| 金融費用 | △176,718 | △173,250 | ||
| 持分法による投資損益(△は損失) | △3,035 | 4,279 | ||
| 税引前中間利益(△損失) | 121,460 | △26,785 | ||
| 法人所得税費用 | △50,095 | 6,558 | ||
| 中間利益(△損失) | 71,365 | △20,227 | ||
| 中間利益(△損失)の帰属 | ||||
| 親会社の所有者 | 71,365 | △20,227 | ||
| 中間利益(△損失) | 71,365 | △20,227 | ||
| 1株当たり中間利益(△損失) | ||||
| 基本的1株当たり中間利益(△損失)(円) | 7 | 2.85 | △0.81 | |
| 希薄化後1株当たり中間利益(円) | 7 | - | - |
| 注記 | 前第2四半期連結会計期間 (自2023年4月1日 至2023年6月30日) |
当第2四半期連結会計期間 (自2024年4月1日 至2024年6月30日) |
||
| 千円 | 千円 | |||
| 売上収益 | 4,921,223 | 4,774,832 | ||
| 売上原価 | △2,073,556 | △2,067,113 | ||
| 売上総利益 | 2,847,666 | 2,707,719 | ||
| 販売費及び一般管理費 | △2,166,384 | △2,279,481 | ||
| その他の収益 | 7,259 | 19,815 | ||
| その他の費用 | △25,125 | △2,871 | ||
| 営業利益 | 663,415 | 445,181 | ||
| 金融収益 | 17,678 | 16,167 | ||
| 金融費用 | △81,312 | △88,368 | ||
| 持分法による投資損益(△は損失) | 2,651 | △5,284 | ||
| 税引前四半期利益 | 602,432 | 367,695 | ||
| 法人所得税費用 | △207,697 | △128,066 | ||
| 四半期利益 | 394,735 | 239,629 | ||
| 四半期利益の帰属 | ||||
| 親会社の所有者 | 394,735 | 239,629 | ||
| 四半期利益 | 394,735 | 239,629 | ||
| 1株当たり四半期利益 | ||||
| 基本的1株当たり四半期利益(円) | 7 | 15.79 | 9.59 | |
| 希薄化後1株当たり四半期利益(円) | 7 | - | - |
| 注記 | 前中間連結会計期間 (自2023年1月1日 至2023年6月30日) |
当中間連結会計期間 (自2024年1月1日 至2024年6月30日) |
||
| 千円 | 千円 | |||
| 中間利益(△損失) | 71,365 | △20,227 | ||
| その他の包括利益 | ||||
| 純損益に振り替えられる可能性のある項目 | ||||
| 在外営業活動体の換算差額 | △17,296 | △14,938 | ||
| 純損益に振り替えられる可能性のある項目合計 | △17,296 | △14,938 | ||
| 税引後その他の包括利益 | △17,296 | △14,938 | ||
| 中間包括利益 | 54,068 | △35,166 | ||
| 中間包括利益の帰属 | ||||
| 親会社の所有者 | 54,068 | △35,166 | ||
| 中間包括利益 | 54,068 | △35,166 |
| 注記 | 前第2四半期連結会計期間 (自2023年4月1日 至2023年6月30日) |
当第2四半期連結会計期間 (自2024年4月1日 至2024年6月30日) |
||
| 千円 | 千円 | |||
| 四半期利益 | 394,735 | 239,629 | ||
| その他の包括利益 | ||||
| 純損益に振り替えられる可能性のある項目 | ||||
| 在外営業活動体の換算差額 | △15,190 | △10,953 | ||
| 純損益に振り替えられる可能性のある項目合計 | △15,190 | △10,953 | ||
| 税引後その他の包括利益 | △15,190 | △10,953 | ||
| 四半期包括利益 | 379,544 | 228,676 | ||
| 四半期包括利益の帰属 | ||||
| 親会社の所有者 | 379,544 | 228,676 | ||
| 四半期包括利益 | 379,544 | 228,676 |
前中間連結会計期間(自2023年1月1日 至2023年6月30日)
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 資本合計 | |||||||||||
| 注記 | 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | その他の 資本の構成 要素 |
親会社の 所有者に 帰属する 持分合計 |
|||||||
| 千円 | 千円 | 千円 | 千円 | 千円 | 千円 | |||||||
| 2023年1月1日時点の残高 | 100,000 | 6,150,000 | 923,664 | 60,607 | 7,234,271 | 7,234,271 | ||||||
| 中間利益 | - | - | 71,365 | - | 71,365 | 71,365 | ||||||
| その他の包括利益 | - | - | - | △17,296 | △17,296 | △17,296 | ||||||
| 中間包括利益合計 | - | - | 71,365 | △17,296 | 54,068 | 54,068 | ||||||
| 株式報酬 | - | - | - | 8,453 | 8,453 | 8,453 | ||||||
| 所有者との取引額合計 | - | - | - | 8,453 | 8,453 | 8,453 | ||||||
| 2023年6月30日時点の残高 | 100,000 | 6,150,000 | 995,029 | 51,764 | 7,296,793 | 7,296,793 |
当中間連結会計期間(自2024年1月1日 至2024年6月30日)
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 資本合計 | |||||||||||
| 注記 | 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | その他の 資本の構成 要素 |
親会社の 所有者に 帰属する 持分合計 |
|||||||
| 千円 | 千円 | 千円 | 千円 | 千円 | 千円 | |||||||
| 2024年1月1日時点の残高 | 100,000 | 6,150,000 | 1,865,936 | 62,027 | 8,177,964 | 8,177,964 | ||||||
| 中間損失(△) | - | - | △20,227 | - | △20,227 | △20,227 | ||||||
| その他の包括利益 | - | - | - | △14,938 | △14,938 | △14,938 | ||||||
| 中間包括利益合計 | - | - | △20,227 | △14,938 | △35,166 | △35,166 | ||||||
| 株式報酬 | - | - | - | 8,453 | 8,453 | 8,453 | ||||||
| 所有者との取引額合計 | - | - | - | 8,453 | 8,453 | 8,453 | ||||||
| 2024年6月30日時点の残高 | 100,000 | 6,150,000 | 1,845,709 | 55,542 | 8,151,251 | 8,151,251 |
| 注記 | 前中間連結会計期間 (自2023年1月1日 至2023年6月30日) |
当中間連結会計期間 (自2024年1月1日 至2024年6月30日) |
||
| 千円 | 千円 | |||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||||
| 税引前中間利益(△損失) | 121,460 | △26,785 | ||
| 減価償却費及び償却費 | 1,135,161 | 1,221,655 | ||
| 金融収益 | △21,657 | △30,977 | ||
| 金融費用 | 176,718 | 173,250 | ||
| 持分法による投資損益(△は益) | 3,035 | △4,279 | ||
| 固定資産除却損 | 9,336 | 8,148 | ||
| 営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) | 44,354 | 66,195 | ||
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △37,352 | △10,466 | ||
| 営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少) | 7,953 | △91,093 | ||
| 契約負債の増減額(△は減少) | 130,149 | 71,920 | ||
| 未払費用の増減額(△は減少) | △35,406 | 20,785 | ||
| 預り金の増減額(△は減少) | △22,828 | 274 | ||
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △337,951 | △26,837 | ||
| その他 | △110,370 | △20,104 | ||
| 小計 | 1,062,604 | 1,351,685 | ||
| 利息の受取額 | 1,160 | 934 | ||
| 利息の支払額 | △121,746 | △127,457 | ||
| 法人所得税の支払額 | △214,109 | △349,469 | ||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 727,909 | 875,692 | ||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △1,092,367 | △1,063,225 | ||
| 有形固定資産の売却による収入 | 193 | 859 | ||
| 無形資産の取得による支出 | △7,987 | △13,873 | ||
| 貸付けの回収による収入 | 10,057 | 10,245 | ||
| 差入保証金の差入れによる支出 | △71,162 | △15,914 | ||
| 差入保証金の回収による収入 | 185 | 695 | ||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △1,161,082 | △1,081,214 | ||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △500,000 | 750,002 | ||
| 長期借入れによる収入 | 11,346,564 | 1,873,827 | ||
| 長期借入金の返済による支出 | △12,308,904 | △998,868 | ||
| リース負債の返済による支出 | △445,265 | △471,878 | ||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △1,907,605 | 1,153,081 | ||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 1,003 | 8,544 | ||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △2,339,775 | 956,104 | ||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 2,803,410 | 1,719,405 | ||
| 現金及び現金同等物の中間期末残高 | 463,635 | 2,675,510 |
株式会社ノバレーゼ(以下「当社」という。)は日本に所在する株式会社であります。その登記されている本社の住所は東京都中央区銀座1-8-14であります。当社の要約中間連結財務諸表は、2024年6月30日を中間連結会計期間末日とし、当社およびその子会社(以下「当社グループ」という。)、ならびに当社の関連会社に対する持分により構成されております。
当社グループの事業内容は、ブライダル事業、レストラン特化型事業であります。各事業の内容については注記「5.セグメント情報」に記載しております。
IFRSに準拠している旨
当社グループの要約中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第312条の規定により、国際会計基準第34号「期中財務報告」に準拠して作成しております。
要約中間連結財務諸表は、年次連結財務諸表で要求されている全ての情報が含まれていないため、前連結会計年度の連結財務諸表と併せて利用されるべきものであります。
本要約中間連結財務諸表は、2024年8月14日に取締役会によって承認されております。
本要約中間連結財務諸表において適用する重要性がある会計方針は、以下を除き、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。
当社グループは、当中間連結会計期間より、以下の基準を適用しております。
| IFRS | 新設・改訂の概要 | |
| IAS第1号 | 財務諸表の表示 | 負債の流動又は非流動への分類に関する要求事項を明確化 |
| IAS第1号 | 財務諸表の表示 | 特約条項付きの非流動負債 |
上記基準書の適用による要約中間連結財務諸表に与える重要な影響はありません。
要約中間連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用ならびに資産、負債、収益及び費用の金額に影響をおよぼす判断、見積りおよび仮定の設定を行うことが要求されております。実際の業績は、これらの見積りとは異なる場合があります。
見積りおよびその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、見積りを見直した会計期間およびそれ以降の将来の会計期間において認識されます。
本要約中間連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積りおよび判断は、前連結会計年度に係る連結財務諸表と同様であります。
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループのセグメントについては、事業の種類別に構成されており、「ブライダル事業」および「レストラン特化型事業」の2つを報告セグメントとしております。
「ブライダル事業」は、挙式・披露宴の企画立案、運営および婚礼衣裳のレンタル、販売ならびに婚礼飲食の提供を主な事業としております。
「レストラン特化型事業」は、宴会・一般飲食(ランチ・ディナー)の提供を主な事業としております。
(2)セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益および業績は以下のとおりであります。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、注記「3.重要性がある会計方針」で記載している
当社グループの会計方針と同一であり、報告セグメントの利益又は損失は、要約中間連結損益計算書上の営業利益であります。
なお、セグメント間の内部取引価格は、市場実勢価格に基づいております。
前中間連結会計期間(自2023年1月1日 至2023年6月30日)
| 報告セグメント | 調整額 (注) |
連結 | |||||||
| ブライダル事業 | レストラン 特化型事業 |
計 | |||||||
| 千円 | 千円 | 千円 | 千円 | 千円 | |||||
| 売上収益 | |||||||||
| 外部収益 | 7,842,220 | 409,093 | 8,251,314 | - | 8,251,314 | ||||
| セグメント間収益 | 1,739 | 13,639 | 15,379 | △15,379 | - | ||||
| 計 | 7,843,960 | 422,733 | 8,266,693 | △15,379 | 8,251,314 | ||||
| セグメント利益 | 896,548 | 647 | 897,195 | △617,639 | 279,556 | ||||
| 金融収益 | 21,657 | ||||||||
| 金融費用 | △176,718 | ||||||||
| 持分法投資損失(△) | △3,035 | ||||||||
| 税引前中間利益 | 121,460 |
(注)セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引消去および各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
当中間連結会計期間(自2024年1月1日 至2024年6月30日)
| 報告セグメント | 調整額 (注) |
連結 | |||||||
| ブライダル事業 | レストラン 特化型事業 |
計 | |||||||
| 千円 | 千円 | 千円 | 千円 | 千円 | |||||
| 売上収益 | |||||||||
| 外部収益 | 7,946,708 | 524,445 | 8,471,154 | - | 8,471,154 | ||||
| セグメント間収益 | 904 | 9,027 | 9,931 | △9,931 | - | ||||
| 計 | 7,947,613 | 533,472 | 8,481,085 | △9,931 | 8,471,154 | ||||
| セグメント利益 | 689,533 | 17,483 | 707,017 | △595,809 | 111,207 | ||||
| 金融収益 | 30,977 | ||||||||
| 金融費用 | △173,250 | ||||||||
| 持分法投資利益 | 4,279 | ||||||||
| 税引前中間損失(△) | △26,785 |
(注)セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引消去および各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
収益の分解
顧客との契約から生じる収益の分解は以下のとおりであります。
前中間連結会計期間(自2023年1月1日 至2023年6月30日) (単位:千円)
| 財またはサービス | 報告セグメント | 合計 | |
|---|---|---|---|
| ブライダル | レストラン特化型 | ||
| --- | --- | --- | --- |
| 婚礼プロデュース | 3,818,662 | - | 3,818,662 |
| 婚礼衣裳 | 1,614,874 | - | 1,614,874 |
| レストラン | 2,408,684 | 409,093 | 2,817,777 |
| 婚礼飲食 | 2,019,880 | - | 2,019,880 |
| 宴会・一般飲食 | 388,803 | 409,093 | 797,897 |
| 合計 | 7,842,220 | 409,093 | 8,251,314 |
(注)顧客との契約から生じる収益は、外部顧客への売上収益で表示しております。
当中間連結会計期間(自2024年1月1日 至2024年6月30日) (単位:千円)
| 財またはサービス | 報告セグメント | 合計 | |
|---|---|---|---|
| ブライダル | レストラン特化型 | ||
| --- | --- | --- | --- |
| 婚礼プロデュース | 3,711,171 | - | 3,711,171 |
| 婚礼衣裳 | 1,571,447 | - | 1,571,447 |
| レストラン | 2,664,089 | 524,445 | 3,188,535 |
| 婚礼飲食 | 1,923,319 | - | 1,923,319 |
| 宴会・一般飲食 | 740,770 | 524,445 | 1,265,215 |
| 合計 | 7,946,708 | 524,445 | 8,471,154 |
(注)顧客との契約から生じる収益は、外部顧客への売上収益で表示しております。
婚礼プロデュース
婚礼プロデュースにおける婚礼プロデュース売上収益は、挙式・披露宴の企画立案、運営に基づく売上であります。
婚礼プロデュースの履行義務は「挙式・披露宴の施行」であります。履行義務は挙式日に充足するため、挙式日時点で収益を認識しております。また取引の対価については、履行義務の充足前である契約時に前受けす
る形で受領しております。なお、重要な返品および返金の義務ならびにその他の類似の義務はありません。
婚礼衣裳
婚礼衣裳における婚礼衣裳売上収益は衣裳のレンタルおよび販売に基づく売上であります。
婚礼衣裳の履行義務は「衣裳の貸与」および「衣裳の販売」であります。履行義務は衣裳の貸与日、もしくは衣裳の引渡し時点に充足するため、衣裳の貸与日、もしくは衣裳の引渡し時点で収益を認識しております。また取引の対価については、履行義務の充足前である契約時に前受けする形で受領しております。なお、重要
な返品および返金の義務ならびにその他の類似の義務はありません。
レストラン(婚礼飲食および宴会・一般飲食)
ブライダル事業のレストランにおける婚礼飲食売上収益は、挙式・披露宴に係る飲食売上であります。
ブライダル事業およびレストラン特化型事業のレストランにおける宴会・一般飲食売上収益は、宴会および一般飲食(ランチ・ディナー)に係る飲食売上であります。
レストランの履行義務は「飲食の提供」であります。履行義務は飲食の提供日に充足するため、飲食の提供時点で収益を認識しております。なお、婚礼飲食の飲食の提供日は挙式日であるため、挙式日に収益を認識しております。また取引の対価については、ブライダル事業のレストランは履行義務の充足前である契約時に前
受けする形で受領しており、レストラン特化型事業のレストランは履行義務の充足時点である各月末時点から
概ね1か月以内に支払いを受けております。なお、重要な返品および返金の義務ならびにその他の類似の義務
はありません。
(中間連結会計期間)
基本的1株当たり中間利益又は損失(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前中間連結会計期間 (自2023年1月1日 至2023年6月30日) |
当中間連結会計期間 (自2024年1月1日 至2024年6月30日) |
||
|---|---|---|---|
| 親会社の所有者に帰属する 中間利益又は損失(△)(千円) |
71,365 | △20,227 | |
| 加重平均普通株式数(株) | 25,000,000 | 25,000,000 | |
| 基本的1株当たり中間利益又は損失(△)(円) | 2.85 | △0.81 |
(注)1.希薄化後1株当たり中間利益については、希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社は2023年5月25日付で普通株式1株につき200株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して基本的1株当たり中間利益又は損失(△)を算定しております。
(第2四半期連結会計期間)
基本的1株当たり四半期利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結会計期間 (自2023年4月1日 至2023年6月30日) |
当第2四半期連結会計期間 (自2024年4月1日 至2024年6月30日) |
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|---|---|---|---|
| 親会社の所有者に帰属する 四半期利益(千円) |
394,735 | 239,629 | |
| 加重平均普通株式数(株) | 25,000,000 | 25,000,000 | |
| 基本的1株当たり四半期利益(円) | 15.79 | 9.59 |
(注)1.希薄化後1株当たり四半期利益については、希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社は2023年5月25日付で普通株式1株につき200株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して基本的1株当たり四半期利益を算定しております。
(1)公正価値の算定方法
金融商品の公正価値の算定方法は以下のとおりであります。
(現金及び現金同等物、営業債権及びその他の債権、営業債務及びその他の債務)
短期間で決済されるため、公正価値は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(その他の金融資産)
償却原価で測定されるその他の金融資産は、主として貸付金および差入保証金により構成されており、これらの公正価値については、元利金の合計額を、新規に同様の貸付および差し入れを行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(借入金)
変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映しており、帳簿価額は公正価値に近似しております。また、固定金利による借入金の公正価値は残存期間における元利金の合計額を新規に同様の契約条件で借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(その他の金融負債)
償却原価で測定されるその他の金融負債は、主として割賦未払金により構成されており、これらの公正価値については、元利金の合計額を、新規に同様の契約条件で借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(2)償却原価で測定される金融商品
償却原価で測定される金融商品の帳簿価額と公正価値は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2023年12月31日) |
当中間連結会計期間 (2024年6月30日) |
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 帳簿価額 | 公正価値 | 帳簿価額 | 公正価値 | ||||
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 千円 | 千円 | 千円 | 千円 | ||||
| 償却原価で測定する金融資産 | |||||||
| 貸付金 | 106,404 | 111,061 | 96,158 | 99,043 | |||
| 差入保証金 | 912,790 | 897,263 | 929,613 | 894,706 | |||
| 合計 | 1,019,194 | 1,008,325 | 1,025,772 | 993,750 |
| 前連結会計年度 (2023年12月31日) |
当中間連結会計期間 (2024年6月30日) |
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 帳簿価額 | 公正価値 | 帳簿価額 | 公正価値 | ||||
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 千円 | 千円 | 千円 | 千円 | ||||
| 償却原価で測定する金融負債 | |||||||
| 借入金 | 13,088,571 | 13,071,607 | 14,749,734 | 15,424,803 | |||
| 割賦未払金 | - | - | 350,409 | 348,389 | |||
| 合計 | 13,088,571 | 13,071,607 | 15,100,144 | 15,773,193 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
第2四半期報告書_20240813203418
該当事項はありません。
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