Quarterly Report • Nov 10, 2015
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年11月10日 |
| 【四半期会計期間】 | 第72期第2四半期(自 平成27年7月1日 至 平成27年9月30日) |
| 【会社名】 | 日新商事株式会社 |
| 【英訳名】 | NISSIN SHOJI CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 筒井 博昭 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都港区芝浦一丁目12番3号 |
| 【電話番号】 | (03)3457-6251(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理部長 伊藤 真 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区芝浦一丁目12番3号 |
| 【電話番号】 | (03)3457-6253 |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理部長 伊藤 真 |
| 【縦覧に供する場所】 | 日新商事株式会社 横浜支店 (神奈川県横浜市神奈川区金港町5番地32) 日新商事株式会社 大阪支店 (大阪府堺市堺区新在家町東一丁1番28号) 日新商事株式会社 名古屋支店 (愛知県名古屋市千種区内山三丁目3番9号) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E02845 74900 日新商事株式会社 NISSIN SHOJI CO.,LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2015-04-01 2015-09-30 Q2 2016-03-31 2014-04-01 2014-09-30 2015-03-31 1 false false false E02845-000 2015-04-01 2015-09-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E02845-000 2015-04-01 2015-09-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E02845-000 2015-04-01 2015-09-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E02845-000 2015-04-01 2015-09-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E02845-000 2015-04-01 2015-09-30 jpcrp040300-q2r_E02845-000:RealEstateLeasingBusinessReportableSegmentsMember E02845-000 2015-04-01 2015-09-30 jpcrp040300-q2r_E02845-000:FoodBusinessReportableSegmentsMember E02845-000 2015-04-01 2015-09-30 jpcrp040300-q2r_E02845-000:OilRelatedBusinessReportableSegmentsMember E02845-000 2014-04-01 2014-09-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E02845-000 2014-04-01 2014-09-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E02845-000 2015-09-30 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E02845-000 2015-09-30 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E02845-000 2015-09-30 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E02845-000 2015-09-30 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E02845-000 2015-09-30 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E02845-000 2015-09-30 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E02845-000 2015-09-30 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E02845-000 2015-09-30 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E02845-000 2015-09-30 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E02845-000 2015-09-30 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E02845-000 2014-04-01 2014-09-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E02845-000 2014-04-01 2014-09-30 jpcrp040300-q2r_E02845-000:OilRelatedBusinessReportableSegmentsMember E02845-000 2014-04-01 2014-09-30 jpcrp040300-q2r_E02845-000:FoodBusinessReportableSegmentsMember E02845-000 2014-04-01 2014-09-30 jpcrp040300-q2r_E02845-000:RealEstateLeasingBusinessReportableSegmentsMember E02845-000 2014-04-01 2014-09-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E02845-000 2015-11-10 E02845-000 2015-09-30 E02845-000 2015-07-01 2015-09-30 E02845-000 2015-04-01 2015-09-30 E02845-000 2014-09-30 E02845-000 2014-07-01 2014-09-30 E02845-000 2014-04-01 2014-09-30 E02845-000 2015-03-31 E02845-000 2014-04-01 2015-03-31 E02845-000 2014-03-31 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY
第2四半期報告書_20151109085818
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
|---|---|---|---|---|
| 回次 | 第71期 第2四半期連結 累計期間 |
第72期 第2四半期連結 累計期間 |
第71期 | |
| 会計期間 | 自平成26年 4月1日 至平成26年 9月30日 |
自平成27年 4月1日 至平成27年 9月30日 |
自平成26年 4月1日 至平成27年 3月31日 |
|
| 売上高 | (千円) | 35,347,046 | 32,254,569 | 69,738,728 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | △105,884 | 239,651 | 445,002 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | (千円) | △105,793 | 116,375 | 212,311 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 20,891 | △1,102 | 636,639 |
| 純資産額 | (千円) | 16,791,582 | 17,285,150 | 17,346,791 |
| 総資産額 | (千円) | 26,080,582 | 24,760,275 | 25,792,726 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | △15.73 | 17.30 | 31.56 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 64.4 | 69.8 | 67.3 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 227,115 | △29,978 | 228,924 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △145,061 | △160,994 | △508,480 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 84,460 | 87,794 | 388,921 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 1,365,477 | 1,209,353 | 1,319,227 |
| 回次 | 第71期 第2四半期連結 会計期間 |
第72期 第2四半期連結 会計期間 |
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| --- | --- | --- | --- |
| 会計期間 | 自平成26年 7月1日 至平成26年 9月30日 |
自平成27年 7月1日 至平成27年 9月30日 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | △6.31 | 9.20 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.第71期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
また、第72期第2四半期連結累計期間及び第71期の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準21号 平成25年9月13日)等を適用し、第1四半期連結累計期間より、「四半期(当期)純利益又は四半期純損失」を「親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失」としております。
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動については以下のとおりです。
当社が吸収合併したことによる消滅:日新瓦斯株式会社
この結果、平成27年9月30日現在、当社グループは、日新商事株式会社(当社)と子会社3社及び関連会社1社で構成されております。
第2四半期報告書_20151109085818
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
(1) 業績の概況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、各種財政政策や金融政策のもと円安や原油安を背景として、輸出産業を中心に企業収益が改善し、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、中国をはじめ新興国の経済成長減速が鮮明となる等、海外経済動向の不安定さもあり、先行きは依然として不透明な状況が続いています。
石油製品販売業界におきまして、国内石油製品需要は、前年度の増税影響が薄れたことに加え、原油価格の下落に伴う販売価格の低下等により、ガソリンと軽油の販売数量が微増するなど、燃料油需要全体として前年同期を上回りました。国内石油製品価格は、原油価格が前年度第2四半期以降の急落後、第1四半期中旬にかけて緩やかに上昇したものの、世界経済の先行き不透明感や供給過剰感の継続を背景にその後は下降基調で推移したため、前年同期と比べ大きく低下いたしました。
このような状況下、当第2四半期連結累計期間の当社グループ業績は、石油関連事業におきまして、燃料油の販売価格が低下したこと等により、売上高は32,254,569千円、前年同期比8.7%の減収となりました。しかしながら、前年同期は厳しかった石油製品の販売環境に改善がみられたこと等により、営業利益は126,731千円(前年同期は営業損失218,125千円)、経常利益は239,651千円(前年同期は経常損失105,884千円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、116,375千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失105,793千円)となりました。
セグメント別及び部門別の状況は次のとおりであります。
<石油関連事業>
(直営部門)
直営部門につきましては、前年度にセルフ化や運営継承したSS(サービスステーション)の寄与により、燃料油の販売数量は増加いたしました。しかしながら、原油価格の下落に伴い販売価格が低下したことにより、売上高は11,206,129千円、前年同期比14.0%の減収となりました。
(卸部門)
卸部門につきましては、燃料油の販売価格が低下したことや、一部販売店の運営するSSが閉鎖されたことにより販売数量が減少し、売上高は4,714,030千円、前年同期比23.2%の減収となりました。
(直需部門)
直需部門につきましては、産業用燃料の販売拡大に努め、火力発電所向けC重油や船舶向けA重油の販売数量が増加いたしました。その結果、燃料油の販売価格が原油価格の下落に伴い低下したものの、全体としての売上高は11,638,884千円、前年同期比0.4%の増収となりました。
(産業資材部門)
産業資材部門につきましては、石油化学製品は、原料製品の販売数量が前年同期並みとなり、農業資材の販売が営業拠点拡大に伴い堅調に推移したことや、物流資材の本格的な取扱開始により、売上高は増収となりました。一方、ペットボトル飲料は、既存の法人向け飲料の販売が減少し、売上高は減収となりました。その結果、売上高は2,274,970千円、前年同期比5.5%の増収となりました。
(その他部門)
その他部門につきましては、太陽光発電設備の機器販売は堅調に推移いたしました。一方、液化石油ガス販売は前年同期に比べ販売価格が低下したことにより減収となり、その結果、売上高は1,588,311千円、前年同期比3.3%の減収となりました。
<外食事業>
外食事業につきましては、ケンタッキーフライドチキン店は、前年度に新設した店舗の寄与により、売上高は増収となりました。一方、タリーズコーヒー店は、嗜好品への節約志向が継続し、売上高は減収となりました。その結果、売上高は520,549千円、前年同期比7.8%の増収となりました。
<不動産事業>
不動産事業につきましては、既存物件の稼働率はほぼ前年同期並みに推移いたしましたが、売上高は276,113千円、前年同期比0.5%の減収となりました。
<その他>
日新諏訪太陽光発電所につきましては、ほぼ計画通りに進捗したものの、天候に恵まれた前年度に比べ一部期間で発電量が減少したため、売上高は35,578千円、前年同期比6.1%の減収となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、財務活動によるキャッシュ・フローにおいて資金が増加したものの、営業活動によるキャッシュ・フロー及び投資活動によるキャッシュ・フローにおいて資金が減少したために、前連結会計年度末に比べ109,874千円減少し、1,209,353千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローでは、29,978千円の資金の減少となりました。これは、売上債権の増減額516,979千円、税金等調整前四半期純利益205,391千円、減価償却費の計上172,512千円などにより資金が増加したものの、仕入債務の増減額989,459千円などにより資金が減少したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローでは、160,994千円の資金の減少となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出174,869千円などにより資金が減少したことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローでは、87,794千円の資金の増加となりました。これは、配当金の支払額60,539千円、長期借入金の返済による支出31,666千円などにより資金が減少したものの、長期借入れによる収入200,000千円などにより資金が増加したことによるものです。
第2四半期報告書_20151109085818
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 30,400,000 |
| 計 | 30,400,000 |
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (平成27年9月30日) |
提出日現在発行数(株) (平成27年11月10日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 普通株式 | 7,600,000 | 7,600,000 | 東京証券取引所 (市場第二部) |
単元株式数 100株 |
| 計 | 7,600,000 | 7,600,000 | - | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) |
発行済株式総数残高 (株) |
資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金増減額 (千円) |
資本準備金残高 (千円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 平成27年7月1日~ 平成27年9月30日 |
- | 7,600,000 | - | 3,624,000 | - | 3,277,952 |
| 平成27年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (百株) |
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| JXホールディングス株式会社 | 東京都千代田区大手町二丁目6番3号 | 11,400 | 15.0 |
| 株式会社日新 | 神奈川県横浜市中区尾上町六丁目81番地 | 9,900 | 13.0 |
| 日新商事株式会社 | 東京都港区芝浦一丁目12番3号 | 8,734 | 11.5 |
| 日本マスタートラスト 信託銀行株式会社 |
東京都港区浜松町二丁目11番3号 | 3,490 | 4.6 |
| 株式会社三井住友銀行 | 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 | 2,500 | 3.3 |
| 筒井 博昭 | 神奈川県横浜市青葉区 | 2,160 | 2.8 |
| 筒井 健司 | 東京都新宿区 | 1,676 | 2.2 |
| 筒井 敦子 | 神奈川県横浜市港北区 | 1,176 | 1.5 |
| 日新商事従業員持株会 | 東京都港区芝浦一丁目12番3号 | 1,020 | 1.3 |
| 株式会社三菱東京UFJ銀行 | 東京都千代田区丸の内二丁目7番1号 | 1,000 | 1.3 |
| 計 | - | 43,056 | 56.7 |
(注)日本マスタートラスト信託銀行株式会社の所有株式数3,490百株は特定金銭信託分であります。
| 平成27年9月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 873,400 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 6,725,900 | 67,259 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 700 | - | 一単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 7,600,000 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 67,259 | - |
| 平成27年9月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 日新商事株式会社 | 東京都港区芝浦一丁目12番3号 | 873,400 | - | 873,400 | 11.5 |
| 計 | - | 873,400 | - | 873,400 | 11.5 |
該当事項はありません。
第2四半期報告書_20151109085818
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成27年7月1日から平成27年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (平成27年9月30日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 1,369,331 | 1,242,452 |
| 受取手形及び売掛金 | 7,770,928 | 7,272,265 |
| 商品及び製品 | 1,048,107 | 914,060 |
| その他 | 556,487 | 506,453 |
| 貸倒引当金 | △11,579 | △8,521 |
| 流動資産合計 | 10,733,274 | 9,926,711 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 2,783,739 | 2,842,858 |
| 土地 | 5,550,339 | 5,550,339 |
| その他(純額) | 971,558 | 864,528 |
| 有形固定資産合計 | 9,305,636 | 9,257,726 |
| 無形固定資産 | 201,810 | 199,446 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 3,915,287 | 3,811,573 |
| 関係会社株式 | 896,554 | 848,764 |
| その他 | 816,982 | 777,376 |
| 貸倒引当金 | △76,820 | △61,325 |
| 投資その他の資産合計 | 5,552,004 | 5,376,390 |
| 固定資産合計 | 15,059,451 | 14,833,563 |
| 資産合計 | 25,792,726 | 24,760,275 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 2,361,995 | 1,368,810 |
| 短期借入金 | 625,000 | 691,664 |
| 未払法人税等 | 78,881 | 88,582 |
| 賞与引当金 | 228,383 | 206,655 |
| 役員賞与引当金 | 11,450 | 4,300 |
| その他 | 1,284,118 | 1,618,781 |
| 流動負債合計 | 4,589,828 | 3,978,794 |
| 固定負債 | ||
| 社債 | 700,000 | 300,000 |
| 長期借入金 | 1,337,500 | 1,439,170 |
| 繰延税金負債 | 472,608 | 407,965 |
| 役員退職慰労引当金 | 36,403 | 36,403 |
| 退職給付に係る負債 | 641,413 | 644,542 |
| 資産除去債務 | 96,487 | 97,191 |
| その他 | 571,693 | 571,058 |
| 固定負債合計 | 3,856,106 | 3,496,330 |
| 負債合計 | 8,445,934 | 7,475,125 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (平成27年9月30日) |
|
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 3,624,000 | 3,624,000 |
| 資本剰余金 | 3,281,625 | 3,281,625 |
| 利益剰余金 | 9,728,799 | 9,784,636 |
| 自己株式 | △643,397 | △643,397 |
| 株主資本合計 | 15,991,027 | 16,046,864 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 1,309,303 | 1,204,266 |
| 為替換算調整勘定 | 19,161 | 12,464 |
| 退職給付に係る調整累計額 | 27,299 | 21,554 |
| その他の包括利益累計額合計 | 1,355,764 | 1,238,285 |
| 純資産合計 | 17,346,791 | 17,285,150 |
| 負債純資産合計 | 25,792,726 | 24,760,275 |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) |
|
| 売上高 | 35,347,046 | 32,254,569 |
| 売上原価 | 32,399,608 | 28,969,866 |
| 売上総利益 | 2,947,438 | 3,284,703 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 3,165,563 | ※1 3,157,971 |
| 営業利益又は営業損失(△) | △218,125 | 126,731 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 1,860 | 1,578 |
| 受取配当金 | 58,169 | 65,459 |
| 持分法による投資利益 | 6,831 | 5,256 |
| その他 | 63,299 | 64,294 |
| 営業外収益合計 | 130,160 | 136,588 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 13,615 | 16,603 |
| その他 | 4,304 | 7,064 |
| 営業外費用合計 | 17,920 | 23,668 |
| 経常利益又は経常損失(△) | △105,884 | 239,651 |
| 特別損失 | ||
| 減損損失 | ※2 29,912 | ※2 34,260 |
| 特別損失合計 | 29,912 | 34,260 |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △135,796 | 205,391 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 24,447 | 84,514 |
| 法人税等調整額 | △54,451 | 4,500 |
| 法人税等合計 | △30,003 | 89,015 |
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △105,793 | 116,375 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △105,793 | 116,375 |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) |
|
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △105,793 | 116,375 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 134,324 | △104,081 |
| 為替換算調整勘定 | △1,747 | △6,696 |
| 退職給付に係る調整額 | △6,662 | △5,744 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | 771 | △955 |
| その他の包括利益合計 | 126,685 | △117,478 |
| 四半期包括利益 | 20,891 | △1,102 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 20,891 | △1,102 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) |
|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △135,796 | 205,391 |
| 減価償却費 | 183,569 | 172,512 |
| 減損損失 | 29,912 | 34,260 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 209 | △21,728 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | △11,386 | △5,398 |
| 退職給付に係る資産の増減額(△は増加) | - | 1,365 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 4,471 | △18,553 |
| 受取利息及び受取配当金 | △60,030 | △67,038 |
| 支払利息 | 13,615 | 16,603 |
| 持分法による投資損益(△は益) | △6,831 | △5,256 |
| 預り保証金の増減額(△は減少) | 10,823 | △12,672 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 1,161,116 | 516,979 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △485,982 | 134,046 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △654,471 | △989,459 |
| 未払軽油引取税の増減額(△は減少) | △42,306 | △20,322 |
| その他 | 286,341 | 52,770 |
| 小計 | 293,255 | △6,499 |
| 利息及び配当金の受取額 | 60,744 | 69,620 |
| 利息の支払額 | △14,716 | △16,318 |
| 法人税等の支払額 | △112,168 | △76,781 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 227,115 | △29,978 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △142,280 | △174,869 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △1,594 | △1,480 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △2,007 | △2,000 |
| 貸付けによる支出 | △9,815 | △7,465 |
| 貸付金の回収による収入 | 3,382 | 3,557 |
| その他 | 7,252 | 21,264 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △145,061 | △160,994 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 長期借入れによる収入 | 200,000 | 200,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △15,000 | △31,666 |
| 社債の償還による支出 | △40,000 | △20,000 |
| 配当金の支払額 | △60,539 | △60,539 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 84,460 | 87,794 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △1,747 | △6,696 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 164,767 | △109,874 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 1,200,709 | 1,319,227 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 1,365,477 | ※ 1,209,353 |
連結の範囲の重要な変更
第1四半期連結会計期間より、日新瓦斯株式会社は、当社が吸収合併したことにより消滅したため、連結の範囲から除外しております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)等を第1四半期連結会計期間から適用し、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) |
|
| 支払手数料 | 384,901千円 | 392,494千円 |
| 給料及び手当 | 870,186 | 856,733 |
| 賞与引当金繰入額 | 188,329 | 201,441 |
| 役員賞与引当金繰入額 | 4,100 | 4,300 |
| 退職給付費用 | 34,718 | 43,048 |
| 賃借料 | 334,761 | 349,222 |
※2 減損損失
前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
当第2四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| --- | --- | --- |
| SS(名古屋市守山区他7ヶ所) | 石油関連事業 | 建物及び構築物等 |
当社グループは、事業区分を基にキャッシュ・フローを生み出す最小単位として1店舗毎・1物件毎を基本単位としてグルーピングしております。
上記の事業について、販売マージンの悪化等による事業環境の激変により、継続して損益がマイナスであることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(29,912千円)として特別損失に計上しております。
その内訳は建物及び構築物4,496千円、有形固定資産のその他24,976千円、無形固定資産440千円であります。
石油関連事業の資産グループの回収可能価額については、主として使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3.5%で割り引いて算出しております。
遊休資産の資産グループの回収可能価額については、主として正味売却価額により測定しており、重要性の高い資産の測定については、不動産鑑定評価基準に基づく評価額によっております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
当第2四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| --- | --- | --- |
| ケンタッキーフライドチキン店 (神奈川県横須賀市) |
外食事業 | 建物及び構築物等 |
| SS(東京都世田谷区他1ヶ所) | 石油関連事業 | 有形固定資産のその他 |
当社グループは、事業区分を基にキャッシュ・フローを生み出す最小単位として1店舗毎・1物件毎を基本単位としてグルーピングしております。
上記の事業について、販売マージンの悪化等による事業環境の激変により、継続して損益がマイナスであることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(34,260千円)として特別損失に計上しております。
その内訳は、ケンタッキーフライドチキン店28,883千円(内、建物及び構築物22,178千円、有形固定資産のその他5,370千円、投資その他の資産のその他1,333千円)、SS5,377千円(有形固定資産のその他)であります。
石油関連事業及び外食事業の資産グループの回収可能価額については、主として使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2.5%で割り引いて算出しております。
遊休資産の資産グループの回収可能価額については、主として正味売却価額により測定しており、重要性の高い資産の測定については、不動産鑑定評価基準に基づく評価額によっております。
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| 現金及び預金 | 1,396,338千円 | 1,242,452千円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | △30,861 | △33,099 |
| 現金及び現金同等物 | 1,365,477 | 1,209,353 |
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
(1) 配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 平成26年5月20日 取締役会 |
普通株式 | 60,539 | 9.00 | 平成26年3月31日 | 平成26年6月6日 | 利益剰余金 |
(2) 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 平成26年11月10日 取締役会 |
普通株式 | 60,539 | 9.00 | 平成26年9月30日 | 平成26年12月4日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
(1) 配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 平成27年5月19日 取締役会 |
普通株式 | 60,539 | 9.00 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月5日 | 利益剰余金 |
(2) 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 平成27年11月9日 取締役会 |
普通株式 | 60,539 | 9.00 | 平成27年9月30日 | 平成27年12月3日 | 利益剰余金 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 |
合計 | 調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
||||
| 石油関連 事 業 |
外食事業 | 不動産事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 34,548,902 | 482,733 | 277,532 | 35,309,168 | 37,877 | 35,347,046 | - | 35,347,046 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | 32,412 | 32,412 | - | 32,412 | △32,412 | - |
| 計 | 34,548,902 | 482,733 | 309,945 | 35,341,580 | 37,877 | 35,379,458 | △32,412 | 35,347,046 |
| セグメント利益又は損失(△) | △211,734 | △13,942 | 186,796 | △38,879 | 8,129 | △30,750 | △187,374 | △218,125 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、売電事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△187,374千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理等管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「石油関連事業」セグメントにおいて、販売マージンの悪化等による事業環境の激変により、継続して損益がマイナスであることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、当第2四半期連結累計期間において「石油関連事業」セグメントで29,912千円を当該減損損失に計上しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 |
合計 | 調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
||||
| 石油関連 事 業 |
外食事業 | 不動産事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 31,422,327 | 520,549 | 276,113 | 32,218,990 | 35,578 | 32,254,569 | - | 32,254,569 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | 25,273 | 25,273 | - | 25,273 | △25,273 | - |
| 計 | 31,422,327 | 520,549 | 301,386 | 32,244,263 | 35,578 | 32,279,842 | △25,273 | 32,254,569 |
| セグメント利益又は損失(△) | 124,321 | △12,986 | 186,576 | 297,911 | 8,578 | 306,489 | △179,757 | 126,731 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、売電事業を含んでおります。2.セグメント利益又は損失の調整額△179,757千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理等管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「石油関連事業」セグメント及び「外食事業」セグメントにおいて、販売マージンの悪化等による事業環境の激変により、継続して損益がマイナスであることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、当第2四半期連結累計期間において「石油関連事業」セグメントで5,377千円、「外食事業」セグメントで28,883千円を当該減損損失に計上しております。
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額 (△) | △15円73銭 | 17円30銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) | △105,793 | 116,375 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) | △105,793 | 116,375 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 6,726,561 | 6,726,561 |
(注) 前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
また、当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
該当事項はありません。
平成27年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
| (イ) 中間配当による配当金の総額 | 60,539千円 |
| (ロ) 1株当たりの金額 | 9.00円 |
| (ハ) 支払請求の効力発生日及び支払開始日 | 平成27年12月3日 |
(注) 平成27年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払を行います。
第2四半期報告書_20151109085818
該当事項はありません。
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