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Neural Group Inc. M&A Activity 2026

May 12, 2026

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【表紙】
【提出書類】 臨時報告書
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2026年5月12日
【会社名】 ニューラルグループ株式会社
【英訳名】 Neural Group Inc.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 重松 路威
【本店の所在の場所】 東京都千代田区有楽町1丁目1番2号
【電話番号】 03-5157-2345
【事務連絡者氏名】 執行役員CFO 松田 拓也
【最寄りの連絡場所】 東京都千代田区有楽町1丁目1番2号
【電話番号】 03-5157-2345
【事務連絡者氏名】 執行役員CFO 松田 拓也
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所 

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E35841 40560 ニューラルグループ株式会社 Neural Group Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第五号の三様式 1 false false false E35841-000 2026-05-12 xbrli:pure

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1【提出理由】

当社は、2026年5月12日付の取締役会決議により、子会社取得を行うことを決定しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項、企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号及び第8号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。  

2【報告内容】

1. 特定子会社の異動(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号に基づく報告内容)

(1)  当該異動に係る特定子会社の名称、住所、代表者の氏名、資本金の額及び事業の内容

名称 住所 代表者の役職・氏名 資本金の額 事業の内容
魔法株式会社 兵庫県神戸市中央区葺合町馬止1丁目10番 代表取締役

箕作 孝行
7,000万円 ゲームソフトの制作・販売、PC オンラインゲームの企画・制作、遊技機液晶部の企画・制作
株式会社ペガサス 兵庫県神戸市中央区葺合町馬止1丁目10番 代表取締役

箕作 孝行
100万円 資産管理

(2) 当該異動の前後における当社の所有に係る当該特定子会社の議決権の数及び当該特定子会社の総株主等の議決権に対する割合

① 魔法株式会社

異動前 議決権の数:-個

総株主等の議決権に対する割合:-%
異動後 議決権の数:3,168個(うち、間接保有分 2,480個)

総株主等の議決権に対する割合:100%(うち、間接保有分 78.28%)

② 株式会社ペガサス

異動前 議決権の数:-個

総株主等の議決権に対する割合:-%
異動後 議決権の数:20個

総株主等の議決権に対する割合:100%

(3) 当該異動の理由及びその年月日

① 異動の理由

当社は、2026年5月12日付の取締役会決議により、魔法株式会社の発行済株式の21.72%(間接保有分をあわせると100%)及び株式会社ペガサスの全株式を取得し、子会社化することを決定いたしました。両社の資本金の額が、当社の資本金の額の100分の10以上に相当し、特定子会社に該当することとなります。

② 異動の年月日

魔法株式会社:2026年6月1日(予定)

株式会社ペガサス:2026年6月1日(予定)

2. 子会社取得の決定(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第8号の2に基づく報告内容)

(1) 取得対象子会社の概要

① 商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容

項目 魔法株式会社 株式会社ペガサス
商号 魔法株式会社 株式会社ペガサス
本店の所在地 兵庫県神戸市中央区葺合町馬止1丁目10番 兵庫県神戸市中央区葺合町馬止1丁目10番
代表者の氏名 箕作 孝行 箕作 孝行
資本金の額 7,000万円 100万円
純資産の額 247百万円 168百万円
総資産の額 411百万円 208百万円
事業の内容 ゲームソフトの制作・販売、PC オンラインゲームの企画・制作、遊技機液晶部の企画・制作 資産管理

② 最近3年間に終了した各事業年度の経営成績

(i) 魔法株式会社

2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期
売上高(百万円) 561 556 629
営業利益(百万円) 24 13 45
経常利益(百万円) 28 16 45
純利益(百万円) 20 15 34

(ii) ペガサス株式会社

2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期
売上高(百万円) 13 13 13
営業利益(百万円) 9 9 8
経常利益(百万円) 29 13 9
純利益(百万円) 28 10 7

③ 提出会社との間の関係

資本関係、人的関係、取引関係のいずれも、記載すべき該当事項はありません。

(2) 取得対象子会社に関する子会社取得の目的

当社は、魔法株式会社をグループに迎えることで、当社のAI技術と魔法株式会社が有するゲーム・アプリ開発や液晶映像制作のノウハウを融合させてまいります。これにより、ゲーム・遊技機業界における開発プロセスの効率化に加え、AIを活用した革新的なユーザー体験の創出を追求し、グループ全体の企業価値向上を目指してまいります。

株式会社ペガサスは魔法株式会社の株式を所有する資産管理会社であり、魔法株式会社を早期に完全子会社化するために株式を取得しております。今後、企業価値最大化のための組織再編を検討しております。

(3) 取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額

① 魔法株式会社

取得価額につきましては、相手先の意向により、開示を差し控えさせていただきます。

② 株式会社ペガサス

取得価額につきましては、相手先の意向により、開示を差し控えさせていただきます。

以上