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NEOJAPAN Inc. Interim / Quarterly Report 2017

Apr 7, 2017

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【表紙】
【提出書類】 四半期報告書(平成28年12月13日付け訂正報告書の添付インラインXBRL)
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成28年12月13日
【四半期会計期間】 第25期第3四半期(自 平成28年8月1日 至 平成28年10月31日)
【会社名】 株式会社ネオジャパン
【英訳名】 NEOJAPAN Inc.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 齋藤 晶議(戸籍名:齊藤 章浩)
【本店の所在の場所】 神奈川県横浜市西区みなとみらい二丁目2番1号

横浜ランドマークタワー10階
【電話番号】 045-640-5917
【事務連絡者氏名】 専務取締役管理部部長 大坪 慶穰(戸籍名:大坪 克也)
【最寄りの連絡場所】 神奈川県横浜市西区みなとみらい二丁目2番1号

横浜ランドマークタワー10階
【電話番号】 045-640-5917
【事務連絡者氏名】 専務取締役管理部部長 大坪 慶穰(戸籍名:大坪 克也)
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E31902 39210 株式会社ネオジャパン NEOJAPAN Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP false cte 2016-02-01 2016-10-31 Q3 2017-01-31 2015-02-01 2015-10-31 2016-01-31 2 true S1009AGF false true E31902-000 2017-04-07 E31902-000 2015-02-01 2015-10-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E31902-000 2015-02-01 2016-01-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E31902-000 2016-02-01 2016-10-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E31902-000 2015-10-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E31902-000 2016-01-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E31902-000 2016-10-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E31902-000 2015-08-01 2015-10-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E31902-000 2016-08-01 2016-10-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E31902-000 2016-02-01 2016-10-31 iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure

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第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第24期

第3四半期

累計期間 | 第25期

第3四半期

累計期間 | 第24期 |
| 会計期間 | | 自  平成27年2月1日

至  平成27年10月31日 | 自  平成28年2月1日

至  平成28年10月31日 | 自  平成27年2月1日

至  平成28年1月31日 |
| 売上高 | (千円) | 1,410,977 | 1,577,678 | 1,904,105 |
| 経常利益 | (千円) | 363,097 | 339,978 | 386,237 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 231,506 | 231,621 | 246,250 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 99,050 | 270,280 | 264,910 |
| 発行済株式総数 | (株) | 1,041,000 | 3,611,400 | 1,193,200 |
| 純資産額 | (千円) | 2,087,953 | 2,730,721 | 2,536,172 |
| 総資産額 | (千円) | 2,895,817 | 3,573,393 | 3,397,025 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 76.94 | 64.65 | 79.81 |
| 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | 62.63 | 74.25 |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | 24.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 72.1 | 76.4 | 74.7 |

回次 第24期

第3四半期会計期間
第25期

第3四半期会計期間
会計期間 自  平成27年8月1日

至  平成27年10月31日
自  平成28年8月1日

至  平成28年10月31日
1株当たり四半期純利益金額 (円) 21.91 26.73

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社がないため記載しておりません。

4.当社は、平成27年9月8日付けで普通株式1株につき普通株式200株の割合で株式分割を行っております。また、平成28年2月1日付けで普通株式1株につき普通株式3株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。なお、第24期の1株当たり配当額については、平成28年2月1日付けで行った株式分割前の実際の1株当たり配当額を記載しております。

5.当社は、平成27年11月27日に株式会社東京証券取引所マザーズに上場したため、第24期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、新規上場日から当事業年度末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。

6.第24期第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、新株予約権の残高がありますが、当社株式は非上場であったため、期中平均株価が計算できませんでしたので記載しておりません。

2 【事業の内容】

当第3四半期累計期間において、当社において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。

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第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。

2 【経営上の重要な契約等】

当第3四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。

(1)業績の状況

当第3四半期累計期間におけるわが国の経済は、消費税引き上げが先送り判断されるなど国内の景況感に回復の兆しが見られない中、急激な円高の影響により企業収益の悪化が懸念されるなど国内市場は不透明な状況が続いております。海外においても、中国をはじめとする新興国の成長鈍化、原油価格の低迷、欧州・中東における地政学リスク及び英国のEU離脱等により、世界経済の先行きは不透明な状況が継続しております。

当社が属するソフトウェア業界におきましては、クラウドサービスの利用拡大が顕著となっております。グループウェアにつきましても、パッケージ市場は今後縮小していくことが見込まれている一方で、クラウドサービスの市場規模は成長が見込まれており、グループウェア市場全体としては成長が見込まれております(「ソフトウェアビジネス新市場2016年版 上巻」株式会社富士キメラ総研)。

このような状況の中、高いセキュリティを求める利用者のニーズに対応し、平成28年3月に株式会社ソリトンシステムズのSecureBrowserを利用した、desknet's NEOクラウド版のオプションサービスとして「セキュアブラウザ」の提供を開始し、平成28年4月にはビッグローブ株式会社と販売提携により「desknet'sクラウドメールサービス(BIGLOBE)」のオプションサービスとして「標的型攻撃メールチェックサービス」の提供を開始いたしました。また、平成28年3月及び8月に、昨年12月に販売を開始したChatLuckのバージョンアップを実施し、端末認証によるセキュリティ強化や通知アプリによる利便性の向上を図りました。

また、顧客満足の改善に継続して取り組みを実施したことにより、「日経コンピュータ」誌(発行:株式会社日経BP)が平成28年9月に公表した調査結果において、「運用性」「サポート」「コスト」の3項目で高い評価を獲得し、グループウェア部門で2年連続で顧客満足度第1位を獲得いたしました。

以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は1,577,678千円(前年同期比11.8%増)、営業利益は311,558千円(前年同期比9.9%減)、経常利益は339,978千円(前年同期比6.4%減)、四半期純利益は231,621千円(前年同期比0.0%増)となりました。

売上区分別の状況を示すと、以下のとおりであります。

売上区分 前第3四半期累計期間

(自 平成27年2月1日

  至 平成27年10月31日)
当第3四半期累計期間

(自 平成28年2月1日

  至 平成28年10月31日)
売上高

(千円)
構成比

(%)
売上高

(千円)
構成比

(%)
クラウドサービス 675,050 47.8 799,069 50.6
プロダクト 702,592 49.8 745,551 47.3
技術開発 33,334 2.4 33,057 2.1
合計 1,410,977 100.0 1,577,678 100.0

①クラウドサービス

クラウドサービスにつきましては、desknet's NEOクラウド版の利用ユーザー数が順調に推移し同サービスの売上高は477,350千円(前年同期比55.3%増)となりました。一方で、desknet's NEOクラウド版の前身サービスであるApplitusの売上高は、desknet's NEOクラウド版への乗り換えが徐々に進んだこと等により61,914千円(前年同期比23.2%減)となりました。

また、ASP事業者向けの売上高は、一部事業者がdesknet's NEOクラウド版の再販に移行したこと等により94,526千円(前年同期比11.2%減)となりました。

以上の結果、クラウドサービス全体での売上高は799,069千円(前年同期比18.4%増)となりました。

②プロダクト

中小規模ユーザー向けのスモールライセンスにつきましては、desknet's NEOの売上高は増加しているものの、平成27年12月に旧製品の追加ライセンス販売を停止したことによる旧製品の売上高減少の影響により、新旧製品合計の売上高は67,846千円(前年同期比5.5%減)となりました。

大規模ユーザー向けのエンタープライズライセンス(旧製品を含む)につきましては、官公庁・自治体向けの受注が引き続き安定的に推移したことにより168,988千円(前年同期比23.4%増)となりました。一方で、主にエンタープライズライセンスのカスタマイズ案件が増加したことにより、カスタマイズの売上高は51,924千円(前年同期比32.8%増)となりました。

また、desknet's NEO(旧製品を含む)のサポートサービスの売上高につきましては、堅調に推移し363,406千円(前年同期比3.1%増)となりました。

以上の結果、プロダクト全体での売上高は745,551千円(前年同期比6.1%増)となりました。

③技術開発

技術開発につきましては、過年度に受託したシステム開発の更新及び保守売上等により、売上高は33,057千円(前年同期比0.8%減)となりました。

(2)財政状態の分析

(流動資産)

当第3四半期会計期間末の流動資産は前事業年度末より320,284千円増加し、2,726,841千円となりました。これは主に現金及び預金が196,806千円、有価証券が91,761千円増加したことによるものであります。

(固定資産)

当第3四半期会計期間末の固定資産は前事業年度末より143,916千円減少し、846,552千円となりました。これは主に減価償却により無形固定資産が58,430千円減少したことに加え、投資有価証券が110,013千円減少したことによるものであります。

(流動負債)

当第3四半期会計期間末の流動負債は前事業年度末より18,991千円減少し、627,788千円となりました。これは主に賞与引当金及び前受収益がそれぞれ27,418千円、11,906千円増加した一方で、その他流動負債に含まれる未払金が減少したことを主な要因としてその他流動負債が58,783千円減少したことによるものであります。

(固定負債)

当第3四半期会計期間末の固定負債は前事業年度末より811千円増加し、214,884千円となりました。これは退職給付引当金が4,961千円増加した一方で、その他固定負債が4,150千円減少したことによるものであります。

(純資産)

当第3四半期会計期間末の純資産は前事業年度末より194,548千円増加し、2,730,721千円となりました。これは利益剰余金が202,984千円増加した一方で、その他有価証券評価差額金が19,177千円減少したことによるものであります。

(3)研究開発活動

当第3四半期累計期間における研究開発費の総額は、86,788千円となっております。なお、当第3四半期累計期間における当社の研究開発活動の状況に重要な変動はありません。

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第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 9,600,000
9,600,000
種類 第3四半期会計期間

末現在発行数(株)

(平成28年10月31日)
提出日現在

発行数(株)

(平成28年12月13日)
上場金融商品取引所

名又は登録認可金融

商品取引業協会名
内容
普通株式 3,611,400 3,611,400 東京証券取引所

(マザーズ)
単元株式数は100株であります。
3,611,400 3,611,400

該当事項はありません。  #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 #### (4) 【ライツプランの内容】

該当事項はありません。 #### (5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
平成28年8月1日~

平成28年10月31日

(注)
31,800 3,611,400 5,370 270,280 5,370 260,280

(注)新株予約権の行使による増加であります。 

(6) 【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

(7) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】
平成28年10月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等)
完全議決権株式(その他) 普通株式

3,579,100
35,791
単元未満株式 普通株式

500
発行済株式総数 3,579,600
総株主の議決権 35,791

(注) 当第3四半期会計期間末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成28年7月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。

なお、平成28年10月31日現在、新株予約権の行使による新株発行により発行済株式総数は31,800株増加し、3,611,400株となっております。  ##### ② 【自己株式等】

該当事項はありません。

2 【役員の状況】

前事業年度の定時株主総会終了後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。

役職の異動

新役名及び職名 旧役名及び職名 氏名 異動年月日
常務取締役

(プロダクト事業本部 本部長)
取締役

(プロダクト事業本部長兼

    ソリューション営業部部長)
大神田 守 平成28年5月1日

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第4 【経理の状況】

1  四半期財務諸表の作成方法について

当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。

2  監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間(平成28年8月1日から平成28年10月31日まで)及び第3四半期累計期間(平成28年2月1日から平成28年10月31日まで)に係る四半期財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。

3  四半期連結財務諸表について

当社は、子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。

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1 【四半期財務諸表】

(1) 【四半期貸借対照表】

(単位:千円)
前事業年度

(平成28年1月31日)
当第3四半期会計期間

(平成28年10月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,175,210 2,372,016
売掛金 150,989 163,150
有価証券 15,911 107,673
仕掛品 4,672 8,216
貯蔵品 6,030 5,813
その他 54,638 70,729
貸倒引当金 △896 △756
流動資産合計 2,406,557 2,726,841
固定資産
有形固定資産 38,264 31,583
無形固定資産 105,236 46,806
投資その他の資産
投資有価証券 661,260 551,247
その他 185,854 217,260
貸倒引当金 △148 △346
投資その他の資産合計 846,967 768,161
固定資産合計 990,468 846,552
資産合計 3,397,025 3,573,393
(単位:千円)
前事業年度

(平成28年1月31日)
当第3四半期会計期間

(平成28年10月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 23,287 17,044
未払法人税等 53,068 59,779
前受収益 341,014 352,920
賞与引当金 13,807 41,226
その他 215,601 156,817
流動負債合計 646,779 627,788
固定負債
退職給付引当金 96,357 101,319
その他 117,715 113,565
固定負債合計 214,073 214,884
負債合計 860,853 842,672
純資産の部
株主資本
資本金 264,910 270,280
資本剰余金 301,194 306,564
利益剰余金 1,931,087 2,134,072
株主資本合計 2,497,191 2,710,917
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 38,980 19,803
評価・換算差額等合計 38,980 19,803
純資産合計 2,536,172 2,730,721
負債純資産合計 3,397,025 3,573,393

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(2) 【四半期損益計算書】

【第3四半期累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期累計期間

(自 平成27年2月1日

  至 平成27年10月31日)
当第3四半期累計期間

(自 平成28年2月1日

 至 平成28年10月31日)
売上高 1,410,977 1,577,678
売上原価 310,189 439,532
売上総利益 1,100,788 1,138,146
販売費及び一般管理費 755,091 826,587
営業利益 345,697 311,558
営業外収益
受取利息 236 94
有価証券利息 13,932 12,672
保険解約返戻金 7,965 11,121
その他 2,157 4,530
営業外収益合計 24,291 28,420
営業外費用
株式公開費用 6,861
為替差損 29
営業外費用合計 6,890
経常利益 363,097 339,978
特別利益
固定資産売却益 907
投資有価証券売却益 3,163
関係会社株式売却益 873
特別利益合計 1,780 3,163
特別損失
固定資産除却損 132
特別損失合計 132
税引前四半期純利益 364,745 343,142
法人税等 133,239 111,521
四半期純利益 231,506 231,621

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【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。 

(会計方針の変更等)

(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用) 

法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告32号 平成28年6月17日)を第2四半期会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得する建物附属設備に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。

なお、当第3四半期累計期間において、四半期財務諸表への影響額はありません。

(四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

税金費用については、当第3四半期会計期間を含む年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じることにより算定しております。 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

前第3四半期累計期間

(自  平成27年2月1日

至  平成27年10月31日)
当第3四半期累計期間

(自  平成28年2月1日

至  平成28年10月31日)
減価償却費 45,130千円 103,597千円
(株主資本等関係)

前第3四半期累計期間(自  平成27年2月1日  至  平成27年10月31日)

1  配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
平成27年4月28日

定時株主総会
普通株式 17,051 3,400 平成27年1月31日 平成27年4月30日 利益剰余金

2  基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 当第3四半期累計期間(自  平成28年2月1日  至  平成28年10月31日)

1  配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
平成28年4月27日

定時株主総会
普通株式 28,636 24 平成28年1月31日 平成28年4月28日 利益剰余金

(注)当社は、平成28年2月1日付けで普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っておりますが、当第3四半期累計期間の1株当たり配当額は、当該株式分割前の配当額を記載しております。

2  基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期累計期間(自  平成27年2月1日  至  平成27年10月31日)

当社は、ソフトウェア事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

当第3四半期累計期間(自  平成28年2月1日  至  平成28年10月31日)

当社は、ソフトウェア事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

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(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目 前第3四半期累計期間

(自  平成27年2月1日

至  平成27年10月31日)
当第3四半期累計期間

(自  平成28年2月1日

至  平成28年10月31日)
(1) 1株当たり四半期純利益金額 76円94銭 64円65銭
(算定上の基礎)
四半期純利益金額(千円) 231,506 231,621
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 231,506 231,621
普通株式の期中平均株式数(株) 3,009,000 3,582,519
(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 62円63銭
(算定上の基礎)
四半期純利益調整額(千円)
普通株式増加数(株) 115,921
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

(注)1.当社は、平成27年9月8日付けで普通株式1株につき普通株式200株の割合で株式分割を行っております。また、平成28年2月1日付けで普通株式1株につき普通株式3株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。

2.前第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、新株予約権の残高がありますが、当社株式は非上場であったため、期中平均株価が計算できませんでしたので記載しておりません。 ###### (重要な後発事象)

該当事項はありません。 ### 2 【その他】

該当事項はありません。 

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第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。