Quarterly Report • Feb 12, 2021
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 四国財務局長 |
| 【提出日】 | 2021年2月12日 |
| 【四半期会計期間】 | 第68期第3四半期(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日) |
| 【会社名】 | 南海プライウッド株式会社 |
| 【英訳名】 | NANKAI PLYWOOD CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 丸山 徹 |
| 【本店の所在の場所】 | 香川県高松市松福町一丁目15番10号 |
| 【電話番号】 | 087(825)3615(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 管理部門長 松下 直樹 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 香川県高松市松福町一丁目15番10号 |
| 【電話番号】 | 087(825)3615(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 管理部門長 松下 直樹 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E00635 78870 南海プライウッド株式会社 NANKAI PLYWOOD CO.,LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2020-04-01 2020-12-31 Q3 2021-03-31 2019-04-01 2019-12-31 2020-03-31 1 false false false E00635-000 2020-04-01 2020-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E00635-000 2020-04-01 2020-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E00635-000 2020-04-01 2020-12-31 jpcrp040300-q3r_E00635-000:ElectricWireRelatedBusinessReportableSegmentsMember E00635-000 2020-04-01 2020-12-31 jpcrp040300-q3r_E00635-000:LumberRelatedBusinessReportableSegmentsMember E00635-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E00635-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E00635-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp040300-q3r_E00635-000:LumberRelatedBusinessReportableSegmentsMember E00635-000 2020-12-31 jpcrp_cor:Row1Member E00635-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp040300-q3r_E00635-000:ElectricWireRelatedBusinessReportableSegmentsMember E00635-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E00635-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E00635-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E00635-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E00635-000 2021-02-12 E00635-000 2020-12-31 E00635-000 2020-10-01 2020-12-31 E00635-000 2020-04-01 2020-12-31 E00635-000 2019-12-31 E00635-000 2019-10-01 2019-12-31 E00635-000 2020-03-31 E00635-000 2019-04-01 2020-03-31 E00635-000 2019-04-01 2019-12-31 E00635-000 2021-02-12 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E00635-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E00635-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E00635-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E00635-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E00635-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E00635-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp040300-q3r_E00635-000:PipingWorkRelatedBusinessReportableSegmentsMember E00635-000 2020-04-01 2020-12-31 jpcrp040300-q3r_E00635-000:PipingWorkRelatedBusinessReportableSegmentsMember xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares
第3四半期報告書_20210210075638
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| 回次 | 第67期 第3四半期 連結累計期間 |
第68期 第3四半期 連結累計期間 |
第67期 | |
| 会計期間 | 自2019年4月1日 至2019年12月31日 |
自2020年4月1日 至2020年12月31日 |
自2019年4月1日 至2020年3月31日 |
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| 売上高 | (千円) | 14,873,272 | 14,396,204 | 19,731,674 |
| 経常利益 | (千円) | 1,605,351 | 1,562,329 | 1,781,202 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 977,799 | 913,597 | 886,587 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 934,827 | 599,257 | 1,074,404 |
| 純資産額 | (千円) | 19,367,474 | 19,989,661 | 19,506,615 |
| 総資産額 | (千円) | 22,932,815 | 24,070,776 | 23,300,905 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 1,011.33 | 945.13 | 917.03 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 84.5 | 83.0 | 83.7 |
| 回次 | 第67期 第3四半期 連結会計期間 |
第68期 第3四半期 連結会計期間 |
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| 会計期間 | 自2019年10月1日 至2019年12月31日 |
自2020年10月1日 至2020年12月31日 |
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| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 478.74 | 448.45 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しているので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、第1四半期連結会計期間より持分法適用関連会社であった南海化工株式会社の株式を追加取得したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。
なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの変更等を行っております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
第3四半期報告書_20210210075638
前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について、当該有価証券報告書の提出日以後、本書提出日現在までの間において追加すべき事項が生じております。以下の内容は当該有価証券報告書の「事業等のリスク」を一括して記載したものであり、追加又は変更箇所については___罫で示しております。
当社グループの経営成績、株価および財務状況等に影響を及ぼす可能性のあるリスクには以下のようなものがあります。なお、以下の文中における将来の事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経済状況について
当社グループの営業収入における重要な部分を占める住宅向け収納建材の需要は、新設住宅着工戸数の影響を受けます。従いまして、景気後退による経済状況の悪化等から、大幅な新設住宅着工戸数の減少がある場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 海外事情の変化について
当社グループはインドネシアより原材料を調達することで、コスト削減を進めております。そのため、現地の政治及び経済の状況が変化した場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 為替レートの変動について
当社グループの主力製品である住宅向け収納建材の資材等の一部は海外子会社から調達しております。為替レートの変動は、外貨建て取引により発生する資産・負債及び仕入価格に影響を与える可能性があります。為替の変動リスクをヘッジするために為替予約及び通貨オプション等を行っており、為替変動の製品コストへの影響を最小限にとどめておりますが、急激な為替変動は当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(4) 価格競争について
当社グループは安定した高品質を確保した上で、徹底した生産の合理化や海外子会社から資材調達等によりコスト削減に取り組んでおりますが、新設住宅のコスト削減傾向と、新設住宅着工戸数の減少傾向のため、業界における価格競争がさらに激しくなった場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 災害について
近い将来発生が予想される南海沖地震等による災害が、広範囲でかつ深刻なものであった場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(6) 海外子会社の業績について
当社のフランス子会社であるNP ROLPIN SASは、主として合板の製造及び販売を行っております。同社は、2014年の買収当初より業績の低迷が続いているため、経営全般にわたる積極的な経営支援を含む経営再建計画を策定し、業績の回復を図っておりますが、今後同社の業績が回復しない場合には、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。当社グループではフランス子会社に対してコスト削減や品質向上のための更なる技術支援及びインドネシア子会社からの製品等供給などの販売支援に取り組み、欧州市場での競争力を向上させることでフランス子会社の業績回復に鋭意取り組んで参ります。なお当社は、フランス子会社のNP ROLPIN SASに対してこれまで14百万ユーロの資本投資、19百万ユーロの融資を行っておりますが、経営再建計画における利益計画とは想定以上の乖離が発生しており、2020年12月末時点においては、同社が1,593百万円の債務超過となったため、貸倒引当金繰入額170百万円(当事業年度の追加計上額合計は525百万円)を追加計上しております。これにより当社が同社の株式に対して計上した関係会社株式評価損は1,820百万円、同社への貸付金に対して計上した貸倒引当金は1,593百万円になります。
また、当社は、NP ROLPIN SASの完全子会社であるROLKEM SASに対して、2020年12月末時点において5百万ユーロの運転資金融資を行っております。ROLKEM SASは主要な販売先の内製化や、原材料価格の上昇等により利益計画の達成が困難な状況が続いており、同社は298百万円の債務超過となりました。そのため当社はROLKEM SASの債務超過額に対して貸倒引当金繰入額24百万円(当事業年度の追加計上額合計は57百万円)を追加計上しております。これにより同社への貸付金に対して計上した貸倒引当金は298百万円になります。
今後NP ROLPIN SAS及びROLKEM SASの業績が回復せず、純資産価値が引き続き毀損した場合には、追加で損失を計上するリスクがあります。連結財務諸表上におきましては、フランス子会社の業績は毎期の連結業績及び連結財政状態に反映されております。なお、連結グループ内の事象であるため、当社の子会社に対する関係会社株式評価損や貸倒引当金は計上されません。
(7) 新型コロナウイルス感染症について
新型コロナウイルス感染症につきましては2020年5月25日に緊急事態宣言が解除されたものの、その後冬季にかけて感染状況が再拡大し、依然として収束時期の見通しは不透明な状況が続いており、経済への影響が長期化することが懸念されております。当該リスクが顕在化した場合には、当社グループの経営成績等に重要な影響を及ぼす可能性があります。新型コロナウイルス感染症の感染抑止のために当社グループは、感染の動向を注視しつつ業務スペースの分散をはじめ、集合形式の会議や出張に関して、制限または禁止などの状況に応じた対応を迅速に実施しております。その中で、可能な範囲で事業への影響を最小限に留めることに注力いたします。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緊急事態宣言解除以降は新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響による急激な景気の悪化から、社会・経済活動の再開に伴う緩やかな持ち直しの動きが一部では見られたものの、年末にかけて感染者数が急増し、第3波への警戒感が高まるなど、景気の先行きは予断を許さない状況で推移いたしました。当住宅関連業界におきましては、消費税増税後の需要の落ち込みに加え新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う景況感の悪化の影響もあり、新設住宅着工戸数全体は引き続き低水準で推移いたしました。
このような状況のなか、当社グループは、木材関連事業では主力となる収納製品の一層の認知度を高め、家中の収納をトータルで提案するとともに、生活動線を快適にする収納プランの提案や様々な規格やサイズ、色柄、オプション部材等、豊富な品揃えを充実させ、お客様のニーズに合った製品の生産・販売活動に注力いたしました。
また、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響等により、新設住宅着工戸数が減少しておりますが、中期的な市場環境におきましても、今後さらに新設住宅着工戸数が減少していくことが予測されるため、新設住宅着工戸数に依存しない新規事業に取り組むことが重要な課題となっています。具体的にはリフォーム市場やDIY、ECビジネスなどの個人向け市場、更に非住宅市場などに向けた製品展開を図ってまいります。そのためにはそれぞれの市場に対するマーケティングによる各種ニーズの把握やライフスタイルの変化等を的確に捉える必要があります。新たにオープンしました名古屋ショールームや今年度に開設を予定しております大阪ショールーム、SNSの活用により省施工型の収納製品やデザイン性、快適性、居住性に優れた戦略的な商品開発を推進し、顧客満足度に優れた独自性のある製品展開に取り組んでまいります。
電線関連事業では、引き続き四国エリアを中心とした販売展開を行いましたが、依然として電材業界に寄与する商業施設物件等の新設が低迷するなか、競合他社との価格競争が厳しい状況が継続しております。また新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により工事の遅延が発生したことで受注件数が落ち込み、今後も工事件数の減少が予想される状況であります。このような状況のなか、当社グループは引き続き、徹底した原価管理や販売品目及び販売拠点の見直しによる利益率改善に重点を置きつつ、販売の拡大に注力してまいります。
一般管工事関連事業では、南海化工株式会社において主に西日本エリアにおける化学プラント物件向け配管工事、ライニング工事を中心とした事業展開をしております。引き続き、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により顧客の設備投資案件が減少し、一時的に売上高は減少しておりますが、収束以降の更なる収益拡大に向けて新規の受注も併せて獲得できるよう現場管理の人員強化等、体制の整備に注力してまいります。
a.財政状態
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は前連結会計年度末に比べ769百万円増加し、24,070百万円となりました。これは主に建設仮勘定の377百万円減少、機械装置及び運搬具(純額)の341百万円増加、電子記録債権の282百万円増加、投資有価証券の225百万円減少、受取手形及び売掛金の216百万円の増加、原材料及び貯蔵品の191百万円の増加、建物及び構築物(純額)の180百万円の増加等によるものであります。
負債合計は前連結会計年度末に比べ286百万円増加し、4,081百万円となりました。これは主に短期借入金の537百万円増加、支払手形及び買掛金の187百万円増加、未払法人税等の186百万円減少、賞与引当金の177百万円の減少、長期借入金126百万円の減少等によるものであります。
純資産合計は前連結会計年度末に比べ483百万円増加し、19,989百万円となりました。これは主に利益剰余金の797百万円増加、為替換算調整勘定268百万円の減少等によるものであります。
b.経営成績
当第3四半期連結累計期間の売上高は14,396百万円(前年同四半期比3.2%減)、営業利益は1,282百万円(前年同四半期比15.4%減)、経常利益は1,562百万円(前年同四半期比2.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は913百万円(前年同四半期比6.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
なお、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの変更等を行っております。
①木材関連事業
当セグメントでは、国内市場では、収納材を中心にお客様のニーズを第一に製品の生産・販売活動に注力してきました。また、収納のトップメーカーを目指し、商品の提案だけでなく当社の商品をご利用いただくことで、より快適な生活を送っていただきたいという思いをコンセプトに、商品展示のみだけでなく様々な収納ノウハウを取り入れたストレスを減らす家づくりに役立つ体感型ショールームを名古屋にオープンいたしました。海外市場ではフランス子会社の合板製造販売事業において、販売価格の値上げや製造工程の見直しによる赤字幅の縮小を目指しておりましたが、欧州全体の景気減速による合板需要の低下に加え、南米産の安価な合板が市場に流入したことで価格競争が一層激化したこと、また新型コロナウイルス感染症の感染拡大による世界的な経済活動の停滞も加わり経営を取り巻く状況は更に厳しくなり、同社の業績の改善は遅延する見通しとなっております。現在、原材料品質の問題から安価なグレードの合板の生産比率が高くなるという生産上の課題があり、より市場価格の高い高品質な合板の生産比率を上げるために設備投資等の梃入れを行うことで経営状況の改善に取り組んでおります。
結果、売上高12,836百万円(前年同四半期比6.4%減)、セグメント利益1,208百万円(前年同四半期比19.5%減)となりました。
②電線関連事業
当セグメントでは、地方における電材業界に寄与する物件の新設が減少傾向にあることに対応するため、原価管理に基づいた競争志向型の価格戦略による営業展開に取り組みました。
結果、売上高1,239百万円(前年同四半期比7.5%増)、セグメント利益9百万円(前年同四半期比39.3%減)となりました。
③一般管工事関連事業
当セグメントでは、業態の特殊性から比較的同業他社との価格競争やシェア争い等の脅威は少ないものの、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け、市場全体の設備投資案件が停滞したことが影響し、受注件数は低迷いたしました。
結果、当セグメントの経営成績は売上高320百万円、セグメント利益46百万円となりました。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、76百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結はありません。
第3四半期報告書_20210210075638
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 2,000,000 |
| 計 | 2,000,000 |
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株) (2020年12月31日) |
提出日現在発行数(株) (2021年2月12日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 1,009,580 | 1,009,580 | 東京証券取引所 市場第二部 |
単元株式数 100株 |
| 計 | 1,009,580 | 1,009,580 | - | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) |
発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2020年10月1日~ 2020年12月31日 | - | 1,009,580 | - | 2,121,000 | - | 1,865,920 |
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2020年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
| 2020年12月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 42,900 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 957,100 | 9,571 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 9,580 | - | 一単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 1,009,580 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 9,571 | - |
| 2020年12月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| 南海プライウッド㈱ | 香川県高松市松福町1丁目15-10 | 42,900 | - | 42,900 | 4.25 |
| 計 | - | 42,900 | - | 42,900 | 4.25 |
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20210210075638
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2020年10月1日から2020年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、仰星監査法人による四半期レビューを受けております。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2020年12月31日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 1,582,270 | 1,705,197 |
| 受取手形及び売掛金 | 3,304,317 | ※ 3,520,567 |
| 電子記録債権 | 3,294,683 | ※ 3,576,833 |
| 商品及び製品 | 1,129,747 | 1,171,301 |
| 仕掛品 | 860,343 | 897,680 |
| 原材料及び貯蔵品 | 2,549,538 | 2,740,816 |
| その他 | 681,959 | 866,548 |
| 貸倒引当金 | △1,687 | △1,771 |
| 流動資産合計 | 13,401,172 | 14,477,175 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物 | 6,327,279 | 6,570,072 |
| 減価償却累計額 | △4,720,560 | △4,783,293 |
| 建物及び構築物(純額) | 1,606,718 | 1,786,778 |
| 機械装置及び運搬具 | 8,211,447 | 8,726,840 |
| 減価償却累計額 | △7,001,169 | △7,175,196 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 1,210,278 | 1,551,644 |
| 工具、器具及び備品 | 397,099 | 445,553 |
| 減価償却累計額 | △350,581 | △358,555 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 46,518 | 86,998 |
| リース資産 | - | 96,478 |
| 減価償却累計額 | - | △26,435 |
| リース資産(純額) | - | 70,043 |
| 土地 | 4,012,034 | 4,001,017 |
| 建設仮勘定 | 602,703 | 225,047 |
| その他 | 5,343 | 6,331 |
| 有形固定資産合計 | 7,483,596 | 7,727,860 |
| 無形固定資産 | 177,055 | 185,954 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 724,602 | 498,970 |
| 長期貸付金 | 183,887 | - |
| 繰延税金資産 | 91,622 | 53,316 |
| 投資不動産 | 1,381,546 | 1,193,126 |
| 減価償却累計額 | △588,535 | △469,819 |
| 投資不動産(純額) | 793,011 | 723,306 |
| デリバティブ債権 | 20,960 | 345 |
| その他 | 428,015 | 406,864 |
| 貸倒引当金 | △3,016 | △3,016 |
| 投資その他の資産合計 | 2,239,081 | 1,679,787 |
| 固定資産合計 | 9,899,732 | 9,593,601 |
| 資産合計 | 23,300,905 | 24,070,776 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2020年12月31日) |
|
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 1,061,721 | ※ 1,249,521 |
| 短期借入金 | 481,138 | 1,019,107 |
| 未払金 | 513,317 | 405,780 |
| 未払費用 | 144,165 | 184,665 |
| 未払法人税等 | 412,716 | 226,344 |
| 未払消費税等 | 130,262 | 90,353 |
| 賞与引当金 | 340,671 | 162,760 |
| デリバティブ債務 | - | 16,826 |
| その他 | 107,954 | 146,573 |
| 流動負債合計 | 3,191,948 | 3,501,933 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 206,000 | 80,000 |
| 繰延税金負債 | 95,881 | 160,068 |
| 役員退職慰労引当金 | 9,440 | 9,440 |
| 退職給付に係る負債 | 266,598 | 251,739 |
| その他 | 24,421 | 77,934 |
| 固定負債合計 | 602,341 | 579,182 |
| 負債合計 | 3,794,290 | 4,081,115 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 2,121,000 | 2,121,000 |
| 資本剰余金 | 1,865,920 | 1,865,920 |
| 利益剰余金 | 15,274,973 | 16,072,571 |
| 自己株式 | △139,976 | △140,187 |
| 株主資本合計 | 19,121,917 | 19,919,303 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 62,526 | 55,809 |
| 繰延ヘッジ損益 | 34,016 | △11,454 |
| 為替換算調整勘定 | 319,212 | 50,363 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △31,057 | △24,360 |
| その他の包括利益累計額合計 | 384,697 | 70,357 |
| 純資産合計 | 19,506,615 | 19,989,661 |
| 負債純資産合計 | 23,300,905 | 24,070,776 |
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) |
|
| 売上高 | 14,873,272 | 14,396,204 |
| 売上原価 | 9,512,573 | 9,382,008 |
| 売上総利益 | 5,360,699 | 5,014,196 |
| 販売費及び一般管理費 | ||
| 発送運賃 | 925,848 | 886,208 |
| 貸倒引当金繰入額 | △107 | 84 |
| 報酬及び給料手当 | 1,263,319 | 1,342,184 |
| 賞与引当金繰入額 | 87,392 | 98,599 |
| 退職給付費用 | 44,611 | 41,155 |
| その他 | 1,523,274 | 1,363,572 |
| 販売費及び一般管理費合計 | 3,844,339 | 3,731,804 |
| 営業利益 | 1,516,359 | 1,282,392 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 15,823 | 7,341 |
| 受取配当金 | 16,825 | 15,463 |
| 持分法による投資利益 | 36,679 | - |
| 受取賃貸料 | 48,550 | 41,983 |
| 排出権収入 | 22,935 | 70,654 |
| 為替差益 | - | 173,106 |
| その他 | 36,738 | 26,463 |
| 営業外収益合計 | 177,552 | 335,012 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 2,034 | 2,830 |
| 為替差損 | 36,048 | - |
| 賃貸費用 | 39,770 | 37,220 |
| 売上割引 | 4,793 | 7,660 |
| その他 | 5,913 | 7,362 |
| 営業外費用合計 | 88,560 | 55,075 |
| 経常利益 | 1,605,351 | 1,562,329 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 16,742 | 10,356 |
| 特別利益合計 | 16,742 | 10,356 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産売却損 | - | 4,695 |
| 固定資産除却損 | 12,213 | 17,184 |
| 投資有価証券評価損 | 10,231 | - |
| その他 | 782 | - |
| 特別損失合計 | 23,226 | 21,880 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,598,866 | 1,550,806 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 531,013 | 510,790 |
| 法人税等調整額 | 90,053 | 126,418 |
| 法人税等合計 | 621,067 | 637,208 |
| 四半期純利益 | 977,799 | 913,597 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | - | - |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 977,799 | 913,597 |
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) |
|
| 四半期純利益 | 977,799 | 913,597 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 796 | △6,717 |
| 繰延ヘッジ損益 | 41,098 | △45,471 |
| 為替換算調整勘定 | △93,514 | △268,848 |
| 退職給付に係る調整額 | 8,648 | 6,697 |
| その他の包括利益合計 | △42,971 | △314,340 |
| 四半期包括利益 | 934,827 | 599,257 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 934,827 | 599,257 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
第1四半期連結会計期間において、持分法適用関連会社であった南海化工株式会社の株式を追加取得したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。
(新型コロナウイルス感染症に伴う会計上の見積りについて)
当社グループでは、新型コロナウイルス感染症による影響が今後2021年3月期の一定期間にわたり継続するとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性等に関する会計上の見積りを行っております。
なお、前連結会計年度末時点の仮定から重要な変更はありません。
※ 四半期連結会計期間末日満期手形等
四半期連結会計期間末日満期手形等の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、当四半期連結会計期間の末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形等が当四半期連結会計期間末日残高に含まれております。
| 前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2020年12月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| 受取手形 | -千円 | 59,558千円 |
| 電子記録債権 | -千円 | 200,862千円 |
| 支払手形 | -千円 | 41,109千円 |
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| 減価償却費 | 351,768千円 | 402,693千円 |
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり 配当額 |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2019年5月14日 取締役会 |
普通株式 | 116,035千円 | 120円 | 2019年3月31日 | 2019年6月28日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり 配当額 |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2020年5月14日 取締役会 |
普通株式 | 116,000千円 | 120円 | 2020年3月31日 | 2020年6月29日 | 利益剰余金 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 木材関連事業 | 電線関連事業 | 一般管工事 関連事業 |
合計 | 調整額 | 四半期連結損益計算書計上額 (注) |
|
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 13,720,293 | 1,152,979 | - | 14,873,272 | - | 14,873,272 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 3,834 | - | 3,834 | △3,834 | - |
| 計 | 13,720,293 | 1,156,813 | - | 14,877,106 | △3,834 | 14,873,272 |
| セグメント利益 | 1,500,410 | 15,949 | - | 1,516,359 | - | 1,516,359 |
(注)セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 木材関連事業 | 電線関連事業 | 一般管工事 関連事業 |
合計 | 調整額 (注)1 |
四半期連結損益計算書計上額 (注)2 |
|
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 12,836,017 | 1,239,915 | 320,271 | 14,396,204 | - | 14,396,204 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 485 | 15,224 | 88,392 | 104,101 | △104,101 | - |
| 計 | 12,836,502 | 1,255,139 | 408,664 | 14,500,306 | △104,101 | 14,396,204 |
| セグメント利益 | 1,208,516 | 9,677 | 46,054 | 1,264,248 | 18,143 | 1,282,392 |
(注)1.セグメント利益の調整額18,143千円は、セグメント間取引消去等であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの追加)
2020年4月1日に南海化工株式会社を連結子会社として連結の範囲に含めたことに伴い、第1四半期連結会計期間より、報告セグメント「一般管工事関連事業」を新たに追加しております。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 1,011円33銭 | 945円13銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 977,799 | 913,597 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 977,799 | 913,597 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 966 | 966 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20210210075638
該当事項はありません。
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