Quarterly Report • Feb 10, 2020
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2020年2月10日 |
| 【四半期会計期間】 | 第70期第3四半期(自 2019年10月1日 至 2019年12月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社マルイチ産商 |
| 【英訳名】 | MARUICHI Co.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 社長執行役員 平野 敏樹 |
| 【本店の所在の場所】 | 長野県長野市市場3番地48 |
| 【電話番号】 | 026(285)4101(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 企画・管理部門統括代行 清野 昌彦 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 長野県長野市市場3番地48 |
| 【電話番号】 | 026(285)4101(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 企画・管理部門統括代行 清野 昌彦 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社マルイチ産商 水産事業部企画管理部 (東京都中央区築地6丁目19番20号 ニチレイ東銀座ビル12階) 株式会社名古屋証券取引所 (名古屋市中区栄3丁目8番20号) |
E02698 82280 株式会社マルイチ産商 MARUICHI Co.,Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2019-04-01 2019-12-31 Q3 2020-03-31 2018-04-01 2018-12-31 2019-03-31 1 false false false E02698-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E02698-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E02698-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E02698-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp040300-q3r_E02698-000:LivestockBusinessReportableSegmentsMember E02698-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp040300-q3r_E02698-000:GeneralFoodBusinessReportableSegmentsMember E02698-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp040300-q3r_E02698-000:MarineProductBusinessReportableSegmentsMember E02698-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E02698-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E02698-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E02698-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp040300-q3r_E02698-000:MarineProductBusinessReportableSegmentsMember E02698-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp040300-q3r_E02698-000:GeneralFoodBusinessReportableSegmentsMember E02698-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp040300-q3r_E02698-000:LivestockBusinessReportableSegmentsMember E02698-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E02698-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E02698-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp040300-q3r_E02698-000:MarusuinaganokensuiGroupReportableSegmentsMember E02698-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp040300-q3r_E02698-000:MarusuinaganokensuiGroupReportableSegmentsMember E02698-000 2020-02-10 E02698-000 2019-12-31 E02698-000 2019-10-01 2019-12-31 E02698-000 2019-04-01 2019-12-31 E02698-000 2018-12-31 E02698-000 2018-10-01 2018-12-31 E02698-000 2018-04-01 2018-12-31 E02698-000 2019-03-31 E02698-000 2018-04-01 2019-03-31 E02698-000 2020-02-10 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E02698-000 2019-12-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E02698-000 2019-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02698-000 2019-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E02698-000 2019-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02698-000 2019-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02698-000 2019-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E02698-000 2019-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E02698-000 2019-12-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E02698-000 2019-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E02698-000 2019-12-31 jpcrp_cor:Row1Member E02698-000 2019-12-31 jpcrp_cor:Row2Member xbrli:pure iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares
第3四半期報告書_20200208182823
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
|---|---|---|---|---|
| 回次 | 第69期 第3四半期連結 累計期間 |
第70期 第3四半期連結 累計期間 |
第69期 | |
| 会計期間 | 自2018年 4月1日 至2018年 12月31日 |
自2019年 4月1日 至2019年 12月31日 |
自2018年 4月1日 至2019年 3月31日 |
|
| 売上高 | (百万円) | 174,650 | 177,299 | 225,639 |
| 経常利益 | (百万円) | 2,260 | 2,257 | 2,337 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 1,454 | 1,486 | 1,187 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 1,375 | 1,565 | 1,136 |
| 純資産額 | (百万円) | 21,591 | 22,570 | 21,351 |
| 総資産額 | (百万円) | 69,206 | 69,878 | 57,393 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 65.63 | 67.40 | 53.67 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 30.6 | 31.6 | 36.5 |
| 回次 | 第69期 第3四半期連結 会計期間 |
第70期 第3四半期連結 会計期間 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 会計期間 | 自2018年 10月1日 至2018年 12月31日 |
自2019年 10月1日 至2019年 12月31日 |
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| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 35.20 | 38.76 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.株主資本において自己株式として計上されている「株式給付信託(BBT)」が保有する当社株式を「1株当たり四半期(当期)純利益金額」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
第3四半期報告書_20200208182823
当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、国内景気は企業収益や雇用情勢の改善等を背景に緩やかな回復傾向が継続したものの、米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題などから依然として先行き不透明な状況が続いております。当社の基盤商圏であります長野県におきましては、昨年10月の台風19号による経済活動等への影響が懸念されております。食品流通業界におきましては、生活者の節約志向が続く中、消費税増税による消費マインドへの影響や業種・業態の垣根を越えた競争激化、物流関連コストの上昇など、引き続き厳しい経営環境が続いております。
こうした環境下、当社グループでは当期を最終年度とする中期経営計画「変革2019 ~日本の中のマルイチを目指して~」の目標達成に向け、「成長戦略」「事業構造改革」「人の成長」をキーワードに戦略課題を推進しております。営業部門の重要戦略として「グループシナジー戦略」「重点得意先戦略」「全社物流戦略」を掲げ、各戦略を推進しております。事業構造改革につきましては、基幹システムの刷新に向けたプロジェクトを推進するなど経営基盤の再整備に全社を挙げて取り組んでおります。
以上のことから、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,772億99百万円(前年同期比1.5%増)となりました。利益面につきましては、物流関連コストが増加したものの売上高の増加による売上総利益の増加等により、営業利益18億75百万円(前年同期比3.9%増)、経常利益22億57百万円(同0.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益14億86百万円(同2.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
※ 各セグメントの売上高については、セグメント間の内部売上高を除いて記載しております。
<水産事業セグメント>
水産部門はサンマやスルメイカが記録的な不漁となる中、最需要期の年末商戦において業務提携先との協業による養殖ブリの販売強化や、サーモンやマグロの拡売を進めるなど売上拡大を図りました。デイリー部門では自社開発商品と得意先との開発商品を基軸とする販売戦略を展開しました。フードサービス部門では当社グループの水産原料の調達力を活かした商品開発と拡売を進めました。以上のことから、売上高につきましては1,039億72百万円(前年同期比0.6%増)となりました。
利益面につきましては、国産天然魚の水揚げ量減少の影響と物流関連コストの上昇により、営業利益は7億58百万円(同16.9%減)となりました。
<一般食品事業セグメント>
長野県を中心とする基盤商圏における主要顧客との取組み強化による販売の深耕化と、自社開発商品の開発と拡売を進めたものの、消費税増税後の買い控え傾向の影響もあり、売上高につきましては228億3百万円(前年同期比0.5%減)となりました。
利益面につきましては、仕入先との取組み強化による収益力の向上や、構内物流業務の生産性向上に向けた改善活動により、営業利益は1億98百万円(同15.5%増)となりました。
<畜産事業セグメント>
年末において相場状況が総じて軟調傾向で推移する中、和牛の販売が好調だったことや、当社グループの商品調達力と加工機能を活かした関東・東海・中京エリアへの販売拡大により、売上高につきましては262億72百万円(前年同期比5.1%増)となりました。
利益面につきましては、販売拡大に伴う販売運賃等が増加したものの、売上拡大により売上総利益が増加したことから、営業利益は4億57百万円(同2.1%増)となりました。
<丸水長野県水グループセグメント>
水産事業において国産天然魚の水揚げ量の大幅な減少の影響を受けたものの、グループシナジー戦略の展開による冷食事業における市販用冷凍食品のマーケットシェアの拡大等により、売上高につきましては233億7百万円(前年同期比4.3%増)となりました。
利益面につきましては、売上高の増加に伴う売上総利益の増加等により、営業利益は4億25百万円(同101.5%増)となりました。
<その他(物流・冷蔵倉庫事業、OA機器・通信機器販売及び保険代理店事業)>
子会社マルイチ・ロジスティクス・サービス㈱は、当社グループの物流業務・冷蔵倉庫事業の品質向上とローコスト体制の構築を、グループ内の各事業と連携しながら推進しております。
業績につきましては、売上高は9億41百万円(前年同期比7.6%減)、営業利益は36百万円(同41.1%減)となりました。
②財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は698億78百万円となり、前連結会計年度末と比較して124億85百万円の増加となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金が98億7百万円、商品及び製品が21億64百万円増加したことによります。
負債は473億7百万円となり、前連結会計年度末と比較して112億65百万円の増加となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金が117億46百万円増加したことによります。
純資産合計は225億70百万円となり、前連結会計年度末と比較して12億19百万円の増加となりました。
以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の36.5%から31.6%となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、新たに確定した主要な設備の新設等の計画は以下のとおりであります。
| セグメント の名称 |
設備の内容 | 投資予定金額 | 資金調達 方法 |
着手及び完了予定年月 | ||
| 総額 (百万円) |
既支払額 (百万円) |
着手 | 完了 | |||
| 全社 | 基幹システム | 2,473 | 105 | 自己資金 | 2019年9月 | 2022年3月 |
(6)経営成績に重要な影響を与える要因
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因はありません。
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結はありません。
第3四半期報告書_20200208182823
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 63,000,000 |
| 計 | 63,000,000 |
| 種類 | 第3四半期会計期間末 現在発行数(株) (2019年12月31日) |
提出日現在発行数(株) (2020年2月10日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 23,121,000 | 23,121,000 | 名古屋証券取引所 (市場第二部) |
単元株式数 100株 |
| 計 | 23,121,000 | 23,121,000 | - | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) |
発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額 (百万円) |
資本準備金残高(百万円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2019年10月1日~ 2019年12月31日 |
- | 23,121,000 | - | 3,719 | - | 3,380 |
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2019年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
| 2019年12月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 994,700 | - | 単元株式数 100株 |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 22,104,800 | 221,048 | 同上 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 21,500 | - | - |
| 発行済株式総数 | 23,121,000 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 221,048 | - |
| 2019年12月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社 マルイチ産商 |
長野県長野市市場3番地48 | 983,700 | - | 983,700 | 4.25 |
| 株式会社 ヨネクボ |
長野県塩尻市大門五番町4-55 | - | 11,000 | 11,000 | 0.05 |
| 計 | - | 983,700 | 11,000 | 994,700 | 4.30 |
(注)1.株式会社ヨネクボは、当社取引先会社で構成される持株会(マルイチ産商取引先持株会 長野県長野市市場3番地48)に加入しており、同持株会名義で当社株式11,093株を保有しております。
2.「株式給付信託(BBT)」制度の信託財産として保有する当社株式78,300株は、上記の自己株式に含まれておりません。
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20200208182823
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2019年10月1日から2019年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2019年12月31日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 10,095 | 10,190 |
| 受取手形及び売掛金 | 22,029 | 31,837 |
| 商品及び製品 | 5,127 | 7,292 |
| 仕掛品 | 12 | 7 |
| 原材料及び貯蔵品 | 193 | 226 |
| その他 | 2,719 | 3,225 |
| 貸倒引当金 | △57 | △80 |
| 流動資産合計 | 40,121 | 52,700 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 3,099 | 3,034 |
| 土地 | 8,292 | 8,285 |
| その他(純額) | 881 | 977 |
| 有形固定資産合計 | 12,273 | 12,297 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 262 | 196 |
| その他 | 94 | 247 |
| 無形固定資産合計 | 357 | 444 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 2,859 | 2,850 |
| 退職給付に係る資産 | 150 | 165 |
| その他 | 1,895 | 1,645 |
| 貸倒引当金 | △265 | △226 |
| 投資その他の資産合計 | 4,640 | 4,435 |
| 固定資産合計 | 17,271 | 17,177 |
| 資産合計 | 57,393 | 69,878 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 26,621 | 38,368 |
| 短期借入金 | 1,258 | 1,222 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 370 | 280 |
| 未払法人税等 | 382 | 130 |
| 賞与引当金 | 635 | 315 |
| 資産除去債務 | 65 | 3 |
| その他 | 3,782 | 4,379 |
| 流動負債合計 | 33,115 | 44,700 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 1,020 | 832 |
| 役員株式給付引当金 | 48 | 64 |
| 債務保証損失引当金 | 57 | 57 |
| 退職給付に係る負債 | 639 | 565 |
| 資産除去債務 | 61 | 62 |
| その他 | 1,097 | 1,024 |
| 固定負債合計 | 2,925 | 2,607 |
| 負債合計 | 36,041 | 47,307 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2019年12月31日) |
|
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 3,719 | 3,719 |
| 資本剰余金 | 3,387 | 3,388 |
| 利益剰余金 | 14,481 | 15,635 |
| 自己株式 | △1,146 | △1,143 |
| 株主資本合計 | 20,441 | 21,599 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 548 | 531 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △57 | △39 |
| その他の包括利益累計額合計 | 490 | 492 |
| 非支配株主持分 | 418 | 477 |
| 純資産合計 | 21,351 | 22,570 |
| 負債純資産合計 | 57,393 | 69,878 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
|
| 売上高 | 174,650 | 177,299 |
| 売上原価 | 155,712 | 158,014 |
| 売上総利益 | 18,938 | 19,284 |
| 販売費及び一般管理費 | 17,133 | 17,408 |
| 営業利益 | 1,805 | 1,875 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 1 | 1 |
| 受取配当金 | 85 | 95 |
| 受取賃貸料 | 262 | 170 |
| その他 | 143 | 149 |
| 営業外収益合計 | 493 | 416 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 19 | 15 |
| 固定資産除却損 | 8 | 10 |
| 貸倒引当金繰入額 | 0 | - |
| その他 | 8 | 9 |
| 営業外費用合計 | 38 | 35 |
| 経常利益 | 2,260 | 2,257 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | - | 34 |
| 特別利益合計 | - | 34 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 2,260 | 2,291 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 630 | 495 |
| 法人税等調整額 | 138 | 233 |
| 法人税等合計 | 769 | 728 |
| 四半期純利益 | 1,491 | 1,563 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 37 | 76 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 1,454 | 1,486 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
|
| 四半期純利益 | 1,491 | 1,563 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △137 | △16 |
| 退職給付に係る調整額 | 21 | 18 |
| その他の包括利益合計 | △116 | 1 |
| 四半期包括利益 | 1,375 | 1,565 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 1,338 | 1,488 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 37 | 76 |
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
当社は、対象取締役(監査等委員である取締役および社外取締役を除きます。)の報酬と当社の業績および株式価値との連動性をより明確にし、対象取締役が中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」を導入しております。
当該信託契約に係る会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 2015年3月26日)に準じて、総額法を適用しております。
(1)取引の概要
本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託を通じて取得され、対象取締役に対して、当社取締役会が定める役員株式給付規程に従って、原則として当社株式が信託を通じて給付される業績連動型の株式報酬制度です。
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末75百万円、82千株、当第3四半期連結会計期間末71百万円、78千株であります。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| 減価償却費 のれんの償却額 |
523百万円 65百万円 |
457百万円 65百万円 |
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2018年6月26日 定時株主総会 |
普通株式 | 277 | 12 | 2018年3月31日 | 2018年6月27日 | 利益剰余金 |
| 2018年11月9日 取締役会 |
普通株式 | 66 | 3 | 2018年9月30日 | 2018年12月5日 | 利益剰余金 |
(注)1.2018年6月26日定時株主総会決議の配当金の総額には、「株式給付信託(BBT)」が保有する当社株式に
対する配当金1百万円が含まれております。
2.2018年11月9日取締役会決議の配当金の総額には、「株式給付信託(BBT)」が保有する当社株式に対する
配当金0百万円が含まれております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2019年6月25日 定時株主総会 |
普通株式 | 265 | 12 | 2019年3月31日 | 2019年6月26日 | 利益剰余金 |
| 2019年11月8日 取締役会 |
普通株式 | 66 | 3 | 2019年9月30日 | 2019年12月4日 | 利益剰余金 |
(注)1.2019年6月25日定時株主総会決議の配当金の総額には、「株式給付信託(BBT)」が保有する当社株式に
対する配当金0百万円が含まれております。
2.2019年11月8日取締役会決議の配当金の総額には、「株式給付信託(BBT)」が保有する当社株式に対する
配当金0百万円が含まれております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 |
合計 | 調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
|||||
| 水産事業 | 一般食品 事業 |
畜産事業 | 丸水長野県水グループ | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 103,365 | 22,916 | 25,002 | 22,346 | 173,631 | 1,019 | 174,650 | - | 174,650 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,413 | 81 | 1,075 | 87 | 2,657 | 2,450 | 5,108 | △5,108 | - |
| 計 | 104,779 | 22,998 | 26,077 | 22,433 | 176,289 | 3,470 | 179,759 | △5,108 | 174,650 |
| セグメント利益 | 913 | 171 | 447 | 211 | 1,743 | 62 | 1,805 | - | 1,805 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流・冷蔵倉庫事業、OA機器・通信機器販売・保険の代理店事業等を含んでおります。
2.セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 |
合計 | 調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
|||||
| 水産事業 | 一般食品 事業 |
畜産事業 | 丸水長野県水グループ | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 103,972 | 22,803 | 26,272 | 23,307 | 176,357 | 941 | 177,299 | - | 177,299 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,302 | 68 | 1,172 | 67 | 2,610 | 2,539 | 5,149 | △5,149 | - |
| 計 | 105,274 | 22,872 | 27,445 | 23,375 | 178,967 | 3,480 | 182,448 | △5,149 | 177,299 |
| セグメント利益 | 758 | 198 | 457 | 425 | 1,839 | 36 | 1,875 | - | 1,875 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流・冷蔵倉庫事業、OA機器・通信機器販売・保険の代理店事業等を含んでおります。
2.セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 65円63銭 | 67円40銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 1,454 | 1,486 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 1,454 | 1,486 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 22,158 | 22,054 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.株主資本において自己株式として計上されている「株式給付信託(BBT)」が保有する当社株式を、「1株当たり四半期純利益金額」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前第3四半期連結累計期間84千株、当第3四半期連結累計期間79千株)。
2019年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・・・・66百万円
(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・3円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・・・・2019年12月4日
(注)2019年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行っております。
第3四半期報告書_20200208182823
該当事項はありません。
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