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Makuake, Inc. — Interim / Quarterly Report 2021
Jul 28, 2021
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【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2021年7月28日 |
| 【四半期会計期間】 | 第9期第3四半期(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社マクアケ |
| 【英訳名】 | Makuake, Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 中山 亮太郎 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都渋谷区渋谷二丁目16番1号 |
| 【電話番号】 | 03-6328-4038 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 経営管理本部長 田村 祐樹 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都渋谷区渋谷二丁目16番1号 |
| 【電話番号】 | 03-6328-4038 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 経営管理本部長 田村 祐樹 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E34557 44790 株式会社マクアケ Makuake, Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP false CTE 2020-10-01 2021-06-30 Q3 2021-09-30 2019-10-01 2020-06-30 2020-09-30 1 false false false E34557-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E34557-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E34557-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E34557-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E34557-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E34557-000 2021-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E34557-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E34557-000 2021-04-01 2021-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E34557-000 2020-04-01 2020-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E34557-000 2020-10-01 2021-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E34557-000 2020-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E34557-000 2019-10-01 2020-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E34557-000 2020-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E34557-000 2019-10-01 2020-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E34557-000 2021-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E34557-000 2021-07-28 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E34557-000 2021-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E34557-000 2021-07-28 E34557-000 2021-06-30 E34557-000 2020-10-01 2021-06-30 xbrli:pure iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares
第3四半期報告書_20210727201609
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第8期
第3四半期累計期間 | 第9期
第3四半期累計期間 | 第8期 |
| 会計期間 | | 自2019年10月1日
至2020年6月30日 | 自2020年10月1日
至2021年6月30日 | 自2019年10月1日
至2020年9月30日 |
| 売上高 | (千円) | 2,092,494 | 3,332,990 | 3,225,281 |
| 経常利益 | (千円) | 530,640 | 200,403 | 512,054 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 355,525 | 129,918 | 369,670 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 1,119,955 | 3,094,323 | 1,136,847 |
| 発行済株式総数 | (株) | 11,503,700 | 12,316,700 | 11,667,700 |
| 純資産額 | (千円) | 2,619,844 | 6,733,379 | 2,673,017 |
| 総資産額 | (千円) | 5,408,981 | 10,416,999 | 6,173,446 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 32.21 | 10.86 | 33.03 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 29.99 | 10.37 | 30.88 |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 48.3 | 64.4 | 43.1 |
| 回次 | 第8期 第3四半期会計期間 |
第9期 第3四半期会計期間 |
|
|---|---|---|---|
| 会計期間 | 自2020年4月1日 至2020年6月30日 |
自2021年4月1日 至2021年6月30日 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 16.59 | 7.26 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.持分法を適用した場合の投資利益につきましては、当社は関連会社を有していないため記載しておりません。
4.第8期第3四半期累計期間及び第8期の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、当社は2019年12月11日に東京証券取引所マザーズに上場したため、新規上場日から第8期第3四半期会計期間末及び第8期末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
5.1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第3四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
第3四半期報告書_20210727201609
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
なお、新型コロナウイルス感染症の拡大による当社の事業等への影響は、今後、新型コロナウイルス感染症の収束時期やその他の状況の経過により、当社の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当社は、「生まれるべきものが生まれ、広がるべきものが広がり、残るべきものが残る世界の実現」というビジョンのもと、「世界をつなぎ、アタラシイを創る」をミッションに掲げ、新しいものを作り広めたいと思う事業者と、自分の趣味嗜好に合った新しいものに出会いたいと思う消費者をつなぐプラットフォーム「Makuake」を運営しております。
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況にありますが、国内外の感染拡大防止策を講じ、ワクチン接種を促進する中、回復の動きが期待されております。しかし、今後の感染症拡大状況の変化による世界的な景気の下振れリスクには十分注意が必要であり、先行きが不透明な状況は今なお続いております。
当社の経営環境は、新商品販売におけるオフラインの新商品デビュー市場及び新商品デビューにおけるEコマース市場、新サービスにおける予約販売Eコマース市場等の複数の市場の影響を受けており、新商品や新サービスデビューのEコマース市場は非常に高い成長ポテンシャルがあると考えております。
このような状況のもと、当社は日本社会のDX化を追い風に、従来の商流におけるイノベーションを加速させ、事業者(プロジェクト実行者)が新商品や新サービスを量産前にオンライン上でデビューさせ、テストマーケティング、PRする場を提供することで従来のオフライン中心の商流では生まれづらかった素晴らしい技術やアイディアの商品やサービスを世に生み出すサポートを続けております。
また、消費者(プロジェクトサポーター)には、これまでの消費では体験できなかった、自分の趣味嗜好に合った商品を誰よりも早く手に入れる特別感や事業者(プロジェクト実行者)と直接つながる連帯感、商品が作られるまでのストーリーを知ることで生まれる信頼感及び期待感を味わいながら購入する応援購入という新しい消費の形を提供し、認知を広げております。
当第3四半期累計期間は、新型コロナウイルス感染症の拡大によりオフラインの新商品デビューの場が制限されている中で在庫リスクを抱えず新商品や新サービスをMakuakeでデビューさせることで、量産前に消費者のニーズや購入者のデータを取得することができると同時に初期顧客を確保した上で必要数量だけを生産し、量産フェーズに進むことができるベネフィットに対する認知が広がりプロジェクト掲載開始数が大幅に増加いたしました。また、テレビコマーシャルによりブランド認知度が向上し、テレビ番組への露出が増えたことやWEB及びアプリ広告を強化したことでアクセスユニークユーザー数がさらに拡大し、Makuakeにおける応援購入総額が前年同四半期比67.1%増加いたしました。
一方、応援購入総額の成長を最優先とし、プロモーションや人材採用への先行投資を推進する中で、想定を超えるプロジェクト掲載開始数の増加によりキュレーターの業務負担が増えており、キュレーター及び審査法務・モニタリング人材の採用や育成、業務フローの精査並びにオペレーションシステムの開発に課題があると認識いたしました。
その結果、当第3四半期累計期間の売上高は3,332,990千円(前年同四半期比59.3%増)、営業利益は201,096千円(同62.1%減)、経常利益は200,403千円(同62.2%減)、四半期純利益は129,918千円(同63.5%減)となりました。
なお、当社は応援購入サービス事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
(資産)
当第3四半期会計期間末の総資産は10,416,999千円となり、前事業年度末と比べ4,243,552千円の増加となりました。
流動資産は3,894,501千円増加し、9,542,339千円となりました。主たる要因は、現金及び預金が3,758,502千円増加したことによるものであります。
固定資産は338,118千円増加し、851,385千円となりました。主たる要因は、無形固定資産が181,276千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末の負債は3,683,619千円となり、前事業年度末に比べ183,189千円の増加となりました。
流動負債は172,236千円増加し、3,644,329千円となりました。主たる要因は、預り金が643,349千円増加、その他に含まれる未払金が257,471千円減少したことによるものであります。
固定負債は10,953千円増加し、39,289千円となりました。主たる要因は、勤続インセンティブ引当金が10,840千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末の純資産は6,733,379千円となり、前事業年度末に比べ4,060,362千円の増加となりました。主たる要因は、海外募集による新株式を発行したこと等により資本金及び資本剰余金がそれぞれ1,957,476千円、四半期純利益の計上に伴い利益剰余金が129,918千円増加したことによるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第3四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3四半期報告書_20210727201609
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 39,000,000 |
| 計 | 39,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末 現在発行数(株) (2021年6月30日) |
提出日現在発行数(株) (2021年7月28日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 12,316,700 | 12,316,700 | 東京証券取引所 (マザーズ) |
完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。 なお、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 12,316,700 | 12,316,700 | - | - |
(注)提出日現在発行数には、2021年7月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) |
発行済株式総数残高 (株) |
資本金 増減額 (千円) |
資本金 残高 (千円) |
資本準備金 増減額 (千円) |
資本準備金 残高 (千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年4月1日~ 2021年6月30日(注) |
102,000 | 12,316,700 | 10,506 | 3,094,323 | 10,506 | 3,094,323 |
(注)新株予約権の行使による増加であります。
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2021年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 2021年6月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 12,195,500 | 121,955 | 株主としての権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。 なお、単元株式数は100株であります。 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 19,200 | - | - |
| 発行済株式総数 | 12,214,700 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 121,955 | - |
(注)当第3四半期会計期間において単元未満株式の買取により自己株式は40株増加しました。
②【自己株式等】
該当事項はありません。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
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第4【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間(2021年4月1日から2021年6月30日まで)及び第3四半期累計期間(2020年10月1日から2021年6月30日まで)に係る四半期財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。
1【四半期財務諸表】
(1)【四半期貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (2020年9月30日) |
当第3四半期会計期間 (2021年6月30日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 5,109,351 | 8,867,854 |
| 売掛金 | 530,318 | 507,033 |
| その他 | 15,164 | 174,448 |
| 貸倒引当金 | △6,996 | △6,996 |
| 流動資産合計 | 5,647,838 | 9,542,339 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 46,969 | 46,858 |
| 無形固定資産 | 356,458 | 537,735 |
| 投資その他の資産 | ||
| その他 | 117,376 | 274,329 |
| 貸倒引当金 | △7,537 | △7,537 |
| 投資その他の資産合計 | 109,839 | 266,791 |
| 固定資産合計 | 513,267 | 851,385 |
| 繰延資産 | 12,340 | 23,273 |
| 資産合計 | 6,173,446 | 10,416,999 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 未払法人税等 | 155,480 | 23,713 |
| 預り金 | 2,345,603 | 2,988,952 |
| その他 | 971,008 | 631,663 |
| 流動負債合計 | 3,472,093 | 3,644,329 |
| 固定負債 | ||
| 退職給付引当金 | - | 113 |
| 勤続インセンティブ引当金 | 28,336 | 39,176 |
| 固定負債合計 | 28,336 | 39,289 |
| 負債合計 | 3,500,429 | 3,683,619 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,136,847 | 3,094,323 |
| 資本剰余金 | 1,136,847 | 3,094,323 |
| 利益剰余金 | 388,949 | 518,868 |
| 自己株式 | △115 | △357 |
| 株主資本合計 | 2,662,529 | 6,707,158 |
| 新株予約権 | 10,488 | 26,220 |
| 純資産合計 | 2,673,017 | 6,733,379 |
| 負債純資産合計 | 6,173,446 | 10,416,999 |
(2)【四半期損益計算書】
【第3四半期累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期累計期間 (自 2019年10月1日 至 2020年6月30日) |
当第3四半期累計期間 (自 2020年10月1日 至 2021年6月30日) |
|
| 売上高 | 2,092,494 | 3,332,990 |
| 売上原価 | 373,111 | 558,716 |
| 売上総利益 | 1,719,383 | 2,774,273 |
| 販売費及び一般管理費 | 1,188,685 | 2,573,177 |
| 営業利益 | 530,697 | 201,096 |
| 営業外収益 | ||
| 講演料等収入 | 2,950 | 5,325 |
| その他 | 211 | 654 |
| 営業外収益合計 | 3,161 | 5,980 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 111 | - |
| 株式交付費償却 | 3,107 | 6,672 |
| 営業外費用合計 | 3,218 | 6,672 |
| 経常利益 | 530,640 | 200,403 |
| 税引前四半期純利益 | 530,640 | 200,403 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 181,546 | 74,115 |
| 法人税等調整額 | △6,431 | △3,629 |
| 法人税等合計 | 175,114 | 70,485 |
| 四半期純利益 | 355,525 | 129,918 |
【注記事項】
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積り)
前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の仮定について重要な変更はありません。
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期
間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであ
ります。
| 前第3四半期累計期間 (自 2019年10月1日 至 2020年6月30日) |
当第3四半期累計期間 (自 2020年10月1日 至 2021年6月30日) |
|
|---|---|---|
| 減価償却費 | 45,491千円 | 69,735千円 |
| のれんの償却額 | - | 1,667 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年6月30日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
当社は、2019年12月11日に東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしました。上場にあたり、2019年12月10日を払込期日とする有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)による新株式の発行980,000株により、資本金が698,740千円、資本剰余金が698,740千円増加しております。また、2020年1月14日を払込期日とするオーバーアロットメントによる当社株式の売出しに関連した第三者割当増資による新株式の発行381,700株により、資本金が272,152千円、資本剰余金が272,152千円増加しております。
また、新株予約権の権利行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ16,068千円増加しております。
この結果、当第3四半期会計期間末において資本金1,119,955千円、資本剰余金1,119,955千円となっております。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2020年10月1日 至 2021年6月30日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
2021年1月22日を払込期日とする譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行1,000株により、資本金が4,440
千円、資本剰余金が4,440千円増加しております。また、2021年2月24日を払込期日とする海外募集に伴う新
株式の発行500,000株により、資本金が1,937,792千円、資本剰余金が1,937,792千円増加しております。
また、新株予約権の権利行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ15,244千円増加しております。
この結果、当第3四半期会計期間末において資本金3,094,323千円、資本剰余金3,094,323千円となっており
ます。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社は、応援購入サービス事業の単一セグメントのため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下
のとおりであります。
| 前第3四半期累計期間 (自 2019年10月1日 至 2020年6月30日) |
当第3四半期累計期間 (自 2020年10月1日 至 2021年6月30日) |
|
|---|---|---|
| (1)1株当たり四半期純利益 | 32円21銭 | 10円86銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益(千円) | 355,525 | 129,918 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益(千円) | 355,525 | 129,918 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 11,037,876 | 11,960,170 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | 29円99銭 | 10円37銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益調整額(千円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 817,834 | 569,503 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注)前第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、当社は2019年12月11日に東京証券
取引所マザーズに上場したため、新規上場日から前第3四半期会計期間末までの平均株価を期中平均株価とみな
して算定しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20210727201609
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。