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Macbee Planet,Inc. — Interim / Quarterly Report 2024
Sep 13, 2023
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| 【表紙】 | |
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2023年9月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第9期第1四半期(自 2023年5月1日 至 2023年7月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社Macbee Planet |
| 【英訳名】 | Macbee Planet, Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 執行役員 千葉 知裕 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都渋谷区渋谷三丁目11番11号 |
| 【電話番号】 | 03-3406-8858(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 経営企画室長 川上 昂士 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都渋谷区渋谷三丁目11番11号 |
| 【電話番号】 | 03-3406-8858(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 経営企画室長 川上 昂士 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E35534 70950 株式会社Macbee Planet Macbee Planet, Inc 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2023-05-01 2023-07-31 Q1 2024-04-30 2022-05-01 2022-07-31 2023-04-30 1 false false false E35534-000 2023-09-13 E35534-000 2023-09-13 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E35534-000 2023-07-31 E35534-000 2023-07-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E35534-000 2023-07-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E35534-000 2023-07-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E35534-000 2023-07-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E35534-000 2023-07-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E35534-000 2023-07-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E35534-000 2023-05-01 2023-07-31 E35534-000 2023-05-01 2023-07-31 jpcrp040300-q1r_E35534-000:AnalyticsConsultingBusinessReportableSegmentMember E35534-000 2023-05-01 2023-07-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E35534-000 2023-05-01 2023-07-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E35534-000 2022-07-31 E35534-000 2022-05-01 2023-04-30 E35534-000 2023-04-30 E35534-000 2022-05-01 2022-07-31 E35534-000 2022-05-01 2022-07-31 jpcrp040300-q1r_E35534-000:AnalyticsConsultingBusinessReportableSegmentMember E35534-000 2022-05-01 2022-07-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E35534-000 2022-05-01 2022-07-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure xbrli:shares
0101010_honbun_0856146503508.htm
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第8期
第1四半期
連結累計期間 | 第9期
第1四半期
連結累計期間 | 第8期 |
| 会計期間 | | 自 2022年5月1日
至 2022年7月31日 | 自 2023年5月1日
至 2023年7月31日 | 自 2022年5月1日
至 2023年4月30日 |
| 売上高 | (百万円) | 4,521 | 9,169 | 19,589 |
| 経常利益 | (百万円) | 448 | 991 | 2,108 |
| 親会社株主に帰属する
四半期(当期)純利益 | (百万円) | 293 | 698 | 1,567 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 268 | 699 | 1,505 |
| 純資産額 | (百万円) | 3,056 | 9,446 | 8,167 |
| 総資産額 | (百万円) | 6,322 | 18,586 | 17,519 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 90.63 | 195.92 | 482.18 |
| 潜在株式調整後1株当たり
四半期(当期)純利益 | (円) | 87.19 | 190.07 | 464.32 |
| 自己資本比率 | (%) | 47.2 | 50.4 | 46.2 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。 ### 2 【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社の異動は、次のとおりであります。
会社分割による持株会社体制への移行に伴い、当社の100%子会社である株式会社Macbee Planet準備会社(仮称)を設立しております。
この結果、2023年7月31日現在では、当社グループは、当社及び子会社4社により構成されることになりました。
なお、当第1四半期連結会計期間において、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等) セグメント情報」の「2.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。
0102010_honbun_0856146503508.htm
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。 ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、ウクライナ情勢の長期化、原材料価格の高騰及び円安の進行等により依然として不透明な状況が続いておりますが、各種政策の効果や経済活動の段階的な再開に伴って、持ち直しの動きが続くことが期待されております。
当社グループの主力事業が属するインターネット広告市場におきましては、世界全体としてDX(デジタルトランスフォーメーション)推進の波が押し寄せ、本格的なデジタル時代が到来しようとしており、インターネット広告市場は2022年に前年比14.3%増の3兆912億円(*)となりました。世界的にもオフライン媒体と比較してデジタル媒体費の費用効率が良いこともあり、全広告費の約半分を占める傾向にあり、わが国においてもその形に移行しつつあり、当社グループにとって追い風となっております。
* 株式会社電通「2022年日本の広告費」より
こうした環境のもと、当社グループは、インターネット広告をより進化させたLTVマーケティングを提唱し、独自のテクノロジーの開発に力を入れ、事業拡大に向けた取り組みを進め、当社グループの経営成績は次の通りとなりました。
なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、前第1四半期連結累計期間との比較・分析は、変更後の区分に基づいております。変更の詳細につきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等) セグメント情報」の「2.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。
当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高9,169百万円(前年同期比102.8%増)、営業利益1,004百万円(前年同期比123.4%増)、経常利益991百万円(前年同期比121.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益698百万円(前年同期比137.9%増)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
(LTVマーケティング事業)
当セグメントにおきましては、前連結会計年度末に新規連結した株式会社ネットマーケティングの業績寄与や既存案件の拡大、新規案件の受注が堅調に推移したことに加え、独自のデータ取得技術を活用した施策が奏功した結果、売上高は9,133百万円(前年同期比103.3%増)、セグメント利益は1,507百万円(前年同期比119.2%増)となりました。
②財政状態の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して1,066百万円増加し、18,586百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金が267百万円、受取手形及び売掛金が874百万円が増加した一方で、のれんが106百万円減少したことによるものです。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比較して212百万円減少し、9,139百万円となりました。その主な要因は、短期借入金が253百万円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が129百万円減少したことによるものです。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比較して1,278百万円増加し、9,446百万円となりました。その主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益を698百万円計上したこと及び第三者割当増資等により資本金及び資本剰余金がそれぞれ290百万円増加したことによるものです。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針、経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、18百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。 ### 3 【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
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第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 10,560,000 |
| 計 | 10,560,000 |
| 種類 | 第1四半期会計期間 末現在発行数(株) (2023年7月31日) |
提出日現在 発行数(株) (2023年9月13日) |
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 |
内容 |
| 普通株式 | 3,578,068 | 3,578,068 | 東京証券取引所 グロース市場 |
完全議決権株式であり、株主としての権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。また、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 3,578,068 | 3,578,068 | ― | ― |
(注)提出日現在発行数には、2023年9月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。 ② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。 #### (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額 (百万円) |
資本金残高 (百万円) |
資本準備金 増減額 (百万円) |
資本準備金 残高 (百万円) |
| 2023年5月17日 (注1) |
40,500 | 3,566,068 | 288 | 2,629 | 288 | 2,620 |
| 2023年5月1日~ 2023年7月31日 (注2) |
12,000 | 3,578,068 | 1 | 2,631 | 1 | 2,622 |
(注)1.第三者割当増資による増加であります。
割当価額14,266.20円、資本組入額7,133.10円
割当先 株式会社SBI証券
2.新株予約権の行使による増加であります。 #### (5) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 #### (6) 【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2023年4月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。 ##### ① 【発行済株式】
2023年7月31日現在
区分
株式数(株)
議決権の数(個)
内容
無議決権株式
―
―
―
議決権制限株式(自己株式等)
―
―
―
議決権制限株式(その他)
―
―
―
完全議決権株式(自己株式等)
―
―
―
完全議決権株式(その他)
普通株式
35,210
完全議決権株式であり、株主としての権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。また、単元株式数は100株であります。
3,521,000
単元未満株式
| 普通株式 |
| 4,568 |
―
―
発行済株式総数
3,525,568
―
―
総株主の議決権
―
35,210
―
(注)「単元未満株式」の欄の普通株式には、自己保有株式が次のとおり含まれております。
株式会社Macbee Planet 83株 ##### ② 【自己株式等】
該当事項はありません。 ### 2 【役員の状況】
該当事項はありません。
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第4 【経理の状況】
1 四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
当社の四半期連結財務諸表に掲記される科目その他の事項の金額については、従来、千円単位で記載しておりましたが、当第1四半期連結会計期間及び当第1四半期連結累計期間より百万円単位で記載することに変更いたしました。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2023年5月1日から2023年7月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2023年5月1日から2023年7月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
なお、当社の監査法人は次のとおり交代しております。
第8期連結会計年度 東陽監査法人
第9期第1四半期連結会計期間及び第1四半期連結累計期間 太陽有限責任監査法人
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1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (2023年4月30日) |
当第1四半期連結会計期間 (2023年7月31日) |
||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 9,663 | 9,930 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 3,808 | 4,683 | |||||||||
| その他 | 420 | 585 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △14 | △136 | |||||||||
| 流動資産合計 | 13,877 | 15,062 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | 100 | 94 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 2,862 | 2,756 | |||||||||
| その他 | 50 | 44 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 2,913 | 2,801 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 258 | 258 | |||||||||
| その他 | 370 | 369 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 628 | 627 | |||||||||
| 固定資産合計 | 3,642 | 3,523 | |||||||||
| 資産合計 | 17,519 | 18,586 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 3,897 | 4,389 | |||||||||
| 短期借入金 | 1,682 | 1,428 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 450 | 429 | |||||||||
| 未払法人税等 | 258 | 303 | |||||||||
| 賞与引当金 | 18 | 12 | |||||||||
| その他 | 1,102 | 741 | |||||||||
| 流動負債合計 | 7,409 | 7,305 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 1,942 | 1,833 | |||||||||
| 固定負債合計 | 1,942 | 1,833 | |||||||||
| 負債合計 | 9,352 | 9,139 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 2,340 | 2,631 | |||||||||
| 資本剰余金 | 2,331 | 2,622 | |||||||||
| 利益剰余金 | 3,425 | 4,124 | |||||||||
| 自己株式 | △0 | △2 | |||||||||
| 株主資本合計 | 8,097 | 9,375 | |||||||||
| 新株予約権 | 0 | 0 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 69 | 70 | |||||||||
| 純資産合計 | 8,167 | 9,446 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 17,519 | 18,586 |
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(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2022年5月1日 至 2022年7月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2023年5月1日 至 2023年7月31日) |
||||||||||
| 売上高 | 4,521 | 9,169 | |||||||||
| 売上原価 | 3,605 | 7,219 | |||||||||
| 売上総利益 | 915 | 1,950 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 466 | 946 | |||||||||
| 営業利益 | 449 | 1,004 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| その他 | 0 | 0 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 0 | 0 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 1 | 7 | |||||||||
| 株式交付費 | ― | 5 | |||||||||
| その他 | ― | 0 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 1 | 13 | |||||||||
| 経常利益 | 448 | 991 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 448 | 991 | |||||||||
| 法人税等 | 158 | 291 | |||||||||
| 四半期純利益 | 289 | 699 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | △3 | 0 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 293 | 698 |
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【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2022年5月1日 至 2022年7月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2023年5月1日 至 2023年7月31日) |
||||||||||
| 四半期純利益 | 289 | 699 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △21 | ― | |||||||||
| その他の包括利益合計 | △21 | ― | |||||||||
| 四半期包括利益 | 268 | 699 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 272 | 698 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △3 | 0 |
0104100_honbun_0856146503508.htm
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
| 当第1四半期連結累計期間 (自 2023年5月1日 至 2023年7月31日) |
| 連結の範囲の重要な変更 当第1四半期連結会計期間より、新たに設立した株式会社Macbee Planet準備会社(仮称)を連結の範囲に含めております。 |
| 当第1四半期連結累計期間 (自 2023年5月1日 至 2023年7月31日) |
|
| 税金費用の計算 | 税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2022年5月1日 至 2022年7月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2023年5月1日 至 2023年7月31日) |
|
| 減価償却費 | 6百万円 | 10百万円 |
| のれんの償却額 | 41百万円 | 106百万円 |
(株主資本等関係)
前第1四半期連結累計期間(自 2022年5月1日 至 2022年7月31日)
1. 配当金支払額
該当事項はありません。
2. 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。 当第1四半期連結累計期間(自 2023年5月1日 至 2023年7月31日)
1. 配当金支払額
該当事項はありません。
2. 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。 (セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 2022年5月1日 至 2022年7月31日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:百万円) | ||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 |
調整額 (注)2 |
合計 (注)3 |
|
| LTV マーケティング事業 |
||||
| 売上高 | ||||
| 成果報酬 | 4,411 | 1 | ― | 4,412 |
| 固定報酬 | 81 | 27 | ― | 108 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 4,492 | 28 | ― | 4,521 |
| 外部顧客への売上高 | 4,492 | 28 | ― | 4,521 |
| 計 | 4,492 | 28 | ― | 4,521 |
| セグメント利益又は損失(△) | 687 | △10 | △226 | 449 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、DXソリューション事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
- セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年5月1日 至 2023年7月31日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:百万円) | ||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 |
調整額 (注)2 |
合計 (注)3 |
|
| LTV マーケティング事業 |
||||
| 売上高 | ||||
| 成果報酬 | 8,763 | 10 | ― | 8,773 |
| 固定報酬 | 369 | 26 | ― | 396 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 9,133 | 36 | ― | 9,169 |
| 外部顧客への売上高 | 9,133 | 36 | ― | 9,169 |
| 計 | 9,133 | 36 | ― | 9,169 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,507 | 9 | △512 | 1,004 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、DXソリューション事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
- セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社は2023年3月に株式会社ネットマーケティングの発行済み株式すべてを取得し、2023年4月期末をみなし取得日として連結範囲に含め、加えて2023年11月には持株会社体制に移行することとしております。これを機に、当社グループの事業活動や経営環境を最も適切に反映するため、当第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分方法を見直し、従来の「アナリティクスコンサルティング事業」「マーケティングテクノロジー事業」から、「LTVマーケティング事業」に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。 (収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 (1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2022年5月1日 至 2022年7月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2023年5月1日 至 2023年7月31日) |
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| (1)1株当たり四半期純利益 | 90円63銭 | 195円92銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) | 293 | 698 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益(百万円) |
293 | 698 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 3,241,687 | 3,566,990 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | 87円19銭 | 190円07銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式増加数(株) | 128,020 | 109,845 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ― | ― |
0104120_honbun_0856146503508.htm
2 【その他】
該当事項はありません。
0201010_honbun_0856146503508.htm
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。