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Ledax Co., Ltd. — Earnings Release 2026
May 13, 2026
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Earnings Release
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Ledax PRESS RELEASE
FASF
2026年5月13日
各位
会社名 株式会社 レ ダ ッ ク ス
代表者名 取締役兼代表執行役社長 長倉 統己
(コード番号 7602 東証スタンダード)
問合せ先 経営企画室課長 高橋 英知
電話番号:03-3239-3185
2026年3月期通期連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ
当社は、2025年5月14日に公表いたしました2026年3月期通期連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じましたので、下記の通りお知らせいたします。
記
- 2026年3月期業績予想数値の修正(2025年4月1日~2026年3月31日)
| 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1株当たり当期純利益 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 前回発表予想(A) | |||||
| (2025年5月14日発表) | 百万円 | ||||
| 22,000 | 百万円 | ||||
| 350 | 百万円 | ||||
| 350 | 百万円 | ||||
| 245 | 円 銭 | ||||
| 11.82 | |||||
| 今回実績(B) | 19,846 | ▲117 | ▲97 | 170 | 8.21 |
| 増減額(B-A) | ▲2,154 | ▲467 | ▲447 | ▲75 | |
| 増減率(%) | ▲9.8 | - | - | ▲30.6 | |
| (ご参考)前期実績 | |||||
| (2025年3月期) | 20,034 | ▲199 | ▲143 | ▲187 | ▲9.04 |
- 修正の理由
売上高については、国内自動車流通事業において顧客販売重視へのシフトを推進したものの、在庫期間の高速回転による戦略刷新に伴う過渡期の影響等により、前回発表予想を下回る結果となりました。
損益面につきましては、事業子会社である株式会社アガスタ、株式会社タカトクおよび新興自動車株式会社がいずれも営業黒字を維持し、連結業績を支えております。
一方で、基幹事業である株式会社カーチスにおいて、オートオークション等を通じた卸売販売における粗利益が低迷し、想定を下回る結果となりました。
この結果、連結全体の営業利益および経常利益は前回発表予想を下回りました。
なお、これら一連の構造改革の効果により、当第4四半期連結会計期間(2026年1月~3月)の3ヶ月間においては、72百万円の連結営業利益を計上しております。
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、経営資源の有効活用を目的とした保有不動産(仙台市)の売却による固定資産売却益244百万円に加え、株式会社カーチスロジテックの連結除外に伴う投資持分差額37百万円を特別利益として計上した結果、通期で170百万円の黒字を確保いたしました。
また、財務体質の改善および流通株式時価総額に係る上場維持基準への適合により、2026年4月15日をもって監理銘柄(確認中)の指定解除がなされております。
- 今後の見通し
2027年3月期の連結業績につきましては、当連結会計年度に実施した株式会社カーチスの構造改革および不採算部門の切り離しによる固定費削減効果が通期で寄与する見込みです。
第4四半期連結会計期間における営業黒字化の達成により、基幹事業の収益基盤は回復傾向にあります。
これに加え、米国 Freedom Holding Corp.との戦略的提携に基づく国内での金融・FinTech事業への参入、およびSuperX社との提携によるAIインフラ物流事業の本格稼働、その他M&Aによる新規事業の積極的な推進を予定しております。
これらの新規事業領域における収益貢献と、堅調な事業子会社各社の利益積み上げにより、次期の連結業績は売上高20,000百万円、営業利益250百万円の黒字を見込んでおります。
以上