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LEC,INC. Interim / Quarterly Report 2018

Feb 14, 2018

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【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成30年2月14日
【四半期会計期間】 第36期第3四半期(自  平成29年10月1日  至  平成29年12月31日)
【会社名】 レック株式会社
【英訳名】 LEC,INC.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長    永  守  貴  樹
【本店の所在の場所】 東京都中央区日本橋浜町三丁目15番1号
【電話番号】 03―5847―0600
【事務連絡者氏名】 取締役執行役員経理部長    増  田  英  生
【最寄りの連絡場所】 東京都中央区日本橋浜町三丁目15番1号
【電話番号】 03―5847―0600
【事務連絡者氏名】 取締役執行役員経理部長    増  田  英  生
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

  (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E02444 78740 レック株式会社 LEC,INC. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2017-04-01 2017-12-31 Q3 2018-03-31 2016-04-01 2016-12-31 2017-03-31 1 false false false E02444-000 2018-02-14 E02444-000 2016-04-01 2016-12-31 E02444-000 2016-04-01 2017-03-31 E02444-000 2017-04-01 2017-12-31 E02444-000 2016-12-31 E02444-000 2017-03-31 E02444-000 2017-12-31 E02444-000 2016-10-01 2016-12-31 E02444-000 2017-10-01 2017-12-31 iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure

 0101010_honbun_0891847503001.htm

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

|     |     |     |     |     |

| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第35期

第3四半期

連結累計期間 | 第36期

第3四半期

連結累計期間 | 第35期 |
| 会計期間 | | 自  平成28年4月1日

至  平成28年12月31日 | 自  平成29年4月1日

至  平成29年12月31日 | 自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日 |
| 売上高 | (百万円) | 28,002 | 30,300 | 36,985 |
| 経常利益 | (百万円) | 3,018 | 3,598 | 3,525 |
| 親会社株主に帰属する

四半期(当期)純利益 | (百万円) | 2,092 | 2,092 | 2,137 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 1,635 | 2,758 | 2,108 |
| 純資産額 | (百万円) | 24,142 | 27,050 | 24,615 |
| 総資産額 | (百万円) | 35,982 | 50,627 | 37,246 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 118.91 | 118.91 | 121.43 |
| 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益金額 | (円) | 118.21 | 117.24 | 120.53 |
| 自己資本比率 | (%) | 66.2 | 52.2 | 65.2 |

回次 第35期

第3四半期

連結会計期間
第36期

第3四半期

連結会計期間
会計期間 自  平成28年10月1日

至  平成28年12月31日
自  平成29年10月1日

至  平成29年12月31日
1株当たり四半期純利益金額 (円) 62.74 59.40

(注) 1  当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2  株主資本において自己株式として計上されている株式給付信託に残存する自社の株式は、1株当たり四半期(当期)純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。

3  平成29年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、第35期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。

4  売上高には、消費税等は含まれておりません。 

2 【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容に重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。

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第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。

また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。

2 【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 経営成績の分析

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済対策や金融政策等を背景に緩やかな回復基調で推移しておりますが、海外経済・政策の不確実性、金融資本市場の変動や地政学的リスクの増大等、先行き不透明な状況が続いております。

当グループの属する日用品業界におきましては、雇用情勢は改善しているものの、所得の伸び悩みや社会保険料の負担増加等により実質購買力は伸び悩んでいること及び物価上昇への懸念や将来に対する不安感等から消費者マインドは足踏み状況にあり、日用品等生活必需品に対する低価格・節約志向が依然として強い消費環境下、人件費や物流費をはじめとする諸費用は上昇傾向にあり、経営環境は厳しい状況で推移いたしました。

このような環境の中、当グループでは、引続きキャラクター製品、低価格で高品質な製品やアイデアに富んだ製品や環境に優しい「ナチュラルクリーニング」をコンセプトとする各種製品等、お客様に選んでいただける差別化された製品や新規分野製品の開発に注力するとともに、TVCMをはじめとする積極的な広告宣伝や販売促進策を展開し、シェアの拡大及び新規顧客の獲得等に努めるとともに、物流対応力の強化、生産性の向上及び徹底的なコスト削減を推し進めてまいりました。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は303億円(前年同期比8.2%増)となり、営業利益は35億90百万円(前年同期比12.5%増)、経常利益は35億98百万円(前年同期比19.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億92百万円(前年同期比0.0%増)となりました。

当グループの事業は、「日用雑貨衣料品事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの業績の記載を省略しております。

(2) 財政状態の分析

当第3四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末に比べ133億80百万円増加し、506億27百万円となりました。

流動資産は、前連結会計年度末に比べ127億3百万円増加し、372億35百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加103億82百万円及び受取手形及び売掛金の増加18億75百万円によるものであります。

固定資産は、前連結会計年度末に比べ6億77百万円増加し、133億91百万円となりました。主な増加は、投資有価証券の増加等による投資その他の資産の増加7億62百万円であり、主な減少は、有形固定資産の減少85百万円であります。

負債は、前連結会計年度末に比べ109億45百万円増加し、235億77百万円となりました。

流動負債は、前連結会計年度末に比べ7億5百万円増加し、43億14百万円となりました。主な増加は、支払手形及び買掛金の増加5億64百万円、未払法人税等の増加2億24百万円であり、主な減少は、賞与引当金の減少1億23百万円であります。

固定負債は、前連結会計年度に比べ102億40百万円増加し、192億62百万円となりました。これは主に、長期借入金の増加99億94百万円によるものであります。

純資産は、前連結会計年度末に比べ24億35百万円増加し、270億50百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加15億85百万円及びその他有価証券評価差額金の増加5億50百万円によるものであります。

(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期連結累計期間において、当グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

なお、当社は財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定めており、その内容等(会社法施行規則第118条第3号に掲げる事項)は次のとおりであります。

①  基本方針

当社は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者は、当社の企業価値の源泉を理解し、当社が企業価値ひいては株主共同の利益を継続的かつ持続的に確保、向上していくことを可能とする者である必要があると考えております。

当社は、当社株式について大量買付がなされる場合、これが当社の企業価値ひいては株主共同の利益に資するものであれば、これを一概に否定するものではなく、株式会社の支配権の移転を伴う買付提案についての判断は、最終的には株主全体の意思に基づき行われるべきものと考えております。しかしながら、株式の大量買付の中には、その目的、態様等から見て企業価値・株主共同の利益に資さないものも少なくありません。

当社の企業価値の源泉としては、「商品企画開発力」があり多くの知的所有権を保有しておりますが、当社株式の買付を行う者がこれら当社の企業価値の源泉を理解し、これらを中長期的に確保し、向上させられるものでなければ、当社の企業価値ひいては株主共同の利益は毀損されることになります。このような濫用的な買収に対しては、当社は必要かつ相当な抵抗をすることにより、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保する必要があると考えます。

②  具体的な取組み

当社は、平成18年5月2日開催の取締役会決議にて、「当社株式等の大規模買付行為に関する対応方針」を導入し、その後、内容を一部変更の上継続してまいりましたが、平成27年6月開催の定時株主総会終結の時をもって有効期間が満了することから、企業価値の向上、株主共同の利益の保護といった観点から、延長の是非も含めそのあり方について検討した結果、平成27年6月26日開催の第33回定時株主総会において「当社株式等の大規模買付行為に関する対応方針」(以下、「本プラン」という。)の継続を決定しております。

本プランは、当社株式等に対する大規模買付行為が行われる場合に、当社取締役会が、大規模買付行為を行おうとする者または大規模買付行為の提案を行う者(以下、併せて「大規模買付者等」という。)に対して、当該大規模買付者等及び大規模買付行為に関する情報の提供を求め、第三者委員会による勧告等を最大限尊重して、当該大規模買付行為について評価・検討し、大規模買付者等との買付条件に関する交渉や株主の皆様への代替案等の提示を行い、一定の場合には対抗措置を発動するための手続きであります。

本プランは、当社が発行する株式等について、(a)保有者及びその共同保有者の株式等保有割合が20%以上となる買付、または(b)公開買付後の公開買付者の株式等所有割合及びその特別関係者の株式等所有割合の合計が20%以上となる公開買付を対象としております。また、大規模買付者等に対し、事前に大規模買付者等の概要、買付目的、経営方針等に関する必要かつ十分な情報及び本プランに定められた手続きを遵守する旨の誓約を明示した書面等を当社取締役会に提出することを求め、当社取締役会が必要かつ十分な情報を入手後、当該大規模買付行為に対する評価・検討等を適切に行うための一定の期間を設定(以下、「取締役会評価期間」という。)し、取締役会評価期間終了日までに当社取締役会としての意見を公表するものとしております。なお、大規模買付者等は、取締役会評価期間が経過した後においてのみ大規模買付行為を開始することができるものとしております。

本プランの手続きが遵守されない場合には、当社取締役会は、当社の企業価値及び株主共同の利益を守ることを目的として新株予約権の発行等の対抗措置を講じる可能性があることといたしました。また、大規模買付行為に対して当社取締役会が発動する対抗措置の合理性・公正性を担保するため第三者委員会を設置しております。

③  具体的取組みに対する当社取締役会の判断及びその理由

本プランは、前記②記載のとおり、その内容において公正性・客観性が担保される工夫がなされ、かつ、企業価値・株主共同の利益を確保・向上させる目的をもって導入されたものであり、いずれも基本方針に沿うものであります。

なお、本プランにおいては、当社取締役会の恣意的な判断によって対抗措置が発動されることを防止するため、対抗措置を発動する場合には必ず第三者委員会の判断を経ることが定められており、当社の会社役員の地位の維持を目的とするものではありません。

(4) 研究開発活動

当第3四半期連結累計期間における当グループの研究開発費の総額は6億31百万円となりました。

なお、当第3四半期連結累計期間において、当グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。 

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第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 57,782,680
57,782,680
種類 第3四半期会計期間末

現在発行数(株)

(平成29年12月31日)
提出日現在発行数(株)

(平成30年2月14日)
上場金融商品取引所

名又は登録認可金融

商品取引業協会名
内容
普通株式 19,082,670 19,082,670 東京証券取引所

市場第一部
単元株式数は100株であります。
19,082,670 19,082,670

該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 #### (4) 【ライツプランの内容】

該当事項はありません。 #### (5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(千株)
発行済株式

総数残高

(千株)
資本金増減額

(百万円)
資本金残高

(百万円)
資本準備金

増減額

(百万円)
資本準備金

残高

(百万円)
平成29年10月1日~

平成29年12月31日
19,082 5,491 6,949

(6) 【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

#### (7) 【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成29年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。##### ① 【発行済株式】

平成29年12月31日現在

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式

(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式

(自己株式等)
(自己保有株式)
普通株式 960,700
完全議決権株式(その他) 普通株式 18,118,900 181,189
単元未満株式 普通株式 3,070 1単元(100株)未満の株式
発行済株式総数 19,082,670
総株主の議決権 181,189

(注) 1  「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、株式給付信託の導入に伴い、信託財産として資産管理サービス信託銀行㈱(信託E口)が所有する当社株式522,600株(議決権5,226個)が含まれております。

2  「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式94株が含まれております。 ##### ② 【自己株式等】

平成29年12月31日現在

所有者の氏名

又は名称
所有者の住所 自己名義

所有株式数

(株)
他人名義

所有株式数

(株)
所有株式数

の合計

(株)
発行済株式

総数に対する

所有株式数

の割合(%)
(自己保有株式)

レック株式会社
東京都中央区日本橋浜町三丁目15番1号 960,700 960,700 5.03
960,700 960,700 5.03

(注)  株式給付信託の導入に伴い、信託財産として資産管理サービス信託銀行㈱(信託E口)が所有する当社株式522,600株は上記自己名義所有株式数には含まれておりません。 ### 2 【役員の状況】

該当事項はありません。 

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第4 【経理の状況】

1  四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2  監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成29年10月1日から平成29年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。

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1 【四半期連結財務諸表】

(1) 【四半期連結貸借対照表】

(単位:百万円)
前連結会計年度

(平成29年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(平成29年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 11,288 21,670
受取手形及び売掛金 5,847 7,722
商品及び製品 5,106 5,253
仕掛品 234 352
原材料及び貯蔵品 1,043 1,286
その他 1,012 962
貸倒引当金 △1 △12
流動資産合計 24,532 37,235
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 3,618 3,574
その他(純額) 4,863 4,821
有形固定資産合計 8,482 8,396
無形固定資産
その他 378 379
無形固定資産合計 378 379
投資その他の資産
投資有価証券 3,084 3,880
その他 769 735
貸倒引当金 △0 △0
投資その他の資産合計 3,853 4,615
固定資産合計 12,714 13,391
資産合計 37,246 50,627
(単位:百万円)
前連結会計年度

(平成29年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(平成29年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 962 1,527
短期借入金 82 198
1年内返済予定の長期借入金 53 8
未払法人税等 562 787
賞与引当金 263 139
その他 1,684 1,654
流動負債合計 3,609 4,314
固定負債
長期借入金 6,955 16,950
株式給付引当金 95 120
退職給付に係る負債 380 368
資産除去債務 35 35
その他 1,556 1,789
固定負債合計 9,022 19,262
負債合計 12,631 23,577
純資産の部
株主資本
資本金 5,491 5,491
資本剰余金 7,033 7,033
利益剰余金 10,833 12,419
自己株式 △1,043 △1,036
株主資本合計 22,314 23,907
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,258 1,808
繰延ヘッジ損益 4
為替換算調整勘定 732 702
退職給付に係る調整累計額 △15 △7
その他の包括利益累計額合計 1,979 2,503
新株予約権 173 350
非支配株主持分 146 288
純資産合計 24,615 27,050
負債純資産合計 37,246 50,627

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(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

 至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

 至 平成29年12月31日)
売上高 28,002 30,300
売上原価 18,398 19,501
売上総利益 9,604 10,799
販売費及び一般管理費 6,413 7,209
営業利益 3,191 3,590
営業外収益
受取利息 14 3
受取配当金 38 48
その他 37 62
営業外収益合計 90 114
営業外費用
支払利息 49 52
デリバティブ評価損 92 20
為替差損 56 23
その他 65 9
営業外費用合計 263 106
経常利益 3,018 3,598
特別利益
為替換算調整勘定取崩益 169 46
特別利益合計 169 46
特別損失
減損損失 321
固定資産除却損 0 21
特別損失合計 0 342
税金等調整前四半期純利益 3,187 3,302
法人税、住民税及び事業税 561 1,016
法人税等調整額 488 49
法人税等合計 1,050 1,066
四半期純利益 2,136 2,236
非支配株主に帰属する四半期純利益 43 143
親会社株主に帰属する四半期純利益 2,092 2,092

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【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

 至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

 至 平成29年12月31日)
四半期純利益 2,136 2,236
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 296 550
繰延ヘッジ損益 9 △6
為替換算調整勘定 △813 △29
退職給付に係る調整額 6 7
その他の包括利益合計 △500 522
四半期包括利益 1,635 2,758
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,589 2,616
非支配株主に係る四半期包括利益 46 141

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【注記事項】

(追加情報)

(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引について)

当社は、従業員への福利厚生を目的として、従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引を行っております。

①  取引の概要

当社は、平成25年8月29日開催の取締役会において、従業員に対する新しい報酬制度として退職時に当社株式に交換可能なポイントを付与し、株価や業績との連動性をより高め、社員の意欲や士気を高めることを目的に、株式給付信託を導入することを決議いたしました。

この導入に伴い、平成25年9月17日付で資産管理サービス信託銀行㈱(信託E口)が当社株式262千株(株式分割後524千株)を取得しております。

②  信託に残存する自社の株式

信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度310百万円、522千株、当第3四半期連結会計期間末302百万円、510千株であります。

なお、平成29年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して株式数を算定しております。 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自  平成28年4月1日

至  平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自  平成29年4月1日

至  平成29年12月31日)
減価償却費 1,124百万円 1,220百万円
のれんの償却額 38百万円 38百万円
(株主資本等関係)

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  平成28年4月1日  至  平成28年12月31日)

配当金支払額

決議 株式の種類 配当の原資 配当金の総額

(百万円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日
平成28年5月13日

取締役会
普通株式 利益剰余金 181 20 平成28年3月31日 平成28年6月8日
平成28年11月4日

取締役会
普通株式 利益剰余金 181 20 平成28年9月30日 平成28年12月5日

(注) 1  平成28年5月13日取締役会決議による配当金の総額には、株式給付信託が保有する自社の株式に対する配当金5百万円が含まれております。

2  平成28年11月4日取締役会決議による配当金の総額には、株式給付信託が保有する自社の株式に対する配当金5百万円が含まれております。 Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  平成29年4月1日  至  平成29年12月31日)

配当金支払額

決議 株式の種類 配当の原資 配当金の総額

(百万円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日
平成29年5月8日

取締役会
普通株式 利益剰余金 262 29.0 平成29年3月31日 平成29年6月8日
平成29年11月9日

取締役会
普通株式 利益剰余金 244 13.5 平成29年9月30日 平成29年12月5日

(注) 1  平成29年5月8日取締役会決議による配当金の総額には、株式給付信託が保有する自社の株式に対する配当金7百万円が含まれております。

2  平成29年11月9日取締役会決議による配当金の総額には、株式給付信託が保有する自社の株式に対する配当金7百万円が含まれております。

3  平成29年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、平成29年5月8日取締役会決議による1株当たり配当額は株式分割前の配当額を記載しております。 ###### (セグメント情報等)

【セグメント情報】

当グループは、日用品の企画・製造・販売を主な内容として事業活動を展開しており、「日用雑貨衣料品事業」の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。 

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(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目 前第3四半期連結累計期間

(自  平成28年4月1日

至  平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自  平成29年4月1日

至  平成29年12月31日)
(1) 1株当たり四半期純利益金額 118円91銭 118円91銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 2,092 2,092
普通株主に帰属しない金額(百万円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する

  四半期純利益金額(百万円)
2,092 2,092
普通株式の期中平均株式数(千株) 17,599 17,599
(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 118円21銭 117円24銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円)
普通株式増加数(千株) 104 251
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

(注) 1 平成29年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。

2 株主資本において自己株式として計上されている株式給付信託に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。

1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前第3四半期連結累計期間は522千株であり、当第3四半期連結累計期間は521千株であります。 ###### (重要な後発事象)

該当事項はありません。 

2 【その他】

平成29年11月9日開催の取締役会において、平成29年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

(1) 配当金の総額 244百万円
(2) 1株当たりの金額 13.5円
(3) 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 平成29年12月5日

(注)配当金の総額には、株式給付信託が保有する当社株式に対する配当金7百万円が含まれております。

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第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。