AI Terminal

MODULE: AI_ANALYST
Interactive Q&A, Risk Assessment, Summarization
MODULE: DATA_EXTRACT
Excel Export, XBRL Parsing, Table Digitization
MODULE: PEER_COMP
Sector Benchmarking, Sentiment Analysis
SYSTEM ACCESS LOCKED
Authenticate / Register Log In

KUSHIKATSU TANAKA HOLDINGS CO.

Quarterly Report Oct 13, 2023

Preview not available for this file type.

Download Source File

 0000000_header_0660947503509.htm

【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2023年10月13日
【四半期会計期間】 第22期第3四半期(自 2023年6月1日 至 2023年8月31日)
【会社名】 株式会社串カツ田中ホールディングス
【英訳名】 KUSHIKATSU TANAKA HOLDINGS CO.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 CEO 坂本 壽男
【本店の所在の場所】 東京都品川区東五反田一丁目7番6号
【電話番号】 03-5449-6410(代表)
【事務連絡者氏名】 管理部長 神山 賢司
【最寄りの連絡場所】 東京都品川区東五反田一丁目7番6号
【電話番号】 03-5449-6410(代表)
【事務連絡者氏名】 管理部長 神山 賢司
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E32592 35470 株式会社串カツ田中ホールディングス KUSHIKATSU TANAKA HOLDINGS CO. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2022-12-01 2023-08-31 Q3 2023-11-30 2021-12-01 2022-08-31 2022-11-30 1 false false false E32592-000 2023-10-13 E32592-000 2023-10-13 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E32592-000 2023-06-01 2023-08-31 E32592-000 2023-08-31 E32592-000 2023-08-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E32592-000 2023-08-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E32592-000 2023-08-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E32592-000 2023-08-31 jpcrp_cor:Row1Member E32592-000 2023-08-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E32592-000 2023-08-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E32592-000 2023-08-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E32592-000 2022-12-01 2023-08-31 E32592-000 2022-06-01 2022-08-31 E32592-000 2022-08-31 E32592-000 2021-12-01 2022-11-30 E32592-000 2022-11-30 E32592-000 2021-12-01 2022-08-31 iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure xbrli:shares

 0101010_honbun_0660947503509.htm

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第21期

第3四半期

連結累計期間 | 第22期

第3四半期

連結累計期間 | 第21期 |
| 会計期間 | | 自 2021年12月1日

至 2022年8月31日 | 自 2022年12月1日

至 2023年8月31日 | 自 2021年12月1日

至 2022年11月30日 |
| 売上高 | (千円) | 7,879,059 | 10,337,050 | 10,919,180 |
| 経常利益 | (千円) | 1,375,960 | 618,267 | 1,399,157 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 865,972 | 330,246 | 743,085 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 865,972 | 330,934 | 743,085 |
| 純資産額 | (千円) | 2,062,231 | 2,187,932 | 1,939,343 |
| 総資産額 | (千円) | 7,805,932 | 6,811,949 | 7,603,143 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 94.80 | 35.94 | 81.29 |
| 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益金額 | (円) | 94.51 | 35.94 | 81.04 |
| 自己資本比率 | (%) | 26.4 | 32.0 | 25.5 |

回次 第21期

第3四半期

連結会計期間
第22期

第3四半期

連結会計期間
会計期間 自 2022年6月1日

至 2022年8月31日
自 2023年6月1日

至 2023年8月31日
1株当たり四半期純利益金額 (円) 32.29 16.47

(注) 1.当社グループは四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.2022年1月から変異株であるオミクロン株の感染が拡大したため、複数の自治体にまん延防止等重点措置の

適用が決定され休業や時短営業を実施したことにより、第21期第3四半期連結累計期間の売上高は減少して

おります。また、第21期第3四半期連結累計期間の経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益及び四半

期包括利益については、新型コロナウイルス感染症に係る感染拡大防止協力金や雇用調整助成金の入金があ

ったため助成金収入として計上しております。 ### 2 【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)が営む事業の内容について重要な変更はありません。 

 0102010_honbun_0660947503509.htm

第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。 ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 経営成績の状況

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の規制が徐々に緩和されるなか、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが2023年5月8日に2類相当から5類感染症へ変更されたことから、3年にわたる新型コロナウイルス感染症による行動制限がなくなり、景気回復に向かう動きが鮮明になりました。一方で、資源価格の高騰、円安や人手不足によるコスト増加など、国内における経済の見通しは依然として厳しく不透明な状況が続いております。

外食産業におきましては、新型コロナウイルス感染症の第8波の感染拡大があったものの、感染症法上の位置づけが5類に移行したことにより、全体として外食需要は回復傾向にありました。一方で、原材料費、光熱費等の高騰や人手不足によるコスト増加により営業活動に甚大な影響を受けております。

このような状況のなか、「全国1,000店舗体制を構築し、串カツ田中の串カツを日本を代表する食文化とする」という長期的な目標に向け、おもてなしの徹底と楽しいひとときの提供を重要視した営業を行うため、「おもてなしのプロ」として、世界一働きがいのある店舗・世界一笑顔があふれる店舗を目指し、飲食店の新たな価値を創造するための人事制度「KTリーグ」を本格始動しました。さらに、顧客体験価値の向上を図るため、「大切な時間や大切な場所となる居酒屋」という串カツ田中ブランド特有の体験価値の想起と認知拡大を目指した「ふらっと、乾杯しよう!」キャンペーンを実施しました。また、資源価格や原材料の高騰及び人手不足によるコスト増加に対応するため、食材ロスや業務効率を目的としたAIを用いた自動発注サービス「HANZO」や人手不足解消・省人化を目的とした店舗運営支援アプリ「V-Manage」の適正な運用に向けた改善を行う対応を実施しました。

以上のように、継続的なコスト構造の見直しと売上最大化を図るなど、持続的な成長に向けた施策を実行してまいりました。

当第3四半期連結累計期間の店舗の出店状況は、以下のとおりであります。

ブランド 期首 新店 退店 合計
串カツ田中 310 12 13 309
鳥と卵の専門店 鳥玉
タレ焼肉と包み野菜の専門店

焼肉くるとん
TANAKA
合計 317 15 13 319

以上の結果、売上高は10,337,050千円(前年同期比131.2%)、売上総利益は6,445,638千円(同127.3%)、販売費及び一般管理費は5,884,316千円(同112.2%)となり、営業利益は561,321千円(前年同期は営業損失181,582千円)、経常利益は618,267千円(前年同期比44.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は330,246千円(同38.1%)となりました。

なお、当社グループは「飲食事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

(2) 財政状態の分析

当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度に比べ791,194千円減少し、6,811,949千円となりました。これは、流動資産が630,799千円減少し、3,542,380千円となったこと及び固定資産が160,394千円減少し、3,269,569千円となったことによるものであります。

流動資産の主な増減内容は、売掛金の増加181,279千円、未収入金の増加133,373千円、現金及び預金の減少986,038千円によるものであります。

固定資産の主な増減内容は、建物及び構築物の減少117,430千円によるものであります。

一方、負債については、流動負債が794,116千円減少し、3,119,184千円となったこと及び固定負債が245,666千円減少し、1,504,831千円となったことにより4,624,016千円となりました。

流動負債の主な増減内容は、1年内返済予定の長期借入金の減少332,295千円及び未払法人税等の減少359,252千円によるものであります。

固定負債の主な増減内容は、長期借入金の減少265,653千円によるものであります。

純資産については、親会社株主に帰属する四半期純利益を330,246千円計上したこと、配当金の支払いにより利益剰余金が91,612千円減少したこと等により、2,187,932千円となりました。 ### 3 【経営上の重要な契約等】

該当事項はありません。 

 0103010_honbun_0660947503509.htm

第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 28,800,000
28,800,000
種類 第3四半期会計期間

末現在発行数(株)

(2023年8月31日)
提出日現在

発行数(株)

(2023年10月13日)
上場金融商品取引所

名又は登録認可金融

商品取引業協会名
内容
普通株式 9,428,280 9,428,280 東京証券取引所

(スタンダード市場)
完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。

単元株式数は100株であります。
9,428,280 9,428,280

(注) 提出日現在発行数には、2023年10月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。 

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 ② 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 #### (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
2023年8月31日 9,428,280 306,594 106,594

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(6) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】
2023年8月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)
普通株式 238,200
完全議決権株式(その他) 普通株式 91,828 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。
9,182,800
単元未満株式 普通株式
7,280
発行済株式総数 9,428,280
総株主の議決権 91,828

(注) 1.当第3四半期会計期間末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2023年5月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。

2.「単元未満株式」欄の普通株式には、自己株式6株が含まれております。 ##### ② 【自己株式等】

2023年8月31日現在

所有者の氏名

又は名称
所有者の住所 自己名義

所有株式数

(株)
他人名義

所有株式数

(株)
所有株式数

の合計

(株)
発行済株式

総数に対する

所有株式数

の割合(%)
(自己保有株式)

株式会社串カツ田中ホールディングス
東京都品川区東五反田一丁目7番6号 238,200 238,200 2.52
238,200 238,200 2.52

(注) 当第3四半期会計期間末日現在の自己株式数は238,206株(単元未満株式6株を含む。)となっております。 ### 2 【役員の状況】

該当事項はありません。  

 0104000_honbun_0660947503509.htm

第4 【経理の状況】

1  四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2  監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2023年6月1日から2023年8月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2022年12月1日から2023年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、史彩監査法人による四半期レビューを受けております。

 0104010_honbun_0660947503509.htm

1 【四半期連結財務諸表】

(1) 【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(2022年11月30日)
当第3四半期連結会計期間

(2023年8月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,124,577 2,138,539
売掛金 625,796 807,076
商品及び製品 13,758 5,219
原材料及び貯蔵品 70,044 67,444
未収入金 96,611 229,984
未収還付法人税等 58,622
その他 243,141 235,493
貸倒引当金 △749
流動資産合計 4,173,179 3,542,380
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 1,970,833 1,853,402
その他(純額) 280,592 246,986
有形固定資産合計 2,251,425 2,100,389
無形固定資産
ソフトウエア 8,868 15,976
無形固定資産合計 8,868 15,976
投資その他の資産
差入保証金 718,163 706,896
その他 537,705 588,506
貸倒引当金 △86,200 △142,200
投資その他の資産合計 1,169,669 1,153,203
固定資産合計 3,429,963 3,269,569
資産合計 7,603,143 6,811,949
(単位:千円)
前連結会計年度

(2022年11月30日)
当第3四半期連結会計期間

(2023年8月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 690,645 942,491
短期借入金 533,340 413,343
1年内返済予定の長期借入金 1,246,494 914,199
未払金 159,528 189,814
未払費用 362,392 396,034
未払法人税等 416,232 56,979
賞与引当金 87,000
店舗閉鎖損失引当金 10,170
その他 407,497 206,322
流動負債合計 3,913,301 3,119,184
固定負債
長期借入金 1,224,080 958,427
資産除去債務 257,418 250,404
その他 269,000 296,000
固定負債合計 1,750,498 1,504,831
負債合計 5,663,799 4,624,016
純資産の部
株主資本
資本金 305,961 306,594
資本剰余金 844,338 844,972
利益剰余金 1,172,650 1,411,284
自己株式 △383,606 △383,606
株主資本合計 1,939,343 2,179,244
非支配株主持分 8,687
純資産合計 1,939,343 2,187,932
負債純資産合計 7,603,143 6,811,949

 0104020_honbun_0660947503509.htm

(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】

【第3四半期連結累計期間】

(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2021年12月1日

 至 2022年8月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2022年12月1日

 至 2023年8月31日)
売上高 7,879,059 10,337,050
売上原価 2,814,969 3,891,411
売上総利益 5,064,089 6,445,638
販売費及び一般管理費 5,245,671 5,884,316
営業利益又は営業損失(△) △181,582 561,321
営業外収益
受取利息及び配当金 2,466 6,399
協賛金収入 53,200 78,030
助成金収入 ※1 1,406,074
その他 119,922 50,502
営業外収益合計 1,581,664 134,933
営業外費用
支払利息 13,914 10,345
持分法による投資損失 3,598 4,095
関係会社貸倒引当金繰入額 56,000
その他 6,608 7,545
営業外費用合計 24,121 77,986
経常利益 1,375,960 618,267
特別利益
事業譲渡益 ※2 33,057
資産除去債務戻入益 ※3 11,766
特別利益合計 44,824
特別損失
固定資産除却損 1,439 3,299
減損損失 19,144 26,872
店舗閉鎖損失 9,383
特別退職金 ※4 12,697
特別損失合計 20,583 52,253
税金等調整前四半期純利益 1,355,376 610,838
法人税、住民税及び事業税 343,183 190,331
法人税等調整額 146,220 89,572
法人税等合計 489,404 279,903
四半期純利益 865,972 330,934
非支配株主に帰属する四半期純利益 687
親会社株主に帰属する四半期純利益 865,972 330,246

 0104035_honbun_0660947503509.htm

【四半期連結包括利益計算書】

【第3四半期連結累計期間】

(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2021年12月1日

 至 2022年8月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2022年12月1日

 至 2023年8月31日)
四半期純利益 865,972 330,934
四半期包括利益 865,972 330,934
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 865,972 330,246
非支配株主に係る四半期包括利益 687

 0104100_honbun_0660947503509.htm

【注記事項】

(四半期連結損益計算書関係)

※1 助成金収入

新型コロナウイルス感染症に係る感染拡大防止協力金や雇用調整助成金等の収入を助成金収入として、営業外収益に計上しております。 ※2 事業譲渡益

直営店舗をフランチャイズ店舗の運営会社へ事業譲渡したことに伴い事業譲渡益として、特別利益に計上しております。 ※3 資産除去債務戻入益

直営店舗をフランチャイズ店舗の運営会社へ事業譲渡したことに伴い原状回復工事が不要となり、計上済みの資産除去債務を戻入したものであります。 

※4 特別退職金

直営店舗をフランチャイズ店舗の運営会社へ事業譲渡したことに伴い、転籍者に支給する転籍一時金に関連するものであります。

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自  2021年12月1日

 至  2022年8月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自  2022年12月1日

 至  2023年8月31日)
減価償却費 268,455千円 236,475千円

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自 2021年12月1日 至 2022年8月31日)

1.配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2022年2月25日

定時株主総会
普通株式 91,052 10.00 2021年11月30日 2022年2月28日 利益剰余金

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 当第3四半期連結累計期間(自 2022年12月1日 至 2023年8月31日)

1.配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2023年2月27日

定時株主総会
普通株式 91,612 10.00 2022年11月30日 2023年2月28日 利益剰余金

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。  (企業結合等関係)

事業分離

1.事業分離の概要

(1)分離先企業の名称

株式会社イートスタイル

(2)分離した事業の内容

当社グループが福岡県で展開する串カツ田中の直営店舗のうち8店舗

(3)事業分離を行った主な理由

当社グループは、顧客満足度の追求とさらなる企業価値の向上を目指す一環として、フランチャイズオーナーへ店舗運営事業を譲渡いたしました。

本件は、「串カツ田中」1,000店舗体制に向けた戦略的事業譲渡であり、店舗運営の強化、新商品の開発、物流の改善、マーケティングなどを通じた事業ブランドの価値向上につなげてまいります。

(4)事業分離日

2023年8月1日

なお、2023年9月1日付で、直営店舗のうち3店舗を追加で事業譲渡しております。

(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項

受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡

2.実施した会計処理の概要

(1)移転損益の金額

33,057千円

(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳

固定資産    171,490千円

(3)会計処理

移転した事業に係る資産の帳簿価額と売却価額との差額を移転損益として認識しております。

3.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額

売上高     427,662千円

営業利益     93,761千円

4.継続的関与の概要

当社グループは株式会社イートスタイルとフランチャイズ契約を締結しております。 (セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社グループは、主に「串カツ田中」の単一ブランドで、日本国内において串カツ店の店舗展開をしており、事業区分は「飲食事業」の単一セグメントになります。そのため、セグメント情報については、記載を省略しております。  (収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前第3四半期連結累計期間

(自  2021年12月1日

至  2022年8月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自  2022年12月1日

至  2023年8月31日)
直営店売上 5,970,278千円 7,647,754千円
FC商品売上 1,341,470千円 1,798,774千円
FCロイヤリティ収入 288,237千円 367,513千円
その他 279,072千円 523,007千円
顧客との契約から生じる収益 7,879,059千円 10,337,050千円
その他収益 ―千円 ―千円
外部顧客への売上高 7,879,059千円 10,337,050千円

(注)FCは、フランチャイズの略称であります。FC商品売上は、フランチャイズ店に対する商品供給売上であり、FCロイヤリティ収入は、フランチャイズ店の売上高に対するロイヤリティ収入であります。 (1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目 前第3四半期連結累計期間

(自 2021年12月1日

至 2022年8月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2022年12月1日

至 2023年8月31日)
(1)1株当たり四半期純利益金額 94.80円 35.94円
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 865,972 330,246
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 865,972 330,246
普通株式の期中平均株式数(株) 9,134,928 9,189,339
(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 94.51円 35.94円
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)
普通株式増加数(株) 28,138 716
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

該当事項はありません。 

 0201010_honbun_0660947503509.htm

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

Talk to a Data Expert

Have a question? We'll get back to you promptly.