Quarterly Report • Aug 8, 2023
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 2023年8月8日 |
| 【四半期会計期間】 | 第84期第2四半期(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) |
| 【会社名】 | クリヤマホールディングス株式会社 |
| 【英訳名】 | KURIYAMA HOLDINGS CORPORATION |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役CEO 小貫 成彦 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市中央区城見1丁目3番7号 |
| 【電話番号】 | 06(6910)7013 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 執行役員管理部長 元木 雄三 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪市中央区城見1丁目3番7号 |
| 【電話番号】 | 06(6910)7013 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 執行役員管理部長 元木 雄三 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E02979 33550 クリヤマホールディングス株式会社 KURIYAMA HOLDINGS CORPORATION 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2023-01-01 2023-06-30 Q2 2023-12-31 2022-01-01 2022-06-30 2022-12-31 1 false false false E02979-000 2023-01-01 2023-06-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E02979-000 2023-01-01 2023-06-30 jpcrp040300-q2r_E02979-000:NorthAmericaBusinessReportableSegmentsMember E02979-000 2022-01-01 2022-06-30 jpcrp040300-q2r_E02979-000:NorthAmericaBusinessReportableSegmentsMember E02979-000 2023-01-01 2023-06-30 jpcrp040300-q2r_E02979-000:OtherBusinessesAsiaBusinessReportableSegmentsMember E02979-000 2022-01-01 2022-06-30 jpcrp040300-q2r_E02979-000:OtherBusinessesAsiaBusinessReportableSegmentsMember E02979-000 2023-01-01 2023-06-30 jpcrp040300-q2r_E02979-000:AsiaBusinessReportableSegmentsMember E02979-000 2022-01-01 2022-06-30 jpcrp040300-q2r_E02979-000:AsiaBusinessReportableSegmentsMember E02979-000 2023-01-01 2023-06-30 jpcrp040300-q2r_E02979-000:IndustrialMaterialsAsiaBusinessReportableSegmentsMember E02979-000 2022-01-01 2022-06-30 jpcrp040300-q2r_E02979-000:IndustrialMaterialsAsiaBusinessReportableSegmentsMember E02979-000 2022-06-30 E02979-000 2022-04-01 2022-06-30 E02979-000 2022-01-01 2022-06-30 E02979-000 2022-12-31 E02979-000 2022-01-01 2022-12-31 E02979-000 2021-12-31 E02979-000 2023-08-08 E02979-000 2023-06-30 E02979-000 2023-04-01 2023-06-30 E02979-000 2023-01-01 2023-06-30 E02979-000 2022-01-01 2022-06-30 jpcrp040300-q2r_E02979-000:EuropeAndSouthAmericaBusinessReportableSegmentsMember E02979-000 2023-01-01 2023-06-30 jpcrp040300-q2r_E02979-000:EuropeAndSouthAmericaBusinessReportableSegmentsMember E02979-000 2023-01-01 2023-06-30 jpcrp040300-q2r_E02979-000:SportsAndConstructionFacilityMaterialsAsiaBusinessReportableSegmentsMember E02979-000 2022-01-01 2022-06-30 jpcrp040300-q2r_E02979-000:SportsAndConstructionFacilityMaterialsAsiaBusinessReportableSegmentsMember E02979-000 2023-06-30 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E02979-000 2023-06-30 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E02979-000 2023-06-30 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E02979-000 2023-06-30 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E02979-000 2023-06-30 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E02979-000 2023-06-30 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E02979-000 2023-06-30 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E02979-000 2023-06-30 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E02979-000 2023-06-30 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E02979-000 2023-06-30 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E02979-000 2022-01-01 2022-06-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E02979-000 2022-01-01 2022-06-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E02979-000 2023-08-08 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E02979-000 2023-06-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E02979-000 2023-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02979-000 2023-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E02979-000 2023-06-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02979-000 2023-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02979-000 2023-06-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E02979-000 2023-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E02979-000 2023-06-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E02979-000 2023-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E02979-000 2023-06-30 jpcrp_cor:Row1Member E02979-000 2023-01-01 2023-06-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure
第2四半期報告書_20230807100133
| 回次 | 第83期 第2四半期 連結累計期間 |
第84期 第2四半期 連結累計期間 |
第83期 | |
| 会計期間 | 自 2022年1月1日 至 2022年6月30日 |
自 2023年1月1日 至 2023年6月30日 |
自 2022年1月1日 至 2022年12月31日 |
|
| 売上高 | (千円) | 34,942,676 | 36,698,541 | 71,475,868 |
| 経常利益 | (千円) | 2,711,853 | 2,557,748 | 4,971,413 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 1,928,370 | 1,795,460 | 3,637,204 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 5,644,607 | 4,695,099 | 6,260,582 |
| 純資産額 | (千円) | 33,613,793 | 38,464,399 | 34,315,085 |
| 総資産額 | (千円) | 60,616,831 | 66,915,648 | 62,909,126 |
| 1株当たり四半期(当期) 純利益 |
(円) | 98.84 | 91.66 | 186.23 |
| 潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益 |
(円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 55.4 | 57.4 | 54.5 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー |
(千円) | 102,699 | 2,502,514 | △2,118,609 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー |
(千円) | △459,667 | △749,094 | △1,010,437 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー |
(千円) | 182,064 | △2,120,467 | 2,837,926 |
| 現金及び現金同等物の 四半期末(期末)残高 |
(千円) | 7,913,002 | 7,619,907 | 7,446,493 |
| 回次 | 第83期 第2四半期 連結会計期間 |
第84期 第2四半期 連結会計期間 |
|
|---|---|---|---|
| 会計期間 | 自 2022年4月1日 至 2022年6月30日 |
自 2023年4月1日 至 2023年6月30日 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 45.64 | 37.08 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
3.当社は業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」を導入しており、株主資本に自己株式として計上されている「株式給付信託(BBT)」に残存する自社の株式は、1株当たり四半期(当期)純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容に重要な変更はありません。
また、主要な関係会社における異動もありません。
第2四半期報告書_20230807100133
当第2四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。
なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間における世界経済はインフレに対する金融政策の反動により、実体経済への先行き懸念が強まりつつも総じて底堅く推移しました。一方、ゼロコロナ政策解除後の中国経済は、不動産業界や輸出産業の低迷により、コロナ禍以前の水準に回復することはありませんでした。
このような経済状況の中、当社グループは、収益性確保の為の適切な価格転嫁や市場競争激化に対応する為の物流最適化の推進により、事業基盤の強化に努めました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの連結売上高は、366億98百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は22億62百万円(前年同期比10.2%減)、経常利益は25億57百万円(前年同期比5.7%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、17億95百万円(前年同期比6.9%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次の通りであります。
◆アジア事業
[産業資材事業]
主要顧客である日系建機・農機メーカーへのゴム・樹脂商材の新規採用品目が増加した一方で、欧州乗用車メーカーの生産台数が想定を下回ったため、尿素SCR商材の販売が減少しました。また、中国の経済回復が足踏み状態にあることから同国の建機生産台数が減少し、関連商材の販売が伸び悩みました。そのため、売上高は89億15百万円(前年同期比0.6%増)に留まりました。損益面では価格転嫁のタイムラグに為替の影響が加わり、営業利益は13億9百万円(前年同期比8.3%減)となりました。
[スポーツ・建設資材事業]
スタジアム、体育館などの文教施設における改修、新設物件への営業強化が奏功し、「モンドトラック」(陸上競技用全天候舗装材)及び体育館用床材「タラフレックス」(弾性スポーツシート)の販売が増加しました。また、鉄道の駅舎案件を受注したことにより、「エンシン階段」の販売が増加しました。一方、国内の商業施設で使用される「スーパー・マテリアルズ」(大判セラミックタイル)は民間の大型設備投資案件が一巡したことから販売が減少しました。これらの結果、売上高は43億10百万円(前年同期比20.3%減)となり、営業利益は7百万円(前年同期比96.4%減)となりました。
[その他事業]
イタリアのスポーツアパレルブランド「MONTURA」は、名古屋に直営店を出店したことで店舗販売が増加しましたが、Eコマース、量販店における販売が伸び悩みました。これらの結果、その他事業における売上高が3億38百万円(前年同期比7.8%減)に留まりました。損益面では広告宣伝活動や新規出店に伴うマーケティング費用の増加により、営業損失は1億45百万円(前年同期は営業損失38百万円)となりました。
以上のことから、アジア事業全体では、売上高は135億64百万円(前年同期比7.4%減)となり、営業利益は11億71百万円(前年同期比26.8%減)となりました。
◆北米事業
旺盛な需要を捉えるべく物流機能の最適化に向けた取り組みが各種ホース・継手の販売機会を獲得する契機となりました。一部の市場動向に減速感があるものの、米国政府のインフラ投資により建設業が活況だったことをはじめ、幅広い分野で総じて需要が底堅く推移しました。これらに円安の影響が加わった結果、売上高は200億59百万円(前年同期比11.7%増)となりました。損益面では高止まりが続く物流費及び人件費の影響や支店倉庫の新設、機能改善に伴う費用が発生したことから営業利益は12億20百万円(前年同期比1.3%減)となりました。カテゴリ別の概況は以下の通りです。
▽産業用樹脂ホース「Tigerflex」
農業関連の需要に一時的な陰りが窺えたものの、製造業、鉱業、インフラ整備に関連する建設業等、多岐にわたる関連分野の需要が高水準を維持したことから販売が好調に推移しました。
▽高機能/汎用樹脂ホース・飲料用ホース「Kuri Tec・Accuflex」
大手飲料メーカーやコンビニエンスストア向けに飲料用ホースの販売が高水準を維持したことに加え、製造業の活況を受け、エアーツール用や配送用ホースの販売が増加しました。
▽ペイントスプレーホース・下水配管洗浄用ホース「Piranha」
市場の在庫調整が続く外壁塗装用ペイントスプレーホースは販売が軟調だった一方、インフラ整備が活況だった影響を受けて下水配管洗浄用ホースの販売が好調に推移しました。
▽ゴムホース・その他
オイル・ガス関連需要が減少傾向にあるものの、製造業、一般産業等における新規顧客獲得に加え、建設業において好調な需要が継続したことから、低圧用、高圧用共にゴムホースの販売が増加しました。また、消防ホースの旺盛な需要を見越した営業体制強化が功を奏し、米国市場のシェア獲得が進展した為、販売が好調に推移しました。
◆欧州・南米事業
欧州域内及び南米地域における地産地消の優位性を活かした営業活動により消防機関向け「消防用ホース・ノズル」及び、農業・一般産業分野向け「レイフラットホース」の販売が増加しました。また、アルゼンチンにおけるオイル・ガス生産量の増加に牽引され、長距離送水用「大口径レイフラットホース」の販売が増加したことから売上高は30億74百万円(前年同期比31.5%増)となり、損益面ではアルゼンチンの子会社に対する超インフレ会計適用がマイナス要因となったものの、適切な需要の取り込みと価格転嫁による増収効果により、営業利益は3億51百万円(前年同期比51.7%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて6.3%増加し、669億15百万円となりました。これは、主に現金及び預金が1億73百万円増加した他、商品及び製品が18億93百万円増加したことによるものです。
負債合計は、前連結会計年度末と比べて0.4%減少し、284億51百万円となりました。これは、短期借入金が5億53百万円減少したことによるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて12.0%増加し、384億64百万円となりました。これは、利益剰余金が12億37百万円増加した他、為替換算調整勘定が26億6百万円増加したことによるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末より1億73百万円増加し、76億19百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な理由は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、25億2百万円の増加(前年同期は1億2百万円の増加)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益25億55百万円や売上債権の減少額8億74百万円が要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、7億49百万円の減少(前年同期は4億59百万円の減少)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出6億77百万円等が要因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、21億20百万円の減少(前年同期は1億82百万円の増加)となりました。これは主に短期借入金の減少額9億50百万円、長期借入金の返済による支出10億48百万円等が要因であります。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第2四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書の「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の、重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について、重要な変更はありません。
なお、新型コロナウイルス感染症による影響についての仮定は、前連結会計年度の有価証券報告書の「第4 経理の状況 連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載しております。
(5)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(6)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(7)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費総額は、2億21百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等は行われておりません。
第2四半期報告書_20230807100133
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 73,600,000 |
| 計 | 73,600,000 |
| 種類 | 第2四半期会計期間 末現在発行数(株) (2023年6月30日) |
提出日現在発行数(株) (2023年8月8日) |
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 |
内容 |
| 普通株式 | 22,300,200 | 22,300,200 | 東京証券取引所 スタンダード市場 |
権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 22,300,200 | 22,300,200 | - | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年4月1日~ 2023年6月30日 |
- | 22,300,200 | - | 783,716 | - | 737,400 |
| 2023年6月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 栗山 博司 | 京都府亀岡市 | 1,492 | 7.54 |
| NOK株式会社 | 東京都港区芝大門1丁目12-15 | 1,095 | 5.53 |
| クリヤマホールディングス従業員持株会 | 大阪市中央区城見1丁目3-7 | 666 | 3.36 |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8-12 | 612 | 3.09 |
| クリエイト合同会社 | 京都府亀岡市篠町王子稲葉26 | 600 | 3.03 |
| 株式会社三菱UFJ銀行 | 東京都千代田区丸の内2丁目7-1 | 491 | 2.48 |
| 株式会社オーハシテクニカ | 東京都港区虎ノ門4丁目3-13 | 400 | 2.02 |
| タイガースポリマー株式会社 | 大阪府豊中市新千里東町1丁目4-1 | 386 | 1.95 |
| クリヤマホールディングス取引先持株会 | 大阪市中央区城見1丁目3-7 | 376 | 1.90 |
| イーグル工業株式会社 | 東京都港区芝大門1丁目12-15 | 360 | 1.82 |
| 計 | - | 6,480 | 32.74 |
| 2023年6月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | - | - | |
| 普通株式 | 2,504,200 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 19,787,000 | 197,870 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 9,000 | - | - |
| 発行済株式総数 | 22,300,200 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 197,870 | - |
(注)1 株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式が199,800株(議決権の数1,998個)につきましては、「完全議決権株式(その他)」に含めて表示しております。なお、当該議決権の数1,998個は、議決権不行使となっております。
2 「単元未満株式」には、当社所有の自己株式86株が含まれています。
| 2023年6月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) クリヤマ ホールディングス㈱ |
大阪市中央区城見 1丁目3番7号 |
2,504,200 | - | 2,504,200 | 11.23 |
| 計 | - | 2,504,200 | - | 2,504,200 | 11.23 |
(注)株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式199,800株(議決権の数1,998個)は、
上記自己株式に含まれておりません。
該当事項はありません。
第2四半期報告書_20230807100133
1 四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2023年4月1日から2023年6月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2023年1月1日から2023年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2022年12月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2023年6月30日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 7,448,238 | 7,621,963 |
| 受取手形、売掛金及び契約資産 | ※2 10,188,854 | 10,248,298 |
| 電子記録債権 | ※2 1,255,419 | 1,229,653 |
| 商品及び製品 | 17,158,079 | 19,051,275 |
| 仕掛品 | 701,927 | 691,383 |
| 原材料及び貯蔵品 | 4,382,009 | 4,284,384 |
| その他 | 887,261 | 1,207,050 |
| 貸倒引当金 | △76,526 | △89,505 |
| 流動資産合計 | 41,945,264 | 44,244,504 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 6,806,454 | 7,099,439 |
| その他(純額) | 5,508,806 | 6,012,187 |
| 有形固定資産合計 | 12,315,260 | 13,111,626 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 15,544 | 13,341 |
| その他 | 582,265 | 619,123 |
| 無形固定資産合計 | 597,810 | 632,464 |
| 投資その他の資産 | ※3 8,050,791 | ※3 8,927,051 |
| 固定資産合計 | 20,963,862 | 22,671,143 |
| 資産合計 | 62,909,126 | 66,915,648 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | ※2 7,235,220 | 7,351,333 |
| 電子記録債務 | 2,406,220 | 2,662,485 |
| 短期借入金 | 7,068,643 | 6,515,035 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 1,900,079 | 1,707,218 |
| 未払法人税等 | 553,020 | 323,943 |
| 工事損失引当金 | 3,490 | 34,473 |
| 役員賞与引当金 | 111,254 | 13,598 |
| 賞与引当金 | 96,426 | 127,405 |
| その他 | 2,689,386 | 3,210,123 |
| 流動負債合計 | 22,063,742 | 21,945,616 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 3,514,466 | 3,190,930 |
| 役員退職慰労引当金 | 177,596 | 212,157 |
| 役員株式給付引当金 | 199,365 | 241,978 |
| 退職給付に係る負債 | 784,705 | 782,357 |
| 資産除去債務 | 20,892 | 20,892 |
| その他 | 1,833,274 | 2,057,317 |
| 固定負債合計 | 6,530,298 | 6,505,632 |
| 負債合計 | 28,594,041 | 28,451,248 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2022年12月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2023年6月30日) |
|
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 783,716 | 783,716 |
| 資本剰余金 | 973,438 | 973,438 |
| 利益剰余金 | 30,189,835 | 31,427,696 |
| 自己株式 | △1,946,022 | △1,934,522 |
| 株主資本合計 | 30,000,967 | 31,250,329 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 332,004 | 621,003 |
| 為替換算調整勘定 | 3,929,614 | 6,535,921 |
| 退職給付に係る調整累計額 | 16,534 | 20,004 |
| その他の包括利益累計額合計 | 4,278,153 | 7,176,929 |
| 非支配株主持分 | 35,964 | 37,139 |
| 純資産合計 | 34,315,085 | 38,464,399 |
| 負債純資産合計 | 62,909,126 | 66,915,648 |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年6月30日) |
|
| 売上高 | 34,942,676 | 36,698,541 |
| 売上原価 | 24,651,697 | 25,987,600 |
| 売上総利益 | 10,290,978 | 10,710,941 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 7,771,286 | ※ 8,448,000 |
| 営業利益 | 2,519,692 | 2,262,940 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 11,159 | 65,297 |
| 受取配当金 | 39,075 | 24,931 |
| 持分法による投資利益 | 221,837 | 349,158 |
| 為替差益 | - | 17,363 |
| その他 | 62,716 | 63,171 |
| 営業外収益合計 | 334,788 | 519,922 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 44,089 | 160,904 |
| 為替差損 | 52,062 | - |
| 正味貨幣持高に関する損失 | 24,727 | 44,219 |
| その他 | 21,748 | 19,991 |
| 営業外費用合計 | 142,627 | 225,114 |
| 経常利益 | 2,711,853 | 2,557,748 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 399 | - |
| 特別利益合計 | 399 | - |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 4,184 | 2,535 |
| 特別損失合計 | 4,184 | 2,535 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 2,708,069 | 2,555,212 |
| 法人税等 | 778,628 | 758,890 |
| 四半期純利益 | 1,929,440 | 1,796,322 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 1,070 | 862 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 1,928,370 | 1,795,460 |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年6月30日) |
|
| 四半期純利益 | 1,929,440 | 1,796,322 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △69,628 | 275,851 |
| 繰延ヘッジ損益 | 4,570 | - |
| 為替換算調整勘定 | 3,702,804 | 2,614,831 |
| 退職給付に係る調整額 | 4,721 | 3,469 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | 72,699 | 4,623 |
| その他の包括利益合計 | 3,715,166 | 2,898,776 |
| 四半期包括利益 | 5,644,607 | 4,695,099 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 5,643,537 | 4,694,236 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 1,070 | 862 |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年6月30日) |
|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 2,708,069 | 2,555,212 |
| 減価償却費 | 617,566 | 680,432 |
| のれん償却額 | 3,128 | 3,388 |
| 持分法による投資損益(△は益) | △221,837 | △349,158 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | △8,295 | 2,766 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 12,886 | 8,595 |
| 受取利息及び受取配当金 | △50,234 | △90,228 |
| 支払利息 | 43,740 | 160,426 |
| 為替差損益(△は益) | 95,929 | △65,435 |
| 正味貨幣持高に関する損失 | 24,727 | 44,219 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 132,798 | 874,654 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △3,513,399 | △152,282 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 282,986 | △175,804 |
| その他 | 515,684 | 28,475 |
| 小計 | 643,750 | 3,525,259 |
| 利息及び配当金の受取額 | 209,845 | 296,733 |
| 利息の支払額 | △37,892 | △150,705 |
| 法人税等の支払額 | △713,004 | △1,168,772 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 102,699 | 2,502,514 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の払戻による収入 | 676 | - |
| 定期預金の預入による支出 | - | △1,679 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △407,998 | △677,726 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △48,860 | △66,031 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 399 | - |
| 投資有価証券の取得による支出 | △4,226 | △4,148 |
| その他 | 342 | 492 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △459,667 | △749,094 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 1,502,293 | △950,386 |
| 長期借入れによる収入 | 640,560 | 500,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △1,432,480 | △1,048,373 |
| 自己株式の売却による収入 | - | 11,500 |
| 配当金の支払額 | △493,380 | △591,540 |
| その他 | △34,928 | △41,667 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 182,064 | △2,120,467 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 733,736 | 548,400 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 558,833 | 181,353 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 7,220,334 | 7,446,493 |
| 超インフレの調整額 | 133,834 | △7,940 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 7,913,002 | ※1 7,619,907 |
≪業績連動型株式報酬制度(株式給付信託:BBT)導入≫
当社は、2018年3月28日開催の第78期定時株主総会決議に基づき、2018年5月30日より、当社の取締役(監査等委員である取締役等、それ以外の取締役のうち社外取締役である者及び海外居住者を除きます。)及び当社の一部国内子会社の取締役(社外取締役及び海外居住者を除きます。)(以下、「グループ対象役員」といいます。)に対して、中長期的な業績向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的とし、新たな業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」(以下、「本制度」といいます。)を導入しております。
1.BBTの概要
当社は、グループ対象役員に役位及び業績達成度等により定まるポイントを付与し、一定の条件により受給権を取得したときに当該付与ポイントに相当する当社株式等を給付します。
グループ対象役員が当社株式等の給付を受ける時期は、原則として退任時となります。
グループ対象役員に対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理するものとします。
2.信託に残存する自社の株式
本制度の導入に伴い、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が、当社株式300,000株を取得しております。
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付帯する費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当第2四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、2億25百万円及び199,800株であります。
≪超インフレの会計処理≫
アルゼンチンの全国卸売物価指数が、同国の3年間累積インフレ率が100%を超えたことを示したため、2018年12月期の第4四半期連結会計期間において、当社グループはアルゼンチン・ペソを機能通貨とするアルゼンチンの子会社について、超インフレ経済下で営業活動を行っていると判断しました。このため当社グループは、アルゼンチンにおける子会社の財務諸表について、IAS第29号「超インフレ経済下における財務報告」に定められる要件に従い、会計上の調整を加えております。
IAS第29号は、アルゼンチンの子会社の財務諸表について、報告期間の末日現在の測定単位に修正した上で、当社グループの四半期連結財務諸表に含めることを要求しております。
当社グループは、アルゼンチンにおける子会社の財務諸表の修正のため、Instituto Nacional de Estadística y Censos de la República Argentina (INDEC)が公表するアルゼンチンの国内卸売物価指数(IPIM)と消費者物価指数(IPC)から算出する変換係数を用いております。
アルゼンチンにおける子会社は、取得原価で表示されている有形固定資産等の非貨幣性項目について、取得日を基準に変換係数を用いて修正しております。現在原価で表示されている貨幣性項目及び非貨幣性項目については、報告期間の末日現在の測定単位で表示されていると考えられるため、修正しておりません。正味貨幣持高にかかるインフレの影響は、四半期連結損益計算書の営業外費用に表示しております。
また、アルゼンチンにおける子会社の当第2四半期連結累計期間の四半期損益計算書及び四半期キャッシュ・フロー計算書は、上記記載の変換係数を適用して修正しております。アルゼンチンにおける子会社の四半期財務諸表は、当第2四半期末日の為替レートで換算し、当社グループの四半期連結財務諸表に反映しております。比較四半期連結損益計算書及び四半期連結キャッシュ・フロー計算書は、IAS第21号「外国為替レート変動の影響」第42項(b)に従い修正再表示しておりません。
≪グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱いの適用≫
当社及び一部の国内連結子会社は、第1四半期連結会計期間から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行しております。これに伴い、法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日。以下「実務対応報告第42号」という。)に従っております。また、実務対応報告第42号第32項(1)に基づき、実務対応報告第42号の適用に伴う会計方針の変更による影響はないとみなしております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。なお、これによる四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
1 手形債権流動化に伴う買戻し義務額
| 前連結会計年度 (2022年12月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2023年6月30日) |
|---|---|
| 56,461千円 | 69,768千円 |
※2 四半期連結会計期間末日満期手形等の会計処理
四半期連結会計期間末日満期手形等の会計処理については、手形等交換日をもって決済処理しております。なお、前連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形等が期末残高に含まれております。
| 前連結会計年度 (2022年12月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2023年6月30日) |
|
|---|---|---|
| 電子記録債権 | 64,446千円 | -千円 |
| 受取手形、売掛金及び契約資産 | 617 | - |
| 支払手形及び買掛金 | 63,922 | - |
※3 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額
| 前連結会計年度 (2022年12月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2023年6月30日) |
|
| 投資その他の資産 | 16,726千円 | 16,726千円 |
※ 販売費及び一般管理費の主なもの
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年6月30日) |
|
| 給与手当 | 2,184,418千円 | 2,453,038千円 |
| 退職給付費用 | 43,644千円 | 49,228千円 |
※1.現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年6月30日) |
|
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 | 7,914,205千円 | 7,621,963千円 |
| 預入期間が3ヵ月を超える定期預金 | △1,202千円 | △2,056千円 |
| 現金及び現金同等物 | 7,913,002千円 | 7,619,907千円 |
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年3月24日 定時株主総会 |
普通株式 | 494,897 | 25 | 2021年12月31日 | 2022年3月25日 | 利益剰余金 |
(注)配当金の総額には、信託の保有する自社の株式に対する配当金7,150千円を含めております。
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年3月28日 定時株主総会 |
普通株式 | 593,877 | 30 | 2022年12月31日 | 2023年3月29日 | 利益剰余金 |
(注)配当金の総額には、信託の保有する自社の株式に対する配当金6,300千円を含めております。
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注2) |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注3) |
|||||||
| アジア事業 | 北米 事業 |
欧州・南米事業 | 合計 | ||||||
| 産業 資材事業 |
スポーツ・ 建設資材 事業 |
その他 事業 (注1) |
合計 | ||||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 8,866,801 | 5,408,054 | 366,477 | 14,641,334 | 17,963,276 | 2,338,065 | 34,942,676 | - | 34,942,676 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 522,836 | 99,789 | 43,146 | 665,772 | 41,256 | 760,422 | 1,467,451 | △1,467,451 | - |
| 計 | 9,389,638 | 5,507,844 | 409,624 | 15,307,107 | 18,004,533 | 3,098,487 | 36,410,128 | △1,467,451 | 34,942,676 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,428,342 | 210,511 | △38,754 | 1,600,098 | 1,236,127 | 231,614 | 3,067,841 | △548,149 | 2,519,692 |
(注)1.その他事業の主なものは、スポーツアパレル事業であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△548,149千円には、セグメント間取引消去△40,229千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△507,919千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注2) |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注3) |
|||||||
| アジア事業 | 北米 事業 |
欧州・南米事業 | 合計 | ||||||
| 産業 資材事業 |
スポーツ・ 建設資材 事業 |
その他 事業 (注1) |
合計 | ||||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 8,915,798 | 4,310,642 | 338,005 | 13,564,445 | 20,059,953 | 3,074,142 | 36,698,541 | - | 36,698,541 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 468,107 | - | 35,661 | 503,769 | 59,752 | 870,549 | 1,434,071 | △1,434,071 | - |
| 計 | 9,383,905 | 4,310,642 | 373,667 | 14,068,214 | 20,119,705 | 3,944,692 | 38,132,613 | △1,434,071 | 36,698,541 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,309,596 | 7,600 | △145,200 | 1,171,996 | 1,220,300 | 351,259 | 2,743,556 | △480,616 | 2,262,940 |
(注)1.その他事業の主なものは、スポーツアパレル事業であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△480,616千円には、セグメント間取引消去△13,670千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△466,945千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
当社グループの事業の運営において重要性が乏しく、かつ、四半期連結貸借対照表計上額その他の金額に前連結会計年度の末日に比して著しい変動が認められないため、記載を省略しております。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | |||||||
| アジア事業 | 北米事業 | 欧州・南米事業 | 合計 | ||||
| 産業資材 事業 |
スポーツ・ 建設資材事業 |
その他事業 (注) |
合計 | ||||
| 収益認識の時期 | |||||||
| 一時点で移転される財 | 8,795,739 | 4,713,106 | 366,477 | 13,875,323 | 17,963,276 | 2,338,065 | 34,176,665 |
| 一定期間にわたり移転されるサービス | 71,062 | 694,948 | - | 766,011 | - | - | 766,011 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 8,866,801 | 5,408,054 | 366,477 | 14,641,334 | 17,963,276 | 2,338,065 | 34,942,676 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 8,866,801 | 5,408,054 | 366,477 | 14,641,334 | 17,963,276 | 2,338,065 | 34,942,676 |
(注)その他事業の主なものは、スポーツアパレルであります。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | |||||||
| アジア事業 | 北米事業 | 欧州・南米事業 | 合計 | ||||
| 産業資材 事業 |
スポーツ・ 建設資材事業 |
その他事業 (注) |
合計 | ||||
| 収益認識の時期 | |||||||
| 一時点で移転される財 | 8,773,263 | 3,636,686 | 338,005 | 12,747,954 | 20,059,953 | 3,074,142 | 35,882,050 |
| 一定期間にわたり移転されるサービス | 142,535 | 673,955 | - | 816,490 | - | - | 816,490 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 8,915,798 | 4,310,642 | 338,005 | 13,564,445 | 20,059,953 | 3,074,142 | 36,698,541 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 8,915,798 | 4,310,642 | 338,005 | 13,564,445 | 20,059,953 | 3,074,142 | 36,698,541 |
(注)その他事業の主なものは、スポーツアパレルであります。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年6月30日) |
|
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益 | 98円84銭 | 91円66銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 (千円) |
1,928,370 | 1,795,460 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 1,928,370 | 1,795,460 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 19,509 | 19,587 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社は業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」を導入しており、株主資本に自己株式として計上されている「株式給付信託(BBT)」に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。1株当たり四半期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前第2四半期連結累計期間において286千株、当第2四半期連結累計期間において207千株です。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
第2四半期報告書_20230807100133
該当事項はありません。
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