Quarterly Report • May 10, 2022
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 2022年5月10日 |
| 【四半期会計期間】 | 第83期第1四半期(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日) |
| 【会社名】 | クリヤマホールディングス株式会社 |
| 【英訳名】 | KURIYAMA HOLDINGS CORPORATION |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役CEO 能勢 広宣 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市中央区城見1丁目3番7号 |
| 【電話番号】 | 06(6910)7013 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員管理部長 元木 雄三 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪市中央区城見1丁目3番7号 |
| 【電話番号】 | 06(6910)7013 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員管理部長 元木 雄三 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E02979 33550 クリヤマホールディングス株式会社 KURIYAMA HOLDINGS CORPORATION 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2022-01-01 2022-03-31 Q1 2022-12-31 2021-01-01 2021-03-31 2021-12-31 1 false false false E02979-000 2021-01-01 2021-03-31 jpcrp040300-q1r_E02979-000:SportsAndConstructionFacilityMaterialsAsiaBusinessReportableSegmentsMember E02979-000 2021-01-01 2021-03-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E02979-000 2022-01-01 2022-03-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E02979-000 2022-01-01 2022-03-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E02979-000 2022-01-01 2022-03-31 jpcrp040300-q1r_E02979-000:SportsAndConstructionFacilityMaterialsAsiaBusinessReportableSegmentsMember E02979-000 2022-01-01 2022-03-31 jpcrp040300-q1r_E02979-000:IndustrialMaterialsAsiaBusinessReportableSegmentsMember E02979-000 2022-01-01 2022-03-31 jpcrp040300-q1r_E02979-000:NorthAmericaBusinessReportableSegmentsMember E02979-000 2021-01-01 2021-03-31 jpcrp040300-q1r_E02979-000:OtherBusinessesAsiaBusinessReportableSegmentsMember E02979-000 2022-01-01 2022-03-31 jpcrp040300-q1r_E02979-000:AsiaBusinessReportableSegmentsMember E02979-000 2021-01-01 2021-03-31 jpcrp040300-q1r_E02979-000:AsiaBusinessReportableSegmentsMember E02979-000 2022-01-01 2022-03-31 jpcrp040300-q1r_E02979-000:OtherBusinessesAsiaBusinessReportableSegmentsMember E02979-000 2022-01-01 2022-03-31 E02979-000 2021-03-31 E02979-000 2021-01-01 2021-03-31 E02979-000 2021-12-31 E02979-000 2021-01-01 2021-12-31 E02979-000 2020-12-31 E02979-000 2022-05-10 E02979-000 2022-03-31 E02979-000 2021-01-01 2021-03-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E02979-000 2021-01-01 2021-03-31 jpcrp040300-q1r_E02979-000:NorthAmericaBusinessReportableSegmentsMember E02979-000 2021-01-01 2021-03-31 jpcrp040300-q1r_E02979-000:IndustrialMaterialsAsiaBusinessReportableSegmentsMember E02979-000 2022-05-10 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E02979-000 2022-03-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E02979-000 2022-03-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02979-000 2022-03-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E02979-000 2022-03-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02979-000 2022-03-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02979-000 2022-03-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E02979-000 2022-03-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E02979-000 2022-03-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E02979-000 2022-03-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E02979-000 2022-03-31 jpcrp_cor:Row1Member E02979-000 2022-01-01 2022-03-31 jpcrp040300-q1r_E02979-000:EuropeAndSouthAmericaBusinessReportableSegmentsMember E02979-000 2021-01-01 2021-03-31 jpcrp040300-q1r_E02979-000:EuropeAndSouthAmericaBusinessReportableSegmentsMember iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure
第1四半期報告書_20220509104146
| 回次 | 第82期 第1四半期連結 累計期間 |
第83期 第1四半期連結 累計期間 |
第82期 | |
| 会計期間 | 自 2021年1月1日 至 2021年3月31日 |
自 2022年1月1日 至 2022年3月31日 |
自 2021年1月1日 至 2021年12月31日 |
|
| 売上高 | (千円) | 14,544,906 | 17,144,018 | 59,549,262 |
| 経常利益 | (千円) | 1,431,031 | 1,407,143 | 4,778,275 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 994,101 | 1,037,950 | 3,809,799 |
| 四半期包括利益 又は包括利益 |
(千円) | 2,386,322 | 2,514,163 | 5,821,069 |
| 純資産額 | (千円) | 24,721,538 | 30,403,043 | 28,305,060 |
| 総資産額 | (千円) | 48,431,869 | 55,448,478 | 52,222,447 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 50.99 | 53.20 | 195.32 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 51.0 | 54.8 | 54.1 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー |
(千円) | 1,433,272 | 161,327 | 3,221,377 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー |
(千円) | △269,880 | △183,575 | △1,210,555 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー |
(千円) | △1,063,647 | △84,018 | △2,620,853 |
| 現金及び現金同等物の 四半期末(期末)残高 |
(千円) | 7,715,142 | 7,519,452 | 7,220,334 |
(注)1. 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2. 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指導等の推移については記載しておりません。
3. 四半期連結財務諸表規則第5条の2第2項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しております。
4.当社は業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」を導入しており、株主資本に自己株式として計上されている「株式給付信託(BBT)」に残存する自社の株式は、1株当たり四半期(当期)純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
5.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第1四半期連結累計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容に重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第1四半期報告書_20220509104146
当第1四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。
なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
経営者による当社グループの経営成績等の状況の分析は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間では、多くの国や地域において新型コロナウイルス感染症への防疫措置が適宜緩和されたことにより経済活動の正常化が進みました。一方でロシアによるウクライナ侵攻や中国におけるゼロコロナ政策が徹底されたことで世界規模での経済活動の阻害要因となることが懸念されます。
我が国では行動制限が段階的に緩和され、経済活動が回復傾向にあるものの、ウクライナ情勢に起因する資源価格等の高騰に加え、大幅な円安による輸入価格の上昇で所得の海外流出が進むことによる景気下振れリスクが高まりました。
このような経済状況の中、当社グループは感染対策の徹底と共に、世界的なインフレ加速による原材料費、人件費、物流費高騰の減益圧力に対し、サプライチェーンの最適化や適切な価格転嫁を図ることで利益確保に努めてまいりました。
当社グループの連結売上高は、171億44百万円(前年同期比17.9%増)、営業利益は13億22百万円(前年同期比2.1%増)、経常利益は14億7百万円(前年同期比1.7%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、10億37百万円(前年同期比4.4%増)となりました。一部セクターでは価格改善が十分に浸透しなかったため、引き続き顧客の理解を得ながら適正な価格レベル実現に向け推進していく所存です。
セグメントごとの経営成績は次の通りであります。
◆アジア事業
[産業資材事業]
建設機械や農業機械の需要が高い水準で推移したことから、尿素水識別センサーおよび尿素SCR用モジュール・タンク等の販売が好調に推移しました。また、中国ではロックダウンなどの防疫措置が講じられながらも現地建設機械メーカーの生産が継続されたことで販売が堅調に推移しました。これらの結果、売上高は45億96百万円(前年同期比0.1%減)となり、営業利益は7億26百万円(前年同期比2.0%増)となりました。
[スポーツ・建設資材事業]
国内の大型商業施設や鉄道施設等の民間設備投資が緩やかに改善してきていることから、「スーパー・マテリアルズ」(大判セラミックタイル)や「ECOセンタン」(ノンスリップタイル)の販売が増加しました。また、運動場、体育館などの文教施設における改修、新設物件の受注が増加したことから、「モンドターフ」(ロングパイル人工芝)および体育館用床材「タラフレックス」(弾性スポーツシート)の販売が増加しました。これらの結果、売上高は30億63百万円(前年同期比19.2%増)となりました。しかしながら利益面では、工事材料費や人件費が増加したことから、営業利益は2億5百万円(前年同期比17.3%減)となりました。
[その他事業]
イタリア製スポーツアパレル「MONTURA」は、テレビコマーシャルやSNSをはじめとした広告宣伝活動の強化によりブランドの認知度向上に努めた結果、オンラインを中心に販売が増加しました。また、ダストコントロール事業は、新規販路拡大活動によって販売が増加しました。これらの結果、売上高は1億91百万円(前年同期比26.2%増)となり、営業損失は積極的な広告宣伝活動を推進したことで7百万円(前年営業損失17百万円)となりました。
以上のことから、アジア事業全体では、売上高は78億51百万円(前年同期比7.2%増)となり、営業利益は9億25百万円(前年同期比2.0%減)となりました。
◆北米事業
幅広い業種において各種産業用ホース・継手の販売が増加しました。とりわけ、外食産業向け「飲料用ホース」や住宅外壁塗装用の「ペイントスプレーホース」が前連結会計年度から引き続き堅調な他、灌漑を含む農業分野向けの「レイフラットホース」等が好調に推移しました。また、大幅な円安方向での為替変動により売上、利益共にかさ上げされることとなりました。これらの結果、売上高は82億40百万円(前年同期比32.3%増)となり、営業利益は原材料費や物流費等の高騰に対する適切な価格転嫁を推進することで、5億93百万円(前年同期比25.1%増)となりました。
◆欧州・南米事業
スペインとアルゼンチンに拠点を置く製造販売子会社では、消防機関向け「消防用ホース・ノズル」および灌漑を含む農業分野向け「レイフラットホース」の受注が好調であったことから販売が増加し、売上高は10億51百万円(前年同期比6.1%増)となりました。しかしながら、原材料費やエネルギー価格の上昇に加え、アルゼンチンの超インフレの会計処理も上昇コスト要因となったことから営業利益は63百万円(前年同期比44.3%減)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて6.2%増加し、554億48百万円となりました。これは、主に受取手形、売掛金及び契約資産が8億81百万円増加した他、商品及び製品が9億95百万円増加したことによるものです。
負債合計は、前連結会計年度末と比べて4.7%増加し、250億45百万円となりました。これは、主に短期借入金が11億49百万円増加したことによるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて7.4%増加し、304億3百万円となりました。これは、利益剰余金が6億21百万円増加した他、為替換算調整勘定が15億17百万円増加したことによるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末より2億99百万円増加し、75億19百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な理由は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、1億61百万円の増加(前年同期は14億33百万円の増加)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益14億6百万円や棚卸資産の増加額12億68百万円が要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、1億83百万円の減少(前年同期は2億69百万円の減少)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出1億62百万円等が要因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、84百万円の減少(前年同期は10億63百万円の減少)となりました。これは主に配当金の支払額4億73百万円等が要因であります。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第1四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書の「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の、重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について、重要な変更はありません。
なお、新型コロナウイルス感染症による影響についての仮定は、前連結会計年度の有価証券報告書の「第4 経理の状況 連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載しております。
(5)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(6)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(7)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費総額は、97百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等は行われておりません。
第1四半期報告書_20220509104146
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 73,600,000 |
| 計 | 73,600,000 |
| 種類 | 第1四半期会計期間 末現在発行数(株) (2022年3月31日) |
提出日現在発行数(株) (2022年5月10日) |
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 |
内容 |
| 普通株式 | 22,300,200 | 22,300,200 | 東京証券取引所 スタンダード市場 |
権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 22,300,200 | 22,300,200 | - | - |
(注)当社は東京証券取引所市場第二部に上場していましたが、2022年4月4日付けの東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、同日以降の上場金融商品取引所名は、東京証券取引所スタンダード市場となっています。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金 増減額 (千円) |
資本準備金 残高 (千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年1月1日~ 2022年3月31日 |
- | 22,300,200 | - | 783,716 | - | 737,400 |
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第1四半期会計期間末日現在の議決権の状況については、株主名簿の記載内容が確認できず、記載すること
ができませんので、直前の基準日である2021年12月31日の株主名簿より記載しております。
| 2022年3月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | - | - | |
| 普通株式 | 2,504,200 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 19,789,000 | 197,890 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 7,000 | - | - |
| 発行済株式総数 | 22,300,200 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 197,890 | - |
(注)1 株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式286,000株(議決権の数2,860個)に
つきましては、「完全議決権株式(その他)」に含めて表示しております。なお、当該議決権の数2,860個
は、議決権不行使となっております。
2 「単元未満株式」には、当社所有の自己株式86株が含まれています。
| 2022年3月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名 又は名称 |
所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) |
他人名義 所有株式数 (株) |
所有株式数の 合計 (株) |
発行済株式総数に対する所有株式数 の割合(%) |
| (自己保有株式) クリヤマ ホールディングス㈱ |
大阪市中央区城見 1丁目3番7号 |
2,504,200 | - | 2,504,200 | 11.23 |
| 計 | - | 2,504,200 | - | 2,504,200 | 11.23 |
(注) 株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式286,000株(議決権の数2,860個)は、
上記自己株式に含まれておりません。
該当事項はありません。
第1四半期報告書_20220509104146
1 四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、四半期連結財務諸表規則第5条の2第2項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2022年1月1日から2022年3月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2022年1月1日から2022年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2021年12月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2022年3月31日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 7,222,087 | 7,521,287 |
| 受取手形及び売掛金 | ※2 9,871,598 | - |
| 受取手形、売掛金及び契約資産 | - | 10,752,926 |
| 電子記録債権 | ※2 1,115,943 | 1,145,574 |
| 商品及び製品 | 10,819,481 | 11,814,978 |
| 仕掛品 | 447,357 | 543,050 |
| 原材料及び貯蔵品 | 2,753,888 | 3,600,909 |
| その他 | 1,209,344 | 819,607 |
| 貸倒引当金 | △57,123 | △71,889 |
| 流動資産合計 | 33,382,578 | 36,126,447 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 5,713,745 | 5,854,015 |
| その他(純額) | 5,148,614 | 5,310,781 |
| 有形固定資産合計 | 10,862,359 | 11,164,796 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 19,254 | 18,950 |
| その他 | 597,271 | 603,827 |
| 無形固定資産合計 | 616,526 | 622,777 |
| 投資その他の資産 | ※3 7,360,983 | ※3 7,534,458 |
| 固定資産合計 | 18,839,868 | 19,322,031 |
| 資産合計 | 52,222,447 | 55,448,478 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | ※2 7,299,013 | 7,393,469 |
| 電子記録債務 | 2,446,012 | 2,769,238 |
| 短期借入金 | 2,294,551 | 3,443,829 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 2,440,396 | 2,247,837 |
| 未払法人税等 | 420,712 | 325,000 |
| 工事損失引当金 | 6,991 | 10,392 |
| 役員賞与引当金 | 79,063 | 20,702 |
| 賞与引当金 | 4,867 | 275,212 |
| その他 | 2,158,358 | 2,222,271 |
| 流動負債合計 | 17,149,965 | 18,707,955 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 4,288,935 | 3,842,479 |
| 役員退職慰労引当金 | 180,960 | 186,860 |
| 役員株式給付引当金 | 264,048 | 256,443 |
| 退職給付に係る負債 | 880,763 | 861,025 |
| 資産除去債務 | 20,892 | 20,892 |
| その他 | 1,131,819 | 1,169,778 |
| 固定負債合計 | 6,767,421 | 6,337,480 |
| 負債合計 | 23,917,386 | 25,045,435 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2021年12月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2022年3月31日) |
|
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 783,716 | 783,716 |
| 資本剰余金 | 973,438 | 973,438 |
| 利益剰余金 | 26,888,911 | 27,510,233 |
| 自己株式 | △2,031,712 | △2,031,712 |
| 株主資本合計 | 26,614,353 | 27,235,676 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 362,896 | 317,764 |
| 繰延ヘッジ損益 | △4,570 | △3,669 |
| 為替換算調整勘定 | 1,326,787 | 2,844,362 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △29,122 | △26,762 |
| その他の包括利益累計額合計 | 1,655,990 | 3,131,696 |
| 非支配株主持分 | 34,716 | 35,671 |
| 純資産合計 | 28,305,060 | 30,403,043 |
| 負債純資産合計 | 52,222,447 | 55,448,478 |
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年3月31日) |
|
| 売上高 | 14,544,906 | 17,144,018 |
| 売上原価 | 10,297,053 | 12,104,767 |
| 売上総利益 | 4,247,853 | 5,039,251 |
| 販売費及び一般管理費 | 2,952,559 | 3,717,121 |
| 営業利益 | 1,295,294 | 1,322,130 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 3,481 | 5,280 |
| 受取配当金 | 498 | 19,518 |
| 持分法による投資利益 | 116,081 | 91,839 |
| 補助金収入 | 46,985 | - |
| その他 | 30,499 | 35,058 |
| 営業外収益合計 | 197,545 | 151,697 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 25,029 | 20,702 |
| 為替差損 | 11,303 | 19,241 |
| 正味貨幣持高に関する損失 | 14,621 | 15,978 |
| その他 | 10,854 | 10,761 |
| 営業外費用合計 | 61,808 | 66,684 |
| 経常利益 | 1,431,031 | 1,407,143 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | - | 399 |
| 特別利益合計 | - | 399 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 949 | 643 |
| 特別損失合計 | 949 | 643 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,430,081 | 1,406,900 |
| 法人税等 | 435,213 | 368,442 |
| 四半期純利益 | 994,867 | 1,038,457 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 765 | 507 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 994,101 | 1,037,950 |
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年3月31日) |
|
| 四半期純利益 | 994,867 | 1,038,457 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 156,847 | △46,539 |
| 繰延ヘッジ損益 | - | 901 |
| 為替換算調整勘定 | 1,197,225 | 1,477,080 |
| 退職給付に係る調整額 | 2,601 | 2,360 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | 34,781 | 41,902 |
| その他の包括利益合計 | 1,391,455 | 1,475,705 |
| 四半期包括利益 | 2,386,322 | 2,514,163 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 2,385,556 | 2,513,655 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 765 | 507 |
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年3月31日) |
|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,430,081 | 1,406,900 |
| 減価償却費 | 282,613 | 302,504 |
| のれん償却額 | 1,346 | 1,479 |
| 持分法による投資損益(△は益) | △116,081 | △91,839 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 14,021 | △16,429 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △4,860 | 11,766 |
| 受取利息及び受取配当金 | △3,980 | △24,798 |
| 支払利息 | 24,764 | 20,702 |
| 為替差損益(△は益) | △19,586 | 30,235 |
| 正味貨幣持高に関する損失 | 14,621 | 15,978 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △1,052,252 | △445,740 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | 423,058 | △1,268,768 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 566,753 | 64,212 |
| その他 | 281,662 | 530,290 |
| 小計 | 1,842,161 | 536,493 |
| 利息及び配当金の受取額 | 113,987 | 162,767 |
| 利息の支払額 | △23,962 | △17,242 |
| 法人税等の支払額 | △498,914 | △520,691 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,433,272 | 161,327 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の払戻による収入 | 529 | - |
| 有形固定資産の取得による支出 | △265,058 | △162,180 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △3,270 | △19,807 |
| 有形固定資産の売却による収入 | - | 399 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △2,056 | △2,158 |
| その他 | △24 | 171 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △269,880 | △183,575 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の増減額(△は減少) | △181,189 | 1,085,129 |
| 長期借入れによる収入 | 180,000 | 39,492 |
| 長期借入金の返済による支出 | △654,392 | △707,724 |
| 配当金の支払額 | △388,184 | △473,320 |
| その他 | △19,880 | △27,594 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △1,063,647 | △84,018 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 279,125 | 343,092 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 378,869 | 236,825 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 7,309,576 | 7,220,334 |
| 超インフレの調整額 | 26,696 | 62,291 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 7,715,142 | ※ 7,519,452 |
≪業績連動型株式報酬制度(株式給付信託:BBT)導入≫
当社は、2018年3月28日開催の第78期定時株主総会決議に基づき、2018年5月30日より、当社の取締役(監査等委員である取締役等、それ以外の取締役のうち社外取締役である者及び海外居住者を除きます。)及び当社の一部国内子会社の取締役(社外取締役及び海外居住者を除きます。)(以下、「グループ対象役員」といいます。)に対して、中長期的な業績向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的とし、新たな業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」(以下、「本制度」といいます。)を導入しております。
1.BBTの概要
当社は、グループ対象役員に役位及び業績達成度等により定まるポイントを付与し、一定の条件により受給権を取得したときに当該付与ポイントに相当する当社株式等を給付します。
グループ対象役員が当社株式等の給付を受ける時期は、原則として退任時となります。
グループ対象役員に対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理するものとします。
2.信託に残存する自社の株式
本制度の導入に伴い、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が、当社株式300,000株を取得しております。
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付帯する費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当第1四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、3億22百万円及び286,000株であります。
≪超インフレの会計処理≫
アルゼンチンの全国卸売物価指数が、同国の3年間累積インフレ率が100%を超えたことを示したため、2018年12月期の第4四半期連結会計期間において、当社グループはアルゼンチン・ペソを機能通貨とするアルゼンチンの子会社について、超インフレ経済下で営業活動を行っていると判断しました。このため当社グループは、アルゼンチンにおける子会社の財務諸表について、IAS第29号「超インフレ経済下における財務報告」に定められる要件に従い、会計上の調整を加えております。
IAS第29号は、アルゼンチンの子会社の財務諸表について、報告期間の末日現在の測定単位に修正した上で、当社グループの四半期連結財務諸表に含めることを要求しております。
当社グループは、アルゼンチンにおける子会社の財務諸表の修正のため、Instituto Nacional de Estadística y Censos de la República Argentina (INDEC)が公表するアルゼンチンの国内卸売物価指数(IPIM)と消費者物価指数(IPC)から算出する変換係数を用いております。
アルゼンチンにおける子会社は、取得原価で表示されている有形固定資産等の非貨幣性項目について、取得日を基準に変換係数を用いて修正しております。現在原価で表示されている貨幣性項目及び非貨幣性項目については、報告期間の末日現在の測定単位で表示されていると考えられるため、修正しておりません。正味貨幣持高にかかるインフレの影響は、四半期連結損益計算書の営業外費用に表示しております。
また、アルゼンチンにおける子会社の当第1四半期連結累計期間の四半期損益計算書及び四半期キャッシュ・フロー計算書は、上記記載の変換係数を適用して修正しております。アルゼンチンにおける子会社の四半期財務諸表は、当第1四半期末日の為替レートで換算し、当社グループの四半期連結財務諸表に反映しております。比較四半期連結損益計算書及び四半期連結キャッシュ・フロー計算書は、IAS第21号「外国為替レート変動の影響」第42項(b)に従い修正再表示しておりません。
≪連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用≫
当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(2020年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
収益認識会計基準等の適用による主な変更点は以下の通りです。
買戻し義務のない有償支給取引について、従来は有償支給先への販売額の収益を認識しておりましたが、収益を認識しない方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。なお、これによる四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
1 手形債権流動化に伴う買戻し義務額
| 前連結会計年度 (2021年12月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2022年3月31日) |
|---|---|
| 83,939千円 | 309,809千円 |
※2 四半期連結会計期間末日満期手形等の会計処理
四半期連結会計期間末日満期手形等の会計処理については、手形等交換日をもって決済処理しております。なお、前連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形等が期末残高に含まれております。
| 前連結会計年度 (2021年12月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2022年3月31日) |
|
|---|---|---|
| 電子記録債権 | 28,373千円 | -千円 |
| 受取手形及び売掛金 | 830 | - |
| 支払手形及び買掛金 | 65,107 | - |
※3 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額
| 前連結会計年度 (2021年12月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2022年3月31日) |
|
| 投資その他の資産 | 16,726千円 | 16,726千円 |
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年3月31日) |
|
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 | 7,716,009千円 | 7,521,287千円 |
| 預入期間が3ヵ月を超える定期預金 | △867 | △1,835 |
| 現金及び現金同等物 | 7,715,142 | 7,519,452 |
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)
1. 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年3月25日 定時株主総会 |
普通株式 | 415,715 | 21 | 2020年12月31日 | 2021年3月26日 | 利益剰余金 |
(注) 配当金の総額には、信託の保有する自社の株式に対する配当金6,300千円を含めております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)
1. 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年3月24日 定時株主総会 |
普通株式 | 494,897 | 25 | 2021年12月31日 | 2022年3月25日 | 利益剰余金 |
(注) 配当金の総額には、信託の保有する自社の株式に対する配当金7,150千円を含めております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注2) |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注3) |
|||||||
| アジア事業 | 北米 事業 |
欧州・南米事業 | 合計 | ||||||
| 産業 資材事業 |
スポーツ・ 建設資材 事業 |
その他 事業 (注1) |
合計 | ||||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 4,599,992 | 2,570,932 | 151,576 | 7,322,501 | 6,231,155 | 991,249 | 14,544,906 | - | 14,544,906 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 129,755 | 50,957 | 27,059 | 207,771 | 20,671 | 243,075 | 471,518 | △471,518 | - |
| 計 | 4,729,747 | 2,621,890 | 178,635 | 7,530,273 | 6,251,827 | 1,234,324 | 15,016,425 | △471,518 | 14,544,906 |
| セグメント 利益又は損失(△) |
712,938 | 249,053 | △17,623 | 944,368 | 474,486 | 114,346 | 1,533,201 | △237,907 | 1,295,294 |
(注)1.その他事業の主なものは、スポーツアパレル事業であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△237,907千円には、セグメント間取引消去△6,909千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△230,998千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注2) |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注3) |
|||||||
| アジア事業 | 北米 事業 |
欧州・南米事業 | 合計 | ||||||
| 産業 資材事業 |
スポーツ・ 建設資材 事業 |
その他 事業 (注1) |
合計 | ||||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 4,596,927 | 3,063,293 | 191,300 | 7,851,521 | 8,240,924 | 1,051,572 | 17,144,018 | - | 17,144,018 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 182,192 | 52,669 | 24,784 | 259,646 | 19,956 | 325,094 | 604,697 | △604,697 | - |
| 計 | 4,779,120 | 3,115,962 | 216,085 | 8,111,167 | 8,260,881 | 1,376,667 | 17,748,716 | △604,697 | 17,144,018 |
| セグメント 利益又は損失(△) |
726,962 | 205,922 | △7,738 | 925,146 | 593,011 | 63,728 | 1,581,886 | △259,756 | 1,322,130 |
(注)1.その他事業の主なものは、スポーツアパレル事業であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△259,756千円には、セグメント間取引消去△5,100千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△254,656千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | |||||||
| アジア事業 | 北米事業 | 欧州・南米事業 | 合計 | ||||
| 産業資材 事業 |
スポーツ・建設資材事業 | その他事業 | 合計 | ||||
| 収益認識の時期 | |||||||
| 一時点で移転される財 | 4,567,364 | 2,423,977 | 191,300 | 7,182,641 | 8,240,924 | 1,051,572 | 16,475,138 |
| 一定期間にわたり移転されるサービス | 29,563 | 639,316 | - | 668,880 | - | - | 668,880 |
| 4,596,927 | 3,063,293 | 191,300 | 7,851,521 | 8,240,924 | 1,051,572 | 17,144,018 |
(注)その他事業の主なものは、スポーツアパレルであります。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年3月31日) |
|
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益 | 50円99銭 | 53円20銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 (千円) |
994,101 | 1,037,950 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 994,101 | 1,037,950 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 19,495 | 19,509 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社は業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」を導入しており、株主資本に自己株式として計上されている「株式給付信託(BBT)」に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。1株当たり四半期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前第1四半期連結累計期間において300千株、当第1四半期連結累計期間において286千株です。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
第1四半期報告書_20220509104146
該当事項はありません。
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