Quarterly Report • Nov 12, 2021
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 2021年11月12日 |
| 【四半期会計期間】 | 第82期第3四半期(自 2021年7月1日 至 2021年9月30日) |
| 【会社名】 | クリヤマホールディングス株式会社 |
| 【英訳名】 | KURIYAMA HOLDINGS CORPORATION |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役CEO 能勢 広宣 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市中央区城見1丁目3番7号 |
| 【電話番号】 | 06(6910)7013 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員管理部長 元木 雄三 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪市中央区城見1丁目3番7号 |
| 【電話番号】 | 06(6910)7013 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員管理部長 元木 雄三 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E02979 33550 クリヤマホールディングス株式会社 KURIYAMA HOLDINGS CORPORATION 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2021-01-01 2021-09-30 Q3 2021-12-31 2020-01-01 2020-09-30 2020-12-31 1 false false false E02979-000 2021-01-01 2021-09-30 jpcrp040300-q3r_E02979-000:IndustrialMaterialsReportableSegmentsMember E02979-000 2021-01-01 2021-09-30 jpcrp040300-q3r_E02979-000:NorthAmericaBusinessReportableSegmentsMember E02979-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E02979-000 2021-01-01 2021-09-30 jpcrp040300-q3r_E02979-000:EuropeBusinessReportableSegmentsMember E02979-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E02979-000 2021-01-01 2021-09-30 jpcrp040300-q3r_E02979-000:SportsAndConstructionFacilityMaterialsAsiaBusinessReportableSegmentsMember E02979-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp040300-q3r_E02979-000:SportsAndConstructionFacilityMaterialsAsiaBusinessReportableSegmentsMember E02979-000 2021-01-01 2021-09-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E02979-000 2021-01-01 2021-09-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E02979-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp040300-q3r_E02979-000:NorthAmericaBusinessReportableSegmentsMember E02979-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp040300-q3r_E02979-000:IndustrialMaterialsReportableSegmentsMember E02979-000 2021-01-01 2021-09-30 jpcrp040300-q3r_E02979-000:OtherBusinessesAsiaBusinessReportableSegmentsMember E02979-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp040300-q3r_E02979-000:OtherBusinessesAsiaBusinessReportableSegmentsMember E02979-000 2021-01-01 2021-09-30 jpcrp040300-q3r_E02979-000:AsiaBusinessReportableSegmentsMember E02979-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp040300-q3r_E02979-000:EuropeBusinessReportableSegmentsMember E02979-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp040300-q3r_E02979-000:AsiaBusinessReportableSegmentsMember E02979-000 2021-11-12 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E02979-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E02979-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02979-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E02979-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02979-000 2021-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02979-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E02979-000 2021-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E02979-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E02979-000 2021-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E02979-000 2021-09-30 jpcrp_cor:Row1Member E02979-000 2020-09-30 E02979-000 2021-07-01 2021-09-30 E02979-000 2021-01-01 2021-09-30 E02979-000 2020-07-01 2020-09-30 E02979-000 2020-01-01 2020-09-30 E02979-000 2020-12-31 E02979-000 2020-01-01 2020-12-31 E02979-000 2021-09-30 E02979-000 2021-11-12 E02979-000 2019-12-31 iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure
第3四半期報告書_20211112101325
| 回次 | 第81期 第3四半期 連結累計期間 |
第82期 第3四半期 連結累計期間 |
第81期 | |
| 会計期間 | 自 2020年1月1日 至 2020年9月30日 |
自 2021年1月1日 至 2021年9月30日 |
自 2020年1月1日 至 2020年12月31日 |
|
| 売上高 | (千円) | 37,170,658 | 44,030,123 | 49,953,440 |
| 経常利益 | (千円) | 2,455,311 | 3,915,044 | 3,319,903 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 1,677,169 | 3,226,593 | 1,444,918 |
| 四半期包括利益 又は包括利益 |
(千円) | 804,501 | 4,757,398 | 590,109 |
| 純資産額 | (千円) | 22,934,753 | 27,193,484 | 22,709,635 |
| 総資産額 | (千円) | 46,904,187 | 50,494,146 | 45,921,127 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 86.03 | 165.43 | 74.11 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 48.8 | 53.8 | 49.4 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー |
(千円) | 3,992,832 | 3,747,803 | 4,507,315 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー |
(千円) | △1,537,584 | △976,703 | △2,040,028 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー |
(千円) | △100,328 | △2,036,189 | △1,041,141 |
| 現金及び現金同等物の 四半期末(期末)残高 |
(千円) | 8,032,427 | 8,426,420 | 7,309,576 |
| 回次 | 第81期 第3四半期連結 会計期間 |
第82期 第3四半期連結 会計期間 |
|
|---|---|---|---|
| 会計期間 | 自 2020年7月1日 至 2020年9月30日 |
自 2021年7月1日 至 2021年9月30日 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 25.59 | 68.78 |
(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
4. 当社は業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」を導入しており、株主資本に自己株式として計上されている「株式給付信託(BBT)」に残存する自社の株式は、1株当たり四半期(当期)純利益の算定上、
期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容に重要な変更はありません。
また、主要な関係会社における異動もありません。
第3四半期報告書_20211112101325
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間における世界経済は新型コロナウイルス感染症の拡大状況や経済対策の動向により、各国の景気回復にばらつきが見られました。米国では新型コロナワクチンの普及による防疫措置の緩和に加え、大規模な財政政策を受けて景況感が改善したものの、感染再拡大の懸念、サプライチェーンの混乱などから回復ペースが鈍化しました。欧州、南米諸国でも新型コロナワクチンの普及とともに行動制限の緩和が進んだことで持ち直しの動きが広がりました。一方、中国では原材料価格高騰や電力不足を背景に減速の兆しが見られました。また、東南アジア各国では感染症の拡大を抑えることができず、経済活動が大きく制限されました。
我が国でもワクチン接種率の上昇とともに、経済活動の再開が進んだことで企業の景況感に改善が見られました。
このような経済情勢の中、当社グループは感染予防対策を徹底しつつ、顧客要求への機動的な対応を継続した結果、すべてのセグメントで増収増益となりました。
当社グループの連結売上高は、440億30百万円(前年同期比18.5%増)、営業利益は35億32百万円(前年同期比66.5%増)、経常利益は39億15百万円(前年同期比59.5%増)となりました。また、米国の連結子会社において米国中小企業向けの「給与保護プログラム(Paycheck Protection Program、通称PPP)」を活用した融資を受けておりましたが、政府当局から当融資の債務を免除する通知を受けたことにより、5億8百万円を債務免除益として特別利益に計上いたしました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、32億26百万円(前年同期比92.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次の通りであります。
◆アジア事業
[産業資材事業]
国内の建機・農機メーカー各社における生産台数が高水準を維持している中で、環境問題に対応するための需要が旺盛なことから、尿素SCR用モジュール・タンクの販売が好調に推移いたしました。また、中国では政府による公共投資に一服感がありながらも現地建機メーカーの生産台数は高止まりしており、当社の販売も高水準となりました。これらの結果、売上高は134億39百万円(前年同期比22.0%増)、営業利益は21億14百万円(前年同期比45.2%増)となりました。
[スポーツ・建設資材事業]
陸上競技場や体育館などの文教施設における改修、新設物件の受注が順調なことから、陸上競技用トラックの「モンドトラック」(全天候型ゴム製トラック)および体育館用床材「タラフレックス」(弾性スポーツシート)をはじめとしたスポーツ関連の販売が好調に推移しました。一方で、民間の設備投資が引き続き低調であることから鉄道駅舎向け「エーストン」(ノンスリップタイル・点字タイル)、大型ショッピングモールをはじめとする各種商業施設向け「スーパー・マテリアルズ」(大判セラミックタイル)の販売が減少しました。これらの結果、売上高は67億75百万円(前年同期比8.7%減)となり、営業利益は4億9百万円(前年同期比30.8%減)となりました。
[その他事業]
イタリア製スポーツアパレル「MONTURA」は、Web広告の拡充からEコマースでの新規会員の獲得により、オンライン販売が増加しました。また、行動制限の緩和に合わせ、催事店の出店をはじめとする販促活動により、実店舗における販売が増加しました。これらの結果、売上高は4億53百万円(前年同期比7.8%増)となりましたが、営業費用を吸収するに至らず、営業損失は74百万円(前年同期は1億10百万円の営業損失)となりました。
以上のことから、アジア事業全体の売上高は206億68百万円(前年同期比9.6%増)となり、営業利益は24億49百万円(前年同期比26.4%増)となりました。
◆北米事業
飲食店を中心とする外食産業での積極的な設備投資が続いたことで、飲料用ホースの販売が増加しました。加えて、インフラ、農業、製造業においても需要が持ち直し、各種産業用ホース・継手の販売が増加しました。また、依然として堅調なDIY需要、巣ごもり需要に対応すべく、住宅外壁塗装用の「ペイントスプレーホース」製造ラインを増設し、生産性の向上に努めたことが増収増益に寄与しました。これらの結果、売上高は203億78百万円(前年同期比25.9%増)となり、営業利益は15億82百万円(前年同期比81.6%増)となりました。
◆欧州事業
域内横断的な行動制限の緩和に伴い、経済活動が活性化したことから、スペインとアルゼンチンに拠点を置く製造販売子会社において消防機関向け消防用ホース・ノズル、灌漑を含む農業分野向けレイフラットホースの販売が増加しました。これらの結果、売上高は29億83百万円(前年同期比40.3%増)となりました。また、昨年実施した減損処理およびスペイン製造販売子会社の固定費削減により収益性が改善されたことから、営業利益は2億20百万円(前年同期は1億14百万円の営業損失)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末に比べて10.0%増加し、504億94百万円となりました。
これは現金及び預金が11億16百万円増加した他、受取手形及び売掛金が9億97百万円増加したことによるものです。
負債合計は前連結会計年度末と比べて0.4%増加し、233億円となりました。これは主に電子記録債務が4億56百万円増加したことによるものです。
純資産合計は前連結会計年度末に比べて19.7%増加し、271億93百万円となりました。これは利益剰余金が29億37百万円増加した他、為替換算調整勘定が13億79百万円増加したことによるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は前連結会計年度末より11億16百万円増加し、
84億26百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な理由は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、37億47百万円の増加(前年同期は39億92百万円の増加)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益44億13百万円、売上債権の増加額6億78百万円等が要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、9億76百万円の減少(前年同期は15億37百万円の減少)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出9億50百万円等が要因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、20億36百万円の減少(前年同期は1億円の減少)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出21億59百万円等が要因であります。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第3四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書の「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の、重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について、重要な変更はありません。
なお、新型コロナウイルス感染症による影響についての仮定は、「第4 経理の状況 注記事項(追加情報)」に記載しております。
(5)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(6)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(7) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億90百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3四半期報告書_20211112101325
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 73,600,000 |
| 計 | 73,600,000 |
| 種類 | 第3四半期会計期間 末現在発行数(株) (2021年9月30日) |
提出日現在発行数(株) (2021年11月12日) |
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 |
内容 |
| 普通株式 | 22,300,200 | 22,300,200 | 東京証券取引所 市場第二部 |
権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 22,300,200 | 22,300,200 | - | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金 増減額 (千円) |
資本準備金 残高 (千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年7月1日~ 2021年9月30日 |
- | 22,300,200 | - | 783,716 | - | 737,400 |
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2021年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
| 2021年9月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | - | - | |
| 普通株式 | 2,504,200 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 19,788,800 | 197,888 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 7,200 | - | - |
| 発行済株式総数 | 22,300,200 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 197,888 | - |
(注)1 株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式286,000株(議決権の数2,860個)につきま
しては、「完全議決権株式(その他)」に含めて表示しております。なお、当該議決権の数2,860個は、
議決権不行使となっております。
2 「単元未満株式」には、当社所有の自己株式8株が含まれています。
| 2021年9月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) クリヤマ ホールディングス㈱ |
大阪市中央区城見 1丁目3番7号 |
2,504,200 | - | 2,504,200 | 11.23 |
| 計 | - | 2,504,200 | - | 2,504,200 | 11.23 |
(注)株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式286,000株(議決権の数2,860個)は、上記自己株式に含まれておりません。
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20211112101325
1 四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
なお、四半期連結財務諸表規則第5条の2第3項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2021年7月1日から2021年9月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2021年1月1日から2021年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2021年9月30日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 7,310,947 | 8,427,287 |
| 受取手形及び売掛金 | ※2 7,965,254 | 8,963,228 |
| 電子記録債権 | ※2 1,026,131 | 1,057,521 |
| 商品及び製品 | 9,151,923 | 9,852,372 |
| 仕掛品 | 466,935 | 431,436 |
| 原材料及び貯蔵品 | 1,873,313 | 2,202,613 |
| その他 | 779,925 | 886,720 |
| 貸倒引当金 | △47,201 | △42,801 |
| 流動資産合計 | 28,527,230 | 31,778,379 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 5,557,764 | 5,633,970 |
| その他(純額) | 4,634,559 | 5,199,986 |
| 有形固定資産合計 | 10,192,323 | 10,833,956 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 22,527 | 20,141 |
| その他 | 596,201 | 537,041 |
| 無形固定資産合計 | 618,728 | 557,182 |
| 投資その他の資産 | ※3 6,582,844 | ※3 7,324,628 |
| 固定資産合計 | 17,393,897 | 18,715,767 |
| 資産合計 | 45,921,127 | 50,494,146 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | ※2 5,430,762 | 6,586,325 |
| 電子記録債務 | 1,650,991 | 2,107,581 |
| 短期借入金 | 2,701,434 | 2,138,437 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 2,667,365 | 2,611,316 |
| 未払法人税等 | 444,066 | 332,211 |
| 工事損失引当金 | 13,874 | 2,691 |
| 役員賞与引当金 | 77,979 | 19,987 |
| 賞与引当金 | 2,969 | 175,142 |
| その他 | 1,826,906 | 2,048,194 |
| 流動負債合計 | 14,816,349 | 16,021,888 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 6,190,175 | 4,799,235 |
| 役員退職慰労引当金 | 153,788 | 175,224 |
| 役員株式給付引当金 | 171,295 | 227,306 |
| 退職給付に係る負債 | 871,528 | 905,607 |
| 資産除去債務 | 20,892 | 20,892 |
| その他 | 987,461 | 1,150,507 |
| 固定負債合計 | 8,395,142 | 7,278,774 |
| 負債合計 | 23,211,492 | 23,300,662 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2021年9月30日) |
|
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 783,716 | 783,716 |
| 資本剰余金 | 973,438 | 973,438 |
| 利益剰余金 | 23,320,409 | 26,257,688 |
| 自己株式 | △2,047,417 | △2,031,632 |
| 株主資本合計 | 23,030,146 | 25,983,210 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 274,174 | 418,892 |
| 繰延ヘッジ損益 | - | △3,599 |
| 為替換算調整勘定 | △573,576 | 806,274 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △53,413 | △45,610 |
| その他の包括利益累計額合計 | △352,816 | 1,175,957 |
| 非支配株主持分 | 32,304 | 34,316 |
| 純資産合計 | 22,709,635 | 27,193,484 |
| 負債純資産合計 | 45,921,127 | 50,494,146 |
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) |
|
| 売上高 | 37,170,658 | 44,030,123 |
| 売上原価 | 26,543,007 | 31,094,323 |
| 売上総利益 | 10,627,650 | 12,935,800 |
| 販売費及び一般管理費 | 8,506,544 | 9,403,338 |
| 営業利益 | 2,121,106 | 3,532,461 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 29,984 | 21,635 |
| 受取配当金 | 15,404 | 16,753 |
| 持分法による投資利益 | 255,886 | 369,353 |
| 為替差益 | 4,845 | - |
| 受取技術料 | 88,533 | - |
| その他 | 90,611 | 140,923 |
| 営業外収益合計 | 485,265 | 548,665 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 96,292 | 69,762 |
| 為替差損 | - | 17,993 |
| 正味貨幣持高に関する損失 | 22,992 | 34,101 |
| その他 | 31,775 | 44,223 |
| 営業外費用合計 | 151,059 | 166,081 |
| 経常利益 | 2,455,311 | 3,915,044 |
| 特別利益 | ||
| 債務免除益 | - | ※1 508,758 |
| 特別利益合計 | - | 508,758 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産撤去費用 | - | 10,727 |
| 固定資産除却損 | 17,641 | - |
| ゴルフ会員権評価損 | 1,300 | - |
| 特別損失合計 | 18,941 | 10,727 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 2,436,370 | 4,413,075 |
| 法人税等 | 758,467 | 1,184,449 |
| 四半期純利益 | 1,677,903 | 3,228,625 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 733 | 2,032 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 1,677,169 | 3,226,593 |
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) |
|
| 四半期純利益 | 1,677,903 | 3,228,625 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △194,402 | 121,890 |
| 繰延ヘッジ損益 | - | △3,599 |
| 為替換算調整勘定 | △669,680 | 1,336,380 |
| 退職給付に係る調整額 | △1,677 | 7,803 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | △7,639 | 66,298 |
| その他の包括利益合計 | △873,401 | 1,528,773 |
| 四半期包括利益 | 804,501 | 4,757,398 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 803,768 | 4,755,366 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 733 | 2,032 |
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) |
|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 2,436,370 | 4,413,075 |
| 減価償却費 | 992,147 | 894,167 |
| 債務免除益 | - | ※2 △508,758 |
| のれん償却額 | 106,441 | 4,112 |
| 持分法による投資損益(△は益) | △255,886 | △369,353 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 4,736 | 44,826 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 23,428 | △8,250 |
| 受取利息及び受取配当金 | △45,388 | △38,389 |
| 支払利息 | 95,550 | 68,930 |
| 為替差損益(△は益) | △48,624 | 31,797 |
| 正味貨幣持高に関する損失 | 22,992 | 34,101 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 925,702 | △678,278 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 1,043,188 | △426,382 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △570,148 | 1,287,346 |
| その他 | 127,629 | 39,731 |
| 小計 | 4,858,140 | 4,788,678 |
| 利息及び配当金の受取額 | 167,581 | 170,175 |
| 利息の支払額 | △91,970 | △70,390 |
| 法人税等の支払額 | △940,918 | △1,140,660 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,992,832 | 3,747,803 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | - | 536 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △1,498,500 | △950,142 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △32,373 | △21,610 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △6,517 | △6,613 |
| その他 | △194 | 1,126 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △1,537,584 | △976,703 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △1,629,201 | △576,734 |
| 長期借入れによる収入 | 4,103,586 | 1,176,399 |
| 長期借入金の返済による支出 | △2,123,357 | △2,159,395 |
| 配当金の支払額 | △394,820 | △413,303 |
| 自己株式の取得による支出 | △38 | - |
| その他 | △56,496 | △63,154 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △100,328 | △2,036,189 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △202,576 | 289,633 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 2,152,343 | 1,024,543 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 5,946,194 | 7,309,576 |
| 超インフレの調整額 | △70,031 | 92,300 |
| 非連結子会社との合併に伴う現金及び現金同等物の増加額 | ※2 3,921 | - |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 8,032,427 | ※1 8,426,420 |
≪業績連動型株式報酬制度(株式給付信託:BBT)導入≫
当社は、2018年3月28日開催の第78期定時株主総会決議に基づき、2018年5月30日より、当社の取締役(監査等委員である取締役等、それ以外の取締役のうち社外取締役である者及び海外居住者を除きます。)及び当社の一部国内子会社の取締役(社外取締役及び海外居住者を除きます。)(以下、「グループ対象役員」といいます。)に対して、中長期的な業績向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的とし、新たな業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」(以下、「本制度」といいます。)を導入しております。
1.BBTの概要
当社は、グループ対象役員に役位及び業績達成度等により定まるポイントを付与し、一定の条件により受給権を取得したときに当該付与ポイントに相当する当社株式等を給付します。
グループ対象役員が当社株式等の給付を受ける時期は、原則として退任時となります。
グループ対象役員に対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理するものとします。
2.信託に残存する自社の株式
本制度の導入に伴い、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が、当社株式300,000株を取得しております。
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付帯する費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当第3四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、3億22百万円及び286,000株であります。
≪超インフレの会計処理≫
アルゼンチンの全国卸売物価指数が、同国の3年間累積インフレ率が100%を超えたことを示したため、2018年12月期の第4四半期連結会計期間において、当社グループはアルゼンチン・ペソを機能通貨とするアルゼンチンの子会社について、超インフレ経済下で営業活動を行っていると判断しました。このため当社グループは、アルゼンチンにおける子会社の財務諸表について、IAS第29号「超インフレ経済下における財務報告」に定められる要件に従い、会計上の調整を加えております。
IAS第29号は、アルゼンチンの子会社の財務諸表について、報告期間の末日現在の測定単位に修正した上で、当社グループの四半期連結財務諸表に含めることを要求しております。
当社グループは、アルゼンチンにおける子会社の財務諸表の修正のため、Instituto Nacional de Estadística y Censos de la República Argentina (INDEC)が公表するアルゼンチンの国内卸売物価指数(IPIM)と消費者物価指数(IPC)から算出する変換係数を用いております。
アルゼンチンにおける子会社は、取得原価で表示されている有形固定資産等の非貨幣性項目について、取得日を基準に変換係数を用いて修正しております。現在原価で表示されている貨幣性項目及び非貨幣性項目については、報告期間の末日現在の測定単位で表示されていると考えられるため、修正しておりません。正味貨幣持高にかかるインフレの影響は、四半期連結損益計算書の営業外費用に表示しております。
また、アルゼンチンにおける子会社の当第3四半期連結累計期間の四半期損益計算書及び四半期キャッシュ・フロー計算書は、上記記載の変換係数を適用して修正しております。アルゼンチンにおける子会社の四半期財務諸表は、当第3四半期末日の為替レートで換算し、当社グループの四半期連結財務諸表に反映しております。比較四半期連結損益計算書及び四半期連結キャッシュ・フロー計算書は、IAS第21号「外国為替レート変動の影響」第42項(b)に従い修正再表示しておりません。
≪連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用≫
当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(2020年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
≪新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りについて≫
前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。
1 手形債権流動化に伴う買戻し義務額
| 前連結会計年度 (2020年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2021年9月30日) |
|---|---|
| 313,999千円 | 186,970千円 |
※2 期末日満期手形等の会計処理
期末日満期手形等の会計処理については、手形等交換日をもって決済処理しております。なお、前連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形等が期末残高に含まれております。
| 前連結会計年度 (2020年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2021年9月30日) |
|
|---|---|---|
| 電子記録債権 | 37,738千円 | -千円 |
| 受取手形及び売掛金 | 1,253 | - |
| 支払手形及び買掛金 | 31,445 | - |
※3 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額
| 前連結会計年度 (2020年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2021年9月30日) |
|
| 投資その他の資産 | 173,489千円 | 173,009千円 |
※1 債務免除益
当社の連結子会社であるKuriyama of America, Inc.は、新型コロナウイルス感染症拡大により経営活動に影響を受けた米国中小企業向けの「給与保護プログラム(Paycheck Protection Program、通称PPP)」を活用した融資を受けておりましたが、当第3四半期連結累計期間において当融資の債務を免除する通知を受け返済を免除されたことから、特別利益に計上したものであります。
※1.現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) |
|
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 | 8,033,768千円 | 8,427,287千円 |
| 預入期間が3ヵ月を超える定期預金 | △1,341 | △867 |
| 現金及び現金同等物 | 8,032,427 | 8,426,420 |
※2.重要な非資金取引の内容
(1)連結子会社による非連結子会社の吸収合併
前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
当第3四半期連結累計期間に連結子会社であるKuriyama of America,Inc.が吸収合併した非連結子会社であったArmored Textiles,Inc.より承継した資産及び負債の主な内訳は次のとおりであります。
| 流動資産(注) | 291,218千円 |
| 固定資産 | 9,339千円 |
| 資産合計 | 300,557千円 |
| 流動負債 | 44,892千円 |
| 固定負債 | 41,326千円 |
| 負債合計 | 86,219千円 |
(注)現金及び現金同等物が3,921千円含まれており、四半期連結キャッシュ・フロー計算書において「非連結子会社との合併に伴う現金及び現金同等物の増加額」として表示しております。
(2)債務免除益
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) |
|
|---|---|---|
| 債務免除益 | -千円 | 508,758千円 |
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年3月26日 定時株主総会 |
普通株式 | 395,921 | 20 | 2019年12月31日 | 2020年3月27日 | 利益剰余金 |
(注)配当金の総額には、信託の保有する自社の株式に対する配当金6,000千円を含めております。
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間末後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年3月25日 定時株主総会 |
普通株式 | 415,715 | 21 | 2020年12月31日 | 2021年3月26日 | 利益剰余金 |
(注)配当金の総額には、信託の保有する自社の株式に対する配当金6,300千円を含めております。
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間末後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注2) |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注3) |
|||||||
| アジア事業 | 北米 事業 |
欧州 事業 |
合計 | ||||||
| 産業 資材事業 |
スポーツ・ 建設資材 事業 |
その他 事業 (注1) |
合計 | ||||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 11,016,805 | 7,422,326 | 420,284 | 18,859,416 | 16,184,109 | 2,127,131 | 37,170,658 | - | 37,170,658 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 470,628 | 101,767 | 58,145 | 630,542 | 23,562 | 738,800 | 1,392,905 | △1,392,905 | - |
| 計 | 11,487,434 | 7,524,094 | 478,430 | 19,489,959 | 16,207,672 | 2,865,932 | 38,563,564 | △1,392,905 | 37,170,658 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,456,113 | 592,631 | △110,324 | 1,938,420 | 871,758 | △114,006 | 2,696,172 | △575,066 | 2,121,106 |
(注)1.その他事業の主なものは、スポーツアパレル事業であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△575,066千円には、セグメント間取引消去29,150千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△604,216千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注2) |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注3) |
|||||||
| アジア事業 | 北米 事業 |
欧州 事業 |
合計 | ||||||
| 産業 資材事業 |
スポーツ・ 建設資材 事業 |
その他 事業 (注1) |
合計 | ||||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 13,439,447 | 6,775,576 | 453,124 | 20,668,148 | 20,378,231 | 2,983,743 | 44,030,123 | - | 44,030,123 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 713,932 | 135,898 | 59,407 | 909,239 | 40,957 | 677,510 | 1,627,706 | △1,627,706 | - |
| 計 | 14,153,380 | 6,911,475 | 512,532 | 21,577,388 | 20,419,188 | 3,661,253 | 45,657,830 | △1,627,706 | 44,030,123 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,114,116 | 409,930 | △74,590 | 2,449,456 | 1,582,936 | 220,335 | 4,252,728 | △720,267 | 3,532,461 |
(注)1.その他事業の主なものは、スポーツアパレル事業であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△720,267千円には、セグメント間取引消去18,547千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△738,815千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) |
|
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額 | 86円03銭 | 165円43銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 1,677,169 | 3,226,593 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 1,677,169 | 3,226,593 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 19,496 | 19,504 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社は業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」を導入しており、株主資本に自己株式として計上され
ている「株式給付信託(BBT)」に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の
計算において控除する自己株式に含めております。1株当たり四半期純利益金額の算定上、控除した当該自己
株式の期中平均株式数は、前第3四半期連結累計期間において300千株、当第3四半期連結累計期間において
286千株です。
該当事項はありません
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20211112101325
該当事項はありません。
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