Quarterly Report • Jan 12, 2022
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 東海財務局長 |
| 【提出日】 | 2022年1月12日 |
| 【四半期会計期間】 | 第8期第3四半期(自 2021年9月1日 至 2021年11月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社コメダホールディングス |
| 【英訳名】 | KOMEDA Holdings Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 臼井 興胤 |
| 【本店の所在の場所】 | 名古屋市東区葵三丁目12番23号 |
| 【電話番号】 | (052)936-8880(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役CFO 清水 宏樹 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 名古屋市東区葵三丁目12番23号 |
| 【電話番号】 | (052)936-8880(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役CFO 清水 宏樹 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) 株式会社名古屋証券取引所 (名古屋市中区栄三丁目8番20号) |
E32427 35430 株式会社コメダホールディングス KOMEDA Holdings Co., Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 IFRS true CTE 2021-03-01 2021-11-30 Q3 2022-02-28 2020-03-01 2020-11-30 2021-02-28 1 false false false E32427-000 2022-01-12 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E32427-000 2021-11-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E32427-000 2021-11-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E32427-000 2021-11-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E32427-000 2021-11-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E32427-000 2021-11-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E32427-000 2021-11-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E32427-000 2021-11-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E32427-000 2021-11-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E32427-000 2021-11-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E32427-000 2021-11-30 jpcrp_cor:Row1Member E32427-000 2021-11-30 jpigp_cor:RetainedEarningsIFRSMember E32427-000 2021-11-30 jpigp_cor:CapitalSurplusIFRSMember E32427-000 2021-11-30 jpigp_cor:ShareCapitalIFRSMember E32427-000 2021-11-30 jpigp_cor:EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSMember E32427-000 2021-03-01 2021-11-30 jpigp_cor:NonControllingInterestsIFRSMember E32427-000 2021-03-01 2021-11-30 jpigp_cor:OtherComponentsOfEquityIFRSMember E32427-000 2021-03-01 2021-11-30 jpigp_cor:TreasurySharesIFRSMember E32427-000 2021-03-01 2021-11-30 jpigp_cor:RetainedEarningsIFRSMember E32427-000 2021-03-01 2021-11-30 jpigp_cor:CapitalSurplusIFRSMember E32427-000 2021-03-01 2021-11-30 jpigp_cor:ShareCapitalIFRSMember E32427-000 2021-03-01 2021-11-30 jpigp_cor:EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSMember E32427-000 2021-11-30 jpigp_cor:NonControllingInterestsIFRSMember E32427-000 2021-11-30 jpigp_cor:OtherComponentsOfEquityIFRSMember E32427-000 2021-11-30 jpigp_cor:TreasurySharesIFRSMember E32427-000 2021-02-28 jpigp_cor:EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSMember E32427-000 2021-02-28 jpigp_cor:OtherComponentsOfEquityIFRSMember E32427-000 2021-02-28 jpigp_cor:TreasurySharesIFRSMember E32427-000 2021-02-28 jpigp_cor:RetainedEarningsIFRSMember E32427-000 2021-02-28 jpigp_cor:CapitalSurplusIFRSMember E32427-000 2021-02-28 jpigp_cor:ShareCapitalIFRSMember E32427-000 2021-02-28 jpigp_cor:NonControllingInterestsIFRSMember E32427-000 2020-11-30 jpigp_cor:NonControllingInterestsIFRSMember E32427-000 2020-11-30 jpigp_cor:EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSMember E32427-000 2020-11-30 jpigp_cor:OtherComponentsOfEquityIFRSMember E32427-000 2020-11-30 jpigp_cor:TreasurySharesIFRSMember E32427-000 2020-11-30 jpigp_cor:RetainedEarningsIFRSMember E32427-000 2020-11-30 jpigp_cor:CapitalSurplusIFRSMember E32427-000 2020-11-30 jpigp_cor:ShareCapitalIFRSMember E32427-000 2020-03-01 2020-11-30 jpigp_cor:NonControllingInterestsIFRSMember E32427-000 2020-03-01 2020-11-30 jpigp_cor:EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSMember E32427-000 2020-03-01 2020-11-30 jpigp_cor:OtherComponentsOfEquityIFRSMember E32427-000 2020-03-01 2020-11-30 jpigp_cor:TreasurySharesIFRSMember E32427-000 2020-03-01 2020-11-30 jpigp_cor:RetainedEarningsIFRSMember E32427-000 2020-03-01 2020-11-30 jpigp_cor:CapitalSurplusIFRSMember E32427-000 2020-03-01 2020-11-30 jpigp_cor:ShareCapitalIFRSMember E32427-000 2020-02-29 jpigp_cor:NonControllingInterestsIFRSMember E32427-000 2020-02-29 jpigp_cor:EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSMember E32427-000 2020-02-29 jpigp_cor:OtherComponentsOfEquityIFRSMember E32427-000 2020-02-29 jpigp_cor:TreasurySharesIFRSMember E32427-000 2020-02-29 jpigp_cor:RetainedEarningsIFRSMember E32427-000 2020-02-29 jpigp_cor:CapitalSurplusIFRSMember E32427-000 2020-02-29 jpigp_cor:ShareCapitalIFRSMember E32427-000 2021-11-30 E32427-000 2021-03-01 2021-11-30 E32427-000 2020-11-30 E32427-000 2020-03-01 2020-11-30 E32427-000 2021-02-28 E32427-000 2020-03-01 2021-02-28 E32427-000 2020-02-29 E32427-000 2022-01-12 E32427-000 2021-09-01 2021-11-30 E32427-000 2020-09-01 2020-11-30 xbrli:pure iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares
第3四半期報告書_20220111221400
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| 回次 | | 2021年2月期
第3四半期
連結累計期間 | 2022年2月期
第3四半期
連結累計期間 | 2021年2月期 |
| 会計期間 | | 自2020年3月1日
至2020年11月30日 | 自2021年3月1日
至2021年11月30日 | 自2020年3月1日
至2021年2月28日 |
| 売上収益 | (百万円) | 21,241 | 24,652 | 28,836 |
| (第3四半期連結会計期間) | (7,762) | (8,267) | |
| 営業利益 | (百万円) | 4,274 | 5,847 | 5,511 |
| 税引前四半期利益又は税引前
利益 | (百万円) | 4,179 | 5,804 | 5,391 |
| 親会社の所有者に帰属する
四半期(当期)利益 | (百万円) | 2,855 | 3,943 | 3,590 |
| (第3四半期連結会計期間) | (1,255) | (1,387) | |
| 四半期(当期)包括利益 | (百万円) | 2,866 | 3,954 | 3,612 |
| 親会社の所有者に帰属する
持分合計 | (百万円) | 34,039 | 36,546 | 34,792 |
| 資産合計 | (百万円) | 107,652 | 96,886 | 109,536 |
| 基本的1株当たり四半期
(当期)利益 | (円) | 61.95 | 85.54 | 77.89 |
| (第3四半期連結会計期間) | (27.24) | (30.08) | |
| 希薄化後1株当たり四半期
(当期)利益 | (円) | 61.76 | 85.33 | 77.67 |
| 親会社所有者帰属持分比率 | (%) | 31.6 | 37.7 | 31.8 |
| 営業活動によるキャッシュ・
フロー | (百万円) | 7,473 | 5,294 | 10,359 |
| 投資活動によるキャッシュ・
フロー | (百万円) | △11,162 | 8,018 | △11,556 |
| 財務活動によるキャッシュ・
フロー | (百万円) | 3,500 | △16,701 | 1,889 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 6,410 | 3,936 | 7,301 |
(注)1.上記指標は、国際会計基準(以下、「IFRS」という。)により作成しております。
2.百万円未満を四捨五入して記載しております。
3.売上収益には消費税等は含まれておりません。
4.当社は要約四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
第3四半期報告書_20220111221400
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した「事業等のリスク」はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について、重要な変更はありません。
(1) 経営成績の分析
当社グループは、新中期経営計画「VALUES 2025」において掲げた『“くつろぎ”で人と地域と社会をつなぐ』をスローガンに、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響を受けた前年度からの業績回復に加え、既存の事業モデルの拡充、新しい共創価値の追求、財務価値の維持拡大を図ってまいりました。
当第3四半期連結累計期間における外食産業は、昨年より続く新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた政府及び各自治体からの営業時間短縮等の要請による影響を受けており、緊急事態宣言が解除された10月以降においても、第6波への懸念が高まるなど引き続き先行きが見通せない状況が続いております。
このような事業環境のもと、当社グループは、地域密着の社会インフラとしての役割を果たすべく、引き続きお客様の安全を第一に感染防止対策を徹底して店舗運営を継続いたしました。特に、ピスタチオや大豆ミートなど話題性のある食材を使用した新商品の投入のほか、テレビ番組やSNS等への露出機会が増加したことにより、多くのお客様にご来店頂くことができました。
この結果、卸売売上は、3月から11月までの累計で既存店売上高前年比が112.7%(前々年比98.4%)、全店売上高前年比が117.3%(前々年比105.5%)となり、コロナ禍の影響を強く受けた前年同期に対して大きく伸長しました。
また、コメダ珈琲店について、東日本や西日本エリアにおける積極出店に加え、中京でも複数出店、台湾においても高雄市まで出店エリアを拡大するなど、新規に41店舗を出店しました。おかげ庵及びBAKERY ADEMOKについては、それぞれ1店舗を出店しました。この結果、当第3四半期連結会計期間末の店舗数は949店舗となりました。
| 区分 | エリア | 前連結会計 年度末 |
新規出店 | 閉店 | 当第3四半期 連結会計期間末 |
| コメダ珈琲店 | 東日本 | 274(22) | 18(2) | 1(-) | 291(21) |
| 中京 | 313(3) | 2(-) | 4(-) | 311(3) | |
| 西日本 | 294(7) | 12(2) | 1(-) | 305(9) | |
| 海外 | 18(9) | 9(1) | -(-) | 27(10) | |
| おかげ庵 | 全国 | 11(6) | 1(-) | -(-) | 12(6) |
| やわらかシロコッペ BAKERY ADEMOK KOMEDA is □ |
全国 | 4(3) | 1(1) | 2(1) | 3(3) |
| 合計 | 914(50) | 43(6) | 8(1) | 949(52) |
(注)1.( )内の数字は直営店舗数であり、内数で記載しております。
2.コメダ珈琲店の東日本エリアにおいて、直営店3店舗をFC化しております。
3.やわらかシロコッペについては、一部のコメダ珈琲店及び短期催事での販売に切り替えております。
以上の取り組みの結果、売上収益は24,652百万円(前年同期比16.1%増)となりました。また、売上収益の回復に伴う売上総利益の増加等により、営業利益は5,847百万円(前年同期比36.8%増)、税引前四半期利益は5,804百万円(前年同期比38.9%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は3,943百万円(前年同期比38.1%増)となりました。
また、当社グループは、事業活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献するため、13項目の優先的に取り組むべき重要課題(マテリアリティ)を「品質とお客様」、「人と働きがい」、「環境」、「地域コミュニティ」の4つのテーマに分類し、この分類ごとに当社グループが経済価値の向上と社会課題の解決に貢献すべく、当第3四半期連結累計期間において実施した主な取り組み(太字は2021年9月から11月までの新たな取り組み)は次のとおりです。
| 品質とお客様に関するテーマ | |
| 商品・サービスの安全・安心の追求 | 安全・安心な食品の生産のため、作業要領書を再整備し、OJTツールとして短編動画を作成 |
| 店舗スタッフが最新の「衛生マニュアル」を随時参照できるよう電子化するとともに、「店舗衛生小テスト」を実施することにより、店舗衛生に関する知識レベルの向上を促進 | |
| 沖縄県内の店舗拡大に対応するため、「沖縄コーヒー工場」が生産を開始 | |
| 10月26日を当社独自の「安全・安心の日」に制定し、過去1年間、製造現場で労災防止と衛生管理において最も貢献した従業員を讃える「まごころ杯」を創設 | |
| 多様な消費者 ニーズへの対応 |
季節のシロノワール「フロマージュベリー」「まっしろノワール」「瀬戸内レモン」「杏仁マンゴー」「ぜいたくピスタチオ」「もっと大人ノワール」を発売 |
| かき氷5種(「ラ・フランス」「ぶどう」「白桃」「宇治抹茶」「いちご」)を発売 | |
| 季節のケーキ(「純栗ぃむ」「洋梨カスタード」「まるっとショコラ」「ふんわりミルクティー」)を発売 | |
| 飲むと食べるを1度に味わえる新食感ドリンク「のむクロネージュ」を発売 | |
| 食べ応え抜群の「コメ牛」を季節限定キャンペーンにより再発売 | |
| より濃厚でまろやかな味わいへうまさを一新した「自慢のドミグラスバーガー」を発売 | |
| 大豆ミートでハムの風味や食感を再現した“まるでお肉”な「大豆ハムカツバーガー」を発売 | |
| KOMEDA is □東銀座店でアーモンドミルクソフトを使用した「プラントベース シロノワール」を発売 | |
| 新宿中村屋様と共同開発したカリーソースを使用したバーガー等をお楽しみ頂ける「カリー祭り」を開催 | |
| コロナ下における「おうちでコメダ」のニーズにお応えするべく、テイクアウトメニューの拡充、デリバリー対応店舗を拡大 | |
| オラム社のアーモンドを使用した「サステナブルなマヌカハニーアーモンド」を発売 | |
| トーヨービバレッジ様とチルドカップ飲料「カカオ香るアイスココア」「フルーツオ・レ」を販売 | |
| 若年層のお客様へアプローチするために、ビームス様及びウィムジー様とコラボアパレルを発売 | |
| DX準備室を新設し、お客様の利便性を飛躍的に向上させる新アプリの開発に着手するとともに、店舗スタッフの生産性を向上させるタブレットPOSの導入テストを一部直営店で開始 | |
| 幅広く新規のお客様を獲得するために、TBS「坂上&指原のつぶれない店」やテレビ東京「ソレダメ!」などテレビ番組に出演 | |
| 個人の時間や空間を大切にするお客様のために、パーソナルブース(個室)設置店舗を開店 | |
| 持続可能な消費に関する教育と啓発 | サステナビリティ活動を啓発する取り組みを紹介した社内報を国内の店舗・工場等事業所へ配信 |
| あらゆるお客様にくつろいでいただけるよう社員向けに盲導犬研修やLGBT研修を実施 | |
| 名古屋市内の小学校にて「名古屋の喫茶店文化とおもてなし」についての食育授業を実施 | |
| 人と働きがいに関するテーマ | |
| 人財の確保と成長を支える環境整備 | キッチンスタッフのモチベーション及びスキル向上のため「オペレーションコンテスト」を開催 |
| コロナ下においても接客研修を推進するため「コメダ流おもてなし動画」を店舗向けに配信 | |
| コメダ流おもてなしの頂点を選ぶ「接客コンテスト2021」全国大会のファイナリストを選出 | |
| 多様な人財の 活性化 |
「ダイバーシティ推進プロジェクト」の一環として女性管理職育成プログラムを実施 |
| 障がいをお持ちのアーティストによる豆菓子パッケージのデザインをリニューアル | |
| 良好な雇用関係と適正な労働条件 | 働き方改革の一環として、コアタイムが無い完全フレックスタイム制を導入 |
| FC加盟店様のスタッフに対しても満足度調査を実施 |
| 環境に関するテーマ | |
| 廃棄物削減と資源循環の推進 | アイスコーヒーの容器変更により大量の紙ごみを削減 |
| リサイクル素材を使用したトートバッグとポーチが入った「サマーバッグ2021」を発売 | |
| 一部店舗でバイオマス入りの持ち帰り用スプーン及びフォークの使用を開始 | |
| 気候変動 への対応 |
「コメダの森」の規模を拡大し、コメダ部の皆様やFC加盟店様と一緒に森林保全活動を実施 |
| コメダ珈琲店三鷹上連雀店、鎌倉小町店、カインズ木更津金田店、日野多摩平店の計4店舗に再生可能エネルギーを導入 | |
| 持続可能なコーヒー生産を支援するため、「Imperfect表参道」様店舗内に開設した期間限定のポップアップストアや全国のコメダ珈琲店でお客様参加型の「くつろぎの持続化投票」をスタート | |
| 地域コミュニティに関するテーマ | |
| コミュニティ への参画と投資 |
コメダ珈琲店を国内で新規に32店舗、海外では台湾において高雄市を含んで9店舗出店 |
| 信用金庫と全国初のコラボ店舗となるコメダ珈琲店東濃信用金庫土岐中央店を開店 | |
| 世界の洋食器ブランド「ノリタケ」様本社工場跡地にコメダ珈琲店則武新町店を開店 | |
| 旧東海銀行本店ビル(現三菱UFJ銀行名古屋ビル)に栄地区初の、おかげ庵栄広小路店を開店 | |
| BAKERY ADEMOK南風原店のサテライト店舗として、BAKERY ADEMOKスタンド糸満店を開店 | |
| 地元に貢献し「地域密着店舗」の模範となる店舗に贈る「地元に貢献したで賞」の表彰を実施 | |
| 子ども食堂、学童保育へ食材を寄贈 | |
| 一宮市の修文女子高校様と地元食材を使用した特別メニューを共同開発し、地元の百貨店で販売 | |
| コメダ珈琲店ファンのおうち時間充実応援のため「コメダ パンアレンジコンテスト2021」を開催 | |
| ゲーム「あつまれ どうぶつの森」でオンラインイベント「コメダ島ぎゅうぎゅう夏祭り2021」を開催 | |
| 地域限定モーニング「青森県産・長野県産紅玉りんごジャム」「三重県産カラマンダリンジャム」「広島県産せとかマーマレード」「静岡県産ニューサマーオレンジジャム」「山梨県産白桃とすももジャム」「宮城県産ブルーベリージャム」「佐賀県産ゴールデンキウイジャム」を発売 |
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における資産、負債及び資本の状況は次のとおりです。
流動資産は、その他の金融資産の減少等により前連結会計年度末に比べ13,043百万円減少し、14,895百万円となりました。非流動資産は、有形固定資産の増加等により前連結会計年度末に比べ393百万円増加し、81,991百万円となりました。その結果、資産は、前連結会計年度末に比べ12,650百万円減少し、96,886百万円となりました。
また、流動負債は、借入金の減少等により前連結会計年度末に比べ12,631百万円減少し、11,140百万円となりました。非流動負債は、借入金の減少等により前連結会計年度末に比べ1,781百万円減少し、49,151百万円となりました。その結果、負債は、前連結会計年度末と比べ14,412百万円減少し、60,291百万円となりました。
資本は、前連結会計年度末に比べ1,762百万円増加し、36,595百万円となりました。これは主に、四半期利益を3,948百万円計上した一方で、剰余金の配当2,121百万円を実施したことによるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ3,365百万円減少し、3,936百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による収入は5,294百万円(前年同期比2,179百万円減)となりました。これは主に税引前四半期利益5,804百万円(前年同期比1,625百万円増)を計上した一方で、法人所得税等について、前連結会計年度において納税猶予制度を利用したことによる2020年2月期に係る法人所得税等を含めて3,355百万円(前年同期比3,052百万円増)の納税を行ったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による収入は8,018百万円(前年同期は11,162百万円の支出)となりました。これは主に定期預金の純減9,000百万円(前年同期は10,000百万円の支出)によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による支出は16,701百万円(前年同期は3,500百万円の収入)となりました。これは借入金の返済による支出12,035百万円(前年同期比9,683百万円増)及びリース負債の返済2,523百万円(前年同期比217百万円増)、親会社の所有者への配当金の支払額2,054百万円(前年同期比75百万円増)、自己株式の取得による支出100百万円(前年同期比100百万円増)によるものです。
(4) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第3四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5) 経営方針・経営戦略等
当社グループは、2021年4月14日に開催された取締役会において、2026年2月期を最終年度とする新中期経営計画「VALUES 2025」を決議しました。「“くつろぎ”で人と地域と社会をつなぐ」をスローガンとして、お客様を含む全てのステークホルダーの皆さまの多様化する価値観(VALUES)に沿った提供価値の共創を行ってまいります。また、新中期経営計画における重点施策の1つとして、2026年2月末までに店舗数を1,200店舗とする目標を掲げ、2021年2月期を起点として基本的1株当たり利益(EPS)の年平均成長率を10%以上、最終年度においては投下資本利益率(ROIC)を10%以上、自己資本比率を40%以上、株主還元として総還元性向を中期経営計画期間累計で50%以上とする目標と合わせて事業を行ってまいります。
(6) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の課題に重要な変更はありません。
(7) 研究開発活動
該当事項はありません。
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3四半期報告書_20220111221400
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 87,600,000 |
| 計 | 87,600,000 |
| 種類 | 第3四半期会計期間末 現在発行数(株) (2021年11月30日) |
提出日現在 発行数(株) (2022年1月12日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 46,141,800 | 46,141,800 | 東京証券取引所 名古屋証券取引所 (各市場第一部) |
単元株式数 100株 |
| 計 | 46,141,800 | 46,141,800 | - | - |
(注)提出日現在発行数には、2022年1月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金 増減額 (百万円) |
資本金残高(百万円) | 資本準備金 増減額 (百万円) |
資本準備金 残高 (百万円) |
| 2021年9月1日~2021年11月30日 (注) |
3,000 | 普通株式 46,141,800 |
1 | 631 | 1 | 531 |
(注)新株予約権の行使による増加であります。
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第3四半期連結会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2021年8月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
| 2021年11月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 21,700 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 46,076,600 | 460,766 | 「1(1)② 発行済 株式」の「内容」の 記載を参照 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 40,500 | - | - |
| 発行済株式総数 | 46,138,800 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 460,766 | - |
| 2021年11月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名 又は名称 |
所有者の住所 | 自己名義所有 株式数(株) |
他人名義所有 株式数(株) |
所有株式数の 合計(株) |
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社コメダ ホールディングス |
名古屋市東区葵 三丁目12番23号 |
21,700 | - | 21,700 | 0.05 |
| 計 | - | 21,700 | - | 21,700 | 0.05 |
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20220111221400
1.要約四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の要約四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号。以下、「四半期連結財務諸表規則」という。)第93条の規定により、国際会計基準第34号「期中財務報告」(以下、IAS第34号という。)に準拠して作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2021年9月1日から2021年11月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2021年3月1日から2021年11月30日まで)に係る要約四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
| (単位:百万円) | |||
| 注記 | 前連結会計年度 (2021年2月28日) |
当第3四半期連結会計期間 (2021年11月30日) |
|
| 資産 | |||
| 流動資産 | |||
| 現金及び現金同等物 | 7,301 | 3,936 | |
| 営業債権及びその他の債権 | 5,195 | 5,176 | |
| その他の金融資産 | 9 | 14,128 | 5,138 |
| たな卸資産 | 317 | 250 | |
| その他の流動資産 | 997 | 395 | |
| 流動資産合計 | 27,938 | 14,895 | |
| 非流動資産 | |||
| 有形固定資産 | 12,819 | 13,508 | |
| のれん | 6 | 38,354 | 38,354 |
| その他の無形資産 | 217 | 264 | |
| 営業債権及びその他の債権 | 26,473 | 26,180 | |
| その他の金融資産 | 9 | 3,206 | 3,269 |
| 繰延税金資産 | 325 | 244 | |
| その他の非流動資産 | 204 | 172 | |
| 非流動資産合計 | 81,598 | 81,991 | |
| 資産合計 | 109,536 | 96,886 | |
| 負債及び資本 | |||
| 負債 | |||
| 流動負債 | |||
| 営業債務 | 1,488 | 1,691 | |
| 借入金 | 9 | 12,705 | 2,369 |
| リース負債 | 3,056 | 3,328 | |
| 未払法人所得税 | 2,652 | 1,064 | |
| その他の金融負債 | 9 | 1,955 | 1,649 |
| その他の流動負債 | 1,915 | 1,039 | |
| 流動負債合計 | 23,771 | 11,140 | |
| 非流動負債 | |||
| 借入金 | 9 | 14,861 | 13,176 |
| リース負債 | 29,335 | 29,035 | |
| その他の金融負債 | 9 | 6,057 | 6,235 |
| 引当金 | 308 | 349 | |
| その他の非流動負債 | 371 | 356 | |
| 非流動負債合計 | 50,932 | 49,151 | |
| 負債合計 | 74,703 | 60,291 | |
| 資本 | |||
| 資本金 | 625 | 631 | |
| 資本剰余金 | 13,127 | 13,086 | |
| 利益剰余金 | 21,057 | 22,879 | |
| 自己株式 | 7 | △17 | △53 |
| その他の資本の構成要素 | △0 | 3 | |
| 親会社の所有者に帰属する持分合計 | 34,792 | 36,546 | |
| 非支配持分 | 41 | 49 | |
| 資本合計 | 34,833 | 36,595 | |
| 負債及び資本合計 | 109,536 | 96,886 |
【要約四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||
| 注記 | 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年3月1日 至 2020年11月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年11月30日) |
|
| 売上収益 | 8 | 21,241 | 24,652 |
| 売上原価 | △13,534 | △15,688 | |
| 売上総利益 | 7,707 | 8,964 | |
| その他の営業収益 | 224 | 416 | |
| 販売費及び一般管理費 | △3,263 | △3,529 | |
| その他の営業費用 | △394 | △4 | |
| 営業利益 | 4,274 | 5,847 | |
| 金融収益 | 14 | 39 | |
| 金融費用 | △109 | △82 | |
| 税引前四半期利益 | 4,179 | 5,804 | |
| 法人所得税費用 | △1,319 | △1,856 | |
| 四半期利益 | 2,860 | 3,948 | |
| 四半期利益の帰属 | |||
| 親会社の所有者 | 2,855 | 3,943 | |
| 非支配持分 | 5 | 5 | |
| 四半期利益 | 2,860 | 3,948 | |
| 1株当たり四半期利益 | |||
| 基本的1株当たり四半期利益(円) | 11 | 61.95 | 85.54 |
| 希薄化後1株当たり四半期利益(円) | 11 | 61.76 | 85.33 |
【要約四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年3月1日 至 2020年11月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年11月30日) |
|
| 四半期利益 | 2,860 | 3,948 |
| その他の包括利益 | ||
| 純損益に振り替えられる可能性のある項目 | ||
| 在外営業活動体の換算差額 | 0 | 6 |
| キャッシュ・フロー・ヘッジ | 6 | - |
| 税引後その他の包括利益 | 6 | 6 |
| 四半期包括利益 | 2,866 | 3,954 |
| 四半期包括利益の帰属 | ||
| 親会社の所有者 | 2,861 | 3,946 |
| 非支配持分 | 5 | 8 |
| 四半期包括利益 | 2,866 | 3,954 |
【要約四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結会計期間】
| (単位:百万円) | |||
| 注記 | 前第3四半期連結会計期間 (自 2020年9月1日 至 2020年11月30日) |
当第3四半期連結会計期間 (自 2021年9月1日 至 2021年11月30日) |
|
| 売上収益 | 8 | 7,762 | 8,267 |
| 売上原価 | △4,894 | △5,270 | |
| 売上総利益 | 2,868 | 2,997 | |
| その他の営業収益 | 89 | 177 | |
| 販売費及び一般管理費 | △1,037 | △1,126 | |
| その他の営業費用 | △50 | △0 | |
| 営業利益 | 1,870 | 2,048 | |
| 金融収益 | 5 | 20 | |
| 金融費用 | △36 | △23 | |
| 税引前四半期利益 | 1,839 | 2,045 | |
| 法人所得税費用 | △580 | △654 | |
| 四半期利益 | 1,259 | 1,391 | |
| 四半期利益の帰属 | |||
| 親会社の所有者 | 1,255 | 1,387 | |
| 非支配持分 | 4 | 4 | |
| 四半期利益 | 1,259 | 1,391 | |
| 1株当たり四半期利益 | |||
| 基本的1株当たり四半期利益(円) | 11 | 27.24 | 30.08 |
| 希薄化後1株当たり四半期利益(円) | 11 | 27.16 | 30.01 |
【要約四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結会計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結会計期間 (自 2020年9月1日 至 2020年11月30日) |
当第3四半期連結会計期間 (自 2021年9月1日 至 2021年11月30日) |
|
| 四半期利益 | 1,259 | 1,391 |
| その他の包括利益 | ||
| 純損益に振り替えられる可能性のある項目 | ||
| 在外営業活動体の換算差額 | - | 3 |
| キャッシュ・フロー・ヘッジ | 2 | - |
| 税引後その他の包括利益 | 2 | 3 |
| 四半期包括利益 | 1,261 | 1,394 |
| 四半期包括利益の帰属 | ||
| 親会社の所有者 | 1,257 | 1,389 |
| 非支配持分 | 4 | 5 |
| 四半期包括利益 | 1,261 | 1,394 |
| (単位:百万円) | |||||||||
| 注記 | 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | その他の資本 の構成要素 |
親会社の 所有者に帰属 する持分合計 |
非支配持分 | 資本合計 | |
| 2020年3月1日残高 | 613 | 13,096 | 19,495 | △10 | △8 | 33,186 | 27 | 33,213 | |
| 四半期利益 | 2,855 | 2,855 | 5 | 2,860 | |||||
| その他の包括利益 | 6 | 6 | 0 | 6 | |||||
| 四半期包括利益合計 | - | - | 2,855 | - | 6 | 2,861 | 5 | 2,866 | |
| 新株予約権の行使 | 5 | 3 | 8 | 8 | |||||
| 株式報酬取引 | 12 | 12 | 12 | ||||||
| 配当金 | 10 | △2,028 | △2,028 | △2,028 | |||||
| 自己株式の取得 | 6 | △6 | △0 | △0 | |||||
| 所有者との取引額合計 | 5 | 21 | △2,028 | △6 | - | △2,008 | - | △2,008 | |
| 2020年11月30日残高 | 618 | 13,117 | 20,322 | △16 | △2 | 34,039 | 32 | 34,071 |
| (単位:百万円) | |||||||||
| 注記 | 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | その他の資本 の構成要素 |
親会社の 所有者に帰属 する持分合計 |
非支配持分 | 資本合計 | |
| 2021年3月1日残高 | 625 | 13,127 | 21,057 | △17 | △0 | 34,792 | 41 | 34,833 | |
| 四半期利益 | 3,943 | 3,943 | 5 | 3,948 | |||||
| その他の包括利益 | 3 | 3 | 3 | 6 | |||||
| 四半期包括利益合計 | - | - | 3,943 | - | 3 | 3,946 | 8 | 3,954 | |
| 新株予約権の行使 | 6 | 5 | 11 | 11 | |||||
| 株式報酬取引 | 18 | 18 | 18 | ||||||
| 配当金 | 10 | △2,121 | △2,121 | △2,121 | |||||
| 自己株式の取得 | 7 | 1 | △101 | △100 | △100 | ||||
| 自己株式の処分 | 7 | △65 | 65 | - | - | ||||
| 所有者との取引額合計 | 6 | △41 | △2,121 | △36 | - | △2,192 | - | △2,192 | |
| 2021年11月30日残高 | 631 | 13,086 | 22,879 | △53 | 3 | 36,546 | 49 | 36,595 |
| (単位:百万円) | |||
| 注記 | 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年3月1日 至 2020年11月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年11月30日) |
|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||
| 税引前四半期利益 | 4,179 | 5,804 | |
| 減価償却費及び償却費 | 1,055 | 1,207 | |
| 金融収益 | △14 | △39 | |
| 金融費用 | 109 | 82 | |
| 営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) | 621 | 357 | |
| 差入保証金及び建設協力金の増減額(△は増加) | △93 | △50 | |
| その他の金融資産の増減額(△は増加) | △10 | △2 | |
| 営業債務の増減額(△は減少) | △93 | 198 | |
| 預り保証金及び建設協力金の増減額(△は減少) | △17 | 100 | |
| その他の金融負債の増減額(△は減少) | 1,170 | 1,176 | |
| その他 | 386 | △696 | |
| 小計 | 7,293 | 8,137 | |
| 利息の受取額 | 6 | 2 | |
| 利息の支払額 | △56 | △58 | |
| 法人所得税の支払額 | △303 | △3,355 | |
| 法人所得税の還付額 | 533 | 568 | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 7,473 | 5,294 | |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||
| 定期預金の純増減(△は増加) | △10,000 | 9,000 | |
| 有形固定資産の取得による支出 | △1,027 | △931 | |
| 無形資産の取得による支出 | △113 | △51 | |
| その他 | △22 | △0 | |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △11,162 | 8,018 | |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||
| 借入による収入 | 10,130 | - | |
| 借入金の返済による支出 | △2,352 | △12,035 | |
| リース負債の返済による支出 | △2,306 | △2,523 | |
| 株式の発行による収入 | 7 | 11 | |
| 自己株式の取得による支出 | 7 | - | △100 |
| 親会社の所有者への配当金の支払額 | 10 | △1,979 | △2,054 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 3,500 | △16,701 | |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △10 | 24 | |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △199 | △3,365 | |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 6,609 | 7,301 | |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | 6,410 | 3,936 |
1.報告企業
株式会社コメダホールディングス(以下、「当社」という。)は日本(登記簿上の住所:愛知県名古屋市)に所在する企業であります。当社の2021年11月30日に終了する第3四半期の要約四半期連結財務諸表は、当社及びその子会社(以下、「当社グループ」という。)により構成されております。
当社グループの主な事業内容は、珈琲所コメダ珈琲店等のFCチェーンの運営であり、FC加盟店に対して出店物件選定、店舗運営指導、食資材の製造・供給、店舗建物・内装等の設計施工及び店舗建物の転貸等を行っております。また、FC加盟店を含む人材の育成及びモデル店舗として直営店を出店しております。
当社グループの事業は、完全子会社である株式会社コメダを中心に運営しており、当社は株式会社コメダを重要な子会社として認識しております。
2.作成の基礎
(1) IFRSに準拠している旨
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、IAS第34号「期中財務報告」に準拠して作成しております。
当社は、四半期連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第93条の規定を適用しております。
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、年次連結財務諸表で要求されている全ての情報が含まれていないため、2021年2月28日に終了した前連結会計年度の連結財務諸表と併せて利用されるべきものであります。
なお、本要約四半期連結財務諸表は、2022年1月12日に取締役会によって承認されております。
(2) 測定の基礎
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、公正価値で測定されている特定の金融商品等を除き、取得原価を基礎として作成しております。
(3) 機能通貨及び表示通貨
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、百万円未満を四捨五入して表示しております。
3.重要な会計方針
当社グループが本要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、前連結会計年度の連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。
なお、当第3四半期連結累計期間の法人所得税費用は、見積年次実効税率を基に算定しております。
4.重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断
IFRSに準拠した要約四半期連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の金額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定を行うことが要求されております。そのため、実際の業績は、これらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、見積りを見直した会計期間及びそれ以降の将来の会計期間において認識されます。
本要約四半期連結財務諸表に重要な影響を与える判断及び見積りの方法は、前連結会計年度に係る連結財務諸表と同様であります。
5.セグメント情報
当社グループは、喫茶店のFC事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
6.のれん
当社は、毎第4四半期連結会計期間中又は減損の兆候がある場合には、その都度減損テストを実施しております。
当第3四半期連結累計期間において、のれんの取得、処分及び減損の兆候はありません。
7.資本及びその他の資本項目
2021年4月14日開催の取締役会決議に基づき、当第3四半期連結累計期間において自己株式48,000株(100百万円)を取得しております。また、当社の取締役並びに当社子会社の取締役、執行役員および従業員に対する譲渡制限付株式報酬として自己株式33,600株(69百万円)を処分しております。
なお、譲渡制限付株式の無償取得により、自己株式が740株増加しております。
8.売上収益
当社グループは、喫茶店のFC加盟店に対する卸売販売を中心とした喫茶店のFC事業の運営及びこれに付随する単一の事業を行っております。
喫茶店FC事業の顧客との契約に基づき分解した収益は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年3月1日 至 2020年11月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年11月30日) |
|
|---|---|---|
| 卸売 | 14,488 | 17,098 |
| 直営店売上 | 2,853 | 3,419 |
| 店舗開発収入 | 757 | 885 |
| その他 | 2,127 | 2,240 |
| 顧客との契約から認識した収益 計 | 20,225 | 23,642 |
| リースに係る収益 | 1,016 | 1,010 |
| その他の源泉から認識した収益 計 | 1,016 | 1,010 |
| 合計 | 21,241 | 24,652 |
(単位:百万円)
| 前第3四半期連結会計期間 (自 2020年9月1日 至 2020年11月30日) |
当第3四半期連結会計期間 (自 2021年9月1日 至 2021年11月30日) |
|
|---|---|---|
| 卸売 | 5,403 | 5,643 |
| 直営店売上 | 1,103 | 1,151 |
| 店舗開発収入 | 231 | 382 |
| その他 | 700 | 752 |
| 顧客との契約から認識した収益 計 | 7,437 | 7,928 |
| リースに係る収益 | 325 | 339 |
| その他の源泉から認識した収益 計 | 325 | 339 |
| 合計 | 7,762 | 8,267 |
FC加盟店に対する食材等の卸売や直営店売上については、物品の引渡時点もしくはサービスが提供された時点において顧客が支配を獲得し履行義務が充足されると判断しており、当該時点で収益を認識しております。店舗開発収入については、工事請負契約に基づく一定の期間にわたり義務を充足し収益を認識しております。その他に含まれるロイヤリティについては、FC加盟店との契約に基づく義務を履行した時点で収益を認識しております。また、収益は顧客との契約において約束された対価から、値引、割戻等及び消費税等の第三者のために回収した税金等を控除した金額で測定しております。
9.金融商品の公正価値
金融商品の公正価値ヒエラルキーは、レベル1からレベル3までを次のように分類しております。
レベル1:活発な市場における無調整の相場価格により測定された公正価値
レベル2:レベル1に含まれる相場価格以外のインプットのうち、直接又は間接に観察可能なものを使用して算出された公正価値
レベル3:重要な観察可能でないインプットにより算出された公正価値
(1) 公正価値で測定される金融商品
各会計期間末における経常的に公正価値で測定される資産の公正価値ヒエラルキーは、次のとおりであります。なお、非経常的に公正価値で測定する資産又は負債はありません。
前連結会計年度(2021年2月28日)
(単位:百万円)
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|
| その他の金融資産 | ||||
| 株式等 | 6 | - | - | 6 |
| 投資事業有限責任組合への出資 | - | 92 | - | 92 |
| その他 | - | 6 | - | 6 |
| 合計 | 6 | 98 | - | 104 |
当第3四半期連結会計期間(2021年11月30日)
(単位:百万円)
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|
| その他の金融資産 | ||||
| 株式等 | 6 | - | - | 6 |
| 投資事業有限責任組合への出資 | - | 102 | - | 102 |
| その他 | - | 6 | - | 6 |
| 合計 | 6 | 108 | - | 114 |
レベル2に分類された金融商品の公正価値測定について
投資事業有限責任組合への出資は、組合財産に対する持分相当額により算出しております。
(2) 公正価値で測定されない金融商品
要約四半期連結財政状態計算書において公正価値で測定しないものの、公正価値の開示が要求される資産及び負債は次のとおりです。なお、当該金融商品の帳簿価額が公正価値の合理的な近似値となっている場合には、開示を省略しております。
前連結会計年度(2021年2月28日)
(単位:百万円)
| 帳簿価額 | レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| その他の金融資産 | |||||
| 差入保証金 | 1,890 | - | 1,767 | - | 1,767 |
| 建設協力金 | 1,325 | - | 1,307 | - | 1,307 |
| 借入金 | 27,566 | - | 27,653 | - | 27,653 |
| その他の金融負債 | |||||
| 預り保証金 | 4,073 | - | 3,756 | - | 3,756 |
| 建設協力金 | 2,268 | - | 2,240 | - | 2,240 |
当第3四半期連結会計期間(2021年11月30日)
(単位:百万円)
| 帳簿価額 | レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| その他の金融資産 | |||||
| 差入保証金 | 1,931 | - | 1,879 | - | 1,879 |
| 建設協力金 | 1,346 | - | 1,335 | - | 1,335 |
| 借入金 | 15,545 | - | 15,587 | - | 15,587 |
| その他の金融負債 | |||||
| 預り保証金 | 4,210 | - | 3,952 | - | 3,952 |
| 建設協力金 | 2,252 | - | 2,215 | - | 2,215 |
(注) 1年以内回収及び1年以内返済予定の残高を含んでおります。
(公正価値の算定方法)
・差入保証金及び建設協力金(その他の金融資産)の公正価値については、その将来キャッシュ・フローを市場金利等で割り引いた現在価値により算定しております。
・借入金の公正価値については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値に基づき算定しております。
・預り保証金及び建設協力金(その他の金融負債)の公正価値については、その将来キャッシュ・フローを市場金利等で割り引いた現在価値により算定しております。
10.配当金
(1) 配当金の支払額
前第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)
| 決議日 | 株式の種類 | 配当金の 総額 (百万円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年4月15日 取締役会 |
普通株式 | 1,198 | 26.00 | 2020年2月29日 | 2020年5月13日 | 利益剰余金 |
| 2020年10月14日 取締役会 |
普通株式 | 830 | 18.00 | 2020年8月31日 | 2020年11月30日 | 利益剰余金 |
当第3四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年11月30日)
| 決議日 | 株式の種類 | 配当金の 総額 (百万円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年4月14日 取締役会 |
普通株式 | 968 | 21.00 | 2021年2月28日 | 2021年5月13日 | 利益剰余金 |
| 2021年10月13日 取締役会 |
普通株式 | 1,153 | 25.00 | 2021年8月31日 | 2021年11月30日 | 利益剰余金 |
(2) 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
前第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年11月30日)
該当事項はありません。
11.1株当たり利益
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年3月1日 至 2020年11月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年11月30日) |
|
|---|---|---|
| 親会社の所有者に帰属する四半期利益(百万円) | 2,855 | 3,943 |
| 発行済普通株式の期中加重平均株式数(株) | 46,088,712 | 46,098,561 |
| 希薄化効果のある株式数 | ||
| ストック・オプション | 136,403 | 114,884 |
| 希薄化効果のある株式数を考慮した後の期中加重 平均株式数(株) |
46,225,115 | 46,213,445 |
| 基本的1株当たり四半期利益(円) | 61.95 | 85.54 |
| 希薄化後1株当たり四半期利益(円) | 61.76 | 85.33 |
| 前第3四半期連結会計期間 (自 2020年9月1日 至 2020年11月30日) |
当第3四半期連結会計期間 (自 2021年9月1日 至 2021年11月30日) |
|
|---|---|---|
| 親会社の所有者に帰属する四半期利益(百万円) | 1,255 | 1,387 |
| 発行済普通株式の期中加重平均株式数(株) | 46,090,384 | 46,118,119 |
| 希薄化効果のある株式数 | ||
| ストック・オプション | 137,254 | 106,604 |
| 希薄化効果のある株式数を考慮した後の期中加重 平均株式数(株) |
46,227,638 | 46,224,723 |
| 基本的1株当たり四半期利益(円) | 27.24 | 30.08 |
| 希薄化後1株当たり四半期利益(円) | 27.16 | 30.01 |
12.後発事象
該当事項はありません。
当社は、2021年10月13日開催の取締役会において、2021年8月31日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり剰余金の配当(中間配当)を行うことを決議いたしました。
(1)配当金の総額 1,153百万円
(2)1株当たりの金額 25円
(3)支払請求の効力発生日及び支払開始日 2021年11月30日
第3四半期報告書_20220111221400
該当事項はありません。
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