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KEYENCE CORPORATION

Quarterly Report Feb 2, 2018

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 第3四半期報告書_20180201164917

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成30年2月2日
【四半期会計期間】 第49期第3四半期(自 平成29年9月21日 至 平成29年12月20日)
【会社名】 株式会社キーエンス
【英訳名】 KEYENCE CORPORATION
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  山本 晃則
【本店の所在の場所】 大阪市東淀川区東中島1丁目3番14号
【電話番号】 06(6379)1111(大代表)
【事務連絡者氏名】 取締役経営情報室長  木村 圭一
【最寄りの連絡場所】 大阪市東淀川区東中島1丁目3番14号
【電話番号】 06(6379)1111(大代表)
【事務連絡者氏名】 取締役経営情報室長  木村 圭一
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E01967 68610 株式会社キーエンス KEYENCE CORPORATION 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2017-03-21 2017-12-20 Q3 2018-03-20 2016-06-21 2016-12-20 2017-03-20 1 false false false E01967-000 2018-02-02 E01967-000 2017-12-20 E01967-000 2017-03-21 2017-12-20 E01967-000 2016-12-20 E01967-000 2016-06-21 2016-12-20 E01967-000 2017-03-20 E01967-000 2016-06-21 2017-03-20 E01967-000 2017-09-21 2017-12-20 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY

 第3四半期報告書_20180201164917

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

連結経営指標等

回次 第49期

第3四半期

連結累計期間
(参考)前年同一期間 第48期

(9ヵ月変則決算)
会計期間 自 平成29年 3月21日

至 平成29年12月20日
自 平成28年 3月21日

至 平成28年12月20日
自 平成28年6月21日

至 平成29年3月20日
売上高 (百万円) 381,595 296,323 316,347
経常利益 (百万円) 217,247 157,109 173,436
親会社株主に帰属する四半期

(当期)純利益
(百万円) 152,372 108,528 120,680
四半期包括利益又は包括利益 (百万円) 155,889 109,161 122,077
純資産額 (百万円) 1,325,242 1,139,992 1,184,552
総資産額 (百万円) 1,402,753 1,208,144 1,250,591
1株当たり四半期

(当期)純利益金額
(円) 1,256.52 894.89 995.11
潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円)
自己資本比率 (%) 94.5 94.4 94.7
回次 第49期

第3四半期

連結会計期間
(参考)前年同一期間
--- --- --- ---
会計期間 自 平成29年 9月21日

至 平成29年12月20日
自 平成28年 9月21日

至 平成28年12月20日
--- --- --- ---
1株当たり四半期純利益金額 (円) 427.12 318.61

(注)1 売上高には、消費税等は含まれておりません。

2 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。

3 平成28年6月10日開催の第46回定時株主総会決議により、第47期は平成28年3月21日から平成28年6月20日までの3ヵ月間、第48期は平成28年6月21日から平成29年3月20日までの9ヵ月間の変則決算となっております。

4 第48期については、第3四半期連結財務諸表を作成していないため、前連結会計年度の第3四半期連結累計期間の記載を省略しております。

5 参考のため、第49期第3四半期連結累計期間(自 平成29年3月21日 至 平成29年12月20日)に対応する前年同一期間(自 平成28年3月21日 至 平成28年12月20日)の数値を記載しております。なお、純資産額、総資産額及び自己資本比率については平成28年12月20日の数値、その他の指標については第47期及び第48期第2四半期連結累計期間の数値の単純合計金額を使用しており、各単純合計数値についての監査・四半期レビューは受けておりません。

6 平成29年1月21日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、第47期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。 

2【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容に重要な変更はありません。

また、主要な関係会社についても異動はありません。

 第3四半期報告書_20180201164917

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。

なお、重要事象等は存在しておりません。

2【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等は行われておりません。

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)経営成績の分析

当第3四半期連結累計期間の世界経済は、米国では経済政策の動向に留意する必要はあるものの景気は着実な回復が続いており、欧州は緩やかな回復基調で推移しました。またアジア地域等においても、景気は持ち直しの動きが続きました。国内においても、設備投資は緩やかに増加するなど回復基調で推移しました。

このような環境のもと、当社グループといたしましては中長期的な成長を維持する観点からも、企画開発面での充実、営業面での強化を図り、売上高は381,595百万円、営業利益は210,702百万円、経常利益は217,247百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は152,372百万円となりました。

なお、前連結会計年度は9ヵ月間の変則決算のため、前第3四半期連結財務諸表は作成しておりません。このため、前年同四半期連結累計期間との比較は行っておりません。

参考のため、通常年度の第3四半期連結累計期間(自 3月21日 至 12月20日)に揃えた場合の前年比較は以下のとおりであります。

(単位:百万円,%)

前年※

自 平成28年 3月21日

至 平成28年12月20日

(A)
本年

自 平成29年 3月21日

至 平成29年12月20日

(B)
増減率

(B-A)/A
売上高 296,323 381,595 28.8
営業利益 154,968 210,702 36.0
経常利益 157,109 217,247 38.3
親会社株主に帰属する

四半期純利益
108,528 152,372 40.4

※前年の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、第47期(自 平成28年3月21日 至 平成28

年6月20日)及び第48期第2四半期連結累計期間(自 平成28年6月21日 至 平成28年12月20日)における各項目の金額の

単純合計であります。各単純合計金額についての監査・四半期レビューは受けておりません。

(2)財政状態の分析

当第3四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末に比べ152,161百万円増加し、1,402,753百万円となりました。これは、投資有価証券が73,426百万円増加したことなどによるものであります。

当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ11,471百万円増加し、77,510百万円となりました。

これは、未払法人税等が6,833百万円増加したことなどによるものであります。

当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ140,689百万円増加し、1,325,242百万円となりました。これは、利益剰余金が137,214百万円増加したことなどによるものであります。

(3)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

(4)研究開発活動

当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は9,620百万円であります。

 第3四半期報告書_20180201164917

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
--- ---
普通株式 300,000,000
300,000,000
②【発行済株式】
種類 第3四半期会計期間

末現在発行数(株)

(平成29年12月20日)
提出日現在

発行数(株)

(平成30年2月2日)
上場金融商品取引所名又は

登録認可金融商品取引業協会名
内容
--- --- --- --- ---
普通株式 121,603,842 121,603,842 東京証券取引所 市場第一部 単元株式数

100株
121,603,842 121,603,842

(2) 【新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4) 【ライツプランの内容】

該当事項はありません。 

(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(百万円)
資本金残高

(百万円)
資本準備金

増減額

(百万円)
資本準備金

残高

(百万円)
--- --- --- --- --- --- ---
自 平成29年 9月21日

至 平成29年12月20日
121,603,842 30,637 30,526

(6) 【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

(7) 【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の議決権の状況については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができませんので、直前の基準日である平成29年9月20日の株主名簿により記載しております。 

①【発行済株式】
平成29年9月20日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
--- --- --- ---
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)

普通株式     338,900
完全議決権株式(その他) 普通株式 121,131,500 1,211,315
単元未満株式 普通株式     133,442 1単元(100株)未満の株式
発行済株式総数 121,603,842
総株主の議決権 1,211,315

(注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が100株含まれております。また、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数1個が含まれております。 

②【自己株式等】
平成29年9月20日現在
所有者の氏名

又は名称
所有者の住所 自己名義

所有株式数

(株)
他人名義

所有株式数

(株)
所有株式数

の合計

(株)
発行済株式

総数に対する

所有株式数

の割合(%)
--- --- --- --- --- ---
(自己保有株式)

株式会社キーエンス
大阪市東淀川区東中島

1丁目3-14
338,900 338,900 0.28
338,900 338,900 0.28

2【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。

 第3四半期報告書_20180201164917

第4【経理の状況】

1 四半期連結財務諸表の作成方法について

(1)当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

(2)平成28年6月10日開催の第46回定時株主総会において、定款の一部の変更が決議されたため、前連結会計年度は平成28年6月21日から平成29年3月20日までの9ヵ月間となっております。これに伴い、前第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表を作成しておりません。このため、前第3四半期連結会計期間及び前第3四半期連結累計期間は記載しておりません。

2 監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(自 平成29年9月21日 至 平成29年12月20日)及び第3四半期連結累計期間(自 平成29年3月21日 至 平成29年12月20日)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:百万円)
前連結会計年度

(平成29年3月20日)
当第3四半期連結会計期間

(平成29年12月20日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 416,956 446,655
受取手形及び売掛金 127,922 143,677
有価証券 260,247 275,110
たな卸資産 24,343 34,997
その他 12,869 16,847
貸倒引当金 △309 △304
流動資産合計 842,030 916,983
固定資産
有形固定資産 18,341 20,199
無形固定資産 3,259 4,891
投資その他の資産
投資有価証券 384,182 457,609
その他 2,839 3,131
貸倒引当金 △61 △61
投資その他の資産合計 386,960 460,678
固定資産合計 408,561 485,769
資産合計 1,250,591 1,402,753
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 7,322 10,722
未払法人税等 26,301 33,134
賞与引当金 8,382 7,670
その他 18,073 18,518
流動負債合計 60,079 70,046
固定負債 5,959 7,463
負債合計 66,039 77,510
純資産の部
株主資本
資本金 30,637 30,637
資本剰余金 30,533 30,536
利益剰余金 1,120,874 1,258,088
自己株式 △3,608 △3,652
株主資本合計 1,178,436 1,315,609
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 2,679 3,667
為替換算調整勘定 3,422 5,947
退職給付に係る調整累計額 14 18
その他の包括利益累計額合計 6,115 9,632
純資産合計 1,184,552 1,325,242
負債純資産合計 1,250,591 1,402,753

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
当第3四半期連結累計期間

(自 平成29年 3月21日

 至 平成29年12月20日)
売上高 381,595
売上原価 68,961
売上総利益 312,633
販売費及び一般管理費 101,931
営業利益 210,702
営業外収益
受取利息 685
持分法による投資利益 1,694
為替差益 1,668
租税公課還付金 2,421
雑収入 200
営業外収益合計 6,670
営業外費用
雑損失 125
営業外費用合計 125
経常利益 217,247
税金等調整前四半期純利益 217,247
法人税等 64,875
四半期純利益 152,372
親会社株主に帰属する四半期純利益 152,372
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
当第3四半期連結累計期間

(自 平成29年 3月21日

 至 平成29年12月20日)
四半期純利益 152,372
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 987
為替換算調整勘定 2,533
持分法適用会社に対する持分相当額 △3
その他の包括利益合計 3,516
四半期包括利益 155,889
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 155,889

【注記事項】

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

法人税等の算定に関しては、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積もり、税金等調整前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

当第3四半期連結累計期間

(自 平成29年 3月21日

至 平成29年12月20日)
--- ---
減価償却費 3,144百万円
(株主資本等関係)

当第3四半期連結累計期間(自 平成29年3月21日 至 平成29年12月20日)

1 配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(百万円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
平成29年6月9日

定時株主総会
普通株式 9,094 75 平成29年3月20日 平成29年6月12日 利益剰余金
平成29年10月30日

取締役会
普通株式 6,063 50 平成29年9月20日 平成29年11月24日 利益剰余金

(2)基準日が当連結会計年度の開始の日から当四半期連結会計期間末までに属する配当のうち、配当の効力発生日が当四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

2 株主資本の著しい変動に関する事項

株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動がありません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当第3四半期連結累計期間(自 平成29年3月21日 至 平成29年12月20日)

当社グループは、電子応用機器の製造・販売を中心に事業活動を展開する単一セグメントであるため、記載を省略しております。 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

当第3四半期

連結累計期間

(自 平成29年 3月21日

至 平成29年12月20日)
--- ---
1株当たり四半期純利益金額 1,256円52銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する

四半期純利益金額(百万円)
152,372
普通株主に帰属しない金額(百万円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純利益金額(百万円)
152,372
普通株式の期中平均株式数(千株) 121,265

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。 

2【その他】

第49期(自 平成29年3月21日 至 平成30年3月20日)中間配当については、平成29年10月30日開催の取締役会において、平成29年9月20日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

① 配当金の総額                       6,063百万円

② 1株当たりの金額                         50円

③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日         平成29年11月24日 

 第3四半期報告書_20180201164917

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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