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KAYAC Inc.

Quarterly Report May 11, 2023

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【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2023年5月11日
【四半期会計期間】 第19期第1四半期(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)
【会社名】 株式会社カヤック
【英訳名】 KAYAC Inc.
【代表者の役職氏名】 代表取締役CEO 柳澤 大輔
【本店の所在の場所】 神奈川県鎌倉市御成町11番8号
【電話番号】 0467-61-3399
【事務連絡者氏名】 執行役員 管理本部長 柴田 史郎
【最寄りの連絡場所】 神奈川県鎌倉市御成町11番8号
【電話番号】 0467-61-3399
【事務連絡者氏名】 執行役員 管理本部長 柴田 史郎
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E31093 39040 株式会社カヤック KAYAC Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2023-01-01 2023-03-31 Q1 2023-12-31 2022-01-01 2022-03-31 2022-12-31 1 false false false E31093-000 2023-05-11 E31093-000 2022-01-01 2022-03-31 E31093-000 2022-01-01 2022-12-31 E31093-000 2023-01-01 2023-03-31 E31093-000 2022-03-31 E31093-000 2022-12-31 E31093-000 2023-03-31 E31093-000 2023-05-11 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E31093-000 2023-03-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E31093-000 2023-03-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E31093-000 2023-03-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E31093-000 2023-03-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E31093-000 2023-03-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E31093-000 2023-03-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E31093-000 2023-03-31 jpcrp_cor:Row1Member iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure xbrli:shares

 0101010_honbun_0152746503504.htm

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第18期

第1四半期

連結累計期間 | 第19期

第1四半期

連結累計期間 | 第18期 |
| 会計期間 | | 自  2022年1月1日

至  2022年3月31日 | 自  2023年1月1日

至  2023年3月31日 | 自  2022年1月1日

至  2022年12月31日 |
| 売上高 | (千円) | 4,063,899 | 4,219,100 | 16,502,267 |
| 経常利益 | (千円) | 394,840 | 416,963 | 1,219,425 |
| 親会社株主に帰属する

四半期(当期)純利益 | (千円) | 257,297 | 264,820 | 783,199 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 262,445 | 267,207 | 797,631 |
| 純資産額 | (千円) | 3,796,349 | 5,850,707 | 5,339,679 |
| 総資産額 | (千円) | 8,205,215 | 10,915,113 | 10,966,432 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 16.87 | 16.59 | 50.33 |
| 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益 | (円) | 16.75 | 16.48 | 49.75 |
| 自己資本比率 | (%) | 42.4 | 48.6 | 44.0 |

(注)  1. 当社は、四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

  1. 第18期において、㈱ゲムトレ及び㈱カヤックボンドの企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、第18期第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の主要な経営指標等については遡及修正しております。 ### 2 【事業の内容】

当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。

また、主要な関係会社についても異動はありません。  

 0102010_honbun_0152746503504.htm

第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。 ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。

なお、2021年9月30日に行われた㈱ゲムトレおよび㈱カヤックボンドとの企業結合において、前第1四半期連結会計期間に暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第3四半期連結会計期間に確定したため、前年同四半期累計期間との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております。

(1)業績の状況

当第1四半期連結累計期間における日本経済は、一部に弱さがみられるものの、緩やかに回復の兆しが見られ、個人消費や雇用情勢も緩やかな持ち直しの動きが続いています。内閣府は2023年4月の月例経済報告において、景気の先行きについては、ウィズコロナの下で、各種政策の効果もあり、持ち直しの動きが続くことが期待されますが、世界的に金融引き締めが進む中での海外景気の下振れが国内の景気を下押しするリスクとなっていること、また物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要があると指摘しております。

当社グループを取り巻く事業環境としましては、当社が注力するインターネット広告市場の2022年の市場規模は前年比14.3%増の3兆912億円となり、継続して高い成長力を保っております(出所:電通「2022 日本の広告費」)。また、一般社団法人日本eスポーツ連合によれば、国内eスポーツ市場規模は2021年に前年比15.1%増の78.4億円となり、2022年は116.1億円、2023年は129.4億円と高い成長率で拡大する見込みです。

このような事業環境の中で、当社グループはより多くのユーザーに楽しんでいただけるよう良質なデジタルコンテンツを提供し続けております。その中でも、面白プロデュース、ゲームエンタメ、eスポーツ、ちいき資本主義の4つを主要サービスと位置づけ、相互にシナジーを図りながら事業を進めてまいりました。また、その他サービスとして、SNSブライダルプラットフォームなどの新規サービスの開発及び投資を行っております。

以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、4,219,100千円(前年同期比3.8%増)、営業利益は380,662千円(前年同期比7.4%増)、経常利益は416,963千円(前年同期比5.6%増)、親会社株主に帰属する純利益は264,820千円(前年同期比2.9%増)となりました。当社グループの事業セグメントは単一セグメントでありますが、サービス別の売上高の概況は次のとおりであります。

なお、当第1四半期連結会計期間より、サービス別の売上区分を変更しており、当第1四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。

① 面白プロデュース

新しい技術とアイデアに挑戦し、クライアントとその先にいるユーザーに新しい体験を提供することで、クライアントのマーケティング及びブランディングに資する広告を提供しております。スマートフォンの普及や新しい技術の出現を背景に、WEB領域にとどまらないリアルと連動した案件が増加傾向にあります。また、当社の企画力、技術力をもとにクライアントの新製品開発を支援する領域にも進出しております。この結果、面白プロデュース関連の売上高は、437,686千円(前年同期比13.0%減)となりました。

② ゲームエンタメ

「ぼくらの甲子園!ポケット」、「キン肉マン マッスルショット」、ハイパーカジュアルゲーム、㈱カヤックアキバスタジオでの受託ゲーム開発が売上高の大部分を占めています。ハイパーカジュアルゲームにつきましては、当第1四半期会計期間に新作タイトル「Protect It」「Eating Simulator」の2本を正式にリリースしました。新作タイトルを2本リリースしたことに加え、モバイルゲームのダウンロード数の成長速度が回復基調の兆しをみせたことにより、ダウンロード数は直前四半期比3.1%増の約8,610万件となりました。また、当第1四半期会計期間よりメタバース専門部隊をその他サービスよりゲームエンタメサービスに変更しております。この結果、ゲームエンタメ関連の売上高は2,596,851千円(前年同期比7.1%増)となりました。

③ eスポーツ

ゲームファンに向けた一連のコミュニティサービスを展開しています。ウェルプレイド・ライゼスト㈱のeスポーツ事業ならびにトーナメントプラットフォームの「Tonamel」が売上高の大部分を占めております。ウェルプレイド・ライゼスト㈱では、前第4半期連結会計期間に計上したeスポーツ大会等の大型受託案件の影響により、当第1四半期連結会計期間の売上が直前四半期比で減少しておりますが、下期偏重の事業のため想定内の進捗となっております。一方で、コミュニティに寄り添った運営により、当第1四半期連結会計期間におけるTonamelの大会開催数は直前四半期比12.9%増の4,918件となりました。この結果、eスポーツ関連の売上高は、476,373千円(前年同期比6.1%増)となりました。

④ ちいき資本主義

地方公共団体や地域企業に対して、まちづくりに関するコンテンツの開発とサービスの提供を行っております。移住プラットフォームサービスの「SMOUT」、コミュニティ通貨サービスの「まちのコイン」、地域プロモーションの受託、鎌倉市内で展開するまちづくり事業などのサービスが売上高の大部分を占めております。当第1四半期連結会計期間末時点で、「SMOUT」の累計登録ユーザー数は前連結会計年度末比5.3%増の4.87万人となり、順調に拡大しております。「SMOUT」の導入地域数も当第1四半期連結会計期間末時点で前連結会計年度末比2.6%増の893地域となり、市場の上限である自治体数約1,700地域に対しての導入率が52%となりました。また当第1四半期連結会計期間末時点での「まちのコイン」の累計登録ユーザー数は、前連結会計年度末比12.9%増の6.6万人と、こちらも順調に増加しております。この結果、ちいき資本主義関連の売上高は、251,071千円(前年同期比59.9%増)となりました。

⑤ その他サービス

ブライダルプラットフォーム「プラコレWedding」は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、2020年上半期に業績が悪化した後、緩やかな回復基調にあります。この結果、その他サービス関連の売上高は、457,116千円(前年同期比14.0%減)となりました。

(2)財政状態の分析

(資産)

当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ51,319千円減少し、10,915,113千円となりました。主な要因は、ウェルプレイド・ライゼスト㈱の株式売却と税金等調整前四半期純利益計上による現金の増加465,321千円と、受取手形、売掛金及び契約資産の減少472,774円であります。

(負債)

当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ562,347千円減少し、5,064,405千円となりました。主な要因は、未払金の減少505,711円であります。

(純資産)

当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ511,028千円増加し、5,850,707千円となりました。主な要因は、ウェルプレイド・ライゼスト㈱の株式売却による資本剰余金の増加284,296千円と、親会社株主に帰属する四半期純利益264,820千円の計上等による利益剰余金の増加であります。

(3)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。 

3 【経営上の重要な契約等】

当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

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第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 40,000,000
40,000,000
種類 第1四半期会計期間末

現在発行数(株)

(2023年3月31日)
提出日現在

発行数(株)

(2023年5月11日)
上場金融商品取引所

名又は登録認可金融

商品取引業協会名
内容
普通株式 15,957,400 15,960,400 東京証券取引所

グロース
権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。単元株式数は100株であります。
15,957,400 15,960,400

(注) 提出日現在発行数には、2023年5月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。 

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 ② 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 #### (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
2023年1月1日~

  2023年3月31日
3,600 15,957,400 621 874,122 621 814,122

(注) 新株予約権の行使による増加であります。 #### (5) 【大株主の状況】

当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(6) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

2023年3月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)

普通株式 100

完全議決権株式(その他)

普通株式

159,472

15,947,200

単元未満株式

普通株式

6,500

発行済株式総数

15,953,800

総株主の議決権

159,472

(注) 1.「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式87株が含まれております。

2. 当第1四半期会計期間末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2022年12月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。 ##### ② 【自己株式等】

2023年3月31日現在

所有者の氏名

又は名称
所有者の住所 自己名義

所有株式数

(株)
他人名義

所有株式数

(株)
所有株式数

の合計

(株)
発行済株式

総数に対する

所有株式数

の割合(%)
(自己保有株式)

株式会社カヤック
神奈川県鎌倉市御成町11番8号 100 100 0.0
100 100 0.0

該当事項はありません。 

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第4 【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2023年1月1日から2023年3月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2023年1月1日から2023年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。

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1 【四半期連結財務諸表】

(1) 【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(2022年12月31日)
当第1四半期連結会計期間

(2023年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,132,068 4,597,389
受取手形、売掛金及び契約資産 3,037,435 2,564,661
仕掛品 101,934 78,466
その他 358,842 280,526
貸倒引当金 △5,851 △5,866
流動資産合計 7,624,428 7,515,176
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 885,640 874,270
土地 629,342 629,342
その他(純額) 98,407 115,516
有形固定資産合計 1,613,390 1,619,129
無形固定資産
のれん 888,403 849,220
その他 263,139 249,664
無形固定資産合計 1,151,543 1,098,885
投資その他の資産
投資有価証券 308,271 390,310
繰延税金資産 159,974 160,191
その他 205,590 228,186
貸倒引当金 △96,766 △96,766
投資その他の資産合計 577,069 681,922
固定資産合計 3,342,003 3,399,936
資産合計 10,966,432 10,915,113
負債の部
流動負債
買掛金 602,998 649,686
短期借入金 300,000 300,000
1年内返済予定の長期借入金 720,815 612,478
未払金 1,289,249 783,539
未払費用 283,861 282,610
未払法人税等 370,630 328,875
契約負債 146,622 134,694
受注損失引当金 13,632
その他 556,225 749,142
流動負債合計 4,284,036 3,841,027
固定負債
長期借入金 1,317,413 1,199,641
その他 25,303 23,736
固定負債合計 1,342,716 1,223,378
負債合計 5,626,753 5,064,405
(単位:千円)
前連結会計年度

(2022年12月31日)
当第1四半期連結会計期間

(2023年3月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 873,501 874,122
資本剰余金 1,005,541 1,290,459
利益剰余金 2,939,798 3,142,400
自己株式 △229 △229
株主資本合計 4,818,612 5,306,753
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 6,378 5,654
その他の包括利益累計額合計 6,378 5,654
新株予約権 43,103 45,087
非支配株主持分 471,584 493,213
純資産合計 5,339,679 5,850,707
負債純資産合計 10,966,432 10,915,113

 0104020_honbun_0152746503504.htm

(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】

【第1四半期連結累計期間】

(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

 至 2022年3月31日)
当第1四半期連結累計期間

(自 2023年1月1日

 至 2023年3月31日)
売上高 4,063,899 4,219,100
売上原価 2,123,210 2,026,604
売上総利益 1,940,688 2,192,495
販売費及び一般管理費 1,586,318 1,811,832
営業利益 354,370 380,662
営業外収益
受取利息 65 210
受取配当金 225 325
助成金収入 6,378 1,347
保険解約返戻金 4,242
為替差益 26,586 43,970
その他 5,018 959
営業外収益合計 42,515 46,813
営業外費用
支払利息 1,874 1,973
持分法による投資損失 6,727
その他 170 1,811
営業外費用合計 2,044 10,512
経常利益 394,840 416,963
税金等調整前四半期純利益 394,840 416,963
法人税、住民税及び事業税 115,180 150,861
法人税等調整額 21,519 △1,270
法人税等合計 136,699 149,591
四半期純利益 258,141 267,372
非支配株主に帰属する四半期純利益 843 2,551
親会社株主に帰属する四半期純利益 257,297 264,820

 0104035_honbun_0152746503504.htm

【四半期連結包括利益計算書】

【第1四半期連結累計期間】

(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

 至 2022年3月31日)
当第1四半期連結累計期間

(自 2023年1月1日

 至 2023年3月31日)
四半期純利益 258,141 267,372
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 4,304 △164
その他の包括利益合計 4,304 △164
四半期包括利益 262,445 267,207
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 261,873 264,096
非支配株主に係る四半期包括利益 572 3,110

 0104100_honbun_0152746503504.htm

【注記事項】

(会計方針の変更)

(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。これによる四半期連結財務諸表に与える影響はありません。 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれん償却額は、次のとおりであります。

前第1四半期連結累計期間

(自  2022年1月1日

至  2022年3月31日)
当第1四半期連結累計期間

(自  2023年1月1日

至  2023年3月31日)
減価償却費 34,810千円 39,831千円
のれん償却額 17,598千円 39,183千円

(株主資本等関係)

前第1四半期連結累計期間(自  2022年1月1日 至  2022年3月31日)

1.配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2022年3月24日

 定時株主総会
普通株式 59,463 3.90 2021年12月31日 2022年3月25日 利益剰余金

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。 当第1四半期連結累計期間(自  2023年1月1日 至  2023年3月31日)

1.配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2023年3月23日

 定時株主総会
普通株式 62,219 3.90 2022年12月31日 2023年3月24日 利益剰余金

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の著しい変動

当社は、第1四半期連結会計期間において、連結子会社であるウェルプレイド・ライゼスト㈱の株式の一部を売却いたしました。

この結果、当第1四半期連結会計期間において資本剰余金が284,296千円増加し、当第1四半期連結会計期間末において資本剰余金が1,290,459千円となっております。 (セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自  2022年1月1日  至  2022年3月31日)

当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しています。

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自  2023年1月1日  至  2023年3月31日)

当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しています。  (収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前第1四半期連結累計期間(自  2022年1月1日 至  2022年3月31日)

売上区分 金額(千円)
面白プロデュース 503,575
ゲームエンタメ 2,422,876
eスポーツ 448,643
ちいき資本主義 156,991
その他サービス 531,811
顧客との契約から生じる収益 4,063,899
その他の収益
外部顧客への売上高 4,063,899

当第1四半期連結累計期間(自  2023年1月1日 至  2023年3月31日)

売上区分 金額(千円)
面白プロデュース 437,686
ゲームエンタメ 2,596,851
eスポーツ 476,373
ちいき資本主義 251,071
その他サービス 457,116
顧客との契約から生じる収益 4,219,100
その他の収益
外部顧客への売上高 4,219,100

(注)売上区分の変更に関する事項

当第1四半期連結会計期間より、「面白法人ブランド」の強化等を目的として、従来「クリエイティブプロデュース」に含めていた連結子会社2社(㈱SANKO、マンガデザイナーズラボ㈱)を「その他サービス」に区分変更し、「クリエイティブプロデュース」を「面白プロデュース」に名称変更しております。また、「その他サービス」に含めていたメタバース専門部隊について、技術的親和性の高い「ゲームエンタメ」に区分変更をしております。

なお、前第1四半期連結累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、当第1四半期連結累計期間における売上区分に基づき作成したものを開示しております。 (1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第1四半期連結累計期間

(自  2022年1月1日

至  2022年3月31日)
当第1四半期連結累計期間

(自  2023年1月1日

至  2023年3月31日)
(1) 1株当たり四半期純利益 16円87銭 16円59銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 257,297 264,820
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 257,297 264,820
普通株式の期中平均株式数(株) 15,247,998 15,955,933
(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 16円75銭 16円48銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益調整額

    (千円)
普通株式増加数(株) 112,930 104,344
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含まれなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

(注)前第3四半期連結会計期間において、㈱ゲムトレ及び㈱カヤックボンドの企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前第1四半期連結累計期間については遡及修正しております。 2 【その他】

該当事項はありません。 

 0201010_honbun_0152746503504.htm

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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