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KAYAC Inc.

Quarterly Report Nov 14, 2017

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【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成29年11月14日
【四半期会計期間】 第13期第3四半期(自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日)
【会社名】 株式会社カヤック
【英訳名】 KAYAC Inc.
【代表者の役職氏名】 代表取締役CEO 柳澤 大輔
【本店の所在の場所】 神奈川県鎌倉市小町二丁目14番7号

(上記は登記上の本店所在地であり、実際の業務は下記の場所で行っております。)
【電話番号】
【事務連絡者氏名】
【最寄りの連絡場所】 神奈川県横浜市西区高島一丁目1番2号
【電話番号】 0467-61-3399
【事務連絡者氏名】 取締役 管理本部長 藤川 綱司
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E31093 39040 株式会社カヤック KAYAC Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2017-01-01 2017-09-30 Q3 2017-12-31 2016-01-01 2016-09-30 2016-12-31 1 false false false E31093-000 2017-11-14 E31093-000 2016-01-01 2016-09-30 E31093-000 2016-01-01 2016-12-31 E31093-000 2017-01-01 2017-09-30 E31093-000 2016-09-30 E31093-000 2016-12-31 E31093-000 2017-09-30 E31093-000 2016-07-01 2016-09-30 E31093-000 2017-07-01 2017-09-30 iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure

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第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第12期

第3四半期

連結累計期間 | 第13期

第3四半期

連結累計期間 | 第12期 |
| 会計期間 | | 自  平成28年1月1日

至  平成28年9月30日 | 自  平成29年1月1日

至  平成29年9月30日 | 自  平成28年1月1日

至  平成28年12月31日 |
| 売上高 | (千円) | 3,904,841 | 4,350,766 | 5,497,123 |
| 経常利益 | (千円) | 349,123 | 637,852 | 687,068 |
| 親会社株主に帰属する

四半期(当期)純利益 | (千円) | 184,786 | 413,206 | 477,440 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 220,464 | 555,909 | 479,903 |
| 純資産額 | (千円) | 1,917,794 | 2,803,707 | 2,189,488 |
| 総資産額 | (千円) | 4,062,296 | 5,106,733 | 4,539,384 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 12.29 | 27.45 | 31.75 |
| 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益金額 | (円) | 12.04 | 26.79 | 31.05 |
| 自己資本比率 | (%) | 46.9 | 53.3 | 47.7 |

回次 第12期

第3四半期

連結会計期間
第13期

第3四半期

連結会計期間
会計期間 自  平成28年7月1日

至  平成28年9月30日
自  平成29年7月1日

至  平成29年9月30日
1株当たり四半期純利益金額 (円) 2.33 5.24

(注) 1. 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

  1. 売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.平成28年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。このため、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。 

2 【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが営む事業の内容について、重要な変更はありません。 

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第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、

投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。 

2 【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。

(1)業績の状況

当第3四半期連結累計期間における日本経済は、政府及び日銀による経済政策・金融緩和政策等を背景として企業収益や雇用情勢の改善がみられるなど、全体として緩やかな回復基調となりました。

当社グループを取り巻く事業環境としまして、平成27年12月末のスマートフォン保有率は72.0%と過半数を超えるまで拡大しており、インターネット環境は発展を続けております(出所:総務省「平成28年版 情報通信白書」)。インターネット広告市場につきましても、平成28年の市場規模は前年比13.0%増の1兆3,100億円と順調に拡大しております(出所:電通「2016年 日本の広告」)。また、スマートフォンゲームの市場規模(予測)は、平成28年度は9,450億円、平成29年度には9,600億円と、安定的な成長が見込まれております(出所:矢野経済研究所)。

このような事業環境の中で、当社グループは良質なコンテンツをより多くのユーザーに楽しんでいただけるよう提供し続けております。その中でも受託サービスであるクライアントワーク、自社サービスであるソーシャルゲーム及び「Lobi」の3つを主要サービスと位置づけ注力し、相互にシナジーを図りながら事業を進めております。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,350,766千円(前年同期比11.4%増)、営業利益は586,817千円(前年同期比84.9%増)、経常利益は637,852千円(前年同期比82.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は413,206千円(前年同期比123.6%増)となりました。

当社グループの事業セグメントは単一セグメントでありますが、取扱いサービス別の売上高の概況は次のとおりであります。

① クライアントワーク

新しい技術とアイデアに挑戦し、クライアントとその先にいるユーザーに新しい体験を提供することで、クライアントのマーケティング及びブランディングに資する広告を提供しております。スマートフォンの普及や新しい技術の出現を背景に、WEB領域にとどまらないリアルと連動した案件の増加がみられております。そのような中で、積極的に業務提携を進めるとともに、VRを利用した案件等の新しい取り組みを積極的に行うことで事業領域の拡大を図っております。この結果、クライアントワーク関連の売上高は、1,224,662千円(前年同期比22.5%増)となりました。

② ソーシャルゲーム

「共闘スポーツRPG」を軸にしたタイトルを展開しており、「ぼくらの甲子園!」シリーズの最新作となる「ぼくらの甲子園!ポケット」が順調に推移しております。また、組織を拡充するとともに新規開発ラインに積極的に投資を行う中で、事業規模の拡大を図っております。この結果、ソーシャルゲーム関連の売上高は、2,221,163千円(前年同期比0.9%減)となりました。

③ Lobi

「Lobi」というスマートフォンゲームに特化したコミュニティ事業を進めております。コミュニティに適した機能の拡充に努めるとともに、「Lobi」と連携するタイトル数を積極的に増加させる中でユーザー数の拡大を図っております。その中で、「Lobi」の強みであるユーザーやコミュニティにより焦点を当てた収益構造への転換を図っております。この結果、Lobi関連の売上高は、353,528千円(前年同期比19.6%減)となりました。

④ その他サービス

平成29年3月、5月及び8月に「JAGMO」による公演を開催いたしました。また、「プラコレWedding」等の新規サービスも順調に成長を続けております。さらには、e-sports事業を営むウェルプレイド㈱の子会社化により、グループ全体としてゲーム周辺領域のさらなる拡充を図りました。この結果、その他サービス関連の売上高は、551,411千円(前年同期比146.0%増)となりました。

(2)財政状態の分析

(資産)

当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ567,349千円増加し、5,106,733千円となりました。主な要因は、鎌倉開発拠点施設関連の取得等に伴う有形固定資産及び無形固定資産の増加452,341千円であります。

(負債)

当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ46,868千円減少し、2,303,026千円となりました。主な要因は、長期借入金の減少110,930千円であります。

(純資産)

当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比べ614,218千円増加し、2,803,707千円となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益計上に伴う利益剰余金の増加413,206千円であります。

(3)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。 

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第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 40,000,000
40,000,000
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)

(平成29年9月30日)
提出日現在発行数(株)

(平成29年11月14日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融

商品取引業協会名
内容
普通株式 15,059,400 15,059,400 東京証券取引所

(マザーズ)
権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。単元株式数は100株であります。
15,059,400 15,059,400

(注) 提出日現在発行数には、平成29年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。 #### (2) 【新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 #### (4) 【ライツプランの内容】

該当事項はありません。  #### (5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
平成29年7月1日~

平成29年9月30日

(注)
5,000 15,059,400 951 495,272 951 435,272

(注) 新株予約権の行使による増加であります。 

(6) 【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

(7) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】
平成29年9月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等)
完全議決権株式(その他) 普通株式

15,052,300
150,523
単元未満株式 普通株式

2,100
発行済株式総数 15,054,400
総株主の議決権 150,523

(注)1「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有自己株式90株が含まれております。

(注)2 当第3四半期会計期間末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成29年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。 ##### ② 【自己株式等】

該当事項はありません。 

2 【役員の状況】

該当事項はありません。

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第4 【経理の状況】

1  四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2  監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成29年7月1日から平成29年9月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成29年1月1日から平成29年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。

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1 【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(平成28年12月31日)
当第3四半期連結会計期間

(平成29年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,184,883 1,957,072
受取手形及び売掛金 905,515 903,365
仕掛品 38,220 196,826
その他 145,731 143,416
貸倒引当金 △28,953 △40,453
流動資産合計 3,245,396 3,160,226
固定資産
有形固定資産
土地 551,127 664,669
その他(純額) 78,473 231,057
有形固定資産合計 629,601 895,727
無形固定資産
のれん 177,807 276,506
その他 48,199 135,715
無形固定資産合計 226,006 412,221
投資その他の資産
投資有価証券 273,366 474,962
その他 165,013 165,235
貸倒引当金 △1,638
投資その他の資産合計 438,380 638,558
固定資産合計 1,293,987 1,946,507
資産合計 4,539,384 5,106,733
負債の部
流動負債
買掛金 178,036 202,100
1年内返済予定の長期借入金 112,570 154,640
未払金 190,083 180,364
未払費用 166,349 182,863
未払法人税等 215,439 90,141
その他 157,831 210,507
流動負債合計 1,020,309 1,020,617
固定負債
長期借入金 1,287,308 1,176,378
その他 42,277 106,031
固定負債合計 1,329,585 1,282,409
負債合計 2,349,895 2,303,026
(単位:千円)
前連結会計年度

(平成28年12月31日)
当第3四半期連結会計期間

(平成29年9月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 493,354 495,272
資本剰余金 433,354 439,153
利益剰余金 1,066,006 1,479,212
自己株式 △113 △113
株主資本合計 1,992,601 2,413,525
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 173,830 309,782
為替換算調整勘定 337 △159
その他の包括利益累計額合計 174,168 309,623
新株予約権 22,719 33,304
非支配株主持分 47,254
純資産合計 2,189,488 2,803,707
負債純資産合計 4,539,384 5,106,733

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(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】

【第3四半期連結累計期間】

(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年1月1日

 至 平成28年9月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 平成29年1月1日

 至 平成29年9月30日)
売上高 3,904,841 4,350,766
売上原価 2,310,624 2,581,468
売上総利益 1,594,217 1,769,297
販売費及び一般管理費 1,276,842 1,182,480
営業利益 317,375 586,817
営業外収益
受取利息 270 163
受取配当金 1,669 2,030
補助金収入 27,293 11,999
助成金収入 8,500 42,300
その他 141 1,037
営業外収益合計 37,874 57,531
営業外費用
支払利息 2,433 2,100
支払手数料 1,000
為替差損 2,087 3,747
その他 604 648
営業外費用合計 6,125 6,496
経常利益 349,123 637,852
特別利益
投資有価証券売却益 1,000
特別利益合計 1,000
特別損失
投資有価証券評価損 30,000
特別損失合計 30,000
税金等調整前四半期純利益 320,123 637,852
法人税、住民税及び事業税 135,730 201,746
法人税等調整額 18,496 15,652
法人税等合計 154,227 217,398
四半期純利益 165,896 420,454
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △18,890 7,247
親会社株主に帰属する四半期純利益 184,786 413,206

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【四半期連結包括利益計算書】

【第3四半期連結累計期間】

(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年1月1日

 至 平成28年9月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 平成29年1月1日

 至 平成29年9月30日)
四半期純利益 165,896 420,454
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 55,805 135,951
為替換算調整勘定 △1,237 △496
その他の包括利益合計 54,567 135,454
四半期包括利益 220,464 555,909
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 239,354 548,661
非支配株主に係る四半期包括利益 △18,890 7,247

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【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

第2四半期連結会計期間より、稲村ガ崎三丁目不動産㈱及びウェルプレイド㈱の株式を取得し、子会社化したため、連結の範囲に含めております。また、当第3四半期連結会計期間より、㈱カヤックLIVINGを新たに設立したため、連結の範囲に含めております。 (追加情報)

当第3四半期連結累計期間

(自  平成29年1月1日  至  平成29年9月30日)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用しております。

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれん償却額は、次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自  平成28年1月1日

至  平成28年9月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自  平成29年1月1日

至  平成29年9月30日)
減価償却費 35,449千円 48,448千円
のれん償却額 22,829千円 19,578千円
【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自  平成28年1月1日  至  平成28年9月30日)

当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しています。

当第3四半期連結累計期間(自  平成29年1月1日  至  平成29年9月30日)

当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しています。 (1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自  平成28年1月1日

至  平成28年9月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自  平成29年1月1日

至  平成29年9月30日)
(1) 1株当たり四半期純利益金額 12円29銭 27円45銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 184,786 413,206
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する

 四半期純利益金額(千円)
184,786 413,206
普通株式の期中平均株式数(株) 15,036,956 15,054,490
(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 12円04銭 26円79銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)
普通株式増加数(株) 311,493 369,226
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

(注)当社は、平成28年7月1日付けで普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。 

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2 【その他】

該当事項はありません。 

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第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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